Archive for the ‘PC・技術’ Category

先日より、Androidに見切りをつけてiPhoneに戻ろうと思っているのだが、その値段を見て溜息が出る。SIMフリーのiPhone 6sは、最も安い16GBのでも8.7万円(税別)もするではないか。

それで、各キャリアは端末の実質代金(この、「実質」とそうでないのの違いが分からない)をかなり安くしているのだが、実際に払う金額を調べると、やっぱり溜息が出る。国内では選択肢はまあドコモだろうから、料金を調べると、最も安い2(+1)GBのプランで6500円(税別)だ。MVNOで月約1600円の自分から見ると、「何これ、本当?!」と言いたくなる。

仮に、2年間使うとして、総支払い額を計算してみよう。

ドコモ

  • 通信料金: 6500円×24= 156000円
  • 実質端末代金: 約1万円 (MNP)

合計: 約166000円

MVNO+SIMフリー端末

  • 通信料金(OCN): 1600円×24= 38400円
  • 端末代金: 8.7万円

合計: 125400円

差額(ドコモ-MVNO): 約4万円

参考: MVNO+Nexus 6

  • 通信料金(OCN): 1600円×24= 38400円
  • 端末代金: 約5.8万円

合計: 約96400円

(価格はすべて税別)

MVNOの方が安いが、どっちにしてもiPhoneへの乗り換えには多大な出費を伴うことは確かだ。端末をiPhone 5sにすれば約3万円安くなるが、いつまでサポートされるか不明なので、余り得策とは言えない。が、4sですらまだサポートされているようなので、5sがいいのかも知れない。

PS. ドコモのキャンペーンで、MNPの場合は基本料が1年間半額になるので、合計費用は約142600円となる。(22:27)

PS2. 更に、ドコモはMNPの場合に端末価格を1万円値引くので、合計費用は約132600円となり、MVNOとの差が縮まる。(9/13 10:24)

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あまり紹介されていないようですが、MusicBee 2.5 (正式版)が出ています。リリースノートや変更履歴がないので変更点を列挙できませんが(→ 下に抜粋しました)、いろいろ(細かい点が)改良されています。ご興味のある方はどうぞ。

なお、「MusicBeeの使い方」は2.4に基づいていますが、そのうち2.5に対応させたいです(その時は両方併記にします)。

PS. MusicBeeは、この後、3.0になります。GUIが大きく変わるそうです。ただ、3.0が出るのはしばらく先になりそうです。(20:26)

PS2. 2.5の主要と思われる変更点を、フォーラムから抜粋してみます。(20:53)

  • UPnPプラグイン対応
  • DSD再生対応
  • WASAPI出力のハイレゾ(>48kHz)対応
  • デバイス同期機能の改良
  • 再生時に、トラック間に無音を入れる機能の追加
  • ホットキーの追加
  • メニューの再構成
  • Windows 10での問題の修正
  • バグ修正

PS3. 「MusicBeeの使い方」を2.5にも対応させました。(2015/10/18 15:33)

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Firefoxに見切りをつけて次期ブラウザを選んでいるのだが、候補はほとんどなく、Vivaldiだけだ。Firefoxではアドオンなどが必要だった、以下の機能が標準でできるのが気に入っている。

  • ホイールでタブ切り替え可能。
  • 左サイドバーにタブ一覧を配置できる。
  • ダブルクリックでタブを閉じられる。

それで、Technical previewやスナップショットが更新されるたびに試しているのだが、以下の点さえ解決すれば乗り換えてもいい気がしている。

  • ホイールでタブを選べるのはすごくいいのだが、ホイールの回転と選択されるタブが移動する方向が、Windowsの標準と逆(Macと同じ?)。
  • タブのグループ化ができない。Tab stackingでできるはずなのだが、今一つ使いにくい。
  • アドオンはChromium storeからインストールできるのだが、うまく動かないものが多い(例: タブのグループ化、ページのPDF化)。

他に気になるのは、タブを多く開いた時のメモリの使用量程度か。他にもあるはずだが、実際に使ってみて判断することになろう。

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旧アンプ(Marantz PM-17SA)をオークションで手放した。のだが、今回もいくつかトラブルがあった。

まず、落札者が連絡して来なかった。前回も似たようなことがあった。オークションには魑魅魍魎が多いようだ。次点の人からも連絡がなく、折角いい値段だったのだが、諦めて再出品した。

2回目はなかなか入札がなくて、締め切りまで気を揉んだのだが、何とか希望していた値段(約35000円)で落札された。最初より7千円くらい安いが、欲張ってはいけない。今度の落札者はちゃんと連絡してくたのでほっとした。当たり前のことなのだが。

無事入金してもらったので発送したのだが、今度は運送業者の人が大きさを小さく見積もって、想定より料金が安くなってしまった。普通ならありがたいのだが、預かった送料を返金しなくてはならなくなるので、逆に迷惑だ。「もっと大きいはずです」とも言えず、落札者に返金する連絡をした。

これで、この夏のTODOはすべて終わった(正確には、返金が済むまでは終わりではないが、まあ大丈夫だろう)。暑くて長い夏だった気がする。

PS. 結構精神的に疲れたので、今は、オークションは懲り懲りだ。が、冬にはDACを手放す予定だ。

PS2. 同時に出品した「ストップ!! ひばりくん!」の単行本(2組持っていたので片方を手放すことにした)は、2回出品したが売れなかった。アクセス数は1桁だった。もう大昔の作品だし、今の流行とは全然違うからかな。ちょっと寂しい。。。

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気に入らないものは気に入らない。

まず、Nexus 4。以前から、時々、電池の減りが数倍速くなる。暫定的な回避策は見つけたものの、完全ではない。これはNexus 4というより、Androidの問題なのだろう。電池だけならまだいいが、セキュリティの問題が近頃山ほど出て来たではないか。Googleは「それなり」に対処しているが、全然信用できない。素性の悪さはWindowsよりひどいような気がする。

そんなのは安心して使えないので、そのうち、AndroidよりはマシなiPhoneに戻ろうと思っている。SIMフリー機は高いが、少しでも安い機種が出ないものかと思う。

それから、Firefox。アドオンの署名が必須になるそうで、そんなことをされたら、必要な機能が使えなくなってしまう。更に、その後はアドオンの方式が全く変わって、Chromeなどと同じになるようだ。そんなんだったら、Firefoxの価値はない。素直にChromeやOperaを使った方がマシだ。

という訳で、気に入っていたやつと別れる時期はそう遠くないだろう。

PS. 書いてから気付いたが、ChromeはGoogle作だから、それも嫌だなあ。。。

ChromeでもOperaでもない、Vivaldiというのを偶然見つけた。まだプレビュー版だが、結構気に入りそうな予感。(21:49)

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前回の仮説は、出力のXLRコネクタ直前のコンデンサ(100pF)を通して左右の音が漏れるというものだった。今回はその一部を実証した。

コンデンサはGNDに接続されているので、それを通して左右の音漏れが生じるなら、GNDの電位も変動するはずである。そこで、GNDの電位の変動を測定してみた。

構成:

PC (WaveGeneで右チャネルに-3dBの音を生成) → DEQ2496 → (左出力のGND → +, ケース左側のネジ → GND) → PC (WaveSpectraでスペクトラムを観察)

結果:

  • 生成した音=1kHz → 1kHzに約-111dBの山
  • 生成した音=20kHz → 20kHzに約-109dBの山

本当にわずかではあるが、GNDに音が漏れていることが確認できた。これは、GNDの電位が変動することを示している。また、漏れは高域で大きくなることが分かった。

ただし、コンデンサは沢山あるし、配線の浮遊容量の影響も考えられるし、電源電圧の変動が影響している可能性もあるので、高域でのクロストークの悪化の原因が例のコンデンサなのかは、まだ確定できない。

代理店に問い合わせたところ、メーカーから「仕様の範囲内」との回答が来たとのこと。原因は分からないが、まあ諦めよう。実用上は全く問題ないのだから。(9/3 19:12)

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前回はもろくも崩れたのだが、昨夜から今朝にかけて、いろいろ考えたり試したりして推測した。

原因は、出力のXLRコネクタ直前のコンデンサ(100pF)ではないか。

DEQ-XLR-conn

容量が小さいしGNDにつながっているので、関係ないと思っていたのだが、これしかなさそうだ。

最初はフラットケーブルを疑ったのだが、その浮遊容量は、長さを10cmとすれば約5pFである。20kHzでのインピーダンスは約1.5MΩだ。

実際に5pFを左右チャネルの間に入れてクロストークを測れば、影響が分かるのだが、コンデンサが手元にないので抵抗で試した。すると、1MΩでも影響はなかった。よって、原因はフラットケーブルではない。

更に抵抗を小さくしていって、20kHzでのクロストーク(約-70dB)と同等の影響が出始める抵抗値を調べたところ、450kΩ程度であることが分かった。これを20kHzでのインピーダンスとすれば、容量は約18pFとなる。

そのくらいのコンデンサは回路中にない。が、上に述べたXLRコネクタ直前のコンデンサ(100pF)が、GNDにつながっているために影響が少なくなっているのではないだろうかと考えた。

これが正しいことを確認するには、改造(コンデンサの除去)が必要だが、それはしたくないので、「とりあえずの仮説」としておく。

PS. それにしても、このコンデンサは何のためにあるのだろうか。

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昼間考えて気付いたのだが、以下は誤りだ。というのは、LPFのコンデンサとGNDを通して音が漏れるなら、同じチャネルのHotとColdすら打ち消しあうはずで、そうなると高域の周波数特性に影響があるはずだが、それはないからだ。そもそも、すべての信号の基礎となるGNDがふらつくはずがない。

ということは、他にクロストークの原因があるはずで、まだまだ頭の体操は続く。別に、突き止めても手の施しようはなさそうだが、技術者として気になるのだ。(19:10)

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今朝も引き続き、グライコ(DEQ2496)のクロストークが高域で悪化する理由について考えた。そして、原因が分かったかも知れない。結論は最後に書く。

まず、原因として、以下を疑った。

  • フラットケーブルの隣接線間の浮遊容量
  • 基板のパターンの線間の浮遊容量
  • 左右のGNDが共通になっていること

そして、フラットケーブルの浮遊容量が最もそれらしかったので、フラットケーブル、クロストーク、浮遊容量などの単語で検索した。すると、「10pFの浮遊容量があれば50Hzの商用周波では、約300MΩの絶縁抵抗の場合と同じ漏洩電流」という記述が見つかった。これが大きなヒントになった。

その例から比例計算すると、浮遊容量が0.1μFなら10kHzで150Ωとなり、かなり影響がありそうだ。

ただ、フラットケーブルの仕様例から、浮遊容量は1mで約50pF程度である一方、グライコ内の線長は高々15cmだから、フラットケーブルは原因としては考えにくくなった。

それから、別製品(DCX2496)のDACの後ろの回路図(グライコと同じと言われている)を眺めてみた。

dcx2496-DAC-output

(← DAC / → 出力端子)

すると、DACの出力直後(図の左側)に、左右のHot・Cold共にGNDに対して約2nFのコンデンサ(C29など)が入っているのに気付いた。これは以前には関係ないと思っていたのだが、今日見つけた「10pFの浮遊容量・・・」の記述に合わせると、影響がありそうなことに気付いた。

左右の信号線がそのコンデンサで(GNDを介して)連結されているとみなせるので、左右間の容量は、(2個直列なので) 1/(1/2+1/2)= 1nF (=1000pF)となる。

それを「10pFの浮遊容量・・・」に当てはめると、以下のような抵抗値・漏洩比率となる。

1kHz: 約150kΩ : 0dB
10kHz: 約15kΩ : 20dB
20kHz: 約7.5kΩ : 26dB

(上の計算を、コンデンサのインピーダンスの式 Z= 1/(2πfC) を用いてより正確に行うと以下になるが、結果は同じである。

1kHz: 約159kΩ: 0dB
20kHz: 約8kΩ: 26dB

)

昨日の測定では、1kHzで-91dB、20kHzで-70dBだった。20kHzでの劣化は91-70= 21dBと上の26dBに近く、このコンデンサがクロストークの原因である可能性が高い。

そこで、このコンデンサはなぜあるのか、なくせないのかを考えてみた。この部分は、コンデンサの前の抵抗(R36など、2kΩ)と合わせてローパスフィルタ(LPF)になっている。カットオフ周波数は約40kHzなので、DACのエイリアシングノイズを抑制しているようだ。そして、DACチップ(AK4393)のデータシートのサンプル回路にも後付けLPFが記載されているので、このLPFはあった方がいいようだ。

ただ、実際には、サンプリング周波数が44.1kHzの場合にはカットオフ周波数は約20kHzであるべきなので、このLPFは効果がなく、省いてもいい気はする。

結論は以下のとおりである。

  • グライコ(DEQ2496)のクロストークが高域で悪化する原因は、出力回路中のローパスフィルタ(LPF)のコンデンサを介して左右がつながっていること。
  • このLPFを削除することで、クロストークの悪化は解消可能と思われる。

が、回路を改造する勇気はないし、その腕もないので、我慢するしかない。そもそも、昨日の検討で、この程度のクロストークは問題がないことになったのではないか。

まあ、とりあえず原因が分かっただけでも、随分すっきりして気分が良くなったから、良しとする。

PS. LPFを残したまま解消する方法があった。LPFを、オペアンプを使ってアクティブフィルタにすればいいのだ。もちろん、やる気も腕もない。それにしても、メーカー(Behringer)はどうしてこんなところでケチってしまったのだろうか。もったいない。(7:52)

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グライコ(DEQ2496)の内蔵DACを使うのは諦めたはずだったのだが、どうしてもそのシンプルさが忘れられず、今朝もネックのひとつのクロストーク(左右間の音漏れ)が悪い原因が気になり、一日中、暇な時にあれこれ考えたり調べたりしていた。

結論は出なかったのだが、左右チャネルのGNDが共通なことや、配線や基板のパターンが近接していることが原因になりそうなことが分かった。それから、ちょっと気になったので、以前測定したアンプ(SP192AB)のクロストークの値を調べてみたら、約-73dBだった。思っていたより悪く、グライコが高域でそのくらいまで(前回の測定値は約-78dB)悪化していても問題ないのではないかという考えが浮かんできた。

それで、確認のためにグライコのクロストークを測り直してみた。今度はRMAAでなく、WaveGeneとWaveSpectraを使った。すると、最悪値(20kHz)で-70dBだった。アンプよりは悪いが、まあ許容できる気がした。というのは、クロストークが-70dBというのは、例えば左チャネルから1の大きさの音が出ていたら、右チャネルからも1/3162の大きさで左チャネルの音が出るということだ。そんなに小さい音など、他の音に紛れて分からないだろうからだ。

次に、ひずみについても調べた。以前測定したアンプのTHDは0.011%だった。グライコのTHDを測り直してみたら、0.0085%(THD+N)だった(グライコのTHDは時間と共に増えるのだが、今回は電源を入れてから時間が経っていたので、定常値と考えられる)。これも許容できると思った。というのは、0.0085%というのは約-81dBで、部屋の環境騒音(少な目に見ても約-30~40dB)に埋もれて全く聞こえないレベルだからだ。それに、スピーカーの出すひずみは桁違いに大きいのだから、こんなレベルのひずみなどないに等しいのだ。

クロストークとひずみが問題ない(もちろん、外部DAC(UD-501)に比べればひどい値なのだが、上述のように聴覚の特性や聴く環境を考えれば許容しうる)のであれば、残りのネックは電源on/off時の雑音だけだ。これは、アンプの雑音と違って、グライコの電源をon/offする時にアンプの電源を切るか音量を下げておけば回避できる(グライコに直結しているヘッドフォンは無理だが、装着していない限り聞こえないし、壊れる程大きくないので良しとする)。

グライコの内蔵DACを使うのなら、外部DACはもちろん、光信号をグライコ用とヘッドフォン用に分ける分配器も必要なくなり、グライコとアンプだけになるので、構成がとてもシンプルになる。シンプルは正義だ。

という訳で、再びグライコの内蔵DACを試すことにした。

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先々週からグライコ(DEQ2496)の内蔵DACを使うことや、光出力インタフェースを換えたりすることを試したりしたのだが、結局のところ、始める前と同じ構成になっていた。

その間に、いろいろな部品やサウンドカードを買ったり、工作をしたり、さまざまな調査をしたりしたのだが、全部無駄になった。いや、実際には無駄ではない。試した結果、(聴覚上は分からないだろうが)グライコのアナログ出力は特性が良くないことが分かったし、それまで知らなかったことも知ることができた。

残念だったのは、買ったサウンドカード(MAYA44 XTe)のADCの性能が今一つで、光出力インタフェースの違いによる特性の差を測り切ることができなかったことだ(ブログには書かなかったが、最終的に、オンボード(Realtek)とMAYAの光出力の差は測定できなかった)。でもまあ、そんな小さな差は本当に些細なこと(-100dB以下の世界)だから、良しとする。

ともあれ、これで、この夏のオーディオ関係のしごとは一旦終了だろうか。何となく寂しい気がする。あ、これはnaokiさんの、祭りが終わった気分かも知れない。

他に何かないだろうか?

最後のあがき: オンボードでなくMAYAの光出力を使うことにし、光と同時に音が出るMAYAのアナログ出力にアッテネーターを介してヘッドフォンをつなげて、光分配器(グライコ用とヘッドフォン用に分けている)を不要にしてみた。これで、MAYAとアッテネーターが無駄にならなくなった。(22:32)

残念ながら、これは駄目だった。インピーダンスが合わないせいだろう、ヘッドフォンの音が悪い(低音が変)。やっぱり、変更なしとなった。(23:10)

MAYAは純正のASIOドライバなので(オンボードはフリーソフト)、やっぱりMAYAの光出力を使ってみることにした。これが鼠一匹だ。

以下に比較と検討を書く。

MAYA
  • 純正のASIOドライバ
  • クロックが48kHz系(24.576MHz)だけなので、44.1kHz系で誤差がある(ただし、0.1%未満のはず)。
  • ジッタ不明
  • PCIe接続
  • 96kHzまで
  • チップはちゃんとしている?
オンボード(Realtek)
  • フリーのASIOドライバ(ASIO4ALL)
  • クロックの誤差はない。
  • サウンドチップでのジッタ: 150/500ps (typ./max.)
  • South Bridgeに直結
  • 192kHzまで
  • チップがしょぼい?
  • Intel HD Audioの(ちょっと変わった)仕様の影響がある?
検討
  • 純正ASIOドライバの方が、性能がいいのではないか。
  • クロック誤差やジッタの差が聞こえるとは思えない。
  • PCIeのデバイスは他にないので、問題はなさそう。
  • チップはMAYAの方が良さそう。

(8/19 7:34)

ところが、MAYAはサンプル周波数が変わると再生が停まってしまうことがあるので、やっぱり駄目だ。純正ドライバはしょぼかった。(8/19 7:57)

結局、始める前から変わったのは、音の出力方式をWASAPIからASIOにしたことだけだ。ASIOなら、MusicBeeで再生開始・(一時)停止時にフェードできることが分かったからである。(8/20 5:40)

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