Archive for the ‘日記’ Category

数年前から黒猫房の「黒猫カレンダー ベスト版」を買っていて、今年も楽しみにしていたのだが、どうしてか来年用は発売されないようなので、仕方なく別のにした。その際、これを機にカレンダーを廃止することも考えた。というのは、今はPCとスマフォのカレンダーアプリを使っているため、紙のカレンダーは掛けているだけで行事を書き込むことはないからだ。が、一か月を見渡して祝日を調べるのにはすごく有用なので(僕はいつも祝日を忘れてしまううえに、PCなどのカレンダーでは祝日が分かりくいので、近くなって気付いて得した気分になるw が、知らずに予定を立ててしまい、最適化できなくてちょっと損した気分になることもある)、やっぱり買うことにした。

猫といえば、有名な写真家が居て、その人のカレンダーは数多く出ているのだが、僕は(以前買ったことがあるかも知れないが)どうも好きになれない。おそらく、「いかにも可愛い」とか「猫らしい」、つまり、撮影がうますぎるからではないかと思う。そういうのは普通の猫好きにはいいのだろうが、僕のようなひねくれ者には向かない。

Amazonを探したら、黒猫のは滅多になかったのだが、今回は、イラストや絵のものがいい感じがした。いくつか候補があったのだが、山下絵理奈という方の「猫の足あとカレンダー 2018年版」というのにした。約1100円だった。

他には、吾輩堂×山福朱実の「猫ぞろぞろカレンダー 2018」、「包む 2018年 カレンダー tama」、「熊谷守一カレンダー 2018年版」、「招福ねこ暦 2018年 カレンダー」(壁掛け、同小、卓上)が候補になった。

どれも良かったのだが、表紙を最初に見た時に、いたずらっぽい猫の顔(昔の篠原涼子を思わせる)と暖かい絵にひかれ、中身も気に入ったので、「猫の足あと−」にした。

包む−」も似た傾向で、表紙はとても気に入った(何となく、この作者の方のイラストを昔年賀状で使った気がする)ものの、中身は良くある汎用カレンダー的なので止めた。「猫ぞろぞろ−」は版画が印象的でとてもひかれたので、かなり欲しかった。が、毎日見るにはちょっとシリアスかと思った。「熊谷守一−」は、絵がとても綺麗なのだが、猫は1枚しかないので止めた。「招福ねこ暦−」は、良く見ると、「良くあるイラストのカレンダー」という感じだった。

土曜に注文したのが昨日到着した。北海道からで、すごく丁寧に包装してあった。カレンダーが折れないように台紙を敷いてくれたのだが、それが普通の厚紙でなく、カッティングシートにでもなりそうな、上質のウレタンマット(厚さ約4mm)だった。かなりの猫・絵好きの方とか、作品に愛着がある方なのかなと思った。北海道に行くことはないだろうが、もし行ったら、ショップ&ギャラリー(「猫の足あと」)に行ってみたい。

このカレンダーで一つだけ残念なのは、2か月が1ページになっていて絵が少ないことだ。もっといろいろな絵を見たい。が、最初に書いたように、祝日を調べる用途には丁度いいと思う。もっと見たければ、来年も買えばいいのだ。

最後に、余計なことだが、プロフィールにご本人の障害を記されているのは、僕のポリシー(障害があろうがなかろうが、いいものはいい、悪いものは悪い)としては不要だったが、そもそもプロフィールを読まなければ良かったのだ。

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クラシックの曲で、愛好家や演奏者の間で使う略称があるものがある。例えば「春の祭典」は「ハルサイ」、モーツァルトのレクイエムは「モツレク」などだ。でも、僕はそういうのは好きでない。曲のイメージが変わってしまうからだ。

「モツレク」なんて、モツ煮込みの臭いが漂って来てしまって台無しだし、「ドボ8」(ドヴォルザークの交響曲第8番)なんて、八っつぁんがドブにはまったみたいだし、「タコ5」(ショスタコーヴィチの交響曲第5番)はタコハイ(懐かしい!)を思い出すではないか。

まあ、現実問題として、仲間内の会話の時に正式な曲名を言っていると、まどろっこしいから仕方ないけど、正式な文字媒体には止めて欲しい。が、HMVの人はそういう感覚がないらしく、良く使う。以前は「ハルサイ」を見たし、先日は「モツレク」を見てがっかりした。

ちょっと考えて欲しい。「ハルサイ」だって「春の祭典」だって、文字数は同じだ。だから、広告のスペース的には正式な曲名を書いても問題がない。違うのは、文章を打ち込む人の手間だけだ。そんなに手抜きをしたいのか、通ぶりたいのか、気軽さを出したいのか知らないが、止めて欲しい。

でも、そういう僕も、オーケストラを「オケ」と書いて、素晴らしい演奏システムの威厳を台無しにして平気な顔をしているので、お互いさまかw でも、「モツレク」だけは止めて欲しい!

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(久し振りに軽い話を手短に)

今まで、映画「電車男」の山田孝之を、1980年代に伊藤さやかとドラマ「陽あたり良好!」に出ていた竹本孝之と思い込んでいた。が、昨夜、ニュースで読んで山田は30代と知り、若過ぎてなんかおかしいと思って良く調べたら、人違いだったことに気付いた。なお、竹本は1965年生まれで52歳だ。

ただ、これは記憶の変質かも知れない。「電車男」の頃は、山田孝之は独特の印象で、確かにその人のように認識していた気もする。あれから結構時間が経って、二人の印象が薄くなったために、ミックスしてしまったのかも知れない。

良く言われるように、人の記憶は結構曖昧なものである。(と、分かったようなことを書いて締めようw)

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昼に、ラーメンを作って食べた。自炊はしないのだが、某所で、ある地方(有名なところ)の各県のラーメンが入っているセットをもらったので、折角だから食べている。おいしそうだから最初は喜んだのだが、それには麺とスープしか入っていないないので、何らかの具を入れる必要があり、しかも、それぞれ2食分ずつ入っているので、消化するのがなかなか大変だw それで、今回は、スーパーで見つけた、ラーメン用野菜セットにしてみた。

その袋は、一見、キャベツや人参やもやしがバランス良く入ってそうだったのだが、封を開けて、すごくがっかりした。キャベツや人参はごくわずか(約3-5%)だった。ほとんどはもやし(しかも、見栄えをよくするためか、ご丁寧に別の袋に入っており、キャベツや人参はもやしの袋の上に載っていた)の誤魔化し品だった。まさに、羊頭狗肉だ。

まあ、高々100円の物だし、内容表示には(量の順に)正しく書いてあるのだろうから、法的には何も問題はない。売る方はそういう姑息なコストカットを積み重ねて利益にするのだろう。ただ、嫌な思いをした人はもう買わない(おそらく他の類似品も)だろうから、そういうアコギな商売は長期的には損だと思う。近頃そういうのばっかりで、本当にうんざりする。こんなの、みんながけなすC国やK国と同じでは? まったく美しい国になったことw (いや、日本は昔からこうだったのかも知れないね)

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HMVの広告に、「これぞロシア! 考えられる最高の組み合わせ」などと出ていたので、(いつも余りいい印象はないのだが、)結構聴きたくなってGPMを探したら、発売日は結構先なのに既にあったので、マツーエフのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番(2017)を聴いてみた。指揮はゲルギエフなので、その点でも期待させられた。

が、なんかあっさりし過ぎていてコクがなく、やっぱり好みではない。確かに、腕はあるのかも知れないけれど、グッと来るものはない。逆に、うま過ぎるのかも知れない。まあ、「最高の演奏」とは書いていないので、広告に嘘はない。

それよりも、聴きながら広告を読んでいて、つくづくロシアがうらやましくなった。というのは、彼はソチオリンピックの閉会式でこの曲を弾いたというではないか。僕はスポーツには興味がないので知らなかったのだが、それを観たら(居合わせたら)、(スポーツは関係なく)感動したかも知れないと思った。やっぱり、(腐っても)歴史ある大国だけのことはあるし、さすがはラフマニノフの祖国だ。本当に、「これぞロシア!」だ。関係ないけど、同じく歴史あるイギリスのロンドン(2012)ではポールやクイーンが出たそうだし。

一方、日本だったら、何の才能もない連中の学芸会、あるいは、紅白歌合戦のようなどんちゃん騒ぎになってしまうのだろう。そういうのを「8Kの高精細な映像」で世界中に垂れ流して、平気な顔どころか自画自賛するのだから、さすが日本だw (と、今から書いておく)

余計な説明: これが国内のイベントなら全然問題はない。西洋が絶対ということはないのだから、いくらでも好きにすればいい。でも、オリンピックは、西洋が発祥なのだから、少なくとも西洋(、本当は世界)に通用する出し物をする必要がある。そうでなかったら、お金や手間を掛けてやっても、単なる笑い物、いや、それ以下(無視されるだけのゴミ)になるのがオチだ。ただ、そういう扱いになっても、国内の人は誰も気付かずに、あるいは気にせずに、胸を張り続けるから、島国根性の病巣は深いと思う。 (11/12 19:18)

PS. まったくあり得ないけど、もし、(好きじゃないけど)小澤と内田光子(こっちは好き)とかが日本の曲(何かあるのかなあ?)を演奏したら、納得するだろう。

PS2. 昨日、その後、マツーエフのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第3番(2009)も聴いてみたら、なんか違和感があったものの、第3楽章の後半で盛り上がって来た(乗りが、第2番とは明らかに違う)ので、いいと思ったのだが、結局、最後が少し乱れた(ように聴こえた)のが残念だった。でも、あれはライブ盤ではないだろうから、乱れたまま発売することはないだろうから、僕の耳がおかしいのだろうか。 (11/12 10:29)

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唐突に(いや、詳しい方は知っていたのだろうが)、AmazonのMusic Unlimitedという音楽配信サービスが開始された。どういう訳か、他社と横並びの「4千万曲」(これ、誰かちゃんと数えたの?)のライブラリと月約千円(プライム会員でない場合)だそうだが、とりあえず、試す価値はありそうだ(30日間試用可能)。

一番気になるのは、レパートリーの広さと音量の正規化ができるかだ。あとは、ラジオの質だろうか。それから、手持ちの曲のアップロードができれば、更に良い。

でも、おそらく、Linux(正確には、非純正のプログラム)からは使えないだろうから、すぐに移行するメリットはないだろう。が、GPMが駄目になった時に移る先が増えたことは喜ばしい。

(11/9 7:54 追記) 昨夜、(入会しない範囲で)試してみた。その結果、いくつかいい点はあるものの、すぐにGPMから移行するほどではないことが分かった。

長所

  • Webで、検索結果が100項目以上出る(GPMは最大100項目)。
  • 言語の切り替えが可能(web)。
  • 初出年が正しいことが多い(℗の年が書いてある)。
    • ただし、発売日が℗の前日(=前年の大晦日)になっている(web)。これは、不要な時差の計算(UTC → JST: 9時間引く)をしているためのようだ。
    • 例: "℗©1983"なのに、"発売日: 1982/12/31"

短所

  • 非純正も含め、Linux用のアプリなどは全くない(webでアクセスするのみ)。
  • 音量の正規化機能はない。
  • 手持ちの曲のアップロードは250曲まで無料? (入会していないので、確認不可)
  • レパートリーはGPMに負けていることが多い。たまにGPMより多いことがある程度。
    • ただし、GPMは検索結果数の制限(100)で、全部は出てこない。
  • GPM同様、小泉今日子、キャンディーズ、小林道夫、クロマニヨンズやRushの"Power windows"など、ないものはない。
  • 検索はイマイチ。
    • 例: "serkin mozart"では一部しか出ない。
  • Webのテキストのコピーができない。

結論

Amazon Music UnlimitedはGoogle Play Musicより良い訳ではない。

 

(11/10 7:32 語句を変更)

PS. 上記の「不要な時差の計算」はどうもおかしいことに気付いた。UTCからJSTに直すなら、9時間足すのだ。純粋なバグ(例: ℗の年をローカル時刻(JST)と想定し、発売日をUTCで出そうとしている?)か、もっと深い変なことをしているのか。まあ、変なことは確かなので、何でも構わない。言えるのは、

Amazonよ、見えるところくらいちゃんと確認しろ!

だ。 (11/10 7:39)

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(今はちゃんとした文章にまとめるのが面倒なので、とりあえず、「素材」を載せます)

先日、ブログに演奏の感想を書いていて思ったこと。

今の僕は、こうして感想を書くのが好きだが、子どもの頃、夏休みなどの宿題に書かされた、読書感想文はすごく苦手だった。全然書く気がしなかったし、書くのも進まなかった。以下に、その理由を推測して書く。

  • 押し付け(書かないと怒られる)!
  • そもそも、なんで感想を学校に出すの? 作文とは違う? (「感想文」の書き方、表現の仕方の勉強、いろいろな作品に触れる機会?) : どうしてそれを書くかの説明があったかは、覚えていない。
  • しかも、なんで本だけ? 更に、指定の作品(「課題図書」)があることもあった! (競争??) 音楽だって絵だって、なんだっていいのでは?
  • 子どもは経験・語彙が少ないないから、感じたことをうまく表現できない。
  • どうにか感じたことを書いたって、学校(先生用の指導手引き書?)のテンプレどおりでないと駄目。
  • 感想を「評価」される理不尽さ。(感想文の「書き方」としての評価であろうが)
  • 先生は、提出される文の題材全部を知っている? 知らなくて評価できる? (これは可能ではあろうが、それにしたって、どうせ、テンプレに頼るのだろう。): 作品を指定すると手抜きができるのかも知れない。

今、(いろいろな経験をし、少しは語彙が増えた)自分が感想文を書いて、どこかの中学生に学校に出してもらって、どんな評価(コメント)をされるのか、興味がある。

でも、今は本を読むのは余り好きでないので、音楽の感想がいいな・・・

そして、本を読む代わりを思い付いた。とりあえず、昔読んだ作品の感想(ネタが日記やブログに書いてあるかも)を書くのが手軽そうだ。もっと手を掛けて遊ぶとしたら、(「猫」で迷亭が似たようなことをやっていた気がするが、)架空の作品の感想をでっち上げるのだ。ただ、今は検索が発達しているから、全部出鱈目だとバレるので、既存だけどほとんど知られていない作品の内容を想像して、その感想を書くとか、劇中劇ならぬ、作品中に挙げられた架空の作品の題名やあらすじから感想を書くのも楽しそうだ。是非やってみたい!w (学校としては、感想文の体裁が合っていればいいのだろうから、ちゃんと書けば何も問題はないはずだ。)

子どもの頃から、先生とか偉い人の鼻を明かすのが好きで、結構目の敵にされていたが、当時はそんな悪戯を思いつかなかったのが至極残念だw

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起きた後、ふと、パルティータの最初の曲の、とろっとした出だしが頭に浮かんで聴きたくなったので、「ジャケ買い」(にひかれてw)でIrma Issakadze(イルマ・イサカーゼ)の(2011)を掛けた。

外見から受ける印象同様、音がしなやかでいい感じだ。決して技術的にすごくはないが、聴かせる何かがある(下手じゃないけど「ヘタウマ」?)。あと、音が可愛い時がある? 第1曲の"V. Minuet I"がいいし、"VI. Gigue"は奔放な感じでいい。

ただ、彼女のwebには近頃の活動が書いてないから、やっぱり、ジルベルシュテインたちのように挫折してしまったのかも知れない。

曲が飛んだ気がしたので(第1曲→第3曲)、曲目を確認していたら、グールドのの曲名誤り(第3曲の2曲目(Allemande)と3曲目(Courante)が逆になっていた)に気付いたので、修正した(しかも、どちらも"II"になっていた。僕の打ち込み間違いか)。その後、他の曲も確認しようと、間違ってダブルクリックして掛けてしまったら、やっぱり、グールドはダイレクトとかストレートな演奏で、「カッチリ」としていて好みで、途端に彼女の、言ってみれば、「ぐにゃん」とした演奏(第3曲)がまどろっこしくなってしまった。全く残念だ。。。

ここで余談だが、グールドのカッチリとした演奏は、スイフトスポーツの運転感覚や乗り心地に通じるものがあると、さっき思った。(17:59)

それでも、彼女のゴルトベルク(2008)は結構褒められていたので、一応試してみたのだが、 最初の曲(アリア)の最初の数音で「ん? え、何?」と全く受け入れられなかった(この曲を絶賛する人も居たのだが・・・)。そういう解釈はあると思うが、僕には駄目だ。

結局、グールドのパルティータを聴き直すことにした。

「バッハはグールドだけが最高」とか、こだわっているつもりはなく、いつも彼以上の人を探している(だって、飽きるし癪じゃないですかw)のだが、なかなか現れない。やっぱり、手強い人のようだ。

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いつものディーラーでオイル交換(走行距離は約48000km)。GPM-GMB連携のプログラムを作ったり入院をしていたせいか、前回から距離が延びておらず、交換には数百km余裕があった(実際、ディーラーの方にも、本当に交換するか聞かれた)。でも、交換の推奨期間(約3か月)は超えていたし、今日は、「例の新型」の試乗が主な目的だったで、とりあえず行って頼んだ。そして、事前に調べ上げていた通り、その黄色い奴は店の前に居た。オイル交換をお願いした後、すぐに、担当のおじさんに試乗をお願いした。

今回は、今のを買う時と違って、おじさんが同乗することになった。そういう指導があったとのこと(スズキから? 警察から?)。でも、走りながらいろいろ話せたので、楽しかった。

第一印象は、乗っているだけで楽しかった。すごく自然に乗れて、「普通に」良かった。エンジンもハンドリングもサスも違和感がなかった。気付かないうちに結構なスピードが出ていた(といっても常識の範囲内)のだが、走行音は静かで良かった(そう言ったら、おじさんは意外だったようで、無言だった。実際、比べると今のの方が静かな気がする)。

スピードが出すぎた件は、メーターにも原因があったように思う。最大が260km/hで、今のの240km/hより広いため、同じつもりで(注視せずに)見ていると誤解するのではないだろうか。それにしても、240km/hだって馬鹿らしい(ヨーロッパですらここまで出さないだろうし、そもそも出ない)と思うのに、260km/hなんて飾り以下だ。それだけならいいけど、こんなに広いと常用域が狭まってしまって(60km/hが8時の位置)、読み取り誤差が増えて不便だ。こういうところは改めて欲しい。この点はディスりたい。(10/5 5:36)

ただ、クラッチとギアは(僕の)慣れか(車の)慣らしが要るようで、1-3速が入りにくいことが多かった。もしかすると、クラッチの切れる場所が今のより深くて、僕の踏みが浅かったからかも知れない。あと、ギアの入り方も余り気持ち良くなく、「ぐにゃっ」とした感じで、力を入れないと入らなかった(この点は今のも近頃までそうだったから、数年間乗れば良くなるだろう)。なお、クラッチペダルは今の(かなり左寄りで、幅広の靴が挟まることがあったので、右寄りのに交換した)と違ってちゃんとした位置にあったので、そのままで問題なく使えそうだ。

それから、普通に乗っているだけだと、ターボは効かなかった(ブースト計がぴくりともしなかった)が、それでも充分楽しかった(おじさんに「もっと引っ張っていいですよ」と言われたくらいだ。同乗されていたので遠慮していたのもあったが、慣れない他人の車なので、「思う存分」やる気はなかったし、昔と違って、別に頑張らなくても楽しければいいのだ)。

が、、、期待していた太いトルク(今のの1.5倍くらい)が、意外に全然すごくなかったのが残念だった。今のと変わりない印象だった(ただ、ギアがなかなか入らない時に不意に入ってもエンストしなかったのは、トルクのおかげかも知れない)。慣れていないからだろうか? あるいは、ターボは出だしより加速時(中回転域)に効くのかも知れない(特性曲線を見ないと分からないが、今は公開されていないようだから比較はできない。仕様では最大トルクは2500-3500rpmで出るので、2000rpm前後では余り効かないのかも知れない)。それから、今のより80kgくらい軽くなっているのに、それが感じられなかったのも意外だった。まあ、街中を気軽に流すだけならそんなものかも知れないし、おじさんと一緒だったので相殺されたのかも知れない。あるいは、気付かないうちにスピードが出ていたのが、トルクの向上や軽量化の効果なのかも知れない。

検索したら、新旧両方のエンジンの特性曲線の比較図が見つかった(非公式なので真偽不明)。それを見ると、新型は1700rpmくらいどかっとトルクが出るようで、2000rpmなら今のの1.7倍くらいだ。だから、低回転からターボは効いているのだろう。トルク向上を感じなかったのは、僕が操作に慣れてなかったせいだと思う。実際、今の車も、最初は低回転がスカスカだと思っていたが、今は、発進時に全然その気がなくても軽くホイールスピン(「ガガガ」となる)できるようになったくらいだ。(19:37, 11/5 9:18)

それにしても、帰る時に自分の車に乗ったら、やっぱり「最高!」だった。出だしは(長く乗っているおかげで)ATのように超低速からスムーズに行けるし(ただし、疲れてない時に限るw)、ギアはスコッと入るし、加速だって滑らかだから、まだまだ替えたくない気分だ。

という訳で、新型スイフトスポーツは悪くない車だとは思うが、僕には、あくまでも今のが駄目になった時の代替や後継であって、すぐに乗り換えることはないという結論になった。(それがに繋がるw)

余談だが、現時点で、候補になるメーカーは他にない(僕には、トヨタも本田もスバルもマツダも好きになれないし、三菱や日産は論外だし、外国車は懲り懲りだ)ので、次もやっぱりスズキになりそうだ。だから、次もあの車になる可能性は高い。その頃には、派手過ぎて気に入らない内装が改善されているかも知れないし、エンジンの特性やクラッチやギアの感触も改善されているかも知れないし、例のダサいホイールも変わっているかも知れない。

それに、乗り換えたら、また何年も(車も自分も)慣らさなくてはならないのは、かなり面倒だ。 (11/5 4:21追記)

それにしても、あのお店はいつ行ってもいい雰囲気(なごみ系)なので感心する。

 

PS. おじさんに聞いた話としては、以下のようなものがあった。

  • 試乗した人で、ものすごい運転をして、おじさんを冷や冷やさせた人が居たとのこと。VITAを買った頃の僕のようで、ちょっと恥ずかしかったw 「若い人はそうですよね」と言ったら無言だったので、結構なオジさんだったのかも知れないw
  • 色は、黄色が一番出ていて、次は白とのこと。意外に黒が一番出ていないとのこと。確かに、普通のスイフトの黒は見るが、スイフトスポーツの黒は余り見ない気がする。あと、当然ながら、ミッションはMTが一番多いとのこと。
  • スイフトスポーツは人気があるので、下取りは高くできると言っていたが、若い頃のように、余り期待はしない。「高い」の定義がお互いに違うのが確実だからだ。
  • アルトワークスのサスはすごく硬い(スイフトスポーツよりも!)そうだ。スズキは頑張っているようだ。おじさんは、どうしてか、「これ(試乗したスイフトスポーツ)くらいの硬さが丁度いいですよね」と何度も言っていた。僕は全く同感だった。
  • 車種は書かないが、全く別のスズキ車(大きい物)を新車で買った人が、数十万円掛けてあの黄色に全塗装したという話を聞いた。全然似合わないと思うのだが、本当に(物)好きな人が居るものだw
  • あと、今まで何度か、今の車がすごく調子いいとか、まだまだ行けるみたいなことを言っても、どうしてか、おじさんが無反応なのがちょっと寂しいし不思議だ。内心はうれしいけど、抑えているのだろうか。それで当然だと思うくらい、製品に自信があるのかな。単に、それでは売れないからがっかりしている??

PS2. 古くなっていたナビの地図は有料で更新できるとのことで、今月データが新しくなるので、その後で連絡を頂けることになった。ただ、前回は、その後連絡がなかったので、今回も忘れているようだったら催促しよう。費用は約2.7万円と、安くはない。

PS3. 帰りにいつものデニーズに寄ったら、いつもの小泉さん(仮)が居た。名札を見て、本当の名字も分かった。いつものようにショートボブで、明るい接客が楽しかったが、やっぱり少し間抜けだった。それがポイントなのでもあるがw

PS4. 本題からは ずれるが、「また逢う日まで」はいい歌だと思うのに、どうしてか、アレンジ(特にイントロ)が軽薄な感じ(当時のTVの娯楽番組を思わせる)で、(少なくとも僕には)損しているように思う。当時の流行だったのか、何か考えがあったのか分からないが、もっとしっとりさせた方がいいように思う。が、そうすると、余りにもシリアスになって、暗くなってしまうのだろうか。何とも難しい。(18:41)

→ 真偽は確かめようがないが、このブログを読むと、どうも、作曲家と作詞家が協調していなかったようだ。最初にあの明るい曲があったのだが、暗い詞を付けられてしまったので、ミスマッチになってしまったらしい。

なるほどと思うが、全くしょうもない話だ。「(仕事なんだから、)お互いにもっと歩み寄れよ」といいたい。でも、これが「まとも」に進んでいたら、果たしてこの歌(曲)がヒットしたかは疑問だから、一概に切り捨てる訳にも行かないだろう。 (19時)

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音符が読めなくたって、音痴だって、音楽は作れる! そう、パソコンならね。」という記事があったので、良くあるパターン(「鼻歌でいい」とか「身近にある楽器を、思ったままに演奏してみよう」や「GarageBandを使ってみよう」など)と思って冷やかしで読んだら、はるか斜め上のことが書いてあって、笑えもしなかった。

記事は、単にDAW(波形編集ツール)の使い方紹介でしかなく、最後は

食わず嫌いせず、たまには音楽を作ってみてはいかがでしょうか。

であった。。。

あのぉ、「食わず嫌い」、「たまに」って・・・(僕に「たまに」作れる能力があったら、ずっと作り続けるよ!) どうやって音楽を作るかが本題じゃないの? まずは機器を揃えて、あとは(どうにかして)楽器を演奏して録音しろってこと? 楽譜が読めない人が演奏できる? できないとしたら、演奏するにはどうしたらいい? 歌うとか鼻歌とか口笛? (でも、音痴じゃ無理だね・・・) 「とにかく頑張れ」?? 音楽の才能はあるけど、今まで楽譜を読み書きしたことも演奏したこともない天才向け?w 逆に、楽器を演奏できる人がDAWを知らない? 実は音楽の「ファイル」の作り方を書いているのか?

(「道具を揃えればできる!」という幻想に取り憑かれる)中高大生ならともかく、大の大人、しかも(何かの)プロがこれはないだろう。メーカーの提灯記事なのだろうか。この藤本という人、時々まともなことを書くと思っていたけど、やっぱり信用できないようだ。

いずれにしても、普通の人が音楽を始めるのであれば、ラジカセとかスマフォやPCの普通の(OS添付とかフリーの)録音ソフトで録音するので充分だ。まずは、何か演奏することだ(ここがすごくハードル高いのだが)。それから曲を作ろう(ここも更に高い)。どっちが先でもいいけど、編集だのミキシングなんて100年早いw

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