Archive for the ‘音楽’ Category

昨日から、起きている時はQueenだけを聴いている。パワーが出るとは言えないが、落ち着く感じだ。

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大変気に入っているバンド、Duncan's Divasのドラムスの人(Duncan Redmonds)の本来のバンドSnuffのベスト盤。それぞれの曲が短いので、2枚のCDに何と50曲も入っている。どの曲も大変パンクでノリは良く、Duncan's Divasと音作りでは通じるものがあるのだが、さすがに飽きる。

そもそもこれを買ったのは、Duncan's Divasの新しいアルバムが出ないからなのだが、YouTubeで試し聴きしてからでも良かったような気がする。実は、もう1枚、日本のポップスをカバーしたアルバム(BlahZsaMcBongBing)も買ったのだが、そっちはどうかな?

BlahZsaMcBongBingをちょっと聴いてみた。パンクになった「にんげんていいな」や「アンパンマンのマーチ」、外人が日本語で歌っているのが、なかなかおもしろい。(22:40)

PS. 私にはタイトルの意味が分からないのは、ここだけの秘密です。分かる方、こっそり教えて下さい。(5/22 1:40)

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クイーン、「15分間一緒に過ごしたい」バンドランキングで1位に選出される」: 15分と言わずに、1時間くらい過ごしたいな。うれしいことに、7位にはELOまで入っている。

ヴィンテージ音楽番組のアンケートに、ちゃんとQueenやELOが入っているところは、やっぱりイギリスなんだなあと思った。そして、そういう番組が観られるイギリス人がうらやましい。

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日本のジャズバンド、3X3のセカンドアルバム(2000年)。典型的な(というと悪い言い方かもしれないが)、3X3の音だ。そして、CDの音がいい。それにしても、彼らのアルバムのタイトル(どれも数字)の意味が知りたい。オークションで中古を購入。

あ、3X3の2枚目だから、3x3x2= "18"ということか! (4/4/ 4:11)

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昔、umacoさんが紹介していた、女性ボーカルの曲をパンクでカバーしたDuncan's Divas。アルバムを2枚とも持っている(レンタルかも?w)。最初はハード過ぎると思っていたが、どの曲もノリがいい。今は活動していないのだろうか。是非、復活して欲しい。

PS. 復活して欲しいといえば、日本のジャズのWE33x3も是非。WE3はライブはやっているようだが、アルバムも出してほしいな。と書いて、ふとヤフオクを検索したら、持っていない3x3のセカンドアルバムが出ていたので、早速入札した。

  •  下衆牢愚

     下衆牢愚

    写真撮るの大好き。アフィリエイト多めなので面倒な方はブラウザバック推奨。

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Eaglesのアルバム6枚で約2500円の、お得なボックスセット。実は、この値段でさえ買うのを躊躇していたのだが(Eaglesがものすごく好きという訳ではないので)、偶然、500円分の期間限定ポイントが手に入り、2000円以下で買えることになったので、急遽予約注文した。それが、今日届いた。

全く問題ない。ちょっと見ただけでは2500円とは思えないくらい、箱の作りがちゃんとしている。各アルバムも、一枚ずつ紙のジャケットに入っている。強いて言えば、元々ダブルジャケットだったアルバムも普通のジャケットになってしまっているのが残念だが、この価格なら問題ない。

こういう企画はどんどんやって欲しい。BeatlesやQueenだって、全アルバムの廉価版セットを5000円くらいで売り出せば、ものすごく売れるのではないか。それが、新たなファンの獲得につながると思う。あるいは、ダビングやレンタルで済ませていた人たちが改めて買ったりするのではないだろうか。

PS. 聴いてみると、何となく、盛り上がりや爽やかさに欠ける曲が多い気がする。昨夜は聴きながら眠ってしまった。やっぱり、ベスト盤程度が最適なのかも知れないな。(3/29 6:46)

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手持ちのレコードの中に、John Lennonのライブの海賊盤("John Lennon Live From The Live", Black Disk Inc., ZPP-1082)がある。その音源が不明で調べていたのだが、今朝、YouTubeのおかげでようやく分かった。

なんと、2つの異なるライブを合わせていたのだ。前半6曲は、1972年のNYCでのライブ、後半3曲は1974年のMSGでのライブ(エルトン・ジョンのライブに飛び入り)だ。道理で、A面とB面で彼の服や髪型や雰囲気が違う訳だ。そして、どちらのライブも、公式アルバムで入手可能な音源だ。「限定1000枚」のピクチャーレコードにつられて買ってしまったが、とんだパチモノを掴まされてしまった。

まだ分からないのは、このレコードの発売年だ。一体いつ頃買ったのかも、覚えていない。。。まあ、1977~1982年頃なのは間違いないが。

PS. しかも、A面(左)の画像は、収録されたライブとは全く関係ないことが分かった。このサイトによると、1968年に、エリック・クラプトン(左のギター)、キース・リチャーズ(右奥の顔)達と、the Rolling Stones Rock And Roll Circusで演奏した時のものだ。うーむ。(7:44)

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お気に入りのタンゴギタリスト、Juanjo DominguezでAmazonを検索したら、新たに引っ掛かったので、注文した。何語か不明(スペイン語?)のジャケットを眺めてみたところ、Gardelという作曲家の没後70周年を記念した盤のようで、19人の女性ボーカルが1曲ずつ歌っており、その伴奏にDominguezがギターを弾いている。

曲によってさまざまな雰囲気ではあるが、全体としては良い感じだ。ギターとボーカルがマッチしている。数曲、Dominguezのソロアルバムで聴いたことのある曲もあるが、ボーカルがあることで、雰囲気が異なっていておもしろい。

中古で「良」だったので、余り状態には期待はしていなかったのだが、やはりジャケットはそれなりだった。でも、盤には傷がなくて良かった。

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ディジタル化するレコードが無くなったので、オークションで購入した。大好きなJam Tripシリーズで、猪俣猛のバンドが演奏する、ジャズアレンジした「うる星やつら」の曲集だ。約1500円。

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うる星やつらは、もちろん、高校の頃良く観ていたので、「きっと懐かしい曲がいっぱいだろう」と思って聴いたのだが、2曲(「ラムのラブソング」と「宇宙は大ヘンだ!」)くらいしか分かるのがなかった。きっと、当時はストーリーや映像のインパクトの方が強かったのだろう。それから、演奏も、今持っているJam Tripシリーズに比べてパッとしない(ノリの良さとかリラックス感が少ない)感じがする。うーむ、残念。

まあ、盤質は比較的良い(それでも、ノイズは少し多い方)のと、音が良いので、良しとしよう。

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彼の1979年(1978年という情報もあるが、今となっては不明※)のアルバム。中学生の頃、レコードとカセットのどちらが優れているか、真剣に悩んだ末、カセットを買ったのだが、行方知れずになってしまった。近頃、レコードを取り込んでいる時に、「あのアルバム、レコードで買っていたら、今でも聴けたのだが」と思ううちに何だか欲しくなって、Amazonマーケットプレースで購入。

待つこと約10日間。今日届いたのだが、聴いてがっかりしてしまった。ほとんどの曲がソフト過ぎるのだ。そもそも、彼の作風はハードではないのだが、このアルバムは特にソフトだ。邦題が「慈愛の輝き」というだけのことはある。それでも、 "Blow Away"だけは結構気に入っている。

それから、リマスターで雰囲気が変わってしまったような気もする。「これ、こんな曲だったっけ?」という曲が多い。リマスターも良し悪しだな。

※今回買ったCDには、リマスターの年(2004)しか書いてないので、正確な発表年が不明。Wikipediaは1979年、Discogsは1978年と書いている。一方、彼のサイトでは1979年なので、ここではそれにする。

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