Archive for the ‘日記’ Category

しばらく収入がなくなるので、支出を抑えた方がいいのは確かだ。それで、事前検討として支出額を概算したところ、以下のような順位だった。

  1. 食費・雑費
  2. 家賃
  3. 車関係
  4. 趣味(車を除く)

食費が一番多かったのは意外だったが、良く考えると当然だろう。だから、支出を抑えるには、自炊したり安い部屋に移るのが最も効果的だろう。

興味があってエンゲル係数を計算したら、30%を超えていた。Wikipediaによれば、通常の世帯では25%前後なので、高目ではある。

が、まあ、それも大変なので、次を考えると車だが、通勤しなくなったので、(やたらにドライブしない限り、)減る可能性が高い(ただ、新車はなかなか買えなそうだw)。すると、次は趣味になる。

趣味の中で最も高いのはプロバイダ(光+携帯)の約5600円/月だが、これは減らせない。減らすとすれば携帯だけにするのだろうが、僕はPCをメインに使っているから転送データ量が多いので、それも高く付きそうだ。他には音楽配信(Spotify)の980円/月があるが、もちろん止められないし減らせない(年払いがあればいいのだが、なさそうだ)。

すると、残りはブログサーバで、約1万円/年である。これについては、サーバ(VPS)を借りるのを止めて自宅に自分のサーバを置けば、サーバ料金がカットできる。時代に逆行する(15年前くらい?)のが癪だが、他にないので仕方ない。自宅に置いた場合に掛かるコストは、電気代とサーバ用PC代である。後者は、以前友人にもらったのが既にあるので、壊れない限り無料だ。

ちなみに、昨日、サーバ業者から満足度アンケートが来た。その時は全く問題ないというような回答をしたのだが、その直後に、手のひらを返したように止める検討をしているのが、我ながらおもしろい。アンケートがきっかけで、「そういえば、この料金は減らせない?」と思った可能性は高そうだ(実際、これの前にドメイン名の料金を安くできないか、検討した)。だから、顧客の声を聞くことが藪蛇になる場合があるようだw

サーバ用PCの電気代が気になるので測ってみたところ、なんと、ワットチェッカーが壊れていて、電圧が89Vと表示された(テスターでは100Vだった)。

余談: このテスターは、僕が中学の頃に買ってもらった何十年選手だ。たった10年くらいしか経っていないデジタル製品が負けるとは、情けないものだ。

とりあえず、電流は正しく測れていると想定して消費電力を補正したら、定常状態では約15Wとなった。すると、年間では約2700円(1kWhの電気料を20円とした)なので、7000円以上も安くなることになる。

それで、更に詳しく検討したところ、いろいろな長所短所はあるが(あとで書くかも)、とりあえず、

趣味的なおもしろさ(=暇つぶし)

に惹かれたのでw、試してみることにした。VPSの契約更新は来年4月なので、充分試す時間はある。

検討していて一つだけ気になったのは、PC(結構古い)を24時間動かして故障しないかだが、その時は買えばいいと思っている。「サーバ」といっても、ここは何万アクセスもある訳ではないので、2-3万円程度の小さくて安いので充分だ。

今日は手始めに、ダイナミックDNSを試した。自宅の光回線は固定IPアドレスではないので、ルータの再起動などでIPアドレスが変わる。変わった後に、ドメイン名からIPアドレスに変換する設定を変更しなくてはならない。これは、DNSレコードの設定というもので、そのドメインの元となるDNSサーバの設定を変更すると、それが世界中に分散している各DNSサーバに伝わるようになっている。

その作業はDNSサーバの設定変更、あるいは、ダイナミックDNS機能を使ったIPアドレス更新というものになる。残念なことに、使っているネームサーバ業者がカスなので、DNSサーバの設定変更もダイナミックDNSも使いにくい。前者は素人が作ったかと思わせるような、分かりにくいweb UIだし、後者はWindowsのアプリしか提供されておらず、Linuxから更新する方法が全くない(検索すると、そういう恨みが沢山出て来たw) 安易にレベルの低い業者を選んでしまったのは、失敗だった。

それで、元となるDNSサーバを、無料のダイナミックDNSプロバイダに変更すれば良さそうなことが分かった。少し調べて、候補はDynuとFreeDNSとなった。FreeDNSの方が一般的のようだが、個人が運営しているようなので、不安を感じた。一方、Dynuはサイトの雰囲気が信頼性が高そうだったので、まずはそちらを試すことにした。なお、将来的にはDynuがサービスを有料化するとか止めるというリスクはあるが、その時はプロバイダを換えればいい。

基本動作を確認したあと、現在のドメインの設定(元となるDNSサーバ)にDynuのDNSサーバを設定をして、無事動いている。Dynuは今のところよりずっと使い易いので感心した。もちろん、Linuxのアプリもある。更に、IPアドレスの更新も瞬速で素晴らしい(これは、キャッシュ時間が短いだけのことかも知れない)。

しばらくこの状態で使ってみて、問題の有無を確認したい。その後は自宅サーバの構築(移築)かな。

それで、もしここにアクセスできなくなったら、お知らせ下さい。といっても、アクセスできない以上、連絡もできませんが・・・

最初にこれを書いた時点では、面倒なので余りやる気がなかったのだが、ちょっと始めてみたら結構おもしろくて、意外にはかどった。あくまでもテスト・評価用なので、いろいろいい加減なところはあるが、とりあえず、ブログ(WordPress)が動き、外部からアクセスできるようになった。

以前、少しの間、宅内でサーバを動かしていた時(2011年)にもあったのだが、DNSの関係で、最初は宅内LAN内の機器からテストサーバにアクセスすることができなかった。不思議に思われるだろうが、メインPCとテストサーバは同じLANに繋がっているのに、普通にやるとアクセスできないのだ。

なぜかというと、上にも書いたが、テストサーバのDNS情報のうち、IPアドレスは外部(インターネット)からアクセスできる値になっている。その実体は、ルータのインターネット側のIPアドレスである。また、サーバの名前(ホスト名)は、ここと同じように、blog.piulento.????.netといったものである。上に書いた、ダイナミックDNSの仕組みによって、ホスト名とIPアドレスがDNSサーバに登録されて、世界中に配布されている。

ここで、メインPCからテストサーバ(blog.piulento.????.net)にアクセスしようとする時、PCはDNSサーバからテストサーバのIPアドレスを得る。これは、外部からアクセスできる値(→ A)である。一方、テストサーバの本当のIPアドレスは宅内LAN内での値(→ B)になっているので、メインPCが(普通のインターネットサイトのつもりで)Aにアクセスしてもテストサーバには繋がらず、ルータの管理画面が出たりする。

前回はルータを2個使ってしのいだのだが、今回はそんな能のないことはやりたくなかったので、いろいろ調べたら、dnsmasqという、今回の用途にぴったりの簡易なDNSサーバソフトが見つかったので、それを使って解決した。

dnsmasqをテストサーバで動かし、宅内LAN内のPCやスマフォは、それをDNSサーバとして使う。dnsmasqは、通常は外部の通常のDNSサーバからの情報を返すが、指定したホストについては特別な値を返すことができる。今回はその機能を使って、宅内LAN内のホスト名に対しては宅内LAN内のIPアドレスを返すようにした。それで、ようやく、宅内からも外部からもテストサーバに接続できるようになった。

この方式の欠点は、テストサーバが止まると、宅内LAN内のPCやスマフォは全くインターネットにアクセスできなくなってしまうことだ(だから、テストサーバにはそれなりの信頼性や壊れにくさが要るし、使ってなくても停められない)。それが多少緩和できるかと思って、2番目のDNSサーバには普通のDNSサーバを設定してみた(実際には効果がないような気がする)。

その他にもいろいろ細かい問題があったが、「とりあえず」対処した。原因不明なこともあるので、TODOが多いw

テストサーバのブログが表示できるようになった。左のディスプレイ中の写真がブログ(メインPCのブラウザ)、右のディスプレイはテストサーバの画面。

なお、テストサーバの画面はリモートデスクトップ機能でメインPCに表示できるようにし、画面・キーボード・マウスの切り替えなしで操作できるようにした。一旦動けば、とても便利だ。

リソースはがら空きで、大変気持ちいい。例えば、メモリは500MB(全16GB)も使っていないし、ストレージ(SSD)だって20GB(全100GB)しか使ってない。クリーンインストール直後なのと、サーバなので、いろいろなアプリを入れていないせいだろう。

気になる点としては、筐体が小さいせいか、CPU温度が常に50℃前後(メインPCだと40℃前後)と高目なことだ。消費電力は、安いメーターを注文したので、届いてから測定する予定だ。

(7/21 11:42追記) エコチェッカー(リーベックス ET30D)が届いた。ヨドバシで千円程度と手頃だった。電流や電圧は測れないが、壊れない限り見ないから良しとした。あと、なぜか本体が少し汚れていたが、余り使わないので、ちゃんと動けば良しとした(もし再利用品だった場合には、寿命が短そうだが、交換なんて面倒だからいい)。

エコチェッカーで消費電力を測定

さっそく測定してみたら、16-17Wと、想定と大きな違いはなかった。17Wなら、年間の電気量は約3000円になる。1か月程度の平均消費電力を測ってみたい。

なお、電圧を補正した消費電力(15W)と1-2W違っていることから、電圧の測定値に意味がなかったか、電流の測定値も正しくなかったのかも知れない。

ひとまずブログが動きはしたが、この先は本当に面倒だ。ブログのさまざまな設定をしたり、コンテンツを入れたり、その他(例: カレンダー)のサーバを動かすといった作業がある。が、今どこまでやる意味があるのか、少し考えたい。とはいえ、時間はいくらでもあるので、手当たりしだいやっても問題はなさそうだ。

とりあえず、カレンダーやアドレス帳のサーバを入れて、実際にPCやスマフォと同期させて使い、性能や安定性や問題の有無などを確認することにした。カレンダーは僕には結構重要なので、自ら(まあ、他に居ないが)実験台になっていることになる。まあ、今は暇なので、多少予定がどこかに行ってしまっても大きな問題はないだろうw

カレンダーのデータを移すのはいつもながら手間取った。データ量が多いせいか、Thunderbird(Lightning)が落ちたり、スマフォアプリがうまく同期できなかったりで、何とかしたいが難しそうだ。

あとは、ブログのコンテンツを移してみたい。やっぱり、頻繁に使わないと評価にならないから、どうやって使うかが問題だ。あとは、投稿を現行のサーバから自動で同期させて、ミラーサーバーのようにしてみたい気がするが、これも面倒そうだ。でも、そういうプラグインとかがありそうな気がする。

(10:54 題の誤字他を修正・追記; 22:11 後半(最初の↓以降)、テストサーバが動き出すまでを追記; 7/20 16:16 2番目の↓以降を追記)

 

PS. ふと気付いた。これって、残り物で料理を作るみたいなものだと。昔、カレーだったか、「こんなところに牛肉が」とかいうCMがあったが、まさに、これのきっかけのひとつが、「こんなところにPCが」だった(暇つぶしにクローゼットを整理しようと見てたら、PCの箱が目に入った)のだw 残り物で料理を作れる方は大いに尊敬するが、サーバを作る人はどうだろうか?w (7/21 6:49)

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先日、赤いボタンを押した。非常脱出ボタンをw

偶然にも、「ボタンができた」と書いてから丁度一年後だ。意外に早かったな。去年の後半からストレスが急増したせいだ。(それまでにも何度もあった、)ある偉い人の「裏切り」あるいは「騙し」(本人には自覚がないので反省もなく、本当に手に負えない)をきっかけに、上司たちが全く信用できなくなり、会社全体もストレスの塊になって、「もう、何でもいいから辞める」状態になった。

もちろん、エモーショナル・衝動的にそうしたのではなく、会社を辞めて、無職を続けた時に掛かるお金を計算して、「ある程度は大丈夫そうだ」という確証が得られたから踏み切ったのである。お金でストレスや苦痛から解放されるなら、ものすごくありがたい。

ただ、逆に、ずっと暇人自由な状態で居ることに耐えられるだろうかと思うと不安はある。が、まあ、元気が出れば、新しくやりたいことが出るかも知れないと思っている。

今は、お金より自分の方が大切、まったく「命あっての物種」だ(伏線を回収しましたw)。そして、明日は明日の風が吹くだろう。

ただ、「これは最強のカードだ!」と思って退職すると連絡したのだが、グタグタ上司たちには効かなかった。即座(といっても、引き継ぎはちゃんとやる)に退職処理を開始してもらえず、社内規則がどうのこうの言っているので、しばらく掛かりそうだ。(じゃがさんが書かれているのと同様に、)本人は「(僕の)不利益にならないように」などと、良かれと思ってやっている(実際に、上司は「いい人」ではある)のだが、結果として逆効果になっている。それで、誰も幸せになっていない。

まあ、とりあえず、誰が何と言ってももう出社しないと決めていて、それは上司も理解しているので、良しとする。さすがに家まで連行しには来ないだろうし、そうなったら警察に連絡するし、退職を表明した後に有給休暇を使って出社しないことで、(会社に損害を与えていないのに)懲戒解雇などになったら、お役所に相談するしねw

しばらくは、「毎日が日曜日」(すみません、題しか知りません)である。さて、今日は何をしようw

 

PS. ついに、若い頃に憧れた「高等遊民」になれたのか? でも、現代語ではニート?w 一方で、憲法には勤労の義務とか書いてあって、それに反するのかとか、余計なことも考える今日この頃。。。

(9時, 9:55 若干加筆・修正, 12:58 非常ボタンの画像を追加、わずかに修正)

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亡くなった方を貶すつもりはないのだが、近頃、「無駄に命を落とされたなあ」と感じるケースがいくつかあった。

  • 自称ドンファン
  • Hag○xというネットの有名人
  • エベレストに無謀な挑戦をし続けた若者

どの方も詳しい状況は不明だが、時々書いている、ハインリッヒの法則が当てはまるのではないかと想像し、もう少し慎重にしていれば、もしかしたらもう少し長生きできたのかも知れないと思った。

例えば、泥棒とか強盗に入られたら、その次はもっと恐ろしい人たちが現れると思って警戒・自重するとか、嫌がらせをされたら、その次はもっと危ないことがあると思って、言動や表現に気を付けるとか(この件については更に思うところがあるが、そもそも詳しくないし、亡くなった方なので控える。が、実際、複雑な思いの方も居て、偶然にも「ヒヤリハット」と書かれている)、大怪我をしたら、その次は更に危険なことがあると思って、目標を調整するなどである。

結局、何でもやり過ぎたり調子に乗り過ぎるのは良くないように思った(上に挙げた方たちがそうだったと断言する訳ではない)。僕も、嫌な相手をやりこめ過ぎたり、体力や精神力の限界を自覚せずにダウンすることがあるが、自分なりに手加減したいと思う(今までもいろいろ「良しとする」として来たが、更に割り切るのかな。あとは、嫌なことからはとことん逃げるだ)。他には、近頃は「馬鹿には絶対に勝てない。逃げるしかない」というのを実感している。それから、周囲を見回し続ける必要もあるだろう。

最後に、冷たい言い方だが、「死んだら終わり」ってことだ。自分の代わりはいくらでも居るし、いくら悲しまれても自分は生き返らないし、時間が経てばほとんどの人は忘れる。いつでも喜んで死ねますというのでなければ(不意に死にたくないのであれば)、気を付けるしかない。

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日本人は礼儀もアップデートできていない。礼儀2.0世代が感じる「相手の時間を奪う」非効率なマナー」という記事を読み、全く同感だと思った。何度でも書くが、日本は遅れている。まだ時間の無駄遣いがいいと思っているのか。

苦笑したのは、VRエヴァンジェリスト(余談: 僕は、「エヴァンジェリスト」なんていう肩書が大嫌いだ) GOROmanという人の

(前略)
礼儀2.0
相手の時間を奪わないようにする(電話しない、リモートで済むものはリモート)

とか、記者の

「相手の時間を使わせるのが失礼」というマナーは、ミレニアル世代には遺伝子レベルでしっくりくる考え方だと改めて思った。

だった。いやいや、僕なんてバブル世代だけど、最初から(遺伝子レベルで?)「礼儀2.0」だったんですがw だから、電話なんて掛かって来たら、それだけでムカっとしていた(る)。(それはそれで問題だが・・・) あとは、カタログ請求した程度で、大した情報もなしにのこのこ「挨拶に」来る営業も大嫌いだった。時間ばかり食って全く逆効果だ。他には、展示会なんて、多くの場合、行くのも出すのも時間と体力の無駄だと思って来た(でも、行け・出せと命令されれば、そうするしかなかった)。会場にのこのこ行かずに(リモートで)済めば・済むようにすればいいではないか。

電話についての僕の言い分はこうだ: 仕事なら、まず論理的に、理路整然とこちらの話を伝える必要がある。そして、お互いに記録も残すべきだと考える。そうすると、電話のメリットなんてないに等しい。受ける側は、仕事を中断させられ、(大抵、要点のはっきりしない長々とした)話を聞いて、自分でメモして、その場で対応を考えて返答しなければならない。多くの場合、会話は論理的でも理路整然ともしていないので、あとから誤解や問題に気付くことがある。全く時間の無駄だ!

これがメールなら、一石五鳥くらいだ。事前に推敲するから、論理的・理路整然とするし(しかも、書く時に自分の認識不足や誤りに気付くことがある)、メールは記録そのものだし、仕事を中断しなくて済むし、対応は自分のペースで考えられるし、誤解や問題の有無について充分に考えることができる。ものすごく効率的だ。

とは言え、相手が遅れた連中(例: 丁寧さは 対面 > 電話 >> メール と思っている)とか、日本語が読めない連中(驚くべきことに、書いたことと逆に受け取る人が本当に居る! そういう人に、改めて書いたままを話すと、なぜか理解される。。。)だと、途端にメールの効力が失われるから、とても歯がゆい。

余談: 僕は、メールが出る前から電話は使わないようにしていた。その頃は、可能な限り、葉書や手紙を書いていた。文章の方が確実にこちらの意図が伝わる(気がした)し、妙に神経を遣う(ドキドキする)必要がないので楽だったのだ。今だって、メールが使えない相手には手紙を書くだろう。要は、遺伝子レベルで会話が苦手なのだw

まあ、でも、会社の連中はまだまだ礼儀1.0で、例えば、「メールしてから電話する」なんていう、「えぇ、江戸時代ですか?」wっていうのが多いから、世の中はようやく2.0になりつつあるのだろう。いいことだが、僕にはちょっと遅すぎた。

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近頃は、無駄に名前にこだわりすぎたり、名前を付ける意味を理解していない連中が多くて嘆かわしい。

  • 古の 。 に始まって、 、 や . や , とかの句読点を一般的な意味なく名前の最後に付けるアホ。なんか意味あるのかねえ? (本人はあると思っているから付けるのだろうけど、本当に意味はあるの?) 。が出た当時ならおもしろかったけど、さすがにもう古いと思う。 ★とかの記号もあるし(こっちの方がまだ納得できる)、そのうち、昔のツェッペリンのように、絵文字も出そうだ(って、前に書いた気もする)。今は、Unicodeでとんでもない数の記号が使えるからいいねw 逆に、これだけ文字が豊富な世の中にわざわざ , なんて使う人の気が知れない。余程愛着があるのか。
    • それにしても、 , なんて、コンピュータで処理するには面倒な気がする(CSVの区切りと競合する)。まあ、ちゃんとしたシステムなら問題ないだろうし、TVや新聞・雑誌などは全角で処理しているかも知れないから、問題なさそうだ。
    • 個人的には末尾に を付けて欲しい。誰も分からないだろう。あ、全部空白だったら最高だw
  • 記号でなくても、西暦の数を名前の最後に付ける馬鹿なグループも居る。それでは名前の意味がないでしょう。毎年元日にメンバーチェンジするのか? そのうち、毎月変えたりしてw でも、日本の月の名前(例: 「如月」)だったら、雰囲気はいいと思う。
  • "Fall creators update"とかRSとかその他覚えられないほど多くの、Windows 10のリリースの名前・識別記号(今は"April 2018 Update"が最新?)。それ以外にリビジョン番号もあるし(彼ら自身は"Windows 10 バージョン 1803"などと呼んでいる。バージョンは10じゃなかったのか??)、パッチの番号もある。「Windowsは10が最後で、もうバージョンは変えない」とか言っていたが、出鱈目ではないか?
  • プロセッサやOSの名前も数多い。まあ、その辺りは節操がないとまでは言えないから、まだ許せる。でも、なんで、地名とか動物とかお菓子とかのシリーズに揃え続けるのかな。それだと新鮮味がないから、その時々でチームがおもしろいと思った物を使えばいい気がする。素数を2から順に付けるのもおもしろそうだ(以前あった気がする?)。
  • あと、林檎社謹製腕時計の"Edition"なるものには笑った(というか嘆息した)。Editionという言葉には単なる「版」という意味しかないと思うのだが、ネイティブには「特別」とか「高級」とかの雰囲気が伝わるのだろうか。いずれにしたって、"Apple Watch Edition"という名前はなんかおかしいと思う。WatchとEditionの間に何か入れるべきだと思うが、違うのだろうか。
  • 最後に、空港のようなアルファベット3文字(または地名みたいなの)+数字(この数字に意味はあるのか?)の○製×造グループに至っては、もう「極まれり」で何も言うことがないw

とはいえ、上を見ても分かるように、僕も名前で遊びたいのでw、結論としては、名前は各自が楽しんで好きに付ければいいけど(子どもの名前とかは別)、ある程度のセンスは必要だと思う。

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(貯(溜)まっているネタの中からいくつかを消化します)

1. ガラパゴスとシーラカンス

何十年も前、大学生の頃、友人と一緒に、日本のコンピュータ関係の大きなメーカー(例: 日の本電気、疼芝、不治痛)は駄目で全く使い物にならないとディスっていた。大した根拠はなく、推測やイメージで判断していた気がするが、その後実態を知ったら、本当にしょうもなかった。そして今、そういうの(特にPCやスマフォ)はほとんど全滅してしまった・・・ が、一方で、当時大いに持ち上げていたSun Microsystemsも今は落ちぶれているという事実もあり。要は諸行無常、栄枯盛衰ってことかw

更に一方で、禄なセンスがないのにしぶとく生き残るシーラカンス企業(例: MS、Intel)もあるのは、なかなか不思議だ。「悪貨は良貨を駆逐する」(本来の意味は、ここでの意図とは違うようだ)のか。。。

2. 仮想通貨の欠点

去年、仮想通貨について何度か書いた(1, 2)。今、やっぱり、その時に思ったことは外れていなかったと思う。

  • 取引所はものすごいネックだ。Single point of failureと言ってもいいのでは。:取引所が盗難だのハッキングだののターゲットになっているし、取引所に登録するせいで、(多くの仮想通貨には元々ないが、)匿名性も失われ、政府からもしっかり監視されて(、税金の申告がとんでもない手間になって)いる。それでは何のメリットがあるのかと思う。折角の最新技術も、こういう古臭い物を取り入れたせいで台無しだ。
  • 常に大勢が処理の手伝い(マイニング)をしなくてはならないのは本質的な欠点だ。: 段々、マイニングのメリットが減って来ているようで、ブームは去って、する人が少なくなっているようだ。もし、誰もしなくなったら、仮想通貨は終わりだ。

結局、技術はすごいのだろうが、実用性や永続性とか需要とか利便性は考えていなかったようだ。元々、発案者が儲けるために考え出したっていう意見をどこかで読んだことがあるが、果たして本当か?

3. 監視社会2.0到来!w

特に日本人に合っているのだろうか。公的な場所でちょっと失言したり悪いことや変なことをすると、たちまちツイッターだののSNSで叩かれるようになった。しかも、画像や動画付きで(これ、盗撮になることもあるが、その罪には問われないのか?)。一般論として意見を述べるのなら意味はあると思うが、多くの場合、ほんのちょっとした失敗でも特定の人なり企業なりを叩く。お前らは、常に正しいことしか話さず、何の罪も犯して来なかったのかと聞きたい。

吊るし上げを効果的にできる(扇動・先導する)人はフォロワーが多い人で、要はボスだ。つまり、ネットですら、ボスが取り巻きを従えて、「これはこうだよね」→「はいっ」って乗りでふんぞり返る世の中になってしまった。とは言え、最初から、ネットには有名人・有力者が居て、そういう連中(延々と同じことをやっているようで、今でも名前を見る人も居る)が偉そうにしていたのを覚えているから、本質はずっと変わっていないようだ。

一方で、SNSが自分の周りにしか伝わらないローカルなものと思い込んで、つまらないことを投稿して自爆する馬鹿も未だに多い。

こういう現象は海外でもあるようだが、何となく日本の田舎の息苦しい社会(馬鹿な投稿をする方も吊るし上げる方も)を思わせる。田舎だと、ボス的な奴が地区を取り仕切っていて、住民は、ちょっとでも「普通でない」(そればかりか、普通でも)人や地区(=ボス)のルールを破る人を見つけると(どういう訳か、必ず誰かが見ている・・・)、たちまち、陰口を叩いたり、ボスに密告したり村八分にしたりする。そして、ヤンキーみたいなのが、(その息苦しさからの脱却を図るのか、)馬鹿をして仲間内とか地区で有名になろうとする。なお、ヤンキーとボスは年代が違うので、直接対立することはほとんどないだろうが、ボスの子がヤンキーで手を付けられないってことはありそうだ。まあ、そもそも、国ですら、そういう輩が跋扈・支配しているのだから、仕方ないことか。。。

技術は進歩しても、人は何も進歩しないってこと?

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暑さと疲れのせいか、昨夜からラフマニノフのピアノ協奏曲(特に2番。この曲は涼めるからいい。でも、終わりの頃は熱気で汗が噴き出るかもw)を、飽きずに何回も聴いている。青汁のように「まずい! もう一杯」といけるしw、聴いてない時だって、脳内で流れるくらいだ。

第2番は、以前はブロンフマンの(1992)が最高だったが、近頃はルガンスキーの(2005)が一番だ。出だしですぐに分かるのだが、すごさがある。それでいて、わざとらしくない。

あとは、体育会系のあの子(ワン, 2011)も好きだが、今は新しい演奏を求めているので、あえて聴いてない。おいしいおかずは取っておく感じか?w

いつものようにSpotifyでいろいろ試しているが、彼ほど気に入ったているのはなかなかない。今は、Jayson Gillhamという人の(2017)を聴いている。悪くない。違和感なく聴ける。

ただ、疲れ切っている時などは、鑑賞(というか、「評価」かも知れない。だから更に疲れるというのはある。でも、誰だって、好きな食べ物は何だっていい訳じゃなく、おいしいものを食べたいのではないでしょうか? それで食べ歩いて疲れるパターンです)することができないから、停める。そういうのは、「後で聴く」というプレイリストに入れているので、おいおい聴いていきたい。

 

PS. さっき、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第3番(の出だし)は、2番と違って暖かい感じがするように思った。2番は真冬のひんやり感だが、3番は冬ではあるものの、ちょっとした春のような感じだ。音の作り(良く分からないのだが、旋律や和音、それに伴う弾き方、そして、使っている楽器が効いているのだろうか)が柔らかいからではないかと思っている。 (7/12 18:36)

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あれから、まだ手持ちの曲を掛けていない(車内は除く)。聴きたいアルバム・曲(例: ビートルズ、Rushの"Power windows")は時々頭の中に浮かぶが、「疲れそうだ」(特にRush)とか思って、つい、SpotifyのDaily mixやラジオにしてしまう。クラシックも疲れてたら同じで、特定の曲でなく、Daily mixに逃げてしまう。こんなことはGoogleでは全くなかったから、まったく末恐ろしいサービスな気がする。

その選曲を吟味してみると、「『ベスト』ではないのだが、すごくいい線を突いている」ので感心する。

何がいいかというと、僕の好きな曲はまず外さない(実際には抜けはあるだろうが、聴いていて不満に思わせない)。例えば、洋楽だったら"The Power Of Love"など、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの曲は必ず入れているw が、一方で、「あんだけ嫌だって言ったでしょ!」ってのも入れてくる。例えば、プリテンダーズの曲(名前は忘れたが、いつも同じ(複数の)曲)だ。「あのお姉さんは嫌いじゃなかったけど、歌はそんなに好きゃないんだよっ!」 って、何回もスキップとかThumbs downなどの意思表示しているのだが、どうしても許してくれないようだ(クラシックだったら、なぜかリヒテルが必ず入る)。それから、重複も多い。異なるDaily mixやラジオで同じ曲が掛かることが多い。いくら好きだって、そんなに何回も聴きたくはないよ・・・

まあ、そういうことはあるけど、アーティストのラジオ(例: カーズ、ELO、クイーン)なんて、Thumbs upが平気で何個も連続するから、やっぱり、「分かっている」のだろうと思う。繰り返しになるけど、そこには感心するし、Spotifyには音楽好きの(しかも真っ当に詳しい)人が多いのではないかと思う。

ただ、上に書いたことから分かるかも知れないが、聴いていると、どうも変化に欠けると感じるのは確かだ。が、それは、僕のわがままだと思う。「嫌いな曲は聴きたくないけど、(僕にとって)楽しい曲はいろいろ(新しいのも含めて)聴きたい」なんて、向こうに伝えた訳じゃないし、それを伝えたって、(「僕が嫌いな曲」の定義が明確でないのだから、)同じ結果になりそうではないか(そういう設定があればいいが、今はない)。

ただ、初めて聴く曲で、イメージ(先入観)を覆して、「おっ!」と好きになるものは余りないので、僕の好みにブレがない(何かの筋(一本ではなさそうw)が通っている)のと、当時から今まで結構幅広く聴いていたことが分かった感じなので、そこはおもしろい。

 

最後に、全然話が変わるが、Spotify制御ツールをいろいろ改良して、今や「Spotifyのミニプレーヤー(Mini Spotify)」という位置付けになった。今日は、アルバムや曲などのURLをクリップボードにコピーできるようにしたり、リモコンのないPCで使う時のために、Spotifyの再生制御(再生/一時停止、前・次の曲)ができるようにした。Tcl/Tk(wish)の機能は意外に充実していたので、実装は意外なほど容易だった(でも、時間は掛かったw)。

なお、再生制御機能はいつも要る訳ではないので、起動時に指定しなければ無効(右の画像)にするようにした(ウインドウの表示がうるさくなるのが嫌なので)。あとはマウスホイールで音量の変更がしたいが、疲れたので今週は止めた。

暇だったので、マウスホイールでの音量調整機能を追加した。

ジャケット画像の上でホイールを回すと、音量を調整できる。音量変更時にはジャケット画像の右下に音量(%)を表示し、少し(1.5秒)したら消すようにした。 Tcl/Tk(wish)はいろいろ癖はあるものの、かなりのことができる。

なお、(現在の)SpotifyアプリはDbus経由での音量変更はサポートしておらず、また、どういう訳か、xdotoolで音量変更キー(Ctrl+Up/Down)を送っても音量変更できないので、PulseAudioのpactl set-sink-input-volumeコマンドで(システム全体でなく)Spotifyアプリの音量を変えている。

Spotifyアプリだけの音量を変更するには、あらかじめ、pactl list sink-inputsコマンドでSpotifyアプリのsink-inputのIDを調べておく。また、Spotifyアプリの再起動後にはIDが変わるので、再取得するようにした。

なお、外部(主にSpotifyアプリ)でSpotifyアプリの音量が変更されることもあるので、定期的(4秒ごと)に、pactl list sink-inputsコマンドでSpotifyアプリの音量を取得して同期している(音量を差分で調整するなら不要だが、上限(100%)・下限(0%)で制限したかったので、取得している)。こういう付加的な処理が多くなり、結構重い感じ(実際にはそうではないが)になっている(そのため、Spotifyアプリの音量の取得は間隔をおくようにした)。

そういうのは好きではない。SpotifyアプリがDbusをちゃんと実装したりローカルHTTPインタフェースを充実させたり、PulseAudioがもう少し使いやすいインタフェースを持っていれば、解消するのだが・・・ (7/12 18:44)

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  • 自称 「ドンファン」(TVで見たら、自称する割にはすごくしょぼかった)。
    • 「掛け」の理事長も、しょぼい、いかにも「ボクは嘘吐きます」って感じのジジイだった。まあ、散々逃げ回って何も恥ずかしくないだけのことはあるなw 何が「悪だくみ」だよ。いい歳したガキが!
    • そういえば、知り合いに自称「*の父」ってのも居たが、これは全くの小物だった。
  • 持ち物で自分のレベルが上がる/かっこ良くなると思い込んでいる、程度の低い連中
    • 例: 高価な車で自分勝手な走り、煽ったり左右にうろちょろ
  • ウインカーを出さない人
    • 出すのがかっこ悪いと思っているのか。
    • 自分(だけ)の判断で明らかに不要な時は面倒だから?: 逆に、毎回必要かを考える方が面倒だと思うが。それに、その判断は本当に合っているのか?
    • 「当たり前」だから出さなくてもいい? 自分が分かっていれば、伝えなくても周りに伝わるのが当然と思い込む未開人は日本に多い。
  • 取り巻きに忖度させて満足する裸の王様たち
    • 「自分は偉いから特別だ」と思っている奴は小物。
    • ある会社の社長: 社員を手下扱いして、ものすごい時間の無駄をさせても何も気付かない。口では「何かあったら言え」と言うが、実態は「御意見無用」w
    • 嘘と運で生き残る、プライムミニスター(ロブスターじゃないよw)。

こうして書き並べると、勝新太郎(今、なぜか頭に浮かんだ)がすごく尊敬できて来るから全く妙だw 今はああいうすごい人は居ないものかねえ・・・

PS. 小物は多いが、たちが悪いのは、自分がそうだと自覚していない人だと思う。特に、自分が大物だとか常識人だとか思い込んでいるのは、もうどうしようもない。馬鹿の一種なので、放置するしかない。。。 (7/7 19:36, 22:34)

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「功罪」とは書いたが、Unicodeに「罪」はない。今振り返って見れば、それまでのいろいろな文字コード(「エンコーディング」というのかも知れないが、ここではどっちでもいい)に比べてずっと便利だ。とにかく、ほとんど何も考えずに、さまざまな言語の文字を混ぜて処理・表示できるようになった。その功績は大きい。

が、その実態は「ゴミ溜め」になってしまっている。

Unicodeの最初の思想・指向は、「同じ形(見た目)の文字は統合しよう」というものではなかったか。"Uni"はその証拠だと思う。だから、最初は、文字の統合に妙に反発する(例: 同じように見えても、実は微妙に形が違う)、頭の硬い人が日本には多かったように思う。今は彼らはどう思っているのだろうか。いまだにEUCとかShift_JISとかJISを使っているのか?w

ところが、今は統合なんてどこへやらで、文字コード表を眺めれば、重複なんてすぐに見つかる。例えば、以下の2文字の違いを見分けられる人は居るだろうか?

A, Α

最初のは普通のアルファベットのA (U+0041, LATIN CAPITAL LETTER A)、2番目はギリシャ語のΑ (大文字のアルファ、U+0391, GREEK CAPITAL LETTER ALPHA)である。ちなみに、それぞれをweb検索すると、本当に違うことが分かる。

もう、Aからして駄目なのだ。「全角」・「半角」(これだって統合してほしかったのに、日本人のわがまま(正確には「実情」なのだろうが)が受け入れられてしまったようだ)以前の問題だ。それから、文字コード表には、山ほどの"Miscellaneous-"や"Supplemental-"や"Extended-"といった追加・補助的なカテゴリがあり、一体、全部で何文字あるのか考えたくもない。節操ないにも程があって、「一体何やってんだ!」と言いたい。

ただ、全く統合されていない訳ではなく、中国・日本・韓国語の漢字は"CJK"と呼ばれて統合されており、文字コード表を見ると、3か国の文字が(仲良く?)混ざっている。そのために、上に書いたように、当初は反発されていた。

上の"A"とCJKの例を見ると、「東アジアで使われている『漢字』とかいうのは、訳分からないうえに数が多くて面倒だから、見た目で一緒にしちゃおう。でも、僕らのラテン文字は、国や地域ごとに歴史も言語も違うんだから、(仮に同じに見えたって)別扱いして当然だよね!」(僕の想像)とかいう、西洋人のエゴが透けて見える。

西洋人のエゴは嫌いだが、日本人のアホさにも参る。例えば、全角のアルファベット・数字は通常(半角)のそれらとは別だし、片仮名だって全角と半角は別だ。それどころか、「全角の空白」すらあるのだ。そんなの良く却下されなかったものだ。「JISにあるから、なくなると困る」とでも主張したのだろうか。そんなつまらないことを文化とか主張しているから、いつまで経っても世界に追い着けないのではないだろうか。

でも、おもしろいのは、今は、Unicodeが出た当時に比べてコンピュータの能力がとてつもなく向上したおかげで、全部で何文字になるのか分からないほど文字数が多くなっても全く問題なく処理できるようになったことだ。そもそも、Unicodeの1文字は2バイトや4バイト(ただし、例外はある。また、UTF-8は可変長)なので、32ビットや64ビットCPUなら全然問題ない。記憶容量にしたって、TBオーダーのストレージが普通になった今、フォントなんてホントに何セットでも保存できる。

だから、いくら「ゴミ溜め」でも許せる。既に書いたように、そのメリットが絶大(超便利)だからだ。文字の統合はテキトーではあるが、「いろんな言語を区別せずにー緒に扱おう」という最初の発想が良かったのかも知れない。どこかの四季のある国のように、重箱の隅を突つきまくってガラパゴス化させるのがすごいと思っている人たちには、決してできないことだろう。

 

PS. 文字コード表で🐱や🐭のような可愛い文字を見つけると、にやっとしてしまうw しかも、これを書いていて、色すら付いているのに気付いた。この投稿だって、上の文字を見つけたから書く気になったほどだ。 (でも、技術者としては、やっぱりなんかおかしい気がするので、複雑な気分だ)

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