Archive for the ‘音楽’ Category

これが2本目(3枚目)。

"A Night At The Opera"は好きなので、このDVDも価値がある。特に、あのRoy Thomas Bakerの顔が見られて話を聞けたのは良かった(今までずっと、やせ形の人を想像していたのだが、意外にも彼は太かった)。"Lazing On A Sunday Afternoon"の話が興味深い。ミキシングコンソールを操作しながらの話は、貴重だ。

あと、ブライアンやロジャーが楽器を弾きながら話すのも、もちろんいい。ブライアンが、あの"'39"や"Bohemian Rhapsody"を弾き語りし、曲の説明をするのはとても貴重だ。"God Save The Queen"の話もおもしろかった。

 

PS. それにしても、プレーヤソフト(PowerDVD)のバグなのか、これも前のDVDも、字幕が点滅することがあって困った。

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ちょっと前にAmazonのお勧めに出たので衝動買いした、2本(3枚)組「ライヴ・イン・モントリオール 1981&ライヴ・エイド 1985【30周年記念エディション】+メイキング・オブ・オペラ座の夜」(長いタイトルだ)のうちの1本目。

まずは、1本目の1枚目、"Rock Montreal"を観ている。冒頭から「聴いたことあるな」と思っていたら、CDを既に持っていた。これの音を聴きたかっただけにがっかりした。やっぱり、衝動買いは良くないな。でも、映像を観られたのは良かった。この頃はQueenの全盛期だろう。フレディーもブライアンもロジャーも若くて元気一杯だ。フレディーは、なんと、終盤でショートパンツ一枚に裸足になっている。ジョンだけは、ちょっと大人しい。

あの頃の流行なのだろうか、やたらと間奏を長くして曲が長いのは、ちょっと退屈だ。もちろん、ギターソロやドラムソロも退屈だ。

2枚目の"Live Aid"は、本編よりもリハーサル映像が、短くても貴重だ。ちゃんと演奏して歌っている。

現実にはこのセット、売れ残り処分のような気がする。でも、ライブエイドの映像が観られるのは貴重だ。ライブエイドは長くて、いつ誰が出るか分からなかったから、クイーンのステージは観られなかったのだ。

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妹からラジカセを借り(前にあげたのを返してもらい)、ちょっとやる気が出たので、試しに1本取り込んでみている。30年以上前のテープだが、意外にもすごく状態がいい。カビは全く無く、音がちゃんと出る。屋外のスチール物置でも、保存環境としては良かったようだ。

このテープは、今となっては悪いことだが、映画"Let It Be"が上演された時(もちろん、1970年当時ではない)に、テープレコーダーを持ち込んで録音したテープから「曲」を抜き出したものだ。

実は、このテープは昔から欲しかったのだ。アルバム"Let It Be"の曲がさまざまなバージョンで聴けるから。ただ、映画がなかなかDVDやBDで再販されないのがもっともだと思われるのだが、どれも、だらけ切った演奏なのだ。そういう腐った演奏テープから、良くアルバムを作れたものだと、フィル・スペクターを尊敬する。

映画館でマイクで録音したので、音質は悪い。でも、30年(映画公開からは40年)以上経った今でも正規に入手できない音源という意味で、貴重だ。

参考までに、以下に曲目を書く。

[A面]

  • Maxwell's silver hammer
  • Two of us (1)
  • I've got a feeling (1) (2)
  • One after909 (1)
  • Across the universe
  • Dig a pony (1)
  • Suzy Parker
  • I me mine
  • For you blue
  • Octopus's garden
  • You've really got a hold on me

[B面]

  • The long and winding road (1)
  • Dig it
  • Two of us (2)
  • Let it be
  • The long and winding road (2)
  • Dig a pony (2)
  • Get back (2) (3)

PS. A面の余った部分に、ポールの"Goodnight Tonight"が入っていて、それもなかなかおもしろい。LPから取り込んだのか、スピードが少し速い(当時のプレーヤーは回転数をつまみで調整していて、しかも良く変動したので)。。。

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近頃、宇多田の曲をスキップすることがある。鬱陶しいと感じることがあるのだ。僕の中で、「彼女の時期」が過ぎたのだろうか。近頃の彼女の私生活にうんざりした、というのは確実にある。

そして、「本当に人間修行してるのか? 単なる金に飽かせた放蕩じゃないか? もっとひたすら音楽しろよ!」っていう気持ちがある。

果たして彼女は復帰するのだろうか。何となく、しないような気がする。まあ、お金が無くなったらするだろう。でも、その時、彼女の音楽に耳を傾けることはないだろう。

宇多田 is over.

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TSUTAYAの更新をしたらもらえた無料券で借りた。もう、聴きたいアルバムはほとんどないので、数十分迷った挙句に、以前買うのを止めたこのアルバムにした。

パンクなので、The Clashに近い感じがする。また、学生の頃になぜか"Compact Disc"というアルバムを買った、PiLの人(ジョン・ライドン)がやっているので、その点でも親しみがある。音楽は、想像したよりはまともな感じだ。ただ、何と歌っているのかほとんど分からないので、曲名が本当に合っているのか不安ではある。

このアルバムはもはや「古典」と言えるのだが、彼らはそれをどう感じているのだろうか。

PS. それにしても、今のレンタルCD屋はJ-POP一辺倒だな。洋楽が脇に追いやられている感じがした。

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いろいろな音楽がある中で、どうしても馴染めないアーティストが居る。Eric Claptonはその一人だ。昔から聴いたことがなかったので、数年前にTVのライブを録画して、その音だけ取り出して、音楽ライブラリの中に入れた。その曲が時々掛かるのだが、ほとんどの曲がどうしても好きになれない。Layla(いとしのレイラ)は例外的に聴ける。

なぜだろう。「好みの問題」としか言いようがないのだろうか。ライブ番組で本人を見て、「髭面のむさいおっちゃんだな」と思ってしまったのが、良くなかったのかも知れないな。

でも、良く考えると、髭が嫌いという訳でもない。例えば、ファンホ・ドミンゲスは結構な髭でむさ苦しいが、嫌いではないし、俳優のジャン・レノ(雰囲気的にクラプトンに似ている)も好きだ。だから、やっぱり、音楽がポイントな気がする。

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The Knackの"...But the little girls understand"というアルバムが聴きたかったのだが、廃盤になっていて、中古でも高かった。それで、Amazonを良く探したら、ファーストアルバムとペアで約2000円のものが中古であったので、迷わず注文した。

それが今日届いたのだが、なんと、海賊盤だった! 2枚組でなく2枚分が1枚に入っていた。しかも、関係ないけど煙草臭い。

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買う前に、レーベル("BGO Records")や枚数を良く確かめなかったから悪いのだろう。が、久しぶりに騙された感が一杯だ。

それでも、CD-Rでなくプレス盤で、音も悪くない(まあ、今はデジタルでコピーできるからね...)のが救われた点か。

気力があったら、フィードバックを書くとしよう。

PS. ちなみに、アルバムの内容はイマイチだった。後で掛かった、「ウエディング・ベル」や「みずいろの雨」の方がいいw (20:26)

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昨夜、ふと聴きたくなって、ビートルズの"Rubber soul"を聴いた。それから、次のアルバムの"Revolver"に続き、発売順に順々に聴いて行って、最後の"Let it be"となった。それから寝て、今朝は最初の"Please please me"に戻り、今、"Rubber soul"の前の"Help!"を聴いている。

通して聴いて改めて思ったのは、年代的には古いのだが、どの曲も新鮮に聞こえることだ。そして、今回、ほとんどをヘッドフォンで聴いたせいか、今まで気付かなかった音を発見した。

好きなアーティストは、良く、こうやって全アルバム(あるいは半分程度のアルバム)を通して聴く。ビートルズ以外はQueenやELOやThe Carsだ。

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ピアノをやっていた頃、二つの音符の間や小さなフレーズの間をどうすればいいのか、悩んでいた頃があった。

まず、二つの音符の間だが、演奏の本あるいは楽典を調べたところ、「無指定の二つの音符の間は、滑らかに繋げる(レガート)」と書いてあったと記憶している。なので、これは比較的早く解決した。ただし、実際に滑らかに弾けるようになったのは、ずっと後だったように思う(というか、最後までレガートは苦手だったような)。

次に、小さなフレーズの間だが、これが大変に難しかった。楽譜に休符が書いてない限り、休むことはできない。かと言って、何の区切りもないかのように繋げても良くない。その加減が難しかった。どういう訳か、僕は、音を停めてしまうのが大変怖かった。どうしてか説明が難しいのだが、音を停めると、曲の流れが止まってしまって、元に戻すのが大変だからだと思う。走っている車を一旦停めると、それまで出していたスピードに戻すのに時間が掛かるのと似ている。

この点については、先生に教わるうちに段々と分かって来たような気がする。結局、曲の雰囲気によって、そこに、ものすごく短い休符があるように弾いたり、レガートで次のフレーズに続けたりしていたような気がする。

余談: その怖い「間」は、アーティストの演奏を聴く時にも影響して来る。特にクラシック音楽だが、許せない間の取り方をする人が居るのだ。相手はプロだから、間違ってないのだろうが、どうにも納得が行かないのだ。そういう訳で、クラシックのCDは同じ曲を、別の演奏者で何枚も持っていることがある。

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ネットは明日工事で、今はNexus 4でテザリング、音楽は(重いので)アンプをまだ出していないので、無音である。音楽のない時間は物足りないものだ。早く出せばいいのだけど、お腹が空いて、まずは食事なのだ。

関係ないけど、大家さんの奥さんが結構親切そうなので、安心した。

今、アンプとスピーカーを繋いで、音を出した。Queenだ。(19:58) ん、何か音が違うなあ。酔ってるせいか? (20時)

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