Archive for the ‘映画・TV’ Category

(久し振りに軽い話を手短に)

今まで、映画「電車男」の山田孝之を、1980年代に伊藤さやかとドラマ「陽あたり良好!」に出ていた竹本孝之と思い込んでいた。が、昨夜、ニュースで読んで山田は30代と知り、若過ぎてなんかおかしいと思って良く調べたら、人違いだったことに気付いた。なお、竹本は1965年生まれで52歳だ。

ただ、これは記憶の変質かも知れない。「電車男」の頃は、山田孝之は独特の印象で、確かにその人のように認識していた気もする。あれから結構時間が経って、二人の印象が薄くなったために、ミックスしてしまったのかも知れない。

良く言われるように、人の記憶は結構曖昧なものである。(と、分かったようなことを書いて締めようw)

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HMVの広告に、「これぞロシア! 考えられる最高の組み合わせ」などと出ていたので、(いつも余りいい印象はないのだが、)結構聴きたくなってGPMを探したら、発売日は結構先なのに既にあったので、マツーエフのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番(2017)を聴いてみた。指揮はゲルギエフなので、その点でも期待させられた。

が、なんかあっさりし過ぎていてコクがなく、やっぱり好みではない。確かに、腕はあるのかも知れないけれど、グッと来るものはない。逆に、うま過ぎるのかも知れない。まあ、「最高の演奏」とは書いていないので、広告に嘘はない。

それよりも、聴きながら広告を読んでいて、つくづくロシアがうらやましくなった。というのは、彼はソチオリンピックの閉会式でこの曲を弾いたというではないか。僕はスポーツには興味がないので知らなかったのだが、それを観たら(居合わせたら)、(スポーツは関係なく)感動したかも知れないと思った。やっぱり、(腐っても)歴史ある大国だけのことはあるし、さすがはラフマニノフの祖国だ。本当に、「これぞロシア!」だ。関係ないけど、同じく歴史あるイギリスのロンドン(2012)ではポールやクイーンが出たそうだし。

一方、日本だったら、何の才能もない連中の学芸会、あるいは、紅白歌合戦のようなどんちゃん騒ぎになってしまうのだろう。そういうのを「8Kの高精細な映像」で世界中に垂れ流して、平気な顔どころか自画自賛するのだから、さすが日本だw (と、今から書いておく)

余計な説明: これが国内のイベントなら全然問題はない。西洋が絶対ということはないのだから、いくらでも好きにすればいい。でも、オリンピックは、西洋が発祥なのだから、少なくとも西洋(、本当は世界)に通用する出し物をする必要がある。そうでなかったら、お金や手間を掛けてやっても、単なる笑い物、いや、それ以下(無視されるだけのゴミ)になるのがオチだ。ただ、そういう扱いになっても、国内の人は誰も気付かずに、あるいは気にせずに、胸を張り続けるから、島国根性の病巣は深いと思う。 (11/12 19:18)

PS. まったくあり得ないけど、もし、(好きじゃないけど)小澤と内田光子(こっちは好き)とかが日本の曲(何かあるのかなあ?)を演奏したら、納得するだろう。

PS2. 昨日、その後、マツーエフのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第3番(2009)も聴いてみたら、なんか違和感があったものの、第3楽章の後半で盛り上がって来た(乗りが、第2番とは明らかに違う)ので、いいと思ったのだが、結局、最後が少し乱れた(ように聴こえた)のが残念だった。でも、あれはライブ盤ではないだろうから、乱れたまま発売することはないだろうから、僕の耳がおかしいのだろうか。 (11/12 10:29)

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昨日、ピロリ菌の検査のために、初めての胃カメラをした。予約をしてから約3か月経っていて、本当にやるのか半信半疑だったのだが、親切なことに、前の日に確認の電話が来て、「本当にやるんだ」と実感した。と書くのは盛り過ぎだw

その医院は随分のんびりしているし、少し間抜けなところがあるのだが、かなり親切な感じがした。確認の電話はくれるし、検査の時の対応も、とても親切だった。だから混んでいるのかも知れない。

そして、昨日、予定の時間に充分間に合うように行ったのだが、同様な検査の人が多いせいか、40分くらい待った。その間、下らないテレビ番組が目に入って、世の中には甘過ぎる連中が居ると思った。参考のため、概要と思ったことを書く。

転勤が多かった家族の母が、(当時高校生の)娘から「私のふるさとはどこ?」と聞かれて、なぜか答えられなかった。そして現在、その娘の結婚式でその話をして謝りたいのだが、両親は自分たちからは言い出せないので、アイドルの番組に頼んだとのこと。

その程度でお涙頂戴かっ! その子が養子だったとか親が再婚したとか(個人的には、それだって問題ではないと思うが、一般には問題になることもあるだろうという意味)じゃなく、ただ引越しが多かっただけで「ふるさと」がなくて、それを言い出せないほど可哀想なのか? 全く頭に来る。引越しが問題でなく親が問題だ。百歩譲ってそれが真当だったとして、そんなに大切なことなら、テレビなんて頼らずに自分たちで話せばいいのに、余程の馬鹿なんだろうか。今はそういう親が多いのか。

テレビも、そんな下らないこと(そもそも、やらせとか作り話かも知れない)を取り上げるほどレベルが低下し、ネタがなくなっている(考えられない)のだろう。アイドルを出して視聴率が取れれば、何でもいいのかも知れないな。

そうこうしているうちに、検査の順番が来た。意外に準備がしっかりしていた。脈拍センサを付け、鼻に酸素を通した。検査中、みんなでずっと呼吸法(「すってー、はいてー」)を声掛けしてくれたり、背中をさすったりしてくれて(したことはないけど、出産の時のようだった)、すごく安心だった。医師も説明などが丁寧で、信頼出来そうな感じだった。

すっかり安心したのか麻酔が効いたのか、気付いたら終わっていた。鼻からでなく口からだったのだが、喉に管を通す痛みどころか、「唾液だらだら」も、むせその他嫌なことは全然なしで、すごく楽だった。せいぜい、最初に飲んだ、胃液の泡を抑える薬がまずかった程度だ。「いつの間にか終わっちゃったという人が多いんですよ」という、看護師さんの説明どおりだった。

何だかんだいっても、医療は進歩しているのだろう。そして、(僕の知っている)定説と違って、鼻を通した方が楽という訳じゃないのかもしれない。両方やっていないので分からないが。でも、もし同じ条件だったら、次回も口を選択すると思う。

ただ、最初に準備と説明をしてくれた、若くて親切な看護師さんは若干注射の経験が浅かったようで、最初に刺した針が駄目になって、もう片方の腕に刺し直す羽目になった(二回目は、おそらく、別の年長の方がしたと思う)。僕は腕の血管が分かりにくいので、良くあることだから、全然気にならなかった。

ここでも、(外部から判断する)性格と仕事の結果は無関係という、厳然たる事実が再確認できた。だからといって、その看護師さんが駄目だとかいうつもりはない。むしろ、明るくて、(今は縁を切ってしまったが)前の会社での友人に似て親しみやすそうで、気安く接せる感じの、その看護師さんには好感が持てた。それは仕事とは全く関係ないがw それはともかく、多少経験不足だって、僕を安心させてくれたのは、充分に評価できることだと思う。

ただ、自分では安心し切っていたつもりなのに、医師に「始めます」と言われたら、急に脈拍が倍くらいに上がったのが、不思議でおもしろかった。

検査中のことは何も覚えていないのだが、胃液と組織を取ったようだ。終わった直後に写真を見せられて、ピロリ菌は陽性と言われた。詳しい結果は後日とのことだが、土曜日は混んでいるせいで、一か月くらい後になった。なかなかののん気さだが、慣れてしまったw

それから別のベッドに移動し、1時間以上休憩していた。なかなか呼びに来ないので、自分から出るんだったかと思ったが、出て行って「まだいいんですよ」とか言われたら面倒だし、長居しても怒られないだろうから、ごろごろしていたら、呼びに来た。医院までは歩いて行ったのだが、まだ麻酔が抜けていなかったようで、帰路は結構ふらふらしていた。前日の21時から全然食べられず、お腹が空いていたので、途中で甘い飲み物を買って飲んだら、最初に少しむせてしまった。なお、検査費用は約7千円だった。

帰宅したら、太腿をはじめ、身体中が痛かった。これは検査のせいではなく、前日に会社のレクレーションで十年以上ぶりに軽い運動をしたせいだと思う。帰宅してから飲んだホッピーがおいしかった。やたらと疲れていたので、20時前に寝てしまった。

そして、今日。まだだるい。まだ麻酔が抜けていないのか、目の焦点がいつもより合いにくいし、タイプミスなどの細かい間違いがやたらに多い。例えば、カレーうどんを「うどんカレー」と打つとか。。。麻酔のせいで頭がボケてしまったのか? そんな訳で、予定していたドライブを明日に延期した。

でも、心配していた胃カメラの痛みが全然なくて、良かった。あの医院なら、何度やってもいいくらいだw

PS. 初めの方に間抜けと書いたのは、例えば、喉にカメラの管を通すのに、事前に喉の診察をしていなかったことだ。例えば、すごく扁桃腺が腫れていたりして、喉の径が細かったら大丈夫だったのかと思うが、彼らの経験上、今までそういう問題はなかったのだろうと想像する。

PS2. まだ死ぬつもりはないけれど、昨日のように介抱されて、すっかり安心しているうちに意識が遠のいて、「気付いたら(気付かないだろうが)死んでいた」というのなら、痛みも不安も恐怖もないから、全く許容できる気がした。なんか、いいことを知った気がする。(20:24)

(10/9 7:41 検査費用を追記)

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短時間だけ(いろいろあって、すぐに戻って来てしまった)帰省した。昨夜のNHKは、例年のように、前の戦争の体験者が語る、戦争の悲惨さなどを伝える番組を流していたのだが、今年は、ちらちら見ていて頭に来たので、途中で消した。そして、

おそらく、「戦争は良くない」ということを伝えたいのだろうけど、見せる相手が違うよ! 戦争は、国民が望んでした訳ではない。だから、僕らに見せたって、嫌な気分になるだけだ(おそらく、そういう意図はないのだろうが、「国民が悪くて戦争になった」と言っているように感じた)。まあ、今増殖しつつあるアホには効果があるかも知れないけど(まずないだろうが)、それよりも、

復古主義とか「どこまでもアメリカ様についていきます」とか「僕は命令するだけだもんね」なお偉いさんたちに、是非見せて欲しい。一瞬でも目をそらさずに見させて欲しい。そして、感想と、ああいう事態を繰り返さないために今後何をして行くかを述べてもらいたい。まあ、いつものありきたりな言葉しか出ないだろうがね。。。

と思った。

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今日、強制的に、あるヒット作らしいアニメ(3年くらい前のもの)を観させられた(実際には、観たくなかったので、画面は見ず、聞こえて来る騒音(爆音)に耐えていた)。約2時間の苦行あるいは拷問に耐えたが、今の子どもが可哀想になった。そして、(いつも思うことだが、)大人のレベルが随分低下したと思った。

なんだいあれは?! CGの深みのない画、音は合成の効果音ばかりでうるさいだけ、「いかにもアメリカ」なセリフの吹き替えは日本語になってない・・・。あれでディズニー? 随分レベルが落ちたものだ。これじゃ子どもがバカになるのも無理はない。

今のアニメはあんな安物になってしまったのか。アニメだけじゃなくて、実写映画だってCGばかりだし、音楽だってシンセの打ち込みだの口パクだのが多いし(そもそも、曲以外で儲けようとしている輩も居るし)、偽物ばかりのようだ。

つまらない世の中だねぇ・・・

独り言: いやあ、バス旅行はもう懲り懲りだ! 二度としたくない!!

 

PS. ここで、ずっと書こうと思っていたことの一部を書く。

「合成・人工だから良くない(芸術じゃない)」というのは、実は正しくない。というのは、「芸術」は英語では"art"であり、「人工」は"artificial"である。語源には詳しくないが、辞書(上記リンク先)にはどちらも、ラテン語の"ars"(わざ)に由来するように書いてある。つまり、芸術は、本質的に人工的、不自然、わざとらしいものなのだろう。そして、信じられないことに、自然は芸術ではないのだ(芸術学など学んでないので、間違っているかも知れないけれど)。

それで、僕が嫌なもの、芸術じゃないと思うものを突き詰めて考えると、人間の知力に依らないものとか機械的なものなのだろうと思う。(10:56)

ちょっとおかしな方向に進むと、仮に、猫が、芸でなく自発的にスマフォをいじって、すごくいい写真を撮ったり、綺麗な絵を描いたりしたら、それは芸術なのか自然なのか。人間でなくても、本人(猫)が何か工夫したことが明らかであれば、芸術になるのか。なかなか難しい気がする。(21:17)

PS2. ちなみに、"idol"と"idiot"は関係がないようだw (11時)

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今日の午前だったか、

ガリガリガリクソンとかいう人と厚切りジェイソンとかいう人の雰囲気が似ている。

と思った(きっと、「はぁ?」と思われることだろう)。実は、ガリガリが逮捕された時に、厚切りのことかと思ったくらいだ。でも、そのニュースを読んで顔写真を見て「何か違う」と思い、僕が想像していたのは厚切りだったと気付いた。

僕は、ニュースになるまでガリガリの写真どころか名前すら見たことがなかったし、厚切りだってwebの記事か何かで数回しか見たがない。初めて厚切りの名前を見た時は、「いつもホッケーのマスクを被っておもしろいことでもしゃべってるのかな」と思ったくらいだ。

TVを持ってないから、近頃の有名人を知る・見る機会がほとんどないので、字面だけからの勝手な想像が膨らみがちであるw

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昨夜帰宅したら、覚えのないAmazonからの荷物が届いていた。が、すぐに思い出した。妹が誕生日のプレゼントに送ってくれたCDだった。

余談: 本当は、リヒテルのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の入っているCDをお願いしたのだが、それにこの曲も入っていたので、(僕がこの曲も好きなのだろうと)気を利かせてくれて、それぞれが入った別々の2枚を頼んでくれたようで、その片方が届いたのだ。

出だしのオケ(カラヤン指揮、ウイーンフィル)がいい。リヒテルのピアノもいい。音に風格とか重さがあって、しかも綺麗だ。やっぱり、カラヤンとリヒテルの組み合わせのせいだろうか。まだ届かないラフマニノフの期待も高まる。

実は、(妹には内緒だが、)僕は冒頭のピアノがどうしてもコミカルに聴こえてしまう(好きな方には申し訳ないです)ので、この曲は余り好きでないのだが、これはちゃんと聴けた。冒頭さえクリアすれば、あとはいいと思う。が、今聴くと、第1楽章はちょっと長い気がする。まあ、これは作曲者の問題で、リヒテルには関係ない。

演奏には関係ないけど、冒頭のピアノがコミカルに聴こえる件について書きたい。昨夜寝る時に、その理由を考えたのだが、余りにも「いかにも巨匠的」だからだと思う。別の言い方をするなら、大衆受けを狙い過ぎたというのか。実際にはそれ程難しくない(弾けないので本当のところは分かりません)のに、すごそうに聞こえるからではないか。

それから、昔観たTVドラマ(確か、「少女に何が起ったか」)で、辰巳琢郎(今日調べるまで風間杜夫と思い込んでいた)が、コンサートでこの曲を弾いているシーンがあったのだが、それが「いかにも」(おそらく、音と演技が合っていなかったとか、和音で平行移動する腕の動きが何か変だった)で、コミカルに感じたせいもあると思う(実はDVDを持っているので、観れば確認できるのだが、ビデオは余り好きじゃないので、しない)。

そして、検索していて気付いたのだが、僕がピアノを好きになったきっかけは、このドラマにもあった気がする。小泉今日子が石立鉄男に「薄汚えシンデレラ!」と呼ばれたり、賀来千香子(あの頃は新人だった彼女も、もう50代半ばなのか・・・)たちにいじめられながらも、くじけずにピアノを熱心に練習したり、最初の頃は、北海道の寒村で紙の鍵盤で練習していたとか、かなり強烈だった。最後の方に出て来たベートーヴェンの「熱情」はこれで知った気がするが、パワフルな曲で印象深かった。他にも、このドラマで知った曲はあるように思う。原因は他にもいろいろあるが、一つはやっぱりこれだろう。

なお、古い録音だけど音は良かった。ダイナミックレンジが大きくて、小さい音は音量を上げないと聞こえにくいくらいだ(「聞こえにくくて、なんで音がいいのだ?」という本質的な話はあるが、非圧縮原理主義者とか理系人間とかオーディオマニア的にはそうなのである)。

演奏とは関係ないことが多くなったが、ちょっと前(Haruさんに教えて頂いた時)までは余り親しみを感じていなかったリヒテルが、好きになって来た。

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会社で、ふとPink Floydの"Nobody home" (1979)が頭に浮かんだのだが、さすがに曲は再生できないから、歌詞を見て脳内で歌って我慢していた。そして帰宅して、いつものようにシャフルで音が気を聴いていたのだが、さっき掛かった!

この寂しい感じがいい。映画("The wall", 1982)だとそれが見えるから、なおいい。でも、やっぱり、何を言っているのかは分からないw

PS. そういえば、映画"The wall"は、大学生の時、h.takくんと原付バイクで都内に観に行ったのではなかったか。懐かしい…

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(単なる中高年の与太話)

橋本環奈の「セーラー服―」は「大爆死」だったそうだ。思ったとおりだ。彼女なんて、当時の薬師丸ひろ子の1/1000ですらない。でも、今の薬師丸ひろ子も、昔の1/1万ですらないだろう。

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偶然ニュースで知ったのだが、バブル期をフィーチャーした「ベッド・イン」という地下女性アイドルグループが居るそうだ。「バブル」と聞いたら居ても立っても居られなくなった。という訳でもないが、さっそく見てみたら、がっかりした。「これじゃない感」がいっぱいだった。

  • スタイルが悪い。大変申し訳ないが、太過ぎる。
  • 顔がバブリーじゃないし、大きいし、髪型も違う。
  • 服装はそれなりだが、なんか安っぽい。今の服だから?

きっと、彼女たちは現役のバブル世代ではないから分からないのだろう。まあ、それは当たり前だから、無理もない。。。

それから、嫌なのは、セクシー路線を表に出していることだ。ジュリアナとかはそうだったのかも知れないが、一般的には違っていたと思う。露出すればいいってもんじゃない。スマートじゃなくちゃいけない。それでいて、どこか色気を感じさせるべきなのだ。

まあ、ウケ狙いと考えればいいのだろうが、もっとストイックになって欲しいw

PS. 寝ていて思ったのだが、彼女たちには、バブル期へのリスペクトがないのではないだろうか。単におもしろそうだからやっているのでは。それじゃ駄目だと思う。まあ、見て楽しむ人もバブル世代の人じゃないのだろうから、実際にはそれでいいのかも知れないが、何とも深みがない感じだ。(2/26 7:34)

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