Archive for the ‘オーディオ’ Category

最初の曲"Mustapha"の冒頭の音量が小さくて聴きにくいと思っていたが、これはダイナミックレンジが広いせいだと気付いた。このアルバムではそういう曲がいくつかある。旧盤ではそんなことはなかったから、リマスタリングの時にダイナミックレンジを広げたのかも知れない。

そして、「ダイナミックレンジが広い」というのは、いいことだと思っていたが、そうとも限らないことに気付いた。

(技術的なことなので、「音楽」カテゴリにはしなかった)

補足解説(12/2早朝):

  • 音楽の「ダイナミックレンジ」とは: 音量の小さい部分と大きい部分の音量の差。本で例えれば、小さいフォントと大きいフォントのサイズの差。
  • 音楽で、ダイナミックレンジが広いと良くないこと: 大抵の再生環境では、音量の小さい箇所では手でボリュームを上げ、大きい箇所では下げることになり、煩雑。
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ピアノの音を美しく再生するのは、難しいものだ。

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気のせいか、音がリアルに聞こえる。特に、バスドラムやベースなどの低音が。そして、シンバルなどの高音も。それらを、大き目の音で聴きたくなる。聴き疲れしない音だからだろうか。リアルに聞こえるのは、大き目で聴いているせいかも知れない。

残念なのは、お隣への配慮からスピーカーでは大音量で聴けないので、エアコンを点けるとリアルな音も雑音にかき消されてしまうことだ。でも、ヘッドフォンならなかなか良い。ただ、大音量・長時間は耳に悪いので、注意している。この耳(突発性難聴の過去あり)、一体いつまで持つことだろうか。。。

「いつまで持つ」という話になると、眼(網膜剥離の過去)や歯(補修箇所が多い)や脳も気になるが、それは音の話題とは明らかに違う。だが、それぞれ大事に使って、長持ちさせたいものだ。(※じゃがさんのエントリにインスパイアされました)

PS. 不思議なもので、このDACでは、ピアノやオーケストラの音は余りリアルに聞こえない。特に、ピアノの音に艶がなく、くすんで聞こえる。なぜだ? ポップス向けなのか? CDの問題か? (5:57)

DACの電源プラグの極性を逆にしたら、少し改善したような気がする。不思議なものだ。(6:56)

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さっき、Luxman DA-200が届いた(写真中段)。ずっしりと重い、それだけで満足。そして、添付の電源ケーブルが図太い(直径1cm位)のに驚いた。さすがピュアオーディオメーカー製だ。肝心の音は、周波数レンジが広い。特に低域が充実している。また、音が生き生きとしている。そして、音源の音質の良し悪しがはっきり区別できる。(全部、「ような気がする」)

CARAT-TOPAZ Signatureで問題だった、サンプリング周波数切り替え時のノイズはない。良かった。

最初、USB接続が失敗(ドライバーのインストールに失敗)して慌てたが、ハブを経由していたためのようだ。一旦直結で接続したら、うまく行った。

あと、アンプの上に置いてはいけない(熱で水晶の発振周波数が変動するためか)と指示されているので、追って置き方を工夫しよう。

アンプの下の棚を整理して置いた。ポリの小物入れの上というのが、ぐにゃぐにゃしていてちょっと気に入らない。あ、余ってる棚板を入れればいいのか。後でやってみよう。(11/28朝)

PS. ハブ経由だと認識されない問題は、再発した。とりあえず、PCと直結することにする。(11/28 19:42)

PS2. なんか、ヘッドフォンで聴く音がすごい。重低音が聞こえる。高音も。まともな電源が搭載されている効果だと思いたい。(11/28 22:43)

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クリスマスには1月早いが、またまた偶然、欲しいDACが1万円安くなっていたので、注文してしまった。その店は、前回ヘッドフォンを買ったところだ。なかなか縁があるな。

注文したDACは、LuxmanのDA-200だ。かなり高価ではあるが、Made in Japanで、いい部品を使っていて、電源はACアダプタではなく、ヘッドフォンアンプ内蔵で、結構重量があるので決めた。売り切れていなければ、着くのは来週の中頃だろうか。どんな音が出て来るのか、とっても楽しみだ!

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いや、音質に不満なんてないのだが、今のDAC(Styleaudio CARAT-TOPAZ Signature)は、サンプリング周波数が切り替わる時に、小さく「プチ」っとノイズが出るのだ。WASAPIにしたら出るようになったその音が、ちょっと気に入らなくて。まあ、気分の問題だ。

それから、今度は、電源のしっかりしたものにしようかとも思っている。今のは安っぽいACアダプタなので、それも若干気に入らない。物理的には、どんな形状でも、仕様を満たしていればちゃんとした音は出るはずなので、これも気分の問題だ。

クリスマスプレゼントってことで、10万円くらいのものを探している。誕生日とクリスマスが近いと、楽しみが連続していいな。

PS. 良く考えると、10万円は高いなあ。5万円くらいで、いいのがないだろうか。(20時)

PS2. あ! この冬はボーナスが出る(はず)から、それでいいのを買おうか。(11/13早朝)

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昔、TOTOのIVを買った時、高音がやけに強調されていたのだが、その謎がようやく解けた。そのCDは「プリエンファシス」(高域強調)されていたのだ。CDプレーヤーで聞く場合には自動的に元に戻されるので問題ないが、リッピングした場合には高域強調されたままになる。そのため、高音が強く聞こえた訳だ。

昨日、DACの記事を検索していて、偶然、プリエンファシスのことが目に入ったので、気付いた次第。

既に(プリエンファシスされていないであろう)Blu-spec CDを買ってはいるが、とりあえず、soxというプログラムでプリエンファシスを解除して、音楽ライブラリに放り込むことにする。

プリエンファシスは昔のCDにあるということだが、他にもそのようなCDが手元にあるのか、少々気になってきた。

試しに、80年代に発売された古いCD4枚を調べてみたが、プリエンファシスされていなかった。聴いておかしくなければ、大丈夫ということだろう。ちなみに、プリエンファシスされているかどうかは、EAC(Exact Audio Copy)というソフトで判別できる。(11/14朝)

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以前から気になっていた、WASAPI(排他モード)でのサウンド出力を試すことにした。ただ、聴いてすぐに分かるような音質の変化はない(と思う)。。。一番期待するのは、ネットワークを使った時に時々起る音切れの解消だ。

WASAPIを排他モードで使うと、OSの警告・エラー音も含めて他のアプリの音が出ないので、そちらはオンボードのアナログ出力を使うことにした(音の出口は、サブディスプレイのスピーカー)。基本的に、DVDやBDの音もそっちに出てしまうが、まあ我慢しよう。

PS. サブディスプレイのスピーカーは、非常に音が悪くてげんなりした。出力を分岐して、アンプにも入れられるようにしよう。(20時)

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アンプの電源ランプが切れ、ちょっと見ただけでは電源のon/offが分からなくなった。このアンプは一度死亡して自然復活したので、「10年も使っていると、こういうこともあるかな。仕方ないね」と思える。

手先の器用な人ならパネルを開けて電球を交換するのだろうが、僕は不器用だから、止めておこう。でも、LED化するのもおもしろそうではあるな。

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