Archive for the ‘PC・技術’ Category

Linuxのエディタは、まだふらついている。先日、Geanyにしたのだが、やっぱり細かい(けど重要な)ところが気に入らず、イライラする。それで、Atomのハングアップ(フリーズ)を解決するという設定を調べて試したのだが、やっぱり効果がなかった。結局、今は、jEditに戻るしかないという結論だ。

そんなことを考えていたら、ふと、懐かしい、「いい子、悪い子、普通の子」を思い付いた。上に挙げたそれぞれのエディタの特徴が当てはまりそうだと思った。が、「天才、秀才、凡人」の方が適切かとも思った。あと、「凡人、軍人、変人」てものあったが、それはどうだか・・・ (他には、「ガンダム、シャア専用、ザク」ってのもあるかも知れないが、詳しくないw)

  • 天才
    • ワルオ?: 勉強なんてしなくても、100点取れる。でも、0点のこともある。
    • Atom: まさに僕好みの動作で使えてセンスも抜群だが、気分次第でばっくれる(ハングする)ので、付き合ってられない。
  • 秀才
    • ヨシオ: 徹夜して頑張れば100点取れる。
    • jEdit: 頑張って設定すれば好みの動作で使えるが、どうしても無理している感じがあるうえに、センスが悪い(古臭い)。
  • 凡人
    • フツオ: 徹夜なんてしないし、頑張っても70点でも喜ぶ。
    • Geany: 頑張って設定してもできないことは多いし、逆に、余計なこともする。全く平凡で、センスなどというものはない。

Atomには惹かれるのだが、実用にはならないので、jEditで我慢するしかないようだ。

PS. こういう、本当に基本的なツールについては、「何だっていいんだよ」主義の例外である。「何だっていいんだよ」は、「やりたいこと(=本質)が達成できれば」が前提だが、クソ駄目なエディタなんて使っていたら、邪魔されて、やりたいことができないからだ。

PS2. 以前書いた、"Geany"から老人を思い浮かべたわけは、どうしてか"granny"が頭の中にあって、無意識のうちに連想したためのようだ。ネイティブの連想は違うのかも知れないが、そういう名前を付けるのはやっぱりセンスがないと思う。 (22:25)

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入試問題のミスが発覚して、謝罪とか追加合格になっている。受験生にとっては大きな迷惑で、可哀想としか言いようがないが、僕らの時は、「問題にも間違いがあることがあるから、おかしいと思った時は関わり過ぎないで飛ばせ」と教えられた。

もちろん、誤りがないのが当たり前なんだろうけど、人間が作るものだから、それは無理ではないか。そもそも、大学の先生なんて学者も居るのだから、「入試問題を作れ」と言われても、全く筋違いで迷惑な話だと思う。

ここで余談が入ります: 大学の先生に(なったことはないが)入試問題を作らせるのは、F1の人に運転免許の学科を教えさせるようなもので、全く意味がないことで、労力や時間の無駄だと思う。逆説的だが、予備校の先生に作らせた方が、まだマシだ。

(合理的な工数・費用・時間で)「誤りなし」を目指すなら、やっぱり、AIに任せたほうがいいだろう。おそらく、入試問題なんて創造性は不要で、さまざまな条件(例: 高校の学習範囲、高校での教え方)をクリアするように、さまざまな情報から問題を作ればいいのだから、本当にいい仕事をしそうだ。

AIは少し先としても、次のようなやり方もあると思った。あらかじめ、「問題には誤りがあることがある」と宣言しておくのだ。Disclaimerである。受験者は、試験を始める前に、disclaimerを読んで署名する(あるいは、チェックを入れるかマークする)のだ。そして、本当に問題が間違っていると思ったら、解答欄にそう書く(理由も書くといいだろう)。マークシートなら、最後の選択肢の「誤り」にマークする(本当は指摘する必要はないのだが、気分の問題だろう。ただ、指摘が多かった問題は学校が自主的に調査する可能性があるから、意味はあるのかも知れない。あるいは、指摘が正しかったら、倍の点がもらえるなどにすると、いいかも知れない)。誤りは滅多にないから、全部「誤り」にしても得にはならない。

もう一個余談が入ります: 少し次元の違う話になるが、ある学校を受けるのなら、問題の誤りも含めて評価する、例えば、試験が終わった帰り道、「あんないい加減な問題じゃあ、入っても無駄だな」と言えるような、学校と対等に張り合うくらいの意気込みが欲しい。あるいは、そんな誤りも全部呑んで、「それも含めてその学校が気に入っているんだ」とか。

なんてことを書くと、「こっちは真剣なんだ。ふざけたこと言うな!」と言われそうだが、「じゃあ、そもそもお前は間違わないのか?」と言いたいし、「世の中には答えが一つだけのことなんてほとんどないし、答えがないことだって多いのだから、その事実を早く知った方がずっといいし、そういうおかしなことに臨機応変に対処できる知恵とか経験を身につける方が重要だと思う」と言いたい。それに、問題の誤りを指摘できるくらい深く勉強(理解)していれば、それはそれですごいことじゃないか。折角やるんだったら、そこを目指そうよ。

それ以前に、そもそも、入る学校で人生が決まる(入れば何とかなる)とか思って(一種の信仰だろう)、日夜「受験勉強」に精を出している時点で、まあ、先は大したことないと、個人的には思う。ただ、十代の子に自分でそれを理解しろと言っても無理なので、学校や社会の問題・責任なんだろう。

 

(最後に、僕が良く書く言葉: 「何だっていいんだよ」 を書こうかと思ったが、余りにも身も蓋もないので止めておく。でも、まあ、どこでだって、自分がやりたいことをやれば、入る学校自体にそれほど大きな意味はないと思う。)

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を買ってから一か月。さまざまな設定やカスタマイズをして来たが、ようやく、「普通に」使える状態になった。買う時は散々迷ったのだが、ほとんど目論見通りに普通に使えているのだから、もうそれだけで満足だw

国内のスマフォメーカーは総倒れとか言われ、某社は今日身売りの発表をしたようだが、そこのスマフォの評判は「爆熱カイロ」だの散々で(実際、そこのを使っている妹も文句を言っていたが、当時iPhoneとNexusしか使ったことのなかった僕は、それがどこまでひどいのか分からなかったし、想像もできなかった)、同じ日本メーカー(今は台湾系だが)の僕のがそうでなくて、本当に僥倖だ。

それにしても、どうしたらそんなゴミが作れるのか、どうしてそれをそのまま出す・出せるのか全く理解できない。いや、実情は良く分かるのだが、出荷後に散々な問題が出ても、その後も改善しないで同じことを続けて・続けられて来たことが理解できない。しかも、それには膨大な手間とお金(ゴミなんて、タダだって欲しくないが、「実質無料」でも、結局、ユーザーが通信料として払っているのだ)を掛けているのだ。だから今、終わったのか・・・ ゴミを作らせる方も作る方も、全くの能無しとしか言いようがない。

他社の産廃のことはともかく、一番気になっていた消費電力は、設定やアプリを厳選してカスタマイズした甲斐があって、Wi-Fiでスリープ時に約0.4-0.6%/h、LTEでスリープ時は約1.6%/hと、悪くない。Wi-Fiスリープ時に0.2-0.3%/hくらいならすごいと言えるが、まあ、高望みしても仕方ないだろう。少なくとも、iPhone 6sの最後の頃より減りは遅い(会社からの帰宅時に、「結構残ってるな」と思う)感じだし、充電は確実に速い。「もう終わったの?」って感じだ。

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余程のApple馬鹿間抜けからのスパム。やっぱり、神は至るところに居て、僕らを楽しませてくれるようだ(爆)

 

ちなみに、これのまともなバージョンも昨日来ていた。が、そういうのを見て、(慌ててかどうか分からないけど、)クリックする間抜けはまだ多いのか。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

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使うあてもないのに、Androidの録音アプリ(ボイスレコーダー)探しに一日費やしてしまった・・・ なぜか標準で入っていないので、「いつか使う時もあるだろう」と思って軽い気持ちで探し始めたのだ。

が、どうもAQUOS sense liteでは音関係は鬼門のようで(スピーカーも、音量が小さく音質が悪い)、どんなアプリでも、とても小さい音でしか録音できない(それで標準のアプリが入ってないのだろうか?)。そのせいか、録音アプリで増幅すると高域に雑音が入る。しかも、僕は音にはうるさいので、そういう音では満足できず、何十個も試した。

結局、どれも今ひとつで、最後に残ったのは、Nexus 4の時に使っていた、Smart Recorder(「一番マシ」のレベル。事前に、その場の音量でマイクの増幅量を自動設定できる)で、次点はAll That Recorder Lite(AGC(自動音量調整機能)を使うと高域のノイズが増えるので、LPFも使う)だった。ムキになって探していたのだが、いつの間にか日が落ちかけてしまって、なんとも言えない徒労感が漂っている。

それにしても、そんな貧弱なマイクで電話がちゃんとできるのか心配になったが、今まで数回は特に問題がなかったので、様子を見ることにしよう。

その後、機能はSmart Recorderとほとんど同じで電話の権限が不要な、「ボイスレコーダー-サウンドレコーダープロ」というのを見つけたので、それかAll That Recorder Liteを採用することにした。それにしても、後者の設定をかなり調整して、音量と音質がかなりまともになった(→ サンプル)といえども、まるでSPレコードのような音なのが悲しい・・・

更に調べたところ、雑音には2種類あることが分かった。一つは高域(約6.5kHz)のもので、スマフォ自体から出ていると思われる。もう一つは低域(70Hz程度)のもので、エアコンや扇風機のファンの音だ。ファンの音はそれほど大きくないと感じるが、スマフォやケースの開口部と干渉して影響が大きくなっている(音を濁す)のではないだろうか。不思議なのは、高域の雑音が入らない場合があることだ。スマフォの動作状況に依るのかも知れない。

正確には、もう一つの雑音、ヒスノイズ(「サー」っという音)がある。PCで再生すると聴こえるのだが、「音が悪い」とは思うが、それほど気にならない。

そういえば、こういう高域の雑音やヒスノイズって、パナソニックの出した眉唾不思議なUSBスティックで消えるのかねぇ?w 以前も書いたが、パナのオーディオも落ちぶれたよな。。。元々それほどではなかったが。 ていうか、一回死んだから今は別物なのか。

ファンの雑音はどうしようもない(HPFを入れる手もあるが、副作用がありそうだ)ので、録音時に気を付けないといけない。また、高域の雑音を消すためにAll That Recorder LiteでLPFを入れていたのだが、ファンによる低域の雑音に対しては逆効果なので、却って音質が悪くなっていた。ただし、約6.5kHzの雑音は、サンプリング周波数を約12kHz以下にすれば、(サンプリング定理により)LPFを追加しなくても入らなくなることが分かった。

それで、現時点で一番実用的(失敗なく録音でき、その場でも充分な音量で再生でき、音質が余り悪くない)なのは、All That Recorder LiteでDynamic AGCをonにし、サンプリング周波数を11kHzにすることだ。(→ サンプル) これも、ヒスノイズがあってカセットの音のようだが、(SPより数十年分進化しw、)「まあ許せる」範囲だ。とはいえ、実際に使うあてはない。でも、試行錯誤していろいろ分かったのは良かったし、おもしろかったw (1/23 8:33)

 

PS. 「同工異曲」ではないが、中身は同じだけど名前や外見だけちょっと違う(団体も異なっていた)アプリが大量に登録されていた。広く薄く広告収入を得ようとしているのだろうか。広告だけなら許せるが、中には、録音用だというのに、大きな音の出る広告を出すものもあったのにはムカついた。

PS2. All That Recorder Liteの次に良かったのは、Microphone Amplifierというアプリで倍率を最大の50倍にして録音することだ。これは音量は問題ないのだが、倍率が大きいせいか、音質は悪い。あと、倍率が固定なので、予期せぬ大きな音で歪んでしまうという欠点がある。更に、録音と停止することしかできず、サンプリング周波数などの変更もできず、録音時間なども分からないので、実用性には欠ける。 (1/23 8:43)

PS3. 試行錯誤しているうちに、良さそうなグライコアプリを見つけた。ニュートライザーというもので、パラメトリックイコライザーだ。本来は自分の聴覚特性に合わせて調整する(実際には、周囲の騒音の影響があるので、余り実用的でないと思う)ものだが、任意にカーブをいじることも可能だ。大抵のグライコアプリは5バンドくらいしかないしょぼいもの(何十バンドなんてのは要らないが、すごいアイコンを出しておきながら、実際は5バンドってのはないと思う。そして、これも同工異曲多数)だが、これは10バンドあってカーブも表示される。

ニュートライザー

ただし、振幅を調整できる幅が狭く(dBでなく%で調整するのが痛い)、急なカーブはできないようだ。また、バックグラウンドで動かしている時に本当に反映されているのか、ちょっと怪しい。

理論的には、スマフォからピンクノイズなどを出してPCで特性を測って、ニュートライザーで補正すれば、音質が改善できそうだ。さすがに面倒なので、そこまではしないがw

そう言えば、なぜか、近頃はスマフォのスピーカーの音が少し良くなったようで、ニュートライザーを使わなくても大きな問題がなく、余り嫌な気分にはならない。最初に実家で聴いた時と違い、ケースを付けたから、共鳴などで特性が変わったのだろうか? そういう意味では、特性を測って比べたい気はするw (1/23 9:53)

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スマフォが「おサイフケータイ」対応なので、せっかくだから、便利そうな、nanacoモバイルとモバイルSuicaに入ろうと思った。すると、いろいろ「残念」だった。

nanacoモバイルは、入会は容易だったのだが、(チャージするための)クレジットカードの登録は、入会の4日後からしかできないと出て、(まあ、そうは言っても実際には早くできるのだろうと試したが、エラーになり、)本当に4日後になってようやく登録できた。一体どんな処理をしているのだろう? 上司のハンコをもらって回るのだろうか、あるいは、紙を印刷してカード会社まで送っているのか?? あるいは、1950年代の真空管コンピュータを使っているのだろうか?w 全く理解不能だった。

真空管コンピュータを笑い物にはしたが、実際には、今と変わらない物だ(今の基本は、当時と何か変わっているのだろうか?)と思う。単に、容量が小さく、速度が遅く、壊れやすいだけじゃないか(僕の知らない量子コンピュータでない限り、本質は同じだ)。当時としては、本当に革新的な物だったと思う。というのは、それまでは、毎回(ちょっと条件が変わるだけで)人間が紙に書いたり計算尺で計算するしかなかったものを、ボタン一個(かどうか知らないが)で自動的に計算できるようになったのだから。

良く考えてみると、求めたい値を求めるのに使う「式」は一個なのに、人間は毎回手で計算しなくてはならなかったのが、計算機は何度でも文句を言わずに待っていれば計算してくれるようになったというだけだ。人間も計算機も五十歩百歩で、結局は式に負けているのだ。それが、「今と変わらない」と書いた理由だと思う。

BTTFを観ても(もっとも、今は滅多に観ないが)思うのだが、現代の基本は、実際にはかなり昔からあったのだと思う。例えれば、現代人が百年前に行っても、とりあえず会話ができる(まあ、「タブ・フリー」みたいなことはあるけど)のと似たようなことだ。

それから、nanacoのアプリで履歴などを見ようとすると、ちょっとしたことでweb(ブラウザ)に飛ばされ、毎回ログインが要る。これだったら、そんなアプリなんて不要で、PCのブラウザで全部やった方がずっと楽だ。更に、今までの(普通の)カードからの残高やポイントの移行も全くできないので、今までのの残高を全部使う必要があるのも面倒だ。盗難対策なのかも知れないが、うまくやってほしいと思う。

nanacoモバイルには、もう一つのちょっとした落とし穴があった。スマフォで支払いができるから、財布を出す必要がなくて便利なのだが、レシートは渡される。それをどこか(→ 財布)に仕舞わなくてはならず、何とも残念だ。。。 どうせだったら、レシートなんてなくして、webで見られるようにすれば(他には、決済したら即座にレシートをメールで送付してくれるのも便利そうだ)いいと思うのだが、この調子じゃ十年くらい経たないとできないだろうな・・・

モバイルSuicaに至っては、未だに、VIEWカード以外のクレジットカードを使う場合には月額千円くらいの利用料が要ると書いてあったので、呆れ果てた。十年近く前から変わっていない。毎月そんなにお金が要るなんて、どんなに複雑・高機能なシステムなんだろう。Suicaが利用されるだけで充分に利益が出るだろうに、JRはどこまで強欲なのだろうか。まあ、こっちは田舎で、電車には滅多に乗らないし、バスは未だに磁気カード(!)で、Suicaはほとんど使う機会がないから、入るのは止めた。

バスの磁気カードといえば、例のLRTもSuicaでなく、独自カードの予定だそうだ。まったく、田舎の役人は能無し(正確にはセンスがない)だと思う。余程Suica(の利用料)が高いのだろうが、ここはどうしたってSuicaにして、バスも追従させるくらいの気概は絶対に必要だ(それだったら、ちょっと見直したと思う)。 ま、全く期待してなかったし、使う気もないからどうでもいいけど、税金を使うんだから、少しは頭を使って欲しいとは思う。

これって、結局は、コンサル会社が忖度というか、田舎を馬鹿にしている(「こいつらは東京なんて滅多に行かないから、Suicaなんて要らないだろう」?)のかね。。。

上には関係ないが、某携帯キャリアは、中国の真似をして※、スマフォの画面にバーコードを出して決済できるサービスを発表したが、苦笑とか嘆息するしかない。なんで、そこまでして何でも自分でやろうとするのだろうか? 余程人と金が余っているのだろうか? 既にあるものはうまく使えばいいのに。それに、実際に使ってみると分かるが、バーコードなんて面倒で使う気がしない。アプリを起動して、表示して、レジの人にスキャンしてもらわないといけない。しかも、スキャンできないことも結構ある。もっとFelicaなりNFCを安く導入できるようにすればいいのに。全く能がない。

※良く考えたら、真似どころか、劣化コピーのような気がする。Alipayは店頭のQRコードをスマフォでスキャンするのだ。D社のは、上に書いたように、スマフォに表示したのをレジでスキャンする(Alipayは、これもできるようだ)。果たしてどっちが使いやすいだろうか?

バーコードといえば、Androidにローソンのアプリもあったのだが、やっぱり、(ポイントをもらうだけのために、)支払い時に画面にバーコードを出して、レジの人にスキャンしてもらうという誰得仕様なので、インストールする気が起こらなかった。開発した担当者は疑問に思わないのだろうか? そんなにFelicaやNFCが高いとは思えないが・・・ 今はNFCは世界標準になっていて、多くの機種で使えるのだから、対応すればいいのに。

今思い付いたが、どうしてもFelicaやNFCが無理なら、レジの画面にバーコードを表示して、それをスマフォのカメラでスキャンする方が楽だと思うが、そうでもないのかなあ・・・

いや、そもそも、スマフォだのガラケーにすら入るほどの物なのだから、FelicaやNFC自体は高くないのだ。確かに最初のシステム構築や維持費は掛かると思うが、それでみんなが便利になって収益が増えるんだから、やればいいのに! 鉄道はそのいい例だと思う。

まったく、大企業(いや、日本全体?)にはシステム音痴しか居ないのだろうかと思う。ガラパゴス化は良くないと言われて久しいが、ほとんど反省・改善する気がない。これでは将来も暗いだろうな。

これには少し申し訳ないというか、(自分で書いてなんだが、)耳が痛い気分もある。というのは、今、会社や役所である程度偉い人たちは僕らの世代だろうから、僕らが「前例踏襲」や「ことなかれ主義」で駄目にしてしまったってことではないか。

実際、「バブル世代は使えない」とか、よくネットに書かれている。確かに、僕の同級生を見ても、メールで連絡すらできないような、最先端技術はおろか、ITすら無縁で、「昭和」そのものの人が多い気がするから、仕方ない・・・ 次の世代に期待しようか? っていうのも、年寄りが良く言いそうなことだw

最後に、ゴーマンかましてよかですか?

退屈な日々に何の疑問も持たず変化を追求しない奴、前例踏襲やことなかれ主義なんてやってる奴、毎日ハンコを押すだけで安穏としている奴、「革新」とか、いかにもな言葉を言うだけで自分は知らん顔の奴は、人間の価値がない(機械より優れていない)から、(「人間辞めろ」とは言わないけど、)リタイヤした方がいいよ!

 

(今、バッハとモーツァルトについての持論を書きたくなりましたが、止めておきます。もちろん、これだけ書いても誰も察することすらしてくれません。要は、人は(自分が心地よく生きるために)常に変化を求めるべきで、心地良くないのを受け入れたら終わりで、環境は自分で変えられると僕は思っています。)

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広告は嫌い(広告自体は仕方ないが、ブラウザだと、出るのが一瞬遅れるために表示がずれて、クリックする場所が変わり、そのために、うっかり広告を押してしまうことがあるのがすごく嫌だ)なので、AndroidではChrome(アドオンが入らないので、広告ブロックもできない)は使いたくない。Android版のVivaldiはないので、(前にも書いたように、)Firefoxを試したのだが、どういう訳か、余りにも遅くて使い物にならなかった。

他を探したら、怪しくないものとしては、OperaとOpera Miniが広告ブロック機能を持っていることが分かった。違いが今ひとつ分からなかったのだが、Miniの方が軽そうだと思って、試した。

が、イマイチだった。まず、なんか重い(遅い)。通信量を抑えるために圧縮しているせいかと思う。そして、馬鹿馬鹿しいことに、広告ブロックをONにしているのに、起動時に広告が出ることがある。全画面で、動画なり一定時間が終わるまで自分では閉じられないから、かなりの極悪だ。つまり、Operaが選んだ広告は強制的に出すのだ。気持ちは分かるが、言語道断だ。

それで、(Miniでない)Operaも似たようなものだと思って試すのを止めたのだが、Chromeの広告がすごく鬱陶しいので、他にないことから(FilterProxyという、プロキシ型の広告ブロックソフトも試したが、遅いうえに電池を食うので止めた)、ダメ元でOperaを試してみた。

すると、意外なことに、Miniより速くてキビキビしていた(デフォルトで圧縮がOFFのせいだった。ONにしたら、Miniと似たような感じになった)。更に、どうしてか、起動時の広告も出ない。なので、今はOperaを使っている。

まあ、いずれはChromeでも広告ブロックができるようになるそうだし、Firefoxも高速化された最新版になるだろうし、Android版Vivaldiだって出てくるはずだから、当面のしのぎではある。でもまあ、スマフォのブラウザなんて何だっていい※(何を使ったって目も指も疲れるので、余り使いたくない)から、このまま使うのも悪くないとも思う。

※要は、自分が使いやすければ、ハードもOSもアプリも、一切合切何だっていいのだ。

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を使い出してから2週間くらい経ったが、大きな問題はなく、まずまずといったところだ。せいぜい、頻繁に使うと電池の減りが速い程度だ。どっかの自意識高い系のと違って幅広くカスタマイズできるので、良く使うアプリは頻繁に設定を変更したり入れ換えたりしている。一旦落ち着いても、思わぬ欠点が見つかってやり直しということも多い。先日は、出先でランチャー(ホーム画面のアプリ)を換えたりもして、なかなかダイナミックに行けるのがいい。

今日は、スケジュールのアプリを入れ替えた。今までは「ビジネスダイアリー2」を使っていたのだが、ロック画面で通知を消しても、しばらく(10-20分後)してから再度通知されるのがすごく気に触る(「分かってるよ! ちゃんと消しただろ!!」って感じ)。スヌーズ機能なのだろうが、いくら設定をいじっても出ないようにできない。仕方ないので、そうならないのを探すことにした。

が、なかなかなかった。余計なスヌーズをしないだけならあるのだろうが、僕の求める以下の条件を全部満たすものはほとんどない(主に、ロック画面での通知動作)。

  1. 予定の時間が終わっても、こっちが消すまで勝手に通知を消さない。: 予定のし忘れの防止に必要。
  2. 複数の通知が起こっても全部出す(古いのを勝手に消さない)。: 同上
  3. アイコンの日付がその日の日付になる。: 当たり前だと思う。

純正アプリは1が駄目だった。シンプルなのはいいのだが、機能が足りない(設定なんて、すっからかんだ)。他に、以前に候補になった、aCalendarとDigiCalも余計なスヌーズをするので駄目だった。最後に残ったのは、同じく候補の最後だった、「シンプルカレンダー」というもので、名前からして全然期待できなかったのだが、余計なスヌーズはせず、上の条件も満たしており(ただし、3は駄目なので、外部のウィジェット(Day Widget)で対応した)、機能も必要十分で使い勝手も良く、僕には丁度良いものだった。

問題は、その作成者が"Lemon, Inc."とかいう得体の知れない香港の団体であることだった(最初は、住所や連絡先の綴りから中国だと思っていたが、今は少し安心した)のと、Google Playのページに書いてある必要な権限が膨大なことだった。ただ、背に腹はかえられない(本来の語義なら止めるべきだろうから、正しくは「虎穴に入らずんば」とか「毒を食らわば」だろうw)ので、名前で検索したり数種類のセキュリティソフトでスキャンして問題なさそうだったので、使ってみることにした。なお、権限については、インストール後に調べたら必要なものだけだった。それから、このアプリは広告付きのはずなのに広告が出ないのはとてもありがたいのだが、却って怪しいw いったい何を目的に作っているのだろうか??

まあ、今までに試した他のアプリだってもっと怪しいのはあっただろうから、これだけを心配してもしょうがないと思う。ただ、Androidは、魑魅魍魎の跋扈する、気を抜けない世界であるのは確かだ。でも、もう一方の林檎の世界は、真っ暗だけどライトの持ち込みすら禁じられて、何があるか分かったものじゃないけど、「大丈夫です。信じて下さい」と言われているから安心しているだけのような気はする。

それにしても、このアプリ(きっと、純正カレンダーアプリか何かをベースにしているのだと思う)程度の当たり前のカレンダーをどこも作れ(ら)ないってのは、いったいどういうことなのかと思ってしまう。

結局、シンプルカレンダーでも余計なスヌーズが出る場合があることが分かった。いつもでないのが、良く分からない。Androidやロック画面に通知を出すアプリ(NiLS)の仕様や特性なのかも知れない。シンプルカレンダーの問題は、これで予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなることだ。

見た目だけの問題で実害はないのだが、結局余計なスヌーズが防げないのであれば、特にこれにこだわる理由はないので、再びDigiCalを使ってみることにした。ビジネスカレンダー2も悪くないのだが、微妙なところが今ひとつなので、今回は却下した。 (1/17 21:05) (取り消し線の部分はビジネスカレンダー2の問題だった。1/27 6:20)

分かっていたことだが、DigiCalは複数の通知の表示が今ひとつなのと、予定の時刻の設定がしにくい(時計の表示が小さい)ので、結局、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/18 20:03)

と思いきや、ビジネスカレンダー2は、やっぱり余計なスヌーズが多いので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/19 20:50)

シンプルカレンダーはLEDが点かないことがあるので、ビジネスカレンダー2に戻した。なかなか決まらない・・・ (1/21 7:16)

LEDが点かないことがあるのではなく、PCで予定の通知を閉じて、それがスマフォに同期されると消える(あるいは点灯しない)ことだったようだ。それで、ビジネスカレンダー2で予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなる問題がある(上でシンプルカレンダーで起こると書いていたのは誤りだった)問題が直せず、どうしても嫌なので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/27 6:23) ← 寝ぼけたのか、自分で何を使っているか分からなくなっていた。実際には、色が薄くなるのはシンプルカレンダーで、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/27 12:27)

だが、ビジネスカレンダー2は余計なスヌーズがしつこいので、色が変わるのは我慢して、シンプルカレンダーを使うことにした。(1/27 14:41)

なお、しつこいのは、DigiCalも同様だった。シンプルカレンダーはLEDが消えることがあるが、通知自体は残っているからロック画面を開けば分かるし、余計なスヌーズを出されるよりはましだ。 (1/28 5:32)

結局、しつこいスヌーズは、標準以外のロック画面を使う限り直らないようだ。今まではNiLSを使っていたのだが、それ以外のいろいろなロック画面アプリでも駄目で、標準に戻したら直った感じだ。NiLSを使っていたのは、Aqua Mailが常に余計な通知(プッシュ受信)を出すのを停めるためだったのだが、その通知を出さない設定が分かったので、ビジネスカレンダー2と標準のロック画面を使うことにしてみる。 (1/28 17:02)

ビジネスカレンダー2もDigiCalも、ロック画面では複数の通知をまとめてしまうので今ひとつ不便だ。そのため、再びシンプルカレンダーにしてみる。 (1/29 5:17)

シンプルカレンダーはロック画面に通知が出ないか時間経過で消えるなど、どうもバグがある感じなので、DigiCalにした。なお、なぜか、CalDAV Syncでも正常に同期できるようになったので、DAVDroidからCalDAV/CardDAV Syncに切り替えた。 (1/31 4:22)

 

PS. スキャンで問題は出なかったのだが、Sophosのだけでいくつか警告が出た。はじめのころに試したスマートランチャーのファイルが「レピュテーションが低い」とのことだった(検索したら、ロシア語のページに「警告が出た」らしきことが書いてあった)。アンインストールしても消えていなかったようなので、スマフォにログインして消した。

ただ、問題となったファイル名(KpshPlatform.jar)から調べると、自分ではインストールしていないZenUIランチャー(ASUSのにしか入らない)に関係しているようなので、やっぱり何か怪しいようだ。

PS2. 今、地図を調べて分かったのだが、香港と深圳は隣同士だったようだ。そして、香港は香港島だけでなく、陸側もあるということに今更気付いた(その団体は陸にある。そもそも、その団体と住所が実在かどうかも不明だが)。何となくまた不安になったが、考えても仕方ないような・・・

PS3. こんなことやらに時間を取られて、無線(Wi-Fi)でスマフォの画像を取得するプログラムはできていない。いろいろ検討して方針が固まり、大まかな設計もしたので、あとは「作るだけ」なのだが、そこからが長い・・・

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