Archive for the ‘音楽’ Category

2013年に取り上げたが、このアルバムは好きだ。映画自体はそれほど観たくならないが、このアルバムは良く聴く。

それにしても、もう32年も前の作品とは! たぶん、8年後も「40年も前だったのか!」と思うような気がする。でも、18年後はどうだろう。。。

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今朝、何となく聴きたくなって、Eaglesの"Hotel California"と"The long run"を聴いた。ついでに、「そういえば、どういう経歴だったっけ? "The long run"てどういう評価なんだろうか?」ってWikipediaでEaglesを調べた。「へえ、バンドの仲が良くなかったのかぁ。気付かなかったけど、80年代は解散(休止)してたんだなぁ」と思った。時間が来たので、"The long run"の最初の曲(同名)の途中で、出勤した。

そして、会社でニュースを見たら、グレン・フライが亡くなったという知らせがあって、びっくりした。バンドとして好きだったので、特に彼のファンだった訳ではないが、一応、グループ末期やソロをリアルタイムで聴いていた者としては寂しい。まだ60代でも寿命なのかも知れないな。比べちゃいけないけど、僕にとっては、デビッド・ボウイよりも残念な感じだ。

今は、ちょっとした追悼に、"The long run"を最初から聴いている。

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昨日から、暇つぶしに、昔(主にバブル期)のTV CMをYouTubeで観ていた。YouTubeのリコメンドは大した(恐ろしい)もので、最初は全く別のビデオ(Duncan's Divasが演奏した、Katy Meluaの"Nine million bicycles")を観ただけなのに、なぜか、バブル期のCMのビデオが何本も出てきた。

「おお、そういうのがあったか!」と、懐かしくて楽しく観た。ただ、続けて観ると飽きるので、昨日は1本(30分)で止めた。が、今日も暇だったので、検索して観た。懐かしい物・人や感心することがいっぱいだった。

更に、いろいろなことに気付いた。

他人のビデオをコピーして使っている人が居る。二人のビデオで、複数のCMが同じ順番だった。どっちがコピーしているのかは分からないが、もっとまじめにやって欲しい。とは言っても、そもそも違法コピーなのだから、まじめになりようはないか。

あと、音量くらい揃えればいいのに。

そして、他人のをコピーしている人は、どちらも、変なセールスのサイトやメーリングリストを立ち上げていて、どうやら、「バブル期のように儲けたければ、こっちにどうぞ」というふうにやっているようだった。

そういうのに引っかかる単純な人が居るのか分からないが、未だにバブル的な、単刀直入にいかがわしい商売をする人が居るんだなあと思った。

PS. そもそもの、Katy Meluaの曲は歌声がとても綺麗で、ちょっと興味が出たのだが、アルバムを買うとがっかりしそうなので止めた。

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19時頃、実家から帰宅。やっぱり自分の家が一番だ。なじみの机とPCに向かって椅子に座ると、ほっとする。ちょっと疲れた。。。

母の行動にはいつもイライラするのだが、いつものことだし、もう直りようがないので、ここには書かない。

紅白は安っぽいどんちゃん騒ぎばかりで下らなかったので、松田聖子は少し聴きたかったが、途中で寝た。どうしてああいう色遣い・音遣いをするのか、全く理解できない。そして、長過ぎる。その前の番組(しあわせニュース2015「おおみそか」)に、可愛いセクシー女優と昔のアイドルに似た女性が出ていて、一瞬まだやっているのかと思ったが、どちらも別人だった。前者は元AKBの篠田麻里子、後者はNHKのアナウンサー(片山千恵子)だった(()内は今検索して調べた)。

実家で暇つぶしに「探偵物語」(TVドラマの方)を観た。DVDボックスを買った時に全部観たのだが、すっかり忘れていた。基本的にはコメディだが、続けて観るのは疲れるので、1枚くらいしか観なかった。ああいうおもしろい番組は、今はいろいろな制約があって、できないのだろうな。。。

今日はなぜか、7時頃まで寝続ていた。いつも早朝に目が覚めるのだが、実家だと少しは違うのだろうか。

帰宅して、早速、ポップスを聴く。最初はシャフルにしていたのだが、ふと聴きたくなって、Queenの"The game"にした。実家のTVを見聞きさせられ続けた耳には、とても音が自然でいい。そして、落ち着く。

それから年代順に聴くことにして、次は"Hot space"、今は"The works"。

PS. ファンの方は読んでいないと思うので書くが、紅白で、F山某の時は苦笑した。何あの人? 母ですら「自分に酔ってる感じだね。」と言っていた。自分に酔ってもいいけど、フレディーと紙一重で駄目な方って感じだ。それでも、多くのファンが居るのだから、僕らには計り知れない、何かしらいいところがあるのだろう。(21:50, 22:43, 1/3 8:46 若干修正)

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スマフォのカレンダーのフェッチの実験(半ば飽きつつも続けている)をしながら、待ち時間に松田聖子のベスト"Bible"を聴いている。初期の曲(「青い珊瑚礁」、「風は秋色」、「チェリーブラッサム」、「夏の扉」などなど)は乗りが良くて、とても楽しい。が、当時は何十年も経ってからナツメロ(あるいはクラシック)として聴くなんて、考えてもいなかった。これって、もっと年配の人が美空ひばりとかを聴くのと同じ状況じゃないだろうか。

とてもシュールだと思った。

PS. 今の人で、上の曲が分かる人はどのくらいいるのだろうか? 30代の人だって、生まれる前後の曲ばかりだが、さすがに有名だから分かるか。

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JL

日本時間の今日(米国時間の1980/12/8)は、ジョンの命日だ。近頃は、彼の音楽(特にソロ)や生き方は余り好みに合わなくなっているのだが、それでも、昔の僕に大きな影響を及ぼした人であることは間違いない。

彼は、前の投稿に書いたような「イタい人」ではなかった。どちらかと言えば、カッコいいとかスマートな系統の人だったと思う。そういうところが、近頃の好みに合わなくなっている原因なのかも知れない。

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まず、CDショップ。HMVのwebが改悪されて、Amazonの劣化コピーのようになってしまい、ニュースが一覧できなくなった。しかも、おすすめにクラシック音楽の情報ばかりが出る始末(僕が買ってるから?)。もはや価値がないので、ちょっと探してdisk UNIONにしてみた。ただ、何となくその店オリジナルの物しか出てない気がするので、もっと他も探そう。

次に、スマフォのブラウザ。これまでの親近感からFirefoxにしていたのだが、iPhone版は電池を異常に食うことがあるので、Safariに戻した。出たばかりだから、こなれてないのかも知れない。そのうちiPhone版Vivaldiが出ることを期待しているので、今はSafariでも全く構わない。まあ、時代が変わったのかも知れないな。

PS. もう一つ。芸能関係ばかりでYahoo! ニュースが下らないので、再び止めた。(17:49)

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とにかくかっこいい。TOTOは、"Turn back"、"IV"、そしてこのアルバムが一番好きだ。ただ、リアルタイムに聴いたのは、このアルバムだけだった。確か、FMで"Stranger in town"が掛かっていて、「かっこいいんです」などと紹介されていた。天邪鬼なので、その時は反感を感じたが、結局CDを買った。

当時、Tak(昔、kick outしてしまった)やannを乗せた車の中で掛けていたら、Takが「ボーカルがキンキンしてうるさい」とか言っていたのを思い出した。遠い昔のことだ。

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さっき届いた。デラックス版かどうかは書いてないから不明だが、ジャケット表面が立体的になっている(ジャケットを左右に動かすと画像が動く、プラスティックの板)し、ボーナストラックも2曲入ってるから、そうだとしよう。それに、分厚い豪華版が来ても困る。なぜか、CDの取り込みがとても遅かった。

聴いてみると、"Zoom" (2001)の延長だ。甘くてシンプル(=単純に甘い)。半分聴いたら、あとは聴かなくても分かる感じ。。。

ほとんど彼しか演奏してないのに、なぜELO名義にしたのか不明だ。その方が売れるからか?

冊子に、ジェフの部屋の写真(残念ながら、検索しても出ず)が載っていたが、僕の部屋に楽器を入れたような感じで、親しみが湧いた。しっかり、本棚にビートルズのモノラルリマスターの箱があった。

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(暇なので、ふと思い出したことを書く)

小中学生の頃、学研の学習雑誌(「学習」と「科学」など)を購読していた。その関係で、販売店のオジさんが良く来て、いろいろな物を売りつけて行った。例えば、以下のような物だ。

  • 英語学習用テープ類 (いわゆる"LL")
  • 自分で勉強するための教材 (原始的なタッチパネルのような仕組みで、感圧板を教材のページの下に挿しこんで、ペンで選択肢を押すと、○×がランプで表示されて分かるようになっていた)
  • 百科事典、図鑑

それらは結構高かっただろうが、親はせっせと買い与えてくれた。

LL教材は、僕の悪知恵で買ってもらった。小学生の頃はテープレコーダーなど持っていなかったのだが、ある時、いとこにビートルズのテープと一緒に古いのをもらった。そのレコーダーは、まあ使えたのだが、何とかして新しい物にしようと思い、「英語」に着目した。いとこからそんなことを聞いたからなのだが、「英語の勉強をするためにテープレコーダーが要る」ということにして、買ってもらおうと思ったのだ。ただ、単にテープレコーダーを買ってもらうのは難しそうだったので、テープレコーダーもセットになったLLの教材を買ってもらった。

一応英語の勉強はしたが、そういう教材(時間をおいて、何種類か与えられた)はテープばかり多くて、最初の数本しか使ったことがなかった。そもそも、LLでは発音の練習はできても(実際には無理だと思うが)、聞き取りの練習はできない(テキストを見ながら聴けば、一応できるが)。会話の練習だってできない。今となっては、余り役に立たない教材だった。

それでも、音楽やオーディオの趣味に入るのに大変役に立った。そのレコーダーで、もらったビートルズのテープを何度も聴いたし、自作のスピーカーをつなげて、(当時の)いい音で聴けるようにした。それから、もらったテープの音量が小さかったので、アンプを作ったり、ラジオをつなげてFMを録音したし、モノラルのレコーダーをステレオにする方法はないかを考えたりして、電子回路やオーディオ(当時流行していた)への入口になった。

だから、表面上の目的(英語)は達成しなかったものの、今の自分の多くの部分は、そのLL教材で始まったと言えるのではないだろうか。

百科事典は、特に欲しくはなかったのだが、母が学研のオジさんの口車に乗って買ってしまった。納入された日、買うことを知らなかった父が帰って来て、本棚(セットだった)にずらっと並んだ(20冊くらいあったか)事典を見て怒っていた。当たり前だ。中学生の頃だったか。

でも、その事典は結構役に立った。もちろん、日頃分からないことを調べられたし、暇潰しにもなった。それで、テープを頻繁に聴いて興味が出ていたビートルズの項目を調べてみたら、あったのだ。ただ、事典なので詳しくは書いてなかった。物足りなかったので、事典に添付の質問カードに、「(どんなレコードがあるのかなど)もう少し詳しく教えて下さい」というようなことを書いて送った。

半分当てにしていなかったのだが、少しして、ちゃんと回答が来た。回答の文章は忘れてしまったが、何かの本のディスコグラフィーのコピーが添付されていた(今では良くないことだが、当時は普通だったし、もう時効だ)。

それには、ビートルズだけでなく各メンバーのソロの作品も載っていた。ビートルズのは、イギリス盤だけでなくUS盤や日本盤も載っていたのではなかったか。

それを見てからだ。ビートルズの全作品を揃えたくなったのは。ビートルズマニアの誕生である。

(12:37 一部修正)

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