Archive for the ‘音楽’ Category

ある朝突然、「そういえば、ビートルズのライブはほとんど持ってなかったっけ」と気付き、オークションで手に入れたCD。1964年のオーストラリア公演のものだ。もう一枚、日本公演のDVDも買った。

それにしても、このジャケット(リンゴの顔が・・・)が内容を表していたようで、ひどい音質だった。ドラムやベースはほとんど聞こえない。まあ、値段も500円未満だったので、仕方ない。評価する点があるとすれば、曲目がいいことと、時折聞こえるコーラスが美しいことだ。モニタースピーカーなどなく、悲鳴しか聞こえない(と言われている)中で、良く歌えたものだ。

ちなみに、このCDは海賊盤ではない。ちゃんとJASRACのシールが貼ってある。良く許可が取れたものだ。それから、珍しいことに、ライナーノーツがある。全く読んでないがw

  •   0
  •   1

Bud Powellのピアノは、なんでああなのだろう。僕には合わないなあ。

  •   0
  •   0

昔買って(20年くらい前?)、しばらく聴いていなかったアルバムを、聴き直した。

まあ聴きやすい。が、ちょっと待て。聴きやすいのは、グールドに似ているからだ。このゴールドベルグは、「グールド風の弾き方をちょっと遅め・滑らかにして、エコーを掛けた」って感じで、あまり個性が感じられないのだ。

難しい曲だね。楽譜通りに弾いてもただ長いだけでつまらないし、下手に個性を出すと叩かれる。何でもそうだが、この曲は特にそういう気がする。まあ、今の彼女がどんな曲をどんな風に弾いているのか、ちょっと気にはなった。

と思って調べたら、「鳥の歌」を弾いているのかー。。。

PS. あ、杉田かおるの「鳥の詩」じゃないのか。失礼しました。(21時)

  •   0
  •   0

Caballéの声に魅了され、とりつかれたように買った一枚。ドイツ語は習ったが、タイトルの意味すら分からない。2枚組で、1枚目はオペラ(のアリア)が、2枚目はポップス系の曲が中心に入っていた。

微妙な心境になったのは、2枚目がポップス系だったということ。「フレディーと一緒に歌ったのは、単に彼女のポップス活動の一環だった?」という疑念が。。。それぞれの曲の発表年を調べれば分かるのだが、そこまではしていない。

全体的に、彼女はオペラ歌手の歌い方・発声なので、フレディーとは逆にポップスは向いていない感じだ。でも、オペラの曲は良かった。

PS. Googleで翻訳したところ、「ベリー・ベスト」という意味らしい。本当か? (14:35)

  •   0
  •   0

Caballéの声の美しさがたまらない。フレディーは頑張っているのだが、ロックの歌い方・発声なので、損をしている。それにしても、オーケストラが曲に合っていることが素晴らしい。フレディーの作曲センスは見事だ。このアルバムは、彼の大いなる遺産のひとつだ。

  •   0
  •   0

リラックスして観られた。フレディーの後半生が、うまくまとめられていた。長い映像の苦手な私でも、85分を一気に観られた。アルバム「バルセロナ」が聴きたくなった。

フレディーが死んだ時、今の私より若かったんだなあ。。。

PS. 「バルセロナ」は持っていたが、レンタルだったので、25周年記念盤(DVD付きスペシャルエディション)を注文した。(10/4 4:36)

  •   0
  •   0

日本盤のライナーノーツやAmazon, HMVの紹介では、アーティストはELOとなっているが、"All songs performed by Jeff Lynne."と書かれているので、「Jeff Lynne(ELOのリーダー)が一人で演奏している、ELOのヒット曲集」ということだろう。なかなか笑えるが、笑えない。僕は、「ELOが昔の曲を再演している」と書かれているから買ったのに、実際にはJeffのソロなのだ。

聴いてみてがっかりした。ELOの曲がJeff Lynne色に染まっているのだ。確かにELOっぽいが、微妙に(かなり?)甘ったるい。まあ、そうは言っても、おもしろい趣向なので良しとしよう。ちなみに、わざわざ高い日本盤を買ったのは、発売が早かったのと、日本盤だけのボーナストラック(Twilight)が入っているからだ。

PS. だったのだが、日本盤だけのボーナストラックはライブ収録で、取って付けた感アリアリ。失敗したー (21時)

  •   0
  •   0

Queenのブダペストでのライブ、"Hungarian Rhapsody"の曲目は、昔のLD"Magic Tour Live"と一緒だ。勢いでBD付きのCDを予約したのだが、止めようかな。。。

さっき、キャンセルした。無駄な物は買わないことだ。(20:18)

  •   0
  •   1

フレディーのBD "The great pretender"を買うついでに、安かったので(約1200円)、"Greatest Video Hits 1"と共に注文した。届いて見たら、安いのに2枚組でいいと思ったが、曲目リストを見てがっかりしてしまった。晩年の"Innuendo"や"The show must go on"が入ってないのだ。題名が、LDの"Greatest Flix II"と違う理由が分かった。もし"Greatest Video Hits 3"があるのなら買うが、ないので困る。消化不良だ。

まあ、LDはデジタル化しているから、観ようと思えば観られるのだが、「折角DVDを買ったのに・・・」という気分だ。あと、DVDは最早、画素数が少な過ぎるという問題もある。そのうち、BDの完全版が出ることを祈る。

PS. "Greatest Video Hits 3"、Amazonを検索してみたら、VHS版があった(でも、当然、入荷の見込みなし)。売れないのでDVD化されてないのだろうか。残念なことだ。

  •   0
  •   0

買ったばかりの頃(8年前)は酷評してしまったが、近頃は、「なかなかいい曲が揃っている」と思い、良く聴くようになった。まあ、Queenのドキュメンタリーを観て、フレディーの晩年を良く知るようになったからだとは思うが。

緊張感が感じられなかったのは、フレディーと一緒に作っていない(彼の歌だけ先に録っていた)から、そして、これが彼の冥福を祈るアルバムだからなんだろうと思う。

  •   0
  •   0