Archive for the ‘日記’ Category

ここら辺は地方のせいか、県庁所在地といえどもヤブ医者が多い。数年しか住んでいないのに、今までに4つも見つかった(うち1つは実家の近く)。

ヤブの特徴は以下である(後述の例がすべて、ここに挙げた全部を満たしている訳ではない)。

  • ろくに診ない。
  • いつまでも完治にしない。
  • だらだらと投薬し続ける。
  • 無駄に新しい薬を出したり、無駄な「治療」をする。
  • 病状に関する説明がほとんどない。
  • かなり/微妙に偉そう(無駄に自尊心が高い)。

以下に実例を書く。

実家近くの歯科:

やたらに空いていたのだが、数回目にその理由が分かった。頼んでもいない歯を勝手に治療し(削り)出した。もちろん、こちらの同意なしで。なので、その歯が一段落したところでばっくれた(もちろん、その次の予約も取らされていたが、適当にキャンセルした)。早く潰れろ!

精神科:

こっちに引っ越す際に、その時に通っていた精神科から紹介状をもらって、(webで調べて雰囲気が良さそうな気がした)こっちの精神科に通うことにしたのだが、そこは何もしないところだった。一言程度しか話を聞かず、紹介状に書いてあったらしい、前の精神科と同じ薬を漫然と出すだけだった。しかも、医師がコロコロ変わった。その頃は調子が良かったので、数か月後に消えた。

心療内科:

その後再び調子が悪くなって、別の心療内科に通うことにしたのだが、そこも糞だった。一応話は聞いてくれるのだが、やたらに薬を追加するのだ。PCにそういう便利なソフトが入っているようだ。健康診断で、わずかに尿酸値が高かっただけで、通風の薬を出した(近頃調べたら、怖い副作用もあるようだ)し、「下痢気味」と言ったら、漢方を出された。基本的に、漢方は長期的に飲む必要があるのだが、「調子悪い時だけ飲めばいいです」とか言ってたが、実際には飲んでも効かなかった。「お前はどれだけ漢方に詳しいのか?」と聞きたかった。もちろん、その漢方は高かったけど捨てた。

ちなみに、尿酸値は、薬は途中で止めて自力で落とした。というか、今考えると、そもそも薬を飲む必要がない程度の、誤差程度に高いだけだったのだ。実際、別の内科(健康診断の結果は、本来こっちに診てもらった)は、全く問題にしなかったし、当然薬の処方はしなかった。なのに、心療内科は頼んでもいないのに処方した。一応「内科」と付いているからいいのだろうけど、まあ、「専門外なのに余計なことするな!」だよ。

あと、随分長く症状が良かったのに、薬を減らしもせず、終わりにもしない。それで、やっぱり消えた。もし次に悪くなったら、別のところを探す。だから、今平気でディスっている。

皮膚科:

去年から通っていた皮膚科もしょうもない。やたらと混んでいるせいか、診るのは1分程度。予約すれば余り待たないで済むのだが、土曜日の分は予約できる日に日付が変わって数分間程度で満員になってしまうので、0時きっかりに予約しなければならず、かなり神経を遣う。予約できないと、長い時は2時間は待つだろう。それが面倒で行くのをさぼると、怒られる(という程でもないが、窘められる)。「お前は一体何様?」と言いたかった。

ここも全然終わりにしてくれなかった。去年の今頃、顎に湿疹ができて、近頃ようやく治ったのだが、それでも延々と抗生剤を出してきた。抗生剤なんて普通はせいぜい2週間だから、そんなに飲みたくないので、飲んでいるフリをしていたのだが、全く気付かずに、薬が効いていると思って処方箋を出し続けていた。「お前、その薬の意味は何?」と聞きたかった。それで、やっぱり消えることにした。次に悪くなったら、床屋の主人に教えてもらったところにするつもりだ。

でも、都内だって千葉だって、上のようなヤブはいっぱい居た(あとで書きたい)から、全国的な問題かも知れないな。

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Linux移行後の音楽プレーヤーはAmaroKかClementineを使おうと思っていたのだが、詳しく調べると、どちらも僕には今一つなことが分かった。

まず、音楽ファイルのUSBメモリへの同期機能がない。コピーはできるが、おそらく同期(増減した曲だけ追加・削除する)ではないだろう。コピーでも不可能ではないけど、毎回全部の曲をコピーするのは時間の無駄だし、「コピー」というのだから削除はされないだろう。

それに関連して、同期する曲をライブラリ全体でなく、特定のプレイリスト中の曲に設定することができない。僕は、「ポップス」の曲だけをUSBメモリに入れているので、この機能がないと、同期(コピー)する時に毎回手で指定することになって、結構な手間になりそうだ。

更に、同期(コピー)時にフォーマット変換(例: MP3に)することは可能だが、音量の正規化(大きさを揃える)ができない。まあ、車で聴くのだから、音量のばらつきは大きな問題ではないけれど。

あと、最有力候補のAmaroKは開発が停滞しているのも気になる。1年前のベータ版がまだ正式版になっていないのだ。それなのに、「新しいのを作っている」という投稿が2年前にあったがまだ出ておらず、それも今は夏休み状態のようで、「本気出せよ!」と思う。AmaroKとこれは別の開発者なのかも知れないが、どっちも真面目にやって欲しい。

藁をもつかむ思いで更に他のプレーヤーを検索して、1by1、Musique、Jajukを試したのたが、当然ながらどれもMusicBeeを置き換えるものではなかった。なお、それらのうちではJajukが最もまともだったが、Clementineにも負けていた。

余談: 1by1は実はWindows用のソフトなのだが、Linuxでも動くように書いてあったので勘違いした(良く見たら、Wineを使えば動くと書いてあった)。それで、Windowsではエラーでインストールできなかったので、「どうせこれも駄目だろう」と試したら、信じられないことに、ちゃんと動いた。だから、Wineは全くのゴミではなく、好き嫌いが激しいだけのようだ。

という訳で、LinuxでもMusicBeeを使うしかなくなった。それで、Wineで動かそうと散々試行錯誤したのだが、どうしても不安定で実用的ではない。Crossover(Linux用)をうまく使うと、何とか動くまでは行ったのだが、UIが正常に動作しなかった(メインウインドウ上段のアーティストなどを選択した結果が反映されない)ので、やっぱり使い物にならなかった。

それで、最後の手段は、VirtualBoxなどの仮想環境でWindows 7を動かし、そこでMusicBeeを動かすことだ。これならきっと動くだろうが、音質がどうなるのか、かなり心配だ。まあ、今の僕はMP3を許容しているので、最低限、雑音や音切れがなければいい。ちょっと調べたら、今の仮想環境はかなりすごい(効率的な)ことをしているようなので、オーディオの経路もそんなに変なこと(音のデータが変わるとか)にはなっていないのではないかという期待はある。

MusicBeeを使い続けるのには、それ以外にもいいことがある。MusicBeeのDB内にしかない情報(例: 上記の「再生しない」フラグ)を別のソフトに移行しなくても済むことと、動画の管理もできるので、いくら探しても「これは」というものがなかった、Linuxの動画管理ソフトを使わなくても済むし、動画情報の移行の手間もなくなるのだ。

ちなみに、Linuxでの動画管理用ソフトは、Data Crow、Tellico、GCstar、KODI、Universal Media Server、Plex、Rygel、MeD's Movie Manager、Griffith、vMovieDB、TinyMediaManager、Miro、MediaElch、AmaroKを検討し、どれも一長一短だったのだが、消去法でTinyMediaManagerを使おうと思っていた。

ただ、サポート切れのWindows 7をいつまでも使い続けるのはセキュリティの面で好ましいことではないし、本来の目標の「Windowsからの脱却」に反しているので、いつか、Linuxで動く究極の音楽プレーヤーができることを期待したい。

これで、仮想環境とWindows 7に頼るソフトは、ScanSnapとMusicBeeの2つになった。

 

今日の結論:

良いものも有る、だけど、悪いものも有る

そして、僕はやっぱMusicBeeが一番イイ・・・

 

(23:25 一部修正・加筆)

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Linuxへの移行に当たっての問題の有無の確認、Windowsで動く仮想環境(VirtualBox)でLinuxを動かせば、かなりのことは分かるのだが、最終的には実環境で試す必要がある。それは、今のPCの余ったSSDにLinuxをインストールすればできるのだが、実際には、今までの経験上、UEFIでブートしないと64ビットにならない可能性があったり、Windowsのブートローダ―を壊す危険があったり、WindowsとLinuxを切り替えるのに再起動が必要だったりするので、結構リスキーで面倒臭い。

そんなことを思ってたら、「じゃあ、もう一個PCがあればいいんじゃない?」という悪魔のささやきが聞こえて来た。ディスプレイは2個あるから、本体以外はキーボードとマウスがない程度だ。それで、暇に飽かせてパーツを調べ出してしまい、その中間結果を「新(仮)PCを組むとしたら」なんて題で自分にメールを出した。

前回(2011年1月頃)、このPCを組み立ててから随分時間が経っているので、一体何が要るのか(大体は分かるし、昔の資料を調べれば分かるのだが、余り深く考えたくない)とか、最新パーツなんて全く分からないが、あれこれ検索するのも楽しい。今日はCPUとマザーボードを調べた。BTOの方が楽で確実なんだが、とりあえず、調べるのはタダでおもしろいので。

でも、今度のPCの目的や位置づけ(一時的に使うだけ or 今のPCの切り替え)すら決まっていないので、なかなかパーツの選択が難しい。昔から、「今度はAMDのCPUを試したい」と何度も思っていたのだが、メインだったらやっぱりIntelかなとも思う(単なる迷信)。そういえば、CPUクーラーも要るのを思い出したが、今は添付のものでも静かそうだという情報も思い出した。

なんて感じで、あやふやな気持ちでPCの構成を考えている。さて、どうなることやら。

今日現在の条件と候補と概価:

  • CPU: i5 or i7 Skylake or Kaby Lake(未発売) 低消費電力 LGA1151
    • Core i7-6700 (65W) 3万円
    • Core i5-6500 (65W) 2万円
    • Core i3-6100 (51W) 1.2万円
  • マザーボード: ASUS (micro) ATX 光オーディオ出力 CPU内蔵グラフィック使用可 HDMI DVI
    • ASUS
      • Z170-A 1.8万円
      • Z170-PRO 2万円
      • Z170-DELUXE 4万円
    • Gigabyte
      • GA-Z170X-UD3 1.8万円
      • GA-Z170X-UD5 2.2万円
      • GA-Z170X-Designare 3万円

近頃は、光オーディオ出力(S/PDIF)がないマザーボードが多いようだ。ASUSだけでなくGigabyteも同様で、高いものしか選べないのが辛い。

(2016/9/7 20:03補足) 光オーディオ出力が背面パネルにないものでも、ほとんどの製品は基板上にS/PDIF端子があるので、光や同軸に変換するアダプタを追加すれば使えるようになることが分かった。

他に、思い付くだけでメモリと電源とケースが要るから、この調子だと、全部で6万円は行きそうな気がする。さて、それは高いのか安いのか? そんなに出すんだったら、今のの切り替えにしようかという気分もw

PS. 「あ、熱伝導グリスも要るな」なんてものすごく細かいことも思い出した。手持ちのは劣化してるかも知れないし、やっぱりBTOで済ませたい気分だw

PS2. 大昔お世話になったサイコムでBTOを見積もってみたところ、静音タイプで約10万円、標準タイプで約8.8万円となった。これを見た時、上述のように6万円と予想していたので随分高く感じたのだが、ちゃんと計算すると妥当なことが分かった。

というのは、Amazonなどで見積もった標準モデルのパーツ代合計は、7.8万円となったのだが、パーツのうち、CPU(Core i5-6600T (35W))と電源(Fractal Design Edison M 550W)が想定よりそれぞれ約1万円ずつ高いものだったので、それらを普通のものにしたとすれば合計約5.8万円となって、予想価格とほぼ一致するのだ。

サイコムの価格はパーツ代合計より1万円高いが、それは組立・検査工賃と1年間の保証費用と考えれば、納得できる。また、予想価格は税抜きとも税込みとも決めていなかったので、それを考慮すれば、サイコムの価格(税込み)は却って安いくらいだ。(22:54)

PS3. さっき、(肉体的にも心理的にも)酔いが醒めた状態で考えてみたら、今メインPCを更新しても、本当に必要になる時期(Windows 7のサポートが終わる時)は4年後なので、その頃にはまた陳腐化してしまうだろうから、今はメインの乗り換えをすべきでなく、Linux評価用のPCを調達すべきだということに気付いた。なので、激安(目標5千円台)のPCを探すことにした。(9/7 7:26)

これが予想外の展開となった。どうなった(なる)のかは、結果が分かるまでのお楽しみ! 僕も果たしてどうなるか分からないので(少なくとも、上に書いた目標は満たしている)。とりあえず、暇つぶしのネタができたことは確かだw いやあ、「ダメモト」っていい言葉だね。(9/7 19:58)

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ヤマハの「つま恋」が終わるそうだが、僕はずっと(全盛期の頃から)、それは群馬県の高原にあるのだと思っていた(そんな地名を見た覚えがあるので)。しかし、ニュースを読むと、静岡県掛川市だった。僕の記憶違いと思っていたのだが、さっき調べてみたら、群馬にはちゃんと嬬恋村があった。

すごく紛らわしい。だからヤマハの方は「つま」がひらがななのかも知れない。でも、間違って群馬に行って途方に暮れた人は多いのではないだろうか? でも、もう心配はないね。

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去年ちょっと検討して、なかなか難しいという結論になった、WindowsからLinuxへの移行。近頃のWindows 10へのあこぎな誘導やiPhone版Outlookの低レベルなサポート、そして、Microsoft全体に蔓延していると感じる、個人情報の安易な扱いにほとほと嫌気がさして、数日前から再び、Linuxへの移行を本格的に検討している。

細かく書くととても長くなるので(実は全部書きたいのだが)、とりあえず、今日までに分かったことや決めたことなどの要点を書く。

決めたこと:

  • Windowsは絶対に止める。7の後はアップデートしない。
  • Windows 7がサポート終了になる、2020/1/14までに移行を終わらせる。
  • 移行先として、Macはとても有望(Windowsで使っているソフトのほとんどが動くので)だったが、やっぱり止める。MSよりはマシとはいえ、あのセンスがいいとは思えないし、Appleの思惑に右往左往させられたくないから。

移行時・後に特に気になること:

  • 休止状態がサポートされているか。
  • 終了前後のセッション(アプリ状態)の保存・復旧が可能か。
  • 音楽プレーヤーMusicBeeが動くか。
  • MusicBee用リモコンも使えるか。
  • ドキュメントスキャナScanSnapが動くか。
  • キヤノンのデジカメがつながるか。
  • Evernoteが動くか。
  • iTunesが動くか。
  • 画像管理ソフトACDSeeが動くか。
  • グライコの制御ソフトDEQ2496remoteが動くか。

分かったこと:

  • 休止状態は概ね可能とのこと。若干問題があるようなので、今後、改良されることに期待する。
  • デスクトップ環境Xfceなら、セッションの保存・復旧が可能。
  • キヤノンのデジカメは、Ubuntuの標準アプリ(Shotwell)で対応できる。
  • LinuxでWindowsのソフトを動かすWineは、僕の環境ではほとんど使い物にならない。
    • MusicBee, ScanSnap, iTunes, ACDSeeは動かなかった。
    • DEQ2496remoteは、意外にもうまく動いた。
  • 同様に、Windowsのソフトが動くとうたっているCrossOver Linuxに大した価値はない。これのキモはWineで、サポートされているソフト(大抵バージョンが古い)については素晴らしくうまく動くのだが、サポート外のソフトは全く駄目だった。

決断:

  • MusicBeeとACDSeeは、Linuxの他のソフト(いいものがあれば)で代替する。
  • ScanSnapとiTunes※は、Linux上で仮想環境Virtualboxを動かし、その上のWindows 7で動かす。(要動作確認)
  • ScanSnapは、切り替えの頃までにLinux対応の製品が出るのを期待する。
  • その他はLinuxのソフトに移行する。同じ物があればそれを、なければ同等のものを探す。

(9/7 7:32追記) ※以下の理由でiTunesは必要ない可能性が高い。

  • アプリはwebで調べて、iPhoneでインストールできる。
  • iOSの更新もiPhoneだけでできる。
  • バックアップは(嫌いだけど)iCloudでいい。
  • Appleの音楽は買わなければいい。
  • LinuxからiPhoneの画像が取れるだけでいい。

代替ソフト・手段の調査:

  • MusicBeeの代わりは、AmaroKかClementineが有望だ。必要な機能はある(詳細は追って確認する)。ちなみに、以下のソフトを、再生音量の正規化(リプレイゲイン)が可能か、自動プレイリストが作れるか、リモコンでの操作の可能性の観点で比較した。
    • Audacious, Banshee, Clementine, Lollypop, AmaroK, VLC, Rhythmbox, Gnome Music, DeaDBeef, Tomahawk, Nuvola Player, MPD + Gnome music player client, Sayonara Player, Aqualung, Quod Libet, Guayadeque, Juk, Nightingale, Decibel Audio Player, YAROCK Music Player
  • 音楽プレーヤー用のリモコンは、今使っているI/OデータのものがLinuxでも認識でき、簡単なプログラムを作って、AmaroKやClementineを制御できることが分かった。
  • ACDSeeの代わりは、以前も試したXnViewMPしかなさそうだ。コメントの文字コードとカテゴリの移行が解決すればOKだ。
  • Evernoteは、今のところいいものがないので、継続して調査する。なければweb版を使う。

どのLinux・デスクトップ環境にするか:

  • デスクトップ環境は、Unity, Xfce, KDE Plasma, Cinnamon, Pantheon, MATEをUbuntuに入れて(Unityは元から入っている)簡単に比較し、唯一セッションの保存(再起動時に終了時に動いていたプログラムが自動で起動される)が可能な、Xfceにした。以下に、簡単にコメントを書く。
    • Unity: ものすごく使いたくない(使いにくい)。
    • Xfce: 簡素ではあるが、普通に使える。これだけが、セッションの保存が可能。
    • KDE Plasma: 重い。うまく動かず(画面が真っ黒)、回復不能になった。
    • Cinnamon:  閉じるなどのボタンが見にくい。メニューバーが上下逆(Windows式)。評判がいい割には、大したことない。
    • Pantheon:  OS Xに似ているけど、それが何か?
    • MATE: 間違ってUbuntu MATEを入れてしまった? (これと別物なのか不明)
  • Linuxは、Ubuntu 16, Mint 18, Korora 24, Manjaro 16, Vine 6.3のそれぞれXfce版(ある場合)を簡単に比較し、飛び抜けていいものはなかったので、日頃使い慣れているUbuntuにした。以下に、簡単にコメントを書く。
    • Ubuntu: 良くも悪くも普通。Unity以外は問題ない。
    • Mint, Manjaro:  UIのデフォルトが酷い。ターミナルのウインドウが半透明で見にくい点だけで使う気が失せた。作った人たちは開発をしていないのか?
    • Korora: 特にメリットは感じられない。
    • Vine: いいことはない。内蔵アプリがかなり古い(例: Thunderbirdは24(最新は45)、Firefoxは33(最新は47))のはいかがなものか(Ubuntuのは前述のどちらも最新だった)。それから、標準的なアプリの名前をわざわざ変える(例: Firefox →「Fxウェブブラウザ」)センスは理解不能。また、日本発なのに日本語が少し古臭くて不自然で、妙だった。あと、どうしてもXfceに切り替えられなかった。

という訳で、今後徐々にUbuntu+Xfceに移行して行くことにした。

所感:

Linuxはオープンで、ほとんど標準に準拠していて、大抵直感どおりの動きをするし、分からないことは検索すれば大体出て来るのが、ものすごくいい。Windowsでは、情報が開示されていなかったり、調べにくかったり、昔ながらの腐った独自仕様のためにものすごく苦労していたことが、Linuxではいとも簡単になる。

例えば、リモコンで音楽プレーヤーを制御するのなんて、WindowsではEventGhostというソフトが必要だったのに、Linuxではほんの数十行の自作のプログラム(やり方を調べるのに時間が掛かったが、作るのは1時間程度だった)でできた。Windowsでは、OSも音楽プレーヤー(MusicBee)も閉じてしまっている(標準規格に沿っていない)ため、簡単なプログラムでは対応できず、EventGhostからMusicBeeに疑似的にホットキーを入力するという回りくどい処理が必要になっていた。一方、Linuxの音楽プレーヤー(AmaroKやClementine)はDBusという標準規格を採用していて、LinuxにはDbusを使うコマンドが入っているので、外部プログラムからの制御がとても容易だった。

同様に、Linuxはオープンなので、自分でスクリプト(簡単なプログラム)を書けば、ちょっとした処理を追加できたり、動作を自分好みに変えられるのが、すごく心強い。Windowsにもバッチファイルはあるが、腐った仕様のせいで何をするにも余計な苦労ばかりだし、そもそもできることが少ない。

もう一つ書くと、Windowsの管理は何でもGUIだけど、それだと人に説明するのがとても難しい。大抵、図を貼らなければならない。更に、都合が悪い(?)ところの管理が、分かりにくいテキストUIだけになっている場合があって(→ )、それに気付くとげんなりしてやる気が失せる。でも、Linuxの基本部分は(古き良き)分かりやすいテキストUIなので、文字だけでコピペできて、説明が容易だ。こういうところにも、コミュニティが広がる理由があるのではないだろうか。

国に例えれば、Windowsは北朝鮮か日本、LinuxはUSAという感じだ。Macは難しいが、フランス辺りか。

という訳で、Windowsは終われ!

MusicBeeは、個人的にはかなり気に入っていて、できれば使い続けたかったのだが、もう終わりかなと思う。一番の問題は、作者が閉鎖的(意固地)なことだ。今でもLinux版を作る気がなく(何度も要望されているのに、突っぱねている。それどころが、Windows 10対応を率先してやっていたのには、「センス悪いなあ」と、技術者として本当にがっかりした)、もっぱらUIの改良に専念しているのは、かなり残念だ。自分でできない・やりたくないのなら、オープンソースにすればいいと思うのだが。。。

そして、Windowsでしか動かないので、上に書いたように、ちょっとしたことをするのもとても苦労するから、僕は追加プログラム(プラグイン)を書く気は全くしない。他の人だってそうだろうから、開発者は増えないだろう(考えてもみなよ、誰が好き好んで、趣味でWindowsのプログラムなんて書くかい? そんなの、よっぽどのセンスの悪い物好きとかマゾだよ!)。それではタイムリーな改良や不具合修正がされないし、機能も増えないから、ユーザーも増えないだろう。そんな訳で、せっかくいいものを作っても、寿命を迎えてしまうのだろう。。。

 

PS. ブログ右側に出していた「オススメ音楽プレーヤ MusicBee」は、今日で止めます。

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(重要なことを先に書き、経緯などは後で書く)

結論: 予期せぬ情報漏洩のリスクを減らしたい方は、iPhone版Outlookを使うべきではない。

iPhone版Outlookのメールは、海外サーバ(AWS)を経由して送受信している。メール本文以外にアカウント情報(ID, パスワード)も経由している。Android版やWindows版は知らないが、2016/9/2現在の最新のiPhone版では確実にそうである。

この件は、通常の(クラウド型とうたっていない)メールクライアントの動作としてはありえない(そうする理由がない※。一種の盗聴と言っても過言ではない)。そして、このことは公表されていない(少なくともApp Storeの説明には書いてない。Terms of use(あるのなら)を丹念に読むと書いてあるのかも知れない)。そうしている理由は分からないが、おそらく、送受信するメールやアカウント情報を勝手に保存しておいて、ビッグデータとして使っているとか、どこかの政府の求めに応じて提出するのではないか(この点については、PS3に示したMSの資料では別の目的が示されている)。

※外部サーバを経由しない(するのはおかしい)理由: 現在のメールは、SSL/TLSによる暗号化によって、(本来の)メールサーバまでの経路を暗号化して、盗聴(ID、パスワード、本文)や改ざん(本文)などを防いでいる。それなのに、(ユーザの知らない)外部サーバを経由するのでは、そのセキュリティが無意味になり、その外部サーバを介して盗聴や改ざんが自由にできてしまうから。

また、本件の発端となったメール送信エラーの件でMicrosoftのサポートに問い合わせたが、このことは一切教えてくれなかった。担当者が知らないのか隠しているのか分からないが、いずれにしても、こんな会社は信用できないので、金輪際Outlookは使わないことにした。

経緯など:

iPhone版Outlookからさくらインターネットのメールサーバでメールを送信した時にエラーになる件は、結局、予想した通り、Microsoftから「こっち(私側)の問題なのでサポート不可」と言われた(最後の画像参照)。でも、それは形式的には正しいのかも知れないが、本質的には間違っている。

エラーの原因は、メールサーバへのアクセスが海外(USのAWS)からなので、さくらのサーバの「国外IPアドレスフィルタ」で(送信アクセスが)遮断されるためである。あらかじめ、このフィルタのことや、フィルタをoffにするとエラーにならない件も書いたのだが、無視された。

メールのアクセスが、予期せず(常識的でない)海外サーバを経由することで問題が生じたのだから、問題の原因はOutlookの仕様にある。そのことを教えてくれた上で「仕様なので解決できない」と言われるのなら、(無料ということもあるから)まだ納得できるが、単にこちら側のせいにされたので、全く不愉快だ。

OutlookのメールアクセスがAWSを経由することは、以下の手順で確認した。

  1. 本ブログのwebサーバのアクセスログを監視する。
  2. OutlookのIMAPおよびSMTPサーバのアドレスとポートを本ブログのwebサーバに設定する(それぞれのアクセス元を別々に調べるため、一方を調べる際は、もう片方はアクセスが成功するメールサーバにした)。
  3. Webサーバのアクセスログに表示される、Outlookからのアクセスのアクセス元のIPアドレスのドメイン名と国・地域を、IPひろばを使って調べる。

結果:

  • IMAP・SMTPともに、以下からのアクセスだった(太字は筆者)。
    • ドメイン名: *.us-west-2.compute.amazonaws.com
    • 国・地域: アメリカ合衆国 (デラウェア州)
  • アクセスのたびにIPアドレスは変化したが、ドメイン名の"us-"から".com"の部分は同じだった。

備考:

Microsoftのサポートの質は大変低い。以前は期待できそうなことを書いたが、私が大馬鹿だった。Appleと同程度だ。以下に問題点を書く。

  • こっちの書いたことを全部読まない(一部無視)。文章の内容が理解できないのかも知れない。
  • 確認手順がおかしい(誤り・不十分)。
  • 問題を再現させずに、思い込みの原因(SSL証明書の問題)をでっち上げた。
  • 実アプリで試さない。
  • こっちの回答を待たずに、すぐに問題を終わりにしようとする。
  • 日本語がおかしい。

参考のために、MSのOutlookサポート担当からの最後の回答を載せる。碌に調べもせず「グッドラック!」ってなんだよ。「ふざけんな、asshole!」と言いたい。

20160902-damn-outlook-support

Outlookサポートからの最後の回答

 

PS. MicrosoftなのにAzureじゃないのか。全く草生えるな。

PS2. Windows 10同様、こんなに勝手に個人情報を収集するアプリを出して平気な顔しているようじゃ、Microsoftの未来はないな! というか、早く潰れろ!! Windowsなんてなくたって何とかなるから、心配ないよ。

PS3. この問題は、去年指摘されていたようだ。もう一個ある。更に、MSも公表していた。なるほど。アプリを使う前に、こういう細かい資料を確認しておく必要があったのだな…

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「リビングとちぎ」という地域の情報紙(フジ・サンケイ系)。新聞を取っていなくても、なぜか配布されている(だったら、ついでに市の広報とか選挙公報だって配って欲しいというのは別の問題なので、止めておくw)。内容が家庭向けなので、いつもは読まずに捨てるのだが、何の気なしに今日届いていたのの1面を見たら、そこに載っていた、中2の子たちによる「中学生のトリセツ」がおもしろかった。

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リビングとちぎ 2016年9月3日 1176号 1面より

  1. ふてくされて不機嫌な時は、そっとしておいてください。
  2. テンションが超高い時は一緒に盛り上がってください。
  3. やる気がでない時は、私の好きな物を与えて下さい。
    (などなど)

これ、中学生だけじゃない気がする。いい歳した僕だって、そうして欲しいと思った。そして、中二病はこんなに素直にならないから、その逆なのかと思ったのだが、良く考えたら、表に出さない本音なのかも知れない。

でも、良く読むと、クラスへのアンケートとかじゃなくて、たった二人の女子がまとめただけなので、実際には「中二病の闇」はありそうだ(いや、実際にあるんだが)w

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(全く愉快でない話題)

会社に、蛇蝎のごとく嫌いな、顔を見たり声を聞いたりするだけでも不愉快な気分になる、即刻死んで欲しい奴が一人居る。しかし、少し冷静に考えると、そいつが死ぬと、田舎の会社のことだから、きっと社員総出で葬式に出させられるだろう。しかし、僕はそんなものには絶対に出たくないし、香典すら出したくない。が、そんなことをすれば後々面倒なので、僕が辞めるまでは死なないで欲しいと思った。

という訳で、死んで欲しい奴が死なないことを願うという、矛盾した気持ちである。

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ふと、いつだったか(かなり若い頃だったと思う。大学生の頃?)、中学か高校の同窓会に行こうとして、結果的にドタキャンになってしまったことを思い出した。

場所は地元の市の街中のハッピー会館という結婚式場だったので(母が忙しかったせいか、手間を掛けたくなかったのか)バスで行ったら、あると思っていた辺りに全く見つからず、散々探し回ったあげく、あきらめてムカつきながら、すごすごと帰って来た。帰りは丁度いいバスがなかったかバスの運行時間が終わっていたせいか、徒歩(1時間以上?)だった気がする。そもそも、場所自体が良く分かっていなかった(頭の中で建物の形を想像していた程度だし、今考えると、そのイメージも別の建物だったような気がする)のだが、実家に戻って母に話したら、別の所に移転していたと聞いて、とてもがっかりした。全くハッピーでなかった。

昔はPCやスマフォなんてなかったから、行く前に地図で調べることもせず、迷ってもその場で検索して探すこともできなかったし、幹事に電話することもできなかった(案内に電話番号が書いてなかった気がするので、それも無理だった)。もちろん、人に聞いたり、電話帳と公衆電話を使えば良かったのだが、意地っ張りで面倒くさがりなので。。。今となってはタクシーも考えられるが、田舎なので、流しのタクシーはまずないだろう。それにしても、案内のハガキに会場の住所が書いてなかったのが、最大の敗因だ。

調べたら、ハッピー会館は結構前に営業停止していて、今は取り壊されてなくなっているそうだが、少なくとも、1991年には、僕の探した場所からかなり離れた場所(同じ市内だが、住所を見てもどこら辺とも分からない)にあったようだ。経営していた会社(ゴルフ場の会社)は2007年に潰れたそうだ。

ちなみに、これ以外にもみんなで会った記憶があるから、昔は同窓会とかの集まりが結構頻繁にあったようだ。

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昨日スマフォスタンドを用意したので、さっそく通勤路でYahoo!カーナビを試してみた。

結論を先に書くと、以下である。

Yahoo!カーナビは実用に耐えない。

もちろん、僕の個人的な感想なので、便利に使っている方は何も問題ないし、それをけなすつもりもない。

試した条件は以下である。

  • ナビアプリを動かしたスマフォ: Nexus 4
  • ネットワーク: BluetoothでiPhone 6sでテザリング (プロバイダ=OCN mobile ONE)
  • 経路: 通勤路 (往路, 1時間弱)

以下に、使って気付いた点を書く。

  • 室内ではGPSの位置が取れなかった。長時間電源を切っていたせいかも知れない。
  • かなり電池を食う(電池消費率は後述)。
  • 画面の輝度をかなり明るくしないと外光と釣り合わないのも、電池を食う一因か。
  • ナビアプリを動かしているとNexus 4が熱くなる感じ。
  • 画面は今使っているカーナビ(サンヨー=パナ製)より見やすく、ナビ自体の使い勝手は悪くないが、細かい点がいろいろ良くない。
    • iPhoneを離して一旦Bluetooth接続が切れると、自動では再接続しない(→ 地図や交通情報が取れなくなる)ので、面倒。(これはAndroidの問題なのかも知れない)
    • 駐車中でも画面は明るいままなので、何となく嫌な感じ。
    • 経路の探索時に出発地点を指定する必要があるのは面倒。カーナビは「ここ」がデフォルトだが、それができないようだ。
    • 更に、経路の探索後(案内開始前)に現在位置が変わると、それに文句を言われたのも、おかしな気がした。
  • リルートは自動で行われて、問題なかった。
  • 通信データ量は多くなかった(1時間弱で40MB弱)。
  • iPhoneでのBluetoothでのテザリングは、ほとんど電池を食わない感じ(電池消費率は後述)。
  • スタンドは、意外なほど問題なかった。ダッシュボード上面の曲面にもうまくフィットしていたし、スマフォが動いたり外れたりすることもなかった。

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問題の電池消費率は、以下のとおり。

  • Nexus 4: 22%/h
  • iPhone 6s: - (使用前後で電池残量が変わらず)

僕は普通のカーナビに慣れ切っているため、駐車のたびにスマフォの電源(画面)をoff/onしたり、Bluetoothを接続し直したり、経路を調べる時に現在の位置を指定するといった、余計な手間が耐えられないのだ。更に、熱で壊れたり盗難されるのを防ぐために、車を離れる時にスマフォを取り外す必要があるのも面倒だ。電池を食い過ぎる問題については、ケーブルで車につなげば問題はないのだが、接続するのは煩雑だし、22%/hというのはかなり非常識に感じるレベルで、本質的にするべきでない使い方だと思う。

だから、もし、スマフォのナビアプリがこれ以上進歩しないのであれば、次の車でも普通のカーナビを付けると思う。とても高いけど、使い勝手の点で、その価値はある。

そして、ちょっと苦労して加工したスタンドは、もう使われることはなさそうだ。まあ、それに備えて激安のにしたので問題はないし、カーナビが壊れた時には使えるだろう。

それにしても、実際に試してみるのは重要だということを実感した。頭の中で考えるだけでは分からないことが、いろいろ分かった。それだけでも250円の元は取れただろうw

(8/30 5:52, 7:50 一部加筆・修正)

PS. ちょっと思ったのだが、CarPlayやAndroid Autoだと、ナビアプリの多くの欠点がうまく解消するかも知れない。

  • 画面の輝度: スマフォの画面は使わないので、問題ない。
  • Bluetoothの再接続: ケーブル接続なので切れることはない。ただ、持ち運び時にケーブルの着脱の手間はある。
  • 駐車中でも画面は明るいまま: 車の画面を使うので、おそらく、スマフォの画面は暗くなっているだろう。
  • 経路の探索時に出発地点を指定する・経路の探索後(案内開始前)に現在位置が変わると文句: 一応カーナビなので、おそらく問題ないだろう。
  • スマフォが熱くなる・電池を食い過ぎる: スマフォのGPSも画面も使わないので(GPSについては推測)、電池使用率が下がり、熱くならない可能性がある。ただ、現時点では、車側の機能は余り使っていないため、スマフォの処理が重くなって、電池使用率は余り下がらず、相変わらず熱くなるのかも知れない(実際、Android Autoは電池を食わない訳ではないようだ)。
  • 熱で壊れたり盗難防止のための着脱: 必要なので、解決されない。スマフォを見えないところに置くにしても、熱の問題はある。

しかし、そもそもCarPlayやAndroid Autoは車載ナビ(あるいはその機能縮小版)を前提としているから、決して安くはならない。。。

(8/30 5:37)

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