Archive for the ‘iPhone’ Category

昔習っていたピアノ教室の発表会に行って来た。おそらく、もう10年以上行ってなかったのだが、なぜか今年は行こうと思った。なんで行く気になったのかすっかり忘れていたのだが、日記を調べたら分かった。

ある朝、ふと先生のピアノ演奏(先生が1980年代に作られた、すごく好きな曲がある)が聴きたくなって聴いたのだが、その日帰宅したら、発表会の案内が届いていたのだ。いつもは、頂いても「まあいいか」と思って行かないのだが、今年は、その不思議な巡り合わせに、思わず行く気になった。

いつの間にかその日になり、行くことになった。ただ、やっぱり、いざとなると、だるくて出掛けるのが面倒になった。が、行きの新幹線はえきネットで予約済みなので、止めたら無駄になるし、せっかく先生にも行くと連絡したのだから、頑張って出掛けた。

天気が良かったので、駅まで歩いた。気候は丁度いい感じだったが、かなり歩いたので、暑くなった。今日はカメラを忘れた。が、演奏中は撮影できないから、スマフォで充分だ。

新幹線の指定席はガラガラだった。後ろには、同じ駅から乗ったドイツ人らしい初老の夫婦が座っていた。時間が微妙だったので、昼食は駅で買ったアップルパイとトマトジュースにした。車内に飲める水がないので、食べた後に口がゆすげないのが辛かった。

新幹線の後は半蔵門線に乗るのだが、半蔵門線が東京駅を通っていたのは、すっかり忘れていた。と思っていたら、実際には、大手町まで歩くのだった。昔は頻繁に使っていたのに、すっかり忘れていた! しかも、地理感覚が全然なくなっていて、迷ったりして随分遠く感じた。某証券会社のビル横の地下鉄の入口が懐かしかった。

都内は、若くて化粧も服もばっちりで綺麗(に見える)女性が多かった。半蔵門線は懐かしくて落ち着く。西の方(田園都市線)は混雑がすごいようだが、地下鉄区間は結構好きだった。

そんなこんなで、会場の最寄り駅の住吉に着いた。東京-大手町で迷ったせいで開演に遅れるだろうと思ってたら、思っていたより30分遅かったので、大丈夫だった。時間があったので、昔住んでいた辺りの川沿いを散歩したら、丁度いい時間に会場に着いた。あの川沿いの遊歩道は気持ちがいいのだが、今日は天気が良かったので、最高だった。

最初の曲は、先生作のお話付きの組曲だった。初めて聞くけど、なぜか親しみ深くてすっと入ってくる、先生らしい曲だった。子どもでもいい演奏の人が居た。そして、先生の演奏(伴奏)はやっぱりいい。

その曲は小さい子どもたちが演奏したので、弾きながら会場を見回したりする子も居た。それで間違えないのだから、すごいと思う。

例によって、騒がしい客が多かった。アホガキとそれを抑えないいい加減な親が多いのと、オバさんがうるさい。しゃべったり、物を落としたり、紙やビニルをいじったり、カメラのシャッター音を出したり、演奏中に入って来たり。まあ、今回はコンサートじゃないから、仕方ない。。。 けどね、「お前ら、一体何のために来てるの?」と聞きたかった。

ピアノは珍しくべヒシュタインだった。ホールが小さいせいか席の場所のせいか、音がぼやけた感じで、良くなかった。それでも、不思議なことに、慣れるのか、時間が経つとそれ程気にならなくなって、いい音にすら思えるようになった。こういうことは何度もあるのだが、脳が補正するのだろうか。ただ、女性の香水が臭いのも嫌だったが、これは補正できなかったw

その後も演奏は続き、たまに結構いい子が居た。演奏される曲自体は、どれも良かった。ただ、ガキがうるさくてとにかくイライラした。演奏中に小さいホール内を歩かれると、足音がうるさい・・・ その後しばらくは、トイレに行きたいのと空腹をこらえていたw

後半になり、先生の演奏(連弾の低音側)を聴いたら、なぜか涙が出そうになった。やっぱりすごい。懐かしい演奏で、ゆったりとした低音に包まれる感じが良かった。

僕が辞めた頃には小学生で小さかった子が、随分大きくなって大人(高校生?)になっていたので、ほうと思った。

他に、鋭い音のキレがいい男子や、外見に似合わずロマンティックな曲を綺麗に弾き切った男子が居た。二人とも中学生辺りだろうが、将来が楽しみだ。

そして、終盤に大人の生徒さんが弾いた「悲愴」(第1楽章)がすごく良かった。もちろん完璧ではなかったのだが、すごく乗れて、聴いていて気持ち良かった。曲がいいせいもあるのだろう。ベートーヴェンはそれ程聴かないのだが、生演奏はパワフルで気持ちいいものだ。残りの楽章も、その方の演奏を聴いてみたいと思った。

ずっと前からの生徒さんは、いつものように上がっていたのが残念だ。あと、その方の好みは僕とは大分違うので、乗り切れないものはあった。

うるさいガキに殺意を覚えつつも、発表会は終わった。近頃は調子が悪かった訳ではないが、仕事などの疲れやストレスが溜まっていたので、なんか元気が出て楽しい気分になった。やっぱり生のピアノはいいと思う。そして、いい曲はいい! (文字にすると当たり前ですが、分かる方には分かる、かな?)

帰りの新幹線は、今日もギリギリだった。駅が広いうえに混んでいるので、指定席を買う時に、10分くらい先のでは足りないようだ。ホームに行く時に迷ったせいで、飲み物すら買えなかった。が、車内販売が来たので、なんとかアイスコーヒーとパウンドケーキが食べられた。

宇都宮に着く頃には、iPhoneの電池残量は20%台になった。たった1日でこれでは使い物にならない。次は、絶対に電池が大きいAndroidにしよう! セキュリティの不安はあるが、もうAppleにはうんざりだ! 駅の吉野家で、久しぶりに牛丼を食べた。駅員さんが来ていて、珍しかった。外は涼しそうだったので、帰りも歩いた。

帰宅して、さっそく「悲愴」 (O’Conor, 1990)を聴いたのだが、生には負ける感じだった。

地下鉄にのったせいか、地下のホールに居たせいか、高速に移動したせいか、なぜかDropbox Paperの同期が駄目になってしまった。どうしても直らなかったが、一旦ログオフしたら直った。

発表会で思ったのは、音楽は残酷だということだ。自分の遊びや趣味でやるならいいけど、ちゃんとやるのであれば、いくら技術があってもセンスがなければ、どうしようもないのだ。いくら練習したって駄目だ。練習が不要なのではなく、練習では身に付かないことがあると思う。(センスのない人は音楽をやる意味がないとは言わない。音楽をすることで得るものは大きいから、無駄ではない。でも、目指す方向を間違えると、大変なことになると思う。)

そして、子どもの中にはセンス(素質)がある人が居るはずだが、まだ自分が何なのか、何をしたいのか分からないだろうし、逆に大人になってから(何かの拍子に自分の能力に気付いて)始めたとしても、遅過ぎて技術を磨くのが困難だ。だから、すごい演奏家(天才?)が生まれるには、ある種の運が要るのだろう。

あと、発表会を聴いていて、(遊んでいる時は元気一杯なんだろうに)元気がない、大人しい演奏をする子どもがほとんどなのが気になった。子供らしくというか、本能で弾く子がもっと居たっていいと思うのだけど、みんな「いい子」になってしまっている気がした。そういうところが、やっぱり「日本」なのかも知れない。

行く前は面倒な気がしたし、いろいろ思うところはあったが、行ってみたら結構楽しかった。そして、生演奏のパワーを感じられるのはいい。来年とかその次とか、また行ってみたい気がする。

iPhone 6sで撮影

 

PS. 今ちょっと思ったのだが、仮にも「悲愴」と名付けられた曲を聴いて「気持ちいい」と感じるのは、普通なのかそうでないのか(別に、普通じゃなくて、いや、普通じゃないほうがいいけど)。まあ、いくつかある盛り上がりの爽快感には賛同される方が多いだろうが、僕の場合、最初の重苦しい和音ですら、綺麗に決まっていたら、「ずどーんと沈んで気持ちいいねぇ」などと感じるのだ。

更に書くと、あの出だしは重い和音が繋がっているのだと思うが、そのつなげ方が見事で、前の音が弱くなって消えかかりつつも次に音が出る様子が目に見えるくらいで、しかも、テンポが遅過ぎず早過ぎず絶妙だったら、本当に言うことがない。

こういうところは、僕が曲を「理解」しようとしないことの現れだろうと思っている。どんな背景の曲だって、聴いて乗れればいいのだ。ベートーヴェンがこの曲をどんな気持ちで作ったのか知らない(調べてもいない)し、この題が彼の真意とは関係なく他人が付けたものの可能性もあるから、こういうスタンスもありではないか。

更に思い付いたのだが、あの出だしは"A hard day's night"のイントロに通じるものがありそうだ(あったらおもしろい)。全然違う音だろうし、作曲者(ジョンらしい)が「悲愴」にインスパイアされたとも思えないのだが。。。 (4/24 20:04)

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「春は水仙!」という訳で、数年前から行きたかった岩井親水公園に行って来た。本当は先週の週末に行きたかったのだが、疲れていたり天気が悪かったりしたので、今週に延ばした。今日だって、少しだるかったし、高速が好きでないので少し面倒になったのだが、おもしろいことがあるかも知れないので、行くことにした。

感想を先に書くと、車で走るのがすごく気持ちよかった! 特にエンジンの調子が良く、道は一部を除いて空いていて、すごく気持ちよく走れた。「こんなに気持ち良くていいの?」とさえ思ったくらいだ。 もちろん、水仙は満開だったうえに桜まで満開で、目的が100%以上達成できたのも良かった。

岩井親水公園にて

7:30頃出発した。ナビで公園名を検索しても出ないので番地で検索したのだが、その結果がたまにおかしいことがあるので、iPhoneのスケジュールアプリFantasticalに出ていた地図と見比べたら全然一致しないので、更に良く見たら、Fantasticalは全然違うところ(足利市)を表示していた。危ないところだった。

8時頃、出流原PAに着いた。空いていたし、車の調子もいいし、のんびりした気分で実に気持ち良く走れた。天気が良くて、外は暑いくらいなのだが、車内は足が少し寒かった。ただ、暖房を入れると蒸れる感じで、調節が難しかった。

ガソリンを入れるのに気を取られて、GPSロガ一の記録を開始するのを忘れてしまった。元々複数のことに気を配れないうえに、春のせいか眠いせいか、気分が散漫だったのかも知れない。でも、気付いて良かった。

トイレの入口近くにが巣を作っていた。自宅に巣を作られると、汚れるせいか壊してしまう人が居るようだが、見るのはいい。

北関東道の脇に見えた、ちょっとした山の桜の淡い色と、枝の薄茶の枯れた色遣いが良かった。昔は物足りなく思っていたのだが、近頃は許せるようになった。

関越道は少し混んでいた。そのせいか、マナーの悪い車をちらほら見た。特に、後ろにバイクがずっと居るのに全然譲らずに追い越し車線を走るバカファミリー車と、その後に車間を1mも取らないバカスポーツバイクが居て、どっちもどっちだと思った。あと、(オジさんの)ハーレータイプのバイクが多かった。

9:30頃、駒寄PAに着いた。この辺りから眠くなって来た。

一般道でも、道端の桜や桃(桃色の桜?)や水仙が綺麗だった。

10:30頃、着いた。途中でのんびりし過ぎたので、予想どおり、駐車場は満杯だったが、広場のようなところに誘導された(実際には、前の車がオジさんに指示されたのか聞いたかで行く先について行った)。車が多いので、帰りが大変そうだった(実際そうだった)。川辺の砂利や土の道なので、埃がすごかった。

例によって、通行の邪魔になる道端に平気で停める輩が多かった(例: これの右端)。帰りなんて、その迷惑駐車のせいで渋滞していた。しかも、それを見ても何も感じない馬鹿どもがどんどん停めていた。(日本人て、なんでこうなのかね!) 整理すればいいと思うのだが、やる人が居ないのだろう。。。町はwebで宣伝しているのだから、何かするべきじゃないか。花はとても良かったけど、似たような状況になった偕楽園同様、次は遠慮したい。(と思う人は他にも居るだろうから、結局、何もしないのは町の損なのだ)

公園では、上に書いたように、水仙と桜を満喫できた。黄色は大好きなのだが、水仙は、黄だけのより白とオレンジ色のが好きだ。清楚な感じだ(けど、ちゃんと個性を主張している)からか、配色がいいからか。

11:30頃、車に戻った。気温は24℃だが、日射しが強くてすごく暑かった。そして、お腹が空いた。とりあえず出発したのだが、道が細いうえに来る車が多くて、太い道に出るのに難儀した。辺りにデニーズなんてなく、混む時間になってしまったので、まともな食事は諦め、渋川のローソンにテーブルとイスがあったので、その前にトイレを借りた時に買ったおやつ(激辛のベビースター)を野菜ジュースで食べた。激辛とは書いてあったが、それ程でもなかったし、味も大したことなかった。店内は暑かった。

ローソンのちょっと手前の道は、桜吹雪が舞っていて綺麗だった。

高速は飽きるので、帰りは一般道で足尾経由で帰ることにしたのだが(R120で金精峠を経由するほうが近くて楽しそうだったのだが、まだ冬季閉鎖中だった)、途中、事故と赤城千本桜なるものでかなり渋滞している箇所があった。さすがに嫌になったので、ナビを頼りに勇気を持って横道に入ったら、うまく行った。渋滞中はド下手なバイク(車の横をうまくすり抜けられず、ヨタヨタしながら、なぜか歩道に入り込んでいた)が居た。一方、抜け道ではマナーのいいバイク(追い越しもすり抜けもせず、煽りもせず、後ろについてきた)が居た。それから、自転車の人も多かった。

既に書いたように高速は嫌いなのだが、足尾の先の日光は渋滞してそうなので、日光宇都宮道路を使った(なぜか、ナビはしきりに日光宇都宮道路から降りたがっていた)。そこに入った辺りから、(赤切符にならない程度に)制限速度を越えて走っているのに、「もっと速く走れ」ととでも言いたそうに、後ろにぴったりくっつく糞プリウスが居た。ムカついたので、料金所でパワフルに加速したらついて来ず、その後はその前のような速さで走っていたのに、なかなか抜いて来なかった。車間距離を測れない下手か、小心者だったのだろう。

17時頃、無事帰宅した。日光宇都宮道路のおかげで、30分くらい短縮できた。

帰路は「ガンダーラ」とかバディ・ホリー(たぶん"Words of love")が良かった。ELO(たぶん"Midnight blue")も良かった。群馬に、タイヤで音楽が鳴る道が2箇所あった。指定のスピードより速目の方が綺麗に聞こえる。が、前がつかえていて途中で遅くなると、ぐだっとした妙な感じになってしまう。それから、車の累積走行距離が44444kmになった。どこでだったかは忘れたが、距離からすると日光宇都宮道路内のようだ(でも、もっと家に近かった気がする)。走行中だったので、メーターの写真は撮れなかった。

303km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(燕とコンビニとベビースター)で撮影。60枚くらい撮った。

 

PS. iPhoneがカレンダーの同期をしない問題を何とかしようと、数日前にiPhoneを初期化した(そして、効果はなかった)ので、画像の番号がリセットされてしまい、取り込みプログラムが誤動作した。これは想定していなかった。前に取り込んだ画像のファイル名にはカメラIDが付いてないので、今回は画像が重複しないから実害はないが、気分が悪い。何とかしたいが、面倒だ。

PS2. このブログの読者の(年代の)皆さんだったら、題の出処は分かりますよねw

(4/17 4:50 若干修正・加筆、画像の追加と削除)

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サーバのSSL証明書をLet's encrypt(LE)にした時にThunderbirdなどが文句を言ったのは、Windows 7がLEに対応してない(LE対応の証明書が入っていない)せいだと思い込んでいたのだが、それは誤りだったことに今頃気付いた。

先日、たまたまLinux Mintのファイルマネージャでサーバと接続してみたら、やっぱり同じ警告が出たので、今日、その原因を調べてみた。すると、証明書にはサーバ自体のものと、認証局までのもの(中間証明書)の2種類があって、両方をサーバに指定する必要があったのだが、僕はサーバのものしか指定していなかったので、証明書が不完全になっていた。

そのために、ThunderbirdやLinux Mintのファイルマネージャが文句を言っていたのだ。ブラウザ(VivaldiやFirefox)はなぜか何も言わない(確認しても、「証明書は正しい」と言う)ので、問題の発見が遅れた。

それで、さっき、2つの証明書をサーバに設定したら、見事にファイルマネージャの警告が出なくなった。Thunderbirdは、最初に接続した時に警告を解除したので変化が分からないが、きっと大丈夫だろう。

それで、この問題が原因で、iPhoneがカレンダーを同期しなくなる問題が起こっていたのかも知れないとヌカ喜びしたのだが、やっぱり関係なかった。ただ、iCloudの設定を変えると、いきなりアクセスが始まるので、その辺りに鍵がありそうだ。

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帰省しても暇なものだから、YouTubeで音楽を聴いて(一部は聴き比べて)いた。聴いたのは、モーツァルト(ピアノ協奏曲、ピアノ・ソナタ)、ラフマニノフ(ピアノ協奏曲)、ゴールドベルク変奏曲、ショパンを少しといったところ。

そうしたら、いいと思うアーティストや演奏が結構見つかって、揃えたいアルバムも多くなりそうで、なかなか大変だ。以下に曲ごとに短い感想を書く。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 3番

  • ソコロフ: オケは遅過ぎだが、ピアノは速い。最後のタイミングが合わなくて残念。
  • カツァリス: 若い頃の演奏。ショパン弾きの彼のラフマニノフは珍しく、興味が出て、買おうかと思っていたが、やっぱり今一つかな。
  • ブロンフマン, ゲルギエフ (昔、NHKで放送されたもの): やっぱり彼は最高。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番

  • リヒテル: 僕には少し遅目だが、いいと思った。
  • 辻井: 最初の方は良かった。すごいとは思ったが、音が平板的なところがあった。

モーツァルト ピアノ協奏曲 20番 K. 466

モーツァルト ピアノ協奏曲 21番 K. 467

  • バレンボイム: 美しい。ただ、1楽章のカデンツァと3楽章の音が切れ気味なのが、ちょっと惜しい。(リンクは違うかも)

モーツァルト ピアノ協奏曲 25番 K. 503

  • フレイ (David Fray): 期待の若者! すごい。乗りがいい。(下に続きを書く) 指揮者との打ち合わせ風景では、ピアノを弾いたりフレーズを口ずさみながらお互いに解釈を話し合っていて、興味深かったし楽しそうだった。そういうのを、一度やってみたい。(まあ、自分の仕事で言えば、プログラムをどんなふうに作るか、プロトタイプを動かしたり、ちょっと変えたりしながら打ち合わせるみたいなものかも知れないな)

モーツァルト ピアノ協奏曲 26番 K. 537

  • ロバート・レビン, ホグウッド: 古楽器での演奏。ピアノフォルテは意外に大きな音が出るようだ。ただ、中高音はギターや琴のようで、ちょっとヒステリック。あと、滑らかさはやっぱりピアノに負ける。でも、これが当時の音だったのだろう。古楽器オケの音はいい。2楽章の解釈(フレージング?)は、今ひとつ好みでなかった。

モーツァルト ピアノ協奏曲 27番 K. 595

  • ピリス, ピノック (1回目): 少しだけ切っていたところがあって、違和感があったが、やっぱり良かった(本当に2回目と同じ演奏だったか定かでないが、検索ではこれのようだ)。
  • ピリス (2回目。1回目の翌日に気付かず聴いた): 正統派でいい。映像で分かったのだが、この曲はフルートが活躍していた。(雑談を下に書く)

モーツァルト ピアノソナタ 15番 K.545

  • リヒテル: 結構良かった。(リンクは違うかも)

モーツァルト ピアノソナタ 14番 K. 457

  • リヒテル: いいけど、少し荒いところがあった。

ショパン ピアノ協奏曲 2番

  • ピリス, ピノック: ピアノはいいが、オケが少しわざとらしい。ピリスは若い頃の方がいいかも知れないと思った(が、上に書いたK. 466やK. 595は良かったから、今はどちらも聴きたい)。
  • ツィマーマン: ピアノもオケも音はいいが、強弱・抑揚・テンポの変化の付け方が大げさな感じで、好みではない。

ショパン 「別れの曲」

  • 近藤由貴: (ショパン好きの方には申し訳ないが、口直し程度に聴いた) 知らない方だが、意外にいい。今改めて聴くと、少し弱いかも知れない。身体の動きはちょっと大げさかも。

バッハ ゴールドベルク変奏曲

  • Jozsef Eotvos (アコースティックギター): この曲では変わり種を探した。なかなかいいのがなかったが、これは良かった。全曲が聴きたい。
  • Mark Klett (エレキギター): エレキギターはいい加減なのが多かったが、これはそうでもなく、楽しくて良かった。
  • Duo Lego (エレキギター, ベース): まあまあ。
  • バレンボイム: 2回目の装飾がちょっと違う(好みでない)。
  • ペライア: 音が綺麗。
  • グールド: やっぱり、一番しっくり来た。ビデオ版はCD(レコード)とちょっと違う。わずかに画と音がズレてるかも。

一覧を書いて、意外にすごい量を聴いていたのに気付いた。フルに聴かなかったものもあるが、余程暇だったようだ。

上の中で、アルバムが欲しくなったのは、以下のピアニストだ。

  • フレイ
  • ピリス (初期と近年)
  • リヒテル

それぞれ、モーツァルトのピアノ曲、特に協奏曲はあるだけ欲しいから、なかなか大変だ。

フレイについての続き:

大げさかも知れないが、彼はグールドの再来のような気がした。実際、演奏している姿は似ている。演奏を見・聴いていて楽しい。演奏者(特に彼と指揮者)も楽しそうだった。

その前に聴いたホグウッドのとは正反対の全く現代的な音で、それはおそらくモーツァルトは想定していなかっただろうが、彼が聴いたら、きっと、「すごい音だ!」と目を輝かせて喜ぶのではないかと思った(ホグウッドには悪いが、古楽器の方は(聞き飽きているから)あくびをしそうだ)。

ピリスのモーツァルト ピアノ協奏曲 27番についての雑談:

フルートの、金髪・ショートヘアの若い女性の表情が神妙かつもの憂げで、ちょっと艶めかしかった。それにしては身体の動きが大きかった(このオケは他の人もそうだった)のが、何となく目を引いた。後ろの人(ホルン)のシャツの襟が彼女の頭上に見えることがあって、猫耳のようだった(: 中央付近の上)。

それにしても、この曲は心が洗われる。

余談:

  • 通信データ量は、一日1GB前後だった。月ごと3GBのプランに変えた甲斐があった。前月からの繰り越しもあったので、余裕だった。
  • インターネットラジオは、データ量は食わないのだが、好きな曲を聴けないのと、再生が始まるまでが長かったりして、今一つだった。
  • 正月のせいなのか、午後に音切れが多発した。
  • こたつに手を入れると指が乾くのか、iPhoneの指紋認証が通らないことが多かった。
  • 母は、ピアノ曲を聴くと、いつも、「良く指が動くねえ。左右別々で、あんなに速く。音符も全部覚えていて」などと感心する。確かにそれはそうなのだが、僕が「それは当然で、それ以上のもの、表現が重要なんだよ」などと言ってもすぐに忘却されて、次回は振り出しに戻ってしまう。

(17:58 若干加筆・修正)

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交換したルーター(WSR-300HP)はほぼ問題なく動いている。換えた後から、ちょっとした問題が起こるようになったこと以外は。PCを休止して復帰させた後、ネットの調子が悪いのだ。

僕はDropbox Paperに日記を書いていて、毎朝、起きたら、とりあえず起床時刻や室温・気温などを書くので(初めにそう決めた訳ではないのだが、最初の頃、その日の最初に書くことがなくて、とりあえず書いていたら、習慣になった)、そこで繋がらないと、その日の出鼻をくじかれた気がするので、なんとしても直したかった。

交換した次の日は、復帰後、ネットに繋がらなかった。もう壊れたかと思ったが、しばらく待ったら使えるようになったと思う。ただ、その日はキーボードも効かず(抜き差ししたら直った)、PCを休止する時にハングしたので、Linux自体の調子も悪かったのかも知れない。

その次の日は、復帰後、VivaldiからPaperに繋がらなかった。が、5分くらい待ったら使えるようになった。

その次の日(昨日)は、復帰後、10分以上待っても繋がらなかったが、Paperのサーバにpingしたら使えるようになった。それで、ルータで、PCのIPアドレスをDHCPの固定割り当てにしてみた。

しかし、昼寝の後の復帰後はやっぱり駄目だった。不思議なことに、他のサイトは問題なく、ChromeからならPaperに繋がった。また、Wi-FiのiPhoneも問題ない。そして、PCのEthernetを落として再開させたら繋がるようになった。ルーターのログには、Ethernetの再開時に、PCからDHCPの要求が来ていた。それでDHCPの相性問題だと考え、PCのIPアドレスをDHCPでなく、手動割り当てにしてみた。

そして今朝。無事、復帰直後からPaperが使えた。しばらく様子を見ないと確定しないが、PC(Linux)とルーターのDHCPの相性が悪いようだ。Linux(ルーターのサポートOS一覧にないw)だし、休止が絡んでいるし、問題が起こるのが特定サイトなので、メーカーのサポートに連絡しても、まず直らない気がする。

あ、今気付いたのだが、ルーターの動作モード(ルーター/ブリッジ)の切り替えスイッチを「自動」にしているのが関係しているのかも知れない。他に有線の機器がないので、PCの復帰後はルーターになるかどうかの判定が不安定になったり、判定している間のパケットを落とすために問題が起こるのかも知れない。そういえば、別の理由だったと思うが、前のルーターもルーターに固定していた。もう関係ないと思うけど、とりあえず、「ルーター」に固定した。(← iPhoneではずっとWi-Fiが使えているので、「自動」でもルーターモードから変わっていないと思う。: 8:20)

残念ながら、IPアドレスを手動設定にしても効果がなかった(復帰後にネットに繋がらなくなった)ので、ルーターとLinuxの相性(復帰時の動作?)問題のようだ。それで、休止からの復帰時に、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げるスクリプトを/etc/pm/sleep.dに追加した。この時、DHCPでないと、ルーティングやDNSの設定もしなくてはならないので、DHCPにするように/etc/network/interfacesに記載した(デフォルトだとGUIの設定が使われるのだが、それはこのファイルとは別のようだ。統一した方がいいと以前から思っていたが、何か理由があるのか。)

その前に、以前効果があったので、復帰時に単にpingをしてみるようにした。

さて、効果はあるだろうか? (12/19 5:13)

pingは今一つだった。Thunderbirdはすぐに繋がったのだが、VivaldiからのPaperは、タブによって数分待てば繋がったりそうでなかったりだった。何が原因なのか分からないが、今度は、復帰時にdhclientを実行してみる。これは、DHCPでの初期化処理を行うもので、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げる処理の代わりだ。これなら確実な気がする。(12/19 19:39)

dhclientは効果があったようだが、まだ安心はできない。何となく寒いと(10℃前後?)駄目な気がするが、さすがにそれはないだろう。そして、今朝は別の問題が起こった。復帰後しばらくしてからネットが切れた。今度は、ルーターからプロバイダまでのPPPoE接続が切れた感じだった。それで、「インターネット@スタート」なる意味不明なモードを止めて、普通のPPPoEモードに変えた。また、切れた頃にNTPでの時刻更新が行われていて、その影響も考えられたので、NTPも止めた。時刻なんて飾りですからw

まったく、WSR-300HPはバグだらけの製品の気がして来た。良くあれでベストセラーになっているものだ。壊れたWHR-G301が復活するといいのだが、何度やっても駄目なので、今度問題が起こったら別のを探そうと思う。(12/20 19:37)

dhclientはバッグラウンドで動くプロセスなのを知らず(何となく気になっていたが、問題が起こらなかったので、そのままにしていた)、復帰のたびに起動していたら、頻繁に再要求するようになって、使用中にネットが切れたりするようになってしまった。それで、休止の時に、取得したアドレスなどを解放して停める(dhclient -r)ようにした。(12/22 5:31)

その後、GUI(NetworkManager)の関連コマンド(nmcli)でネットワークインタフェースの停止と起動ができることが分かり、なるべくOSは標準状態で使いたいので、それを使って、復帰時に一旦Ethernetを停止し、再度起動するようにした。これだと、ネットワークインタフェースの停止だけでなく、DHCPの初期化処理も行われるので確実だ。数日間、問題が起こっていない。(12/26 4:01)

 

PS. これとは関係ないが、ルーターがらみなので書く。Wi-Fiの出力についてである。僕はルーターの近く(半径3m未満)でしかiPhoneを使わないので、フルパワーの必要がなく、出力を落とせば外部からルーター(AP)が見える確率が減って、不正アクセスの可能性も減ると思ったので、下げた。今は25%にしているが、電波強度は問題ないようだ(Wi-Fiミレルというアプリで見たら、大体80%を超えていた)。10%の出力でも試したいが、ルーターの選択肢にないのでできない。

PS2. 更に別件だが、稿を改めるのも面倒なので書く。Wi-FiミレルのキャプチャをiPhoneから取ろうとして、失敗した。iPhoneへのアクセスにはgphoto2を使っているのだが、ファイル一覧が取れないことが多いのだ。何度か繰り返すと成功するので、gphoto2とiPhoneの相性だろう。それで、急遽、画像取り込みプログラムにリトライ処理を追加した。

この問題はiOSを10.2に上げるまでは起こっていなかったので、またしてもAppleにしてやられた感じだ。いい加減、まともなソフトを出して欲しい! ちゃんと高いお金払ってるんだからさ!! そういうお金が、下らない「革新」のために使われているのかと思うと、頭に来る。

ファイル一覧取得のエラーの件、ファイル一覧を取る前に250msの待ちを入れたら、エラーが起こらなくなって、リトライは不要な感じだ。その前にはカメラ情報を取得しているだけで、他の機器では待ちなしで問題ないのだが、iOS 10.2は反応が遅くなったようだ。(12/18 18:23 追記)

(7:46, 8:20 題を変更、若干修正・追記, 12/18 18:23 iPhoneの問題に追記)

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1. 「マーチ改」っていうと怒られるだろうなw

先日、出勤の時に、バカに随分思い切った改造(幅を広げて3ナンバーにした?他)をしたマーチ(良く見るモデル)が前に居たのだが、近くで見たら、ルノーのクリオ スポールとかいう、初めて見る車だった。もしかして、ベースは同じ?(な訳ないか: でも、近頃のはベースを共用しているようなので、もしかしたらそうかも知れない) 見るからにすごかったのだが、運転はとてもまともだった。音もそれ程うるさくなかったので、感心した。

今調べたら、後席の部分を潰してV6エンジンを載せている、かなりスパルタンな車のようだ。写真に撮れば良かったな。

(12/3 5:15 追記) スパルタンといえば、ルノーの昔の車に、これと似たようにすごいの(サンク ターボ)があったのを思い出した。それから、映画"TAXi"でもすごいプジョーが出てきたし、フランス人は、こういうちょっと無理な改造が好きなのかも知れない。僕も、一見普通の車をすごくするのは好きだけど、さすがにこれはやり過ぎ感があるw

2. アポーめ!

昨日だったか、CrashPlanの初期バックアップがようやく終わった。以前、終わったと書いたのだが、正確には終わっていなかった。200個くらいのファイルがバックアップできずに滞留していた。それで、Code42(CrashPlanの会社)のサポートに問い合わせたら、駄目なファイルの調べ方を教えてくれた。駄目だったファイルは、Windowsの時にダウンロードしたらしいMacOS Xのアプリ(iosconsole)だった。削除しようとしたのだが、どうしても消せない(おそらく、HDDをWindows PCに繋いで、Windowsのコマンドプロンプトでやれば消せるのだろうが、そんな面倒は嫌だ)ので、バックアップ対象から除外したら、めでたく100%になった。

全くAppleのすることはおかしい。と言うのは正しくなくて、きっと、LinuxのNTFSドライバが対応していないのが悪いのだろう。でも、たかがアプリごときが普通に消せないような領域を作るなんて、やっぱりおかしいと思う。

それから、Code42のサポートは予想外に良かった。返事が来るのは少し遅かったが、メールの対応が丁寧で、回答がとても適切だったので、1回で解決した。あそこまで気持ちいいサポートは久しぶりだった。BackblazeやMSやAppleとは偉い違いだ。

3. アポーめ! (2)

iPhone 6sにバッテリの問題があるようなので、判定サイトで調べたのだが、以下のようなメッセージが出て、問題ないのか、入れたシリアル番号が間違っているのか、今一つ分からない。大体、バッテリを交換したかどうかも確かでない(「いずれか」と書いてあるのは、そういうことだろう)ってのは、おかしくないか?? さすがは腐った林檎の集団だ。

20161202-iphone-6s-batt_v1

もしかして、判定サイト自体が詐欺で(ニュースもハッキングされていて)、iPhoneのシリアル番号を集めているってことはないよね?

気になったので、US用でやったら分かった。

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僕のは無関係(=問題ない)のようだ。”affected range”を「対象範囲」と訳したのか。確かに誤訳ではないが、なんかズレてる気がする。もっと分かりやすく書けばいいのに。

4. 無駄な一日。

昨夜だったか今朝だったか、仕事で作ったプログラム(今ひとつ問題が多い)を画期的にシンプルにする名案が浮かんだので、今日さっそく実装したのだが、ほとんど作り終わって動作確認をしている時に、大きな落とし穴が見つかって、今日の作業がほとんど無駄になった。オリジナルを作った当時は、その落とし穴を回避するために「名案」を採用せずに、ちょっと回りくどいことをしていたのだ。

そういうことは、当時のメモに書いてあったのだろうが、書いたことを忘れたり、調べるのを厭って、自分のアイデアを素早く作り込んでいい気分に浸ろうとしたがために、この有様である。。。(でも、今気付いて良かった。リリースしてから発覚したら、お客さんに文句を言われるし、更新が手間なのだ。そして、昨日の版(ちゃんと動く)は残っているから、時間と手間以外のロスは全くないのも、幸いだ。)

5.D&Mめ!

たった4年で、早くもヘッドフォン(DENON AH-D5000)に寿命が来た。というのは大げさで、耳に当てるパッドが駄目になった。どういうきっかけだったか、今朝見たら表皮がボロボロになっているのに気付いた。近頃、ほとんど毎朝、こめかみに黒いゴミのような物がくっついていたのは、パッドのかけらだったのだ。メーカーのサイトを検索しても何も出て来ないし、Amazonでも純正の物が出ないということは、もう交換部品は売っていないのだろう。

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AH-D5000のイヤーパッドがボロボロに

まったく、こういうところにメーカー(D&M)の不真面目さが現れるというものだ。普通の家電だって製造終了後8年間程度は部品を保持するものなのに、4年で何もなしとは。安物だったら仕方ないけど、数万円もしたものなのだ。その点、(僕の嫌いな)ソニーのスタジオモニター用ヘッドフォン(確かwataruさんが買われたもの)だったら、長年売られているし、消耗品もちゃんと売っているのだろうなと思い、次回はそういうことも考慮しようと思った。

裁縫の腕があれば、パッドを布でくるむのだが、結構難しそうだ。それで、純正でないパッド(純正より薄いと書かれている。1300円程度)を注文しようか迷っている。まだ何も問題のない本体を買い換えるなんてのは無駄もいいところなので、何も迷いようはないのだけど。まあ、他に何か「名案」が浮かんでくるかも知れないしねw

6. 21世紀

先日、ポップ音楽に混じって、ビートルズの日本公演(1966)の番組(中学の頃にTVから録音した)の締めのナレーションが掛かったのだが、それに苦笑した。大竹しのぶのポエム(これもお宝級なのだがw)の後で、「21世紀の小学校では、モーツァルトなどではなくビートルズの”Please please me”が流れているだろう」とか言っていた。さて、今はどうなんだろう? ビートルズどころでなく、宇多田とかが流れてそうだが。

7. 予告編?

Haruさんとのコメントのやりとりで思った・思い出した音楽のこととか、芸術に向かう態度が許せない(芸術を舐めている)人たちのこととか、会社の馬鹿な連中のこととか、アパートの駐車場が楽しいことになっていることとかを書きたいが、書くとまずそうなこと(後ろの2つ)もあるし、以前から溜めているネタもあるし、気が向いたら書こう。

(12/3 4:53, 5:15 修正・加筆・追記, 6:22 ソニーのヘッドフォンの話を追記, 6:28 ヘッドフォンの写真を追加, 9:46 わずかに追加・変更)

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iOSのCalDAVのバグがこっそり直されたようだ。iOS 10に更新してから、カレンダーの同期が嘘のようにちゃんとできるようになった。手動でiPhoneのカレンダーを開かなくても、(設定どおり)バックグラウンドで同期されるのだ。5回くらい試して、全部うまく行っている。まだ半信半疑だ。

できて当たり前のことなのだが、昨年末頃のiOSの更新の後から昨日まで、できていなかったのだ。もちろん、iPhoneもサーバも設定を変えたりしていない。全くいいことだ。

いいことなのだが、是非、5月に問い合わせた時に「サーバの問題だから知らない」とか言った、Appleの有能なスペシャリストとやらに、どういうことなのか説明してもらいたい。「ソフトが自然に治癒した」とでも言うのだろうかw

(9/26 7:19 題を変更)

PS. その後、カレンダーは全く問題なく動いているのだが、iOS 10.0.2に上げてからメールの通知が出なくなったので、「今度はメールが駄目になった? さて、どうするか…」と思ってたら、通知の設定がoffになっていた。自分でoffにすることはないから、更新時に勝手に変更されたようだ。実際、Bluetoothは更新時に大抵onにされる。全く、俺様気取りのAppleには気が抜けない。(9/27 20:15)

PS2. その後、カレンダーは再び同期しなくなってしまった。あてにならないこと、この上なし。(10/2 17:38)

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(重要なことを先に書き、経緯などは後で書く)

結論: 予期せぬ情報漏洩のリスクを減らしたい方は、iPhone版Outlookを使うべきではない。

iPhone版Outlookのメールは、海外サーバ(AWS)を経由して送受信している。メール本文以外にアカウント情報(ID, パスワード)も経由している。Android版やWindows版は知らないが、2016/9/2現在の最新のiPhone版では確実にそうである。

この件は、通常の(クラウド型とうたっていない)メールクライアントの動作としてはありえない(そうする理由がない※。一種の盗聴と言っても過言ではない)。そして、このことは公表されていない(少なくともApp Storeの説明には書いてない。Terms of use(あるのなら)を丹念に読むと書いてあるのかも知れない)。そうしている理由は分からないが、おそらく、送受信するメールやアカウント情報を勝手に保存しておいて、ビッグデータとして使っているとか、どこかの政府の求めに応じて提出するのではないか(この点については、PS3に示したMSの資料では別の目的が示されている)。

※外部サーバを経由しない(するのはおかしい)理由: 現在のメールは、SSL/TLSによる暗号化によって、(本来の)メールサーバまでの経路を暗号化して、盗聴(ID、パスワード、本文)や改ざん(本文)などを防いでいる。それなのに、(ユーザの知らない)外部サーバを経由するのでは、そのセキュリティが無意味になり、その外部サーバを介して盗聴や改ざんが自由にできてしまうから。

また、本件の発端となったメール送信エラーの件でMicrosoftのサポートに問い合わせたが、このことは一切教えてくれなかった。担当者が知らないのか隠しているのか分からないが、いずれにしても、こんな会社は信用できないので、金輪際Outlookは使わないことにした。

経緯など:

iPhone版Outlookからさくらインターネットのメールサーバでメールを送信した時にエラーになる件は、結局、予想した通り、Microsoftから「こっち(私側)の問題なのでサポート不可」と言われた(最後の画像参照)。でも、それは形式的には正しいのかも知れないが、本質的には間違っている。

エラーの原因は、メールサーバへのアクセスが海外(USのAWS)からなので、さくらのサーバの「国外IPアドレスフィルタ」で(送信アクセスが)遮断されるためである。あらかじめ、このフィルタのことや、フィルタをoffにするとエラーにならない件も書いたのだが、無視された。

メールのアクセスが、予期せず(常識的でない)海外サーバを経由することで問題が生じたのだから、問題の原因はOutlookの仕様にある。そのことを教えてくれた上で「仕様なので解決できない」と言われるのなら、(無料ということもあるから)まだ納得できるが、単にこちら側のせいにされたので、全く不愉快だ。

OutlookのメールアクセスがAWSを経由することは、以下の手順で確認した。

  1. 本ブログのwebサーバのアクセスログを監視する。
  2. OutlookのIMAPおよびSMTPサーバのアドレスとポートを本ブログのwebサーバに設定する(それぞれのアクセス元を別々に調べるため、一方を調べる際は、もう片方はアクセスが成功するメールサーバにした)。
  3. Webサーバのアクセスログに表示される、Outlookからのアクセスのアクセス元のIPアドレスのドメイン名と国・地域を、IPひろばを使って調べる。

結果:

  • IMAP・SMTPともに、以下からのアクセスだった(太字は筆者)。
    • ドメイン名: *.us-west-2.compute.amazonaws.com
    • 国・地域: アメリカ合衆国 (デラウェア州)
  • アクセスのたびにIPアドレスは変化したが、ドメイン名の"us-"から".com"の部分は同じだった。

備考:

Microsoftのサポートの質は大変低い。以前は期待できそうなことを書いたが、私が大馬鹿だった。Appleと同程度だ。以下に問題点を書く。

  • こっちの書いたことを全部読まない(一部無視)。文章の内容が理解できないのかも知れない。
  • 確認手順がおかしい(誤り・不十分)。
  • 問題を再現させずに、思い込みの原因(SSL証明書の問題)をでっち上げた。
  • 実アプリで試さない。
  • こっちの回答を待たずに、すぐに問題を終わりにしようとする。
  • 日本語がおかしい。

参考のために、MSのOutlookサポート担当からの最後の回答を載せる。碌に調べもせず「グッドラック!」ってなんだよ。「ふざけんな、asshole!」と言いたい。

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Outlookサポートからの最後の回答

 

PS. MicrosoftなのにAzureじゃないのか。全く草生えるな。

PS2. Windows 10同様、こんなに勝手に個人情報を収集するアプリを出して平気な顔しているようじゃ、Microsoftの未来はないな! というか、早く潰れろ!! Windowsなんてなくたって何とかなるから、心配ないよ。

PS3. この問題は、去年指摘されていたようだ。もう一個ある。更に、MSも公表していた。なるほど。アプリを使う前に、こういう細かい資料を確認しておく必要があったのだな…

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先日書いたのだが、iPhone版Outlookがさくらのサーバでメールを送信するとエラーになったので、使うのを止めた。ただ、リアルタイム受信(プッシュ通知)機能は欲しかったので、ダメモトで、Outlookのエラーが出た時に表示される、サポートにフィードバックするという機能で状況を連絡してみた。

すると、意外にも確か1時間以内に返事が来て、スクリーンショットなどを送るように言って来た。それで送ったら、さっき、メールアカウントの詳しい情報を教えるように言って来た。なので、テスト用アカウントを作って教えた。

これで解決すればいいが、余り期待はできない。だいたい、「残念ながら、*はサポートしていません。将来対応を検討云々」と言われそうだ。でも、無料のアプリにこんなに丁寧な(1対1、かつ、顧客の環境でテストしようとする)サポートをするとは、Appleの100倍くらいやる気が感じられて、僕の中のMicrosoftの株が一気に上がっている。会社として、このままではまずいと思っているのか、iPhoneアプリ担当部署の人たちがまっとうなのか分からないが、ちょっとだけ応援したくなった。

PS. でも、こんなことをするMS側のメリットは何だろう? 将来有料にする気があるのだろうか?? でも、これだけ親切にしてくれるのなら、有料になっても別にいい気がしている。でも、年間料金制は止めて欲しいけどね。(18:18 追記)

PS2. その後、さくらのメールサーバの設定の「国外IPアドレスフィルタ」(海外からのアクセスを遮断する)をoffにしたら、送信エラーが出なくなり、再度onにしたら、送信エラーになった。そのため、Outlookは、なぜか海外サーバを経由してメールを送信している可能性がある(情報収集しているのか?) その点と海外を経由しないようにできないかをサポートに問い合わせ中。ちょっと気持ちが悪いが、少し前進して良かった。(8/28 1:16)

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今回の帰省では、いろいろな収穫があった。「親や親戚との絆が深まった」とかの心温まるものではなく、どれも僕の趣味に関するものではあるが。これはそのうちの一つである。

(長文ですが、結論が二転三転するので、最後まで読んで下さい。時間がない方は最後だけでいいです。)

実家で、暇つぶしに音楽(主にラフマニノフのピアノ協奏曲)を聴こうとしたのだが、以前のようにデータ転送量制限(110MB/日+繰り越し分約90MB)を軽く超えたため、途中で速度規制がかかって、音切れするようになってしまった。それで、500円払って転送量制限を解除(当日限り)して聴いた。

こういうことは滅多にないのだが、良く考えると、1日ごとに転送量制限されるのは損な気がして来た。は、1日ごとの制限(清算)の方が得だと思っていたのだが、その時とは状況が違ったのか、当時の考えが間違っていたようだ。

というのは、調べたら、僕は平均して毎月500MBくらいしか使っておらず、仮に3GB/月の契約であれば翌月に2.5GBも繰り越せるのに、110MB/日の契約だと翌日に約93MBしか繰り越せないのだ(翌日に使わなければ、繰り越し分は消える)。それに、そもそも、毎月500MBしか使わないのに、3GB/月(相当)の契約は無駄である。

それで、次のような契約ができないかを調べた。もちろん、まともに使える(例: 音切れしない)ことが前提である。

  • 月単位のデータ量制限
  • 500MB/月程度で契約して、旅行時など、使用量が増えた時だけ増量できる。
  • (可能なら)余剰分は翌月に繰り越せる。
  • 現在のOCN mobile ONEの通常料金より、千円程度安いことが目標。

なお、料金を比較する際の利用形態は、以下のように想定した。

  • 通常時のデータ量は500MB/月。
  • 旅行は年に4回、各3日間とし、旅行中は毎日2時間、YouTubeを再生するとする。→ 旅行中の使用量は約2.4GB/回。旅行は1月に1回とすれば、旅行をした月のデータ量は約3GBとなる。
    • YouTubeのデータ量: クラシックのビデオ3曲(約1.5h)を再生した時のデータ量は約600MBだったので、1日2時間再生する場合、600/1.5*2= 800MB/日となる。
  • IP電話を掛ける時間は10分/月。

いろいろ探したので、列挙する。以下は、音声通話付きSIMで、500MB/月の契約(なければ、それを超える最低限のデータ量)での月額使用料と、そこから3GBに増量した時の料金(単位: 円、税抜き)とコメントである。

  • [現在] OCN(110MB/日): 1600、1600+500*制限解除の日数
  • △0SIM: 700、2300 : 解約や転出料金が高い。いつまで続くか? 遅いなど、難点多い。
  • △@モバイルくん(使ったぶ〜んだけ 500MB): 800、3300: 信頼性?
  • △もしもシークス(500MB): 980、2180: 信頼性?
  • △FREETEL(1GB, 使った分だけ): 1119(900)、1600(1301) : ()内はキャンペーン価格 : 転出料は期間による。比較的高速で評判もいい。余剰分の繰り越しは不可。
  • ×DTI(1GB): 1200、2400
  • ×DMM(1GB): 1260、3460 : 評判悪い。
  • ×エキサイト(500MB, 使った分だけ): 1330、2490
  • ×Biglobe(スタート 1GB): 1400、7400
  • ×IIJ(ミニマム 3GB): 1600、1600
  • ×NifMo(3GB): 1600、1600
  • ×OCN(3GB/月): 1800、1800

上のうち、低価格のキャリアとOCN(110MB/日、3GB/月)について、3GBへの増量回数と年間料金の関係をグラフにした。なお、余剰分の繰り越しは考慮しておらず、OCN(110MB/日)の増量は1日ごとに無制限なので、3GBではない。

20160815-MVNO-cmp

 

FREETELのキャンペーンを含めない場合、増量回数が4回までは0SIM、それ以上はFREETELが最も安い。FREETELのキャンペーンは、増量回数が2回を超える場合に最も安い。増量回数が2回以上の場合には、OCN(3GB/月)の方が現在の契約(110MB/月)より割安になる。@モバイルくんなどの基本料が安いキャリアは、増量回数が増すと途端に割高になる。

年間の増量回数(旅行回数)は10回にはならないだろうから、0SIMとFREETELが候補となるが、0SIMは信頼性が気になるので、FREETELが最も良さそうだ。今入ればキャンペーンで安くなるのもいい。

次に、OCNを抜けると、基本料無料で使えていたIP電話(050plus)の基本料(300円/月)が発生して、折角安くしたメリットが半減するので、それは避けたい。それで、基本料無料のIP電話サービスも探した。

  • [現在] 050plus: 8.64円/3分(固定)、17.28円/1分(携帯)、留守電無料、OCN mobile ONEでないと基本料300円
  • ×050free: 8円/3分(固定)、5.5円/30s(携帯) 、前払い、信頼性?
  • ×トーンモバイル: 13円/3分(固定)、21円/1分、トーンの端末限定
  • △Fusion: 8円/30s、留守電無料

信頼性や利便性を考えると、Fusionしかない。楽天系なのが嫌だが、他にないので仕方ない。

それで、実際にFREETEL+Fusionに移行した場合の損得を計算してみた。キャリアを移行すると手数料(下記)が掛かるのと、IP電話での音声通話料金が高くなるので、それらを月の使用料が安くなる分から差し引く必要がある。

移行時の手数料: 6000円(税抜)

  • OCN 音声SIM解約違約金: 0円 (最低利用期間(1年)が過ぎているため)
  • OCN MNP転出料: 3,000円(税抜)
  • FREETEL新規契約料: 3240円(税込)

月々の支払い額の比較(FREETEL / OCN)は、以下のようになった。

  • キャンペーン料金(最大3年間※): 差額: -12796円/年 (税抜)
    • 旅行しない場合(500MB/月): 900円(1GBまで) / 1600円
    • 旅行した場合(3日, 3GB/月): 1301円(3GBまで) / 1600+500*3= 3100円
    • 年間合計(旅行は4回/年): 900*(12-4)+1301*4= 12404円 / 1600*(12-4)+3100*4= 25200円

※キャンペーンは、music.jpに申し込まない場合は2年間まで。

  • 通常料金: 差額: -9208円/年 (税抜)
    • 旅行しない場合(500MB/月): 1199円(1GBまで) / 1600円
    • 旅行した場合(3日, 3GB/月): 1600円(3GBまで) / 3100円
    • 年間合計(旅行は4回/年): 1199*(12-4)+1600*4= 15592円 / 25200円

IP電話の通話料の比較(Fusion / OCN)は、以下のようになった。

  • 1か月のIP電話の通話時間(10分)での料金: 160円 / 34.56円 → 差額: +1505円/年 (税抜)

IP電話の通話料を含めた月々の支払い額の差(FREETEL+Fusion - OCN)は、以下になる。

  • キャンペーン利用時: -11291円/年
  • 通常時: -7703円/年

結論としては、移行に掛かる手数料は半年(キャンペーン利用時)または1年程度でペイでき、その後は常に支払いが減る。よって、移行の価値はある。

更に、OCNでYouTube再生中に、データ量無制限にしたにも関わらず頻繁に音切れすることがあったので、OCNの回線品質(帯域確保)が悪いことが推測される。また、元々サポートのレベルと質の低さに嫌気がさしていたし、光とモバイルを一緒に契約することでのキャッシュバックは終わっているので、これ以上留まる理由は全くない。

それで、さっそく明日からでも移行手続きを開始しようと思っている。

(8/15 9:20) 移行手続きをしようとしてOCNの契約内容を確認したら、「OCN光モバイル割」が適用されていることに気付いた。これは、光とモバイルを一緒に契約することで200円/月(=2400円/年, 税抜)の割り引きになる。上に書いたキャッシュバックはNTTのクレジットカードのもので、それとは別だった。それがなくなることを考慮して損得を再計算すると、以下のようになる。

  • キャンペーン利用時: -8891円/年
  • 通常時: -5303円/年

まだ得ではあるが、「お得感」が減ってしまった。さて、どうするか。。。

キャリアを移る際の手間と手数料は馬鹿にならないし、仮にFREETELに問題があって、短期で再度乗り換える場合には、MNP転出手数料が高くなるというリスクがあるので、現在の契約のままにするとか、OCNで3GB/月に変えるという手も、検討の価値はありそうだ。前者は、増量する回数が少なければ(2回以下)得だし、後者はその逆だし、毎月旅行に行くのでなければ、前月からの繰り越しで、約6GBまで使える。3GB/月にしようか(結局、多く払う羽目になるが)。

更に、旅行(増量)回数を再検討したところ、以下のようになった(増量は800MB/泊とした)。

  • 帰省: 2回/年、各2泊程度 → 800MB×2回
  • 遠方で飲み会: 1-2回/年、各1泊 → 800MB×1回以上
  • ドライブ: 1回/年、各1-2泊程度 → 800MB×1回以上
  • 出張: 1-2回/年、各1-2泊程度 → 800MB×1回以上

旅行は約5回/年以上となり、増量の機会は思ったより多いが、1回の宿泊数は少ないことが分かった。800MB/泊とすると、旅行のある月のデータ量の増分は800~1600MB、月のトータルでは1.3~2.1GB程度になる。それで、旅行の月は2GBに増量するとして再度比較グラフを描いた。なお、比較しやすいように、上のグラフとレンジを揃え、0SIMや@モバイルくんなどの超低価格キャリアは信頼性の点で除外した。

20160815-MVNO-cmp-2G-1-1

すると、旅行(増量)が5回/年の場合、DTI(1GB)もメリットがあることが分かった。しかし、乗り換えて得する金額は余り大きくない。

  • FREETEL: -5867(-1962)円/年
  • FREETEL(キャンペーン): -8895(-4990)円/年
  • DTI(1GB): -4300(-395)円/年

※()内はIP電話の増分とOCN光モバイル割(合計3905円)を差し引いた額。

結局、「現状維持」が最適なのだろうか? あるいは、OCN(3GB/月)もいいかも知れない。110MB/日との差額は、増量0回で2400円/年、5回で-100円/年と、ほとんど変わらないのに対し、旅行を毎月しないのであれば、前月からの繰り越しがあるから、旅行時に約5.5GBも使えるからだ。

ただ、OCN mobile ONEは音飛びすることがあるのが嫌だから、それの解消を期待して他社に乗り換えるのは意味がある。調べてみたところ、FREETELはスピードテストの値は優秀だが、体感速度が出ず、ブラウザとYoutubeで速度を制限している(可能性がある)とのことなので、安易に飛び付くのは良くないようだ。おそらく、体感でもOCNよりは速いのだろうが、誠実さは疑問だ。純粋に速度を期待するなら、高くなるが、NifMoがいいようだ。NifMoには1GB/月のコースがないのが残念だ。

結論が出た: とりあえずOCNのまま3GB/月のコースに変更して使ってみて、NifMoに1GB/月などの低容量コースが出来たら、乗り換えを検討することにしよう。

(8/15 7:03, 7:50, 8:19, 8:40 料金比較グラフ追加、加筆修正; 9:20 追記; 9:27 タイトル変更; 9:34 OCN(3GB)の料金を訂正; 9:50, 10:15, 10:25 追記; 11:39, 12:15 修正・追記; 14:22 グラフと説明を修正; 14:45, 15:35, 15:48 追記・修正、FREETELの表記修正)

 

PS. FREETELの広告の女性は、どうせAKBの誰かだろうと思いつつ、良く見ると吉川友に似ていると思ったのだが、調べたら佐々木希とのこと。あと、今見ると、昔の上戸彩のジャパンダにも似ているな。

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