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(注: 試しているうちにフラッシュに問題が見つかったため、使うのは諦めた。: 9/14 10:38)

naokiさんが余り使わなくなったそうで、デジカメ(リコー Caplio GX100、以下GX100)を下さった。実は、これは、発売当時(2007年)にとても欲しかったもので、今の(キヤノン IXY Digital 3000IS、以下IXY3000)を買う時(2009年頃)に迷った覚えがある。どうしてIXY3000にしたかはもう思い出せないが、いつもと同じように、いろいろ比較した結果なのだろう。

それが昨日届いたので、さっそく、今のと比較したりした。

外観など

頂く前に仕様表を確認した時には同じくらいの大きさだろうと思っていたが、実物を見ると、GX100は大きく感じるレンズ部が突出しているせいだろうか。また、分かっていたが、重さは今のより重い(約+60g)。ただ、これを持って山に登るとかいうことはないだろうから、サイズや重さは大きな問題ではなさそうだ。

本体は角ばっているが、革風のグリップが付いていたりするので、持ちやすい。IXY3000はスリムで丸くてかっこいいのだが、指で保持できる面積が少ないために持ちにくい。それ以上に、底面が平らでない(ポチッとした脚4本だけで水平を取る)ので、セルフタイマー撮影で置く時にいつも難儀する。

逆に、GX100はストラップが左から出ているのが不便な感じだ。それから、コネクタカバーは、構造的弱い。プラスチックのヒンジがボディーに固定されているので、何度も開閉して曲げられるうちに折れる(実際、届いたその日に取れてしまった)。その点、IXY3000は工夫していて、ヒンジを固定せず、引っ張り力に応じてヒンジが前後にスライドするようなっているので、折れにくそうだ。

それから、naokiさんによれば、鏡胴が動きにくいことがあるとのことだったのだが、なぜか大丈夫な感じだ。輸送時の振動で直ったか、これから出るのか分からない。ただ、今日、撮影時にピントが合わなかったことがあり、それがその問題によるものだったのかも知れない。様子を見たい。

その他に気付いたことは以下である。

画素数の設定バリエーションが少ないので、選択が難しい。画質がいいというFineモードで4:3の画角にするには、10M(約3700x2700)画素にする必要があり、僕には多過ぎる。が、ファイルサイズはそれほど大きくない(3.6MB程度。IXY3000は5M(約2600x2000)画素で2MB程度)ので、10Mにしている。3:2や1:1だと画素数がもう少し減るが、どうも馴染めないので使っていない。

PCとの通信がPTPでなく、USB Mass storageクラスか独自プロトコルとなっている。独自プロトコルを作るなんて面倒なことをするくらいならPTPにすればいいのにと思うが、メーカーにありがちなことだ。Mass storageでも問題はないのだが、僕の画像取り込みプログラムはPTPなので、そのままでは使えない。仕方ないので、対応するように修正した。

Mass storageなら、ファイルマネージャ(Windowsのエクスプローラー)でカメラが開けるので、(画像取り込みプログラムを使わなくても)手軽に画像をコピーできるのだが、実際には、カメラを繋げたら自動で取り込みたいし、画像ファイル名にカメラのIDを付けたいし、取り込み済みのものは再度取り込みたくないし、コピー先のディレクトリを年月日で自動で振り分けたいし、新しい画像が一目で分かるようにしたいので、自分の取り込みプログラムを使いたいのだ。

撮影

つぎに、撮影して画像を比較した。参考のため、スマフォ(シャープ AQUOS sense lite、以下AQUOS)も比較した。GX100の色味がAQUOSに似ていると感じたため、意外にAQUOSのカメラも実力があるのかと思ったためだ(実際にはそうではなかった)。比較を容易にするため、各カメラではなるべく同じ位置から撮影し、構図(撮影範囲)がなるべく同じになるように、ズームを調整している。また、画質(特に色再現性)が分かりやすくなるように、このブログの通常(500画素)より大きいサイズにした。以下、画像の並びは、IXY3000、GX100、AQUOSの順である。

室内で比較

まずは室内で試した。(散らかっているのは見えないことにして頂きたいw)

GX100は少し暗めで赤っぽいが、色は一番自然だ(実物に近く感じる)。上にも書いたが、意外に、AQUOSの色はGX100に近い。IXY3000は明るめにしているようで、実物より少し白っぽい。また、GX100は広角なので、同じように撮るとIXY3000より広く写る。AQUOSも同様に広い。

ディスプレイの写真ではなぜかIXY3000は破綻している(色温度がおかしい)。以前からそうなのだが、理由が分からない。その前のカメラ(IXY900)では問題なかった気がするので、この機種の問題なのかも知れない。色温度の設定を変えれば直ると思うが、他は大丈夫なのだから、通らないと思う。意外に、この写真はAQUOSが一番良く見える。人工的な絵柄だからだろうか。

屋外で比較

近場の公園に撮影旅行散歩して来た。

個人の好みによるし、各画像ごとにどれがいいかは異なるが、全体を通してみるとGX100が最良だと思う。特に色の自然さ(実物への近さ)がいい。ただ、IXY3000に大差を付けているかというとそうでもなく、25-50%増し程度と思う。

IXY3000は、室内同様、全般的に白っぽい。明るいのはいいと思うが、色は実際と異なる。特に、赤・緑は駄目だ。AQUOSは、他と比べると「おもちゃ」になってしまう。色自体は悪くないのだが、細部の色が潰れているのが分かる(例: 朝顔)。

それから、IXY3000は広角でないので、他と比べると使い勝手が悪く感じてしまう。実は、これの前のカメラ(IXY900)は広角で、当時は標準の方がいいと思っていたのだが、やっぱり広角の方が便利だったようだ。

以下、主な画像について書く。

朝顔の花は、IXY3000の方が細かい模様の表現がいい感じだが、葉の色はGX100の方が良さそうだ。そして、AQUOSの花はべったりと塗られてしまっている。JPEGの圧縮の問題なのだろうか。

バスケットボールのポストの赤いマットの色がどこまで再現できるか気になっていたが、予想通り、IXY3000は白っぽくなってしまった。GX100が一番近い。ヒストグラム(画像をクリックし右上の i マークを押すと出る)を見ると、赤成分の量や分布が違うようだ。

オレンジ色の花の時に、GX100の焦点が合わなかった。花が風で動いていたせいかも知れない。 (9/13 2:37追記) この写真では、IXY3000の背景のぼけ具合がGX100より良いことに気付く。絞り値を見ると、GX100の方が大きい(IXY3000: F2.8, GX100: F3.6)ので、自分で調整すれば同等になるのかも知れない。が、絞り値が同じ朝顔でも同じ傾向なので、光学系の違いが出ているのかも知れない。あるいは、GX100では、IXY3000と構図を合わせるためにズームしたことが関係しているのだろうか。いずれにしても、この辺り(撮影パラメタの設定のし方)は、カメラやメーカーの画作りの指向が出ていそうだ。

ぎんなんの実銀杏並木落ちたぎんなんは、意外にIXY3000とGX100は同じようになった(AQUOSも)。IXY3000は何かの条件が揃うと綺麗に写るのだが、それに関係しているのかも知れない。AQUOSも同様ということは、この画は「難しくない」のだろうか?

機関車では、画角の違いで露出条件が変わってしまったので、あとでGX100を暗くして他に合わせた。IXY3000はズームを最小にしてもここまでしか写らないが、GX100は随分広く写るので、便利な気がした。

GX100の撮影モードの比較

(9/13 11:23, 16:53追記) 後述のフラッシュ撮影では、GX100の撮影モードはオートよりPモードのほうが破綻が少なそうなので、それらの違いを比べてみた。その結果、Pはオートより若干明る目に写ることが分かった。そのためか、赤が少し白っぽくなってしまう。ただ、試しにバスケットのポストで、オートモードを約30%明るくしてPモードに合わせると(3枚目)、マットの色が同等になるので、Pモードの色再現性が劣っている訳ではなく、露出の違いで色が違って見えると考えられる。また、Pモードが明るくて白っぽくなっていてもIXYよりは良いと思われる。比較のため、4枚目に昨日のIXY3000のものを再掲する(撮影条件(特に日当たり)が違うので、正確には比較できない)。

(オートモードが)少し暗目なのは最初から気になっていたし、Pモードの明るさは好ましいので、こちらを使ってみることにする。ただ、もし気に入らなければ、オートモードにしようと思う。

AQUOSのカメラアプリの比較

(9/13 11:23, 17:01追記) 朝顔でのAQUOSの細部の潰れはカメラアプリによるのかを調べるため、再度、純正カメラアプリで撮影して比較した。その結果、純正アプリでも細部は潰れており、それどころか純正はわずかに良くない感じなので、カメラアプリは関係ないことが分かった。

ちなみに、ヒストグラムを比べると、AQUOSとGX100の分布は全く違うので、カメラ(色フィルタ?)の特性が違うようで、やはり、カメラ自体が今一つなようだ。まあ、スマフォは元々メモ用と考えているので問題ないが、使う時はこういう点に留意する必要がありそうだ。

フラッシュ使用時を比較

(9/13 2:08追記) 思い出したので、フラッシュを使った場合も比べたら、思わぬ結果となった。

GX100は、特にマクロで強制発光時、フラッシュが強過ぎて飛んでしまうことがある。ISOがAuto-HIやフラッシュを強制発光にするのが良くないようで、ISOはAutoでフラッシュは自動発光かソフト発光にすればいいようだが、それでも明るさにばらつきがある(5-7枚目)。ただ、うまく行った時はとてもいい感じになるので、ちょっと癖がある感じだ。もしかすると、背景が白なのが良くなかったのかも知れない。また、今回は焦点が合わないことが多かった。合いにくい被写体だったのか、鏡胴の動きの問題が出ているのかはまだ分からない。

(9/13 7:48追記) GX100でフラッシュが強過ぎて飛ぶことがある問題は、撮影モードが通常のオート(カメラのマーク)モードの場合には、ISO設定や強制発光には関係なく起こり、P(プログラムシフト)モードにすると起こらないようだ。また、オートモードでは真っ暗に写る場合もあった。オートとPで何が違うのかは分からないが、Pで試したい。ちなみに、偶然だが、IXY3000もPで使っている。詳しい理由は忘れたが、確か、Pの方が処理が単純で問題が起こらなそうだと思ったのではないか。

画像のEXIF情報を調べたところ、飛ぶ場合は、正常な場合に比べてF値が小さくなっている(例: 正常時は9.2が2.5)か、ISO値が大きくなっていた(例: 正常時は100が271)。どうやら、露出の計算がうまく行かない場合があるようだ。また、Pモードはオートよりも露出の処理が簡単(露出を動的(勝手)に変えない)なので、飛びにくいことが期待できそうだ。

また、焦点が合わない問題は、合焦時には鏡胴は動かないから、鏡胴の問題とは関係なく、苦手な被写体があるようだ。

(9/13 8:31追記) なお、ファームウェアのバージョンは最新のようだった。

IXY3000はフラッシュが強過ぎることはないが、暗目だしムラがあるので、今一つである。今までも、フラッシュを使ってうまく行くことは少なかった(明る/暗過ぎたり、ムラになったり・・・)。AQUOSはフラッシュでなくLEDライトなので、強過ぎることはなさようだ。色や明るさに関しては、これが一番いい雰囲気だ。なお、カメラアプリは純正がいい感じである(朝顔の潰れの問題の原因がアプリにあるかも知れないので、今回は純正も試した。朝顔についても追って試す予定だ)。

結論

最後に総評的なことを書くと、GX100は、まさに「質実剛健」で、ちょっと見た時に目をひくことや外見の見栄えなどを追わずに、きちんと基本を押さえているという点で好ましい。特に、色の自然さに感心した。なので、(いくつかの欠点はあるものの、)今後はメインカメラをGX100に切り替える方向で試して行きたい。

その他

以下に細かいことを列挙する。

  • GX100
    • IXY3000に比べて、わずかに撮影時の「手軽さ」が少ない。ただ、撮影の失敗は少ない気がする。
    • マニュアルフォーカスが使いやすい。これなら、積極的に使う気がする。
    • メニューの操作性が今一つのところがあり、意図せずに設定を変えて気付かないことがある。: どうも画像の並びがおかしいと思ったら、間違って年を2017年にしてしまっていた。。。
    • USBケーブルをつなぐと自動で電源が入ってPCに画像を転送できるのが、便利。
    • 画像ファイルに縦横情報(orientation)が入らない(→ 自分で画像を見て回転させる必要がある)のが惜しい。当然入ると思っていた・・・
    • 画像ファイルの通し番号がリセットできない?
    • 画像ファイルのコメントに余計な文字列("Exif_JPEG_PICTURE")が必ず入る。
    • LinuxでフォーマットしたSDカードをなぜか認識せず、カメラで初期化する必要があった。
    • 充電器のACプラグの位置(オフセット)がIXY3000のと左右逆なので、テーブルタップの使用箇所を変える必要がある。
  • 画像取り込みプログラムの改良をしたい(取り込み時に出るダイアログを出さないようにする。Wi-Fi接続でのAQUOS対応)。

 

最後になりましたが、naokiさん、いいものをありがとうございました!

 

PS. 画像のサイズ(画素数)について: カメラの評価・比較をするのに画素数を減らしたら意味がないと言う方も居るだろうが、僕は、(音楽と違って、)写真の細部(精細度)は余り重視しておらず(もちろんピンボケは駄目)、また、ディスプレイでも等倍(100%)表示することはまずなく、細かい部分を拡大して見ることもせず、全体的な雰囲気や色や見え方の自然さを重視しているので、画素数を減らしても問題ないと考えている(画素数を減らす時に色なども変わってしまう可能性があるが、今まで見て来た感じでは問題なかった)。実際、上に挙げた例のように、違いは充分分かる。 (9/13 3:12)

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台風が通過して天気が良くなったので、走って来た。少し前から天気や調子(寝不足など)の関係で延期していたのだが、明日からはまた悪くなるようなので、ピンポイントのチャンスだったのだが、今朝は不思議と調子が良くて出られた。

目的地は、特に何かある訳ではないのだが、地図で見つけた川場渓谷というところにした。ただ、近くに駐車場も停めるられところもないので、渓谷を歩くのは無理だろうと思っていた。それでも、いつもの僕のドライブなので、問題はない。

7:15頃、出発した。既に暑かったが、相変わらず車の調子が良かった。道は旧今市市街辺りを除いて概ね空いていた。途中のファミマに、以前から食べたかったペヤングの激辛焼きそばがあったので、買った(しかし、これは思っていたのとは違うことが帰路に判明する)。

久し振りのいろは坂はすごく気持ち良かった。気づくと5000rpmくらいまで回っていて、滑らかなエンジンの乾いた音が大変心地良く、軽い車体が思ったとおりに動くのが楽しかった。が、頑張り過ぎて少し疲れた。あとから反省しているのだが、あれはやり過ぎだった。あんなにタイヤを鳴らしてはいけない。。。行く前はそんなつもりはなかったのだが、いろは坂に入った途端に、何かに火が点いたようだ。一方通行の2車線は、(まんじゅうのように)こわい。やっぱり近付かない方が良さそうだ。

それに、今はドラレコが普及しているから、あまり馬鹿なことをすると通報とか公開されてしまうから、今後は気を付けよう。

いろは坂を登っている頃、気付いたら気温が19℃などで、エアコンの設定(24℃など)より外のほうが涼しくなっていた。それで、時々、エアコンを止めて窓を開けて走った。

9:30頃、湯ノ湖に着いた。辺りは硫黄の臭いがする。歩いてみると、すごく涼しくて(気温は18℃など)気持ちいい。半袖だと寒いくらいだ。ここは避暑にいいのではないだろうか(って、前にも書いた気がする・・・)。この辺りには白樺がちらほらあり、なぜか湖をスケッチする人が多かった。あと、トイレの前に学校で来ている中学生が大勢居て、うるさか元気だった。

そして「もう満足しちゃったから帰ろうか?」とも思ったが、川場渓谷まであと50kmくらいだし、いろは坂を下るのも嫌だったので(下りは1車線かつヘアピンばかりで楽しくないし、危険だ)、先に進んだ。そうしたら、金精道路はほとんど一人(前後に車なし)ですごく快適だったから、正解だった。もちろん、今度は普通に走った。

11時少し前に道の駅かたしなに着いた。外はすごく暑い。新しいせいか、建物がすごく綺麗で良かった。お腹が空いたのだが、そこのレストランは開いていなかった。きっと、出る頃には開いたのだろうが、先にもあるだろうと思って入らなかった。

それから30分くらいで川場渓谷に着いたのだが、近くで工事していたし(今日は、一般道も高速も工事が多かった。予算の関係でもあるのか?)、やっぱり停めるところがなかったし、後に車が居たので通過した。そして、お腹が空き、トイレにも行きたかったので、そっちを優先することにした。が、なかなか店がなく、結局、12時頃にようやく沼田の7-11に入った。途中に道の駅があったのだが、駐車場の入口の表示が分かりにくく(入るところに矢印がない)て、ようやく入れると思ったところの入口はなぜか閉鎖されていた(隣のガソリンスタンドの土地だから?)。あれではダメだ。

ここの7-11には珍しく食べる場所があったので、良かった。席は暑かったが、蕎麦とサラダが冷たくておいしかった。

そういえば、川場渓谷の辺りから、直線だけ速いワンボックスが後ろに居た。(こっちは一定のスピードで走っているので、)カーブで必ず離されるのに、なぜか直線で追い付いて来る気持ちが理解できない。全く無駄ではないか。それだったら、カーブも含めて同じスピードで走るか、直線で抜いてみろって気がする(こっちにしたら迷惑だが)。

予定では、この後、別の山道を通って足尾経由で帰ろうと思っていたのだが、ここまでで充分気持ち良く走ったので、手軽に高速で帰ることにした。

13:45頃、波志江PAに着いたら、急に疲れが出た。休憩所は暑く、外の方が風があって涼しかった。確か、ここでペヤングの別の激辛焼きそばを見たのだと思う。それは"END"とかいう黒い奴で、僕が本当に食べたかったものだ。でも、朝買ったのも、その前に見て食べたかったので、良い。

16時頃、無事帰宅した。暑い。そのせいか、高速を降りてから救急車を3台も見た。あと、宇都宮の手前で妹と同じ車を見たが、別人だろうと思った。髪型が違う感じだったので。

約290km、8時間。
AQUOS sense liteで撮影。

なんとなく車が汚れた気がする。昨日までの台風と工事中のところが多かったせいか。あと、以前からはみ出していたダッシュボードと窓の緩衝材らしきもののはみ出しの量が大きくなっていた(前回の撮影と比べて分かった)。車を動かすとキシんで出てくるのだろうか? ハードな運転が関係している??

なぜか、カメラアプリFootej cameraの設定(画素数)が変わっていた。写す時になんか勝手が違う気がしたのはそのせいだった。そのため、今日の写真は細長くなってしまった(この形は不格好で嫌いだ)。撮影中の挙動がおかしかったのと関係あるのだろうか?

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今日は大失敗してしまった。思い出の品の整理対象で残っていた、シルビアのカタログを取り込んだのだが、想定外のことばかりで台無しになってしまった。

3.11以来いつもいつも言われているが、「想定外」ってのは、本当にやる前には気付いていなかったことだからどうしようもなくて、担当者を責めて欲しくはないが、それでも、本人の不注意(実際には、「注意したくてもできなかった」が近い)が原因のことは多い。そして、組織だったら、他の人が充分にそれを検出すべきものではある。が、それでもなかなか難しい。

一方で、当時は気付いていたけど、面倒だから「まあ大丈夫だろう」ということにして、問題が起こったら「想定外」と言うことも多いから、それはガンガン責めて欲しい(ただ、それを外部から区別するのは難しい)。

その失敗について書く前に、経緯を書こうと思う(面倒な人は、下の画像の辺りまで飛ばして下さい)。

まず、前の投稿へのnaokiさんのコメントに返信する頃に、「大きいスキャナがあれば」と思った。ただ、これだけのために買うのももったいないから、レンタルを探したら、安いのは富士通のカメラ式のしかなかった。ScanSnapのようなので大きいのに対応するものは、ないかかなり高かった。

次に、以前のPhedreさんのコメントを思い出して、コンビニのマルチコピー機でスキャンできるか調べたら、できることが分かった。それでもう、終わった気分になってしまったw で、近くのスーパーのを見たら、それもスキャンできるので、試してみたらUSBメモリを認識せず、駄目だった。仕方ないので、家に戻り、手持ちのもう一個を持って行って試したら認識したので、スキャンしてみた。

が、どうも画面の取り込み画像の雰囲気がおかしかったので良く見たら、どうやら用紙サイズ(方向)を自動認識していないようだった。それで、向きを変えてみたら、うまく取り込めた感じだった。ただ、失敗の可能性があるので、少しだけにした。4枚で80円だった。

家で確認したら、案の定、無事死亡していたw カタログの用紙は定形サイズでない(A4より少し幅が広い)のだが、そのマルチコピー機はサポートしておらず、A4の幅で切ってしまっていた。そもそも、開いて2ページを一度にスキャンできると思っていたのに、1ページずつしかできなかったのも想定外だった(定形でなく、最大サイズのA3より大きいから仕方ないのだが)。

まったくがっかりだった。そのマルチコピー機には、他にも以下のような想定外の問題などがあった。

  • 傾き補正がない。
  • 処理が遅い。1枚の取り込みに30秒くらい掛かる。
  • なぜか、保存先はUSBのみ。SDカードなどは不可。
  • 時刻が半日ずれているw

メーカーはコニカミノルタだったと思うが、笑えるほどお粗末だ。メジャーなコンビニの(例: 富士ゼロックス)はもっとマシなのかと思ったのだが、何となく、非定形サイズや傾き補正には対応していないような気がしたので、そっちで試すのは止めた。

それで、仕方なく、切ることにした。端の方の目立たない場所で切ればいいと思ったので、スキャナ(ScanSnap)が取り込めそうな最小の幅を残して縦に切ることにした。用紙の幅はA4より3cmくらい広かったので、余裕を持って3.5cmで切った。

早速、取り込んだ。大きい方は問題なかった。小さい方は、、、「用紙がない」というエラーになった。「え??」と思って調べたら、どうやら、取り込める最小の幅は5cmくらいのようだ。実際には、もう少し狭くても大丈夫なようだが、とにかく、3.5cmは駄目だった。ガイドの最小幅(5cmくらい= 名刺などの短辺)には意味があったのだ。。。

それで、仕方なく、切った細い紙片をテープで繋げて取り込み、ソフトで切り出して分割し、地図の時と同様に、大きい方と繋げることにした。なかなかの手間だったが、分割まではできた。が、(初めて知ったのだが、)ScanSnap organizerは、ほぼ同じ大きさのページでないと、エラーになって繋げられなかった(何とも制約の多いソフトだ)。。。それで、pdfshufflerで並べ替えてpdfnupで繋げてみると、これも各ページが同じサイズであることを想定しているのか、細い方の余白が大き過ぎて全然繋がっていない。。。 (今気付いたが、大きな地図を繋げた時に隙間が空くことがあったのは、これと同様に、切った各ページのサイズが微妙に違っていたせいかも知れない。)

それからさまざまな試行錯誤をして、ようやく何となかった。pdfnupのパラメタを変えて2種類のファイル(要は、奇数・偶数ページ用)を作り、pdfshufflerを使い、それらの中でうまく繋がっているページを選んで余白を削り、まとめて1つのファイルにした。

すごく苦労したのに、「これじゃない感」が漂ってしまった(最初の版では、表紙にテープが写っていて更にひどかったので、やり直した)。

更に良くないのは、切る前にカメラで写しておこうと思っていたのに忘れてしまって、元の状態の記録がないことだ。このカタログは(実家でなく、)ずっと手元に置いておいて、(そのままでは取り込めないし、切るのは嫌だし、)どうせカメラで撮っても綺麗には写らないと思っていたせいか、過去の写真を探してもどこにもなかった。。。

まったく、いくつもの想定外や不注意が重なった。

でも、安心して下さい。実は、もう一部ありまーす!w 当時、カタログを2種類もらっていたのだ。一つは簡単な方(通常版?)で、今回切ったもの。もう一つは豪華版とか完全版とでも言うのだろうか、ページ数が多いもので、そっちは無傷だ。今となっては、それはどうしても切りたくない気分だ。何とかして非破壊で取り込むかそのままずっと持っているかだが、もう少し考えよう。

バックアップのために、その豪華版カタログをとりあえずデジカメで撮影したので、ちょっとお見せしたい。

スキャナじゃないので、歪んでいたり画質が悪いのが残念なのだが、バブルの息吹が伝わるだろうか? 若かった僕は これにコロッと騙されて、「これは買うしかない!」と思ってしまっただ・・・ (この、かっこいいお姉さんみたいな人と親しくなれそうな気がしたかどうかは、定かでないw) それにしても、今、こんなかっこいいカタログはあるのだろうか? BMWとかの高級車ならあるのかな。

(9/4 6:19, 7:40 少し加筆・修正、画像を追加。更にひどかった画像などへのリンクを追加)

 

PS. さて、豪華版をどうやって取り込むかだ。

  • どこかにPDFのファイルがないか、探す。
  • スーパーのマルチコピー機で1ページずつ取り込んで、修正する。: すごく面倒だが、手順は分かった。
  • コンビニのを試す。: せいぜい、高速で傾き修正がある程度?
  • スキャナをレンタルする。: 高いうえにカメラ式なので、余り意味がない。

どこかにPDFがありそうな気がする。闇の車サイト?? 日産のサイトの「ヘリテージコーナー」とかいうところにあったりすると、少し見直すのだが。まあ、今はフランスのおっさんが威張ってる会社だからないと思うがw でも、仮にPDFがあったとして、苦労せずに手に入ってしまうと、なんか少し物足りない気がするのは、単なる馬鹿者不思議だw (9/4 6:58)

(9/5 15:20追記) スーパーのマルチコピー機で取り込んでみたが、それがとんでもないシロモノで、「だめだこりゃ」レベルだった。何が駄目かというと、実は傾き補正機能があったのだが、それがダメダメで、余計に傾き補正してしまって大抵1°前後傾くうえに、背景に斜線があると騙されてしまって、以下のようになってしまう。しかも、補正のキャンセルや調整はできない。

コニカミノルタ製マルチコピー機のアホな傾き補正機能の結果・・・

この傾き補正、良く考えると全くのカスだ。というのは、いくらなんでもこんなに傾けて紙を置く人はいないし、居たってそれを無理して補正する必要はないし(この機械は、スキャン結果の小さい画像を見て、駄目なら除外できるから、失敗したってお金は掛からない)、この印刷は色が濃いから四辺が確実に分かり、そこから紙は傾いていないことが分かるはずなのに、それを全く考慮していないからだ。上に書いた、大抵1°前後傾くのも、写真中の斜線に影響されたようだ。変なところで敏感で使えない。

それから、高解像度(600dpi)で取り込んだせいかも知れないが、取り込みも保存も遅く、シルビアのカタログ(32ページ、64枚)の取り込みに1時間くらい掛かった。すごく疲れた。だから、あそこのスキャン機能はもう使いたくない。

上のページはどう頑張っても傾いてしか取り込めないので、画像を回転させて対応した。ページが特殊なサイズのため、各ページについて2枚の画像を繋げる必要があるので、傾きを修正するために回転させると画像のサイズが変わってしまうため、とんでもない手間になる。まるで、自分でカタログを制作しているかのようだw

取り込んだ画像をカタログにする・・・

随分苦労したが、ようやく画像を再構成してPDFにできた。随分綺麗になった。もちろん非破壊だ。ただ、これがものすごい価値があるかというとそうでもなくて、単なる自己満足である。まあ、思い出の品の整理の一環として、いつ原本を破棄してもいい準備ができたということと、PCで手軽に見て愉しむ程度だw あと、箸にも棒にも掛からない、ダメダメマルチコピー機があることが分かったのは、結構な収穫だ。 (9/5 16:50)

マルチコピー機で取り込んだ画像を再構成して作ったた、シルビア(PS13)のカタログ(豪華版?)

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ちょっと思い立って、思い出の物を整理していたのだが、困ったのは、地図やパンフなどの大きな紙だった。普通の大きさならスキャンできるのだが、大きいものは切らないと取り込めない。普通の書類なら適当に切ればいいが、残っていたのは、ソ連旅行(1989)で買った地図や、好きだった映画や、社会人になって初めて買った車(シルビア(PS13))のカタログで、気軽に切ることはできない。仮に切ったとしても、繋がった状態で見たかった。

それで、PDFの各ページを繋げる方法を調べてみたら、なんと、ScanSnapのアプリ(ScanSnap Organaizer)でできることが分かった。随分長く使っていたのに、思い付きもしなかった(単に、取り込んだファイルを整理するだけの「余計なアプリ」だと思っていたw)。もっと早く知っていたら、結構便利に使えたのにと思う。ちなみに、手持ちのAcrobat(ScanSnapに添付のもの)ではできないようだった。

試しにバイカル湖の地図をやってみたら、予想外にうまく行ったので、次の地図(キルギスタン)に進んだら、早くも想定外の事態になった。繋げられるページのサイズに上限(A3まで)があるので、余り大きいものは繋げられないのだ。結局、8ページ(裏表各4ページ)になってしまってがっかりしたが、でもまあ乗り掛かった船だし、あとで別のツールで繋げられるかも知れないので、ソ連の地図全部(5葉)と映画(「グラン・ブルー完全版」(1992))のパンフを取り込んだ。

地図に書かれているのはキリル文字なので、もちろん読めないうえに上下左右裏表すら良く分からずw、繋げるのに苦労した。あと、パンフの厚手の紙は取り込みの時にズレるのか、地図と違ってうまく繋がらない場合があった。

「グラン・ブルー」はすごく懐かしかった。今では誰も話題にすらしないのが寂しいが、まあ、もう20年以上(初公開からは30年)前だから、仕方ないか。そういえば、監督(ベッソン)が不祥事でMe too運動?で告発されていて、がっかりした。そして、パンフに載っていた広告の素材(ワイルドブルー ヨコハマダブルのスーツ)がいかにもバブル(実際には、その頃は末期だったか既に終わっていたのだが)なので、やっぱり懐かしくなった。どっちも今はないもんな・・・ そして、ビールの広告の根津甚八を近頃見ないと思って調べたら、2016年に亡くなっていたのを知って、(全然好きではなかったが、)やっぱり寂しくなった。

そういえば、ジョンの曲に「誰も教えてくれなかった」("Nobody told me"(1984))ってのがあったが、ちょっとそんな気分だ。

(9/3 8時追記) PDFのページを繋げて大きなサイズにする方法を調べたところ、LinuxやWindows用の売りもの(Master PDF Editor, FoxIt Phantom, PDF Element Pro)の試用版ではできなかったのだが、Linuxのフリーのプログラムpdfnupでできた。これは、印刷時の複数ページを1ページに出す機能(n-up)のPDF版のようなもので、ファイル内の各ページを指定した配列(例: 4x2)で繋げる。結局、PDFの印刷のn-upでも同様の結果は得られるが、その場合、オリジナルのファイル情報が失われてしまう気がするので、こちらの方が良さそうだ。

ただし、均等に切れずに各ページのサイズが微妙に異なる場合、取り込み時のページサイズの自動認識の問題か、各ページの間に隙間が開いたり、上下幅が微妙に異なる場合があった。ページサイズを手動で指定したり、上下の隙間を埋めてサイズを合わせればいいのかも知れないが、なかなか難しい。

pdfnupは、Linux Mint(Ubuntu系)では、パッケージpdfjamの実体、texlive-extra-utilsとtexlive-latex-recommendedをインストールしたら使えるようになった。なお、pdfnupは連続したページを繋げるので、あらかじめ、繋げたいページの順序を調整しておく必要があるが、LinuxではpdfshufflerがGUIで便利だった。これはページの回転もできる。

 

PS. 残りはシルビアのカタログだが、あれはまさに古き良きバブルを体現していて、本当は切りたくないのだが、まあ、残しておいてもしょうがないもんね。。。

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余りにも車に乗っていないので、たまには乗らないと悪いような気がして、今日は実家近くのデニーズに昼ご飯に行った。それから、行く気があれば、ちょっとドライブしようと思った。

運動不足のせいで、車を運転しただけで身体が痛くなった。平日だというのに、デニーズは意外に混んでいた。そのせいで、店内はうるさかった。大変残念なことに、小泉(仮)さんは居なかった。ボタンを2回押しても店員は来ず、結構イライラした。まったく、あと30秒から1分来なかったら出るところだったが、ギリギリで来た。申し訳なさそうにしていたので許した。

冷麺とねばとろご飯を頼んだ。意外にドリップコーヒーがおいしかった。全体としてはおいしかったが、セットのシーザーサラダは野菜がしなびているうえに少なくて、今ひとつだった。それでも、満腹になった。サラダとドリンクバーまで頼んだせいか、1600円くらいにもなった。レジの店長らしき人はぶっきらぼうだった。だから店もあんな感じだったのかも知れない。あれでは、これからは余り行きたくない気分だ。

地図を見て、安直に道の駅を探した。いろいろ迷ったが、道の駅喜連川にした。南は先日足利に行ったし、北はそもそも少ないうえに、先日福島に行ったし、東は自宅を通過して行くのがなんか嫌だったし、西にはなかったので。

距離は約40kmで、1.5時間くらいで着いた。いつものように、途中はすごく眠かったが、すごく気持ち良く走れた(気持ちいいから眠くなる気もする)。途中、今では良く見る光景だが、太陽電池のパネルがかなり広く張り詰められているために、小さい山の片斜面が真っ黒になっていたところがあった。あんなのが果たして「環境にいい」のか、すごく疑問に思った。少なくとも、人間の精神には悪そうだ。

それから、日光サーキットというところの近くで、「いかにも」な車を見た。公道を走る車で、なんであんなに羽根を無駄に大きくするのか、僕には理解できない。でもまあ、個人の趣味なので構わない。単に笑えるだけだ(お互いさまかも知れない)w 僕の車は、今が旬なのかこれかもずっとそうなのか分からないが、これからは今までほどは乗らないだろうから、この調子良さが続くことを期待している。

道の駅では、変な歌(ここかこの町のテーマらしい)が繰り返し掛かっていて耳障りだった。その歌は、「サン・トゥワ・マミー」に似た箇所があるが、余りセンスがいいとは思えなかった。今思えば、地名を連呼するところや、曲のぼわっとした雰囲気が、昔のオ○ム真理教の歌に近い雰囲気があった。それから、正面に「来場者100万人達成」という垂れ幕が掛かっていたが、そこまでの何かがあるのだろうか。それに、どうやってカウントしたのだろうかと、今になって疑問に思う。

調べてみたら、例の歌は道の駅のリニューアルの紹介に出てくるもののようだ(→ 試聴: 既に記憶が曖昧なので、曲名などは書かない)。そして、YouTubeの検索結果を見ると、ご当地(だかB級)アイドルのステージが盛んなようで、それで100万人になったのかも知れない(あくまで推測)。ただ、それにしても、去年のリニューアルから100万人と書いてあったので、「マジで?」って気はしないでもないw

ケチをつける訳ではなく、いつもの探究心で、可能性みたいなものを計算してみる。リニューアルは去年の7月だったようなので、1年で100万人来場したとすると、1日に約2700人が来たことになる。人が来るのには波があるから、12時間で来場したとすると、228人/時だ。車1台に4人乗ったとして、1時間に57台が来続けたことになる。果たしてこれは可能なのか? やっぱり、アイドルのおかげでピークがすごかったのだろうか。ただ、57台/時とすると大体1台/分なので、道の駅なら普通にありそうな気がする。そういう計算なのかも知れない。

(8/25 6:52追記) なんと、例の歌(かもしれない歌)がSpotifyにあった(昨夜は歌手名を漢字で入れて出なかったのだが、平仮名にしたら出て来た)。とりあえず聴いてみたが、現地で掛かっていたものかどうかは確かでない。なんか違う気がする。まあ、これだとしてもそうでなくても、従業員の方たちは、一日中同じ歌を繰り返し聞かされていたら、例えそれがすごくいい曲だとしたって、ストレスが溜まるし、洗脳されてしまいそうだ・・・ 僕だったら一日で辞めると思う。

食堂で休んで居たら、向こうでお母さんと小さい子ど3人が食事していて、のどかだった。今では、3人も子どもが居る家庭は珍しくなってしまった。それにしても、3人も面倒見るのは、さぞかし大変そうだ・・・

それにしても、首や肩、腕も痛かった。運動不足が結構深刻な気がする。会社に行っているだけでも、わずかには運動になっていたようだ。まあ、今は暑いから散歩できないが、そのうちできるだろう。

それから帰路に就き、15:30頃、無事に帰宅した。家の辺りは暑かった。約79km、4:50(食事約1時間込み)と、結構乗った。

通勤に使わないせいか、燃費が14.4km/lと、約2-3km/lも向上した。やはり、渋滞は良くないようだ。

AQUOS sense liteで撮影 (Footej cameraと純正カメラアプリ使用)

PS. カメラアプリは、純正のがどうしても気に入らないので、再びFootej cameraを使うことにしたのだが、測光方式のせいか、逆光がどうしても苦手なようで、そういう時は純正を使わざるを得ない。その都度、ズームするか露光補正すればいいのだが、戻し忘れたりするので面倒だ。

 

(8/25 18:09 わずかに変更)

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すごく久し振りに、本格的※ドライブに行った。調べたら、去年11月の浦山ダム以来だった(ただ、僕の中ではもっと長く、夏頃から行ってなかった気がしていた)。

※実は、ちょっとしたドライブは先々週にしていた。久し振りにnaokiさんと会うために、足利のデニーズに行ったのだ。

去年の後半から調子がすぐれず、全然ドライブに行く気がせず、週末はほとんど家に篭っていた。その時は余り自覚していなかったが、(スマフォを買い換えたり、Spotifyなどのようなおもちゃのせいもあったが、)それだけでも、どこかおかしかったのだと思う。それが、苦痛の園から脱出してしばらく経ったら、ドライブに行く機運が高まって来た。ただ、近頃は余りにも暑くて、それで調子が良くなくて、なかなか出られないでいた。が、昨夜辺りから、今日行けそうな気がしていた。そして、今朝起きたら大丈夫そうだったので、出ることにした。

7:30頃出発した。車に乗った時に、久し振りなので室内の空気を入れ替えようと窓を開けたら、蚊が入って来たようで、少し乗ってから刺されて痒かった。叩き潰すチャンスを逃してしまい、飛蚊症のせいで本物の蚊と偽物が区別できなくて難儀したがw、福島に入った頃に丁度窓際に来たので、ガラスを少し開けて追放した。

9時頃、湯西川の道の駅に寄った。道が空いているうえに車が調子良くて、運転が快適過ぎて、眠くなってしまうくらいだった。ただ、標高が高いせいで(GPSでは646mだった)耳が詰まった(今までは大丈夫だったのに、どうしたのだろう?)。気温は26℃と低いのだが、蒸し暑かった。

季節のせいか(実際には、今は辛い時期なのだが)、バイクが多かった。近頃は図体のでかい大型バイクやスクーターばかりだ。てことは、50-60代のおっさんが多いのだろう。歳のせいで運動能力が低下しているから、気を付けて乗って欲しい。と、他人事のように書くw

お腹が空いたので、10:20頃、会津田島の7-11で散々迷った挙句に、プリングルスのハラペーニョ・オニオンを食べた。プリングルスやチップスターのようなのは、じゃがいもを一度粉にしているので、(僕に言わせれば)ポテトチップとしては邪道なのだが、なぜかたまに(ジャンクフードとして)食べたくなる。そういう意味では、チップスターでなくてプリングルスになったのは真っ当だ。選んだのは蓋ができることもあったが、その場で全部食べ切った。休みかつ暑いせいか、ゆったりしたワンピースなど、リゾート的な服装の女性が多かった。

11時頃、目的地に着いた。途中の道は「こんなに気持ち良くていいのか?」と思うほど快適だった。が、車を降りると、外は、うだる「ような」でなく、うだる暑さだった。気温は30℃で、そんなに高くはないのだが、日射しが強いせいだろうか。事前に予報を調べていたところでは、今日辺りは少し(数℃)涼しいはずだったのだが、実際には全然そんなことはなかった。公園ではおじさんたちが草刈りをしていた。一人、いかにも漢(この文字の由来は知りません)な車の人が居た。

三彩館という休憩所兼食堂の室内は冷房が掛かってなくて、暑かった。窓が開いていたので、「慣れれば風が気持ちいいな」と思った。が、やっぱり、暑くて頭がぼーっとした。。。

室内を見回すと、おもしろいものがあった。先日問題を起こした某メンバーの属していた元5人組アイドルグループのポスターが貼ってあるのだが、見事に一人減っているのだ。そのメンバーの名前すら定かではないが、減ったのは分かったw こんな辺境(済みません)でも、不祥事を起こしたらそのままでは駄目なようで、素早く更新したようだ。ところで、これは新しく作ったのだろうか。そういう感じだったのだが、今良く見ると、何となく文字の左右のレイアウトが非対称で、左側が切れているように見えるのは気のせいだろうか? もしかして、左端にもう一人が居たのだろうか? いや、彼らの身体の寄せ方からして、これは4人で撮ったのだろう。まあ、それはどうでもいい、全く余計なことだw

ここは、去年の今頃に見つけて行こうと思っていたのだが、実は、この時期には何もない。だから空いていて(客は僕しか居なかった(→ 題につながる: 参考1, 参考2))良かったから、まあ仕方ない。春だったら、きっと綺麗なのだろうが、今日は暑さのせいで、ただでさえ数少ない花は元気がなかった。が、少しだけ綺麗なものはあった。蓮の花(ほとんど咲いてなかった)は、日射しが強過ぎたせいか、その場ではそれほどではなかったが、今見るとすごくいい。

12時頃、そろそろ帰ろうと思って車内で座っていたら、草刈りの人が、三々五々、帰って行った。家で昼食なのだろう。

13時頃、西郷村の7-11に着いた。道は行きと同様に快適だったが、甲子トンネル辺りから、暑い、眠い、空腹、トイレの四重苦に襲われて辛かったw 昼食は、肉うどんと迷ったが、バジルとトマトの冷製パスタがおいしかった。店内で食べられればいいのにと、いつも思う。

14:30頃、無事帰宅した。行きは一般道だったが、帰りは高速を使った。途中、自分が遅いのに、自分より少しだけ遅い普通車を抜こうと、わざわざ追い越し車線に出て来て延々と居座って後ろに車を滞らせる大型車が数台居た(全部同じ会社のタンクローリーのような車)。何を考えているのか分からなかった。会社ぐるみでそういう教育なのだろうか。まあ、馬鹿には勝てないので、無視するしかない。宇都宮の近くで混み出した。

意外なことに、普通に運転していただけなのに、結構疲れた。体力の低下はあるだろうが、暑さのせいもあるのだろう。気温は34.5℃だった。このところ、暑さのせいで、注意力が落ちているようで、昨日、ガソリンのカバー(外側)が閉まってなかったのに気付いた(近頃は乗らないので、一週間以上もそのままだった!)。そんなことがあったので、運転には注意した。

今日も車の調子は絶好調で、エンジンはモーターのように静かに滑らかに回っていたし、カーブではシュッとコンパスで描いたように曲がれた(と、書きたかっただけですw)。新車の頃より良くなった感じなのは、気のせいだろうか?

250km、7時間。
IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

(8/6 2:36 一部の重複した記述を削除、わずかに修正・加筆)

 

PS. 今回は、naokiさんにご紹介頂いた、WriteNoteというAndroidアプリでメモしていした。これは、入力した文章を指定したEvernoteのノートに日時付きで追記してくれるもので、僕の使い方にはもってこいだ。ただ、サーバとの問題があるらしく、既存のノートには追記できず、かならず新規になってしまうのが惜しい。でも、あとでマージすればいいし、今回は、新しくできたノートをドライブ記にしたから、問題ない。

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暇なので、余計なことをいろいろ考え付く。昨日、ふと、光回線のアダプタ(ONU)が邪魔に思えた。ONUの後に繋ぐルータは結構前に本棚の下に移設して、見えなくしていたのだが、ONUは光ケーブルが短いうえに弱くて移動できないので、光端子の近くに置いて、小さい衝立のようなもの(台)で隠していた。が、やっぱりすっきりせず、見るたびに何とかしたいという気分になっていた。しかも、衝立の陰に埃が溜まって来たのも、嫌な感じだった。

それが、何の拍子だったか、「丈夫な光ケーブルがあれば延ばせるのではないか?」と思い※、Amazonを探してみたら、強化された光ケーブルがあった。キーワードは、「光配線コード」と「曲げに強い」とか「曲げフリー」のようだ。

※順序が逆かも知れない。「とりあえず断線してもいいから、安いケーブルで延ばそうか」と探していたら、関連商品に強化されたものが見つかったような気もする。しょうもないことに、すっかり記憶がないw

全く知らなかったのだが、通信用光ケーブルにはいろいろな種類があるようで、フレッツの光回線に使えるのは、以下の仕様らしい。

SCコネクタ(シャッターなしでも可), シングルモード(9/125), 1心(芯?), SPC研磨, 波長: 1310/1550nm

畑違いなので、まったく初めての単語が多い。そして、家庭用でもシングルモードを使っているのがちょっと意外だった(業務用をそのままを使っているのかも知れない)。だから、やろうと思えば100mくらいは延ばせるのではないか(要確認)。

余談: オーディオマニアは、このケーブルを使うことは考えないのだろうか? 普通のS/PDIF用光ケーブルなんて、きっとマルチモードだし、減衰も大きそうだし、特性も悪そうだから、この通信用インタフェースとケーブルを使えば、波形が美しくなり、ノイズやジッタなどが減って、音質が向上するとは思わないのだろうか? (僕は思わないがw) まあ、音質は分からないとしても、コネクタはしっかりしているから、それだけでも使う価値はありそうだ。

ヨドバシには全く置いてなかったので、Amazonで注文した。線が黄色の物は安いのだが、目立つのは嫌なので、割高だけど白色のものにした。5mで約1500円だった。プライム会員でないと送料が掛かるのだが、運良くお試し会員になれたので、なった。

今朝届いたが、とても簡素な袋(クッションの薄い紙袋)に入っていて、輸送中に破損しないのかと思った。更に、「ステンレス管で保護」とかいう割には華奢で弱そうだった(しなやかで、全然硬さを感じない。径は3mm程度)。破損させないように気を付けるに越したことはないだろう。さっそく試してみたら問題なく通信できたので、ONUをルータの近くに移動させた。ルータ同様に横置きできることが分かったので、最終的には、本棚の下のルータの隣に置いた。ついでに、JACKが問題なく動いているので、グライコ(DEQ2496)を仕舞って、本棚も少しすっきりさせた。

(長らく掃除をしていなくて埃が溜まっているので)写真は載せないが、光端子の付近がとてもすっきりして、大変気分がいい。ONUがなくなった以外に、光通信自体には電源は要らないので(というのはまやかしで、実際には光を出すのも受けるのにも電源は要る。この光は局から直接来ているのだろうか? それとも近くに中継点がある?)、電源アダプタなどを置く必要がなくなったのも大きい。あと、光ケーブルが細くてLANケーブルより目立たないのもいい。

PS. ちなみに、通信速度を測ってみたら、Fast.comで"140Mbps"と出た。これが速いのか普通なのか、値が正しいのかそうでないのかは全く分からないし、普通に通信できればいいから気にしないがw、とりあえず、光ケーブルに問題はなさそうだ。

(7/27 2:44, 6:48, 7:36 写真を載せ、少し加筆)

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しばらく収入がなくなるので、支出を抑えた方がいいのは確かだ。それで、事前検討として支出額を概算したところ、以下のような順位だった。

  1. 食費・雑費
  2. 家賃
  3. 車関係
  4. 趣味(車を除く)

食費が一番多かったのは意外だったが、良く考えると当然だろう。だから、支出を抑えるには、自炊したり安い部屋に移るのが最も効果的だろう。

興味があってエンゲル係数を計算したら、30%を超えていた。Wikipediaによれば、通常の世帯では25%前後なので、高目ではある。

が、まあ、それも大変なので、次を考えると車だが、通勤しなくなったので、(やたらにドライブしない限り、)減る可能性が高い(ただ、新車はなかなか買えなそうだw)。すると、次は趣味になる。

趣味の中で最も高いのはプロバイダ(光+携帯)の約5600円/月だが、これは減らせない。減らすとすれば携帯だけにするのだろうが、僕はPCをメインに使っているから転送データ量が多いので、それも高く付きそうだ。他には音楽配信(Spotify)の980円/月があるが、もちろん止められないし減らせない(年払いがあればいいのだが、なさそうだ)。

すると、残りはブログサーバで、約1万円/年である。これについては、サーバ(VPS)を借りるのを止めて自宅に自分のサーバを置けば、サーバ料金がカットできる。時代に逆行する(15年前くらい?)のが癪だが、他にないので仕方ない。自宅に置いた場合に掛かるコストは、電気代とサーバ用PC代である。後者は、以前友人にもらったのが既にあるので、壊れない限り無料だ。

ちなみに、昨日、サーバ業者から満足度アンケートが来た。その時は全く問題ないというような回答をしたのだが、その直後に、手のひらを返したように止める検討をしているのが、我ながらおもしろい。アンケートがきっかけで、「そういえば、この料金は減らせない?」と思った可能性は高そうだ(実際、これの前にドメイン名の料金を安くできないか、検討した)。だから、顧客の声を聞くことが藪蛇になる場合があるようだw

サーバ用PCの電気代が気になるので測ってみたところ、なんと、ワットチェッカーが壊れていて、電圧が89Vと表示された(テスターでは100Vだった)。

余談: このテスターは、僕が中学の頃に買ってもらった何十年選手だ。たった10年くらいしか経っていないデジタル製品が負けるとは、情けないものだ。

とりあえず、電流は正しく測れていると想定して消費電力を補正したら、定常状態では約15Wとなった。すると、年間では約2700円(1kWhの電気料を20円とした)なので、7000円以上も安くなることになる。

それで、更に詳しく検討したところ、いろいろな長所短所はあるが(あとで書くかも)、とりあえず、

趣味的なおもしろさ(=暇つぶし)

に惹かれたのでw、試してみることにした。VPSの契約更新は来年4月なので、充分試す時間はある。

検討していて一つだけ気になったのは、PC(結構古い)を24時間動かして故障しないかだが、その時は買えばいいと思っている。「サーバ」といっても、ここは何万アクセスもある訳ではないので、2-3万円程度の小さくて安いので充分だ。

今日は手始めに、ダイナミックDNSを試した。自宅の光回線は固定IPアドレスではないので、ルータの再起動などでIPアドレスが変わる。変わった後に、ドメイン名からIPアドレスに変換する設定を変更しなくてはならない。これは、DNSレコードの設定というもので、そのドメインの元となるDNSサーバの設定を変更すると、それが世界中に分散している各DNSサーバに伝わるようになっている。

その作業はDNSサーバの設定変更、あるいは、ダイナミックDNS機能を使ったIPアドレス更新というものになる。残念なことに、使っているネームサーバ業者がカスなので、DNSサーバの設定変更もダイナミックDNSも使いにくい。前者は素人が作ったかと思わせるような、分かりにくいweb UIだし、後者はWindowsのアプリしか提供されておらず、Linuxから更新する方法が全くない(検索すると、そういう恨みが沢山出て来たw) 安易にレベルの低い業者を選んでしまったのは、失敗だった。

それで、元となるDNSサーバを、無料のダイナミックDNSプロバイダに変更すれば良さそうなことが分かった。少し調べて、候補はDynuとFreeDNSとなった。FreeDNSの方が一般的のようだが、個人が運営しているようなので、不安を感じた。一方、Dynuはサイトの雰囲気が信頼性が高そうだったので、まずはそちらを試すことにした。なお、将来的にはDynuがサービスを有料化するとか止めるというリスクはあるが、その時はプロバイダを換えればいい。

基本動作を確認したあと、現在のドメインの設定(元となるDNSサーバ)にDynuのDNSサーバを設定をして、無事動いている。Dynuは今のところよりずっと使い易いので感心した。もちろん、Linuxのアプリもある。更に、IPアドレスの更新も瞬速で素晴らしい(これは、キャッシュ時間が短いだけのことかも知れない)。

しばらくこの状態で使ってみて、問題の有無を確認したい。その後は自宅サーバの構築(移築)かな。

それで、もしここにアクセスできなくなったら、お知らせ下さい。といっても、アクセスできない以上、連絡もできませんが・・・

最初にこれを書いた時点では、面倒なので余りやる気がなかったのだが、ちょっと始めてみたら結構おもしろくて、意外にはかどった。あくまでもテスト・評価用なので、いろいろいい加減なところはあるが、とりあえず、ブログ(WordPress)が動き、外部からアクセスできるようになった。

以前、少しの間、宅内でサーバを動かしていた時(2011年)にもあったのだが、DNSの関係で、最初は宅内LAN内の機器からテストサーバにアクセスすることができなかった。不思議に思われるだろうが、メインPCとテストサーバは同じLANに繋がっているのに、普通にやるとアクセスできないのだ。

なぜかというと、上にも書いたが、テストサーバのDNS情報のうち、IPアドレスは外部(インターネット)からアクセスできる値になっている。その実体は、ルータのインターネット側のIPアドレスである。また、サーバの名前(ホスト名)は、ここと同じように、blog.piulento.????.netといったものである。上に書いた、ダイナミックDNSの仕組みによって、ホスト名とIPアドレスがDNSサーバに登録されて、世界中に配布されている。

ここで、メインPCからテストサーバ(blog.piulento.????.net)にアクセスしようとする時、PCはDNSサーバからテストサーバのIPアドレスを得る。これは、外部からアクセスできる値(→ A)である。一方、テストサーバの本当のIPアドレスは宅内LAN内での値(→ B)になっているので、メインPCが(普通のインターネットサイトのつもりで)Aにアクセスしてもテストサーバには繋がらず、ルータの管理画面が出たりする。

前回はルータを2個使ってしのいだのだが、今回はそんな能のないことはやりたくなかったので、いろいろ調べたら、dnsmasqという、今回の用途にぴったりの簡易なDNSサーバソフトが見つかったので、それを使って解決した。

dnsmasqをテストサーバで動かし、宅内LAN内のPCやスマフォは、それをDNSサーバとして使う。dnsmasqは、通常は外部の通常のDNSサーバからの情報を返すが、指定したホストについては特別な値を返すことができる。今回はその機能を使って、宅内LAN内のホスト名に対しては宅内LAN内のIPアドレスを返すようにした。それで、ようやく、宅内からも外部からもテストサーバに接続できるようになった。

この方式の欠点は、テストサーバが止まると、宅内LAN内のPCやスマフォは全くインターネットにアクセスできなくなってしまうことだ(だから、テストサーバにはそれなりの信頼性や壊れにくさが要るし、使ってなくても停められない)。それが多少緩和できるかと思って、2番目のDNSサーバには普通のDNSサーバを設定してみた(実際には効果がないような気がする)。

その他にもいろいろ細かい問題があったが、「とりあえず」対処した。原因不明なこともあるので、TODOが多いw

テストサーバのブログが表示できるようになった。左のディスプレイ中の写真がブログ(メインPCのブラウザ)、右のディスプレイはテストサーバの画面。

なお、テストサーバの画面はリモートデスクトップ機能でメインPCに表示できるようにし、画面・キーボード・マウスの切り替えなしで操作できるようにした。一旦動けば、とても便利だ。

リソースはがら空きで、大変気持ちいい。例えば、メモリは500MB(全16GB)も使っていないし、ストレージ(SSD)だって20GB(全100GB)しか使ってない。クリーンインストール直後なのと、サーバなので、いろいろなアプリを入れていないせいだろう。

気になる点としては、筐体が小さいせいか、CPU温度が常に50℃前後(メインPCだと40℃前後)と高目なことだ。消費電力は、安いメーターを注文したので、届いてから測定する予定だ。

(7/21 11:42追記) エコチェッカー(リーベックス ET30D)が届いた。ヨドバシで千円程度と手頃だった。電流や電圧は測れないが、壊れない限り見ないから良しとした。あと、なぜか本体が少し汚れていたが、余り使わないので、ちゃんと動けば良しとした(もし再利用品だった場合には、寿命が短そうだが、交換なんて面倒だからいい)。

エコチェッカーで消費電力を測定

さっそく測定してみたら、16-17Wと、想定と大きな違いはなかった。17Wなら、年間の電気量は約3000円になる。1か月程度の平均消費電力を測ってみたい。

なお、電圧を補正した消費電力(15W)と1-2W違っていることから、電圧の測定値に意味がなかったか、電流の測定値も正しくなかったのかも知れない。

ひとまずブログが動きはしたが、この先は本当に面倒だ。ブログのさまざまな設定をしたり、コンテンツを入れたり、その他(例: カレンダー)のサーバを動かすといった作業がある。が、今どこまでやる意味があるのか、少し考えたい。とはいえ、時間はいくらでもあるので、手当たりしだいやっても問題はなさそうだ。

とりあえず、カレンダーやアドレス帳のサーバを入れて、実際にPCやスマフォと同期させて使い、性能や安定性や問題の有無などを確認することにした。カレンダーは僕には結構重要なので、自ら(まあ、他に居ないが)実験台になっていることになる。まあ、今は暇なので、多少予定がどこかに行ってしまっても大きな問題はないだろうw

カレンダーのデータを移すのはいつもながら手間取った。データ量が多いせいか、Thunderbird(Lightning)が落ちたり、スマフォアプリがうまく同期できなかったりで、何とかしたいが難しそうだ。

あとは、ブログのコンテンツを移してみたい。やっぱり、頻繁に使わないと評価にならないから、どうやって使うかが問題だ。あとは、投稿を現行のサーバから自動で同期させて、ミラーサーバーのようにしてみたい気がするが、これも面倒そうだ。でも、そういうプラグインとかがありそうな気がする。

(10:54 題の誤字他を修正・追記; 22:11 後半(最初の↓以降)、テストサーバが動き出すまでを追記; 7/20 16:16 2番目の↓以降を追記)

 

PS. ふと気付いた。これって、残り物で料理を作るみたいなものだと。昔、カレーだったか、「こんなところに牛肉が」とかいうCMがあったが、まさに、これのきっかけのひとつが、「こんなところにPCが」だった(暇つぶしにクローゼットを整理しようと見てたら、PCの箱が目に入った)のだw 残り物で料理を作れる方は大いに尊敬するが、サーバを作る人はどうだろうか?w (7/21 6:49)

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小物入れの中に、いつもは持ち歩かないカード類(店のポイントや病院の診察券など)が溜まって散乱してしまったので、ちょっと整理したいと思い、丁度いい箱が欲しかった。以前は輪ゴムでまとめていたのだが、ゴムがすぐに劣化して、千切れたりカードにくっついてしまうのだ。だから、まずは適当なサイズの厚紙とかダンボールの箱を探したがなかったので、100円ショップにカードケースを買いに行った。

気軽な気持ちでダイソーに行った。店が大きいから物が多いので、丁度いいのがありそうだと思っていたのだが、そうでもなかった。サイズや外見が丁度いいものがなかなかなかったので、店内を何周もうろうろした。ふと時刻を見たら、家を出てから2時間くらい経っていたので、驚いた。

それで、まあまあの物で妥協しようと思ったのだが、疲れと暑さのせいで頭がぼーっとしていたので、どうも決断できなかった。結局、ここで買うのは止め、近くの別の店に行ってみることにした。そこにもなければ、別の日にまたダイソーに行けばいいのだ。

すると、意外にも、入った直後に適当そうなのが見つかり、候補が数種類見つかった。そして、最後は意外な物を選んだ。風呂用の石鹸入れである。価格はもちろん108円だった。

カード入れに石鹸入れを買った。

何の変哲もないものだが、これが、カードを入れるのに、実に丁度いいのである。サイズ(特に、周りの余裕や深さ)や外観が、「こういうのが欲しい」と思っていたとおりなのだ。

サイズはぴったりだった。

どうでしょう、奥さん?w ここまでぴったりなものはないんじゃないですか。外観だって、むやみに個性を主張していなくていいし、青とか赤とかのいかにもな安っぽい色でもない。写真は載せないが、小物入れにも元々あったかのように収まった。ちなみに、カードの枚数が多いため、蓋は閉まらない(凹面を下にしないと嵌まらないので)。

ここまで読んで、思い出された方はいるだろうか? そう、これは、あの、(醤油さしの蓋が転じて)アンプの音量つまみの再来なのだ。もちろん、その時と同じ店だ。僕はほとんど100円ショップを使わないので、次に何か探す時は、もうダ○ソーに行くのは止めて、最初からその店だけで探そうかとすら思う。

それにしても、多くの方は、「たった100円なんだから、良さそうなのを何個か買って、要らないのは捨てればいいのでは?」と思うだろうが、僕はそれを良しとしない。100円を「節約」したい訳ではない。疲労とか時間を考慮したコスト的には全くの赤字で、節約どころではない。「余計なものは持たず、持ったものは気軽に捨てない」を徹底したいのだ。

 

PS. 「カード」で思い出した。溜まった中にはテレホンカードが何枚かあった。今となっては全く使う宛はない。が、捨てるのももったいないので保管はしているが、無用の長物だ。確か、電話料金の支払いに使えるとのことだが、固定電話なんてないから、それもできない。

昔はコレクション用とか個人の記念のカード(うちにも、結婚した方の記念のがある)みたいなのがかなり発行されたから、世の中には膨大な枚数の死蔵テレホンカードがありそうだ。NTTは、それでかなり甘い汁を吸って儲けているのではないだろうか。全然詳しくないが、法的には前もって支払われた料金の扱いだろうから、使われるまで保管しておく必要があるのだろうが、まあ、100%使われることはないから(使われたのは、せいぜい3割程度?)いろいろ融通できそうだし、(今は微々たるものだろうが)利子は丸儲けだ。

良心的なことを考えれば、カード自体は手元に残して置きながら、(手数料などは引かれたとしても)料金分を返却してくれればいいのにと思う。そういうのが、ネットなどで、家に居ながらにしてできるとうれしいが、まあ、自分の首を締めるようなことをわざわざお金とリスクを掛けてやる経営者も居ないだろうねぇw それ以前に、「電話加入権」(施設設置負担金)のお金を返して欲しい(規則としては返さない前提での契約だけど、どう考えてもおかしい)。まあ、いろいろ闇の部分に助けられている会社のようだ。

テレホンカードの手軽な返金の方法を思い付いた。ほとんど無理だが、公衆電話に差し込んで、返金用の番号を押すとお金が出てくるのはどうか? まあ、全く論外だがねw あとは、お金は出て来ないけど、何かの口座に入金されるとかなら、まだできそうだ。まあ、そもそも、今はテレホンカードの使える公衆電話自体が少ない(ない? ← なくなったのはICカードのようだ)から便利ではない。あとは、銀行のATMに挿すと返金されるとか。 (20:36)

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スマフォなどの、メーカーのプリインストールアプリは、大抵、「(今ひとつ)使えないもの」(しかも、機種によっては山ほど入っている)というイメージだ。

今使っているAQUOSのカメラアプリは、画素数の調整範囲が狭い(4:3の場合、最低で8M画素までにしか減らせない: 僕は2Mで充分なのに!)など、その典型のような印象だったので、いろいろ試してみて、HedgeCam 2というのに落ち着こうとしていた。が、先日、思わぬことが起こった。

雨の朝だったか、暗い時に車のメーターを撮影しようとした(距離が51000kmとキリが良かったので)。が、メーターの距離などの表示部が明るくて、飛んでしまって文字が写らない。指で露光調整する場所を指定しても駄目だった。仕方ないので、暗目に露光補正をして撮影した。

Swift Sportの走行距離が51000kmに。

レアなケースだとは思うのだが、なんかがっかりして、他のアプリを探した。いくつか試したのだが、どれも似たようなもので、総合的にはHedgeCamの前に使っていたFootej Cameraが一番良かった(だから、結構長く使っていた)。なお、Footejだけは、ME(マニュアル露光)モードにしたら、なぜか調整なしでうまく写った。ただ、条件によっていちいち設定を変えるのは面倒だし、失敗の確率が増える。スマフォはメモに使うので、何も考えずに撮影したいではないか。なお、車のスモールライトを点ければどのアプリでもうまく写ったのだが、それにしても、アプリの性能が低いのは気に入らない。

それで、ふと、プリインの純正カメラアプリはどうかと思った。どうせ同じだろうと、全然期待してなかったのだが、他に試すものがなかったので、本当にダメ元で試した。すると、信じられないことに、普通に距離表示部分を焦点(とAE)の位置に指定したら、見事に写った。

全く意外なことだが、メーカー製だから、そのスマフォのカメラの特性や機能に合わせてあるのかも知れない。確かに、(IP電話でない)電話のような、スマフォのハードに密着したアプリには非純正のものはないから、カメラもそういうところがあるのだろう。

だから、プリインアプリでちょっと使った感じがイマイチだからといって、必ずしもゴミアプリとは限らないことがあるので、考えを改める必要があるようだ。

 

PS. なぜ写りが悪いのか、画像のEXIF情報を調べてみたところ、撮影時のISO感度が関係しているようだ。FootejでMEモードの場合を除き、どれもシャッター速度と絞りは大体同じ(1/10s, F2.2程度)なのだが、ISO感度が違う。良く写っているものは400程度だが、駄目なものは1500くらいになっている。だから飛んでしまうのだろう。

測光がうまくいっていないのだろうか? ただ、シャッター速度と絞りはちゃんとしているので、どうも解せない。画面が全体的に暗い(= 輝度の平均値が小さい)場合は撮影感度を上げるようにするが、シャッター速度と絞りへ/からの影響を考慮していないのかも知れない。デフォルトの測光モードが、部分的な飛びは許容して、全体が見えることを優先するのならそれで正しいが、露光調整する位置を自分で指定しても、点測光モードにしても駄目というのは頂けない。

想像だが、この辺りはカメラデバイスのモード設定次第なのだが、非純正のアプリではうまくできないのかも知れない。あるいは、フリーのアプリのバグや未完成な部分なのかも知れない。

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