Archive for the ‘PC・技術’ Category

事故処理の目途が立ったので、昨夜、iPhone 6sや防水ケース(Merit)を注文した。iPhoneはAppleCare+込みで約11万円(税込)、ケースは約4000円だった。本体は火曜に届く。そして、さっきSIMサイズをnanoに変更する手続きをした。手数料は3000円だった(なぜか非課税だった)。

SIMサイズの変更については、OCNのFAQは大変誤解される書き方をしている。一旦新しいサイズのSIMを追加してから、古いのを解約しろとあるが、これはデータ用の場合だ。音声用の場合、SIMに電話番号が付くのだから、このとおりにしたら新しい番号になってしまう。心配しながらも試しに追加しようとしたのだが、手続きを途中までやって駄目なことに気付いた。まあ、彼らのいい加減さは今に始まったことではないので、「やれやれ」程度だ。が、普通の人は本当に追加してから解約して番号が変わってしまうのではないか。恐ろしいことだ。

春とは違って、OCNにはすんなりと電話がつながった。今は空いているのだろうか。それで、「SIMが届くまで2週間前後掛かる」と言われた。もちろん、そう言われることは既に調べて知っていたから驚きもしなかったが、 オペレータがそういうことを平気で言うところが恐ろしい。今は江戸時代か。いや、飛脚だってもっと速いだろう。

ただ、本当に2週間も掛かるなら、アクティベート専用SIMを買ってとりあえず使い始める手もあるが、どうしようか。でも、偽物とかのトラブルが結構あるようだし、webを調べると、サイズ変更はそんなに期間は掛からないようなので、まあ気長に待つとするか。

やっぱり、動作確認はすぐやりたかったので、u-nextの安いSIMを買った。約250円。激遅だと散々な評価だが、回線を開通しなくてもアクティベートできるはずなので、問題ないはずだ。アクティベートしたら、SIMが来るまではWi-Fiで使う予定。(14:23)

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車、今日には直っているだろうと予想していたのだが、まだ修理完了の連絡が来ない。そのため、今日、iPhone 6sを注文したり、SIMサイズ変更の手続きをしようと思っていたのだが、延期した。

まあ、iPhoneは逃げないからいいか。供給は安定しているようだし、初期のロットには問題もありそうだから、遅い方が得策だろう。

修理が終わったとのことなので、明日引き取りに行く。久しぶりのSWIFT Sport、待ち遠しいな。(18:28)

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先月、アンプ(SP192AB)で出た軽いガリだが、結局収まらず、毎晩電源を切る前にボリュームを絞る時に出るようになった。程度は軽いが、1万円程度の安いアンプじゃないのだから納得行かない。結構がっかりしている。それで、昨夜、メーカーに苦情のメールを出した。

さて、どういう対応をしてくれるのだろうか。以下に、想定する回答を書いておく。

  • 仕様。音質に影響はないので問題ない。
  • ボリュームは頻繁に動かす必要がある。
  • 部屋の湿度が高いなど、環境が悪い。
  • 修理する。

(14:22) さっそく回答が来た。1番目と4番目を合わせたような感じだ。要点は以下のとおり:

素子が小さいので、ガリは出やすい。しばらく使うとなくなる可能性がある。ただ、余り動かし過ぎると劣化する。ひどくなったら交換することも可能(有償か無償かは不明だが、延長保証で対応できるので問題ない)。

確かにアンプ自体が小さいので、ボリューム素子も小さくなるのは仕方ない。そのうち直る可能性もあるので、しばらく様子をみることにした。

PS. 今の環境(置き場所など)はあのアンプに特化させてしまったから、がっかりしたとは言え、代替候補はそうそうなく、使い続けざるを得ない。音自体は問題ないから、替える気にも余りならない。

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代車のアルトの、いまいましいアイドリングストップ。その効果はあるのか調べてみたら、意外な結果となった。

まず、アルトのメーターでを効果を見られるのだが、それによれば、走行距離約600kmで、ガソリン節約量はたった2L未満(→ 約260円未満)だった。

次に、軽自動車で効果を実測したページがあった。それによれば、 走行距離約1万kmでたった11L(→ 約1500円)程度しか減らないという。10年間でも約1.5万円だ(燃費を20km/Lとすると、約2.3%の削減に過ぎない)。

アイドリングストップ車は、専用の装備があったりバッテリーが大きいから高く付くし、エンジンや消耗品が痛みやすいだろうから、コスト的には全く割に合わない。そのことを分かっている人は、どれくらい居るだろうか。

一方で、 CO2削減の効果は高いようだ。それにしたって、頻繁なエンジン始動によって有害ガスが多く出るような気がするから、疑わしい。

まあ、百歩譲ってCO2削減の効果が高いとしたら、CO2は国家・世界的な問題なのだから、アイドリングストップ車には補助金を出すくらいのことをしてもいいと思う(実際には、低燃費車や低排出ガス車の税金は安いから、やっているといえばやっているが)。MIRAIに数百万円出すよりは、ずっと効果があるのではないか。

実際には、CO2削減の効果はたった2%未満という国の研究所の試算がある。全く誤差の範囲だ。逆に、バッテリーやエンジンや消耗品の劣化・交換によるCO2の増加の方が多いのではないか。

僕は間違っても買わない。

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いつものように大げさだが、今日、ついに決心した。iPhoneに戻る。

前にも書いたように、Androidのセキュリティに不安が増大しているのと、Nexus 4が時々勝手に再起動するのだ。もう信用できなくなった。長く使っていたように感じるが、実はまだ2年しか使っていない。あと1年くらい使って元を取りたいのだが、仕方ない。

来週の金曜辺りに6sのSIMフリー機を注文する。一番安い16GBのでも、AppleCare+に入ると10万円を超える、実に高い買い物だ。それが果たして何年使えるか(サポートされるか)疑問だが、日常生活に欠かせないので仕方ない。

MVNOなので、端末を変える手続きは不要なのだが、SIMのサイズをnanoに変える必要がある。その時に電話が通じない期間ができるようなので、事故処理が終わってからにする予定だ。

PS. そうこうしているうちに、またもやすごいのが見つかった。もうお仕舞いだ。早く脱出したい! (11/9 19:15)

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オーディオ装置が、いまだかつてない程いい音を出していて、大変喜ばしい。

音の記憶というのは曖昧だが、昔に比べて低音も高音もちゃんと出ているのは確実だし、中・高生や大学生の頃は、今ほど曲の細部まで聞こえなかったと思う。何度も書いているように、ここ数年、それまで聞こえなかった音が聞こえ出しているのだ。

もちろん、音源のデジタル化やグライコによる補正の効果は大きいだろうし、スピーカーを内向きにして真正面かつ近距離で聞いているせいもあるだろう。ただ、ハード的な要因以外に、経験によるものもあるような気がしてならない。

音楽を何十年も聴いて来たことで、音を聞き分ける能力が高まったような気がするのだ。それを「進化」と呼ぶのは少し大げさだが、耳(と脳)が変わったのではないだろうか。

だから、今でも、ずっと昔から聴いている「聞き古した曲」を聴いて、「あ、こんな音も入ってたんだ」と、新たな音を発見するのが楽しみだ。

PS. 発見は、いいことばかりではない。馴染みの曲の音質が悪かったり、音作りがずさんだったりすることに気付いて、「あれ、こんなだったのか」とがっかりすることもある。でも、それも含めて「その曲」なのだ。(11/8 8:24)

PS2. 昔聞こえなかった音が聞こえるのは、おそらく、耳が未発達だったのに加えて、先入観で聴いていたためではないかと思う。「この曲のここはこういうフレーズ・音だ」と、自分の好みや希望に合わせて脳内で音を加えたり・削除したりしていたのではないだろうか。それはそれでちょっとクリエイティブな気もするが、まあそう単純なものではないだろう。(11/8 8:30)

PS3. 近頃印象が変わった対照的な例:

  • Wings "London town": 曲によっては(例: "Cafe on the left bank")低音がブーミーなことが分かった。船の上でレコーディングした関係か、ポールのベースを聞かせたいのか。
  • Every little thing "Every Best Single+3": 以前感じていたほど低音がブーミーでないことが分かった。グライコの補正で特性が平坦に近くなった効果だろう。

(11/8 12:46)

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文化の日なので、何かそれらしいことをしようと、手持ちのDVD・BDをMusicBeeに登録することにした。ただ、リッピングするとデータ量が多い(し、そもそも違法な)ので、作品情報だけを登録することにした。

なぜそんなことをするかというと、僕はDVDなどのケースを捨てて、CDファイルに収納しているので、何を持っているか分からなくなってしまったからだ。登録しておけば、直接には観られないけれど、観たい・観られるものが手元にあるかを調べることはできる。

ところが、MusicBeeは実体(リッピングしたファイル)がないと登録できない。それで、実体がなくても作品情報だけを登録できる、「仮想ファイル」機能を追加してくれるよう提案して賛同者は居たものの、作者のStevenからはなしのつぶてなので、代替策を考えた。その手順を以下に書く。

  1. 空ファイルを置くディレクトリを作る。
  2. そこに、登録したい枚数分の空のファイルを作る。名前は何でもいい(連番にするといいかも)が、拡張子をVOBにする(MusicBeeがビデオと認識するように)。
  3. 作った空ファイルをMusicBeeのインボックスに入れる。
  4. それらのファイルに、DVDなどの作品情報(タイトルや出演者や年など)を設定していく。
  5. 設定する時、カスタムタグに「リッピングしていない」などのフラグを付けておくと分かりやすい。
  6. 設定したファイルを「ビデオ」のライブラリに送る。

全くの単調作業だ。さっき、約2時間掛けて映画約55枚を登録した。今はネットで作品情報が検索できるので、とても楽だ。

次は音楽作品を登録するのだが、音楽CDのファイルの中に紛れているので、探すのが手間だ。

PS. あ、ファイルに入れていない、ボックス物の登録を忘れた。

PS2. 148枚、全部終わった。(11時)

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2004年に入手して以来、10年以上愛用して来たキーボード(FILCO FKB-89J)が、いよいよ調子悪くなってきた(時々、勝手にリセットする、たまに調子の悪いキーがある)ので、本格的に壊れる前に交換した。

今度は、同じFILCOのMajestouch BLACK (FKBN91M/NFB2, 日本語91キー、Cherry 茶軸)というのにした。約1万円だが、クレジットカードのポイントで2千円を充当したので、約8千円で済んだ。

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(FILCO Majestouch BLACK)

実は、2008年に同様の製品(FILCO ZERO, FKBN91Z/NB)を買ったのだが、気に入らなかったので使わずに放置していたら接点が駄目になって、チャタリングするようになってしまったので、再挑戦である。本当はFKB-89Jがいいのだが、もう売っていないのだから仕方ない。あと、再びFKBN91Zを買うことも考えられたが、買ったばかりの時にチャタリングの不具合があったし、キートップの印刷が剥がれ易くて見苦しかったので、印刷が側面にあるこちらにした。

なぜかまたAmazonプライムのトライアル会員になれたので、昨夜注文してさっき届いた。

早速、キー割り当てを会社のPCと同じFKB-89Jもどき(CapsLock → Ctrl, Ctrl → Home, WIN → End)にして試しに打ってみると、想像よりタッチが軽く、打鍵音も静かなのが残念。キーはスコスコと押せて、いかにもタイプがはかどりそうな、今風の雰囲気だ(スマート過ぎて、実は余り好きではない)。本当にメカニカルなのだろうかと思うくらいだ。まあ、会社のキーボードなんて、メカニカルですらないのだから、これで充分だ。あと、キーの間隔が微妙に狭い気がするが、気のせいだろう。

会社と同じキー配置なので、これからは、家でも会社でも全く違和感なくタイプができるのがうれしい。

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(FKB-89Jとの比較)

PS. 上の写真を見て気付いたのだが、本体の幅はほとんど同じなのに、今度のはカーソルなどが「ちゃんとした」位置にあるし、スペースキーの幅も広い。どうやって吸収したのだろう? キー間隔が少し狭い気がするのは本当だったのかも知れない。

実は、本体のサイズは新しい方が幅広だった。遠近法に騙されていた。そして、キーピッチを実際に測ったら、どちらも19mmだった。新しい方は、キーの頭がわずかに小さいから狭く感じたのかも知れない。(22:30)

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Vivaldiブラウザを試し始めてから、ずっと不満に思っていたことの一つは、webページをPDF化するアドオンがちゃんと動かないことだった(記録のために、毎週、このブログをPDF化して保存しているので、そのために必要なのだ)。1個動くのを見つけたのだが、実は有料で、お金を払わないと広告が出ることに気付いた。

ブラウザの印刷(出力=PDF)でもできるはずなのだが、どうしても、背景色や文字の色が出ず、白黒になってしまう。検索すると、CSSに"-webkit-print-color-adjust: exact;"を入れると出ると書いてあるのだが、そうしても駄目だった。

それでCSSの修正を試行錯誤していて、ふと気付いた。「この印刷用CSSには、そもそも色指定がないじゃん!」と。

そう。このサイトを作った時に、画面表示用CSSはいろいろ調整したのだが、印刷用は「印刷することはまずないだろう」と、オリジナル(Evanescence)のをほとんどそのまま使ったのだが、それは白黒印刷しか考えていなかったようだ。

とりあえず、画面表示用のを印刷用にそのままコピペして、「背景のグラフィック」をONにしてPDF印刷してみたら、ばっちり色が出た(上のCSSの追加設定すら不要だった)。追って細かい確認や調整をしよう。

それにしても不思議なのは、PDFでの印刷で事足りるのに、ページをPDF化するアドオンがなぜ必要なのかだ。まあいいか。僕のように間抜けな人用なのだろう。

PS. 印刷だとリンクのURLが保存されないことが分かった。ちょっと考えれば当然ではあるが、悩ましい。(11:48)

やはり、リンクが残っていた方がいいので、他のPDF化アドオンがちゃんと動くまでは、Firefoxを併用することにした。買い物などでも、Vivaldiには若干問題があるので、まあ仕方ない。そもそも、Vivaldiはβ以前なのだから、ほとんど普通に使えていること自体がすごいのだ。(15:46)

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先日より片付けたくてしょうがなかった、デジパックと鞘入りCDを、一部を除いて始末した。

やり方は、野蛮人のように原始的だ。

デジパックは、CDトレイを引っぺがして、ジャケットにあたる紙の部分を平らにし、二つ折りにする。トレイを剥がす時に、紙の内側のトレイの接着部分の印刷が剥がれることが多いが、ジャケット(しかも内側)を見て悦に入ることはまずないので、気にしないことにした。

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鞘入りCDは、鞘(箱)の上下の接着部分にカッターで切り込みを入れて剥がして開き、二つ折りにする。作りが良いのか、カッターの刃が入りにくい場合があった。特に、ワーナーの森高のCDはそうだった。そういうのは刃が逸れて箱が切れてしまったが、やっぱり気にしないことにした。

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昨夜と今朝、合わせて約24組を処理し、本棚に並んだCDが結構減った。

処分前(10/17):

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処分後:

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あとは、プラケースが特殊(ロゴ・色付き)なもの(捨て難い)、特殊なデジパック・紙ジャケット(畳んでも薄くなりそうにない)、ボックス物が残っているが、それらは無理かも知れないな。

ほとんどの紙ジャケットCDはそのままでも薄いことに気付いたので、10組をそのまま仕舞った。(10/29 7時)

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