Archive for the ‘音楽’ Category

邦題は「アディオス・ノニーノ」だが、英語のタイトルは "Juanjo Dominguez"。「来日記念盤」とあるので、ベスト盤なのだろうか。それとも、デビュー作なのだろうか。何曲か、聞いたことがある曲があるので、前者かも知れない。

全体的に音が硬くて細くて、彼らしくない感じ。初期の頃の作品が多いのだろうか。単に音が悪いのか。このアルバムは、パスタや白ワインには合わない感じだ。寒い雰囲気なので、ホットワインやウォッカとかが必要だ。

これで、彼のアルバムはひとまず打ち止めだ。もちろん、新作が出れば買うが。

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Paneはバンドネオンを演奏している。Dominguezらしい明るい曲ばかりなのだが、どうも印象が薄い。それでも、いつもながら、彼の演奏はスパゲティやピザ、白ワインにとても合いそうだ。(といっても、それらを部屋で食べることはまずないがw)

ところで、バンドネオンというのはアコーディオンとは違うのだろうか? 見た目も音も、アコーディオンなのだが。Wikipediaをちょっと調べると、キーが普通の鍵盤ではなくプッシュボタンであるという点が大きく違うようだ。

DominguezのCDは、これで当分打ち止めのはず。全部揃っている訳ではないが、もう、売ってるものは買いつくした。

PS. ↑と書きつつも、実はもう一枚入手可能だったので、注文した。(12/14 5:42)

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10-30代の頃はJohnの曲が好きだったが、今はPaulの方が好きになっている(とは言っても、Paulの昔の作品しか聴かないが)。音楽には、イデオロギーは不要だと思うのだ。単純に、聞いて楽しい・心地よい曲がいい。

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これも、昔から持っているアルバムだ。大学生の頃、Takから買ったものだ。もしかすると、最初に手に入れたCDだったかも知れない。(ということを、昔書いた気もする)

とにかく、派手で分厚い音作りが好きだ。

PS. そのせいか、ヘッドフォンで聴くにはちょっと耳がつらいかも知れない。

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新しく買った訳ではないが、ふと聴きたくなってヘッドフォンで。

アルバムのメッセージはあえて無視して、この、流れるような曲のつながりとリズム感が大好きだ。そして、音がいい(ように聞こえる: 要は自分がいいと思えばいいのだ)。リマスター盤が出ていて、購入を検討して止めているのだが、これ以上音がいいのだろうか?

PS. 音が良くなるとしたら、高音だろうか。持っている盤は、高音がちょっと強く、荒れているような感じもする。(18時)

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どれも、本来買わない予定だったものが、「HMVの方がAmazonより安い」という理由で、まとめ買いした3作。

Electric Light Orchestra: Discovery [Blu-spec CD]

大好きなアルバムだが、Blu-specでないのを持っているので、買わないでおこうと思っていたのに、どうしてか、TOTO IVのプリエンファシスの件が分かってから、再び欲しくなった。まあ、新しいDACの性能を調べるにはいいのではないかと思う。あと、3曲のボーナストラックが付いているのにもひかれた。相変わらず、ソニーは売り方がうまい。

で、スピーカーで聴く限りは、特に音質向上は認められなかった。1曲(Don't Bring Me Down)だけ、低音の迫力が増したように感じられたが、どうなんだろう。後で、ヘッドフォンで聴き直してみよう。

→ ヘッドフォンで"Shine A Little Love"と"Wishing"を聴き比べたところ、通常盤は、高域(特にシンバル・ハイハット)が若干荒れている感じがした。ちょっと聴くとBlu-spec盤は高音が若干弱いようにも聞こえるが、そうではなく、しっとりと滑らかに、若干上品にまとまっているようだ。なので、音量を上げても耳が痛くならない。ところで、Blu-spec盤の曲の長さが、通常盤に比べて、元A面で2秒、元B面で1秒ずつ短いのは、どうしてか? (12/3 14時・14:30)

Juanjo Dominguez Plays Astor Piazzolla 2

「どんだけこのおっちゃんが好きなんだ!」というくらい、買い込んでいる。ピアソラの曲は難解で、1枚目で懲りているのに、キャンセルせずに受け取ってしまった。案の定、やっぱり難解で、乗れない。

彼のアルバムは、あと1枚、到着待ちのものがあるが、それ以外はほとんど手に入れた。

Queen: Hungarian Rhapsody Live In Budapest

昔LDで出ていた1986年のライブが、CD 2枚+BDで蘇った(DVDのバージョンもある)。LDの音をダビングしたもので十分だと思って、一旦キャンセルしたのに、再び注文してしまった。まだ映像は観ていないが、音は何となく迫力に欠けるように思った。どうしてだろうか。演奏は、LDと違うバージョンのような気がした。

このパッケージ、2枚目のCDが押えてなくて、逆さにすると上から抜け落ちてしまう構造なのが、頂けない。

↑訂正。2枚目のCDの押えはあった。ただ、出荷時に嵌ってなくて気付かなかった。(12/4 14時)

今、映像を観ている。何となく、LD("Magic Tour")と全く同じ作品のような気がする。それでも、画質・音質がいいので、価値はあるかな。それにしても、最初からテンションの高いコンサートだ。(12/4 14:18)

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昔から疑問に思っていました。

http://rss.rssad.jp/rss/artclk/T7he30zk4qYy/72e2fb40677e5fd1800d5bec0d5d66bd?ul=3XdE1xr7.xOzkh6xVCPToQ.SiLvVXH.
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音楽にネタ切れはくるのか? 数学的に検証(動画): http://rss.rssad.jp/rss/artclk/T7he30zk4qYy/72e2fb40677e5fd1800d5bec0d5d66bd?ul=3XdE1xr7.xOzkh6xVCPToQ.SiLvVXH.
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(2013/7/30: 長いURLを改行)

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3年前にもやったのだが、近頃、2009年ステレオリマスターの音質が好ましく感じるようになった。そこで、改めて、"Good Day Sunshine"(1966)と"Being For The Benefit Of Mr. Kite!"(1967)を新しいヘッドフォンで聴き比べし、音質が好ましかった順序と短評を書く。

  1. 2009年ステレオリマスター : 周波数レンジが広く、透明な音。
  2. Millennium Remaster (2002?) [Stereo] : 自然なレコードの音
  3. Millennium Remaster (2002?) [Mono] : 自然なレコードの音で、モノラルバージョンを聴くならこれがいい。
  4. 1987年のCD [Stereo] : 悪くないが、低音が若干弱く、子音の歪みがやや強い傾向がある。
  5. 2009年モノラルリマスター : ダイナミックレンジと周波数レンジが圧縮されている(こもった感じ)。

2009年モノラルリマスターは、掛かるとすぐに分かる。そして聴き疲れする。オリジナルのモノラルバージョンの音作りもあるのだろうが、それが強調されているようだ。モノラルバージョンの曲が好きなだけに、聴き疲れするのは残念だ。

ちなみに、1982年にカセットにダビングしたWhite AlbumのモノラルLP(当時「オリジナル・モノラル・バージョン」として発売)の音(2004年にPCに取り込み)は、驚くほど自然で、非常に好ましいものだった。

(16:19, 11/24 3時 加筆)

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ちょっと前にはやったピアソラの曲集。どの曲も難しく、乗れない。分かるのは、ドミンゲスのギターは上手だということくらい。パート2も注文したのは、失敗だったか。Amazonマーケットプレースにて中古を購入。

PS. 数えてみたら、彼のアルバムは14枚目だった。更に、あと2枚注文している。どうしてそんなにひかれるのだろうか。

(11/21早朝 加筆)

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彼のギターは明るくて音がいい(例えれば、イタリアとかスペインの気軽なレストランの雰囲気: 行ったことないが)ので好きなのだが、このアルバムでは、ジャケットと同様、全体的に暗く沈んだ感じで今一つだ。オークションで中古で購入。

(8:48、10:00加筆)

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