Archive for the ‘ドライブ’ Category

しばらく山を走ってなかったので、先日、宇都宮北部と今市の間の山間部を周回するのを計画したのだが、もう少したっぷり走りたかったので、矢板市にある県民の森まで延長した。ついでに、GPSロガーアプリのLogLocationsとMovesの消費電力と経路記録を比較した。一応、LogLocationsに決めたのだが、まだMovesも気になっていたので、実際のドライブでどのくらい違うか確かめたのだ。

7時頃出発した。道は空いているのだが、遅い車が多かった。まあ、仕方ない。 途中で寄ったコンビニで、加温したお茶が「予約」されていて、ほうじ茶が買えなかった。予約ってなんなんだろう? 何かの催しで沢山必要だったのか。仕方ないので、コーヒーにした。

8:30頃、 県民の森に着いた。さっきのコンビニからは空いていて、気持ち良かった。山らしく、雪がちらほらしていた。季節外れだからだろう、閑散としていた。

下りも当然空いていて、やっぱり気持ち良かった。今回は下りの方がうまく走れた。道に慣れたからだろうか。宇都宮北部と今市の間の山間部はまあまあだったが、距離が短くて物足りない気はした。10:30頃帰宅した。

約115km、約3.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

さて、LogLocationsとMovesの比較だが、記録された経路の忠実度については、ある程度の距離を走れば、LogLocationsはMovesに遜色ないことが分かった。もちろん、記録間隔※が長いので細かいところは飛んでしまうが、大きな問題ではない。

消費電力は、LogLocationsの圧勝だ。同時に動かしていたので推定値(全体の電池消費率をそれぞれのアプリの使用率で按分した)だが、以下のように、LogLocationsはMovesの約1/2.6となった。

  • LogLocations: 1.6%/時
  • Moves: 4.3%/時

なので、やはり今後はLogLocationsを使うことにする。また、LogLocationsの記録終了後にアプリを終了させれば、記録終了後も電力を食う問題は起こらないことを確認した。(→ 追加情報あり。12/22 7:26)

※位置記録の間隔は以下のとおりだった。ドライブで6分間隔なら、問題ないと思う。

  • LogLocations: 6分/点
  • Moves: 2.5分/点

この間隔の違い(約1:2.4)は、消費電力にそのまま反映されているようだ。GPSは電気を食うんだな。

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GPSロガーアプリの評価も大詰めで、今回はLogLocationsの設定に問題ないことの確認に走った。

候補地はいくつかあった。

  1. 米沢 (すき焼き)
  2. 佐野のデニーズ (和食)
  3. 宇都宮北部から今市の山道を周回
  4. まぁちゃん拉麺 (埼玉、「茶ラーメン」)

1と3は、寝不足で危険だから止めた。

2は、デニーズのページを調べたら、「天ぷらと蕎麦、和食に特化」と書いてあって、がっかりした。天ぷらと蕎麦じゃ、普通の蕎麦屋とかでいいと思ったのだ。

4は、ちょっと遠いし、駐車場があるか心配だったので、またの機会にした。

という訳で、更に地図を調べて、実家のある鹿沼市に目をやったら、突然、高校の同級生Mくんの住んでいたFという地名(粟野の地域内にある)を思い出したので、おもしろい物は全くないのだが、そこに行ってみることにした。それから、以前会社のKさんが妹さんたちと行ったと話していたので、どこかの道の駅に行こうと思い、適当な距離のところを探したら、道の駅しもつけがあったので、そこにした。

8:20頃出発した。ナビに道の駅しもつけが入ってなくて、設定に手間取った。

Mくんの住んでいたF地区はもちろん、お家が郵便局だったOくんや、同じ部の学年が一つ上で、とても可愛かったNさんの住んでいた地区も通過して、みんな今は何しているのだろうかと思った。

9:43頃、道の駅しもつけに着いた。小腹が空いたので、たい焼きを買った。150円。作り置きで皮がへにゃへにゃで、論外だった。朝だから混雑してる訳じゃないのに、何でそうやって手を抜くのだろうか。この時間から作り置きしたら、混む頃には全く駄目になるんじゃないか?

10:40頃、帰宅した。道は大体空いていて、まあまあ楽しかったが、寝不足だったので、ちょっと疲れた。

約75km、約2時間。
iPhone 6sで撮影。

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GPSロガーアプリ評価のドライブ、先週はちょっと走り過ぎて風邪が悪化したので、短距離にした(実は、昨夜、Ryoteiを試したくてどうしようもなくて1時間程走ったのだが)。

最初は佐野のデニーズを考えた。和食を始めたらしいので。ただ、1.5時間も掛けて行く価値があるか少し疑問になったので、次に地図を見て、草木湖(群馬県)を考えたのだが、ちょっと遠そうなので、茨城県を探した。すると、県立自然公園(東茨城郡城里町)というのが目に留まった。が、ストリートビューで見たらそこまでの道がやけに細かったので、止めた。それから、水戸市森林公園が目に入ったが、何となくメジャーそうで家族連れが多そうだったので、止めた。それから、同じく水戸の豚斬りらーめんに行きたかったのだが、今日はそれ程肉が食べたくなかったのと、駐車場が狭そうな気がしたので、止めた。最終的に、県立自然公園付近の藤井川ダムに行くことにした。別にダムが好きな訳ではないが、湖があって駐車場がありそうだから、良く目的地にするのだ。

8時頃出た。行きは、全般的には前回同様のどかに走れた。が、意識してなかったのだが、途中にツインリンクもてぎがあって、今日は催し物があったらしく、入口の手前が渋滞していた。それでも1.5時間くらいで着いた。天気が良く、青空が気持ち良かった。ただ、写真の空は少し綺麗過ぎるように思う。

ダムはまあ、特にこれといったことはなかった。ダムの上の道は細かったうえに車が通るので、歩くのは止めた。近くにホロルの湯という施設があったので、休憩に寄った。老人たちが、温泉が開く(10時らしい)のを待っていた。場内の遊歩道を歩いてみたのだが、誰かの別荘のらしき門の柵の向こうに、紅葉がとても綺麗な木があった。

帰りは、高齢者らしい軽ワゴンと農作業の軽トラに次々と行く手を阻まれて、ちょっとイライラした。路肩が広い所で避けてくれれば、お互いに気持ちいいと思うのだが、そんな義務はないから仕方ない。 ただ、軽トラはこっちが走っているのに横から出てきて遅かったから、大変ムカついた。老人で距離感覚がないのか、とても厚かましい人なんだろうな。ツインリンクもてぎを避けるためにちょっと遠回りしたので、1:45くらい掛かった。12時ころ帰宅した。

約113km、約4時間。
iPhone 6sで撮影。

(18:20 若干修正・加筆)

PS. 今日はGPSアプリの評価用ドライブだったので、それほど写真を撮ることもないと思って、デジカメ(IXY Digital 3000IS)は持たずに行き、iPhone 6sで撮影したのだが、デジカメの方が画質が良いように感じる。Nexus 4よりはいいけど、特に発色の自然さや露出の柔軟性がデジカメに負けている印象だ。(18:30)

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土曜の米沢の天気は曇時々雨。雪の可能性もあるとのこと。日曜は曇一時雪。週末に(前回断念した)すき焼きを食べに行きたかったが、春まで延期することにした。もちろん、スタッドレスを着けているから行こうと思えば行けるだろうが、すき焼きでリスクは取りたくない。

悪い予感は当たり、今日から雪が降っているようだ。。。(12/4 20:34)

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GPSロガーアプリの評価を目的としたドライブだったが、山と違って、結構のどかに走れて良かった。特に朝は(7時頃出発した)車が少なくて気分が良かった。午後の帰路は、「ドキュン」が増えて来るのか、特に遅過ぎずに走っているのに煽られることがあった。そういう車は、ワンボックスか軽かプリウスかアクアだった。

経路は前の投稿にも書いたが、自宅→ 渡良瀬遊水地 → つくば → 自宅 だ。今回は3つのGPSロガーアプリを使ったため、すべての経路を一つの地図で表示できない。帰ってからカーナビの画面を写しもしたのだが、デザインが今一つなので載せない。

渡良瀬遊水地には初めて行った。田中正造で有名だし、昔読んだ小説に書いてあったりしたので、前々から興味はあったのだが、今まで行く機会がなかった。とにかく広かった。30分くらい歩いただけでは、全く全貌がつかめなかった。その広さは八郎潟と似た雰囲気があった。どっちが広いのだろう? 広過ぎて比較できない。

風景も良かった。鴨が居たりして、のどかだった。ランニングや自転車の人も居た。皇居の一周とどちらが長いのだろうか? これもイメージが湧かない。

遊水地はのどかで良かったのだが、それ故に感じたことがある。ここは元は谷中村だった訳で、そこに暮らす人を追いやって足尾の鉱毒を溜めたのは、果たして良かったのかということだ。そして、現代の放射性廃棄物の「貯蔵」なり「処分」も同じことじゃないのかと思った。昔から、時の政府のエゴなり恣意なり欺瞞で、問題に何の関係も落ち度もない住民が迷惑を蒙らされるのだと思った。

重い話はそこまでで、この後は懐かしのつくばに向かい、以前仕事で行った時に教えてもらった、おいしいラーメン屋(さいらい亭)に行った。酸辣湯麺か黒胡麻ドッキング麺(黒胡麻担担麺と餡かけラーメンのミックス)で迷ったが、黒胡麻が食べたかったのでそっちにした。いつもながら、熱くて辛くて、暑く満腹になった。喉が渇いたので、ノン・アルコールビールがおいしかった。

もう一つ迷ったのは鉄板焼きそばだったのだが、カウンター(というか、相席用の広いテーブル)の横の人が頼んだのを見て、止めて良かったと思った。量がものすごかったのだ。あれは食べきれないだろう(その人は更に半ライスまで頼んでいたが)。でも、焼きそば好きな僕としては、いつか挑戦したい(ただ、僕はソース焼きそばが好きなので、あそこの餡かけ焼きそばはそれ程でもない)。

横の座敷に居た集団の女性たちのしゃべり方が、「場末のスナックの人」みたいだと思っていたら、本当にそうだったのでびっくりした。店主に「ピ○ロ」という店名を言ったので分かった。「場末のスナック」という表現は差別的かも知れないが、実際にそうなのだから仕方ない。現代は使える言葉がどんどん減っているが、まだ許されるだろう。

それから、筑波大の周回路を周った。昔はとても無謀な走りをしていたのだが、今はそれが嘘なくらい、安全運転をした。それでストレスがないのだから、自分の成長がすごい。大学の駐車場の入り口にはゲートが付いて、決まった車しか入れないようになっているようだ。時代は変わる。

帰路は疲れが出て、眠くなって困った(そりゃあ、200km近く走ったら疲れるね)。途中の真岡の工業団地のコンビニで少しうたた寝した。そこで食べたチョコ(ガルボ)がおいしかった。お腹は空いてなかったのだが、チョコを食べたおかげで、眠気が減った。そうして休んでいたせいで、帰路だけ所要時間が1時間くらい長かった。

約186km、約7.5時間。
IXY digital 3000ISで撮影(ラーメンはiPhone 6s)。

PS. 実は風邪をひいていて、直前まで行くかどうか迷っていたのだが、部屋に籠っていても眠れないし、退屈なだけなので行くことにした。それで良かった。体調は良くも悪くもなっていないが、明日はどうだろうか・・・

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すき焼きを食べようと、7:30頃出たのはいいが、どうにも眠くてだるくて、那須高原SAで行くか止めるか迷っている。

まあ、高速でも車に問題ないことが分かったから良しとするか。

結局、福島の鏡石で引き返して来た。帰り道もとても眠くて、おまけに雨になって、中止して正解だった。

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(北上し、南下)

約186km、約5時間。

PS. 今のところ、消費電力の点で最適なGPSロガーアプリは、昔懐かしいLogLocationsだ。(13:22)

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いろいろな現実逃避(婚活にまつわることとか掃除をしたくないとか)をするため、今日も早朝ドライブした。毎週遠方だと疲れるし、ネタも切れたので、近場の古峰ヶ原(鹿沼市)まで行ってきた。

6:30頃出たらとても空いていたので、気持ち良く走れて1時間くらいで古峯神社に着いた。ここまでは標高が高くないせいか、紅葉は余り見られなかった。町の最後のコンビニを知らずに通り過ぎたら、途中にトイレが無くて難儀した。

そこから粕尾峠方面へ抜けた。山道には人や自転車が結構多かったが、車はまだ少なかった。結構紅葉していて綺麗だった。途中にある登山口(おそらく方塞山)で一休みした。湿原があったり、朝靄が立ち込めていたり、青空に朝日が強烈だったりして、とても雰囲気が良かった。

8時を過ぎると、対向車が増えてきた。粕尾峠は半分(鹿沼市側)しか通らなかったのだが、道が細くて楽しむどころではなかった。結構な数のバイクが登って行ったが、果たして楽めただろうか。峠を下りて少し行ったところ(中粕尾)の休憩所のトイレが故障で使えず、困った。

町に向かう道路の脇で、やけにジャージの子を見ると思ったら、中学校の古紙回収のようだった。軽トラに山ほど古紙を載せた上に男子生徒が2人乗っていたのは、ちょっと危険だと思った。まあ、田舎では違和感のない光景ではあるが、いまだにやっているとは意外だ。落ちて怪我しても、訴訟とかにはならないのだろうな。のどかでいい。

町に下りたら、日射しが強く、暑くなって来た。

帰りに、ディーラーに寄ってオイル交換してもらった。キャンペーンの無料点検では問題ないとのことだった。タイヤもまだ大丈夫そうだが、いつまで持つか(手触りでは、スリップサインまで2-3mmくらいあった)。オイル交換のおかげか、エンジンの調子が更に良くなった気がした。いつもどおり洗車もしてもらって、大変ありがたい。ただ、作業を待つ間に、誕生月(来月)にはオイル半額のクーポンがもらえることを思い出して、ちょっと損した気分になった。でもまあ、本来は9月に交換すべきだったので、これ以上延ばさない方がいいから良しとした。約32600km。

10:30頃帰宅した。早く出ると帰るのも早い。早いから、残念ながら、掃除をする時間はたっぷりある。帰ったら、昨日からの軽い頭痛が再発した。

116km、約3:40。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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部屋に籠っていると気分が淀んでロクなことを考えないので、先週に引き続き、福島に走りに行った。今回は、東北道の白河中央スマートICから猪苗代湖の西と磐梯山・安達太良山の北を通り抜けて、二本松ICから東北道で帰って来た。

混雑を避けるため6:30頃出たのが良かったようで、道の駅 ばんだいまでの道はほとんど空いていて、8:46頃着いた。白河から道の駅までの間の山道はとても気持ち良かった。山の紅葉も綺麗だった。ただ、途中から前にマナーの悪いアルファードが現れた。そいつは前のバイクにぴったりくっ付いていたうえに、トンネルでもライトを点けなかった。先入観は良くないが、あの手の車にはロクなのが居ない。

少しお腹が空いたので、家から持って来たおにぎりを食べた。おにぎりは少しパサパサしていたが、缶のコーンスープがおいしかった。

駐車場に居たら、僕のと同型の銀のSWIFT Sportが来た。同年代か少し若い、おとなしそうな男の人だった。気のせいか、僕の車の写真を撮っていたようだ。それにしても、SWIFT Sportは良く見るな。

10時頃、桧原湖の辺りに着いた。混むと思っていたが、それ程でもなかった。磐梯山は紅葉がとても綺麗だった。ただ、登山口に路上駐車が多かった。交通整理員(立っているだけで、まともに誘導していなかった)が居る傍で停めて登る準備をしている阿呆すら居た。山登りするなら、道路でのマナーも守ってほしい。山でだけ「いい人」じゃおかしい。そして、駐車場がいっぱいというのは出るのが遅過ぎたのだから、登山は諦めるべきだ。

日差しが強くて暑かった。それから、昨夜からだが、左耳の調子が少し悪かった。

途中の山道で、S2000がコースアウトして、路肩の斜面で斜めになっていた。左カーブで左側に落ちるってのは、よそ見だろうか? 木に衝突せず、落ち葉が柔らかかったからか、本人は怪我もなく、バツが悪そうに立って警察官の聴取を待っていた。僕もああならないようにしなければ。。。

桧原湖からは帰路とし、11:20に安達太良SAに着いた。混む時間帯になったのか、反対方向(二本松ICから磐梯山方面)はかなり車が連なっていた。途中の山道では、特に高齢者の駐車マナーが悪かった。写真でも撮るのか、傍若無人に道端に停めるのだ。そして、老人だから乗り降りが遅く、長時間ドアを開けたままにする。しかも、近くに駐車場があっても路駐するのはいかがなものか。

安達太良SAで昼食にした。ラーメンは余りおいしそうでなく、野菜炒め定食がなかったので、酵母牛ステーキ丼にした。1400円くらいだった。米沢牛はとても高かった(4千~6千円くらい)ので、食べなかった(今気付いたが、そもそも、安達太良は福島であって、山形じゃないじゃないかっ! うっかり食べなくて良かった。: 17:22)。丼はおいしかったが、たれの味が少し濃かった。喉が渇いていたので、キリン フリーがおいしかった。

食べたら、なぜか少し頭痛がして来た。走り過ぎか。

帰りの高速で、どういう訳か、大型トラックが急に左に車線変更して左右に大きく揺れたので、倒れるかと思って怖かった。それほど風が強い訳ではなかったので、もしかすると、随分長い間小型車と並走していて、なかなか左車線に戻れず、後ろに車がつながってしまったから、その嫌がらせだったのかも知れない。プロなら、もっとうまくやって欲しいよ。怖かったので、フルパワーの2/3くらいの加速で追い抜いて来た。

13:40頃、家に着いた。気が紛れてとても良かった。やはり暑い。

今日は、観光客の交通マナーの悪さが目に付いた。一方、車はとても調子良く、4000rpmくらいで走るのが気持ち良かった。ただ、カーブの手前などでブレーキやシフトチェンジする時に、若干挙動を乱すことがあった。車のおかげで何とかなっているが、もっと丁寧にしたい。そろそろタイヤが減って来ているかも知れない。窓が虫の死骸で汚れたが、掃除が面倒だ。来週辺り、オイル交換だ。

約7時間、379km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:28 若干加筆・修正)

PS. SAのポスターで見たのだが、圏央道の埼玉の未通区間(菖蒲の辺り)が、10/31に開通するそうだ。これで東名に抜けるのがかなり便利になりそうだ。会社のKさんに教えてあげよう。

PS2. もう、身体、特に脚が痛い。前回以上に脚を踏ん張って運転したのだろうか。(20時)

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秋になってようやく天気が良くなって、走りたい気分になって来たので、久し振りに純粋な走りに出掛けた。塩原から福島の南会津に抜けて、西の方にぐるっと回り、白河から東北道で帰って来たのだが、とにかく気持ちが良かった。

那須辺りが紅葉の見ごろというニュースがあったので、道が混んでいるかも知れないと思ったが、朝早ければ空いているだろうと7時少し前に出発したのが良かったようで、渋滞は全くなかった。途中、遅い車が数台居たが、追い越したりあおったりせず、ひたすら我慢した。ただ、後ろを見て、自分が遅いと思ったら抜かせる気配りをしてもいいのではないかと思う。

R121の塩原の先に、ものすごく気持ちいいところがあった。その後で、少しの間、同じ型・色のSWIFT Sportと2台で連なって走った。その車は、外から見る限り、かなり手を入れているようだった。あおっては来なかったが、ずっとついて来られるのは嫌だと思っていたら、R121がR352と分岐するところで、R121を会津田島方面に甲高い排気音で北上して行った。この辺りまでの紅葉はまだだった。

その後のR352・401は、工事で数分間待たされる箇所が若干多かったが、それ以外は概ね快適だった。

9:30頃、道の駅 きらら289をとりあえずの終点とした。変わった名前だ。お米の銘柄と国道の番号を合わせたのか。空は曇って来て、肌寒かった。気温は14℃だった。

お腹が空いたので、「ずんだLOOK」と甘酒(ノン・アルコール)でおやつにした。ずんだLOOKは甘いだけで、特に変わった味や香りはなかった。甘酒はおいしかった。以前も飲んだ味だ。寒かったので、ホットのがあると良かった。ここも紅葉はまだだった。さすがに福島のナンバーが多かった。

帰路はR121を南下する方が距離が短いようだったのだが、往路と重複するのが嫌で、白河から高速で帰ることにした。白河への道(R289)も空いていて、途中の山道がとても気持ち良かった。あ、途中の看板に書いてあった"Welcome to the Aizu"が嘆かわしかった。ペンキで"the"を消してあげたい。高速はいつものように単調で、運転が楽なだけが取り柄だ。

高速を走っていてお腹が空いたので、ラーメンを食べたかったのだが、丁度昼時で上河内SAの食堂は満員で座れず、諦めた。野菜炒め定食もおいしそうだったので、残念だった。日差しが強く、暑かった。

家には13時頃着いた。やはり暑い。

車の調子はすこぶる良い。エンジンはとても良く回り、良く曲がり・停まる。山道ではアドレナリン(ドーパミン?)が過剰に出るので、意識して抑えないとちょっと危険だ。累計走行距離は約32000kmになった。

約6時間, 286km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:11, 10/5 7:43 加筆・修正)

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母の喜寿祝いに、一昨日、那須に泊まってきた。他の参加者は、真ん中の妹だった。

久し振りのドライブなので、運転は結構楽しみだった。県内とはいえ、片道80kmくらいあるので、それなりに走りではあった。連休で高速は渋滞していたので、一般道で行った。それでも、宇都宮の市街地や那須は混雑していた。あらかじめ、市街地を通らないルートを調べていたのだが、ナビはそれを出してくれず、最初から道が分からなくなってしまって、市街地を通る羽目になった。那須には普通の人が帰る頃に着いたので、高速のIC方向がひどく渋滞していた。予定より30分長く、約2.5時間掛かった。

僕の数倍はバブリーな妹が予約した宿は、今まで泊まったことのない程高かったのだが、従業員はちゃんとしていたし、部屋はとても広く、料理もおいしかった。着いた時に、ラウンジでバイオリンとビオラの生演奏をやっていたのも良かった。やはり、生は音がいい。事前に通販で送っておいたバスケット入りの花はすこし小さくて、色の付いた花が少なかったのが物足りなかったのだが、母は喜んでいたので良しとした。

親切な宿で、夕食の時に集合写真を撮ってくれて、翌朝、母用の写真立て・記念品と一緒に、僕らにもプリントを渡してくれた。プリントは、少し肌色が強くて不自然だったので、帰ってから自分で色補正した。

暑かったり、他の人の寝音のせいで、寝付きが悪かった。随分経ってからようやく眠れたのだが、少しして、いつも起きる時間(5時頃)に目が覚めた。

暇だったので、6時頃まで待ってから温泉に入ることにした。久しぶりの温泉で、結構良かった。近頃は温泉は面倒で控えていたのだが、また行きたくなった。そこは(汲み上げでなく)自然に涌き出ているお湯を集めているそうで、珍しい。近くにある御用邸と同様の泉質だそうだ。掛け流しだったが、ドバドバという程ではなかった。出たら暑くなった。

お腹が空いていたので、温泉の帰りに自販機で何か買おうと思っていたのたが、自販機はないようだった。高級旅館だからか?

二日目も天気が良かった。

(部屋から)

(部屋から)

 

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(ラウンジから中庭)

 

セルフサービスだが、ラウンジでのコーヒーやジュースは無料だった。妹が良くしゃべるので、そこに一時間も居て、出発が11時頃になった。そのため、帰路は高速に向かう車の混雑に途中まで巻き込まれた。気温は30℃未満で、それほどでもなかったのだが、日差しが強くて、車内はとても暑かった。

玄関の前に横付けされていた車は、高級車ばかりだった。なぜか、大きなSUVが多かった。長居したので、出る時には駐車場は空だった。

帰路に、以前も行った矢板の韃靼蕎麦を食べようとしたのだが、朝食の量が多かったため、近くに行ってもお腹が空かず、もう少し走って時間をおいて、実家の近くの蕎麦屋で食べることにした。行こうと思っていた店が満員だったので、いつもの習慣で「セブン・イレブンの蕎麦にしようか」と言ったら、珍しく母が乗り気でなかったので、初めての店に行ったのだが、結構良かった。「大根蕎麦」を頼んだのだが、おろし蕎麦でなく、細切りの大根が蕎麦に混じっていた。初めて食べた気がするが、以前もどこかで一度食べたことがあったかも知れない。蕎麦は冷たくて、とてもさっぱりした。

母に、車のステレオから延々と流れる音楽がUSBメモリーに入っているのを説明するのは無理だった。カセットやCDしか知らない人に、「メモリー」は理解できないだろう。それから、母は僕の車の椅子を「特注?」とほめていた。やはり、あの椅子は座り心地がいいようだ。あの椅子が部屋にもあればいいと思うのだが。。。

15:30頃帰宅した。母を乗せての安全運転は、結構疲れた。多少メリハリがのある方が、僕には楽だ。そして、やはり、我が家が一番いい。昨夜はぐっすり眠れた。

次回は母の米寿祝いの時で、11年後の予定なのだが、その頃には僕は60歳を超えている訳で、どうなっているのか、どうにも想像できない。。。

 

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(実家への帰路)

 

往復約7時間、約190km。
IXY  Digital 3000ISで撮影。

(16:19 若干加筆修正)

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またしてもただ走りたくなったので、地図で調べて、県道27号線をずっと北上して白河まで行った。この道は、R4やR294の東を走るのだが、途中に白河の関跡があり、この道は昔の奥州(陸羽)街道だったように思えるのだが、調べると旧奥州街道はR294のようなので、実際のところは分からない。

連休だけあって、途中の東山道伊王野の道の駅は混雑していた。前回おいしかったので、今日もたい焼きとコーヒーを食べたが、今日はいまいちだった。たい焼きは皮が柔らかくなっていて、コーヒーは薄かった。ベンチの横に喫煙所があって、煙草臭かった。日差しが強く、外は暑かった。

道の駅から白河まで約23kmあって、少し眠くなってきたのと、この先が1車線とかに細くなっていないかちょっと心配だったが、勇気を出して行くことにした。

約90kmの距離があったのだが、8時に出て11時には着いてしまった。山道が楽しかったからだろう、全然疲れを感じなかった。日差しが強かったが、山間部では窓を開けて走ると気持ち良かった。道端や少し遠れたところで咲いている藤と、道端ツツジの花が綺麗だった。農作業日和のようで、あちこちでトラクターや軽トラを見た。

折角だから白河の関跡にちょっと寄ろうと思っていたのだが、関所跡に関連する公園は見つかったものの、関所跡がどこにあるのか分からないうちに通過してしまったので、諦めた。看板が無かったような気がする。

白河には、丁度1年前に行ったフラワーワールドがあるのだが、あのBGMや人形が余り好きでないので、寄らなかった。駐車場は意外にガラガラだった。

往路は9割は空いていて、7割は快適だった。細い区間も多かったが、細過ぎなかったので、余り疲れなかった。県道27号線は、福島に入ると(県道76号線)2車線になって走りやすくなった。

帰路は東北道を使ったのだが、こっちはちょっと辛かった。単調な上に混んでいて、だらだらと走っていたからだ。矢板北PAからあと40kmもあるのを知って、少しげんなりした。高速はつまらないので、途中の上河内スマートインターチェンジで降りた。一般道はそれなりに混んでいたが、高速よりは楽だった。

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反時計回りに。

不思議なことに、ドライブ中は、くしゃみも鼻水も全然出なかった。良かった曲は、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」やELOの"ConfusionMidnight blue"や森高の初期の曲が記憶に残っている。「俺ら―」は、意外にいろいろな場所・状況に合うような気がする。

往復178km、4:27。

(5/11 19:03 ELOの曲を訂正)

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今日も早出のドライブをしたのだが、残念ながら気持ち良くなかった。

行き: 佐野市葛生付近のR293で、ダンプがまき散らす埃(セメントの粉?)が酷かった。谷間に埃が充満しているところがあった。バイクは大変だろうし、住民の健康は大丈夫なのか? あの道はもう通りたくない(もしかすると、日曜ならダンプは少なかったかも知れない)。

そして、佐野から梅田湖までの道が途中まで(老越路峠辺り)一車線で細く、気を遣った。

9時頃梅田湖に着いたのだが、展望台とか休憩所のような場所はなく、少し遠くの梅田ふるさとセンターまで行った。が、そこにもとりたてて何かある訳ではなかった。早い時間だったためか、車はほとんど停まっていなかった。

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梅田ふるさとセンターにて (Nexus 4で撮影)

帰り: 埃だらけの葛生を通りたくなかったし、北関東道で帰るのも単調で嫌だったので、足尾を通って帰ることにした。100kmくらいだったか。お腹が空いたので、10時頃、桐生市黒保根のコンビニでおにぎりとパンを食べた。クラシックカーと大型バイクが多かった。クラシックカーに乗っているのはおじさんとおばさん、ドゥカティに乗ってるのもオジサンだった。バイクはかっこいいのだが、いまいち乗りこなせてない。堂々とせずに、僕の車の前や他のバイクの前輪と塀の隙間をすり抜けて道路に出て行った。

コンビニに行くR122の山道の途中まで、前に白バイが居て嫌だった。去年の鬼押ハイウェイといい、群馬県警は変なところに白バイを出すようだ。その後も、遅い車・バイクが前に居たので、やっぱり快適ではなかった。

一つだけ気持ち良かったのは、日光宇都宮道路の本線に入る時に、アクセルを全開近くまで踏んだことだ。加速とエンジン音が心地良かった。もちろん、加速を楽しむだけでスピードは出し過ぎていない。

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時計回りに

174km、4:47。

暑かった。寝不足のせいか、結構疲れた。帰宅してしばらくしたら、雨が降って来た。それまで天気は良かったのだが。

SWIFT Sportの積算走行距離は、2.9万kmくらいになった。車検(7月)までには3万kmを超えるだろう。

  • 葛生(くずう)の石灰岩

    葛生(くずう)の石灰岩

     満願寺に行く途中、峠を越えた所で驚く光景に出合った。石灰岩発掘場である。山を切り崩して石灰岩を掘り…

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昨日までは、去年も行った花の山花之江の郷に行こうかと思っていたのだが、混んでそうだったのと花を観るのに少し飽きたので、純粋なドライブをすることにした。地図でおもしろそうなルートが目に入って、石岡市柿岡まで走った。

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反時計回りに

ほとんどの道が空いていて、かなり気持ち良かった。音楽を聞きながら、リラックスして走った(その場にマッチした、いい感じの曲があったのだが、いつもすっかり忘れてしまう)。天気は良く、道端の鮮やかな水仙と遠くの淡い山桜が綺麗だった。筑波山の北側の裾野はゆったりと広がっていた。残念ながら、山道は幅が狭かったので、気を遣った。もちろん、車は快調だった。7時に出たので、10時には帰宅した。着いた頃から曇って来た。

往復103km、2:49。

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すっかり春めいて来たので、花(特に黄色いの→水仙)が観たくなって、去年行った国営ひたち海浜公園に行った。

高速に入る時に、エンジンをレッドゾーン近くまで回したら、乾いたいい音がして、まだまだ捨てたもんじゃないなと思った(もちろん、捨てる気なんて全くないが)。スピードが出過ぎるため、そうやって加速できるのはほんの10秒程度なのが、ちょっと物足りない。

暴走族の人たちも春を感じたのか、北関東道は彼らで一杯だった。集団を3つくらい追い越して来た。余り他人の迷惑にならないように走っていたので助かった。といっても、集団が居る時には左車線は彼らのバイクで埋め尽くされていたがw まあ、若いと何でもできるなと思った。

お腹が空いたので、笠間PAでどら焼きを食べた。

10時少し過ぎに着いた。Googleマップの案内では1時間で着くことになっていたが、実際には1:30以上掛かった(今考えれば、片道80km以上あるから、1時間というのは無理がある。僕の思い違いだったのかも知れない → 再確認したら、やっぱり1時間くらいだった。平均88km/h以上!?)。日差しは強かったが、風が涼しくて気持ち良かった。去年と同様、駐車場が空いていて、とても快適だった。

水仙は、早咲きのは見頃、普通のは3分咲きとのことだったが、充分楽しめた。菜の花も綺麗だった。梅や桜も咲いていた。紫のスミレ(ヴィオラ?)も良かった。椿はほとんど終わっていた。

今日は園内を一周した。そのつもりはなかったのだが、ぶらぶら歩いていたらそうなった。今週は散歩していなかったので、丁度良かった。園の奥にはBMX場や小さな遊園地があった。そして、バラなど、いろいろな花壇があったのだが、まだ咲く時期ではなかった。チューリップの花壇もあって、咲いたら綺麗だろうと思った。

園内にはレストランがあるのだが、そのメニューがカレーとかうどんとか揚げ物ばかりで貧弱なのが、ちょっと残念だった(地元の豚肉を使っているようではあるが)。なので、昼食はそこでは食べなかった。途中で食べたどら焼きが大きくて、余りお腹が空いてなかったせいもある。帰り道にも寄りたい店が見当たらなかったので、帰るまで我慢した。

帰路は、高速は単調でおもしろくないので、時間もあることなので、一般道で帰って来た。茨城と栃木の間を走る道がちょっとした山道で、ほとんど空いていたので、気持ち良く走れた。あの道はまた走りたい。その他の道は、音楽を聞きながらのんびりと走って来た。クイーンの"Made in heaven"の中の曲が、余り緊張せずゆったりした感じで良かった。

天気予報では午後から雨とのことだったが、結局降らなかった。午後は暑くなったので、今年初めて冷房を入れた。

往復5:24、174km。

IXY Digital 3000ISで撮影。

PS. 昨日、スタッドレスから普通のタイヤに交換した。去年と同様、タイヤの走行音が若干大きくなった。暖かくなったせいか、ギアを1速に入れる時の擦れる音は出なくなり、代わりに、身体を動かした時にシートの中がパキパキする音が出るようになった。まあ、この二つの問題は諦めるしかなさそうだ。2.8万km。

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仕事で疲れていたのだが、ストレス解消に那須町の芦野温泉の近くに走りに行った。予報では天気は良さそうだったのだが、空はずっと曇っていてすっきりしなかった。

ナビに、行く前に考えていた道とは違う道を案内されてしまった。地図の、大田原から北東に行くつもりだったのに、国道を東に進まされた。北東に行く道は細かったからだろう。

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左下から北上、上の8の字は左・右・左・右、右を南下。

芦野温泉(経路の上の8の字の上辺の辺り)を通過した後、お腹が空いたので、道の駅 東山道伊王野(上の8の字の中辺の右側交差部)でたい焼きを食べた。焼き立てじゃなかったので期待していなかったのだが、皮が結構パリパリしていて意外においしかった。薄皮だったからか。コーヒーも挽きたてで香りが良かった。外は寒かったので、車内で食べた。合わせて350円くらいだった。

全体の2/3くらいは気持ち良く走れた。一番良かったのは、経路の底辺付近の、カーブが連続している区間だった。途中に細い道はあったが、山道のようにとても細い訳ではなかったので、助かった。道端には、水仙や梅や桃か桜の花が、少しではあるが咲いていた。もうすぐ春だ。

気分が悪かったのは、片側1車線で路側帯も無く、対向車が来て追い越しが難しいところに、傍若無人に停めている車(県外ナンバー)が2台居たことだ。道に迷ったのだろうか。もう少し停めやすいところを探せばいいと思うのだが、他人のことは考えられないのだろう。

農村では、脇道に車の頭を中途半端に突っ込んだまま、車内から道路の反対側のおばさんと会話に興じるおばさんが居た。こっちは長閑なだけで問題はなかった。

約146km、4時間。

楽しかったけど結構疲れた。そして、眠くなった。さすがにちょっと無理があったようだ。昼食を食べてすぐに昼寝した。

PS. 不思議なことに、部屋に居ると花粉症でくしゃみや鼻水が出て困っていたのに、ドライブに出るとそれが止まった。

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掃除をして気分が良くなったので、雨の予報にも関わらず、軽くドライブすることにした。

以前走って気持ちの良かった国道461号(図の上辺)を走りに行くことにした。通ってみたい道(図の左辺)があったので、経由地を何個も指定する必要があり、経路をナビに入れるのに15分くらい掛かった。スマフォやPCで検索したルートを転送できるといいのにと思った。更に、今日に限って、道を外れて経由地の中に入ろうとするので、途中で経由地を削除するのが面倒だった。

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図を時計回りに周った。出てすぐに雨が降って来た。空いている道もあったが、全体的には混んでいた。特に帰路の国道4号は混んでいた。遅い車が、後ろを気にせず追い越し車線を走るせいだと思う。肝心の461号はまあまあだった。混んではいなかったが、前に速くない車が居たので、特に気持ちいいとは思わなかった。

出遅れたようで、道の駅(湧水の郷しおや)の食堂が混んでいて(といっても、4人待ち程度だったが)昼食を食べられなかった。雨と農作業車の落して行った泥のせいで、車が汚れた。帰宅する頃には、雨はほとんど止んでいた。

塩谷町は震災で生じた放射性廃棄物処分場の予定地となっているのだが、「反対」の看板や旗が数多くあった。道行く人にアピールして効果があるかは不明だが、何もしないよりはいいと思う。そして、「原発や放射性廃棄物に心配は要らない」などと言う人たちの近くにそういう物を作ってみればいいと思う。例えば、東京湾の真ん中とかに。もちろん、心配ないから反対はしないんだよね?

約70km、2:13。

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なおきさんにR252の小出~田子倉ダムが良さそうだということを聞いてから、すぐにでも行きたかったのだが、なかなか日程が合わず、今日やっと行けた。関越道はだるいので、栃木の上三依から福島の南会津に抜けて東から田子倉ダムへ行き、帰りになおきさんお勧めのルートを走ることにした。

行きの道も山道なので、結構期待して行った。早く(7時)出たので、道は空いていて、結構気持ち良く走れたのだが、観光バスが現れて、一気に盛り下がってしまった。それでも、バスは途中で居なくなったので、まあ、行きの7割は気持ち良かったと言える。道が途中で細くならないか心配していたのだが、ほとんどの区間では細くなってもギリギリ2車線はあったので、前回のように神経を遣うことは余り無かった。

気温は10℃台後半だったが、快晴で日差しが強くて車内はとても暑かった。だが、窓を少し開けて走ったら、涼しくなってとても気持ち良かった。腹立たしいことに、赤外線カットフィルムは全く効果がなく、顔や手がヒリヒリした。

今日も、バイクが多かった。まあ、いい天気だし季節もいいしね。でも、マナーの悪い人が結構居た。追い越し禁止なのに、堂々とセンターラインを越えて追い越して行く群馬ナンバーのバイク集団や、高速のPAで駐車スペースじゃないところ(建物の前の道)に停める集団など。関係ないけど、ライダーの年齢層は確実に高齢化していると思った。僕と同年代くらいの人が多い。あれで大排気量バイクを飛ばしたら、事故も多いような気がする。。。

今日もやっぱり、途中で眠くなり、トイレが近くなった。でも、只見ダムの手前の金山町というところでは、コンビニも道の駅も無くて、大変難儀した。近くの駅(会津横田駅と思われる)に行ったら、民家の庭の片隅に、掘っ建て小屋のような駅舎があるだけだったので、「だめだこりゃ」と思って諦めた。

我慢して、なんとか只見ダムに着き、J-Powerの展示館にお世話になった。ちゃんと受付の人が居たので、暇だろうなあとちょっと気の毒になった。展示館の近くの店で、昼食に蕎麦(なめこおろし付きざる蕎麦大盛り)を食べた。「十割蕎麦」と書いてあったが、そうは思えなかった。なめこおろしは少なかったし、味もまあまあだった。それでも、お腹いっぱいになったので良しとした。約1000円。お土産に、南郷トマトドレッシング(赤)と、会津地鶏激辛カレーを買った。それから田子倉ダムに向かい、すぐに着いた。

田子倉ダムの後は、いよいよ本題の区間だ。初めの頃は大型トラックが2台前に居て、すっかり諦めていたのだが、ありがたいことに抜かせてくれた。それから軽のワンボックスも抜かせてくれた。もちろん、あおってはいない。ちゃんと車間距離はとっていた。単に、車の色とかで速そうに感じたのだろう。その後、少しの間(10分くらい?)は、とっても気持ち良く走れた。

が、それからがものすごいイライラだった。自分勝手なプリウスが現れたのだ。直線だけ速い、ほとんどすべてのカーブで追い着かれていたにも関わらずよけない(結構退避スペースがあったのに)、対向車が来ない限り常にセンターラインをまたいで走るといった具合だ。結局、小出までこいつが前に居た。追越禁止でない区間があったので、余程抜こうと思ったが、カーブが多くて危ないし、向こうはほとんどセンターラインをはみ出していて並走が難しいので、我慢した。まあ、ああいうのはいつかバチが当たるのだから、良しとする。

小出付近で、SWIFT Sportの走行距離が25000kmを超えた。来週はオイルとフィルタの交換だ。

帰路は高速道路で、いつものように退屈だった。今日は、さすがに疲れが出て、関越トンネルなどで居眠り運転になって危なかった。北関東道では、パトカーが居たせいで流れが遅く(90km/hくらい)、やっぱりイライラした。どうしようもなく眠かったのだが、出流原PAでなぜか焼きそば(自販機の)を食べたら、結構回復した。そうこうしているうちに、なんとか家に着いた。結構疲れた。

今日は、帰路が長いのを全く考えていなかった(往路と同様に南会津経由で帰った方が近かったのだが、同じ道を通るのはつまらないので却下した)のが、失敗だった。ナビは、「自宅」ボタンを押せばルートを出してくれるが、運転は自分でしなければならないのだ。日帰りだったら、一日の走行距離は300kmが限界だな。

至るところで金木犀の香りがして、香しかった。道端のコスモスやサルビアも綺麗だった。もう秋なんだよね。

約460km、10.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(9/29 駅名を追加)

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週末になると、車で山道を走りたくてウズウズして来る。今日は、以前からちょっと行きたかった、茨城県の竜神大吊橋に行ってから、走って来た。

竜神大吊橋は、「歩道橋 本州一」という可哀想なタイトルの橋である。昔は日本一だったのだろうが、どこかに越されてしまったのだろう。その「一番」は、長さなのか高さなのか分からないが、まあどっちでもいいことだw この橋、更に可哀想なのは、実用にならないことだ。これを渡っても、どこにも行けないのだ(行き止まりになっている)。純粋に観光のための橋なのだ。昔、国が地方にお金をばらまいた時に作ったのかも知れない。。。(上のリンク先のページによれば、一番なのは長さで、やっぱりばらまきの時に作ったようだ)

まあ、そういうことは考えないことにして(というのは、僕だって、走るためだけに車に乗っているのだから)、青天で日差しは強かったが日陰は涼しくて、なかなか気持ち良かった。じゃがさんが以前コメントに書かれた、バンジージャンプもやっていた。橋の床下から飛び込むのだ。まったく恐れ入る。僕なんて、橋を渡るだけで、真ん中あたりで足がすくんで来たというのに。バンジーは、高さ日本一だそうだ。一番が残っていて良かったね。ちなみに、渡る料金は310円。

橋には9時ころ着き、10時頃出たのだが、もう駐車場は満車で、待ちの車が並んでいた。早く出発して正解だった。

橋の後は、待望の山道だ。今回は、先週のように細道で神経を遣うのはゴメンなので、あらかじめGoogleマップのストリートビューで道幅を調べた。のだが、実際には失敗だった。というのは、ストリートビューは、ポイントの状態しか分からないので、見た場所が太くても、それ以外の場所は狭いことが多々あるからだ。

予定では、地図の上で反時計回りに行こうとした。ところが、橋から少し行ったところ(図中の90°曲がっている辺り)のR461で、道がかなり細くなったので、怖気づいて引き返した。計画を変更して、帰りに通る予定だった茨城県道22号線を通ることにした。この道は、かなり気持ち良く走れた。ただ、途中にところどころ細い(1.5車線程度)区間があって、そこではひたすら辛抱しなくてはならない。「おしん区間」と名付けた。

しかも、山崩れのために途中で全面通行止めになっていた。仕方ないので、ナビを頼りに高萩市に向かった。その道もなかなか良かった。地図上では細そうでも、実際には広い道があるものだ。そういう情報がなかなか無くて、道選びは難しい。

高萩市からは、ナビを頼りに山道を通って帰って来た。行きと同じルートは嫌だったので、行きよりも少し北の道を通った。

結局、通ったルートは、地図上で左側の楕円の下側を通り、右側のイチョウ型の左辺を北上し、時計回りに周って、楕円の上側を通った。橋は、イチョウ型の左辺の中央辺りにある。

昼には蕎麦を食べたかったのだが、時間が合わず(店のある所に着いた時には、駐車場がどこも満車だった)、コンビニの大変まずい蕎麦で我慢した。まあ、その前に高萩インター近くのコンビニで食べたメロンがおいしかったので、良しとする。

帰り道、十王ダムに寄った。なかなか綺麗なダムだった(なおきさん、今回も案内板を写しましたので、ご入用でしたらこちらからどうぞ)。

今日はバイクがとても多かった。春もいいが、今もいい季節だと思う。もう少しすると寒くなってしまう。そして、やっぱりバイクには敵わない。帰り道、追い着いたと思ったら、前に車が居たり、バイクの人たちが気合いを抜いていたりしていた。まあ仕方のないことだ。こっちも、気合いを100%入れていた訳ではないし、そんなことをしたら、命がいくらあっても足りないから。とにかく、気持ち良く走れればいいと思うし、今日はそれが叶った。

ところで、細い道をスピードを出して走って来て、こっちがバックして道を譲らざるを得ない状況にさせる車が居たが、何とかならない物かと思った。もちろん他県ナンバーだ。手前の道が広かったから、同じペースで来たようだが、ああいうのが事故を起こすのではないだろうか。

約254km、8時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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なおきさんの記事に触発され、物好きと怖い物見たさで、一泊二日で奥只見シルバーラインを走りに行って来た。日帰りもできるとは思うが、疲れそうなのとゆっくりしたかったので、泊まった(これが、前の投稿に書いた怒りにつながったのだが)。

1日目(2014/9/6)

残念ながら、シルバーラインでの写真は無い。もう、写真を撮る余裕など無いのだ。今考えれば、国道352号線との分岐点の出入口付近なら撮れたと思うが、撮っていない。入る前はドキドキで停まる余裕など無かったし、出たらホッとして、やっぱり停まらなかったのだ。

シルバーラインは、今まで経験したことのない程、そして飽きる程、トンネルが続いた。本当に地底を走っている気がした。時々トンネルが切れると、ホッとする。ただ、再びトンネルに入る時に目が見えなくなって、かなり怖かった。路面はガタツキがひどく、車のネジが緩むのではないかと思われた。マッサージの効果もあったかも知れないw 道幅は狭く、一応2車線なのがありがたかった。が、ダンプやバスはギリギリで(中央線を若干越えて来る)、すれ違いが結構怖かった。これに比べれば、関越トンネルは楽勝だ(昔は長くて苦手だった)。でも、後で、シルバーラインですら天国だってことを思い知った。。。

奥只見ダムに着くと、気温は15℃で、日陰は涼しかったが、日差しがとても強くて、日向は暑かった。奥只見電力館は場所が悪い(ダムまで登ってから、更に少し登る)から、行く人は少ないだろう。そこで働く人が可哀想な気がした。毎日、シルバーラインを通って通うのだろうから。。。

ダムの辺りは、さぞかし辺鄙なのだろうと思っていたが、実際には、観光地によくあるお土産屋兼食堂が3軒もあった。それらの建物がダムの景観を独占していて、何とも日本的だと思った。付近では、ドコモの電波は入ったが、auは圏外だった。こういう所ではドコモが強いと思う。

シルバーラインの後は、十日町のあじさい公園に向かった。あじさいを観るためではなく、ホテルのチェックインまで時間があったので、山道を走りたかったのだ。シルバーラインを走った後では、国道を走るのは大変楽で、目をつぶっても、手放しでも大丈夫そうな気がした(嘘)。

ところが、国道から山道に入った途端、道幅が狭くなって(1~1.5車線程度)、とても神経を遣った(中型トラックとすれ違ったのは、運よく、道が広い場所だった)。それでも、ちょっとした尾根を走った時は、眺めが良くて、とても気持ち良かった。

あじさい公園へのアプローチの道も狭かった。あれでは、あじさい祭りをやったら、阿鼻叫喚の大渋滞になるのではないのか? 僕は行く気がしない。公園のトイレは蚊の巣窟で、網戸を開けたら大群で出て来たので、入るのは止めた。

あの辺りは、「※日町」という地名が多い。「六日町」や「十日町」だけでなく、「九日町」という地名もあった。どういう由来なんだろう。

夕方、宿に着いた。ホテルは古くて田舎的だった。仲居さんが「なぎさ」と名乗ったのは、ちょっといかがわしい感じがした。荷物を持ってくれず、部屋にレースのカーテンが無く、温泉に入ない時間帯が多いのにイライラした。

シルバーラインを出た後で買って行った八海山泉ビール(ヴァイツェン)がおいしかった。最初の一口は昔のキリンビールの味がした。夕食の地酒3種飲み比べは、〆張鶴、朝日山、八海山を飲んだのだが、ビールで酔ったせいか、違いが分からなかった。それ以外は、大体前の投稿に書いた通り。

ホテルにムカつき、翌日は雨の予報だったので、とにかく早く帰ろうと思っていた。

359km、8時間。

2日目(2014/9/7)

寝ながら、雨だったら、八海山の入口まで行ってすぐ帰ろうと思っていた。寝ていてお腹が空いたので、自販機で何か買おうとしたが、飲物しか無かった。さすが田舎だ(といっても、インターがすぐ近いのだから、「田舎」というのはおかしい。が、実家の辺りもインターが近いのに田舎だ・・・)。

温泉に入った後、少ししたら、雨が止み、なんと、晴れて来た! 前の投稿に書いたように、温泉と朝食で気を良くしていたので、計画通り、須原峠と杜々(とど)の森に走りに行くことにした。が、そこへの道も前日と同様、細くて大変だった。山中ですれ違いが無かったのが不幸中の幸いだ。途中には田園地帯もあり、なかなか心が和んだ。でも、こんな辺鄙な所にも人が住んでいるのかと、感心した。

杜々の森は涼しく(ただし、日陰に限る)、湧き水がおいしかった。これで思い残すことは無くなったので、帰ることにした。

違う! 本当は、今回のドライブの2番目の目的は「山道を軽快に走る」ことだったのだが、それがほとんど達成できなかったのだ。山道は細道ばかりで、全く軽快ではなかった。ただ、杜々の森から小出ICに向かう時に走った国道290号線が結構気持ち良かったので、良しとする。

今日の昼食は、以前気に入った赤城高原SAのレストランで、ペペロンチーノ(大盛り)を食べた。わずかな時間差で、ほとんど待たずに座れた。ここは単品のサラダが無いのが残念だ。日射しが強かったが、食べ終わったら曇って来た。でも、栃木に入ってから、また晴れて来た。

あいかわらず、車は快調だった。4000回転以上のエンジン音が心地良く感じられるようになった。ただ、何となく加速が弱い気がする。エンジンの回し方やアクセルの踏み方が足らないのだろうか?

316km、7.5時間。

IXY Digital 3000ISで撮影。

PS. 今回の教訓: Googleマップで太く書いてある道も、実際には細いことがあるので、要注意。そういう道は、ナビは避ける。(18:09)

PS2. お土産: 日本酒 魚沼で候。八海山の醸造元が作っていて、地元でしか売っていないらしい。あと、母に魚沼産コシヒカリ(ただし、新米ではない)と蕎麦茶。(18:07)

PS3. 今回行った地域では、トイレなどに、今となっては珍しい、ペーパータオルが備え付けてあることが多かった。これも田舎の特徴なのかも知れない。(18:40)

PS4. SWIFT Sportは、やっぱりいい車で、運転していて余裕がある。前のVITAやその前のSilvia、更にその前のサニーは安定感が今一つだったのか、どこか余裕が無かった。思ったとおりに走り・曲がり・止まってくれるのがいいのかも知れない。更に、SWIFT Sportは、(前に車が居なければ)ある程度遅く走っても楽しいところもいい。今までの車には無かったことだ。自分が歳を取ったということかも知れないが。(9/8 6:03)

(21:48 若干加筆・修正、9/8 5:54 「杜杜」を「杜々」に訂正)

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新潟の六日町の温泉ホテルSに泊まっているのだが、いろいろ「良し」と出来ない。何か、もったいないと思う。

田舎だからって、料理がイマイチでいいのか? 素材はそんなに悪くないはずなのに。サービスもイマイチでいいのか? 少なくとも、安くなかった料金には見合ってない。こうやって、田舎であることに自分で枷をはめて、あぐらをかいているから、地方はダメなのだ。こんなの、いくら金をばらまいたって良くならない! 全くムダだ。

旅先でこう言うことを書くのは気分が良くないのだが、やっぱり書きたくなった。

ああ、部屋が煙草臭い。宴会の声がうるさい。やっぱり、長岡のホテルにすべきだったか。

PS. 夕食の感想:
「それなり」。最後のマンゴープリンが、すべてを物語っていた。なんで新潟でマンゴー? 岩魚もコシヒカリも、いまいちだった。岩魚は、水っぽかった。ご飯も米沢のどまんなかに負けていた。もったいない。おいしかったのは、前菜のピーナツの味噌和え。あと、肉料理が無かったな。

PS2. 9/6は余りにも腹が立ったので、夜や寝ながら、「明日は温泉も朝食も(期待できないから)パスして、早く出よう」と思っていた。ところが、背に腹は代えられないもので、起きると身体が寝汗でベタベタして気持ち悪く、お腹も空いていた。朝食まで時間があったので、まずは、暇つぶしに温泉に入った。そうしたら、特別良くは無いが(「掛け流し」といいながら、流れる量が少ない)、悪くもなかったのだ。まあ、早朝で余り人が入っていないから、清潔で、ゆったりできたせいだろう。

それに気を良くして、朝食(バイキング)も食べに行った。ここで食べなかったら、空腹に耐えるのが大変だし、どこかでお金を払うことになって、もったいないから、食べて行こうと思ったのだ。そうしたら、意外に良かったのだ。「ぬか釜」というお釜で炊いたご飯が、とてもおいしかった。昨夜の夕食は手を抜いていたとしか思えない。おかずは、まあ普通のバイキングだが、ご飯ですっかり気を取り直し、宿については「ぎりぎりで、まあ良し」ということにした。(9/7 15:23)

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