Archive for the ‘Linux’ Category

以前から気になっていたのだが、Vivaldi(Linux版)で、フォーム(文字入力欄)に入力をする際、日本語入力のモード反映が遅れるのか、1文字目がおかしくなる。

具体的には、日本語入力(ローマ字入力)がONなのに、最初の1文字だけアルファベット(半角)で入る。例えば、「あいうえお」と入れたのに、「aいうえお」になる。

最初の文字がおかしいのを見て、反射的に日本語入力切り替え(全/半)キーを押すと、(それまでONだったので)逆にOFFになってしまって、全部打ち込み直しになる。それで、文字を入れる時は、日本語入力の状態アイコンを慎重に確認し続ける必要があって、入力のスピードが落ちるし、大体毎回打ち込み直しさせられるのにも、イライラしていた。

それが、先日、ダメモトで検索してみたら、関連しそうなページを見つけた。リンク先の「アドレスのオートコンプリートを無効に」である。書いてある現象がほとんど同じだったので、試しにオートコンプリートをOFFにしてみたら、まだ2日間程度ではあるが、問題が起こっていない。

なお、これはLinux版だけの問題なのか、他の版(Windowsなど)でも起こるのかは不明だ(確か、Windowsでは起こっていなかった気がする)。ちなみに、僕の環境は以下である。

  • OS: Linux Mint 18
  • 日本語入力環境: Fcitx+Mozc
  • Vivaldi: 1.6.689.46

また、Chromeでも同様の現象があると聞いたことがあるが、上の情報が見つかる前に、スペルチェックをOFFにすると直るという情報が出て来た(Vivaldiにはスペルチェック機能はない)。また、もしアドレスのオートコンプリートがあるなら、それも効くのかも知れない。

PS. 題に追加したように、これは効果がないのかも知れない。以前よりはいい感じだが、やっぱり、1文字目や2文字目がおかしいことがある。まあ、諦めずに試行錯誤しよう。。。(1/11 21:28)

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(個人用プログラムで公開する予定がないので、それについて書いてもあまり意味がないかも知れないが、デジカメ画像の取り扱いにまつわる問題や、それへの対処方法のヒントとして書く)

数か月前からの懸案だった、デジカメからLinuxへの画像取り込みプログラムの「1万枚問題」への対応ができた。これで概ね完成だ。

問題への対処として、カメラ内の親ディレクトリ名もカメラ識別記号の生成要素にすることにした。そのため、カメラ内の親ディレクトリが変わると、画像ファイル名に追加される識別記号も変わる(はずである)。

例(".JPG"の前の10桁の数字が識別記号):

  • カメラA内の、親ディレクトリが"DCIM/147CANON/"の画像ファイル名: "IMG_1234_1234567890.JPG"
  • カメラA内の、親ディレクトリが"DCIM/148CANON/"の画像ファイル名: "IMG_3456_9876543210.JPG"
  • カメラB内の、親ディレクトリが"DCIM/100APPLE/"の画像ファイル名: "IMG_0039_0918273645.JPG"

内部的には、カメラや画像の識別記号が2種類に増えた。一つは、以前から使っていた、カメラの型名やSNなどから生成される値。もう一つは、上記の、親ディレクトリ名も含めて生成される値である。前者は、取り込み済み画像ファイル一覧の中でカメラごとにファイル名を保存するために使用し(ファイル名は、親ディレクトリ別に保存するようにした)、後者は、各種のカメラから取り込んだ画像ファイル(カメラ間・カメラ内でファイル名が重複する可能性がある)を区別するために使用する。

それから、以下の便利な機能も追加した。

  • 画像の保存ディレクトリを、(以前は手動でやっていたが、)自動的に3か月ごとに区切る。(例: "2017/2017_01-03/2017_01_08"の太字の部分) こうすることで、年直下のディレクトリ数が減って、すっきりする(月ごとでもいいが、以前に合わせて3か月ごとにした)。
  • 新しく取り込んだファイルの判別が容易になるように、特定のディレクトリ(例: "New")に、取り込んだファイルへのシンボリックリンクを作る。取り込んだファイルの後処理(例: タグ付けやコメントの記載)が終わったら、そのシンボリックリンクを削除すれば、「新しい」という情報を簡単にクリアできる。
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交換したルーター(WSR-300HP)はほぼ問題なく動いている。換えた後から、ちょっとした問題が起こるようになったこと以外は。PCを休止して復帰させた後、ネットの調子が悪いのだ。

僕はDropbox Paperに日記を書いていて、毎朝、起きたら、とりあえず起床時刻や室温・気温などを書くので(初めにそう決めた訳ではないのだが、最初の頃、その日の最初に書くことがなくて、とりあえず書いていたら、習慣になった)、そこで繋がらないと、その日の出鼻をくじかれた気がするので、なんとしても直したかった。

交換した次の日は、復帰後、ネットに繋がらなかった。もう壊れたかと思ったが、しばらく待ったら使えるようになったと思う。ただ、その日はキーボードも効かず(抜き差ししたら直った)、PCを休止する時にハングしたので、Linux自体の調子も悪かったのかも知れない。

その次の日は、復帰後、VivaldiからPaperに繋がらなかった。が、5分くらい待ったら使えるようになった。

その次の日(昨日)は、復帰後、10分以上待っても繋がらなかったが、Paperのサーバにpingしたら使えるようになった。それで、ルータで、PCのIPアドレスをDHCPの固定割り当てにしてみた。

しかし、昼寝の後の復帰後はやっぱり駄目だった。不思議なことに、他のサイトは問題なく、ChromeからならPaperに繋がった。また、Wi-FiのiPhoneも問題ない。そして、PCのEthernetを落として再開させたら繋がるようになった。ルーターのログには、Ethernetの再開時に、PCからDHCPの要求が来ていた。それでDHCPの相性問題だと考え、PCのIPアドレスをDHCPでなく、手動割り当てにしてみた。

そして今朝。無事、復帰直後からPaperが使えた。しばらく様子を見ないと確定しないが、PC(Linux)とルーターのDHCPの相性が悪いようだ。Linux(ルーターのサポートOS一覧にないw)だし、休止が絡んでいるし、問題が起こるのが特定サイトなので、メーカーのサポートに連絡しても、まず直らない気がする。

あ、今気付いたのだが、ルーターの動作モード(ルーター/ブリッジ)の切り替えスイッチを「自動」にしているのが関係しているのかも知れない。他に有線の機器がないので、PCの復帰後はルーターになるかどうかの判定が不安定になったり、判定している間のパケットを落とすために問題が起こるのかも知れない。そういえば、別の理由だったと思うが、前のルーターもルーターに固定していた。もう関係ないと思うけど、とりあえず、「ルーター」に固定した。(← iPhoneではずっとWi-Fiが使えているので、「自動」でもルーターモードから変わっていないと思う。: 8:20)

残念ながら、IPアドレスを手動設定にしても効果がなかった(復帰後にネットに繋がらなくなった)ので、ルーターとLinuxの相性(復帰時の動作?)問題のようだ。それで、休止からの復帰時に、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げるスクリプトを/etc/pm/sleep.dに追加した。この時、DHCPでないと、ルーティングやDNSの設定もしなくてはならないので、DHCPにするように/etc/network/interfacesに記載した(デフォルトだとGUIの設定が使われるのだが、それはこのファイルとは別のようだ。統一した方がいいと以前から思っていたが、何か理由があるのか。)

その前に、以前効果があったので、復帰時に単にpingをしてみるようにした。

さて、効果はあるだろうか? (12/19 5:13)

pingは今一つだった。Thunderbirdはすぐに繋がったのだが、VivaldiからのPaperは、タブによって数分待てば繋がったりそうでなかったりだった。何が原因なのか分からないが、今度は、復帰時にdhclientを実行してみる。これは、DHCPでの初期化処理を行うもので、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げる処理の代わりだ。これなら確実な気がする。(12/19 19:39)

dhclientは効果があったようだが、まだ安心はできない。何となく寒いと(10℃前後?)駄目な気がするが、さすがにそれはないだろう。そして、今朝は別の問題が起こった。復帰後しばらくしてからネットが切れた。今度は、ルーターからプロバイダまでのPPPoE接続が切れた感じだった。それで、「インターネット@スタート」なる意味不明なモードを止めて、普通のPPPoEモードに変えた。また、切れた頃にNTPでの時刻更新が行われていて、その影響も考えられたので、NTPも止めた。時刻なんて飾りですからw

まったく、WSR-300HPはバグだらけの製品の気がして来た。良くあれでベストセラーになっているものだ。壊れたWHR-G301が復活するといいのだが、何度やっても駄目なので、今度問題が起こったら別のを探そうと思う。(12/20 19:37)

dhclientはバッグラウンドで動くプロセスなのを知らず(何となく気になっていたが、問題が起こらなかったので、そのままにしていた)、復帰のたびに起動していたら、頻繁に再要求するようになって、使用中にネットが切れたりするようになってしまった。それで、休止の時に、取得したアドレスなどを解放して停める(dhclient -r)ようにした。(12/22 5:31)

その後、GUI(NetworkManager)の関連コマンド(nmcli)でネットワークインタフェースの停止と起動ができることが分かり、なるべくOSは標準状態で使いたいので、それを使って、復帰時に一旦Ethernetを停止し、再度起動するようにした。これだと、ネットワークインタフェースの停止だけでなく、DHCPの初期化処理も行われるので確実だ。数日間、問題が起こっていない。(12/26 4:01)

 

PS. これとは関係ないが、ルーターがらみなので書く。Wi-Fiの出力についてである。僕はルーターの近く(半径3m未満)でしかiPhoneを使わないので、フルパワーの必要がなく、出力を落とせば外部からルーター(AP)が見える確率が減って、不正アクセスの可能性も減ると思ったので、下げた。今は25%にしているが、電波強度は問題ないようだ(Wi-Fiミレルというアプリで見たら、大体80%を超えていた)。10%の出力でも試したいが、ルーターの選択肢にないのでできない。

PS2. 更に別件だが、稿を改めるのも面倒なので書く。Wi-FiミレルのキャプチャをiPhoneから取ろうとして、失敗した。iPhoneへのアクセスにはgphoto2を使っているのだが、ファイル一覧が取れないことが多いのだ。何度か繰り返すと成功するので、gphoto2とiPhoneの相性だろう。それで、急遽、画像取り込みプログラムにリトライ処理を追加した。

この問題はiOSを10.2に上げるまでは起こっていなかったので、またしてもAppleにしてやられた感じだ。いい加減、まともなソフトを出して欲しい! ちゃんと高いお金払ってるんだからさ!! そういうお金が、下らない「革新」のために使われているのかと思うと、頭に来る。

ファイル一覧取得のエラーの件、ファイル一覧を取る前に250msの待ちを入れたら、エラーが起こらなくなって、リトライは不要な感じだ。その前にはカメラ情報を取得しているだけで、他の機器では待ちなしで問題ないのだが、iOS 10.2は反応が遅くなったようだ。(12/18 18:23 追記)

(7:46, 8:20 題を変更、若干修正・追記, 12/18 18:23 iPhoneの問題に追記)

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先日、ボロボロになっているのに気付いたヘッドフォン(DENON AH-D5000)のイヤーパッドだが、結局、PALADIAという純正でない物(約1300円)を注文し、昨日届いた。口コミに「届くのが遅い」と書いてあったので、年内に届くかなと思っていたのだが、予定より2日も早く、中国から届いた。

外見は、口コミどおりパッドが薄い。あと、やっぱり、ちょっとしょぼい。でも、「良く見れば」とか「何となく」のレベルだし、値段相応なので、問題はない。ただ、手順の説明書などが何もなかったので、ちょっと心細いものはあった。が、webを探せば、交換について書いたページは多い。

いつものように、不器用な僕は交換に苦労した。なかなかパッドが外れなかった。パッドを本体に止めている白い板の爪が堅くて、回してもパッドばかり回って板は回らず、外れなかった。「軽く回すと簡単に外れる」と書いてあるページがあったが、個体差があるのかも知れない。

そのままでは板が回らないし作業しにくいので、まず、古いパッドを引っ張って外し、裸になった板(→ 写真3枚目)の爪の辺りを細いマイナスドライバーで押した。こういう場合、力を入れ過ぎて指を怪我をしたり、物を壊したりするのが通例なので、慎重にゆっくりやったら、外れた。が、やっぱり、ちょっと失敗した。ドライバーを強く押し過ぎたせいか、板と本体の隙間にドライバーが入ってしまい、板の爪付近が割れ、本体にも傷が付いた。でも、一箇所だけだし、見えない部分なので、実害はない。そして、良くあることだが、なぜか、2個目を外すのには余り苦労しなかった。学習の効果なのだろうか?

新しいパッドは若干小さめで、板を嵌めるマチも狭くて、嵌めるのにちょっと手間取ったが、なんとかなった。本体にも問題なく付いて、交換が終わった。苦労したとはいえ、約40分くらいで終わった。回転を良くするためか、白い板に油が付いていたので、指がベトベト、かつ、表皮のかけらがくっついて汚くなった。

外見は、どうしてか、わずかな違和感があるのだが、知らない人には純正と言っても全く分からないと思う。ただ、ちょっと聴いた感じだが、若干、音量が下がって音も軽くなった気がする。低音が減ったのかも知れない。でも、僕はヘッドフォンは補助的な物と思っているので、問題ない。

交換してから気付いたのだが、ヘッドバンド(というのか?)部の表皮の剥がれや頭脂汚れもひどいので、実は裁縫をする必要があったのかも知れない。

 

PS. いつの間にか、WordPressが便利になっていた。digiKamで画像ファイルに付けたコメント(CommentかImageDescriptionかUserCommentかNotesかDescriptionかその他か)が、自動で画像下のコメント(キャプション)になる。これからは、どんどんコメントを入れたくなった。ただ、digiKamはコメントをさまざまなフィールド(少なくとも上記の全部)に入れまくるので、それはいかがなものかと思った。

どのフィールドにコメントを入れるかは、digiKamの設定で変えられるようだ。デフォルトだと7つのフィールドに対して読み書きするようになっている。同様に、評価(★)とタグも選択できる。さて、WordPressはどこを見ているのか? 「面倒だから、このままでいいか」という悪魔のささやきが聞こえたw 実際、画像のサイズに対して、コメントやタグのサイズなんてたかが知れているので、重複して保存したところで大きな問題ではない。(18:57)

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1か月以上前に開始した、CrashPlanの初期バックアップがようやく終わった。約1.4TB (開始時は1.2TBだった)を38日間でアップロードしたので、平均アップロード速度は約430KB/s(約37GB/日)となる(圧縮や重複排除機能があるから、実際の通信速度はこれより低いだろう)。

なお、平日昼間は休止していたので、稼働時はもっと高速で、平均送信速度620KB/s(5Mbps)前後だった。また、どういう訳か時々通信が停まるのだが、停まっていない時は約1MB/s程度出ていた。

CrashPlanは、Windowsで使っていたBackblazeよりは遅いのだが、速過ぎるとプロバイダの帯域制限が掛かるので(実際に、Backblazeの時は警告が来たので、通信量制限プログラムを作った)、これくらいで良しとするべきだろう。ただ、時々通信が停まるのは何とかして欲しい。

(11/24 5:19 追記) それから、「バックアップ受信」(他人からのバックアップデータを自分のPCに保存する)を無効にすると、なぜか、本来のサーバへのバックアップが停まってしまうようだ。他人からのバックアップを受け付ける意味が分からないから止めたいが、無理なようだ。ルータがあるし(あってもサーバ経由で受信するのかも)、バックアップコードを公開してないから大丈夫だとは思うが、気持ちが悪いので、受信する時間(長さ)を0分にして実質的に受信しないようにした。

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毎年のことだが、この時期になると、妙に、「早く作らないと」とそわそわする。昔だったら、うだうだしているうちに年賀葉書が売り切れたり、印刷が間に合わなくなることがあったが、今はそんな心配は要らないのに。。。

レイアウトは毎年のを使い回して、画像(イラスト)を新しく選び、文字(賀詞)と文字の色を変えた程度なのだが、結構時間を使った。イラストは、例年のように猫だ。黒猫にしたかったが、今年は丁度いいのがなかったので、日本的な猫にした。自分で描ければいいけれど、そんな能力は全くないので、他の方が描いた作品を選ぶしかない。でも、次点は黒猫のだったので、ブログ用に使った。

葉書用の絵柄は、柔らかく自然で明るい(ポップな感じもするが、使っている色が和風なせいか、そこまでくだけてない)色遣いで、新年らしくていい感じだと思う。ちょっと堅い感じがしたので、最初は選ばないつもりだったのだが、試しに配置してみたら結構いい感じだったので、採用した。新年の挨拶だし僕もいい歳なので、少し堅い方がいいだろう。黒猫じゃないけど、あの柄(白、茶、焦げ茶)も好きだ。というか、大体の猫は好きだ。そのイラストはイラストACに載っていたもので、なかなか作者のセンスがいいと思って興味があったのだが、名前が"acworks"なので、個人ではないのだろう。

これであとは、業者に発注するだけだ。ちょっと気楽になった。

ブログ用のは、ちょっと手抜きだが、シンプルに作った。本当はそのイラストを葉書に使いたかったのだが、目上の方も含めていろいろな人に出すにはどうかなと、ちょっと気が引けたのだ。どうぞ、新年にご覧下さい。

のんびりしていたら、大変なことに気付いた。葉書に使ったイラストに書かれている花はタンポポのようだが、調べたら季節外れ(開花時期は3/10〜5/末頃(季節の花300より))なのだ。イラストを別のに変えるか、そのまま使うか、ペイントツールで花を消すかだが、色的に、消すとイマイチになってしまうので、消すのは良くない。調べても、正月に咲く、似たような花はない。仕方ないので、イラストを変えることにした。ガッカリと疲労。。。でも、発注する前に気付いて良かったよ。(18:30)

ちょっとサビ猫のイラストを探したのだが、いい物がなく、仕方ないので、ブログ用だった黒猫を葉書用に昇格させ、3番目だった可愛いのをブログ用にした。明日発注だ。多分大丈夫だろう。(19:44)

フォントを変えたり(たまには明朝体にしたくなった)、文字やイラストの大きさを微調整して、いつもの会社、イロドリに発注したのだが、近頃の僕はどこまでもうっかりしているらしく、年賀葉書でなく普通の葉書で注文してしまった。でも、それから1時間経たないうちに確認メールが来て、間違いが分かった。もし連絡がなかったら、間抜けで残念な新年を迎えるところだった。

それにしても、夜(22時近かった)だというのに、メール以外に電話までくれる熱心さに感心した。普通は、絵柄が何であろうと、「客の指定なんだから知らん」と、指定どおりにしてしまうじゃないか。とてもありがたい会社だ。ただ、「夜間の電話はなしで」という指定をしたはずだったが、葉書の種類と一緒にリセットされてしまった(ヘルプを見た時かも)のかも知れないから、不問にしたい。(11/22 22:15)

 

以下は余談。

数年前から、「黒猫」で画像を探すと、アニメ(元はラノベらしい)のキャラの女の子が出てくるようになった。ゴスロリみたいな服装で、古風な髪型が結構好きなのだが、さすがに使わない。そもそも、彼女は一体何なのか、いまだに分からないw

それから、写真は使わないことにしている。こんな子とか、出したい猫は多いのだが、会ったことも一緒に暮らしてもいないものを出すわけにはいかないと思う。イラストで人が入っているものも同様で、自分でない人間は入ってはいけないと思っている。

あと、猫のイラストで良くあるのは、ピンと立っているのだが、そういう月並みなのを描いて平気な顔して公開する人の気が知れない(もちろん、僕はそんなのも描けないけど)。特に黒猫は描きにくいせいか、そういうのが多い感じだ。

そうそう、僕は、柄がとても味わい深い、サビ猫も好きなのだが、イラストはなかなかなさそうだ。でも、実際に探しはしなかったので、来年は探してみよう。

あと、技術的なことだが、今年からLinuxに移行したので、原稿をMS Wordでなく、LibreOffice Writerを使って作った。それで、微妙に使い勝手が違ったり(業者の指示どおりにはできない)、ページサイズの指定がちゃんとできているのか分からなかったりして、最終的にちゃんと印刷されるのか不安はある。でもまあ、画面で見たら大体葉書のサイズだったし、pdfinfoで見たらサイズは去年と同じだったし、pdffontで見たらフォントは埋め込まれていると出たので、まあ大丈夫だろう。

最後に、今年からメールアドレスを書くのを止めた。随分長く書いていたのだが、賀状を見てメールをくれたという人は一人も居なかったからである。同じ理由で電話番号も数年前から書かないことにしたので、書いているのは名前と住所だけだ。技術が進むと昔に戻るのか。そのうち住所も要らなくなりそうだ。

 

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Windowsの画像で、同じファイルを無駄にコピーしないように、ショートカットにしたものがあるのだが、それをLinuxに移す時、ショートカット中の、そのショートカットが参照しているファイル名を取り出す必要がある。

最初は、Linuxのstringsコマンドを使って自分で取り出そうとして、基本的にはできたのだが、日本語のファイル名はそんなに容易には取り出せないことに気付いて困った。その時、ふと、「もしかしたら、あの何でもできるexiftoolなら対応しているのでは?」と思って試したら、本当にできた。LocalBasePathでショートカットが参照しているファイル名が取り出せた。他に、WorkingDirectoryで作業ディレクトリが取り出せるようだ。

例:

exiftool -s3 -LocalBasePath ~/"Pictures/1961/祖父母のアルバム-001_サイズ変更.jpg - ショートカット.lnk" | nkf -u

D:\Butty\My Documents\My Pictures\from old albums\1. 祖父母のアルバム\001_サイズ変更.jpg

まったく感心した。そして、この機能を使って、ショートカットをLinuxのシンボリックリンクに変換する(実際にはシンボリックリンクを新たに作る)プログラムを作り、問題なく処理できて、digiKamで表示できるようになった。

なお、変換する時には、WindowsのディレクトリをLinuxのに変換する必要もあるが、汎用にするのは結構面倒なので、ひとまず画像の変換専用ということにして、WindowsとLinuxそれぞれのトップディレクトリを固定した。

例:

ショートカットが参照しているファイルがWindowsのトップ(D:\Butty\My Documents\My Pictures)以下だったら、Linuxのトップ(/home/butty/Pictures)に変換する。

※前提として、WindowsとLinuxのトップディレクトリの実体が同じである必要がある。

(11/20 5:41 若干加筆・修正)

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