Archive for the ‘音楽’ Category

As Time Goes Byのライナーノーツに広告が出ていたので、買った。私の好きな曲、Get me to the church on timeのドラムが大迫力で、なかなか良かった。あとは、普通のWE3にサックスが加わったという感じ。悪くはない。

中古CDを楽天で買ったのだが、Amazon顔負けのものすごく大きな箱に入って届いた。それでも送料は300円なので、何か得した気分だw

(11/10早朝: 加筆)

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3X3のアルバムを見つけた後に、「そういえば」と思って探して見つけた一枚。WE3も日本のジャズグループで、そのメンバーの一人(猪俣猛)が「Jam Trip さすがの猿飛」で演奏していたので聴き始めた。WE3は、3X3のようにはハードでなく、聴きやすい。スタンダードな曲を中心に演奏しているようだ。

このアルバムも聴きやすい。Dolly Bakerは約半数の曲で歌っている。悪くはないが、歌はなくてもいいかなという気がした。

(11/6朝: 画像追加)

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惜しい。演奏や楽器の音はいいのだが、曲や歌い方が平凡。このバンドは、Jeff Lynneを除く旧ELOのメンバーで構成されているのだが(って、「旧社会党」みたいだ)、彼の居ない部分は大きい。でも、彼だけでもダメなのだ。なぜ解散してしまったのだろう。。。(理由は大体分かる。本当に勿体ない。)

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日本のジャズグループ、3X3の2005年のアルバム。Amazonを物色している時に、たまたま見つけて購入。昔は彼らの演奏のハードさにちょっと疲れたが、今は心地よく聴ける。

なぜこのグループを知ったかというと、そのメンバーの一人(大徳俊幸)が「Jam Trip ストップ!! ひばりくん!」で演奏していたからだ。

それにしても、このタイトルの意味が知りたい。

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オークションで購入した、1966年の日本公演のビデオ。思ったより音質・画質が良い。だが、なぜか観るのが面倒だ。きっと、ビートルズのメンバーのやる気のなさが伝わってくるからだと思う。特にリンゴは嫌々ドラムを叩いているように見える。

メディアはDVD-R、ラベルはインクジェットプリンターの印刷のようだが、意外に出来は良い。だが、英語が間違っているのは何とかして欲しいw

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ある朝突然、「そういえば、ビートルズのライブはほとんど持ってなかったっけ」と気付き、オークションで手に入れたCD。1964年のオーストラリア公演のものだ。もう一枚、日本公演のDVDも買った。

それにしても、このジャケット(リンゴの顔が・・・)が内容を表していたようで、ひどい音質だった。ドラムやベースはほとんど聞こえない。まあ、値段も500円未満だったので、仕方ない。評価する点があるとすれば、曲目がいいことと、時折聞こえるコーラスが美しいことだ。モニタースピーカーなどなく、悲鳴しか聞こえない(と言われている)中で、良く歌えたものだ。

ちなみに、このCDは海賊盤ではない。ちゃんとJASRACのシールが貼ってある。良く許可が取れたものだ。それから、珍しいことに、ライナーノーツがある。全く読んでないがw

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Bud Powellのピアノは、なんでああなのだろう。僕には合わないなあ。

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昔買って(20年くらい前?)、しばらく聴いていなかったアルバムを、聴き直した。

まあ聴きやすい。が、ちょっと待て。聴きやすいのは、グールドに似ているからだ。このゴールドベルグは、「グールド風の弾き方をちょっと遅め・滑らかにして、エコーを掛けた」って感じで、あまり個性が感じられないのだ。

難しい曲だね。楽譜通りに弾いてもただ長いだけでつまらないし、下手に個性を出すと叩かれる。何でもそうだが、この曲は特にそういう気がする。まあ、今の彼女がどんな曲をどんな風に弾いているのか、ちょっと気にはなった。

と思って調べたら、「鳥の歌」を弾いているのかー。。。

PS. あ、杉田かおるの「鳥の詩」じゃないのか。失礼しました。(21時)

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Caballéの声に魅了され、とりつかれたように買った一枚。ドイツ語は習ったが、タイトルの意味すら分からない。2枚組で、1枚目はオペラ(のアリア)が、2枚目はポップス系の曲が中心に入っていた。

微妙な心境になったのは、2枚目がポップス系だったということ。「フレディーと一緒に歌ったのは、単に彼女のポップス活動の一環だった?」という疑念が。。。それぞれの曲の発表年を調べれば分かるのだが、そこまではしていない。

全体的に、彼女はオペラ歌手の歌い方・発声なので、フレディーとは逆にポップスは向いていない感じだ。でも、オペラの曲は良かった。

PS. Googleで翻訳したところ、「ベリー・ベスト」という意味らしい。本当か? (14:35)

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Caballéの声の美しさがたまらない。フレディーは頑張っているのだが、ロックの歌い方・発声なので、損をしている。それにしても、オーケストラが曲に合っていることが素晴らしい。フレディーの作曲センスは見事だ。このアルバムは、彼の大いなる遺産のひとつだ。

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