Archive for the ‘音楽’ Category

朝は、ロシアを思い出しながら、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番と3番(ピアノ: ブロンフマン、指揮: サロネン)を聴いた。そして帰ってからは、ラフマニノフの続きと、モーツァルトのピアノ協奏曲23番(ピアノ: ポリーニ、指揮: ベーム)を聴いている。

ラフマニノフは、シベリアの雪景色を思い起こさせ、ピアノの音色や音量の幅広さを感じさせる。モーツァルトは、純粋にいい。

  •   0
  •   0

ポール・マッカートニーが来日している。コンサートには行かないし、彼の新しいアルバムも買わないが。

彼は尊敬すべき、真のエンターティナーだと思う。The BeatlesからWings時代の、1970年代末までの彼の音楽が好きだ。

いつまでも、みんなを楽しませて欲しい。

あ、真のエンターティナーと言えば、もう一人、フレディー・マーキュリーを忘れてはいけない。が、彼はもうこの世に居ないのが、とても残念だ。

  •   0
  •   0

ビートルズって、年を経るごとにいろんな物(音楽以外に写真なども)が出て来て、キリが無い感じがする。「これで終わり」とは言われてないので、これからもさまざまな物が出て来るのだろう。なぜもっと早く出してくれなかったのか。。。でも、早く(1970-1980年代に)出されても、当時はお金が無くて買えなかったが。

内容は、まあ、最初の"Live At The BBC" (2001)と同様で、演奏はまあまあ、話は何を言ってるのか分からないw このアルバムの買うべき点としては、今まで発表されていなかった曲("I'm Talking About You"とか)が聴けるということだろう。まあ、マニア向けなので、売り文句(下記)にひかれて一般の人が買うような物ではないと思う。約2600円。

ビートルズがライヴ・バンドとしてもっとも輝いていた60年代前半に英国BBCラジオで演奏した貴重な音源をCD化! ロック史上屈指のエネルギッシュでパワーみなぎるパフォーマンスはビートルズのライヴ・バンドとしての類まれなる実力を証明してくれます。また、番組司会者とのユニークで時にいたずらっぽいやりとりは、彼等が旧来の型にとらわれない自由な発想で音楽、さらには社会までも変えてしまう存在となったことを再認識させてくれます。若いエネルギーが放つまぶしいほどの輝きに満ちたまるで宝石のような瑞々しい音源が、半世紀の時を経てさらに輝きを増し登場します!

なぜか予定(世界同時発売日は2013/11/11)より早く届いて、CDDBに曲目情報が入ってなかったから、全63トラックの名前をAmazonから転記するのに手間が掛かった。

それにしても、前のは1994年だったのか。随分時間が経ったなあ。。。前のは確か、MDにダビングして車で聴いていた記憶がある。

あ、ついに、レコード会社名がEMI(Parlophone)からUniversalに変わってしまった。

(11/11 1:37 アルバムの売り文句を引用)

  •   0
  •   0

アメリカの古典映画ではなく、原田知世の映画のサウンドトラック。数週間前に、ふと聴きたくなって注文した。聴きたかったのは、アルバム全体を通して流れるスピード感・リズム感・躍動感だったのだが、実際に聴いてみたら、それらは余り感じられず、ちょっとがっかりした。それでも、何曲かは躍動的で、懐かしかった。特に"CHOTTO MATTE KUDASAI"とか「ウイニング・ラン」とか「マジカル・ダンス」とか。あと、「愛情物語」の歌も可愛い。ただ、原田知世の歌は余りうまくない。そして、「探偵物語」のサウンドトラック同様、音質は悪く、ジャケット写真の写りも悪い。

ところで、映画の核心部分をすっかり忘れている。結局、原田知世の親はどうだったんだろうか。もう一度観て確かめてみたい気もするが、それには及ばないような気はする。「世の中には、知らなくていいこと、いや、知らない方がいいこともあるのよ」という倍賞美津子のセリフのように。

このアルバムは、学生時代に同じ寮だった、原田知世ファン(当時)のO君に借りてカセットにダビングした思い出がある。でも、これがLP2枚組だったことはすっかり忘れていた。

PS. このCD、Amazonでは約3週間掛かるということで、2週間くらい待っていたのたが、ちょっとした手違い(Booxという通販サイトのクーポンに騙されそうになった)でキャンセルしてしまい、その後に注文し直した楽天ブックスでは次の日に届いた。そういうこともあるので、店を選ぶ時には注意が必要だ。999円。

PS2. YouTubeを探してて思ったが、これ、CDよりビデオの方がずっといい感じだな。これなんかもいいし。

  •   0
  •   0

森高ランド・ツアー」をレンタルしようと思っていたのだが、TSUTAYAには入荷しないようだ。でも、もう、レンタルしなくてもいい気がして来た。YouTubeで中途半端なトレイラーを観たせいだろうか。「予告編よりおもしろい本編はない」という法則があるので、見切ってしまったようだ。

トレイラ―は口パクではなかったが、何かインパクトに欠けていた。前・中・後編に分かれていたのも良くない。「そんなの一緒にして一気に公開しろよ!」って感じだ。そもそも、僕はライブは余り好きではないので、このDVDは買う必要がないのだろう。

森高の(ライブでない)PVを集めたDVDでも出れば、買うのだが。

  •   0
  •   0

薬師丸ひろ子の映画のサウンドトラック。確か、数か月前にDVDを観て、たまたまAmazonで探したら予約受付中だったので、ポチっとしたのが、今日届いた。999円。

丁度30年前だったのか。すごく遠い昔のように感じるが、この映画を初めて観た時のことは、はっきり覚えている(ような気がする)。やっぱり、この頃の薬師丸ひろ子が一番いいな。でも、今となっては、歌は余りうまくないように感じる。それにしても、安いだけあって、(印刷の)画質も音質も今一つのCDだ。

  •   0
  •   0

SELDER エレキギター ストラトキャスタータイプ ST-16 初心者入門20点セット

高校を卒業した春休みに、電車で2時間以上掛けて神田まで行って、弾けなくて恥ずかしかったけど、どうにかテレキャスタータイプのエレキギターを買って来たのが思い出される。あれはいくら位したのだろう? ギターだけで2-3万円くらいしたのではないか。それが今では、何と20点ものセットが1万5千円で買えるのだ。

まあ、セットの内容を良く見ると無駄な物が多い(例: ハーモニカ、ピックケース、ギタースタンド)ので、実際に買うのならリミテッドセット(約1万円)の方がいいと思うし、ギター自体の質にも疑問はあるが、それにしても安い。

ただ、大きな落とし穴があって、買っても弾けるようになるとは限らないのだ。これは今も昔も変わらない。教則本やDVDが付いているが、おそらくそれだけでは無理だろう。本人の才能によるものが大きいと思われる。

  •   0
  •   0

松田聖子の"Rockn' Rouge"(1984)は、歌うのが難しそうだ。楽譜は持ってないし、例えあっても、読んで難しいかどうかは分からないのだが、聴いていて難しいと感じる箇所がある。具体的には1'06"付近の「ちょっとブルーに目を伏せた」で、なめて歌うと音程を外しそうだ。それを期待してライブ映像をリンクしたのだが、彼女は無事に歌っている。が、後半でとちっている。珍しい映像だ。

  •   0
  •   0

昨日の午後は、宇多田ヒカルの歌(曲名不明)を脳内で歌いながら仕事をした。

今日は、大した仕事はしていないのに、なぜか疲れた。新製品にまつわる、いろいろなもの(ソフト)をまとめるのが結構大変。おまけに、現行製品への機能追加まで来た。ソースコードを同じにしておいて、良かったよ。(20:33)

  •   0
  •   0

聖子、マッチも復活!「あまちゃん」で80年代音楽に注目

ふふふ。ようやく世の中が追い付いて来たようだ。僕なんて、約30年間、ずっと80年代一筋だったもんねw

  •   0
  •   1