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「春は水仙!」という訳で、数年前から行きたかった岩井親水公園に行って来た。本当は先週の週末に行きたかったのだが、疲れていたり天気が悪かったりしたので、今週に延ばした。今日だって、少しだるかったし、高速が好きでないので少し面倒になったのだが、おもしろいことがあるかも知れないので、行くことにした。

感想を先に書くと、車で走るのがすごく気持ちよかった! 特にエンジンの調子が良く、道は一部を除いて空いていて、すごく気持ちよく走れた。「こんなに気持ち良くていいの?」とさえ思ったくらいだ。 もちろん、水仙は満開だったうえに桜まで満開で、目的が100%以上達成できたのも良かった。

岩井親水公園にて

7:30頃出発した。ナビで公園名を検索しても出ないので番地で検索したのだが、その結果がたまにおかしいことがあるので、iPhoneのスケジュールアプリFantasticalに出ていた地図と見比べたら全然一致しないので、更に良く見たら、Fantasticalは全然違うところ(足利市)を表示していた。危ないところだった。

8時頃、出流原PAに着いた。空いていたし、車の調子もいいし、のんびりした気分で実に気持ち良く走れた。天気が良くて、外は暑いくらいなのだが、車内は足が少し寒かった。ただ、暖房を入れると蒸れる感じで、調節が難しかった。

ガソリンを入れるのに気を取られて、GPSロガ一の記録を開始するのを忘れてしまった。元々複数のことに気を配れないうえに、春のせいか眠いせいか、気分が散漫だったのかも知れない。でも、気付いて良かった。

トイレの入口近くにが巣を作っていた。自宅に巣を作られると、汚れるせいか壊してしまう人が居るようだが、見るのはいい。

北関東道の脇に見えた、ちょっとした山の桜の淡い色と、枝の薄茶の枯れた色遣いが良かった。昔は物足りなく思っていたのだが、近頃は許せるようになった。

関越道は少し混んでいた。そのせいか、マナーの悪い車をちらほら見た。特に、後ろにバイクがずっと居るのに全然譲らずに追い越し車線を走るバカファミリー車と、その後に車間を1mも取らないバカスポーツバイクが居て、どっちもどっちだと思った。あと、(オジさんの)ハーレータイプのバイクが多かった。

9:30頃、駒寄PAに着いた。この辺りから眠くなって来た。

一般道でも、道端の桜や桃(桃色の桜?)や水仙が綺麗だった。

10:30頃、着いた。途中でのんびりし過ぎたので、予想どおり、駐車場は満杯だったが、広場のようなところに誘導された(実際には、前の車がオジさんに指示されたのか聞いたかで行く先について行った)。車が多いので、帰りが大変そうだった(実際そうだった)。川辺の砂利や土の道なので、埃がすごかった。

例によって、通行の邪魔になる道端に平気で停める輩が多かった(例: これの右端)。帰りなんて、その迷惑駐車のせいで渋滞していた。しかも、それを見ても何も感じない馬鹿どもがどんどん停めていた。(日本人て、なんでこうなのかね!) 整理すればいいと思うのだが、やる人が居ないのだろう。。。町はwebで宣伝しているのだから、何かするべきじゃないか。花はとても良かったけど、似たような状況になった偕楽園同様、次は遠慮したい。(と思う人は他にも居るだろうから、結局、何もしないのは町の損なのだ)

公園では、上に書いたように、水仙と桜を満喫できた。黄色は大好きなのだが、水仙は、黄だけのより白とオレンジ色のが好きだ。清楚な感じだ(けど、ちゃんと個性を主張している)からか、配色がいいからか。

11:30頃、車に戻った。気温は24℃だが、日射しが強くてすごく暑かった。そして、お腹が空いた。とりあえず出発したのだが、道が細いうえに来る車が多くて、太い道に出るのに難儀した。辺りにデニーズなんてなく、混む時間になってしまったので、まともな食事は諦め、渋川のローソンにテーブルとイスがあったので、その前にトイレを借りた時に買ったおやつ(激辛のベビースター)を野菜ジュースで食べた。激辛とは書いてあったが、それ程でもなかったし、味も大したことなかった。店内は暑かった。

ローソンのちょっと手前の道は、桜吹雪が舞っていて綺麗だった。

高速は飽きるので、帰りは一般道で足尾経由で帰ることにしたのだが(R120で金精峠を経由するほうが近くて楽しそうだったのだが、まだ冬季閉鎖中だった)、途中、事故と赤城千本桜なるものでかなり渋滞している箇所があった。さすがに嫌になったので、ナビを頼りに勇気を持って横道に入ったら、うまく行った。渋滞中はド下手なバイク(車の横をうまくすり抜けられず、ヨタヨタしながら、なぜか歩道に入り込んでいた)が居た。一方、抜け道ではマナーのいいバイク(追い越しもすり抜けもせず、煽りもせず、後ろについてきた)が居た。それから、自転車の人も多かった。

既に書いたように高速は嫌いなのだが、足尾の先の日光は渋滞してそうなので、日光宇都宮道路を使った(なぜか、ナビはしきりに日光宇都宮道路から降りたがっていた)。そこに入った辺りから、(赤切符にならない程度に)制限速度を越えて走っているのに、「もっと速く走れ」ととでも言いたそうに、後ろにぴったりくっつく糞プリウスが居た。ムカついたので、料金所でパワフルに加速したらついて来ず、その後はその前のような速さで走っていたのに、なかなか抜いて来なかった。車間距離を測れない下手か、小心者だったのだろう。

17時頃、無事帰宅した。日光宇都宮道路のおかげで、30分くらい短縮できた。

帰路は「ガンダーラ」とかバディ・ホリー(たぶん"Words of love")が良かった。ELO(たぶん"Midnight blue")も良かった。群馬に、タイヤで音楽が鳴る道が2箇所あった。指定のスピードより速目の方が綺麗に聞こえる。が、前がつかえていて途中で遅くなると、ぐだっとした妙な感じになってしまう。それから、車の累積走行距離が44444kmになった。どこでだったかは忘れたが、距離からすると日光宇都宮道路内のようだ(でも、もっと家に近かった気がする)。走行中だったので、メーターの写真は撮れなかった。

303km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(燕とコンビニとベビースター)で撮影。60枚くらい撮った。

 

PS. iPhoneがカレンダーの同期をしない問題を何とかしようと、数日前にiPhoneを初期化した(そして、効果はなかった)ので、画像の番号がリセットされてしまい、取り込みプログラムが誤動作した。これは想定していなかった。前に取り込んだ画像のファイル名にはカメラIDが付いてないので、今回は画像が重複しないから実害はないが、気分が悪い。何とかしたいが、面倒だ。

PS2. このブログの読者の(年代の)皆さんだったら、題の出処は分かりますよねw

(4/17 4:50 若干修正・加筆、画像の追加と削除)

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天気が良さそうだったので、新しいタイヤ(Vector 4Seasons Hybrid)の走り心地を確かめに、久し振りにドライブに出た。行き先は、何度か行っている花貫ダムだ。調べたら1年振りだった。

偶然だが、前回同様、7時頃出た。那須烏山までは車が多かったが、その先は、時々遅い車は居たものの、空いていて気持ち良かった。道端の桜や水仙が綺麗だった。そして、駐車されている「族車」を2台(自動車、バイク)見掛けた。雨ざらしでも壊れないのかとか、盗まれないのかとか、疑問はある。途中で掛かった銀河鉄道999の歌(ゴダイゴ)が良かった。

那須烏山で休んだ時、Dropbox Paperのアプリがずっと"Preparing docs"のままで使えなかったので、iPhoneのメモアプリに書いた。その後、iPhoneを再起動したら、Paperは直った。

9時頃、道の駅 大子に着いた。早くも眠くなり、お腹が空いたので、昨日食べなかったので持って行った団子を食べたのだが、結構おいしかった。気温は8℃だったが、日差しが強く、車内は暑かった。

前回もそうだったが、R349からR461に入る時、ナビの案内のとおりに行ったら狭くなる道に入ってしまったので、引き返した。経路図では、茨城県の「城」の上まで盲腸のように伸びた線の先から東に行く、わずかな区間が駄目だ。入り口はすごく整備されているので期待したのだが、入ってすぐに「この先狭小」と出ている見覚えのある道になったので、がっかりした。短いから頑張って試すのもいいのかも知れないが、なんか嫌だ。調べたら、2014年の頃よりはずっと整備されたようだから(確かに、去年はあの入り口ではなかった気がする)、来年には拡幅されているかも知れない。すっかり忘れてまた行って、何も気付かないで通過するパターンかw

10:20頃、花貫物産センター近くの駐車場に着いた。途中のR349で、お一人様の犬がブラブラしていてのどかだった。ダムへ向かう道(R461)に入って1/3くらいから、前に遅い車がずっと居た(正確には、こっちが追い付いた)のだが、譲ってくれる気など微塵もなかった。後ろなど気にしていなかったのかも知れない。それでも、気持ち良かった。

この辺りは意外にも圏外で、Paperアプリが使えなかった。オフライン動作はできないようで、書くことすらできなかった。意外な欠点だ。仕方ないので、またノートアプリを使った。こういうところだとスマフォのナビアプリも地図が出ないから、まだ車のナビは要ると思う。

10:45頃、ダムに着いた。風が冷たく、外は寒かった。赤帽みたいな軽トラとNote e-Powerが、(それぞれ別の)スポーツ車に煽られて入って来た。ここは圏外ではなかったが、Paperアプリを使うには厳しい感じだった。まあ、そういう時はノートアプリを使えばいいか。

山道で車が水を得た魚になっても、タイヤは問題なかった。一度だけ、急カーブにオーバースピード気味で入ってしまった時、純正タイヤ(ポテンザ)との限界の違いらしきものを感じた(結構きつくブレーキを踏んだら、タイヤが潰れそうな感じがした)程度だ。普通に気持ち良く走るのには充分だった。

それから、オイルとフィルタ交換をしてもらいに、いつものディーラーを目指した。前回見つけた、ダムの少し西から南に下る道が、すごく気持ち良かったが、今回は帰りに高速道路を試すことにしたため、余り長くは走れなかった。

11:20頃、日立中央PAに入った。ここは、前にも来たことがある。ここの店はファミマなのだが、お客が入って来た時の音は、昔、都内に住んで居た頃、夜中に地下鉄の駅から出てすぐの店に入ってぼーっとしていた時に、ぼんやりした頭に響いていたことを思い出す。

12:20頃、友部SAに入った。昼時なので混んでいた。席には座れないと思って、スティックいなり(「ローズ豚と筍」)を売店で買ったが、実際には座れた。ここのまずい黒醤油ラーメンは、なくなったようだ。もしかして、「なかったこと」になってしまったのか?

タイヤは高速でも問題なかった。これなら長距離も大丈夫そうだ。もちろん、ホイールバランスも問題なかった。スピードを出さなくてもいい(出したくない)気分だったのは、疲れのせいか?

14時頃、ディーラーに着いた。距離はそんなに遠くないのに、結構遠く感じた。途中、アホ高級車が結構居た。特に、マナーの悪いジャガーは車が可哀想だった。まあ、どんな車でもちゃんとすべきではあるが、高級車だったら更にちゃんとすべきではないだろうか。

車の走行距離は約4.4万kmになったが、とても調子良くて乗りやすい。エンジンは軽く回り、車体が軽いので小気味良い。たとえゆっくり走っても、乗っていて気持ちいいのがいい。近頃はギアも馴染んで来たようで、(冷えていなければ)軽くスコッとスピーディーに入るようになったので、これも気持ちいい。

ディーラーの店内には、珍しく"Ain't That A Shame" (1955)のようなオールディーズが流れていた。場違いな雰囲気だったかも知れない。待っていたら、おそらく軽に乗っているであろうおばさんが、突然来た感じで「タイヤ交換して下さい」と言ったので、軽い衝撃を受けた。僕は散々悩んで決めたというのに、彼女は銘柄の指定もなく、ただ「タイヤ」で終わりだ。しかも、ディーラーに在庫があるのも驚きだ。更に、「ちょっと待つけど大丈夫ですか?」と言いつつも30分程度で終わるという速さにも驚く。まあ、実際にはそんなものなのだろう。

14:30頃、いつものデニーズで昼食にした。例によって小泉さん(仮)が居た。礼儀正しいのだが、いつもの調子でどことなく間抜けな雰囲気だった。今日は、テーブルのメニューがぐちゃぐちゃで申し訳ないと、しきりに謝ってくれた。翔子ちゃん(仮)は居なかった。高校生で、卒業してしまったのかも知れない。店に来るまでは余り食欲がなかったのだが、来たらお腹が空いたので、カペリーニと牛カルビご飯(小)のセット、サラダ、ドライゼロを頼んだ。

16時頃、無事帰宅した。例によって、なぜか随分時間が掛かった(予定の2倍)せいもあって、さすがにかなり疲れた。着いた頃から曇って来た。

帰り道にガソリンを入れたら、タイヤを変えたせいなのか、長距離乗ったせいなのか、いつもより燃費が少し良くて、13.3km/Lだった。1km/Lくらいいいが、誤差かも知れない。上に書いたように、元々エンジンの調子がいいので、オイルを交換しても全然変化が感じられなかった。いいのか悪いのか・・・

上にも書いたように、新しいタイヤは全く問題なく、僕の車にぴったりと言っていいくらいだ。走行感覚はノーマルに近い(純正に比べれば、ハンドリングが少しだけ鈍いが、慣れの問題だと思うし、そのくらいの方が疲れなくていい気がする)。一方、走行音はスタッドレス的(小さく「シャー」っという音がする)だ。それでも、一般道でも高速でも全然うるさくなかった。おそらく、純正よりは静かだろう。随分良くできたタイヤだと思う。もし車を買い換えたら、またこれにしたいが、最初は純正のタイヤが新しいから、それを捨てて交換するのはもったいないけど、そうするしかないのだろうかと、今から悩んでいる。

約256km、約9時間
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(最初の2枚)で撮影

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掃除だの年賀状書きだのプログラムの改良だの、いろいろやることがあるのだけれど、部屋に篭っているのも良くないので、出掛けることにした。

昨日までは芳賀町の冨士山自然公園にしようと思っていたのだが、近くてドライブのおもしろみが少ないのと、何となく寒々としてそうだったので、行き先リストの中にあった、下野市の天平の丘公園に変えた。

8:45頃出て、9:30頃着いた。あまりスピードを出さず、のんびり行きたかった(ここは昔の自分に読ませたいなw)ので、バイパスを通らず普通の国道で行ったのだが、道は空いていて、のどかで気持よかった。途中で掛かった、小林旭の「熱き心に」と、もう一曲(何だったか忘れた)が良かった。「熱き心に」は、(他は知らないが)いかにも小林旭の暑苦しい歌なのだけど、曲が大瀧詠一のせいか、どことなく垢抜けて聞こえるところがおもしろい。そして、聴いていて元気が出る。

駐車場はガラガラで、僕の区画は1台だけだった。

園内は、まあ、(子どもの頃良く走り回ったような)何の変哲もない冬の林ではあった。が、広々としていて人も少なく、ところどころにちょっとした花が咲いていたり、猫が居たり、池や小川や小山があったりと変化に富んでいたせいか、歩いていて結構気分が良かった。中に薄墨桜の園もあったので、春には綺麗なのだろう。

僕はサザンカと椿の区別が付かないのだが、表示板によれば、サザンカは花弁が細長いそうだ。それで、それを見てから今まで誤解していたのだが、「サザンカは花弁が一枚ずつ分かれている」と思い込んで、「じゃあ椿は花弁がつながっている?」と、歩きながら不思議に思っていた。しかし、今写真を見たら、「一枚ずつ分かれて散る」とのことだったので、謎が解けた。要は、表示板の「分かれ」までしか読まずに、残りを誤推測してしまったのだ。

橋の上から何気なく池を見ていたら、大きな鯉が大挙して寄ってきた。それで餌をもらって太るのかも知れない。その先で猫を3匹見た。一匹は、目やにが溜まって可哀想だった。冬は寒いだろうだけど、今日のような昼間は暖まるね。。。

中に万葉植物園というのがあり、万葉集に出ている植物を植えているようだった。なかなか和風で落ち着いた感じで良かった。わらびの生えている姿を見たことがなかったのだが、それらしいのがあった。(← 表示板の側に生えていたのだが、調べたら違うようだ。19:31) あと、センダンの実らしきものが落ちていた。みずみずしい感じだった。それから、久しぶりに霜柱を沢山見た。

「紫式部の墓」もあったが、頭に「伝」とあったので、本物ではないだろう。そこに行く道は倒木で塞がれていたが、大きな問題ではなかった。

公園は空いていたのだが、隣接する墓地の駐車場は混んでいて、広場に人が集まっていた。今日は何かの日だったのだろうか?

天気が良く、青空が綺麗だった。歩いている時は、ショパンのピアノ協奏曲が時々頭に浮かんだ。1と2のどちらだったかは不明。あの2曲の雰囲気が浮かんできたのかも知れない。ただ、それは青空には似つかわしくないので、日陰で浮かんだ気がする。

園内は想像より狭かったのだが、歩いていたら時間がすぐに過ぎて、車に戻ったのは10:40頃だった。1時間以上歩いていた。日差しが強く、車内は暑かった。駐車場に車が少し増えていた。お腹が空いたので、いつものデニーズに行くことにした。

11:30頃着いた。ショートボブの小泉さん(仮)の姿はなかったが、代わりにいつもの能天気な声の子が来た。(聞いたことはないが)中川翔子のような、猫のような声なので、次回からは翔子ちゃん(仮)と呼ぼうかw (→ 確認したら、本物は意外に低い声だった。でも、雰囲気は近い感じがする。12/19 6:31)

店内は相変わらず空いていた。肉が食べたかったのでリブロースステーキと、暑いのでドライゼロを頼んだ。ステーキは結構おいしかった。

左前のテーブルの家族連れの小さい女の子が、食後に「おいしかったね」と言い、(母親に促されはしたが)ちゃんと「ごちそうさま」と言ったので、感心した。母親は若くてクールな感じだったが、父親はちょっと老けて見えた。

小泉さん(仮)はレジにい居た。いつもの明るい声で、今日は余り老けてない。不器用らしく、今日もレジで若干手間取っていた。高い料理を頼んだので、約3千円になった。

まだ走りたかったが、満腹で眠いので、もう帰ることにした。ただ、ちょっと遠回りすることにした。それがちょっと失敗だった。

デニーズの少し先の道がすごく混んでいた。昼時だったので、途中のマクドナルドで混んでいたのかも知れない。休日ドライバーが多いせいか、みんな道を譲らなくて、自分勝手さが現れていた。たまたま間違ってじゃなく、前がつかえているのにわざわざ右折車が通れない所まで出て停まるから、どうしようもない。きっと、それが道の両方向であるものだから、デッドロックになって渋滞してしまうのだろう。以後、あの道は避けたい。

帰宅した。デニーズからの帰りだけは混んでいて、結構疲れたが、全体的には気持ちよく走れた。

往復で、同じようなオープンカーを合計4台も見た。こんな感じの(おそらく)1人乗りで、スーパーセブンというのか。なぜか、どれも緑だった。どこかで集まりでもあったのだろうか。ドライバーは高齢だろうが、寒いのに感心する。

写真を見て気付いたが、車の色が褪せている感じだ。いつもは問題ないので、日差しが強いせいだと思いたい。でも、もう5年目だから、そういう時期かもしれないな。。。

約66km、4時間
IXY Digital 3000ISで撮影 (何の変哲もない冬の公園だったが、68枚も写した)

PS. どうしてか、Nexusからの画像(画面キャプチャ)の取り込み方が分からず、戸惑った。方法が浮かんで来ず、とりあえずDropboxを使おうとしたのだが、Linuxには入れてないのに気付いて、「はて?」と思ってしまった。PCにつないで自分で作ったプログラムを動かすのに。。。ひょっとして、ボケ??

PS2. 苔の写真について: 細くて短い茎(とは言わないと思うが)が綺麗だったのだが、それが全然表せていないのが不満だ。トリミングしても駄目だった。背景に混ざってしまっているのか。まあ、それが腕なのだろう。(19:12)

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今朝、Haru maro goroさんのブログの音楽の話を読んで元気が出たので、(Linux移行やGMBの改良が一段落したこともあって、)今日はドライブに行くと決めた。

余談: 実はずっと彼女のブログの更新を待ちわびていたのだが、RSSリーダーに更新の通知が出ていなかったので、きっと忙しいのだろうなと思って見に行かなかったのだが、昨夜か今朝に見てみたら、実は何件も投稿があったのだ。要は、Windows時代から使っていたものの、信頼性がないという札付きのQuiteRSSが駄目だったのだ。それで、QuiteRSSは即刻クビにして、新しいのを探している。

行き先は、もう1-2か月くらい前から候補にしていた、白河だ。白河の関所辺りにある、白河関の森公園を散歩し、街中の小山(友月山)を歩き、余裕があれば、とら食堂で白河ラーメンを食べ、更に余裕があれば、猫啼温泉を見物する(看板の写真を撮る程度)という案だ。

出発は7:30頃だったのだが、ガソリンを入れたので、実際のスタートは8時くらいになった。

9:40頃、公園に到着した。すごく楽だった。

道は、高根沢町までは、頻繁に左右の車線に移動する、スポーティーカーの馬鹿が2台いて目障りだった。片方はS660だったか。あと、途中に狸か猫かそれぞれか(どちらも狸柄だった)、轢かれた2匹が残されていて可哀想だった。

でも、高根沢を過ぎた辺りから快適になり、時間が経つのが速く、全然疲れなかった。ただ、やっぱり眠気は出た。那珂川町辺りの気温は7℃だったが、日射しが強くて車内は暑かった。

道端の木になっている(「沢山なっている」(「満載」とか「大漁」みたいな)状態を表す言葉が出て来ない・・・ → 「鈴なり」か。でも、僕は使わない言葉だ)柿が、とてものどかで良かった。何袋も収穫している人が結構いた。そんな柿の写真を撮りたかったのだが、結局、良いタイミングがなくて撮れなかった。

途中、猫が2匹、喧嘩したのかじゃれ合ったのか、道端に飛び出して来たので、少し慌てた。でも、道には出て来なかったので、轢かずに済んだ。賢い猫だ。

高根沢を過ぎた辺りでは"Stand by me"が、山道に入ってからは「渚のシンデレラ」が良かった。前者は、「(小規模だけど)いかにも旅行」という感じだったからだろう。とは言っても、それは僕の中でのイメージなので、分からないかも知れない。後者は、リゾートのお気楽な気分が気に入った。その頃は、道ががらがらで前後に誰もおらず、運転がとても楽で楽しくて、α波が出まくりだった気がする。

公園も暑かった。気温は11°C。早くも空腹になった。駐車場はガラガラで、風は少し強かった。さっそく散歩を始め、10:30頃、入口に戻って来た。すごくいい気分だった。木漏れ日や、時々漂って来る木の匂いが良かった。公園は良く整備されていた。

余り意識していなかったのだが、紅葉が良かった。山全体が紅いという訳ではなかったが、ぽつぽつと紅や黄色の木があって、それがとても綺麗だった。僕はその程度で十分な気がした。余りにも綺麗になり過ぎると、人が多く来てうるさくなってしまうし、飽きるだろうから。

公園の売店に「小峰シロ」なる萌えキャラグッズのコーナーがあった。それ以外にも公園にゆるキャラの像も立っていたし、いろいろ頑張っているとは思う。でも、僕はそういうのは本質的でないと思うので、評価しない。

あと、なぜか「なんだんべ」という栃木のお土産(お菓子)もあった。隣の県だからか。「なんだんべ」って言葉は、確かに馴染みの気がするが、若い人は使わないだろう。

お腹が空いたので、地元産のりんごジュースを飲んだ。甘くておいしかった。でも、結構甘いので、大瓶を買って連続して飲む程ではないと思った。代わりに、地産の豚(白河高原清流豚)を使ったレトルトのカレーがあったので、2種類(中辛とトマト)買って来た。あと、なぜか、公園の片隅に相撲道場があった。

お腹が空いたので、10:50頃、とら食堂に向かった。が、11:10に着いたというのに、既に満車だった。まあ、そんな予感はしていたのだが。。。狭くはない駐車場だったが、ちょっと見た感じでは一台も停めるスペースがなかったので、素直に通過した。すごい人気だ。あれでは、仮に停められたとしても、いつラーメンにありつけるか分かったものではなかっただろう。まあ、きっと、地元の人は行かない、「有名な店」なんだろうと思った。

仕方なく、コンビニでサンドイッチを食べて、猫啼温泉に行ってみることにした。ファミマのベーコンレタストマトサンドイッチはおいしそうだったのだが、古かったようで、パンが乾いていて駄目だった。あと、家族連れが多くて、レジで妙に長い間待った。まあ、それは仕方ない。

猫啼温泉は結構遠かった(白河から30kmくらいか)のだが、残念なことに、看板の写真一枚撮れなかった。温泉(川の向こうにあったようだ)に行く道が細くて曲がりにくく、一つの旅館だけでやっているようなので、見物客がうろうろできる雰囲気ではなかったのだ。

そんなこんなで12時過ぎに帰路に着いた。久しぶりにラーメンが食べたかったので、以前から目を付けていた大田原の味噌ラーメン屋に行くことにした。帰路も道が空いていて気持ち良かった。トムトムクラブの曲("Wordy rappinghood")で眠気が倍増した。そして暑かった。冷房が要った。

途中、黒羽刑務所の横を通過したのだが、所の公開が行われていた。中学の同級生のOくんが勤めていると同窓会で聞いたが、彼も居たのかな?

14:15頃、大田原のラーメン屋(味噌屋麺吉)に着いた。遅い時間なので、さすがに空いていた。とても空腹だった。北海道辛味噌野菜ラーメンに炙りチャーシュー1枚を頼んだ。約1000円。

が、空いているのに出てくるのが遅かった。10分は待ったか。あそこはダメかも知れない(今考えると、10分なら駄目という程は長くない。おそらく、ものすごくお腹が空いていたせいで、30分くらいに感じたのだと思う。ちなみに、「ダメかも知れない」は、リアルタイムでDropbox Paperに書いたのを載せた)。野菜が多くて良かったが、全体的にはまあまあだった。スープが濃くておいしかったが、おそらくというか当然、工場から送られて来たスープなのだろう。まあ、チェーン店なのを知っていて行ったのだから、文句は言えない。言えるのは、それならせめて速く出して欲しかったということだ。

14:50頃、店を出た。自宅まで約40kmなのだが、疲れや眠さで結構辛かった。行きとはえらい違いだ。でも、道は、時々軽く煽られるけど、全体的には長閑でいい感じだった。ただ、コンビニでトイレに行く度に(飲み切らない)飲み物や食べ物が増えるのが理不尽だった。トイレで鏡を見たら、なぜか髪の毛がぼさぼさで、嫌だった。

17時頃、無事帰宅した。キーボードを打つのが重く感じられるほど疲れた。

約9時間、217km。写真を70枚も撮った。

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家(左下)→東→北→白河→東→(猫啼温泉)→南西→大田原→南西→家

不思議なのは、ちょっと白河に行っただけだったのに、何でこんなに時間が掛かったんだろうということだ。楽しかったからいいけど、どこかで居眠りでもしていたのかと思う程だ。確かにトイレは多かったし、うたた寝もしたが、何時間も費やす程ではないだろう。竜宮城に行っていたのか、あるいは、車のスピードが光速に近くなって、時間の進みがおかしくなったのだろうか?w (実際には、猫啼温泉が結構遠かったのと、光速高速を使わなかったのが効いたのではないか。)

車の走行距離は4万kmを超えたが、実に調子良く走っていた。帰りの山道では、まさに水を得た魚のようだった。行きはのどかに走ったのだが、帰りはなぜか「スイッチが入ってしまった」区間があった。

でも、実は、全く問題がない訳でもなく、先週の月曜の朝にエンジンが掛からなくて、ひやっとした。バッテリーが寿命のようだ。早く交換したいのだけど、その後は問題ないのと、届くはずの誕生月のクーポン(オイル半額)を待っていて、まだ交換していない。

IXY Digital 3000IS(ラーメンはiPhone 6s)で撮影

 

PS. 先日、白河高原清流豚のレトルトカレーを食べたのだが、トマト味も中辛もイマイチだった。ルーはおいしかったのだが、肝心の肉が堅く、味も特になくて駄目だった。まるで、子供の頃食べた牛肉大和煮の缶詰、あるいは、給食の鯨肉のような食感と味だった。いや、そっちのほうが良かったかも知れない。一体、試食したのだろうか? 地域のうりにするなら、もう少し真面目に作って欲しい。(2016/11/30 20:12)

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数か月前に、あるお店から無料入場券をもらったので、いつか行こうと思っていたのだが、開花がまだだったり、気分が乗らなかったり、天気が良過ぎ(暑過ぎ)たりして、機会がなかった。それで、帰省中の今日、実家に居ても暇なので行ってみることにした。

実は、行くつもりではあったのだが、朝食を食べたら眠くなって二度寝したら、「別に行かなくてもいいか」と思い出して寝ていたら、母に叩き起こされた(ということはなくて、声を掛けられた)。それでも、「行くのは止めた」と言おうと思いもしたのだが、なぜか、急に「まあ行ってみるか」という気になって、急いで支度をした。

紆余曲折の末、7時頃出た。出発してすぐに小雨が降り出したが、道は空いていて走りやすかった。起きたばかりだったので、いつもより慎重に運転した。龍王峡ラインの料金所のお爺さんが寝ぼけていたのか、50円のお釣りなのに100円くれた。手触りで気付き、発進した直後だったので停まって返した。

8:30頃着いた。山道(もみじライン)に入った頃からだったが、霧だ。気温は17℃で、外は半袖では寒かった。昨日からではあるが、冷えたせいか、お腹が少し痛い。

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ゆりパーク入口から

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それからどうするか考えたのだが、天気予報は雨で、ユリや景色は期待薄だから、入園せずに家に帰ってゴロゴロすることにした(それで、これを書いている)。無料券の人が結構居たようだ。そして、休みのせいか、この天気にも関わらず意外に人が来る。売店でもみじラインの通行券を買った。100円引きで510円になった。

9時頃、帰路に就いた。休みのせいか、車が多かった。法事なのかお盆で親戚が集まっているのか、5台くらいが連なって路駐しているところがあった。7-11のトイレは行列ができていたが、ファミマは大丈夫だった。

途中の県道(塩原-矢板: 経路図右上の斜めの直線)が空いていて、前も後ろも車が居なくて気持ち良かった。国道4号は混んでいたので、すぐに県道に逸れた。11時頃の気温は26℃で、雲が多かったが晴れていて暑かった。

11:45頃、帰宅した。室内は30.2℃で暑かった。無料券はもったいないし、ユリは観たいが、おそらく、もう行くことはない気がする。日光・鬼怒川付近を通過するのに有料道路を避けるのが面倒で、もみじラインの通行料が高い(610円)ので。

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左下から時計回り

136km、約4:15。
iPhone 6sで撮影。

PS. ガソリンのメーカーを変えたので燃費を測ってみたが、約12.5km/Lと、以前と変わらない感じだった。カードの入会特典で、プレミアムガソリンが110円/L程度になった。

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数日前から、今日はドライブに行こうと思っていたのだが、いつものように、直前に行先を変更した。昨日までは、去年のように、一般道(少し山道)で白河に行き、タイミング(営業時間や混み具合)が合えば、(有名らしい)白河ラーメンを食べて帰って来ようと思っていた。Webのニュースで、とら食堂というところが紹介されていたので、行きたくなったのだ。

しかし、今朝起きたら、昨日の散歩の疲れが残っていてだるいので、近場にすることにした。それで、白河に決める前に候補だった、ふれあいの里公園(茨城県境町境町)にした。特に何がある訳ではないが、以前、地図を見ていて目に入ったのだ。ついでに、というか、今日の主目的なのだが、散歩用のGPSロガーアプリの評価もすることにした。行きにPolarstepsを、帰りに、(バージョンアップして改悪されてしまった)TraceMyTrack(プロファイル5= 最も電池を食わない)を試す予定だった。もちろん、正式な経路記録用に、Nexusでも記録した。

9時頃出発した。疲れていて二度寝したので、出るのが遅くなった。国道4号バイパスは空いていて、順調に流れていた。多くの車は90km/h前後出していたようだが、僕はそれよりは遅目に、主に左車線を走っていた。別に、そんなところでスピードを出してもおもしろくないと思っているので。

そうしたら、茨城県との県境の手前で白バイが車を捕まえた。路肩で見張って居たのだろうか、サイレンを鳴らして急発進し、すぐに捕えた。レーダーだったのか。僕が「あの(無駄に飛ばしてたアホ)車?」と思っていた車ではなかったが、捕まった車はもっと飛ばしていたのかも知れない。「やはり、 いつも自制とか注意は必要なのだ」と、昔の自分は忘れたかのようなことを思った。

余談: もし、白バイが停止状態で、レーダーでスピードを測定したとしたら・・・照射角はちゃんとしてたのかとか、どの車に当たったのかとかちゃんと証明できるのか、はなはだ疑問は残る。もし、急発進して追尾したのだとしても、距離が短すぎたように思う。どっちにしても、裁判なら勝てないだろうな。

10:30頃、公園に着いた。気温は32℃で、外はすごい暑さだ。Polarstepsは、以前と同じように経路を全く記録してなかったので、ダメだ。それで、ここからはTraceMyTrackを試すことにした。

管理棟の中は涼しかった。少し離れたところから歌声がした。ただ、伴奏は聞こえなかったので、独唱していたのか? ゲートボール帰りの老人が多かった。

予想通り、公園には特に何もなかった。が、不思議な物があった。写真2枚目の、地面から伸びるラッパのようなものだ。池の周りに何本も生えていた。水中や地中の音を聞けるのか、単に空気抜きなのかと思った。ひょっとして、地下に指令室があって、そこと繋がっている伝声管なのか? (今考えると、リンク先と同様、どこかのもう片方に繋がっていて、知らない人と話せる伝声管のようで、作った時は夢があったのだろう(今は錆びているが)。) その場でSiriに見せて「これ何?」と聞いたら教えてくれたりすれば、すごいのだが… Appleは、余計なことでなく、こういうところを頑張ればいいのに。

あと、屋外ステージの前の湿地に沢山生えていた蒲の穂に癒された。あの掟破りな形が好きだ。見るたびに、「穂の部分を握って上に引っ張ったら、抜けるのだろうか」と思う。そして、なぜ、ステージ前が湿地なのかも疑問だった(まあ、単に整備してないだけなのだろうけど)。

11時頃、車に戻った。すごく暑い。以前行った栃木市の蕎麦屋(蕎庵 秀明)に行こうかとも思ったが、まだお腹が空いてなかったし、これから出ると混む時間になってしまうので、実家の最寄りのデニーズに行くことにした。

デニーズまでの道は、小山市街を除いて、田舎道(農道が多かった)で空いていて気持ち良かった。地元の知らない道も通って、感心した。ナビを距離優先にしたせいだろう。ただ、時々、すごく細い道を指示されることがあるので、気は抜けない。運転中は、妙にリラックスしていた。α波が出ていたかも知れない。

13時頃、デニーズに着いた。さすがに、かなりお腹が空いたので、カットステーキにした。ステーキの肉は(連休に食べた米沢のすき焼きと違って)柔らかくて、おいしかった。玉ねぎやジャガイモもおいしかった。全部で2千円くらいだったか。猫声の店員さんが可愛いらしかった。中川翔子的な雰囲気だった(ずっと若かったが)。食べたら眠くなった。ステーキの臭いが身体に付いた。

14:30頃、無事に帰宅した。運転しただけなのに、なぜか、どっと疲れた。階段を登るのすら辛かった。気温は30.6℃だった。今日は、森高の「17才」(このビデオの森高、可愛い!)が良かった。

連休のせいか、無駄・無茶な進路変更などをする馬鹿車が結構居た。帰路、宇都宮市内でスイフトが派手に事故って、道を塞いでいた。右直で衝突したようだ。避けようがない場合はあるが、常に危険を予測して運転しないといかんね。昔じゃがさんが書かれていたように、(事故を起こしたり捕まったりせずに)トータルで時間とか労力を最小にする運転が、一番かっこいいと思う。と、再び、昔の自分は忘(略)

だるいので、ずっと延期し続けている部屋の掃除は、土曜に延ばした。誰も文句を言わないからいいよねw

約5時間半, 132km。思っていたより遠かった。今日も車は快調だった。そろそろ12か月点検だ。
iPhone 6sで撮影。

 

iPhoneのGPSロガーアプリの電力消費の評価結果:

上に書いたように、Polarstepsは経路を全く記録しなかった。バージョンアップしても直っていない。クレームは行かないのだろうか? それとも、僕の使い方が悪いのか。

TraceMyTrack(プロファイル5)は約5.5%/hで、やはり多い。電池消費が一番少ない5でこれだと、4は試すまでもない。そして、経路がギザギザするから、散歩には向かないかも知れない。→ 実際、公園での記録を見たら、ジャンプがひどくて使い物にならない。さて、どうしたものか。ちなみに、Nexus 4で動かしていたGPSロガーは約3.6%/hと、優秀だった。

先日試したEsplorioは、動かしていなくても電池を食うようなので、役立たずのPolarstepsと一緒に削除(アンインストール)した。

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4月に行ったのだが、また、上三依水生植物園(それにしても、このページ、一昔前の雰囲気全開で、とても懐かしいw 昨日のかるめ焼き会社のとはえらい違いだ)へ行って来た。ニッコウキスゲが見頃とのことなので、行きたくなったのだ。ただ、例によって、熱っぽかったりだるかったりで、行くか止めるか迷った。でも、外出は気晴らしになりそうだから、あまり山道を攻めないことにして、軽く行くことにした。

8時頃出て、9時過ぎに大笹牧場に着いた。いい天気だ。風は涼しいが、日射しが強い。少し向こうで、山羊の鳴き声がした。途中、日光からキスゲ平まで、前に遅いワンボックスが居た。まあ、図太い神経とかマイペースで行けるのには、ちょっと憧れる。反対車線は、カーブに命を賭けるバイクが多かった。コーナリングのフォームがものすごく決まっている人が何人か居て、とても見事ではあったが、今後がちょっと心配だ。

牧場からR121へ行く道は、あらかじめ想像していたのと違っていたが、ナビのお蔭で問題なく行けた。途中まで、そのちょっと北の、湯西川からR121に行く道を通っていると思っていたのだ。

10:15頃、植物園に到着した。意外に駐車場は空いている。残念ながら、ニッコウキスゲはピークを過ぎていたようだ(まあ、キスゲ平で天然のを見れば良かったのかも知れない)。(満開ではなかったが)睡蓮の花が特に綺麗だった。日射しや暑さのせいか、ユリの花はしょぼくれていた。水の中には魚が居たが、どれも足音で逃げてしまった。蛙の姿は見なかった。熱心に写真を撮る、若い男性2人組が居た。他にも撮影熱心な高齢の方が数人居た。

11:30頃見終り、隣の蕎麦屋で昼食にしたかったが、やっぱり閉っていたので、営業を止めたのだろう。残念だ。気温は25°Cだが、暑い。帰路へ。植物園のよりも、塩原辺りの道端のアジサイの方が綺麗だった。

昼食は帰ってからと思っていたのだが、途中で、以前行った矢板市の韃靼蕎麦屋を思い出して、行ってみることにした。ただ、韃靼蕎麦は汁が熱いイメージなので、更に暑くなりそうなのが気になったが、たまには食べたいので、行ってみた。

塩原からずっと、直線は速いがカーブで遅いバイクが前に居た。矢板辺りで日光方面に曲がって行った。

12:45頃、蕎麦屋(寿庵)に着いた。店の前にバイクがずらっと停まっていて、満員かと心配したが、彼らは外のテーブルに座っていたので、中は空いていて大丈夫だった。

バイクの人たちは、気の良さそうな、少し年長の、日焼けした若者だった。県内から来たようだ。

案の定、お茶すら熱い。山菜蕎麦が食べたかったのだが、そういうヤワなのはないようなので、舞茸天ざる(韃靼蕎麦)の大盛りを頼んだ。約1200円。待っている間に段々混んで来た。室内に天ぷらの臭いがこもっているのは、ちょっと嫌だった。でも、ここは落ち着くからいい。

食べたら、前回同様、韃靼蕎麦のイメージにしては滑らかだ。蕎麦が少し緑色っぽかった。汁は熱いのと冷たいのが付いていた。舞茸の天ぷらは、かなりボリュームがあった。

帰りに投票をして、14:30頃帰宅した。座り過ぎか、尻と太ももが少し痛い。外や車内はすごく暑かったが、室内は意外に涼しい。投票所の発券補助の子が初々しくて可愛かった。高校生が職業体験とかでやっているのかも知れない。帰宅しても、まだ、身体が天ぷら臭い。

今日は、森高の「わかりました」 (1992; リンク先は歌のみ当時の森高。演奏は他人で画像はセルフカバー)が良かった。96枚も写真を撮ったのだが、デジカメの電池の減りが速くなった気がする。もう7年くらい使っているから、電池の寿命が近いのかも知れない。カメラ自体は、いつもどおり、たまに焦点がどうしても合わなかったり、ものすごく綺麗に撮れたり、色が飛んだりしていた。車の調子はいつものように良かったが、シートの腰のサポートが、なんとなく弱って来た感じだ。へたったのだろうか。

軽く行くはずだったが、約6時間、168km。
IXY Digital 3000IS(蕎麦屋はiPhone 6s)で撮影。

PS. 今回は、昔使っていたNexus 4 (SIMなし)の「GPSロガー」というアプリで経路を記録した。電池消費は約3%/hでそれ程悪くなく、もちろん経路はちゃんと記録されているし、iPhoneの電池が減らないメリットがあるので、次回からはこれを使おうかと思う。ただ、iPhoneの電池を、そこまで後生大事に守る必要はあるのかという気もする。。。

(7/11 7:02 写真のキャプションを追加・修正)

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昨夜、大学の友人WとNと、Wの奥さんと4人で飲んだ。年に2回くらい会っているのだが、Wと奥さんは仕事の関係で半分くらいいわきに住んでいるので、今回はそっちに行って飲むことになった。梅雨ではあるが、ドライブには良さそうだった。

が、昨日は(仕事は忙しくもないのに)なぜか疲れていたせいもあり、いつものように、どのルートで行くか直前まで迷っていた。候補は以下だった。

  1. 全部一般道: 那珂川町、大子町、鮫川村経由で、いわきまでほぼ直線。距離は一番短いが、一番時間が掛かる(約3:20)し、山道が細い可能性がある。
  2. 全部高速: 北関東道、常磐道経由。一番楽だが、楽しくない。約2時間。
  3. 白河まで高速: 東北道 白河ICから、 石川町、古殿町経由(御斉所街道)。何となく、御斉所街道がおもしろそうだった。川沿いで峠道ではないので、細くはならないはず。約3時間。
  4. 那珂から高速: 茂木町経由で、那珂ICから常磐道に乗る。那珂までは慣れた道。ツインリンク茂木の渋滞が心配。約2:30。

直前になって山道(経路1)を走りたくもなったのだが、それには出る時間が少し遅くなったので、結局、3の御斉所街道ルートにした。13時頃出た。

16時頃、道の駅 ふるどのに着いた。トイレの建物に使われていた木材の香りが良かった。田舎のせいか、御斉所街道はのどかで走りやすかったが、ものすごく遅い車(特に軽)が結構多い。追い越し禁止なので我慢してついて行った。老人が多いせいかも知れない。そういう車が曲がって居なくなると、しばらくは先頭で気持ち良く走れた。

いわき市内も、全般的に車の運転がのんびりしていた。どこか殺伐とした栃木とは、何となく違う。もちろん、栃木でも、(DQNじゃない、普通の)女性の軽などが後ろだと大体安心なのだが、いかんせん、「馬鹿車」率が高い気がする。

17時頃、いわき駅近くのホテルに着いた。ほぼ予想通りの時刻だった。平面駐車場だと思っていたら立体駐車場で、久しぶりだったので、ちょっと戸惑った。係のおじさんが棒でアンテナを叩いて下げたのが嫌だった(翌日、自分で持ち上げたら、確かに棒を使わないと手が届き難かったので、仕方ない)。結構疲れて空腹だった。

部屋は暑かった。フロントでもらったおしぼりが臭かった。部屋のタオルが少し湿っていた。湿気が多かったのだろうか。

GPSロガーアプリのGPS Loggerは駄目だった。ほとんど直線になっていた。

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往路: 167km、約4時間。

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いわき駅

22時頃、部屋に帰った。楽しかった。主に福島の地酒を飲んだのだが、夏向けの生酒がさっぱりしていておいしかった。魚がおいしかった。めひかりのフライは初めて食べたのだが、結構おいしかった。奥さんが居たせいか、前回よりも話がまろやかだった気がする。でも、相変わらずWはAppleの申し子だし、NはAndroidマンセーだった。

話の中で、高いiPhoneを長く使うより、安いAndroidを(サポート期間内だけ使って、)どんどん新しくして行く手があることをNに気付かされ、なるほどと思った。iPhoneは機能的にダメなことが多いので、次はAndroidに戻るのもいいな。

飲んだ後に入った喫茶店に、宇多田ヒカルの名前の付いたパフェがあった。偶然、別のテーブルで頼んだ人が居たのだが、部屋が暗くなったものの、曲が流れなかったのは残念だった。"Automatic"とか"First love"とか掛ければいいのに。どういう意味なのだろう? そして、Nが宇多田のことを知っていたのが意外だったw

Nは最近、睡眠時無呼吸症候群であることが分かったそうで、呼吸補助のマスクをして寝るなど大変そうだ。何とか健康体になって、長生きして欲しい。彼はIngressに夢中なのだが、全く理解できない。あんな電池を食う物を良くやるよw Wは就寝中の歯ぎしりがすごいそうだ。彼の奥さんは、やっぱり、昔付き合いのあった人に似ている。だから、会うとちょっと複雑な気分になる。そして、その人同様、どこかバブリーな雰囲気だ。どちらもバブル世代だからか?

そして、今回もみんなの写真を撮りそびれた。

ホテルに戻ったら、早くも胸焼けがした。部屋のPCが、使ってもいないのにファンがうるさいので、電源を引っこ抜いた。

ベッドの寝心地は良かったが、夜中に、隣の人だろうか、数人の話し声がやけにはっきり聞こえた。その後は何も(TVなども)聞こえなかったから、防音が悪いとも思えず、あれは霊的なものだったのか? ただ、気味悪い感じは全然しなかった。単に廊下の話し声だったのかも知れない。

昨夜は結構飲んだのだが、幸い、二日酔いにはならなかった。起きてから朝食まで時間があったので、YouTubeの音だけ聴ける(と思っていた)プレーヤーアプリ(MusicSoundsなど)を試したのだが、残念ながら動画も出すようだ。確かに、変換サーバーがないと、ビデオの音だけを取り出すのは難しいし、そんなことをしたらYouTubeからクレームが行くだろう。絵が動かないビデオなら、データ量が少ないからいいのだが。。。更に、起動時に数十MB転送するようで、僕の通信プラン(100MB/日)には合わないことが分かった。あと、バックグラウンドでの再生もできないし、再生しているとiPhoneの画面が消えないから、全然良くない。あとでインターネットラジオアプリを入れようと思った。そして、曲が終りそうな頃になって気付いたのだが、この部屋にはPCがあったのだから、それでYouTubeを出せば良かったのだ。。。

それはともかく、ケンプのモーツァルトのピアノ協奏曲23番は、端正な感じで結構良かった。

朝食は、よくあるバイキングだったのだが、テーブルが5台個程度で席が少ないので、相席になった。が、後で座敷も開いた。味は悪くなくおかずの種類も多かったが、何となく物足りなかった。ご飯はおいしかった。BGMが懐かしかった(「銀河鉄道999」とかの音楽だけ)。 コーヒーは少し煮詰まった感じだった。冷やしほうじ茶の方がおいしかった。

天気予報では、午前中は雨のようだったので、高速だけ(経路2)で帰ろうと思ったが、那珂ICから一般道にしよう(経路4)と思った。その後、 雨が止んだのと、那珂からの道はツインリンクで混みそうなので、ずっと一般道(経路1)にしようと思った。が、ホテルを出たら雨になったので、 やっぱり那珂IC経由(経路4)にすることにした。ホテルの駐車場は意外にすごくて、入れる時は頭からだったのに、出す時は頭が前になっていた。

9時頃、中郷SAに着いたのだが、眠いのと疲れたので、ずっと高速(経路2)に変更した。こういうのは、カーナビならではの身軽さだ。 ここのぶっかけひらめ丼やめひかり定食やぶっかけ鮭丼や黒胡麻坦々麺はおいしそうだから、いつか食べたい。

途中にあった地名の「勿来」は、ずっと「そらい」と思っていたのだが、そうでなく「なこそ」と読むのを初めて知った。文字に比べてなんか可愛い感じだ。特にローマ字にすると、”naoko”に似ていていい。

途中で寄った、いつも使っているガソリンスタンドで、ずっとトイレを我慢していて、着いたらすぐに行きたかったのに、新しい割り引き制度の説明を長々とされて、とてもムカついた。今週から今までの割り引きがなくなるので、新たな登録をしろと言っていたが、随分と勝手なのにも頭に来た。大体、リッター数円安くなったって、どこかの国会議員のように年に地球を何周もしない限り、効かないんだよ! この際だから、今まで使いたかった「シェル(ハイオクがいいらしい)に変えよう!」と思った。

11時頃帰宅した。とても暑く、疲れた。

GPS Loggerはやっぱり駄目だった。LogLocationsと同じようになってしまった感じだ。どういうことなのか、全く理解不能。

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帰路: 176km、約3時間。

iPhone 6sで撮影。

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「連休の締めはやっぱりドライブだろう」と思い、昨日から行先を考えていた。最初は、「久しぶりに米沢にすき焼きを食べに行こう」と思ったのだが、暑いのと、ちょっと遠いのと、帰りの高速が混みそうなので、少し近い、福島の下郷から羽鳥湖へ一般道で往復するつもりでいた。

でも、寝ながら、「一般道で羽鳥湖に行っても、いつものようにただ走るだけでは面白くないし、疲れるだけかなあ」と思い、やっぱりすき焼きにした。ただ、いつも行っている新杵屋は、前回ちょっと質が落ちた気がしたので、別のところを探してみた。地図を見ていたら、丁度、「米沢牛亭ぐっど」という店が出ていたので候補にした。他にもちょっと調べて、「まるぶん」と「鷹山公」を候補にした。調べると、ぐっどは未経産牛を使っているので、肉が柔らかいそうだ。それで、最初にぐっどに行き、混んでいたら、まるぶん、鷹山公、新杵屋の順に試すことにした。

それから、7時頃になって急に、近頃のドライブで道ばたに咲いていた藤の花が綺麗だったので、帰りに藤も観ようと思って調べたのだが、米沢付近には名所がないようなので、米沢に比較的近い伊達市(福島県)の二野袋公園に寄ることにした。

いつものように7:30頃出発した。道は空いてて気持ち良く、天気も良かった。9時頃、鏡石PAに着いた。いつものように、段々眠くなって来た。道ばたの藤が綺麗だった。風がとても強い。気温は19°Cと涼しいが、日射しが強いので車内は暑い。この頃に掛かった、Pink Floydの"Money"が良かった。

10:40頃、いつも寄っている刈安ステーションに着いた。ここまで来ると、「あと少し」という感じでほっとするのだ。すごくいい天気。気温は16℃で、外はとても涼しい。

ここで、前回同様、ナビがちょっとおかしくなった。刈安ステーションに入った時は残距離が9kmだったのに、出たら30kmに増えたのだ。すごい謎だ。そういえば、出発直後も、いつものスマートインターチェンジから東北道に入るルートを出さず、ずっと入口を修正せずに頑固だった。ナビの学習がおかしくなったのか。

11時頃、お店に到着した。丁度、開店時刻だ。駐車場は空いていた。お腹も空いていた。お客はまだ僕一人だけだった。高い単品(4千~7千円)にするか、安い定食にするか迷ったが、(単品だったら中途半端なものでなく、高級なものを食べたい気がするが、今はそこまでの気分ではないので、)すき焼き定食とキリンフリーにした。サラダは食べられるか分からなかったので、止めた。約2500円。コーヒーが一杯無料だった。始めに出てきたお茶は、やけに甘かった。

涼しかったので、すき焼きで丁度いいと思っていたが、食べたら暑くなった。味はまあまあだった。新杵屋の方が肉が柔らかいかも知れない。煮すぎて硬くなっているのかも知れない(厨房で煮たのが、固形燃料のコンロで熱せられていた)。これでは、未経産牛の意味がない気がした。単品のすき焼きでないと真価は分からないのかも知れない。だけど、安い定食だからといって、煮過ぎたら硬くなるってことが分からない/気にしないようじゃ、論外なのではないか? 穿った見方をすれば、あえて硬くして肉質を誤魔化しているとも考えられる。(→ 食べログに定食の感想あり。また、未経産牛も普通とのことで、がっかり。)

店内には、杉田二郎、ばんばひろふみ、西村和彦、「堺正章の元妻」他のサインがあった。みんな、ちょっと微妙だw ハンバーグ定食を頼む、奇特な客が来た。もちろん自由だけど。

11:40頃、藤を観に出発した。店の滞在時間は40分程度と短かった。

行きも帰りも国道13号はのどかだった。制限速度が律儀に50km/hなのが、挑戦者(?)の栃木(広い道は結構60km/hになっているし、80km/hの道さえある)とは違う気がした。二野袋公園までは意外に遠く、50kmくらいあったのが結構辛かった。

走っていたら、すき焼きの後味が悪かったのが残念だ。割り下もイマイチだったようだ。次回は別の店に挑戦しよう。この頃に掛かった、Wingsの"Listen to what the man said"が良かった。森高の"Get smile"も良かった。公園の辺りは粟野という地区らしいのだが、実家のある市にも粟野という地区(ガッツ石松の出身地)があるので、親近感が湧いた。

13時頃、二野袋公園に到着したのだが、一見してしょぼい雰囲気が漂っていた。駐車スペースの奥行は狭かったが、僕の車は短いので、ギリギリ縦に停められた。ガラガラなのでその必要はなかったし、その先は畑で通過する車もないから、はみ出ても良かったのだがw 残念ながら、藤は少ない上に終わり掛けだったので、15分くらい観れば充分で、帰ることにした。

帰りもやっぱりナビが変で、最寄りのインターチェンジ(国見か福島飯坂)に向かわず、しばらく一般道(4号)を南下するルートになった。あの辺りには何かあるのだろうか?

帰路は、すごく眠くなった。しかも、エアコンが壊れているかと思うほど、暑かった。でも、安積PAで日蔭のベンチに座って休んでいたら、風がとても涼しくて気持ち良かった。ただ、喫煙所の手前からタバコに火を点ける輩が居たのが嫌だった。子どもじゃないんだから、喫煙所までの数mくらいは我慢しようよ。やっぱり駄目だねえ、日本は。。。

矢板の辺りから車が増えたが、まだ渋滞はしなかった。連休なので、(往復共に)いろいろな駄目車が居た。大体、追い越し車線から左に入るのが早過ぎる。あと、後ろから迫って来て煽っているようだから、避けて後についていくと遅くなるとか、前を見ずに無駄に速く走るとか、左右に車線変更しまくりで命が要らなそうなバイクの連中とか。それから、法的にはヘルメット不要な3輪車で、本当にヘルメットを被らずに高速を走っていたおじさんは、すごい。命が惜しくないのか。まさか、あれを危険だと思っていないのか。子どもじゃ(以下略)。

東北道を降りてからの道は米沢同様のどかで、「宇都宮もいいじゃん」と思った。この辺りでは、松田聖子の「チェリーブラッサム」が良かった(今も聴き返して乗っている)。数日前に入れたばかりのガソリンがもうなくなったので、明日からのために入れたら、燃費は18.8km/lだった。多少の誤差はあるだろうが、なかなかすごい。

17時頃、帰宅した。暑かったのは、シャツが厚手だったからか、熱っぽい(近頃ずっと、体温が37℃辺り)せいだったのかも知れない。暑いので、今夜は「薄いビール」ハイネケンを飲んでいる。

どうしてか、僕は山形、特に米沢、が好きなのだが、米沢は東北道を降りてからが長い(約30km)のが辛い。でも、東北中央自動車道(福島-米沢)が13号の脇に建設中のようなので、開通すればかなり楽になりそうだ。→ 調べたら、来年度に開通するようだ。今日見た感じではあと5年くらいかかりそうだったが。。。

(「ちょっと」という題なのに、長時間のドライブだったせいか、文章が長くなってしまった)

約460km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(ナビ画面、ぐっど、郵便局、安積PA)で撮影。

(5/9 4:36, 5:36, 6:40, 7:18 若干加筆・修正, 5/9 19:53 食べログへのリンクを追加)

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本来、今日は雑事をするつもりだったのだが、なぜか、昨夜母に「(今日は)ドライブする」と言ったので、天気もいいし、明日の仕事の憂さを紛らわすのにもいいかと思って、茨城県の適当な所を探した。最初は、ちょっと前に目を付けた、ふれあいの里公園(境町)を考えていたのだが、何となく面白みに欠けていそうだったので、笠間市のここにした。

7時頃出て、8:30頃着いた。道は結構空いていて、時々遅い車は居たものの、気持ち良く休まずに行けた。いい天気だ。

公園には、手前の小山の上に愛宕神社、駐車場、奥に休憩所、更に奥の丘の上にロッジがある。駐車場は空いていた。日射しが強過ぎたせいか、見晴らしはそれ程良くなかった。神社の参道は、風が涼しくて気持ち良かった。桜の木が多いようだが、既に散っていた(落ちた花びらは残っていた)。つつじが綺麗だった。椿の花がまだ少し咲いていた。

9:30頃、帰路に就いた。車内は暑くなっていた。帰りも、遅い車が時々居たものの、気持ち良く走れた。田植えの時期だ。

12時頃帰宅した。暑かったけど、気持ち良かった。行きは森高の「青春」が、帰りはQueenの"Play the game"が良かった。途中でガソリンを入れたのだが、何度か遠出をしたせいか、燃費は14.7km/lと良かった。母は軽自動車なのに、10km/lくらいだそうなので、どういう訳か完全に勝っている。まあ、母は「燃費ってどうやって計算するの?」とか言っているので、実際には母の車はもっといいのかも知れない。

約4.7時間、約136km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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