Archive for the ‘日記’ Category

気付いたら、長らく目障りだった「タダだからWin10にしろ」のアイコンが、無くなっていた。でも、ちょっと気になっていることがある。ほとぼりが冷めた頃に、

期間限定 Windows 10 アップグレード **off キャンペーン

が始まるのではないかと。今度は無料ではなく、割り引きで(爆) しかも、時間をおいて何度も繰り返されるのではないかと。単なる笑い話ならいいけど。。。

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結構前に書いた気がするが、まだまだ見掛けるので、再びディスりたくなった。

(7/31 6:51 実例へのリンクを追加, 8:36 Disclaimer追加, 18:26 微修正, 8/6 18:42 広告ブロックのサイトへのリンクを追加, 8/6 20:29 メールアドレス2回入力のサイトへのリンクを追加)

PS. 某女史の会見ビデオを見たら、実際には「ありまーーす」とは言ってないことが分かりました。謹んで訂正します。何分にもTVがないので、読んだことしかないのですw (18:32)

PS2. 上に挙げた中で、アフィリエイト・広告の件、メールアドレスの2回入力の件、「責任は取らない」件については、更に言いたいことがあるので、あとで(いつか)詳しく書きたい。(7/31 21:19)

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h.takくんに勧められて買った、Radioheadの初期の2作。勧められたのはかなり前だったと思うが、いろいろあって、揃ったのは今日になった。"Pablo honey"は、僕にはものすごい「いわく付き」のアルバムになった。音楽の感想の前に、そのいきさつを書きたい:

そもそも、それらをAmazon(マーケットプレース)に注文したのは、7/1だった。"the bends"は、普通に7/4に届いた。ところが、"Pablo honey"はずっと届かなかった。発送の連絡すらなかった。7/7になっても連絡がなかったので、キャンセル要求を出した。が、それにも返事がなかった。それで、連絡後3日間連絡がなかったら「マーケットプレース保証」の対象になるというふうに書いてあったので、保証申請をしようとしたのだが、そのボタンが無効になっていた。それで、確実に3日が経過したと考えられる7/10に、Amazonにチャットで問い合わせた。

Amazonの担当者はレベルが低く、そこでも頭に来た。こちらが文章を打ち込んでから(体感的に)1-3分は待たされた。しかも、担当者が規則を理解してないようで、突っ込むと回答が変わったり、仕舞いにはメールで回答するとか書いてきた。アホかバカかと思う。そんなんだったら、最初からメールにするよ。急いでいる(というより、待ちくたびれていて、早く何とかしたい)から、苦手なチャットにしたのだ。結局、その担当者がマーケットプレース保証の申請をすることになった。が、保証の「審査」には1〜2週間くらい掛かるとのたまわったので、ここでもムカついた。審査が終わってキャンセルになるまで、"Pablo honey"は別の店に注文できないのだ(最悪の場合、ダブるので)。でももうどうしようもないので、待つことにした。もちろん、「最後になりますが、他に何かございますか」と書いて来たので、審査の遅さへの苦情と、出品者を排除しろという文句は書いた。

そして、確かに1週間後の7/17に「調査終了」という連絡が来て、めでたくキャンセルになった。理由は明かされず。注文してから17日間も掛かった。まったく腹立たしい出品者だ。ここに名前を書きたいくらいだが、そんなことをしても何の得にもならないので書かない。ちなみに、店でなく北海道の個人だ。もしかして、その人が事故や病気で入院していたりしているのかも知れないが、もう少しちゃんとして欲しかった。今は、病院でだってメールは読めるだろうから。

その日すぐに、マーケットプレースの別の店に注文した。その頃にはCD脱却を決めていたのだが、Amazonにはダウンロード版がなかったので、またCDにした。しかし、その後に調べたら、iTunesやレコチョクにはあったのだ。それで、注文をキャンセルしてそっちにしようかと思ったが、勝手な都合でキャンセルするのは良くないし、また連絡が取れなくなったら、更に時間が掛かってイライラするので、そのまま待つことにした。

案の定、これもなかなか届かなかった。発送の連絡があったのは7/18なのだが、届いたのは今日(7/30)だ。届くのに、約12日間も掛かった。海外(US)からとは言え、遅過ぎだ。船便かよって感じだ。今週いっぱいは待とうと思ってはいたが、結構イライラしていた。最初の注文からほとんど1か月間掛かった。

てな訳で、もう、Amazonもマーケットプレースも懲り懲りだ! これからは、可能な限りダウンロードにしよう。ダウンロード版がなかったら、可能な限り、Amazon以外(今はHMVか)で買おう。

そして、聴いた感想: "Pablo honey"は彼らの最初のアルバムなのだが、2作目の"the bends"よりは聴きやすかった。特に最初の2曲("You", "Creep")が良かった。でも、やっぱり、基本的には、僕の苦手なU2系だ。2作を順番に聴くと、筋が通っていて馴染んでくる感じだが、段々U2に近くなる気がした。

"the bends"は、最初に聴いた時は違和感はなかったのだが、ブログを書いているうちに終わってしまった。2回目は、途中で挫折してしまった。今日も、最初に買った"OK Computer"と合わせて、最初の3作を続けて聴こうとしたのだが、同じようにこれの途中で挫折した。

ということで、今は「やっぱり、Radioheadは苦手だなあ」(BTTFの「君たちにはまだ早すぎたかな?」かなw)という感じだ。あるいは、僕は茗荷とか生姜とか大葉とか山椒とかパクチーとかの、「大人の食べ物」が苦手なんだが、それと一緒かも知れない。でも、また挑戦したい。

最後に盤質について: どちらも悪くなく、高速に取り込めた。"Pablo honey"は外国の中古だったので、どんなのが来るか心配だったが、「新品同様」のにしたせいか、(多少古い感じではあったが、)問題はなかった。ただ、読み取り面が軽く埃で汚れていたので、取り込む前に拭いた。

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時間が経つのは速いもので、愛車のSWIFT Sportが、もう5年目の12か月点検となったので、いつものディーラーに行った。

走行距離は約4万kmで、特に問題はなかったが、オイルとワイパーのゴムを交換した。約8千円だった。所要時間は約1時間で、店内は暑かったが、待つのは余り退屈ではなかった。細かい話はいくつかあった。

  • 数か月前に右後ろドアに付いた小キズ(おそらく、コンビニで隣の車のドアがぶつかった)は、塗装には問題なく、磨けば大丈夫とのことで、磨いてもらったら消えた。
  • 3年経過して地図が更新できなくなったナビは、意外なことに、有料(2万円くらい)なら更新できるそうだ。秋頃にデータが更新されるので、それからにしたほうがいいとのこと。
  • タイヤは溝が減っているが(実際、発進時に軽くホイールスピンすることがある。車に慣れたせいかも知れないが)、割れたりしてないので、交換は来年春頃(スタッドレスから換える時)でいいとのこと。その店では純正のブリジストンは高いそうで、他の店を探した方が安いということだった。

お店は珍しく結構賑わっていて、点検中、いつもの店員さん(60代?, 実際は社長のお父さん)は、同年代の隣の席のお客さん(ジムニーのようだ)と鮎釣りの話題で盛り上がっていた。竿が高いようで、数十万円もするようだ。転ぶ時も、竿は壊さないようにしているとのこと。女性の店員さんが、前の会社でお世話になった、看護師のKさんに顔も喋り方もそっくりだった。でも、彼女が栃木でこんな仕事をする訳はないので、別人だ。

ちょっと興味があるので、イグニスに試乗しようかと思って迷ったのだが、そもそも乗り替える気がないし、慣れない車で事故とかは嫌なので、止めた。あと、さすがに、アルトワークスの試乗車はなかった(展示車はあった)。

新車が出ても、乗り換えを勧める気配が全然ないし(トヨタ系なら、きっと、「ちょっと乗ってみませんか?」とか言いそうだ。客の好みを理解しているのだろう)、高いタイヤを押し付けるでもなく、ナビの地図の更新もこっちの言うままにホイホイとは引き受けない、この店の商売っ気のなさとか誠実さが気に入っている。でも、燃費不正問題について何も言及してなかったのは、どうなんだろうな。まあ、ディーラーって一応別会社だし、僕は何も迷惑を蒙ってないからいいけど。それにしても、あの問題、その後は一体どうなったのか? 燃費比較表は出さないのか。まさか、このままウヤムヤにするつもりか?? ただ、それにはムカついても、次もスズキにしそうな気がする。

点検後に車の調子が良くなった気がするのは、タイヤの空気圧を調整したからだろう。後で気付いたのだが、すっかり安心してて、点検済みのシ一ルを窓に直接貼られてしまった。僕の車は赤外線カットフィルム(効果ほとんどなし)が貼ってあるので、それは良くないのだ。あとで剥がすか貼り直そうと思うが、フィルムを剥がさずに剥がれるのか?

点検の後、いつものデニーズで昼食を食べた。それほど若くはないが、接客がちゃんとしていていい感じの店員さんが居た。ショートカットなのもポイントが高かった。いつもながら、あの店はのどかでくつろげる。くつろぎ過ぎて、注文を間違えた。それなのに、その店員さんは自分が悪かったように、しきりに謝っていた。以前にも食べた、カペリーニ(というか、冷麺)と小牛カルビ丼がおいしかった。1700円くらい。

レジもさっきの店員さんで、僕はうっかりnanacoをクレジットカードのようにお金の皿に置いてしまったのだが、彼女がそれを取ってリーダーにかざしてくれようとするのと同時に、僕も気付いて自分でかざしてしまったので、お互いにばつが悪くなって、やっぱり彼女が謝っていた。なんか、ドラマとか漫画の世界だった。暑さでぼーっとしていたせいだろう。

昼食の後、宇都宮市内のショッピングモールに寄って、シャツを買った。途中、日射しが強過ぎるせいか、クーラーを掛けても車内が暑くて、お店でとても眠くなって、歩くのもだるかった。軽い熱中症になった感じだった。建物内の広場では、無名のアイドルらしき3人組のミニコンサートが始まろうとしていた。控室などなかったようで、彼女たちが、袖で声を掛け合って気合いを入れていたのが印象的だった。衣装はモモクロみたいな感じだったが、余り存在感のない子たちだった。(←"Cupitron"というグループらしい。意外にも、メジャーデビューしているようだ。「銀河鉄道999」を歌うと知っていたら、聴いても良かったかなw: 20:58; でも、聴いたら歌がPerfumeモドキで台無しだ。: 21時)

帰宅したら、室内は29.4℃、外は31.7℃で、うだっていた。

(21時頃 若干加筆)

PS. ディーラーに行く前、初めて寄る近くのスタンドでガソリンを入れたら、人の良さそうな店主(らしき人)に勧められて、割り引きになるカードを作った。クレジットなので記入が多くて面倒だったが、年会費無料で、いつも2円引きで、最初の数十Lは10円引きとかになるとかだったので入った。昔あった、「現金会員」とかいうカードで充分だったのだが、今はそういうのはないようだ。おかげで、つい先日、ネットや回線代が割り引きになるNTTのカードを(割り引き期間が終わったので)解約したのに、またカードが増えてしまった。

彼は「(手続きは)5分で終わる」と言っていたが、やっぱり軽く10分は掛かった。まあ、それを信じてはいなかったが。ディーラーとの約束の時間に遅れないか、ちょとハラハラしたが、丁度の時刻に着いた。

以前書いたように、1L 2円引きなんてたかが知れているが、今使っているクレジットカードのポイント還元率は0.5%なのに対して、このカードなら、ガソリン1Lを130円とすれば、(2/130=)約1.5%となるので、カード払いよりは3倍は得なようだ。でも、ちょと気になるのは、普通はクレジットカードでの価格は現金のより高いが、このカードを使った場合、現金価格から2円安くなるのかということだ(そうじゃなかったら詐欺だけどw)。

PS2. 単なる車の点検に行っただけなのに、まるで一大旅行記のように2千文字を超える長いエントリになるのは、どうなんだろう?w

PS3. 車の点検シールは簡単に剥がれた。テレカのような薄いカードを差し込めば、隙間が開いた。シール自体、それ程粘着性は高くないから、そのまま貼ってもフィルムに問題は少ないようだ。(7/31 6:47)

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先日、昔のMIDIファイルを聴いて「意外にいい」と思ったのだが、その後、少し考えたら、やっぱりそんなにいいとは言えないことに気付いた。

というのは、そのファイルを作った時、僕は作曲者の意図や曲・フレーズの意味など理解しようとせず(楽譜を見たって理解できないので)に、まず楽譜を一音ずつMIDIとして打ち込んで、それから、「お手本」に近づくように調整していたからだ。

だから、聴いて「意外にいい」と思ったのは、自分の好きなお手本に似ているからで、当たり前なのだ。それはコピーバンドみたいなもので、音楽的には意味がないと思う。例えば、小中学校の書写がいくらうまくて綺麗に書けても、書道にはならないのと同じことではないか。

本当にいい演奏を作る(する)には、曲を理解して、自分ならそれをどう表現するかを考えて打ち込まなければならないと思う。ツールで補えるのは、指が素早く動くとかの身体的な技術だけで、音楽的センスがなかったら、何を使っても無駄だと思う。

今は、手軽に演奏できるツールは多くなったが、誰かのコピーとか「演奏したつもり」でなく、そういうツールの発達によって、本当に自分の表現ができている人が増えているのか、是非知りたいところだ。

(7/30 8:41 わずかに修正)

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Yahoo! (US)のネット部門が買収の運びとなったので、そろそろ、Yahoo!メール (日本)からの脱却を検討しないといけない気分になっている。

会社が全部買収されればこんな心配はないのだが、ネット部門だけなので、Yahoo!という会社は(買収されなかったカス部門が)別に存在するから、ネット部門では"Yahoo!"という名前が使えなくなる可能性がある。すると、ドメイン名もということになる。ドメイン名が使えなくなったら、メールアドレスも強制的に変更だ。日本のYahoo!だって、親会社の社名が変わってしまったら、そのままってのも難しい気がする。

まあ、現実には、お金を払ってドメイン名を継続する気はするが、お金はないらしいし、今はいろいろ信じられないことは起こるから、どうだろう。数年は大丈夫と思うが、決まったら、半年とか1年で変更させられるような気がする。

という訳で、乗り換えを検討しているのだが、

  1. 自分のサーバは、以前試したように、携帯に送信すると(ドメイン名が有名じゃないから)ハネられる
  2. 光や携帯のプロバイダは(大嫌いだから)変える可能性があるので、そこのメールは使えない。
  3. Googleなんて、(使ってはいるけど)嫌。
  4. 有名な(安全とみなされている)ドメインを使える、ずっと継続しそうなメールサービス(有料でも可)があれば。。。

ってことになるのだが、今時、単なるメールサービスなんて皆無だろう。あっても、いつ終わるか分からない。でもまあ、ダメ元で検索はしてみたい。それが駄目なら、自分のサーバで携帯にハネられない方法を調べてみよう。

少し調査・検討したところ、メールサービスとしては、さくらインターネットやお名前.comのがあることが分かった。

お名前.comのは独自ドメインを使うサービスで、独自ドメインは携帯キャリアのスパム判定に弱そうなので、今回は対象外とした。また、さくらは今も使っているので安心感がある(お名前.comも使ってはいるが、商売があこぎな感じがする)し、シェアは高いので、そうそう潰れることもなさそうだ。

それで、さくらを使うか、自分のサーバで構築するか検討したのだが、自分のサーバでは、jpドメインが要りそう(それでも無駄かも知れない)なのと、各種の認証システム(SPFやDKIM)に対応しないとスパム扱いされる可能性があるため、立ち上げと管理が結構な手間になりそうだと思った。

それで、さくらのサービス(さくらのメールボックス)を試すことにした。料金は1029円/年と安い。2週間はお試し期間で無料なので、駄目なら止められるのも気楽でいい。そして、ここには書かないが、とても楽しいサブドメイン名が取れたのも、試用を後押しした。(7/28 6:06)

朝早速試したら、母と一人の妹には届いたのだが、もう一人の妹には届かなかった。ドメイン制限をきつくしているのではないかと思う。ドメインを追加してもらおうか、検討中だ。基本的には、IMAP対応でiPhoneとThunderbirdでリアルタイムに受信できるので、なかなか良い感じではある。(7/28 19:11)

届かないほうの妹に設定追加を頼んだら、制限はしていないとのことだったので、キャリア(docomo)のサーバではねられていると考え、いろいろ調べて、まずはSPFを設定してみることにした。さくらでは設定できないと思い込んでいて、自分のドメインを使うしかないかと思っていたのだが、更によく調べたら、さくらでも設定できた。そして、みごと送信に成功した。docomo携帯の迷惑メール判定には、SPFだけで効果があるようだ。意外に簡単だった。あとは、その他のことをいろいろ確認して、順次移行して行こう。(7/28 21:51)

結局、昔、自分のサーバから送信して携帯にハネられていたのは、ドメイン名が有名じゃないからではなくて、SPFの設定をしてなかったからのようだ。(7/29 5:09)

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日曜の昼に、リシッツァのラフマニノフのピアノ協奏曲2番のピアノソロ演奏に改めて感心したのだが、どうしても、ピアノが休みの部分の休符を省略されるのが気に入らなかったので、他の演奏はないか、YouTubeを丹念に探した。

すると、ピアノソロではないのだが、フレイレ(Nelson Freire)のリハが出て来て、とてもしっくり来て良かった。アルバムを買いたくなったのだが、不思議なことに、彼のこの曲(3番も)のは全く売られていない。USのAmazonにもなかった。とても不思議だった。

次に、ガブリーロフ(Andrei Gavrilov)の3番も見つかって、やっぱりしっくり来た。彼が若い頃のだ。不思議なことに、再生回数が2万回と少ない。残念なことに、後半は音が割れていた。元の音量が高過ぎたのかも知れない。アルバムを買おうかと思ったが、2楽章後半からは、音の切り方がちょっとわざとらしい感じがしたので、迷っている。Amazonを見たら、彼のゴールドベルクもあって、これも一緒に買おうと思ったのだが、実は既に持っていたw

その後、Robert Richmondによるピアノソロ編曲版が見つかった。これはピアニスト(=編曲者)が余りうまくないのでテンポが遅いのと、編曲自体が物足りない(スケールが小さい)ので、中断した。

それからやっと2台ピアノ版(Enzo & Jourdann)が見つかった。かなり遅くて、音がおとなしい(特に第2ピアノ)し、お世辞にも「すごい!」とは言えないが、綺麗なところや迫力あるところも多いし、この曲の音の作りが分かって、とてもおもしろい。そして、結構乗れた。最後のクライマックスはすごく良かった。思わず拍手した。けれど、これは自分たちだけで演奏したのを撮影したものとばかり思っていたのに、実は最後に拍手が起こって(聴衆が居て)、コンサートか発表会だったと知って驚いた。そこまでのレベルとは思えなかったので。まあ、学生の発表会なら妥当か。

実は、若い頃USに行った時、この曲と3番のCD(ブロンフマン+サロネン)と、どうしてか、その2曲の2台ピアノ用の楽譜を買って来た。それから数年後に、「とりあえず」3番をMIDIで打ち込んで演奏させようとしたが、演奏面も技術面も想像以上に難しかったのと、PCが非力だったためか、音が引っ掛かって出るようになってしまったために断念して(この話は後で書きたい)、長い時が過ぎた。「これがあの楽譜の音か。やっと聴けたよ!」という思いだった。そんなこともあって、このビデオは感慨深かった。

その後、「ノダメ」のが見つかった。速過ぎて却っておもしろいが、強弱が平坦過ぎる。

それから別のソロ版(Sopon "Jokobo" Suwannakit)が見つかった。ちょっと、いや、かなりカジュアルだ。イントロの弾き方が変わっている。はっきり言って手抜きなんだが、それらしく聞こえる。ジャズの人らしい。オケと一緒にもやったようだが、ちょっと遅い。あと、演奏のコメントに「(間違いはあるけど)疲れたから諦めた」と書くようでは駄目だ。正直でいいけど。

次の2台ピアノ版(Martin Jacobs)は、オケパート(第2ピアノ)に負けている。こうしてみると、意外に2台ピアノ版は多いようだ。

3番の2台ピアノ版(Jorge Fontes)もあった。楽しそうだが、録音が悪く、音が大き過ぎて歪んでいるのが残念。

次の2番の2台ピアノ版(Sladjana Dedic)はちょっと変わっていて、第1ピアノはアップライト、第2は小さいグランドだった。普通は逆に使うが、アップライトの方が音が良かったらしい。アップライトなので「ビョーン」ていう音だけど、結構いい感じで、乗れた! 音が綺麗だし、ダイナミックでいい。最後まで聴きたかったのに、第1楽章しかないのが残念だった。。。

更にもう一個(Dmitri Kristalinsky)見つかった。これは両方グランドだし録音もいいから、音が良い。テンポもダイナミックさも良くて、すごく乗れた。今回探した中で最高だ。欲を言えば、2台のピアノの強音が同時に鳴ると、瞬間的に音が大きくなり過ぎて少し不自然なのだが、両方ピアノで、そのようにしか音が出ないから、仕方ないのだろう。(いや、実際には、その場合には僅かに弱くすればいいと思う。)

全体的に全く違和感がなく、まるでオケで聴いている気分で、曲が進むにつれて乗りまくりになり、ブロンフマン(Yefim Bronfman)のに遜色ない感じだった。Enzo & Jourdannの2台ピアノの10倍以上いい(是非、比較して欲しい)。これがたった60回しか再生されていないなんて、おかしい。是非、賞賛のコメントを書こうと思った。演奏者は当時の学生なのだろうか。全然有名じゃないが、すごいと思う。ブロンフマンといい、イスラエル(系)にはすごい人が居るものだ。

最高レベルの演奏が見つかり、夜も更けたところで終わりにした。という訳で、日曜の夜はラフピ協三昧であった。

PS. YouTubeにコメントするのに、チャネルなるものを作らなければならないのが面倒だった。しかも、そのままだとチャネル名がGoogleに登録した名前になってしまうので、仕方なく、Googleの登録名を変える羽目になった。

PS2. その後、月曜の朝に、リシッツァは音を抜いているというブログ記事が見つかって、ちょっとがっかりした。「超絶技巧」じゃなかったのか。当然ながら全く気付いていなかったのだが、彼女を賞賛する評論家や他の人も気付いてないのか?

PS3. 昔作り掛けて断念したMIDIを探して聴いてみたら、最初の方は意外に悪くなかったので、恥ずかしいけど公開します。1997年9-10月に作っていました。さすがにMIDIなので、速いフレーズもちゃんと演奏できていますねw でも、ポツポツ、音の誤りがあるような・・・ あと、第2ピアノパートのオケ(弦)への割り当てが意外にまともなので、我ながら感心しました。当時から好きだった、ブロンフマンの演奏を「お手本」にして作っていたと思います。

Rachmanioff Piano concerto #3, op.30, d-moll (Two-piano edition), Mov. I (Unfinished MIDI seq. by Butty, 1997)

  • Score: Kalmus classic edition K03816
  • Music seq. software: YAMAHA XGWorks 1.04
  • MIDI to WAV: TiMidity++ 2.13.2
  • WAV to MP3: LAME 3.98.4 (MusicBee 2.5)

(7/27 6:48)

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僕は猫を飼ってないから試せないが、すごいワザだと思う。ブログで交流のある猫飼いの方全員に教えて回りたいが、それも大変なので、ここを読んで下さることを期待して書く。

暴れん坊ニャンコを無力化!猫のうなじに洗濯バサミを挟むと一瞬で子猫化するらしい



劇的な効果だけど、猫に危害はないようだから安心だ。子どもの頃、これを知ってたら試せた(そして、更にいたずらをしたw)のに。。。

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(暇な時のCuRAZYネタ: 元記事)

これを見ただけで、猫が飼いたくなったw

20160724-curazy-cat

(リンクで充分なんだが、可愛いのでキャプチャした)

他にも(これも可愛いw)こういう写真はあるようだが、どうしたら写るのか、結構不思議だ。あ、もしかして、「猿にタイプライターを与えておくと、シェイクスピアの作品を書く可能性がある」ってやつの一部が実現したのか。じゃあ、そのうち、猫が「吾輩は猫である」を書く日も来そうだなw

PS. 他に、元記事の5番なんてのもおいしい。

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昨夜は、リシッツァに感心していろいろ聴いていたので、珍しく夜更かしをしたのだが、日付が変わった頃、ふと、その後どうかと思ってNumber the.のページを開いたら、先日聴いた「予定」の熊本版が出た(7/20に配信開始したそうだ)ことを知って、ダウンロード購入した。420円。

聴いたら何となく音が遠い感じ(特にボーカル)がしたが、夜中で音量を絞っていたからのようで、さっきはそんなことはなかった。やっぱり、暖かい感じでいい曲だ。アコギもエレキもいい音で好きだ。八代亜紀は後の方から入って来た。森高も入ってたら最高だったがw (実際、そうなったら、変な方向に行ってしまいそうだ)

実は、ダウンロード購入は2回目なのだが、CD脱却宣言してからは初めてだ。OTOTOYで買ったのだが、フォーマットが選べてFLAC形式もあったので良かった。

PS. エレクトリックギターは、今も「エレキ」と略すのだろうか? 「アコギ」に倣えば「エレギ」にはなるが・・・

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