Archive for the ‘日記’ Category

なんか、マンションのポエム的キャッチフレーズのようだがw、さっき本当に思ったのだ。僕が好きな曲種(特にピアノ協奏曲)だけなのかも知れないが、モーツァルトの曲には木のぬくもりを感じる。そして、僕はそれが大好きなことに気付いた。だから、聴いていて安心するのかも知れない。

もちろん、(当時も今もヨーロッパにはないであろう)木造建築ではない感じで、では何かといってもあまり思い付かないのだが、強いて言えば、僕が使っている机のような、木製の調度品なのだろうかと思う。そういうのはヨーロッパにも多いだろう。

この感じがどこから来るのか考えると、まずは曲の雰囲気なのだが、楽器では、オケの木管(クラリネットとオーボエ)だろう。次はバイオリン(実際にはビオラかも)だろう。ピアノにも(音によっては)感じる(この点は、同じ楽器を使っているのにラフマニノフには全く感じないのがおもしろい)。当時使われていたフォルテピアノなら、もっと感じるような気がする(でも、僕はフォルテピアノは余り好きではない)。

だから、同じモーツァルトでも、ぬくもりを感じさせない演奏は好きになれないようだ。おもしろいのは、同じ人でもそれを感じる演奏とそうでないのがあることだ。例えば、(後でも書きたいが、)昨日聴いたCasadesusという昔の人の演奏(ピアノ協奏曲)は、曲によって随分印象が違っていた。

同様に、年代によっても印象が違う。どういう訳か、昔の演奏(1950-1960年代など)より、現代の方が「木質的」で好きだ。昔は工業化が著しかったせいで音も無機質だったが、今は木の良さが見直されたせいということは全くないだろうが、謎だ。

 

ついでに、その他の好きな作曲家と素材・材質の連想を以下に書く。(前にも似たようなことを書いた気もするが、自分でも忘れているので良しとする)

  • バッハは石!
  • ベートーヴェンは鉄?
  • ショパンはガラスか。
  • ラフマニノフは鋼鉄か強化ガラス?
  • ストラヴィンスキーはプラスティック??

ほとんどテキトーであるがw、バッハは当たっている気がする。あと、「布」の人が居ないか考えたが思い付かない。きっと、余り好きでないとか聴かない人なのだろう。 → ドビュッシー辺りかな?

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今日のニュースで、宇宙探査機にそこで開発した製品が使われたという地方の小さい会社を見て興味を持ったので、webを見てみた。ソフトもハードも自社開発していて、結構魅力的だと思ったのだが、結論としては、何となく嫌な予感、あるいは、前の会社のようなニオイがしたので、「イマイチ」となった。

会社情報や業務内容を見て、最初(最後)に「ん?」と思ったのは、履歴書は手書きが必須ということだった。わざわざ明記されていた。手書きにさせる意味が全く分からない。字で性格を見るとかなのか。正式な文書は手書きということなら、偉い人に出す社内文書なども手書きにしているのか?とか思ってしまう。前の会社もそうだった気がしたのだが、今確かめたらワープロだった。紙を郵送はしたが、手書きではなかった。だから、僕にとっては前の会社より時代遅れということになる。

前の会社での経験も含めて想像すると、社内の決まりや仕組みなどが社長や偉い人のいう通りになっていて、改善や効率化などの意見が言えず・通らず・勝手にやると怒られて、古いまま・良くないまま(みんな「いつもと同じようにすればいい」とか「仕方ない」と思うままで)改善されない(要は旧態依然)、あるいは、逆に、偉い人の鶴の一声でしょうもない施策が始まるのではないかと思う。

あともう一つは、ボーナスが(ただでさえ少ないと思っていた)前の会社より少ない(前の会社の通常値の半分)のも気になった。「成果に応じて支給」という書き方でなく、実績が年間*か月分という書き方なので、全員一律なのだろう(それに「ボーナス」という意味があるかは不明だが、まあ、古い体質の会社だとそういうものなのだろう)。会社としてあまり利益が出ていないから、ボーナスに出せるお金が少なく、同様に給与(あるいは昇給)も少ないのだろうと思った。そして、社員の評価基準は明確でなく、偉い人の印象で決まる(評価はボーナスには反映されないので、昇格などに効くのだろう)ような気もした。

利益についての推測: 偶然だろうが、ここは前の会社と規模(社員数)が近い。売上も同様だ。しかし、ここには前の会社にはなかった工場がある。工場があれば、操業や維持のための費用が掛かるだろうから、前の会社より利益率が低いのではないか。損益は公表していないので、実際のところは不明だが。ちなみに、前の会社は、長らく社員どころか役員にすら売上も損益も詳しく知らせていなかった。 (9/24 9:07)

今気付いたが、結局、前の会社よりひどいではないか。何もかもではないだろうが、最初に気になることは意外にずっと引きずるから、やっぱり、僕にとっては候補ではないようだ。でもまあ、地方にも自社開発する会社がないことはないことは分かった。ただ、それがマトモな会社であるかどうかは怪しいが・・・

(改めて明記しておきますが、その会社の内部事情に関することは全部私の想像です。ですので、社名は伏せました。)

 

PS. まるで自分が書いたように、ほとんど同じ意見のブログがあったw 特に同感だったところを以下に引用する。

個人的には、手書き履歴書を重視している会社には行くべきではないと思います。

そういう会社はまず間違いなく古い価値観に縛られている会社です。

例えば、

・毎朝、無意味な朝礼をやっている
・来客時に女子社員がお茶出しをしなければならない空気が漂っている
・営業職でも無いのにスーツ着用
・残業を多くやっている人間が偉い
・有給が消化出来なくて切り捨てられるのが武勇伝
・仕事の教え方が未だに「見て覚えろ!」といった師弟制度(効率的でない)

多くの項は前の会社でもあった。最後だけは僕と少し違うかな。 (9/24 6:20)

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国保になって初めて知ったのだが、保険証(カード)がしょぼい。社保だと(団体にもよるのだろうか)、クレジットカードのようなちゃんとしたものなのだが、国保は紙だ。表はコーティングしてあるがペラペラで、田舎のレンタルビデオ屋(今はもうないのか・・・)の会員証のような感じだ。一応、ビニルのケースもくれたのだが、微妙に大きくて財布のカードポケットに入らない。

それで、きっと丁度いいケースがあるはずだと思ってAmazonなどで探したのだが、どのケースも大き過ぎた。市からもらったケースですらかなり小さいようで、その程度のものすらなかった。仕方ないので、フィルムでできたカード入れ(以下、フィルム袋)を買った。100枚で250円程度(送料込み、Amazon)だったか。サイズが絶妙で良かったのだが、「超厚口」というわりには薄くて(広告をまとめて入れるようなセロハン袋みたいな薄さ)、すぐに破れそうな感じなのが残念だった。まあ、確かに他の製品はもっと薄かったし、厚さは50μmと書いてあったので、それがどの程度かを確認せずに買ったのが悪い。

まあ、100枚もあるから何回破れても交換できると思って我慢していたのだが、今日昼食の後に散歩していて、(暑いので)ふらっと100円ショップ(いつも思わぬものを見つけているところ)に入ってブラついていたら、なんとなく国保のケースになりそうなものがある気がしてきた。そして、いろいろなイメージが湧き、存在すら知らなかったものがあった。

まずは、ラミネート用(いわゆる「パウチ」)のフィルムがあった。これはどこにでもあるが、これを自分で何か(あとでドライヤーが使えそうだと気付いた)で熱すれば機械がなくても密封できそうな気がした。ただ、厚さが薄そうだったので止めた。

次に、オーブントースターで熱すると縮むフィルムがあった。「これだ!」と思って買おうした。が、更に店内をブラつくうちに気付いた。これは、挟んで熱してもシート同士はくっつかないで縮むだけなので、ケースにはならないということに。では何に使うのか見たら、(子どもが)絵を描いて、熱して縮めてキーホルダーにするようだ。縮める意味が分からないが、深くは考えないことにした。

今考えたら、説明書きでは中に物が入るようだったので(要は熱収縮チューブのようなものだろう)、やはり包めば良かったのだろうか? でも、カードを挟んだ場合は(表裏)1枚ずつ縮んで終わる気がする。やっぱり謎だw

それで戻しに行ったら、別の物を見つけた。手で貼るラミネートシート(以下、シート)である。2枚のシートの片方がシール(透明な粘着テープ)になっていて、挟んだカードごとくっつけて密封するのだ。ただ、「剥がしたあとは知りませーん」というスタンスで、中身が再利用できない欠点がある。上に書いたように国保の保険証は紙なので、それはマズい。が、先に買ったフィルム袋に保険証を入れて挟めば、剥がしても保険証は無傷だと考えて、買ってみた。

さっそくやってみたら、フィルム袋に入れた保険証は意外にきれいに挟めたのだが、シートが意外に大きく、そのままでは全然財布のポケットに入らなかった。仕方ないので周囲を切り詰めたのだが、フィルム袋も大きいので、ギリギリまで切るとくっつく領域がなくなって剥がれてしまった。

それで、フィルム袋のフィルムだけを使うことにし、保険証のサイズギリギリの大きさに切り、シール面(保険証の裏面)だけに重ねて挟んで密封して周囲を切り詰めたら、なんとか入るようになった。ただ、左右の余裕が少なくて耐久性に不安がある。あと、角の丸めはハサミでフリーハンドでやったのでイマイチだが、僕の工作精度の限界なのでw、どうしようもない。

今にして思えば、フィルムは袋のを切って作らなくても、料理用ラップで良かった気がする。それに、ラップのほうが薄くて挟むには良さそうだ。もし次回作る時はそうしよう。

裏面は保険証にフィルムを重ねたうえに、面倒になってテキトーにやったので気泡が入ってしまったが、表面は結構厚みのあるビニルシートなので、光沢があって美しい。一見しただけでは普通のパウチのようだが、耐久性が心配だ。パウチと違って糊だし、くっついている面積も狭い(左右は1mm以下)ので、経年劣化や温度変化のせいで剥がれそうだ。次はラミネート用フィルムを試してようか(あるいは子ども用の熱収縮フィルム?)。

今、Amazonで「熱収縮袋」で調べたら、シュリンクフィルム袋というのが出て来た。よく輸入盤のCDを包んでいるやつか。丁度いいサイズがあるかや、厚さが充分かとか仕上がりがシワにならないか気になるが、なんか良さそうだ。そして、子ども用の熱収縮フィルムも同じことなら使えそうだ。

(9/24 9:33) 粘着の強さを調べるために、カードを財布から出しておいたら、一日も経たないうちに左端が剥がれて来た。この狭さでは粘着では無理があり、パウチのように熱で溶着するなどしないと駄目なようだ(パウチにしても弱そうだ)。が、naokiさんがコメントで教えて下さったように、保険証は毎年交換のうえに破損したらすぐ交換できるようだし、フィルム袋は大量にあるので、これ以上は頑張らずに袋に戻すことにした。短い命だった・・・

 

PS. 他にスマフォのディスプレイ保護シートも使えそうだったが、意外に小さくて、1枚で1回分しか取れなさそうなので止めた。それに、今となっては、周囲をうまく切れないような気もする。

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iPhoneのカメラの性能が上がって、誰でもいい写真が撮れる?

えぇ?

(今は酔っているので、詳細は追って書きますが、分かる人は分かるでしょうし、そうでない人はそれなりにw)

キーワード?

  • ベルリン・フィル
  • スタインウェイ
  • アビーロードスタジオ

 

まあ、題と一行目だけで充分かもね。たまには短く終わりにしようか。だって、分かる人はそれだけで分かるし、そうでない人は数千文字書いても分からない気がするから・・・

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復興に水を差したくはないが、そして、確かに大地震で全く問題なかったところは多いんだろうが、でも、次にどこがどうなるか(本当にもう安全なのか)、分かる人は居るのだろうか? 地震(火山の噴火なども同様。以下、そういう自然災害(= 天災)を意図している)は予知できないので、大きいのが起こったら、また起こるかも知れないと思うのは当たり前ではないか。そもそも、気象庁だって、まだ余震に気を付けろと言っている(あるいは、「もう安全です」とは言っていない)はずだ。それなのに、「(もう大丈夫だから、)どんどん来てくれ(行こう)」ってのは、ちょっと無責任ではないかと思う。

ただ、地震は予知できないという観点では、日本のどこでも同じようにリスクがあるから、地震が起こったところとは全く別のところに行っても、あるいは、どこにも行かなくても災害に遭う可能性はあるだろう。ただ、上に書いたように、(経験則あるいは本能で、)直前に大きな地震があったところでは、続けて大きいのが起こる可能性は他の場所に比べて高そうだと考えられるから、やはり、直近に地震が起こっていないところに行くほうが、確率的なリスクは低そうではないか。そして、飛行機などで行くような遠い場所は、災害が起こったら帰れなくなってしまうのだから、遊びで行くのをためらう・ためらわせるのは自然だと思う。

具体的な話になるが、先日の大地震では信じられないくらい大規模な停電があった。それは、その地域の電源システムがとても脆弱だという証拠である。僕としては、それが解消されない限り、安心して遊びに行けるとは思えないが、どうだろうか? もう大規模停電は起こらないようになったのか、今度大きな災害や大規模停電があったとしても、前回のように旅行者を暗い夜に露頭に迷わせることはないと保証してくれるのだろうか?

こういうのを「風評」と言うのであれば確かにそうで、それで減収のような「被害」はあるだろうが、僕はこのように考えている。逆に、確たる証拠もなしに「安全」とうたうのも、一種の風評ではないか?

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先日、Thunderbirdでメールアカウントを一時的に無効化する(例: 新規メールを受信しない)方法が分かった。以前検索しても見つからなかったので書く。ただ、Thunderbirdの内部設定を変更するので危険が伴うのと、自分でも充分に確認した訳ではないので、試す方は設定などのバックアップをしたり事前に調査・確認するなど、充分な準備をされたい。以下を読んで内容が理解できない方は、絶対に実行しないで下さい。トラブルの相談をされるのは困ります。

Thunderbirdで、メールアカウントの設定や既存のメールを残したまま無効化(一時停止)して、新規メールを受信しないようにする手軽な方法はない。設定で新しいメールを受信しないようにしても、思わぬ時に受信してしまう。検索して出てくるのは、そのアカウントを削除することである。削除したら設定や既存のメールがなくなってしまうので、とても不便だ。しかし、設定エディタを眺めているうちに、アカウントの種類を「ローカルフォルダ」に変更すれば無効化できることに気付いた。ローカルフォルダは1個しか作れない訳ではないようで、筆者の環境(Thunderbird 52.9.1 (64-bit), OS: Linux)では、以下のように2つできている。

Thunderbirdのローカルフォルダを2つにした。

メールアカウントの種類を「ローカルフォルダ」に変更する手順を書く前に、関連する主な設定を以下に示す。なお、以下で、NMはサーバやアカウントの番号を示す数字(例: 1)である。設定の意味や値は筆者の推測であり、ThunderbirdのバージョンやOSによって名前や意味や値が変わる可能性がある。

  • mail.server.serverN.type: アカウント(サーバ)のタイプ
    • "none": ローカルフォルダ
    • "imap": IMAP
    • "pop3: POP
  • mail.server.serverN.userName: サーバのユーザー名
    • ローカルフォルダの場合、"nobody"
  • mail.server.serverN.hostname: サーバのホスト名
    • ローカルフォルダの場合、"Local Folders"
  • mail.server.serverN.name: アカウント(サーバ)の名前(Thunderbirdの左側のアカウント・フォルダ一覧に表示される)
    • ローカルフォルダの場合、"ローカルフォルダ"
  • mail.server.serverN.directory, mail.server.serverN.directory-rel: そのサーバのメール格納ディレクトリ。前者は絶対パス、後者は(何かからの)相対パス。なぜ2つあるかは不明。
  • mail.server.serverN.check_new_mail: そのサーバから新しいメールを受信するか
    • "true": 受信する
    • "false": 受信しない
  • mail.server.serverN.storeContractID: そのサーバのメールの格納方法 (mbox または maildir)
    • "@mozilla.org/msgstore/berkeleystore;1": 全メールを1ファイルに格納 (mbox: 通常)
    • "@mozilla.org/msgstore/maildirstore;1": 各メールごとに別ファイルに格納 (maildir)
  • mail.account.accountM.server: アカウントMのサーバ名(上記の"serverN"に相当する)の指定 (例: "server7")
  • mail.accountmanager.accounts: 有効なアカウントリスト
    • 有効なアカウント名(上記"accountM"に相当)を","区切りで列挙する。

既存のIMAPなどのアカウント(実際にはサーバ)のタイプをローカルフォルダに変更して(一時的に)送受信しないようにする手順を以下に示す。例にはサーバserver7を「ローカルフォルダ2」に変更する場合を書いた。

  1. 設定エディタを起動する。
  2. 変更したいアカウントのサーバを調べる。 → 例として"server7"とする。
    • "mail.server."を設定エディタの検索フィールドに入れ、列挙される設定中のホスト名(例: "mail.server.server7.hostname")などで判別する。
  3. そのサーバの種類を「ローカルフォルダ」に変更する。なお、そのサーバでの送受信を復活させる時に再設定することになるので、変更する前の値を記録しておくこと。
    • mail.server.server7.type: "none"にする。
    • mail.server.server7.userName: "nobody"にする。(おそらく設定不要)
    • mail.server.server7.hostname: "Local Folders2"にする。(おそらく設定不要)
    • mail.server.server7.name: "ローカルフォルダ2"にする。(おそらく設定不要)
    • mail.server.serverN.check_new_mail: "false"にする。(おそらく設定不要)
  4. 設定エディタと設定を閉じ、Thunderbirdを再起動する。

再起動後は、元々IMAPなどだったメールアカウントが2個目のローカルフォルダになっているはずである。もちろん、メール送受信は行われない。

なお、ローカルフォルダのディレクトリを既存のものと変えるには、新しいローカルフォルダ用のディレクトリを作成し、mail.server.serverN.directoryとmail.server.serverN.directory-relに指定すれば良い。

また、アカウントの種類(例: IMAP → POP)の変更も、今回と同様な手順でできそうだ(ただし、種類変更に伴う追加の設定が要る。筆者は試していないので、各自挑戦されたい)。

設定変更に失敗するとアカウントが見えなくなってしまうことがあるが、その場合は以下を行うと復活できる可能性がある。

  1. 設定エディタを起動する。
  2. mail.account.accountM.serverで、見えなくなったサーバのアカウントを調べる。 → 例として"account9"とする。
    • server7が見えなくなった場合、mail.account.accountM.serverの値が"server7"のものを探す。
      • "mail.account.account"を設定エディタの検索フィールドに入れ、列挙される設定のうち、mail.account.accountM.serverの値が"server7"のものを探す。
  3. mail.accountmanager.accountsに上記アカウントが含まれていないはずなので、追加する。
    • mail.accountmanager.accountsの最後に",account9"を追加する。
  4. 設定エディタと設定を閉じ、Thunderbirdを再起動する。

再起動後は、見えなくなったアカウントが見えるようになっているはずである。

上記とは直接関係ないが、メールの格納方法(例: mbox → maildir)の変更は容易ではない(筆者はそもそもそれがやりたかった)。設定エディタで格納方法(mail.server.serverN.storeContractID)を変更することは可能だが、それまでに格納されたメールの保存形式はそのままなので、見えなくなってしまう。エクスポート・インポートのアドオンを使うなどして、自分で保存形式を変換するしかない。なお、筆者の使ったアドオンImportExportToolsではうまくできなかった(階層化フォルダを一括エクスポートする場合、各メッセージを個別ファイル(eml)にすることができない)ので、過去の受信メールを変換するのは諦めた。

また、現在のThunderbirdの不具合・制限なのか、maildirの場合には検索フォルダがうまく動かない(Thunderbirdを再起動すると表示されなくなってしまう)ようなので、注意する必要がある。筆者は、そもそもローカルフォルダをmboxからmaildirに変更したかったのだが、この問題があったので、ローカルフォルダを2つにして片方をmboxにし、検索フォルダをそちらに入れている。また、上記のように過去の受信メールの変換も諦めたので、それも入れている。

そもそも、なぜ、ローカルフォルダをmboxからmaildirに変更しようとしたかを書くと、筆者は読んだメールをサーバからローカルフォルダに移動している。しかし、この状態で長く使っていると、受信メールのファイル(mbox)が肥大化するので、いろいろと都合が悪い(例: mboxが大きいと処理が重くなる。1メールの受信(移動)ごとにmboxが更新されるので、バックアップ対象のデータ量が無駄に大きくなってしまう)。そもそも、サイズが無限に大きくなるファイルを作ること自体が非常識だ(センスが悪い)。そこで、近頃追加された(前からあったのかは不明)maildirにして、各メールを個別のファイルにすることで問題を解消しようとした。

このように、Thunderbirdにはいろいろな不満があるのだが、現状では他にいいものがないので、試行錯誤しながら使っている。

(9/22 15:04 ローカルフォルダのディレクトリについて修正)

 

PS. こういう情報を書く時にいつも思うのは、本来書くべきサイト(例: ユーザーフォーラム)に書いた方がいいだろうということだが、どうしてか、MusicBeeのフォーラム以外ではまともに反応があったことがないので(MusicBeeの翻訳をやっていたのは、そういう「張り合い」があったことも大きい)、書くだけ無駄だと思い、ここに日本語で書いている。僕の英語が良くないと思われるかも知れないが、それだけでもなくて、なんとなく、海外のサイトには排他的な雰囲気があるように思う。こっちは日本に閉じこもるつもりは毛頭ないのだが、海外には意外に許容力が低い人が多いようだから仕方ない。まあ、それで彼ら自身が損しているのだから、別にいいけど。

それから、公式サイトは、大抵の意見や不具合報告に対して「ありがとう。検討します」などで終わってがっかりするので、全く書く気がしない。

まあ、近々、Google辺りが自動翻訳を強化して、日本語で書いたって、英語(でも他の言語でも)で普通に検索できるようにしてくれそうだから、もう英語で書く必要はないのではないかとも思っている。そういう時に重要なって来るのは、(国際的に通じやすくなるように、)論理を明確に書くということだろうか。

そして、「英語が国際語」というのは、そろそろ過去の話になるのではないだろうか。どうですか、R社のミッキーさんw

PS2. 実は、メールの保存形式の変更(mbox → maildir)に失敗していて、ある日以前の受信メールがなくなっていたことに、さっき気付いたw 変換前のファイル(mbox)が残ってなくて慌てたが、バックアップがあったので無事回復できた。ここで気付いたのだが、保存形式の異なるフォルダ間でドラッグ・ドロップでメールの移動ができたので、上記のエクスポート・インポート処理は不要なのかも知れない。 (9/21 19:38)

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(こういうマニアックな投稿には誰も反応してくれないのは分かっているが、書かないことには始まらないので書く。でもまあ、読まれた方は、騙されたと思って聴いてみて下さい。)

 

飽きずに、「春の祭典」(初出: 1913)を聴いた。今も、先日買ったアムランとアンスネスの(2018)だ。正直言って、曲を理解なんてしていないが、かなり好きだ。でも、ひとつだけ不満がある。

終わり方がそっけなくて、物足りないのだ。笛が「ヒュー」っと鳴って、打楽器で終わりなのだ。なんか余韻がなくて、「はい。もう時間だよ、帰った帰った!」って言われている気がするのだ。

別の言い方をすれば、「ペトルーシュカ」に似ていると思うのだが、取って付けたような、いかにも「もう飽きたから終わりにします」みたいな感じが嫌だ。もちろん、作者の気持ちなど知らないが。でも、もっと別の終わり方にして欲しかった。

(20:33追記) 書いたあとで気付いたのだが、聴いたのは4手ピアノ版なのに、「笛」とか「打楽器」とか原曲(オケ版)のことを書いている。それほど彼らの演奏が自然だったのだろうか。あるいは、僕の頭の中に原曲がしみついていたのか、単に酔っているからだろうか。いずれにしても、彼らの演奏はすごいことが分かった。ただ、ピアノ版の作成意図は分からないのだが、僕としては、純粋なピアノ曲として聴こえるのがいいと思うから、こういうふうにオケ版を連想させてしまうのは失敗なのかも知れない。とはいえ、普通は、ピアノ版は練習などのために作るのだろうから、これでいいのかも知れない。やっぱり本人に聞きたい。

では、どうしたらいいのだろうか? と言っても、作者は生きてないし、存命だって議論することなどできないが(もし彼が今行きていたら、twitterとかで話し掛けられるのだろうか? それはかなり魅力的だが、実際には、今の演奏者にFacebookなどでコメントしてもまず返事がないから無理か・・・)、ちょっと考えてみる。

もちろん、ラフマニノフのような派手でワンパターンなのは論外だ(でも、すごく興奮するから好きだけどw)。ベートーヴェンのオケ曲は余り好きじゃないし、良く知らない。

それでは、モーツァルト?? (といっても、彼の曲の終わり方のパターンをイメージすることはできない。あれは、どう考えても彼の才能がつくり出した終わり方(雰囲気)だ。と書いたが、実際には当時の普通の終わり方なのかも知れない。) やっぱり違う。

やっぱり、ストラビンスキーには彼なりのやり方があるはずだ。でも、悲しいかな、そんな知識はない。知っている範囲でしかないのだが、(作者は違うが)「展覧会の絵」的なのがいいかな。オケ版(ラベル編)だと、くどくてラフマニノフみたいに派手でいかにもだけど、ピアノ版はしっとりしているし、もちろんそっけなくないし、最後にオクターブのトレモロで「ダラララ〜ン」とフェードアウトするところが大好きだから、いいと思う。どなたかやって下さい!w

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「100%…SOかもね!」とは言わないw 僕は天才じゃないので、ひがみはあると思う。

確かに、世の中に天才プログラマーは居ると思うが、成功(= 成果が世の中に認められる・広まるなど)のための必要条件ではないと思う。まあ、十分条件ではあろう。というのは、今の世の中は余りにも大規模・複雑化しているからだ。ソフト開発は芸術と違うので、一人がすごいことをしても・すごいものを作っても、それだけではまずうまく行かない。

もっとも、下に書いたように、芸術だってすごい作品を作った・演奏(演技)しただけでは駄目だってことはある。ただ、芸術は天才が居なければ始まらない(→ 天才が必要条件)ところが、ソフトなどとは違う。

天才プログラマーがうまくいくために必要なのは、サポートだと思う。昔の芸術界でのパトロンのような人だ。天才が作ったものを(あるいは、天才にお金を出して売れそうな物を作らせて)世の中に出す人が必要だ。他に、ほとんどのソフト(ハードも)は一人では作れず、多くの人が携わるので、オーケストラの指揮者のように、その人たちをまとめる必要もある。そんなのは天才プログラマーにはできないだろう。

具体的な例を挙げると、仮にウォズ(Appleだった人)が一人だったら、AppleやMacは出せなかったということだ。彼にはジョブズが必要だったのだ。逆に、ジョブズにウォズは不可欠だったかというと、そうでもないと思う。ウォズが居なかったら、別の人を騙してやってたはずだw

(12:38) ウォズはMacに関係なかったので訂正した。逆に、彼が居なくてもすごいものは作れたことが実証された?

一方、トーバルズ(Linuxの人)は、天才かつサポーターといえる珍しい人なのかも知れない。ただ、Linux自体は全く目新しいものではなかった(元々あったUNIXを自分で作った)ので、天才とはちょっと違うようだ。これに関しては、天才かつサポーターはUNIXの人(トンプソンら)だが、彼らは天才と言うにはちょっと違って、「普通の、でも、石頭でないコンピューター好き」って気がするが、実際のところは不明だ。

だから、天才プログラマーは必ずしも主ではなく、サポートする人とか尻を叩く人とかパートナーが重要なのだと思う。結局、世の中のほとんどは文系の人(= 必ずしも自分で作らない人)に動かされている訳で、僕としてはおもしろくないことではあるが、本当なので仕方ない。

 

PS. 全くの余談だが、自称も多いので結構呆れる。天才とは書いてないが、あのWindows 95やIEを作った人が偉そうなことを言っているのを読むと、「へぇ、さすがだ()」と思ってしまう。あと、レシートを買い取るとかいう、1日で終わった革新的なサービスwのガキは天才と言われていたっけ。

 

(貯・溜まったタネは大分減った)

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自分でもおせっかいな気がしますがw、Himajinさんの投稿にちょっと返信します。

ラベルリストのラベルに文字化けがあるとのことでしたが、僕の環境(LinuxでVivaldiとFirefox)では全部大丈夫でした(→ )。もしかしたらブラウザの問題かも知れませんので、別のブラウザでも試されはいかがでしょうか。

(10:16追記・変更あり) 今、新しい投稿の画像を見ました。すみません、僕の環境(Vivaldi)でも駄目でした。てっきり日本語が化けていると思って、見落としていました。あと、IE11でもそうなっています。そこの部品の問題ですね。Seesaaの部品を使っているのでしょうから、直すのは難しいかも知れません。。。 一番安直なのは、タグに特殊な文字(&など)を使わないことです。例えば、僕は嫌いなのですが、半角の&を全角の&にすると直ります。

(10:44追記) ページのソースを見たところ、その部品に問題があるようで、"&"が"&"と表示されるようになっています。以下、大変細かいですが、説明を書きます。

タグ"HMV & BOOKS online"の箇所のソース(主要部のみ。太字は筆者):

<nobr>HMV&amp;amp;BOOKS online&nbsp;(4)</nobr>

上の太字部分("amp;")が余計で、以下のようにあるべきです。

<nobr>HMV&amp;BOOKS online&nbsp;(4)</nobr>

ブラウザでの処理を書くと、"HMV&amp;amp;BOOKS online"の"&amp;"は"&"になり、"amp;"はそのまま出るので、結局"HMV&amp;BOOKS online"と表示されます。それが今回の問題の原因になっています。

その部品の"&"の処理がおかしいように思います。&などの特殊な文字の処理を重複して行っているのかも知れません。考えられる対処は、その部品を修正するか、タグに特殊な文字を使わないか、全角にすることでしょう。

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会社(転職情報)のクチコミサイトを見ていて思ったことがある。評価項目の中に、「教育」とかいうのがあって、大抵、「入っても、何も教えてくれない(講習会などがない)」とか「セミナー受講は自費」とか「資格に受からないと費用は出ない」などど不満が書いてあったのだが、なんか甘いと思った。

僕は、事務とかは別として、専門的なことで、今まで会社の(押し付けの)講習会とかセミナーとか受けたいと思ったことはないし、受けさせられて「これはためになった。明日から3倍の速さで開発できる!」なんて思ったことなどなかった。

会社は学校じゃないんだから、必要なことは自分で勉強したり周りに聞くものだと思う。頼みもしないのに教えてくれるのを期待するなんて、甘い。そもそも、自分が何を知りたいか、会社や周りは分からないではないか。古いけど、技術は盗めとかいう話もある。そのくらいでないと、身に付かないだろう。例えば、教育体制がないという文句を書いた人は、何かの講習(例えば、Python講習会)などを受けたら、その分スキルが上がったのか(例ではPythonが自由自在に使えるようになって、売り物のアプリが作れるようになったか)と聞きたい。僕からすればありえないことだ。そういう人が居たら、感心する。それでも、僕はその講習会には出ないだろうw

かといって、会社は社員に何も教える必要はなく、放置しておけばいいとは思わない。例えば、最初と次の会社で教わった、知財権・特許・オープンソースの話は、確かに役に立っている(とはいえ、これは専門というより事務の話に近い)。それでも、必要なことは自分から学ぶ姿勢は必要だ。その上で、勉強するのに必要な本などにお金を出してくれるのなら、まともな会社だと思う。

ちなみに、前の会社は教育する気が皆無だった。教育という意識はないのだろう。僕はそれでも良かったが、若い人は基本的なことを知らないうえに、自分から学ぶ気がある人はほとんどいなかった(言われたことの理由や基礎などを考えようとせず、とにかく言われたとおりにやるだけ)から、この先どうなるか大変興味深いものがあるw

と、今回は結構まじめなことを書いた。でも、今は手取り足取りの時代なのかも知れず、古い考えなのかも知れない。でも、それ(手取り足取りを期待する・良しとすること)って「IT奴隷」への道かも?

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