Archive for the ‘PC・技術’ Category

車のカーナビを使い始めてから去年で3年が経過したので、地図の更新ができなくなってしまった。前もって分かっていたことだけど、車は元気なのにカーナビがお仕舞いというのは、なんか悲しい。今度ディーラーに行ったら、有料でも地図を更新できないか聞いてみようと思う。

更新できない場合、カーナビを交換するなんてことはもちろんせず、今のまま我慢するつもりだ。それで、次の車(もちろん、まだ予定はない)ではそういうことがないようにしたい。一番可能性があるのは、スマフォのナビアプリだが、いろいろな欠点がある。

  • 画面が小さい。
  • 操作が面倒。走行中はまず無理。
  • VICS(特に光ビーコン)は無理。
  • 電池を食う。
  • 盗難防止や自分で使うため、降りるたびに取り外す必要がある。
  • 乗り降りのたびに電源をon/offする必要がある。

それで、以下のようなカーナビがあったらいいなと思った。

  • 画面表示と操作は、通常のカーナビのように車に搭載された装置で行う。
  • 地図は、乗った人のスマフォ経由(テザリング)で携帯通信で取ってくる。
  • 経路計算は、スマフォまたは車に搭載された装置で行う。

これなら、スマフォでは画面表示しないので電池を食わなそうだし、操作も楽だ。そして、「地図の更新期間切れ」が回避できる。

問題点としては、携帯が圏外だと地図が表示できなくなってしまうことだが、経路は記憶されているので右左折の案内はできるから、大きな問題にはならないのではないだろうか。ただ、指定の経路を外れた場合は無理かも知れない。この点は、あらかじめ行きそうな場所の地図をダウンロードしておけば、ある程度、問題は回避できるのではないか。

どこか作ってくれないかな。。。→ 既に、CarPlayでできるようだ(ただし、有線接続、かつ、ナビはまだしょぼい)。へえ。次は是非、これを検討しよう。

PS. 次善の策としては、今使ってないNexus 4をナビ専用にするって手がある。これが一番安上がりだが、いつまでナビアプリが古いOSに対応してくれるかが心配だ。あと、SIMをもう1枚持つ必要があるので、固定費が増えてしまう。あ、Nexus 4をiPhoneへのテザリングで使えばいいのか。iPhoneの電池は食いそうだが、SIMは増えないな。

naokiさんのコメントで気付いた。iPhoneの電源も車から取れば、電源問題は大丈夫だ。(5/13 5:21)

  • iOS - CarPlay

    iOS - CarPlay

    行き方を調べる。電話をかける。メッセージを送受信する。Apple Musicの「New」と「For …

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2回くらい前のiOSの更新の後からだったと思う。iPhoneがCalDAVサーバからスケジュールを定期的に同期しなくなってしまった。正確に書くと、「同期することもあるが、しないことが多い」だ。ネットには同様の問題が報告されている。

前回の更新の後は再起動などで直ったのだが、最後の更新の後は、駄目になってしまったようだ。八方手を尽くしたつもりだ。以下に、今までに試したことを書く。

  • カレンダーとリマインダを解除して、再度有効に。
  • 使っていないgmailアカウントの削除
  • iPhoneを再起動し、パスコードを入れる。
  • CalDAVサーバを変更
  • 標準カレンダーアプリの通知も出すように (今はFantasticalを使っている)
  • 標準カレンダーアプリの対象のカレンダーを全カレンダーに。
  • CalDAVのアカウントを削除し、再登録
  • カレンダーのフェッチ設定を一旦手動にしたり、フェッチ間隔を変えてみる。
  • サーバ内のすべてのカレンダーを対象に。
  • 標準カレンダーアプリを起動
  • iPhoneの強制リセット
  • iPhoneの設定のリセット
  • iCloudからサインアウト、ネットワーク設定のリセット、再起動後にiClouldにサインイン
  • iCloud設定の変更
  • Fantasticalの再インストール
  • すべてのコンテンツと設定を消去、iTunesで復元
  • すべてのコンテンツと設定を消去、復元せずに手でアプリ登録と設定をやり直し
  • Googleカレンダーの追加登録
  • 過去のスケジュールの同期の長さを変更

上を実施すると、ほとんどの場合、しばらく(数時間)は同期するようになるのだが、その後は同期しなくなってしまう。

他にできそうなことは以下だ。

  1. CalDAVサーバをバージョンアップしてみる。
  2. Appleに問い合わせる。
  3. Appleによる修正を待つ(=諦める)。(随時、自分でFantasticalを開いて、カレンダーを同期する)

1は効果なさそうだし、2はイライラするうえに直らなそうだから、泣き寝入りするしかないのか。。。

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前回の調整から時間が経ったので、オーディオ特性の測定をし直した(本来は1年経過後にしたかったのだが、それは8月で(測定時にエアコンを停めると)暑いので、今日にした。今後も毎年5月に測定する予定である)。

結論としては、変化量は大きくなく、聴感上も問題ない(低域が落ちた感じは全くしない)ので、問題なし(再調整の必要なし)である。

周波数特性(左右)の測定結果(:今回, :2015/8/9(-3dB)):

20160507-cmp-2

※今まで同様、1/6オクターブの平滑化を行った。

グラフを見ると、以下のことが分かる。

  • 低域(60Hz以下)が3dB程度落ちた。
  • 600Hzの谷は最大6dB程度改善した。
  • 830Hzの山が3dB程度高くなった。

なお、超低域(40Hz以下)は、スピーカーの特性上、再生できない帯域なので、前回は換気扇やエアコン・扇風機の全部またはどれかによる騒音で大きくなっていたと思われる。

変化の原因は、以下のように推測した。

  • グライコを机上に移動したなど、配置替えの影響
  • マイク位置の微妙な違いの影響
  • スピーカーやマイクの経年変化 (これはないと思う)

 

参考: システム構成

  • 周波数特性測定プログラム: SpeakerWorkshop 1.06
  • PCのオーディオ出力: マザーボード(ASUS P8H67-V)の光出力(Realtek ALC887)
  • グライコ・DAC: Behringer DEQ2496, 内蔵DAC (Main OUT)
  • グライコの設定: "OW2-2-TW-1-S-DAC" (2015/8/9と同じ)
  • アンプ: SAYA SP192AB
  • スピーカー: KEF Q300 (バスレフポート: 開, 内向き設置)
  • マイク: Dayton Audio EMM-6
  • マイクアンプ: オーディオテクニカ AT-MA2
  • PCのオーディオ入力・ADC: マザーボードのライン入力、ALC887のADC
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近い将来の機械(人工知能)化社会では、人は人工知能に命令されるようになるのではないか。

昔と違って、人工知能は考えられるようになって来ている。新しいことも学習できる。となると、頭脳労働だって人工知能がやれるのではないか。その方が、素早く正確な判断ができる。設計だって間違いは少ないだろう。ズルもしないはずだ。

一方、人型ロボットはなかなか実用化できないだろうから、一番最後の「実物」を扱うのは、しばらくは人間がやらざるを得ない。

それから、新しいことを学習できると言っても、コンセプトやアイデアを生み出すことなどは、当面は、人間の方がやる必要があるだろう。

そういうことから、世の中は段階的に人工知能化していくと思う。

中間段階

最初は、人間が考えたアイデアの詳細な設計と実現を人工知能や機械が実施し、実物を扱う(あるいは人間相手の)場合には人間が行う。こうなると、僕の仕事(プログラムの設計や実装やテストなど)は自分でする必要がなくなるから、人工知能に指示するだけになるのかも知れない。

最終段階

その次の段階は、アイデアも人工知能が出し、人間が下請けになる。もちろん、政治も人工知能が行う。人間は単純作業だけすることになる。

本当の最終段階

ロボットが完全に発達したら、すべてを機械が行えるので、人間のすることはなくなる。

各段階の支配の構造

中間段階

人間 → 人工知能 → 人間

最終段階

人工知能 → 人間

本当の最終段階

人工知能

本当の最終段階になったら、人間は機械に養われて、働かなくても済むようになるのだろうか? あるいは、人間は居なくなるのか?

(21:06 加筆、21:58 若干修正)

PS. これが正しいなら、少し前に書いた、「考えない人は危機感を持つべきだ」というのは、実は間違っていて、しばらくは単純作業する人は必要だから安泰だということになる。むしろ、危機感を持つべきなのは、僕らのように、将来、人工知能と張り合わなければならない職種の人間だろう。

PS2. 既に政府は似たような世の中を試算しているようだ。そして、2ちゃんねるでは、いろいろ議論されている。なので、このエントリはまだ詰めが足りないが、公開する。

PS3. プログラム開発の自動化について、思ったことを書く。

プログラム開発の自動化は、今までずっと研究されて来たが、今一つ実用レベルに達していないと思う。でも、これからはもっと実用的になるのではないだろうか。

今までに作られたさまざまなプログラムを読み込んで学習し(さまざまなエミュレータがあるのだから、いろいろな機種用のプログラムを実行するのはたやすい。そして、動かしてみて、そのプログラムの「意味」を理解するのも可能になるだろう。強力な処理能力があれば、総当たり的にプログラムの操作とその結果を得ることが可能だから)、それらを組み合わすことができれば、新たなプログラムは自動で作れると思う。今までに作られたことがないほど新しくて、自動で作れないプログラムなんて、滅多にないと思う。

その場合、仕様を専用の言語で書いたりせず、コンピュータに普通の言葉で指示し(例: 「iPodみたいな感じで、音楽ファイルを再生する」)、不明な点は逐次聞いて来る、デモ版を出して来て、人間がフィードバックをする、の繰り返しでできるようになるのではないか。あと、仕様については、顧客の提示した要求のドキュメントがあるのなら、それをそのまま入れることだって可能になるはずだ。

ポイントは、強力な処理能力と膨大な量のデータ(=知識)だと思う。ただ、人間が相手をするので、短い時間で完成できるようにするのは難しいかも知れない。が、将来的には、人間が相手をしなくても済むようになるのではないか。

という訳で、僕らプログラム開発者は、しばらくはコンピュータの相手として食い繋げるかも知れない。でも、それは素人でもできるようになるから、やっぱり駄目かも知れない。(20:47)

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PCで、すぐにウインドウを「最大化」する人が居る。どうしてか、これをやられると、「あー、こいつもかー」って感じでがっかりする。いや、もちろん自由なんだけど。

ユーザーがやるならともかく、初回起動時に勝手に最大化するプログラムを作る人の感性を疑う。更に、リサイズしても次回起動時にやっぱり最大化するなんてのは、クソ過ぎて使う気になれない。

ちょっと訳を考えてみたら、大昔から計算機を使っている者にとって、画面に複数のウインドウが積み重なって表示されている状態は、「これぞマルチウインドウ」っていう思い(一種の感動)があって、どうしても守りたいのだが、それを、一つのウインドウを最大化してしまったら、太古のシングルウインドウに成り下がってしまうからではないか。

楽器に例えれば、せっかく同時に複数の音が出せるようになっているピアノを、1本指で弾くようなものだ。

なので、今のスマフォは退化した気がする。でも、初期のころにあった、スマフォでのマルチウインドウは単に使いにくいだけなのは分かる。

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天気予報が「雨のち曇り」とかで余り良くなかったので、行くか迷ったのだが、とりあえず、GPSロガーアプリ(TraceMyTrack)の最終的な評価をしたかったので、行くことにした。場所も、水仙(水上、那須など)、山吹(生越)、まぁちゃんラーメン(埼玉)で迷ったのだが、どこもピンと来ず、落ち着く気がしたので、上三依水生植物園にした。ここには何度も行っているのだが、調べたらほぼ2年ぶりのようだ。

7:30頃出るつもりだったのだが、着替えをする時に、シャツの残り(明日からの分)がないことに気付いて洗濯を始めたので、出たのは8時頃だった。

9時ちょっと過ぎに道の駅 那須塩原に着いた。国道4号は少し混んでいたが、途中で逸れた県道は空いていた。途中で少し雨が降ったが、曇りになっていた。小腹が空いたので、地元のクッキー(コンビニがないので、こういうものがせいぜいだった)と缶コーヒーにした。残念ながら、クッキーは湿気た味がした。温かいコーヒーにしたせいか、エアコンを点けても暑かった。あと、標高のせいか、耳がおかしくなった。

10時頃、到着した。塩原の辺りに遅い車が居たが、途中から道がガラガラになって気持ち良かった。駐車場もガラガラだった。空は晴れ、涼しい空気が気持ち良かった。

まだ時季ではなかったようで、花は少なかった。でも、人が少なくて、静かで良かった。池にはウシガエル(と思う)が何匹も居て、ゲロゲロ鳴いていた。ただ、近づくと隠れてしまう。ところで、蛙は水中でも鳴けるのか?

今回は、水仙や水芭蕉などの白い花が良かった。あと、カタクリも綺麗だった。もちろん、黄色い花もいろいろ咲いていて、良かった。

11時ちょっと前に見終わった。お腹が空いたので、隣の蕎麦屋で昼食にしようと思っていたのだが、まだ営業期間外のようで、閉っていたのが残念だった。さっきのクッキーを食べて我慢して、帰路に就いた。国道121号線は、藤原辺りまでは前に全然車が居なくて、すごく快適だった。いつものように、車はすこぶる快調だった。

13:30頃、帰宅した。途中でスーパーに寄ったのだが、渋滞した道路に出た時に、列が思いの外進まず、僕の車が自転車の通る部分も塞いだために、一人の自転車の方を長く待たせてしまって、大変申し訳なかった。でも、歩道を走れば抜けられたと思うのだが、気長な方だったのだろうか。

雨のち曇りの予報だったが、とても暑い。でも、室温は22.7℃、気温は19.2℃で、暑くない温度だ。確かに、落ち着いたら涼しくなった。

約5.5時間、146km。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(牛とクッキー)で撮影。

TraceMyTrackは、経路の記録は申し分なく、電池消費率は3.6%/時で、少ないとは言えないが、他のアプリ(5%/時前後がザラ)に比べて悪くない。記録間隔は3分/点だった。ここが不思議なところで、設定では"10-20分"にしてあるのに、なぜか3分間隔になる。5分以上でいろいろ試したが、設定を変えても変わらない。そして、3分間隔でGPSを動かしたら電池消費が激しいはずなのに(他のアプリは、5分間隔で5%/時前後)、そうでもない(今回に限らず、ずっとそうだった)。TraceMyTrackに何か秘密があるのか、バグなのか。今後も使い続けたいので、バグだとしても、ずっと直さないで欲しい。

あ、もしかして、GPSの位置取得間隔が長くても、電気を食うのだろうか? 長いと、一旦GPSを停め、次回に再度起動するから、電気を食ってしまうのかも知れない。うーん、余計なことを思い付いてしまったかも。。。

myTracksで2分間隔(3分はなし)で試したら、電池消費率は5.6%/時で駄目だった。なので、TraceMyTrackに決定だ。なお、Photo Log Mapというアプリも試したのだが、出発と終了の2点しか記録しなかったのに電池を約5%/時も食っていたので、全く話にならなかった。それにしても、3分間隔でGPSを記録するのがいいのか、TraceMyTrackに省電力の秘密があるのか、ちょっと気になる。(4/25 19:30)

その後、TraceMyTrackが更新されて改悪されてしまった。経路の記録条件がカスタマイズできなくなり、電池消費が増えてしまった。1時間程度の散歩をプロファイル3で記録した場合、電池消費率は7.7%/時にもなった。次回、最も消費しないプロファイル5や4を試してみるが、余り期待できない気がする。全く残念だ。(7/17 9:03)

PS. 蛙は、ウシガエルではないようだ。調べても良く分からないのだが、ヒキガエルかツチガエルの可能性が高い。(17:46)

PS2. TraceMyTrackで記録が3分間隔になる件を開発者に問い合わせたところ、古いiOS(7,8)のための対処(work around)によるものだとのこと。夏頃に更新版が出るらしい。そうすると、LogLocationsがiOS9でちゃんと動かなくなったのも、iOSを更新したせいかも知れない。また、2つの記録間隔設定は、想像通り、移動速度によって2つの間で変化させているとのこと。(4/29 17:01)

(19:05 加筆・修正, 4/25 6:46 誤字修正, 7/17 9:03 TraceMyTrackについて更新)

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かなりのお金を掛けて随分長く研究されて来ていると思うのだが、数年前に「地震予知はできない」と明言されている。数十秒前の「緊急地震速報」が関の山だ。そして、今回の九州のように、とりたてて危ないと思われていなかった地域ですら、あんなことになってしまった。「ハザードマップ」は役に立たないようだ。結局、日本はいつどこで大地震が起こってもおかしくないのだろう。

→ 「地震予知はムダ。いますぐやめたほうがいい」東大物理学者の警告

ということは、原発の地震に対する安全性は、何を根拠に証明なり保証なり確認されているのかという疑問が生じる。まあ、国は何か起こるまで、見て見ぬふりをするつもりなのだろうな。駝鳥が首を砂に埋めて危機から逃れているつもりの光景が目に浮かぶ。

PS. これを杞憂と笑う人は居るだろうが、まあ、杞憂なら大変ありがたいことだ。「科学的でない」と書いた池田某などには、「とりあえず原発の近所に住んで、同じことを言って下さい」と言いたい。真面目に反論すれば、以下が思い付く。

  • 気象庁や地震学者が先を読めないと言っているのに、「想定外の」地震が起こらないという、科学的な根拠は?
  • 原発の自動停止機能で何も問題が起こらないなら、何で311の時は駄目だったの?
  • 停電て、電力が足りないからじゃなくて、単に電線が切れてるからじゃないの??

(4/21 19:26)

PS2. 「池田信夫」を調べてみたら、文系(経済)出身の人のようだ。じゃあ、独学で物理学や原子力工学や地震学などを勉強されたんだな。これはすごい。というのは、「科学」という言葉を使うのであれば、その分野では一人前の知識や経験を持っていることが前提だからだ。仮に、そういうのなしで言ってるのであれば、単なる「素人の非科学的な妄言」であって、彼が貶している相手と同じレベルだ。

もう少し書くと、もしどっちも同じ素人だったら、「停めろ」という人と「動かせ」という人と、どっちがまともなのだろうか? 科学(それ以前に常識)的には「停めろ」だ。安全性の確認されてない薬を市販するとか、停まるかどうか分からない車を売るとか考えれば、ごく当たり前のことだ。そして、上に書いたように、専門家が「分からない」と言っているのだから、今の段階では停めるほうが科学的だ。

最後に、「科学的」を「(文系・理系は関係ない)論理的な考え方」と捉えることも可能だ。でも、それでも彼は科学的でない。僕が上に挙げた疑問に対する根拠を示していないからだ。(4/21 20:13)

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昨夜、執念で見つけたGPSロガーアプリTraceMyTrackを試しに、古河総合公園へ行った。天気予報は雨だったが、アプリを試すだけでもいいと思って行くことにした。他にはデニーズ佐野店(和食が食べられる)という案もあったのだが、蕎麦やてんぷらには期待できないし、早くドライブに出たかったので却下した。あと、茶ラーメンが食べられる、埼玉のまぁちゃんラーメンにも行きたいのだが、雨と強風の予報なので止めた。

7:30頃出た。道はとても空いていて、8:40頃着いた。雨は途中でちょっと降った程度だったが、風が強かった。園内は広々としていて、花も結構咲いていて気持ち良かった。小川には鴨が居た。

帰路は風がとても強くなり、雨も降ったり止んだりしていた。途中で掛かった、森高の「休みの午後」が良かった。落ち着いた曲だが、途中からノリが良くなるのが好きだ(このビデオの森高が可愛いいので、2回観てしまった。1995年か。。。)。道の駅 二宮に寄ったのだが、前回同様、なぜか駐車場が混んでいた。道の真ん中の安全地帯(斜線の部分)に停めている車も数台居て、民度の低さを思い知った(これについては、後で、思うところを書きたい)。そこで昼ご飯にタンメンを食べた。小さな蒲鉾を除いて、色がほとんどベージュ一色で寂しかったが、味はまあまあだった。風と湿気で髪がボサボサになってしまった。12:30頃、帰宅した。

TraceMyTrackについてだが、往路では、「大きな位置変化」で記録する設定にしたのだが、LogLocationsと同様、全然位置が記録されておらず、がっかりした。それで、GPSを使う設定にしたところ、電池消費が激しかった(8.2%/時)ので、記録間隔を長くした(元は1分と10分)。それでも電池消費が激しかったので設定を確認したら、記録間隔が変わっていなかった。2つの"Save"ボタンを押す必要があったようだ。帰路では、再度、6分と15分にした。この二つの違いは良く分からないが、静止状態の時は後者になるのではないかと思っている。

結局、電池消費率は、他のいくつかのアプリと同様、約4.7%/時だった。記録間隔が同じなら、(駄目なアプリでない限り、)大体同じ消費率のようだ。このアプリは記録間隔が幅広く調整できるので、次回は8分と15分にして試してみたい。

約140km, 約6時間。
iPhone 6sで撮影。

(14:39 少し加筆)

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今日の暇つぶしは、画像検索をしていた。最初は「車 チューニング 馬鹿」とか「ヤバイ 車」とかで「DQNども!」と喜んでいたのだが、話し方がちょっと鬱陶しい人が居るので「うざい」で検索してみたら、おもしろい結果が得られた。

うざい

右上と左下が傑作だ。一目でどうしてか分かった人はすごいと思う(分かったら下へ)。

 

Googleは画像内の文字を認識しているのか、単にページ内のキャプションを読んでいるのか? 後者にしたって、「おそうざい」はいいとして、「殺ちゅう剤」が「うざい」になるのには感心する。ちゃんと漢字が読めるようだ。

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近頃、出掛けるのが(それどころか、何をするのも)億劫ではあるのだが、春になったので、そろそろドライブに行きたくなった。先週、タイヤをノーマルに入れ替えたので、山道を走りたくなって、去年の年末に行った花貫ダムに再び行ってみた。ただ、なぜか、黄色い車を横に倒して(立てて)停めている(というか、車が横転している)夢を見たので、ちょっと不吉だったのだが、気を付ければ大丈夫だと思った。

今日のもう一つの目的は、以前から決着が付かない、iPhoneのGPSロガーアプリの評価だ。今日はGeographicaを試した。

7時頃出た。道はガラガラではないが、車が少ないので走りやすかった。8時頃、道の駅 馬頭に着いた。トイレの天井付近に燕が巣を作っていて、鳴き声が聞こえた。この頃から、車内が暑くなって来た。

ここで既に、Geographicaが意外に電池を食うことが分かった。通勤の時は5%/時以下だったのに、今日は7%/時くらい食っている。駄目な予感がするが、今日は通して使ってみることにした。

途中に思わぬ落とし穴があった。前回は「R461は最高」と書いたのだが、なぜか、途中がかなり狭くなっていた。ここは結構前に諦めて引き返したところだ。ほんの数kmなのだが、嫌なものは嫌だ。それで、引き返して県道22号に迂回した(経路の、盲腸のような箇所)。前回はどうしたのか記憶がないのだが、前回の経路を見ると、意図したのかどうかは不明だが、県道22号を通っていたようだ。今回はルートをナビ任せにしたので、細道に行ってしまったようだ。

国道461号が気持ちいいのは、常陸太田市の里美から高萩市までの区間だ。今日も気持ち良く走れたが、結構頑張ってもバイクには敵わなかった(頑張り過ぎると悪夢が現実になってしまうので、程々にした)。

10時頃、着いた。今日は駐車場が空いていて、ちゃんと停められた。大型バイクのおじさん(60代?)がくつろいで居た(2枚目の写真に写っている)。少しして、大きなバイクがもう一台来た。同年代だからなのか、二人で話し込んでいた。もしかしたら、一緒に走っていたのかも知れない。

帰路は、行くときに見つけた、ダムの近くから南下する広域農道を通ってみたのだが、道が広くて走りやすかった。次回はこっちを通りたい。前に居たプリウスとエクストレイルがかなりスピードを出していたが、僕はR461で満足していたし、頑張ると危険なスピードになる上に、抜くのは不可能そうだったので、気楽に走った。

12時頃、道の駅 もてぎに寄ったのだが、なぜか駐車場が満車だったので、近くのセブン・イレブンに寄った。

往路も帰路も、道端の桜、桃?(実際には桃色の桜かも)はもちろん、菜の花、水仙、たんぽぽ、山吹?などの黄色い花が綺麗だった。他にチューリップも。交通安全週間なので、平地はのんびり走った。それでも全然イライラしない。さすがに、前に遅すぎる車が居る時は別だが。

途中の交差点で、僕の左にAMG、右にBMWのMが並んだ。AMGは意外におとなしい運転で、好感が持てた。Mは右折したので、分からない。僕はもちろん、BTTF(1だったか3だったか)のようにアクセルを吹かして煽ったり、バックで急発進したりはしなかったw

13:30頃帰宅した。気持ち良かったが、久しぶりだったせいか少し疲れた。太腿とふくらはぎがちょっと痛い。あと、毎年のことだが、タイヤを入れ替えた後は走行音が大きく聞こえていたのだが、慣れたのか、帰って来る頃には気にならなくなった。帰路で掛かった"Bohemian rhapsody"のノリが良かった。帰ってからもう一回聴いた。

なお、Geographicaの電池消費率は6.8%/時と、かなり大きかった。これでは使い物にならない。それで、次回以降のドライブで、myTracks(100m, 5分間隔で記録)、FieldAccess 2、僕の来た道を試すことにした。ところで、Geographicaにとてもがっかりして速攻でアプリを削除してしまったので、GPXファイルをエクスポートするのを忘れ、経路が分かりにくい画像しか残っていないのは失敗した。

215km、約6.5時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(燕)で撮影。

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