Archive for the ‘PC・技術’ Category

スマフォなどの、メーカーのプリインストールアプリは、大抵、「(今ひとつ)使えないもの」(しかも、機種によっては山ほど入っている)というイメージだ。

今使っているAQUOSのカメラアプリは、画素数の調整範囲が狭い(4:3の場合、最低で8M画素までにしか減らせない: 僕は2Mで充分なのに!)など、その典型のような印象だったので、いろいろ試してみて、HedgeCam 2というのに落ち着こうとしていた。が、先日、思わぬことが起こった。

雨の朝だったか、暗い時に車のメーターを撮影しようとした(距離が51000kmとキリが良かったので)。が、メーターの距離などの表示部が明るくて、飛んでしまって文字が写らない。指で露光調整する場所を指定しても駄目だった。仕方ないので、暗目に露光補正をして撮影した。

Swift Sportの走行距離が51000kmに。

レアなケースだとは思うのだが、なんかがっかりして、他のアプリを探した。いくつか試したのだが、どれも似たようなもので、総合的にはHedgeCamの前に使っていたFootej Cameraが一番良かった(だから、結構長く使っていた)。なお、Footejだけは、ME(マニュアル露光)モードにしたら、なぜか調整なしでうまく写った。ただ、条件によっていちいち設定を変えるのは面倒だし、失敗の確率が増える。スマフォはメモに使うので、何も考えずに撮影したいではないか。なお、車のスモールライトを点ければどのアプリでもうまく写ったのだが、それにしても、アプリの性能が低いのは気に入らない。

それで、ふと、プリインの純正カメラアプリはどうかと思った。どうせ同じだろうと、全然期待してなかったのだが、他に試すものがなかったので、本当にダメ元で試した。すると、信じられないことに、普通に距離表示部分を焦点(とAE)の位置に指定したら、見事に写った。

全く意外なことだが、メーカー製だから、そのスマフォのカメラの特性や機能に合わせてあるのかも知れない。確かに、(IP電話でない)電話のような、スマフォのハードに密着したアプリには非純正のものはないから、カメラもそういうところがあるのだろう。

だから、プリインアプリでちょっと使った感じがイマイチだからといって、必ずしもゴミアプリとは限らないことがあるので、考えを改める必要があるようだ。

 

PS. なぜ写りが悪いのか、画像のEXIF情報を調べてみたところ、撮影時のISO感度が関係しているようだ。FootejでMEモードの場合を除き、どれもシャッター速度と絞りは大体同じ(1/10s, F2.2程度)なのだが、ISO感度が違う。良く写っているものは400程度だが、駄目なものは1500くらいになっている。だから飛んでしまうのだろう。

測光がうまくいっていないのだろうか? ただ、シャッター速度と絞りはちゃんとしているので、どうも解せない。画面が全体的に暗い(= 輝度の平均値が小さい)場合は撮影感度を上げるようにするが、シャッター速度と絞りへ/からの影響を考慮していないのかも知れない。デフォルトの測光モードが、部分的な飛びは許容して、全体が見えることを優先するのならそれで正しいが、露光調整する位置を自分で指定しても、点測光モードにしても駄目というのは頂けない。

想像だが、この辺りはカメラデバイスのモード設定次第なのだが、非純正のアプリではうまくできないのかも知れない。あるいは、フリーのアプリのバグや未完成な部分なのかも知れない。

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久し振りにお金を下ろしたが、どうにも面倒だし、馬鹿馬鹿しい。そもそも、キャッシュカードなんて持ち歩きたくないし、暗証番号なんて脆弱で面倒だ。これからは、カードレスでお金を引き出したい。それには、スマフォなどを活用すればできそうだと思った。

  1. スマフォやPCのアプリで引き出し予約をする。
  2. スマフォを持って、近くのATMに行く。
  3. ATMの前に行くと、自動的に認識される。
  4. スマフォのアプリで認証(指紋やワンタイムパスワードやSMSなど)して、スマフォかATMの「引き出し」ボタンを押す。

→ 蓋が開いてお金が(ドバっと)出てくる。

そもそも、スマフォなんて持って行かなくても、顔認証とかでもできそうだ。それならかなり便利だろうな。手ぶらでお金が下ろせるなんて、すごく便利だ。これを進めれば、予約もなくして、ATMの前にぶらっと行って(顔+声(+指紋など)で認証して、)「3万円出して」とか言えば良くなりそうではないか。これだったら楽しそうだw これができれば、デビッドカードを置き換えて、顔パスで買い物ができそうではないか。なんか(インタフェースが)昔に戻ったみたいで、おもしろい。

まあ、随分先のことはともかく、少なくとも、暗証番号は廃止して、スマフォなどでのワンタイム認証にすべきだ(生体認証をやっているところはあったな)。

どこかやってくれないか!

 

PS. あと、冗談レベルだが、お金の宅配サービスをしてくれると助かる(確か、外貨はあった気がする)。スマフォやPCで申し込めば、Amazonのように数時間後に持って来るとか。自宅以外に指定の場所でも受け取れるようにして欲しい。そうすれば、(海外を含む)旅先で何かあっても大丈夫だ。10万円以上は送料無料とかw ATMとどっちが安いか分からないが、設備が要らなくなるし、振り込め詐欺も減るかも知れない。ただ、Amazonで悪評高い業者のようなところがやると、途中でなくなるリスクが高そうだw

そういう意味では、スーパーやコンビニのレジでお金を下ろせるのは、(どうにも妙な気がするのだが)意外に便利なのかも知れない。

まあ、本当は現金が不要なのが一番いいと思うが。

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面倒なのでずっと放置していたのだが、以前から気になっていたgmusicbrowserの(GMB)問題を一個修正した。きっかけは、今朝か昨夜だったか、シャフル再生中に、ある曲を聴きたくなったのだが、その問題のために躊躇したことだ。

その問題というのは、アルバムなり全曲のシャフルなりのプレイリストを再生中に一時的に別の曲を再生する(「キュー」機能)と、それが終わった後に本来の次の曲に戻らず、一時的に再生した曲がプレイリスト中にあればその次に飛び、なければプレイリストの先頭に戻ってしまうというものだ。

調べたら、元々そういう機能が作りこまれていないようなので(作者の精魂が尽きた?)、機能を追加した。相変わらずPerl言語はチンプンカンプンだし(Perlを作った人は、頭が腐っているか狂っている。どっちにしても、かなりおかしい。どうしてあそこまで分かりにくくしたのか、是非聞いてみたい)、GMBの造りも完全には理解できていないので苦労したが、何とかできた。なかなか疲れたし、昼食もとれなかった。「どうなってんだろう」と、軽い気持ちでエディタを開いたのが運の尽きだったw

それはともかく、終わってから、こういうのはデロリアン(タイムマシン)を改良しながら飛び続けたり、アイスティーに入れる氷を作るために巨大な装置を作ったドクに似ているかもなあと、ちょっと思った。

ちなみに、早速、聴きたかった「俺ら東京さ行ぐだ」を聴いて満足した。一体、どうしてそこまで好きなのか?w

 

PS. 今、「ついでにあの問題も・・・」と思い付いてしまった。午後も駄目っぽいなw

結局手を付けてしまって、案の定、手こずったが、ようやく何とかなった。またGMBの迷路のような造りが少し分かった。が、すぐに忘れそうだw (23:43)

ちなみに、その問題は、アルバムアーティストが設定されていないアルバムのジャケット画像がおかしくなる(別の同名のアルバムのものが表示される)というものだった。なぜか、GPMの曲を再生する時だけ起こるのだが、例えば、"Live in Japan"や"Greatest hits"という名前のアルバムで驚かされた。GMBのバグ以外に、ジャケット画像情報の格納の仕方が結構残念なことに気付いたのだが、さすがに抜本的な改良は難しい。 (5/6 0:12)

PS2. プログラミング言語の選択には、その人の個性とか趣味が現れるようで、職場の僕の居るチームでは、見事に各自が別々の言語を使っている。僕はPHP(awkやsedも)、隣の人はPerlといった具合だ(Cは、全員、必要な時に使う)。それで特に問題が起こらず、うまく行っているのも、おもしろいw おそらく、偉い人が、無理に「統一して効率を上げよう」と思うほど馬鹿でないのが効いているのだろうw (5/6 0:35)

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僕は、OSは、自分で使うならLinuxがベストと思っているが、メジャーでないための面倒さが皆無とは言えない(だから、あえて人には勧めない)。Evernoteの純正クライアントがないのは、その最たるものだ。

昨夜、それも仕方ないと思える事実を見つけてしまった。たまたま、「EvernoteのLinux版を出すように働きかけよう」という投票サイトのようなのが見つかったのだが、去年の締め切りまでに集まっていたのは、たった50票程度だった。目を疑ったが、見間違いではなかった。脱力するしかなく、「そうか、Linuxはそこまでマイナーだったか」と、感慨を新たにしたw (11:25)

今まで散々探して来た(今も続けている)が、満足できるものはなかった。消去法でNixNote2を使ってきたが、これがかなりの代物で、以下のような問題があって、常に不安とイライラがあった。

  • ある時(ノートのサイズが大きくなったか構造が複雑になったか)、突然、編集できなくなる。エラーなどは出ないので原因が分からないし、どうすれば防げるのかも分からない。なお、サイズが大きいと言っても、1MB以下でも起こる。
  • 頻繁にフォーマットがおかしくなる。例えば、リストの数字が重なって表示されたり、箇条書きの段がおかしくなる。
  • 同期に失敗することがある。
  • 画像を貼っても消えることがある。

それが、昨日、いつものように検索していたら、全く新しい訳ではないが、以下のようなLinux用のクライアントが見つかった。

どれもweb版のEvernoteをアプリの形にしているものなので、web版に対する優位性はないと思って止めていたのだが、さすがにNixNote2には呆れ果てて来たので、試してみることにした。

すると、Whateverはweb版そのもので存在価値はないが(Electronを使う同様のアプリ(例: GPMDP)は多いのだが、こんなのを作って偉そうにする奴やありがたがる奴の気が知れない)、Tuskにはメニューが追加されていて、単なるweb版ではないことが分かった。

なお、ForeverNoteはなかなか動かなかった。JAVA(JDK, JRE)のバージョンが8や9ではだめ(真っ白なウインドウしか出ない)で、10に更新してやっと動いた(全然、"Write once, run anywhere."じゃない!!)。やっと動いても、説明ページのスクリーンショットにはメニューがあるように書かれているのに、実際にはなくてwebそのもの(= Whateverと同じ)だった。JAVAのバージョンや環境によるものなのか、説明が嘘なのかは分からないが、エラーすら出ないので、何が正しいのか分からない。

ちなみに、JAVAのバージョンを最新にすれば過去のすべてのアプリも問題なく動くのなら文句は言わないが、8を9にしただけでさまざまなアプリが動かなくなってしまった(なんでそうするかね。俺ら来るは本当に頭悪いねw・・・)。10なんて、Linuxのパッケージにすらなっていない。だから、自分用のJAVAを同梱しているアプリすらある。全く何やってんだよ! (11:19)

Tuskはベストとは言えないが、web版よりは使いやすそうだし、NixNote2よりは10倍マシだ。一番ありがたいのは、ノートの保存(Ctrl-S)や再表示(Ctrl-Shift-R)動作があることだ。これらを行えば、ノートがサーバーに同期されそうだ。Web版だとその動作があるのかないのか分からず、結構、スマフォとの間で競合していた(それがweb版を止めた理由だ)。Tuskではその問題がなくなることを期待している。

他には、ノートをPDFやMD(マークダウン)でエクスポートすることも可能だ。まあ、本来はEvernoteの形式(ENEX)でエクスポートしたいのだが、PDFでも何かに使えるかも知れない。

Tuskの欠点は、ノート内の検索ができない(Ctrl-Fが別の機能になっている)ことだ。これは結構痛い。ショートカットを割り当て直せばできるのか? (13:55)

→ いろいろ調べたが、Tuskでノート内検索する方法はなさそうだ。Web版ですらできるのに(ブラウザの機能ではあるが)。ありえない! 作者は自分では使っていないのか?? 仕方ないので、web版を使うことにした。競合の問題については、スマフォで更新した後が危ないので、そういう時(帰宅時など)は明示的にリロード(F5)しようと思う。 (16:32)

ノート内検索できないのはWhateverもForeverNoteも同じだった。こいつら、何も工夫してないじゃないか!! (16:55)

なお、今日は上記の他にQuentierというのも見つかった。これはちゃんとした独立のアプリのようで、かなり期待できるのだが、なぜか、サインインしても同期できない。開発中のせいなのかも知れないので、今後に期待している。

その後、Quentierで同期する方法が分かった。gnome-keyringというモジュールが必要なようだ。だが、まだまだ開発中のようで、ノートを更新しても反映されない(同期すると変更部分が消えてしまう)とか、一部のショートカット(例: Ctrl-C)が効かないなどの欠点が多いので、まだ駄目だ。(13:52)

そして最後に、例のセリフが出て来る(約一名の方だけに分かって頂きたいw)。

あえて言おう、NixNote2なんてカスであると!

そして、WhateverもForeverNoteもJAVAも!

更にTuskも!

 

PS. その後、web版Evernoteもやっぱり駄目なので(例: 頻繁に保存(同期)エラーになる。入力していると突然エラーになって、そこまでの分がなくなる)、以前試したNimbus noteを再度試すことにした。 (22:42)

Nimbus noteを試し始めてから2日も経ってないのに、もう無料プランの100MBのデータ量制限になって、怒り心頭だ。普通に日記とか書いていただけなのに、それはないだろう。Webアプリが腐っているのだろう。こいつもカスだった! もう二度と試さない。 (5/4 19:47)

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この連休にはオーディオ(スピーカー・部屋)の音響特性の測定と調整をしようと思っていた。が、今日は下の家族が居るようで、子どもが走り回ったりして雑音が出るので延期した。それで、ちょっと前に思い付いた機能を作ってみた。

僕は、gmusicbrowser(GMB)の出力は標準のPulseAudioでなくJACKに出すようにしている。それに深い意味や大きなメリットがある訳ではないのだが、イコライザや出力はJACKなので、PulseAudioを介さずに直接JACKに入れることで、わずかに音の劣化が減ることを期待しているのだ。

が、それにはちょっとした問題がある。GMBのJACK出力は、曲を再生中以外ではなくなってしまうので、そのままでは再生するたびに接続しなければならず、全く実用的でない。それで、jack-plumbingという自動接続プログラムで接続するようにした。

それで問題なく使えていたのだが、先日、一つだけ問題が見つかった。音源がモノラル(正確にはチャネル数が1)の場合、左のスピーカーからしか音が出ないのだ(JACKでなく、PulseAudioの時は出ていた)。

どういうことかというと、GMBやJACKにはモノラルをステレオに変換(正確には、単一チャネルの音を両チャネルに出す)する機能がないため、モノラルの場合にはGMBからは最初の出力ポート(左チャネル)しか生成されず、jack-plumbingにもチャネル数が1の時は重複接続するような機能はないため、結局、左チャネルの入力ポートにしか接続されないので、左からしか音が出ないのだ。

モノラル(1チャネル)の音源なんてほとんどないから、我慢・無視すればいいだけなのだが、好奇心とか興味でなんとかしたくなった。それで、それにはGMBの改造が要るので、どうせやるなら、ついでにJACKへの自動接続機能も付けて、jack-plumbingを廃止したくなった。やり方は大体分かっていたので、今日は実装と修正をした。

それから、別件だが、少し前に、特定のアプリの音を特定の出力(例: ヘッドフォン)だけに出したくなって、それも実現していた。

以下に、それぞれの実現方法や実装の概要やちょっと苦労した点を書く。

(4/29 13:25追記) さっき、昨日思い付いたこと(下記の「Gstreamerの機能でも接続できるのかも知れない。」)を試したら、意外に苦労はしたものの、概ねうまく行った。おかげで、処理を大幅に簡素化できた。Gstreamerには分からないことが多過ぎて、まだ気に入らないこと(モノラルの処理)があるのだが、とりあえずは良しとする。以下に、その内容を"[4/29]"として追記する。

(4/30 9:42追記) 昨夜(4/29)、上に書いた「気に入らないこと(モノラルの処理)」もできた。Gstreamerの動作が調べたことと違うので、やっぱり苦労した。他に、特定アプリの音に関する接続漏れが見つかったので、修正した。以下に、それらの内容を"[4/30]"として追記する。

GMBからJACKへの自動接続機能

  • GMBで再生時、Gstreamer(再生用ライブラリ)の再生準備をした後(playbinというものの初期化後)、指定したJACKの接続先(入力ポート)に接続する。
    • JACKへの接続にはjack_connectコマンドを使った。もしかしたら、Gstreamerの機能でも接続できるのかも知れない。
    • [4/29] GstreamerのJACKモジュール、jackaudiosinkの自動接続機能でJACKに接続できるようになった。今までできなかったのは、仕様(使い方)を理解していなかったのと、JACKサーバに知らない機能があったためだった。
      • jackaudiosinkのプロパティconnectを"auto"にし、port-patternに接続先を設定(正規表現。例: "jack_mixer:In .+")すれば自動的に接続される。
      • JACKサーバのバージョンによっては、self connect(アプリが自分で接続する機能)が無効化されているために接続できない場合がある。その場合は、jack_controlコマンドでself connectモードを" "(self connect有効)に設定し、サーバを再起動する。
        • 例:  jack_control eps self-connect-mode " "
      • self connectを有効にした時、PulseAudioサーバのバージョンによっては、pacmdでmodule-jack-sinkをロードした時に、自動的にデフォルト出力に接続される場合がある。その場合は、ロード時に自動接続を無効化すればいい。
        • 例: pacmd load-module module-jack-sink connect=false
      • ただし、私はJACKサーバをjackdbusで起動しており、その場合にはmodule-jack-sinkが自動でロードされるようで、上記の指定は無効なので、JACKサーバの起動後に自分で切断している。設定ファイルに書けばいいのだろうが、JACKの開始スクリプトに書いた方が確実と考えた。
  • 曲をスキップさせたり再生ゲインのモードを変更した時などにはplaybinが初期化されるので、再度接続する。
    • [4/29] jackaudiosinkの機能で接続する場合には不要になった。
  • 理由は分からないのだが、playbinの初期化直後は接続に失敗するので、その場合は一定時間後にリトライするようにした。
    • たまたま、GMBには500msの周期処理(UpdateTime)があることに気付いたので、その中にリトライを追加した。
    • [4/29] jackaudiosinkの機能で接続する場合には、自分で接続しないので失敗することもなく、リトライは不要になった。
  • 接続済みの場合に再度接続しようとすると、無駄な処理の繰り返しになって負荷が増えるので、接続しようとする前に接続済みかどうかを調べるようにした。
    • JACKの接続確認にはjack_lspコマンドを使う自作のコマンドを使った。
    • [4/29] jackaudiosinkの機能で接続する場合には、自分で接続しないので不要になった。
  • 接続先ポートはGUIで設定できるようにすべきだが、頻繁に変える訳ではないので、今はプログラムの中に記述している。

GMBでのモノ→ステレオ変換

  • 上記のJACKへの自動接続時に、再生しようとしている曲がモノラル(チャネル数=1)だった場合、最初のチャネル(左)をJACKの右チャネル入力にも重複接続する。
  • [4/29] Gstreamerの信号処理機能を使えば、1チャネルを2チャネルにすることも可能そうだが、方法が分からなかったので、ミキサーにモノラル入力を追加し、モノラルの場合には、出力先をそこにすることにした。
    • 試しにモノラル入力に音を入れてみたら左右両方に出力されることが分かったので、こうした。
  • [4/30] Gstreamerの信号処理機能を使い、1チャネルを2チャネルにするようにした。
    • GMBのイコライザの処理を参考にして、Gstreamerの「パイプライン」というものを追加した。
    • 調べたところでは、"audioconvert ! audio/x-raw,channels=2"(チャネルを2つに増やす)というパイプラインでできるはずなのだが、どうしてもエラーになってしまう。また、"audioconvert mix-matrix='<<(float)1.0, (float)0.0>, <(float)1.0, (float)0.0>>'"(左チャネルの音を右チャネルにも出す)も駄目だった。試行錯誤の結果、"audiochannelmix left-to-right=1 right-to-right=0  ! audioconvert"(左チャネルの音を右チャネルにも出す)は成功したので、これを使うことにした。
  • 曲がステレオ(チャネル数>1)に戻った場合は、右チャネルへの重複接続※を切断し、通常の接続を行う。
    • JACK接続の切断にはjack_disconnectコマンドを使った。
    • [4/29] ※「右チャネルへの重複接続」は「モノラル入力への接続」と読み替える。
    • [4/29] jackaudiosinkの機能で接続する場合には明示的な切断手順がないため、一旦、playbinの状態を初期化してから設定すことにし直した。以下に手順を示す。
      1. playbinをset_state("null")で初期状態にする。
      2. 同様に、Ready状態にする。
      3. 出力先を変更する(port-patternを設定)。
      4. 1と同様に、Paused状態、Playing状態にする。→ 再生が再開する。
    • [4/30] GMBからは常に2チャネルが出力されるようになったので、重複接続やモノラル入力への接続切り替えは不要になった。
  • この時、通常の接続を接続する前に重複接続を切断すると、一瞬音が切れるように聞こえるので、通常の、右から右への接続を行ってから、重複接続(左から右)を切断するようにした。
    • こうすると、一瞬音が混じるはずだが、音が切れるよりはマシなので、こうした。実際には混じって聞こえる感じはしないので、一種の錯覚なのだろう。
    • [4/29] jackaudiosinkの機能で接続する場合には音が途切れないので、不要になった。

特定のアプリの音を特定の出力だけに出す。

  • PulseAudioに、新しい出力先を作る。
    • 新しい出力先を作るには、pacmdコマンドでmodule-jack-sinkをロードした(pactlでもできるはず)。
    • 例: pacmd load-module module-jack-sink channels=2 client_name=PA_alt_jack_sink  sink_name=PA_alt_jack_sink
  • 対象のアプリの音をその新しい出力に出すようにする。
    • アプリの音の出力先は、音量調節アプリ(pavucontrol)で設定すれば、それが記憶されて、以降は自動で出力されるようになるが、プログラムで明示的に接続した方が、後日、設定したことを忘れて困ることがないと思うので、次のようにした。
      • pactl subscribeコマンドでPulseAudioのイベントを監視し、対象のクライアントが接続されたら、pactl move-sink-inputコマンドで、対象のクライアントの出力を新しい出力に接続する。
      • subscribeではクライアントIDしか出力されないので、pactl list sink-inputsコマンドでクライアント名を取得して対象のクライアントかどうかを判定し、同時に得られるクライアントの出力(sink-input)IDをmove-sink-inputに指定する。
    • なお、pactlコマンドもクライアントとして認識されるので、上記処理でpactlを実行するたびに新規クライアントのイベントが生成されて無限ループになってしまうので、pactlコマンドの実行後は新規クライアントのイベントを1個読み捨てるようにした。そのため、タイミングによっては本当の新規クライアントイベントが破棄される可能性があるが、起こる確率が低いので、対処はしていない。

以下にJACKの接続例とミキサーの図を示す。

左図で、左中央の"gmusicbrowser"がGMBの出力で、上記の自動接続機能によって中央のミキサーの入力(jack_mixerのIN L,R)に自動接続される。モノラル時には、上記の変換機能によって、中央図のように、GMBの1つの出力が重複してL,Rチャネルに自動接続されて、両方のスピーカーから音が出るようになる。

[4/29] 改良後のJACKの接続例とミキサーの図を示す。

[4/29] モノラル時には、上段右図のように、GMBの出力がミキサーのモノラル入力(jack_mixerのMono_In)に入り、ミキサーによってL,Rチャネルに出力されるので、両方のスピーカーから音が出るようになる。

[4/30] モノラル時も左右チャネルから音が出るようになったので、ミキサーのモノラル入力への接続は行わなくなった。そのため、モノラル時の接続状態は上の「通常(ステレオ)再生時」と同じである。

特定アプリの音は、PulseAudioから左下のPA_alt_jack_sinkに出力され、ミキサーの入力(jack_mixerのAlt_In L,R)に接続されている(この接続は勝手に切れないので、静的な設定にしている)。ミキサーでは、この音(の中央列: Alt_In)をミュートしている(図のMボタンがミュート)ので、通常の出力(MAIN L,R)からは出ないのでスピーカーからは出ず、特定の出力(Realtek_aout)だけに出力される。ミュートを解除すれば、通常の出力にも流れて、イコライザ(jack_rack)を経由してJACKの標準の出力(system)に出て、スピーカーからも出すこともできる。

[4/30] 特定アプリ以外の音(通常の音)をヘッドフォンに出すことを忘れていたので、接続を追加した(jack_mixer: In Out L/R → Realtek_aout: playback_1/2)。

まあ、オーディオシステムは、あくまでも音楽を聴くのが目的であって、こういう作業はまったく本質ではない、自己満足とか慰みの領域ではあるのだが、自分で構築したシステム(暇さえあれば、自分のアイデアで改良できる)で音楽を聴けるのは、なかなか楽しい。そして、こんなことはWindowsやMacではまず無理(可能ではあるだろうが、手軽にはできない)だろうから、Linux+JACKにして良かったと思う。とはいえ、実は、こここに書いたことだけなら、WindowsやMacではやる必要のない作業なのかも知れないw

が、それにしても、こういう作業をすると、今まで知らなかった・やったことのないことを見つけたり気付いたりすることがあって、技術者としてはおもしろいし、いつか仕事でも使えるかも知れないから、一石三鳥だw まじめな話、Windowsだと、基本機能になければ(その基本機能もコロコロ変わる)、他人が作ったアプリを探して使うしかない(ものすごく時間を掛けて、自分で作れば別)から、おもしろくないしつぶしが効かない。あ、Mac?、あんなものは林檎社がUNIXを腐らせしまっているので、全く論外ですw

 

PS. 今の録音エンジニアなどの方には当たり前なのだろうが、今回のように、「接続を忘れてたから追加する」とかいうのがマウス1個wでできるのは、JACKの大きなメリットのように思う。昔(僕が中高大の頃)は、本物のケーブルで接続しなければならなかったから、端子やケーブルや機器が足りなければ接続できなかったし、端子の形状が違っても駄目だったし、信号レベルやインピーダンスも考慮すべきだったし、並列・直列接続し過ぎると音質が劣化するし、ミキサーを介さずに複数の出力を同じ入力に繋げるのは電気・音質的に良くないことだった。

今はそんなことを全く意識する必要がなく、自由に接続できるので、すごく便利だ。機器にしたって、「ミキサー(あるいはミキサーのチャネル)がない・足りないからから増やそう」と思っても、お金を工面して買いに行くw必要などなく、即座に無料で増やせる。もちろん、PulseAudioやALSAでもそういう変更は可能だが、GUIではできず、設定ファイルを書き換える必要があるから、「ちょっとやってみよう」という気にはならない。

そういうことがあるから、いろいろな手間や欠点があったにも関わらず、JACKに乗り換えようと思ったのかも知れない。 (4/29 10:34)

 

(4/29 5:02 加筆・修正; 13:58 改良した内容を追記; 4/30 10:16 4/29夜の改良・修正点を追記、その他、若干修正; 4/30 10:37 題を変更; 4/30 17:59 若干修正)

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映画「アマデウス」(1984)のDVDを買おうか迷ったのだが、結局、Amazonで安い中古(1997年盤)を注文したら、予定より1日早く、今日届いた。本体は約50円、送料と合わせて約400円だった。

開封してみると、何か違和感があったので、良く見たらUS盤だった。まず、パッケージに日本語が全く書いてないので、おかしいと思った(嫌な予感がした)。リージョンは1(日本は2)で、字幕だって英語とフランス語しかない。更に、初めて見る両面1層ディスクだった(要裏返し)。そのため、ディスクには印刷がない。それも違和感を感じた一因だろう。

ちなみに、両面1層ディスクは"SIDE A"を上にセットするとA面が再生される。当たり前のことだろうが、僕は、"SIDE A"にA面の内容が記録されていると思って、そちらを下にセットしたら、B面が再生された。これは余計に詳しい者だけが迷うところかw

Advanced余談: ありえないが、もし、3面以上のディスク(実際には多面体メディア)の場合、面表示("SIDE A"など)はどうなるのだろうか? ある面の「反対側」の面は一意には決まらないから、その面に記録してあるデータの内容を書くしかあるまい。ただ、「反対側」の面が決まる多面体(平行面からなるもの)もあるから、そういう形状を採用するのかも知れない。それに、上からメディアを読むことにすれば、(今まで同様)再生したい面表示が見えるようにセットするだけで何も問題ない。そもそも、将来はホログラフィーが使われるだろうから、メディアをセットする方向は1つしかないだろう。いやいや、それ以前に、物理メディアなんてなくなるから、考える必要すらない。なんて、考えて遊んでいる以外の何物でもない、まったく無駄な心配だw

調べたら、DVD-Videoは1996年から発売開始されたそうなので、これは最初期のもののようだ。だから両面1層なのかも知れない。更に、Wikipediaの"DVD-Video"の項には、この作品は数少ない両面1層の例として載っているから、今も構成し直さずにそのまま売られているのかも知れない。ディレクターズカット盤を出したから、それで良しとしたのか。

てっきり騙されたかと思って商品ページを見たら、全く正しかった。ちゃんと字幕は英語とフランス語と書いてある。ただ、リージョンは書いてなかった。販売元は"Warner Home Video"で、日本の会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)と同じだと思ったら、そうではなくて、USの会社だった。タイトルは「アマデウス」でなく"Amadeus"なので、これと販売元の名前、あとはパッケージの表記(ただし、ディレクターズカット盤には英語しか書いてないので、紛らわしい)で見分けるしかないようだ。

安いのを探す余り英語で検索したうえに、ちゃんと確認しなかった僕が馬鹿だった。

それで、買い直すのももったいないので、とりあえず観てみた。英語字幕も表示したら結構内容が分かったので、安心した。最初に観た時のことを覚えているのと(何十年も前なのに、よほど印象が強かったのか)、音楽が多いせいもあるのだろう(感想は別に書く)。

楽しんで観ていたら、約1時間経過した辺りで再生が終わった。てっきりA面が終わったと思ってB面にしたら、曲が後期のもの(短調のピアノ協奏曲, 20番か)で、(その曲は好きなのだが、)繋がりが違う。良く調べたら、A面の再生時間は1:50程度なので、1時間で終わるのはおかしい(最初は、再生時間は両面の合計が出ていると思い込んでいた)。汚れかと思ってディスクを掃除してみたが、駄目だった。

再生プログラムはVLCを使ったのだが、設定を見直してもA面の1時間(チャプター14)以降が再生できないので、他のプレーヤー(SMPlayer, Media Player, mpv, kaffeine, xine, Totem, 仮想マシン上のWindowsのMPCHC)も試したが、駄目だった。

それで、(あくまでも、原因を調べるために)試しにPCに取り込んでみた。Handbrakeで取り込んでも途中までしか再生できない。ddやdvdbackupでコピーしても同様だった。

検索して、DVD関連パッケージのlibdvd-pkgをインストールしても駄目で、更に、ubuntu-restricted-extrasをインストールしていろいろ試すうちに、なぜか、ちゃんと再生できるようになった感じだ(VLCとTotemで大丈夫そうだった)。この状態でdvdbackupで取り込み直したら(くどいけど、あくまでも試し)、ファイルからの再生も大丈夫そうだった。ただ、ubuntu-restricted-extrasをインストールした直後は駄目だった気がするので、何が本当の問題だったのかは分からないが、チャプター14以降の読み込みあるいはデコードに失敗していたようだ。

ここまでで中断してから2時間くらい経ってしまい、疲れたので続きを観るのは止めた。明日にしよう。また駄目とかいうオチがないことを祈る・・・

 

PS. すごいことに、ネットにはオープンな(無料の)字幕があって、それを再生時に表示できるようだが、この作品の日本語版はないようだった。まあいいか。

PS2. それにしても、本作が配信サービスで観られたなら、こんなのは全然起こることがない問題だった。配給元は手をこまねいておらずに、早くなんとかすればいいのに・・・ まあ、もう古い作品で、モーツァルトブームも終わっているから(次は23年後(没後250年)?)、それほど売れる見込みがない(要望も少ない)ので放置しているというのが現状なのかな。あるいは、権利者に頑固者が居るのか? ビートルズの映画にそんなのがあったなw

PS3. 観終わって、メディアをケースから分離する時に感心した。紙(ジャケット)とトレイがすごく簡単に分離できるのだ。トレイと紙は、トレイの縁の幅5mm程度のつばだけで固定されている(接着されていない)ので、ちょっと力を入れて引き抜けば、カパっと綺麗に外れる。

特定メーカー・時期・タイトルだけなのか、USのDVD類は全部そうなのかは分からないが、さすがリサイクル先進国だけあると思った。(4/22 13:22)

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Yahoo!プレミアムの無料お試しだかなんだかの勧誘が凄まじい件()

複数のアカウントを持っているせいもあるけど、毎月2通ずつ来るってのは、余程会員が減っているんだろうな。そりゃそうだ。だって、例の金曜日並に何も「プレミアム」なことがないんだから。 Amazonの爪の垢でも・・・w

こんなことなら、いつも無料にすればいいのに。そこまで踏み切れないで小手先のことをやってるから減るんだよ。

 

PS. ()をお試ししてみましたw

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昨日、ミロス・フォアマンが亡くなったというニュースを読み、「炎のランナー」(1981)の監督かと思ったのだが、実際には「アマデウス」(1984)だった。それで、何となく「アマデウス」が観たくなった。随分久し振り(おそらく、公開直後にTVで観たのが最初で最後だったと思う)だし、僕がクラシック音楽を聴くようになったきっかけの一つはこの映画のような気がしているからだ。

余談1: 高校の頃、(実家で)観た覚えがあるのだが、調べると、日本での公開は1985年なので、大学の頃だ。すると、ビデオで録画して観たのかも知れない。テープもあった気もするが、こっちに戻って来た時に見たら、ほとんどカビていたので、全然残っていない。そもそも、VHSデッキもTVもない(「かける機械も見たことねえ」w)。

余談2: 今まで再び観ることがなかった理由の一つは、この映画は史実と全然違うというようなことを聞いたためだ(今となっては、「それがどうした」と思えるのだが、当時は結構がっかりした)。もう一つは、モーツァルトが、頭の大変軽い、脳天気な馬鹿者のように描かれていて、いけ好かなかったからだ(これは、今でなく、若い頃に思ったことなので、すごく反感(ライバル心??)を持ったようだw)。あとはサリエリ(とその音楽)が気に入らないのもあった(全く別の映画になってしまうが、彼を出さなければ良かったのにと思う)※。そしてもう一つは、確か、最後にモーツァルトの遺体が穴に放り込まれるシーンがあったと思うのだが、それがどうにも嫌だった。でも、今となっては、当時の音楽や世の中のことがいろいろ描かれているだろうから、嫌だったことも含めて、純粋に楽しめると思っている。

※書いた後に思ったのだが、当時の僕は、自分がサリエリ型であることに気付かされてムカついたのかも知れない。だから天才モーツァルトがものすごく気に入らず、普通の人だったために日陰者になって苦しんだサリエリも見たくなかったのだろう・・・

余談3: ちなみに、調べたら、音楽はマリナーがやっているらしい。Wikipediaでは、彼が「モーツァルトの第一人者」だから担当することになったとか書いてあったが、初耳だし、どうにも納得できない。彼は有名な指揮者ではあるが、モーツァルトの凄みは出せないと思っている。例えば、彼の「レクイエム」なんて、悪くはないが、なんか、ポピュラー音楽的なのだ・・・ (まあ、そういうのは個人的な感想なので、どうでもいいことだ)

観るとしたら、当然オンライン(配信サービス)でと思って調べたら、Googleはもちろん、AmazonでもNetflixでもHuluでも配信されていない(→ 便利な検索サイト)。なぜかツタヤだけはあるようで(← 再度調べたら、DVD/BDレンタルの誤りのようだ)、最初の1か月間は無料だからタダで観られるのかも知れないが、大嫌いなので、ロハでも使う気はしない。

余談4: ズルではあるが、「ちょっと観させてよ」って気持ちでYouTubeも探した。何十個も出て来たが、ことごとく削除されていた。中には、「消されました」という映像のメッセージを出して怪しいリンク先(短縮URLなので、正体が分からない)に飛ばそうとするものもあって、ちょっとした闇を見た気がした。

結局、DVDかBDを買うしかなくなって、かなり観る気が失せている。値段は千円程度なので問題ないのだが、物が増えるのが嫌なのだ。昔だったら、(CDのように)DVDをPCに取り込んで捨ててしまえばいいのだろうが、今は違法のようだから(公式には)無理だ。しかも、送られて来るのを待って受け取るのも面倒だ。要は、観たいと思った時に(後腐れなく)気軽に観られないのが嫌なのだ。

という訳で、なかなか世の中は進歩しない(進歩するのが不均一な)気がした。

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どこかの文明の遅れた国用w

  • (資料は)存在しない → これから破棄する。
  • 記録にない。 → 抹消・破棄済み。
  • 精査する → 言い訳・逃げ方を考える。
  • 調査中 → 言い訳・逃げ方を検討中。
  • 調査に時間が掛かった → なかなかいい言い訳・逃げ方が見つからなかった。うやむやにできたと思ったのに・・・/タイミングが合うまで待っていた。
  • 記憶にない → (もちろん記憶はあるけど、マズいので)忘れたことにする。それなら偽証じゃないよね。
  • (いくつかの条件付きで)そういう事実はない → (厳密に条件に合う事実はないが、)わずかに条件から外れる事実はあった。
  • (いくつかの条件付きで)*だったら※する → (少しでも条件から外れるだろうから)絶対に※しない。
  • コメントは控える → 都合悪いからパス。余計なこと聞くなよ!
  • 悪魔の証明 → (証明できないのが常識らしいから、)僕ちゃんには証明する必要なんてないもんねー
  • 全く関与していない → おーい、みんな、口裏合わせろよ! 証拠消せよ! じゃないと分かってるよね。
  • 申し訳ない → ぎゃーぎゃーうるさいから、とりあえず何か言っとくか。
  • 責任を感じている/遺憾 → それらしい言葉を言っとけば忘れるよね。
  • 部下が悪い → 全くそのとおり。自分はそんな命令をしてないし、証拠は何もない。知らなかったことの責任なんてある訳ないだろう、ボケが。
  • 適切に処理する/した → テキトーにやっとくよ/やったよ。でも、結局やらないかも知れないから期待しないでね。何か文句あんの?
  • 最大限の抗議をする → その「単語」(だけ)を出しておけば、何もしなくても、国民は納得するよね。
  • よろしく → 忖度しろ。
  • 書き換え → 捏造
  • 議事録からの(不適切)発言の抹消 = 議事録の捏造

まあ、大体が嘘や出鱈目で、信じる方が悪いってことだね。。。

 

PS. そのうち、AIが進歩すれば、TVなどで、リアルタイムに本当のことが表示・吹き替えできるようになると思う。まあ、それでも逃げられるとは思うが。あるいは、AIの言うことに証拠がない(実際には、膨大な事実から結論を出すので、証拠はいくらでもある。ないのは、本人が納得する証拠)とか印象操作とか報道の正確性を低下させるとかいう理由で、そういう情報を重ねることが禁止されるかも知れない。ま、何だっていいよ。馬鹿(実際には魑魅魍魎)につける薬はないので、気の済むようにすればいい。

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今頃FBを退会だって? 僕なんて、そんなことは5年も前に気付いて止めたよ。だから僕に右往左往してるって言われるんだよw

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