Archive for the ‘日記’ Category

会社に、とても残念な若者が居る。なんというのか、全然若者らしくない。もちろん、外見は若い。が、行動には大変がっかりさせられる。たった一つのことだけでも、僕は彼に大きな×を付けたくなる。

その一つのこととは、メールの署名欄だ。

昔は、署名欄をプログラミング言語のコメントの書式で書く人が良く居た。例えば、以下のような感じだ。

/*
* バブル株式会社
* 猫鑑賞部 ぴう れんと
* メール: aaa@bbb.ccc
* 電話: XXX-XXXX-XXXX, Fax: YYY-YYYY-YYYY
*/

C言語のコメントだ。他には、Unixのシェルの#を使う人も居た。そういうのは僕もやったことがあるかも知れないが、今となってはイタいだけだ。何の意味もない。自己満足以下だ。署名をコメントにするのなら、本文はその言語のプログラムで書くくらいの気概が欲しい。

彼は、それを今でもやっている。しかも、見ても誰も分からないような(年寄りなら分かるだろうけど)、古代の言語(MS-DOSより古い!)のコメントで。最初に見た時は、若いのになぜそんなことをしているか不思議に思ったのだが、少しして分かった。

別の人(結構年寄り)も、同じ書式で署名を書いていたのだ。想像するに、若い彼が入社直後に、その人にいろいろ教わって、その時に、メールの最後には署名を書くことを教わったのだが、若い彼はどう書いたら分からず、その人のを見てコピペして、今に至っているのではないか。

痛過ぎる! No future!

以下に、どう痛いかを列挙する。

  • メールの書き方も知らない。自分で調べない、考えない。
  • コピペで全部良しとして、オリジナリティも反骨精神もない。
  • 技術者なのに、年寄りが使った署名(古い言語)の意味すら分からない。分かろうともしない。知ってて使ったなら、相当なアナクロだ。
  • 他人のメールを見ても何も感じず、学習もしない。
  • こだわりもセンスもない。

まあ、本業をしっかりしてくれれば何も問題ないけど、どうだろうね(別の部署なので、それは知らないよ)・・・ それにしても、同じ部署の人が彼に(やんわりと)忠告などしないのも、寂しい気がする。ひょっとして、みんな同類なのか?

PS. 僕が彼だったら、先輩がそんなつまらない署名を得意げに書いてたら、(心の中で)鼻で笑って、「へえ、そうなんですかぁ」とか言いつつ、自分は普通にシンプルなのを書くね!

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久し振りのCurazyネタ。「全部○○のせいだ! 10選」の最初の題で唸ってしまった。

子どもがテストで、パイナップルの名前を「パイナッポー」と書いたら、×だったようだ。

確かに「日本語」では「パイナップル」だけど、ネイティブの人はそんな発音はしていないだろう。「オレンジ」だって「レッド」だってそうだ。確かに、それは英語じゃなく国語の授業だが、今時、そういうガラパゴス的、鎖国時代的な「言語」を平然と教えていていいのだろうか? 原語の発音に合わせて、どんどん修正して行くべきでないかと思う。じゃないと、今は小学校ですら英語を教えるのに、英語の時間は"pineapple"(の音)だけど、国語の時は「パイナップル」?と混乱するのではないだろうか。まあ、子どもは、そんな大人の事情には慣れっこだと思うが。

実は、僕も似たような経験がある。高校の英語のテストの長文問題に"Yale university"という単語が出ていて、「エール」か「イェール」かと迷った挙句、発音が近い「イェール大学」と書いたら、減点されてしまった(当時、僕はその有名な大学のことを知らなかったのだと思う。その問題で初めて見て、日本語で何と言うのか分からなかったのだ)。納得行かなかったので先生に聞いたら、「エール大学」が正しいと言われた。が、今調べたら、「イェール大学」でも正しいではないか!

まあ、そんな大昔の数点のことなんてどうだっていいんだけど、その英語の先生は、大学を出たてのとても若い方だったのに、それでもそんな旧態依然としたことをしたので、「やっぱり日本の教育はおかしい!」と憤り、(僕らの仲間みたいに感じていた)その先生にも「先生もかっ!」と、がっかりした。(でも、少し深く考えれば、大学入試では「エール大学」でないと×になる可能性もあるから、先生は結果的に正しかった、あるいは、親心からの減点だったのかも知れない。)

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(2017/3/6 22:06 追記)

その後、僕は大間抜けだったことに気付いた。使っていたブラウザのフォント(Noto Sans CJK JP)の漢字がプロポーショナルじゃなかったのだ(英字がプロポーショナルだから、漢字もそうだと思い込んでいた)。それで、試しにIPA Pゴシックに変えたら、次のように理想的な表示になった。(行間が狭いのは、フォントのせいかブラウザのせいか、CSSのせいか ← フォントのせいのようなので、Noto Sansをベースにしている、源真ゴシックPというのにしてみた。もちろん、僕のPCでしか有効でない。)

 

確かに、昔(概ね1990年代前半まで)はプロポーショナルな日本語フォントは一般的でなかったけど、近年は改善されたということだろう。いろいろ考えたが、今回も事前の検討や確認が不足していた。

なので、以下は余り意味がなくなった。

(3/7 6:31 追記) 特に、美意識を疑うのは、業界の中でも(フォント作りで手を抜いていた)PC関連の一部であって、印刷関連はちゃんとしていたのだろうと思う。


あとで文章を書きますが、とりあえずこれを。

何のことか(何を言いたいか)分かった方は、僕と同類ですw (もし、そのような方がいらっしゃったら、この後に書かれるであろう文章を書いてくださると、大変助かります^^)

[3/4 18:32 本文を追記]

上の左側を見ると分かるが、(日本語の)"、"などには、右側に空白が付いている。一方、右側の(英語の)","などにはない。個人的には、日本語フォントのそういう余計な空白(お節介?)が嫌いだ。が、これはそれ程単純な問題ではない気がするので、少し考えた。

高校生(あるいは中学生?)の頃、タイプライターを買ってもらった時、それに付いていたと思われる、打ち方(タイプでの文章の書き方)の冊子を読んだ。それには、「.や,などの後には空白を入れること」とあった。僕は今でもそれにならっていて、常識のように思っているが、普通の人はどうしているのだろうか? それはともかく、そういう伝統があるので、英語のフォントには余計な空白は付いていないのだろう。

一方、印刷された日本語の文字は等間隔が基本になっている。その経緯を想像すると、大昔使われていた漢文は漢字だけなので、全部等間隔で良かった(複雑な字は大きく書きたいが、見栄えが悪い)。それで、その後に出来た、漢字かな交じりの日本語もそれにならった(日本のお家芸?)のではないだろうか。しかも、当時の縦書きだと、必然的に"、"などの狭い文字の横(おそらく左)には空白が入る。その空白は、実際には存在しないものなので、削除することは、どうしたってできない。

それを(表面だけ)引き継いで、横書きになった今でも、プロポーショナルでない普通のフォントは等間隔になっているのだろう。だから、"、"などの右には(ないものをあると誤解して生じた)空白が入っているのだろう。

ということは(今、上を書いていて気付いたのだが)、実は、あの余白は意図されたものでも必要なものでもなかったのだ。単に、縦書き用と横書き用のフォントを区別しないために生じていたのだ。

もちろん、長い歴史を持つ、組版の伝統はあるのだろうが、やっぱり、そんな余計な空白はなくした方がいいと思う。余談だが、これは、「おもてなし」とか言って余計な世話をし過ぎる日本人の性格が出ているというのは、言い過ぎか?

まあ、実際にそういうちゃんとしたフォントを作ると、(見た目は変わらないにも関わらず)英語のように、"、"などの後に自分で空白を入れる必要が出て来てちょっと面倒になるが、(西洋かぶれの)僕はそれでいいと思う。それに、タイプじゃないんだから、処理システムが自動で入れることだって可能だ。

いや、そもそも、"、"は","じゃないから、というのは、日本語は英語と違って、空白で単語を区切る必要がないので、その後に空白は入れる必要はない気もする。でも、入れないと詰まり過ぎて見にくいかも知れない。結構深い問題の気がする。

だから、naokiさんにならって、","や"."(この場合は半角)を使うのもいいかも知れない。

PS. 今気付いたが、縦書きの場合には、"、"の上の余白も気になって来る。漢字かな交じり文を手書きしていた時代は、上下はプロポーショナルに書いていたから、その余白は、昔はなかったものだろう。でも、今の普通のフォントを縦書き用にしたら、下に出来る。日本の近代のコンピュータ技術の闇(というか、いい加減さ)かも知れない。

PS2. とても些細なことだが、"、"に空白が付いていると、もう一つ良くないことがある。行の最後が"、"の場合、行末の文字の領域に、(両端揃えの場合、)普通の漢字だったら付かない余分な空白が付くことだ(下図参照)。この空白は全く意味がない。

これも、日本語フォントができてから、ずっと看過されてきたようだ。プロもそうしてきたようだから、日本の業界の美意識を疑う。(3/5 6:27)

PS3. 朝、(実際にやるかは別として)自分でフォントを修整する(例: "、"の余白を削る)のはそれ程難しくないと思ったのだが、良く考えたら、ものすごく大きな落とし穴があった。自分のPCで綺麗になっても、他の人が見たら全く関係ないのだ。それでは逆効果だ。改良したフォントを全世界(少なくとも日本中)に広めなければ、目的は達成されない。PDFならフォントを埋め込めばいいし、今はwebフォントとかいうのはあるけど、問題はそれだけじゃないから、実現不可能な話だ。。。(3/6 19:33)

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Impress Watchの「ユーザーの声が届いた? 「ひどいCSV」の象徴、内閣府の「国民の祝日」CSVデータが劇的に改善」を読んで、何がそんなにひどかったのか、リンク先のtwitterを見た。

「プログラマが一斉に罵声を上げる」とあるが、何が悪いのか分からなかった。全く普通の、「良くあるCSV」じゃないかと思った。よくよく見てみると、2016年から2018年の3年分が横に並んでいるのが気に入らないらしい。あと、日付の書式とかそもそもCSVがどうのこうの。そんなことで「ゴミ」かい。

アホかバカかと。プログラマを馬鹿にするなって言いたい。自分たちのレベルの低さ(=意識高さ?)を棚に上げて、何をほざいているという感じだ。

そんなにいろいろ意見があるなら、自分ですごいサービスでも立ち上げればいいじゃないか! 例えば、政府広報やニュースなどを読んで、自動で祝日一覧を更新するとか。今の技術なら全く簡単だろう。でも、祝日が変わることなんて滅多にないので、やる(経済的な)価値は全くないだろう。けど、そういうのを「ちょっと作ってみた」という人が居たら、感心する。そういう人が、「あのCSVはちょっと使いづらいから作った」と書くのなら、納得する。

だいたい、政府にマトモなことを期待しているところからして、最初から寝ぼけているんじゃないか? 口を開けてれば、おいしいものが入ってくるとでも??

PS. 彼らのtweetは、さぞかし、ものすごく有益なものばかりで、目から鱗が落ちまくるのだろうと興味津々だが、まあ、面倒だから見るのは止めておこうw

PS2. ひどいと言えば、元記事の題はひどい。全角スペースに全角の"?"か。インプレスも意識低いな。僕はそっちに罵声を浴びせたい。

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例のDeccaの一件で失くなって(削除して)しまったので、「手元にあるべき」との思いで買った因縁の一枚。そして(そのせいか)、いざ聴いてみると、曲に余り思い入れがないことが分かった。嫌いではないが好きでもない。ラフマニノフやモーツァルトのピアノ協奏曲のように、何度も聴きたいとは思わなかった。これも、僕の苦手な曲だったのかも知れない(ここは、Haruさんのご判定を賜りたいところだ^^)。

だが、指揮者の違いは明確に感じられた。前に持っていたのはメータだが、かなり派手めだったようだ。今回のプレヴィン(オケはLondon Symphony Orchestra)は、逆に、落ち着いている感じだ。悪く言えば華がない(全然、「スター・ウォーズ」に聞こえなかった)。だが、聴き込めばこっちの方がいいのではないかと思う。彼のアルバムはほとんど持っていないのだが、しっとりとした、あるいは、正統的な曲づくりをするというイメージどおりだと思う。

HMVの「本日の特価」で約580円になっているのを見付けて、(Amazonではもっと高かったので、)かなり安く感じたので、買う気になった。更にポイント利用で約420円になった。それも、ローソン受け取りで送料無料になって、本当にそれだけで買えたので、随分得した気分だ。

40年以上も前の録音だが、オーディオ的な音質は良かった。まあ、ビートルズなんて、1960年代なのに全くいい音なのだから、当たり前のことなのだろう。

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新しい歯科で、右下の奥歯にセラミック(「ジルコニア」とかいうらしい)を被せてもらった。約3万円だった。ずっと削られたままで放置(ポジティブな言葉では「経過観察」とも言えるだろうが)されていたので、何年ぶりかも分からない。→ 調べたら、なんと、丁度3年前からだった。。。

前に書いたように、今の歯科医は、被せることで痛みが緩和する可能性があると言っていたが、当然不安はあった。素人の直感では、被せれば、噛んだ力が歯にダイレクトに加わるから、痛みが増しそうではないか。

でも、前の歯科医は、その「素人の直感」どおりのことをして来て全然効果がなかったのだし、CTで中を診てもらった結果なのだから、ここは彼を信じてみることにした。

そして、さっき昼食を食べたのだが、結果に驚いた。

最初は、びくびくしながら被せた歯で噛んだのだが、印象は悪くなかった。もちろん、噛んだ感じはするし(それは普通か)、少し痛む気もするが、なぜか、痛みの種類が被せる前と違って嫌な感じ(噛むのをためらう感じ)ではなく、痛みの量も少ないのだ。

だから、今のところは成功だ。でも、そんなにすぐに良くなるのはおかしいからプラシボ効果かもしれないし、被せた直後で神経の状態が通常でない可能性もあるので、予断はできない。ただ、これの前触れもあって、前回、被せるために歯を削ってから、噛んだ時の痛みが少なくなっていたから、もしかすると効果があったのかも知れない。いずれにしても、しばらくは様子を見る必要がある。来週、状況をみて調整するとのことなので、仮に結果が思わしくなかったとしても、相談できるから安心だ。

ちなみに、診療は結構丁寧な感じだった。診療時間の長さ自体は前の歯科と変わらなかったが、事前に1時間と案内されていて、必要な時間を掛けるつもりがあることが分かったのは、良かった。それから、パーティションで区切られた個室もどきでなくて、ちゃんとした個室だった。自費の患者はそっちになるのかも知れない。音楽がうるさいのは変わらなかった。個室のスピーカーは音が歪んでいたw 今日は、帰り掛けにK. 545の第2楽章が掛かった。

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髭剃り(パナソニック ES8232)の交換用電池は火曜日に届いていた。しかし、もし交換に失敗して壊したら、次の日に髭が剃れなくなってしまうので、今日まで延期していた(若い頃だったら、そんなリスクなんてもろともせずに実行していたものだがw)。しかし、今日も今日でいろいろ疲れたので、日曜の夜に延期しようと思った。

が、食事の後少ししたら急にやる気が出たので、始めてみた。作業は予想以上に簡単で、約30分で終わった。分解も組み立ても細い+ドライバー(2種類)だけででき、それぞれの部品がスパっと外れた(良くある爪は使われていなかった)ので分解は簡単だったし、防水性の確保が容易な構造(中核部の灰色のケースのパッキンにだけ注意すればいい)になっていたので、結構感心した。

注意すべきことは、電池の極性(黒い帯のある方が+で、この機種では下向きに付ける)を間違えないことと、分解した後に、ヘッドの動く硬さを変えるボタンを動かすと、組み立てた後で動かなってしまうことだ。それで、一度組み直した。

参考にしたページでは、中はかなり汚れているとのことだったが、僕のは結構きれいだった。ネジが少しだけ錆びていたのと、髭のカスが少し付いていた程度だ。この違いは何だろう? 風呂場で使わないとか、余り濡らさないとか、洗ったらよく乾かすとかが重要なのかも知れない。

テスターで新しい電池の電圧を測ったら4V近く出ていたのだが、電源スイッチを押しても動かなかった。充電不足で電流が取れないないのだろう。それで、今は充電待ちだ。これで問題なく動けば、あと数年間は使えそうだ。

1時間くらいで充電がほぼ終わり、無事動いた。しばらくは様子を見よう。(22:44)

近頃は、こうやって古い物の修理ばかりしている。近頃の物は、意外に修理しやすくできているのかも知れないな。

電池を交換の効果はあり、見事に使用可能時間が増えた。交換するまでは1週間で充電だったが、交換後は2週間半(実質13日)使ってもまだ大丈夫だ(残量目盛りは1/3なので、そろそろ充電ではある)。 (3/15 19:42)

 

PS. なくなったと思っていた、マウスの壊れた左ボタンのスイッチが出て来た。タンスの影で心細くしていたのではなく、ドライバーのケースに入っていた。なぜ気にしていたかというと、使うあてがあったのではなく、間違って使わないように、確実に処分したかったのだ。

実はこのスイッチ、今日も行方不明になったのだが、今回は見つかった。作業の時に下に敷いていた新聞紙を捨てる時に、くっついていたのだ。もちろん、おかしくもなく、涙も出そうにならなかったw

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東芝は何を考えているのだろうか。大事な売り物を次々と手放してしまって、消滅するのは時間の問題だと思うが、それでも生き残れる・生き残る意味があると思っているのか。一体、何を売るつもりだろうか。

あそこの偉い人たちは、サザエさんに出てくるような、「いかにも昔の会社員」なんだろうと思う。日々椅子に座って、秘書の出すお茶を飲んで、紙にハンコをついて、夜は接待を受けて/して、休みの日はゴルフをし、定年までつつがなく過ごすといったような・・・

時代は変わったのに、まだ目を覚ませないようだ。「茹でガエル」そのものだ。

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久し振りに、(仕方なく、)「最先端」を標榜する林檎機を使ったのだが、また呆れてしまった。蓋を閉じるとスリープするのすら解除できないのだ。そのためには、非純正のアプリを入れる必要があるらしい。信者一般ユーザーは、メーカーの素晴らしい決定に盲従しろってことか。

アホかバカかと思う。意識高い人たちは痩せ我慢も得意なようで、全く感心する限りだ。あんなの、必要がない限り絶対に使いたくない! タダだって欲しくない。

という訳で、僕はいつものように、「低みの見物」を決めこむのであるw 実際、PCのような道具に主義主張を持ち込むなんて、愚の骨頂だ。

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雪が溶けて川になって春が近づいてきたので、オールシーズンタイヤ(グッドイヤーVector 4Seasons Hybrid)に交換する話を進めた。まずは値段を調べて店を決めようと、いつもお世話になっているディーラーとタイヤ屋さんに電話で聞いた。

余談だが、電話は子どもの頃に嫌な思いをして以来苦手で、兎に角避けて来たのだが、近頃は大分慣れてきた。まあ、何十年も社会に出ていれば、慣れるものだよね。

で、結論としては、題のとおりタイヤ屋さんが安かった。

どちらも、電話した時にはすぐには値段が分からなかったのだが、両者ともすぐに連絡して来てくれた。タイヤ屋さんが先で、その後、ディーラーが掛けて来たのたが、IP電話に掛けて来たので、(電池消費を抑えるためアプリを停めているので)着信できずに、着信通知メールで気付いてこちらから掛け直した。

タイヤ屋さんの価格は、「まあ、そんなものだよね」と思って聞いた。ディーラーは、途中までは「おっ! もしかして安い?」と思って聞いていたのだが、最後の最後に「プラス税です」と言われて、結構がっかりした。暗算はできなかった(桁を間違えそうなので)のだが、後で計算したら数千円高かった。誰も困らないだろうから具体的な価格を書くと、以下のようになった。

  • タイヤ屋さん: 全部で約8万円 (本体、取り付け、廃棄費用込み、税込み)
  • ディーラー: 約2万円/本 (本体、取り付け、廃棄費用込み、税抜き) → 全部で約8.6万円 (税込み)

惜しい。全く惜しい。そして、8%の重税感!

まあ、常識的にはディーラーは高いと決まっているし、タイヤを交換するんだったらタイヤ屋さんに決まっているだろう。でも、あそこはディーラーにしては良心(庶民)的な価格だから、期待していたのだ。でもまあ、さすがに6千円は無視できないので、今度のオイル交換の時に話そう。きっと、悪い顔はしないはずだ。

ちなみに、意外にも、先週末に行ったホームセンターに実物が置いてあった。僕のより一回り小さいのと大きいのがあったので、はっきりとは分からなかったものの、(今日の価格より)大体1万円くらいは高そうな感じだった。そして、やっぱり、見た目はかっこ悪かった。あれは誤魔化しようがないね。

あと、ディーラーに電話した価値があったのは、このタイヤの評判がいいことが分かったことだ。「いやあ・・・」とか言われそうな気がしていたのだが、名前を出したら、聞いてもいないのに「近頃評判いいんですよ」とか言っていたので、実績があるということだし、結構期待できそうだ。

という訳で、交換するのはいつでもいいのだが(外すスタッドレスは溝が充分あるので、遅ければ遅いほど得?)、まあ、来月中旬頃かなと思っている。

 

PS. 冒頭の歌詞の「溶けて」にはかなり違和感があるし、風情がない。「解けて」の誤りじゃないのかと、歌詞サイトを何箇所か見たが、どれも前者だった(だから、「ママ」と書きたかったくらいだ)。まあ、そう作られたのだから、仕方ない。(2/22 6:30)

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