Archive for the ‘PC・技術’ Category

どういう訳かソフトバンクがARMを買収してしまったが、昔、日本人が名画を買い漁ったのをちょっと思い出した。彼らは、ARMの歴史とか強みとか価値を本当に分かっているのだろうか。(→ 参考)

彼らがセンスのない采配や介入をして、技術者やユーザーが逃げて、別の新しいプロセッサが勃興するのではないかと思っている。普通に考えて、お金儲けしようとしたら、ライセンス料を上げることになるだろう。そうしたら、メーカーは黙っているだろうか。それから、プロセッサに、使えない「ソフバン仕様」を押し付けるかも知れない。そんなことをして、技術者やメーカーは黙っているかな。

僕はソフト屋なので、プロセッサなんて消費電力が低くてそれなりの速さがあって、OSなどのソフトがちゃんと動けば、何でもいい。命令が違ったって、最悪、エミュレーションすればARMのソフトは動かせるので、問題ない。ハード屋以外はみんなそう思っているのではないか。ハード屋だって、手間は掛かるが、新しいチップ用に回路を作り直せばいい。だから、ARMが腐ったって痛くも痒くもない。粛々と次に乗り換えるまでだ。

例えば、あり得ないけど、「スタインウェイの音が駄目になったらベーゼンドルファーを弾きましょう」とか、「ケーキを食べればいいじゃない」とか、そういうことじゃないか。

(7/20 2時 若干加筆)

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数日前から、今日はドライブに行こうと思っていたのだが、いつものように、直前に行先を変更した。昨日までは、去年のように、一般道(少し山道)で白河に行き、タイミング(営業時間や混み具合)が合えば、(有名らしい)白河ラーメンを食べて帰って来ようと思っていた。Webのニュースで、とら食堂というところが紹介されていたので、行きたくなったのだ。

しかし、今朝起きたら、昨日の散歩の疲れが残っていてだるいので、近場にすることにした。それで、白河に決める前に候補だった、ふれあいの里公園(茨城県境町境町)にした。特に何がある訳ではないが、以前、地図を見ていて目に入ったのだ。ついでに、というか、今日の主目的なのだが、散歩用のGPSロガーアプリの評価もすることにした。行きにPolarstepsを、帰りに、(バージョンアップして改悪されてしまった)TraceMyTrack(プロファイル5= 最も電池を食わない)を試す予定だった。もちろん、正式な経路記録用に、Nexusでも記録した。

9時頃出発した。疲れていて二度寝したので、出るのが遅くなった。国道4号バイパスは空いていて、順調に流れていた。多くの車は90km/h前後出していたようだが、僕はそれよりは遅目に、主に左車線を走っていた。別に、そんなところでスピードを出してもおもしろくないと思っているので。

そうしたら、茨城県との県境の手前で白バイが車を捕まえた。路肩で見張って居たのだろうか、サイレンを鳴らして急発進し、すぐに捕えた。レーダーだったのか。僕が「あの(無駄に飛ばしてたアホ)車?」と思っていた車ではなかったが、捕まった車はもっと飛ばしていたのかも知れない。「やはり、 いつも自制とか注意は必要なのだ」と、昔の自分は忘れたかのようなことを思った。

余談: もし、白バイが停止状態で、レーダーでスピードを測定したとしたら・・・照射角はちゃんとしてたのかとか、どの車に当たったのかとかちゃんと証明できるのか、はなはだ疑問は残る。もし、急発進して追尾したのだとしても、距離が短すぎたように思う。どっちにしても、裁判なら勝てないだろうな。

10:30頃、公園に着いた。気温は32℃で、外はすごい暑さだ。Polarstepsは、以前と同じように経路を全く記録してなかったので、ダメだ。それで、ここからはTraceMyTrackを試すことにした。

管理棟の中は涼しかった。少し離れたところから歌声がした。ただ、伴奏は聞こえなかったので、独唱していたのか? ゲートボール帰りの老人が多かった。

予想通り、公園には特に何もなかった。が、不思議な物があった。写真2枚目の、地面から伸びるラッパのようなものだ。池の周りに何本も生えていた。水中や地中の音を聞けるのか、単に空気抜きなのかと思った。ひょっとして、地下に指令室があって、そこと繋がっている伝声管なのか? (今考えると、リンク先と同様、どこかのもう片方に繋がっていて、知らない人と話せる伝声管のようで、作った時は夢があったのだろう(今は錆びているが)。) その場でSiriに見せて「これ何?」と聞いたら教えてくれたりすれば、すごいのだが… Appleは、余計なことでなく、こういうところを頑張ればいいのに。

あと、屋外ステージの前の湿地に沢山生えていた蒲の穂に癒された。あの掟破りな形が好きだ。見るたびに、「穂の部分を握って上に引っ張ったら、抜けるのだろうか」と思う。そして、なぜ、ステージ前が湿地なのかも疑問だった(まあ、単に整備してないだけなのだろうけど)。

11時頃、車に戻った。すごく暑い。以前行った栃木市の蕎麦屋(蕎庵 秀明)に行こうかとも思ったが、まだお腹が空いてなかったし、これから出ると混む時間になってしまうので、実家の最寄りのデニーズに行くことにした。

デニーズまでの道は、小山市街を除いて、田舎道(農道が多かった)で空いていて気持ち良かった。地元の知らない道も通って、感心した。ナビを距離優先にしたせいだろう。ただ、時々、すごく細い道を指示されることがあるので、気は抜けない。運転中は、妙にリラックスしていた。α波が出ていたかも知れない。

13時頃、デニーズに着いた。さすがに、かなりお腹が空いたので、カットステーキにした。ステーキの肉は(連休に食べた米沢のすき焼きと違って)柔らかくて、おいしかった。玉ねぎやジャガイモもおいしかった。全部で2千円くらいだったか。猫声の店員さんが可愛いらしかった。中川翔子的な雰囲気だった(ずっと若かったが)。食べたら眠くなった。ステーキの臭いが身体に付いた。

14:30頃、無事に帰宅した。運転しただけなのに、なぜか、どっと疲れた。階段を登るのすら辛かった。気温は30.6℃だった。今日は、森高の「17才」(このビデオの森高、可愛い!)が良かった。

連休のせいか、無駄・無茶な進路変更などをする馬鹿車が結構居た。帰路、宇都宮市内でスイフトが派手に事故って、道を塞いでいた。右直で衝突したようだ。避けようがない場合はあるが、常に危険を予測して運転しないといかんね。昔じゃがさんが書かれていたように、(事故を起こしたり捕まったりせずに)トータルで時間とか労力を最小にする運転が、一番かっこいいと思う。と、再び、昔の自分は忘(略)

だるいので、ずっと延期し続けている部屋の掃除は、土曜に延ばした。誰も文句を言わないからいいよねw

約5時間半, 132km。思っていたより遠かった。今日も車は快調だった。そろそろ12か月点検だ。
iPhone 6sで撮影。

 

iPhoneのGPSロガーアプリの電力消費の評価結果:

上に書いたように、Polarstepsは経路を全く記録しなかった。バージョンアップしても直っていない。クレームは行かないのだろうか? それとも、僕の使い方が悪いのか。

TraceMyTrack(プロファイル5)は約5.5%/hで、やはり多い。電池消費が一番少ない5でこれだと、4は試すまでもない。そして、経路がギザギザするから、散歩には向かないかも知れない。→ 実際、公園での記録を見たら、ジャンプがひどくて使い物にならない。さて、どうしたものか。ちなみに、Nexus 4で動かしていたGPSロガーは約3.6%/hと、優秀だった。

先日試したEsplorioは、動かしていなくても電池を食うようなので、役立たずのPolarstepsと一緒に削除(アンインストール)した。

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午前中は涼しそうだったので、久しぶりに散歩した。道端の花が綺麗だった。

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結構歩いて喉が渇いたので、自販機で麦茶を買ったのだが、ちょっと戸惑う表示があった。

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値段のシールが剥がれたのか、剥がすのを忘れたのか。本当の値段はどっちなのだろう? まあ、150円入れれば分かるのだが、140円じゃなかった場合のショックは結構大きい気がする。そうか、140円だけ入れてみればいいのか。

次に、以前から気になっていた、道端の記念碑を見に行った。通りかかるたびに「何だろう」と思っていたのだが、今日はじっくり見た。

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写真では分かりにくいが、「天皇駐蹕之所」と彫ってある。「駐蹕」(ちゅうひつ)は初めての言葉だが、行幸の時に滞在したということらしい。裏面には、明治26年(1893年!)に陸軍大将が書いたというようなことが彫ってあって、想像以上に古いものだった。昔は、この辺りに宿泊施設でもあったのだろうが、空襲で焼けてしまって、これだけが残ったのかもしれない。そんな歴史あるものが、今では、安い紳士服チェーン店の前にぽつんと建っている。地主も、恐れ多くて撤去できないのかも知れない。

この碑について少し調べたところ、以下のことが分かった。(→ 参照: 1, 2)

  • 昔は、この辺りは原野だった。
  • 明治天皇は、軍の演習のため、この辺りを3度(明治14, 25, 42年)訪れている。
  • この碑は、明治25年の大規模な演習を記念して建てられた。
  • そういったことちなんで、原野は「御幸ヶ原」と呼ばれるようになり、地名が「御幸」となった。

明治の天皇制とか軍は余り好きではないが、こういう歴史ある碑は他の県では文化財として扱われていたりするので、これももう少し丁寧に扱ってもいいような気がする。まあ、周囲を空けて低い柵だって作っているから、それなりにちゃんとしてはいるが。。。

ちなみに、これの前にバス停があるのだが、裏側を見ていたら丁度バスが来てドアが開いたので、ちょっと慌てた。たまたま親切な運転手さんだったようだ。普通は、バス停のすぐ近くに立ってないと、全く躊躇することなく通過するのだ。

それから、すごい抜け道を見つけた。ある道から太い通りに出るのに、道が丁字路になっていて、地図では遠回りするしかないのだが、実際には、建物と建物の間が路地になっていて、丁字路が突き抜けていて、人だけは通れるようになっていた。宇都宮の街中は、行き止まりとか、建物が邪魔で遠回りになるところが結構あるのだが、たまにこういう裏ワザ的なところがあっておもしろい。

結局、休みを入れて1:20くらい歩いて、帰宅したらとても暑くなった。楽しみにしていたチョコモナカアイスは、食べる機会がなくて家の冷凍庫に2週間くらい入れていたせいか、皮が軟らかくなってしまっていた。

(iPhone 6sで撮影)

PS. iPhoneのGPSロガーアプリTraceMyTrackが改悪されて、記録間隔が自分で調整できなくなって、5種類のプロファイルからの選択になってしまった。今日はそれに気付かずに使ったため、電池消費量が大きくなってしまい、7.7%/時と、全く話にならない。後でプロファイルを変えて試してみるが、どうだろうか。多分、前の版のトリックがなくなって、電池消費量は大きいままの気がする。ドライブの記録にはNexusを使うからいいが、散歩はiPhoneで記録したいのだ。

(7/18 8:27 碑についての情報を追記)

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先日、僕の耳では非圧縮とMP3の差すら分からないことが発覚してしまった。それで、悔しい気はしたものの、却って新しい道が開けた気がしている。

今までは、曲のファイルの非圧縮での保存をとても重視していたから、音楽を入手する場合には、必ずCDを買っていた。それで、メディアや紙(ブックレットなど)の保管に手を焼いていた。でも、MP3でも違いが分からないのであれば、ダウンロードで買う選択肢も充分あり得ることに気付いた。

もちろん、ビットレートが低過ぎたり、変換がひどくて音質が悪かったり、著作権保護が掛かっていて、専用のプレーヤーでしか再生できないなどは嫌だが、そうでなかったら、MP3などの圧縮音源でもいい。僕は、ブックレットなどは1回目を通すか通さないか程度だから、音源のファイルだけあれば充分だ。それに、ダウンロードなら、発送・到着を待たずにその場で手に入るし、PCに取り込む手間がないという利点もある。

なるほど。こうやって時代の流れに追い付いていくのだろうか。1周遅れた気もするがw

PS. とは言え、慣れるまでは、本当にダウンロードで買うのは勇気が要るだろうなあ。

PS2. あと、本当に違いが分からないのか、時間を掛けて確認する必要もありそうだ。と、気が変わったりもするが、確認するのは疲れるので嫌な気もするw あと、ダウンロード販売は中古CDより高いことが多いので、一長一短だ。(12:33, 16:50)

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ニュースを読んだ途端にIngressの焼き直しかと思った「ポケモンGO」(正確には"Pokémon GO")は、実際に、Ingressの会社が開発したそうだ。興味はないので、流行るのは別にどうだっていいが、そのうち大変なことになる気がしている。

仮想ポケモンの設置場所がポイントだ。あれは、ランダムに決めていると想像する(大量の地点を人が選ぶのは現実的でないし、人が選んでいるならTV局などの中に現れる訳はない)が、その場合、私有地や危険な場所だって選択されるだろう。仮にデータベースがあって、それらを避けているにしても、近くに置くことはあるだろう。

その場合、ユーザーは知らずに私有地に立ち入ったり、危険な場所と知らずに近寄って、怪我をしたり死んだりすることがあるだろう。仮にそれがなくても、アメリカなどでは危険な、夜間の出歩きも多くなりそうだ。そもそも、スマフォを見ながら歩くから、それ自体が危険だ。結果として被害者からの訴訟の嵐になるのではないだろうか。

個人的には、家の近くにレアなポイントができてしまって、知らない連中に大挙して来られたら、とても迷惑だ。騒がしくなるし、交通事故の危険は高まるし(徒歩でうろうろ以外に、自転車や車・バイクでうろうろする輩もきっと居るだろう)、犯罪も増えそうだ。

今までIngressでそのようなことがなかった(実際にはいろいろあるらしい)のは、おそらく、ユーザーが比較的少なかったのと、ユーザー層が比較的知見がある人に限られていたからではないだろうか。

今後の動向に目が離せない。ていうか、近くに来るなっ!

PS. 自衛のために、自宅周辺にポイントが出来てないかの確認がいるようになるのだろうか? それをやり出したら、心情として、一応、親や妹の所も確認したくなる。甚だ面倒だな。(10:36 加筆)

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近頃流行りつつあるHTTP/2。個人的には、本質的にそれほどメリットがあるとは思っていないし、方向性が好みでなかったから、興味はないのだが、暇だったし、技術者なので、一応試してみた。

余談: 不思議なもので、それ程意味がないと分かっていても、新しいことを手軽に試せる場合には、試したくなるのである。まあ、「やってみないと分からない」という気持ちなのだろう。

結果は、(僕のサイトでは)無意味だった。というのは、ブログに使っているWordPressがそもそも遅いので、HTTP/2で多少高速化したところで、全く速くならないからだ(それ以前に、HTTP/2にしても速くならないという報告をいくつか見た。それは僕の予想どおりだった)。

正確に書くと、どういう訳か、僕のサーバではHTTP/2は動かなかったので、実際に試すことはできなかった

手順としては、HTTPサーバにHTTP/2のモジュールを追加し、HTTP/2を使う設定にしてサーバを再起動すればいいはずなのだが、駄目だった(Chromeのプラグインで、HTTP/2の表示にならなかった)。OpenSSLのバージョンが古いせいかと思って更新しても、駄目だった。どこかにある、別のOpenSSLライブラリを参照しているのかも知れない。

が、その時点でWordPress自体が遅いことに気付いたので、それ以上は追わないことにして、変更箇所は戻した。

いつものように、事前検討が足りないパターンだった。

PS. HTTP/2にする意味はないのだが、どうして駄目なのか、気にはなる。これも不思議なもので、解決してもメリットがないと分かっていても、原因不明の問題は、解決するか、少なくとも原因を知りたいのだ。これについては、「世の中には知らない方がいいこともある」という、「愛情物語」(1984、日本)のセリフを思い出すことにしよう。

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今週から忙しくなると思っていたのだが、gdgdな方のせいで、早くも火曜には暇になってしまい、今日は「ピュアオーディオ 馬鹿」などで検索していた。そうしたら、ブラインドテストができるツールの紹介を見つけた。といっても、プレーヤー(foobar2000)にテスト用のモジュールを追加するものなので、音源(ファイル)の違いしかテストできない。

それで、MP3と非圧縮の差は分かるのか(本心=「ビットレートが低ければ、当然分かるはずだ!」)と思い、ブラインドテストをしてみた。

条件:

  • 曲: 3x3 "III" (2003)から"Jail break" (先頭から30秒程度)
  • 比較: 非圧縮(WMA lossless)とMP3 128kbps (CBR)
  • MP3エンコーダー: LAME (WMA losslessをMusicBeeで変換)
  • 出力: foobar2000 (WASAPI, 24bit) → Realtek → 光 → グライコ → アンプ (音量大き目) → スピーカー
  • 試行回数: 8回
  • 外部の騒音: エアコンと扇風機程度

※非圧縮はFLACで試したかったが、選んだファイル(録音が比較的新しくて、音が良さそうなもの)がたまたまWMA losslessだった。
※10回以上試行しないと統計的に意味がないらしいが、面倒なので最小の回数にした。

結果: "Probability that you were guessing" (誤答率)= 85.5% (8回のうち、正答は3回)

ログ(抜粋):

20:25:11 : Test started.
20:29:44 : 01/01
20:30:41 : 01/02
20:31:06 : 02/03
20:32:21 : 03/04
20:33:14 : 03/05
20:34:13 : 03/06
20:35:14 : 03/07
20:35:41 : 03/08
20:35:41 : Test finished.

Total: 3/8
Probability that you were guessing: 85.5%

※聞き分けられずに勘で回答したのであれば、50%になるそうなので、「差は分かっているが、逆に回答した」という意味だろうか。耳が悪くて音の良さを逆に評価しているのか。。。

感想:

  • 微妙な違いは分かる気がした。シンバルなどの伸びや響きが違って聴こえた。← これこそがプラシボ効果かも。
  • 1試行につき4回(A, B, X, Y)聴くので、10試行でも飽きる。1試行でも、どっちがどっちか覚えられない。途中でどうでも良くなってくる。。。(実際、4試行目以降は全部間違っていた)

※逆に回答したのは、どっちがどっちか、忘れてしまったせいかも知れない。

他のビットレート(64kや192kbps)でも試したかったが、これだけで飽き飽きだし疲れたので、止めた。やる前はハイレゾ音源(どこかから拾ってきて)でも試したかったが、そもそも、MP3ですらこのありさまなので、意味がないように思う。

それに、そもそも、僕がやるのではなく、ハイレゾ推進派の人たちにこぞってやってもらって、違いがある・分かることを実証して欲しいのだ。その時は、音源のマスタリングの違いが出ないように、ハイレゾ音源をダウングレードした音源と比べて欲しい。

(7/15 7:16 若干修正)

 

PS. ブラインドテストで、もう一つ、貴重な情報があった。10年の「オーオタ」に、電源・デジタル/アナログ接続ケーブルを聞き分けさせたのだが、アナログ/デジタルの違い以外は電源ケーブル1本を除いて分からず、アンプやケーブルを揺らしたりしても分からなかったそうだ。そして、スピーカーのセッティングが最も影響が大きかったそうだ。(→ 参照(274番), 抜粋) 僕の考えと全く同じだ。ただ、これはその人一人だけの結果で、たまたまその人の耳が悪かった可能性もあるので、一般的とは言えないのが残念だ。

それにしても、自分のお金をつぎ込んだ成果が評価できるのに、なんで、みんなやらないんだろうね?? (7/15 7:11)

PS2. ショックなことに、MP3の128kと320kbpsも区別できない感じだ。2回やって2回とも間違っていた。でも、128kと非圧縮が駄目だったのだから、当たり前か。→ どこからか、「もう、全部MP3で保存すればいいんじゃね?」という声が…w

20160716-mp3-cmp-1

(7/16 10:21)

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GJ!

naokiさんはきっとご存じと思うが、Gigazineの話題を:

スター・ウォーズのテーマをフロッピーディスクドライブで演奏する猛者が登場

会社で見てすぐに聴きたかったのだが、さすがにマズいので我慢していた。帰宅してさっそく聴いたらすごい! 聴きながらビールを注いでいたら、コップからあふれさせてしまったくらいだ。よく作ったと思う。これって、MIDIみたいに任意の音が鳴らせるのだろうか(だったらいいな)と思った。

フロッピーやプリンタなどで音楽を演奏するのは、今までいろいろあったと思う(大昔、PC-9801のフロッピーで演奏するプログラムがあったくらいだから)。それらをいくつも聴いた訳ではないのだが、これは機器(楽器)の種類も数も多いだけあって、音が厚くて音楽的だと思う。

実際、上のページの下に紹介されているページの、フロッピー3台での演奏は、かなり聴き劣りした。

それにしても、スキャナやHDDまで使うとは、いい発想だと思う。

でも、彼のページに行って他の曲を聴くのは、なぜか面倒なのでしていないw おそらく、こういう演奏が可能なことを知ったら、あとは想像できるからだろう。

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4月に行ったのだが、また、上三依水生植物園(それにしても、このページ、一昔前の雰囲気全開で、とても懐かしいw 昨日のかるめ焼き会社のとはえらい違いだ)へ行って来た。ニッコウキスゲが見頃とのことなので、行きたくなったのだ。ただ、例によって、熱っぽかったりだるかったりで、行くか止めるか迷った。でも、外出は気晴らしになりそうだから、あまり山道を攻めないことにして、軽く行くことにした。

8時頃出て、9時過ぎに大笹牧場に着いた。いい天気だ。風は涼しいが、日射しが強い。少し向こうで、山羊の鳴き声がした。途中、日光からキスゲ平まで、前に遅いワンボックスが居た。まあ、図太い神経とかマイペースで行けるのには、ちょっと憧れる。反対車線は、カーブに命を賭けるバイクが多かった。コーナリングのフォームがものすごく決まっている人が何人か居て、とても見事ではあったが、今後がちょっと心配だ。

牧場からR121へ行く道は、あらかじめ想像していたのと違っていたが、ナビのお蔭で問題なく行けた。途中まで、そのちょっと北の、湯西川からR121に行く道を通っていると思っていたのだ。

10:15頃、植物園に到着した。意外に駐車場は空いている。残念ながら、ニッコウキスゲはピークを過ぎていたようだ(まあ、キスゲ平で天然のを見れば良かったのかも知れない)。(満開ではなかったが)睡蓮の花が特に綺麗だった。日射しや暑さのせいか、ユリの花はしょぼくれていた。水の中には魚が居たが、どれも足音で逃げてしまった。蛙の姿は見なかった。熱心に写真を撮る、若い男性2人組が居た。他にも撮影熱心な高齢の方が数人居た。

11:30頃見終り、隣の蕎麦屋で昼食にしたかったが、やっぱり閉っていたので、営業を止めたのだろう。残念だ。気温は25°Cだが、暑い。帰路へ。植物園のよりも、塩原辺りの道端のアジサイの方が綺麗だった。

昼食は帰ってからと思っていたのだが、途中で、以前行った矢板市の韃靼蕎麦屋を思い出して、行ってみることにした。ただ、韃靼蕎麦は汁が熱いイメージなので、更に暑くなりそうなのが気になったが、たまには食べたいので、行ってみた。

塩原からずっと、直線は速いがカーブで遅いバイクが前に居た。矢板辺りで日光方面に曲がって行った。

12:45頃、蕎麦屋(寿庵)に着いた。店の前にバイクがずらっと停まっていて、満員かと心配したが、彼らは外のテーブルに座っていたので、中は空いていて大丈夫だった。

バイクの人たちは、気の良さそうな、少し年長の、日焼けした若者だった。県内から来たようだ。

案の定、お茶すら熱い。山菜蕎麦が食べたかったのだが、そういうヤワなのはないようなので、舞茸天ざる(韃靼蕎麦)の大盛りを頼んだ。約1200円。待っている間に段々混んで来た。室内に天ぷらの臭いがこもっているのは、ちょっと嫌だった。でも、ここは落ち着くからいい。

食べたら、前回同様、韃靼蕎麦のイメージにしては滑らかだ。蕎麦が少し緑色っぽかった。汁は熱いのと冷たいのが付いていた。舞茸の天ぷらは、かなりボリュームがあった。

帰りに投票をして、14:30頃帰宅した。座り過ぎか、尻と太ももが少し痛い。外や車内はすごく暑かったが、室内は意外に涼しい。投票所の発券補助の子が初々しくて可愛かった。高校生が職業体験とかでやっているのかも知れない。帰宅しても、まだ、身体が天ぷら臭い。

今日は、森高の「わかりました」 (1992; リンク先は歌のみ当時の森高。演奏は他人で画像はセルフカバー)が良かった。96枚も写真を撮ったのだが、デジカメの電池の減りが速くなった気がする。もう7年くらい使っているから、電池の寿命が近いのかも知れない。カメラ自体は、いつもどおり、たまに焦点がどうしても合わなかったり、ものすごく綺麗に撮れたり、色が飛んだりしていた。車の調子はいつものように良かったが、シートの腰のサポートが、なんとなく弱って来た感じだ。へたったのだろうか。

軽く行くはずだったが、約6時間、168km。
IXY Digital 3000IS(蕎麦屋はiPhone 6s)で撮影。

PS. 今回は、昔使っていたNexus 4 (SIMなし)の「GPSロガー」というアプリで経路を記録した。電池消費は約3%/hでそれ程悪くなく、もちろん経路はちゃんと記録されているし、iPhoneの電池が減らないメリットがあるので、次回からはこれを使おうかと思う。ただ、iPhoneの電池を、そこまで後生大事に守る必要はあるのかという気もする。。。

(7/11 7:02 写真のキャプションを追加・修正)

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今まで、プログラミング教育について散々反対して来たが、ここでは、その理由などの追加と対案を書く。

理由など:

僕は、仕事にはしているが、プログラミングなんてしない方がいいに決まっていると思っている。僕的には、「(プログラムを)書いたら負け」だ。もちろん、全く何もない時は書く必要があるが(それはとても大変だ)、可能な限り、今ある物を再利用したり、組み合わせて実現した方がいい。そもそも、お客さんと話してみたら、実はその機能は要らなかったという場合すらある。

趣味的にプログラミングは楽しい場合もあるし、作った物が動いた時はとてもうれしいが、やっぱり、しないに越したことはない。人間は誤るので、ほぼ必ず不具合が生じて、その対処に苦しむし、お客さんにも迷惑を掛けるからだ。そして、今は昔とはくらべものにならないほど、いろいろな物(ライブラリやプログラム)が出回っている。そういうのを使ったり組み合わせれば事足りるのに、何で新たに作るのだろうか。

だから、よくテレビなどで見る、四六時中、電車や喫茶店などでノートPCを広げてプログラミングしている人は、能力が低いのだと思う。最高のプログラマは、(作らずに)「もう、できてます!」と言える人だ。

政府は、将来の産業振興のために、子どもにプログラミング教育をしようとしているのだと思うが、それは全く見当違いだ。製品・システム開発や開発現場を知らない役人や政治家が、馬鹿な自称「識者」に乗せられているのだろう。

対案:

目的は産業振興なのだから、プログラミングなどといった小手先の技術でなく、物作りの全体を学べばいいのではないか。製品やシステム開発の勉強だ。何か世に出したい物や機能があって、それを自分たちで用意して世に出すにはどうするかという話だ。既存の物を組み合わせたりちょっと変えて済むのならそれでいいし、駄目なら作る。コストや権利問題も考える。対象によっては、全部事務的なこととかアナログ技術で済んで、プログラミングなんて全く要らないかも知れないし、どうしても実現できないかも知れない。そういう調査・検討からする。これなら、文系の子でも理系の子でも参加できそうではないか。まあ、こういうのは高校以上のレベルなのかも知れないが、小中学校でもできることはあるだろう。

もちろん、先日書いたように、そういう話の前に、普遍的に価値あることを学んだほうがいいに決まっている。そういう頭がなければ、新しい物やいい物は生まれないと思うから。

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