Archive for the ‘ドライブ’ Category

GPSロガーアプリ評価のドライブ、先週はちょっと走り過ぎて風邪が悪化したので、短距離にした(実は、昨夜、Ryoteiを試したくてどうしようもなくて1時間程走ったのだが)。

最初は佐野のデニーズを考えた。和食を始めたらしいので。ただ、1.5時間も掛けて行く価値があるか少し疑問になったので、次に地図を見て、草木湖(群馬県)を考えたのだが、ちょっと遠そうなので、茨城県を探した。すると、県立自然公園(東茨城郡城里町)というのが目に留まった。が、ストリートビューで見たらそこまでの道がやけに細かったので、止めた。それから、水戸市森林公園が目に入ったが、何となくメジャーそうで家族連れが多そうだったので、止めた。それから、同じく水戸の豚斬りらーめんに行きたかったのだが、今日はそれ程肉が食べたくなかったのと、駐車場が狭そうな気がしたので、止めた。最終的に、県立自然公園付近の藤井川ダムに行くことにした。別にダムが好きな訳ではないが、湖があって駐車場がありそうだから、良く目的地にするのだ。

8時頃出た。行きは、全般的には前回同様のどかに走れた。が、意識してなかったのだが、途中にツインリンクもてぎがあって、今日は催し物があったらしく、入口の手前が渋滞していた。それでも1.5時間くらいで着いた。天気が良く、青空が気持ち良かった。ただ、写真の空は少し綺麗過ぎるように思う。

ダムはまあ、特にこれといったことはなかった。ダムの上の道は細かったうえに車が通るので、歩くのは止めた。近くにホロルの湯という施設があったので、休憩に寄った。老人たちが、温泉が開く(10時らしい)のを待っていた。場内の遊歩道を歩いてみたのだが、誰かの別荘のらしき門の柵の向こうに、紅葉がとても綺麗な木があった。

帰りは、高齢者らしい軽ワゴンと農作業の軽トラに次々と行く手を阻まれて、ちょっとイライラした。路肩が広い所で避けてくれれば、お互いに気持ちいいと思うのだが、そんな義務はないから仕方ない。 ただ、軽トラはこっちが走っているのに横から出てきて遅かったから、大変ムカついた。老人で距離感覚がないのか、とても厚かましい人なんだろうな。ツインリンクもてぎを避けるためにちょっと遠回りしたので、1:45くらい掛かった。12時ころ帰宅した。

約113km、約4時間。
iPhone 6sで撮影。

(18:20 若干修正・加筆)

PS. 今日はGPSアプリの評価用ドライブだったので、それほど写真を撮ることもないと思って、デジカメ(IXY Digital 3000IS)は持たずに行き、iPhone 6sで撮影したのだが、デジカメの方が画質が良いように感じる。Nexus 4よりはいいけど、特に発色の自然さや露出の柔軟性がデジカメに負けている印象だ。(18:30)

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土曜の米沢の天気は曇時々雨。雪の可能性もあるとのこと。日曜は曇一時雪。週末に(前回断念した)すき焼きを食べに行きたかったが、春まで延期することにした。もちろん、スタッドレスを着けているから行こうと思えば行けるだろうが、すき焼きでリスクは取りたくない。

悪い予感は当たり、今日から雪が降っているようだ。。。(12/4 20:34)

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GPSロガーアプリの評価を目的としたドライブだったが、山と違って、結構のどかに走れて良かった。特に朝は(7時頃出発した)車が少なくて気分が良かった。午後の帰路は、「ドキュン」が増えて来るのか、特に遅過ぎずに走っているのに煽られることがあった。そういう車は、ワンボックスか軽かプリウスかアクアだった。

経路は前の投稿にも書いたが、自宅→ 渡良瀬遊水地 → つくば → 自宅 だ。今回は3つのGPSロガーアプリを使ったため、すべての経路を一つの地図で表示できない。帰ってからカーナビの画面を写しもしたのだが、デザインが今一つなので載せない。

渡良瀬遊水地には初めて行った。田中正造で有名だし、昔読んだ小説に書いてあったりしたので、前々から興味はあったのだが、今まで行く機会がなかった。とにかく広かった。30分くらい歩いただけでは、全く全貌がつかめなかった。その広さは八郎潟と似た雰囲気があった。どっちが広いのだろう? 広過ぎて比較できない。

風景も良かった。鴨が居たりして、のどかだった。ランニングや自転車の人も居た。皇居の一周とどちらが長いのだろうか? これもイメージが湧かない。

遊水地はのどかで良かったのだが、それ故に感じたことがある。ここは元は谷中村だった訳で、そこに暮らす人を追いやって足尾の鉱毒を溜めたのは、果たして良かったのかということだ。そして、現代の放射性廃棄物の「貯蔵」なり「処分」も同じことじゃないのかと思った。昔から、時の政府のエゴなり恣意なり欺瞞で、問題に何の関係も落ち度もない住民が迷惑を蒙らされるのだと思った。

重い話はそこまでで、この後は懐かしのつくばに向かい、以前仕事で行った時に教えてもらった、おいしいラーメン屋(さいらい亭)に行った。酸辣湯麺か黒胡麻ドッキング麺(黒胡麻担担麺と餡かけラーメンのミックス)で迷ったが、黒胡麻が食べたかったのでそっちにした。いつもながら、熱くて辛くて、暑く満腹になった。喉が渇いたので、ノン・アルコールビールがおいしかった。

もう一つ迷ったのは鉄板焼きそばだったのだが、カウンター(というか、相席用の広いテーブル)の横の人が頼んだのを見て、止めて良かったと思った。量がものすごかったのだ。あれは食べきれないだろう(その人は更に半ライスまで頼んでいたが)。でも、焼きそば好きな僕としては、いつか挑戦したい(ただ、僕はソース焼きそばが好きなので、あそこの餡かけ焼きそばはそれ程でもない)。

横の座敷に居た集団の女性たちのしゃべり方が、「場末のスナックの人」みたいだと思っていたら、本当にそうだったのでびっくりした。店主に「ピ○ロ」という店名を言ったので分かった。「場末のスナック」という表現は差別的かも知れないが、実際にそうなのだから仕方ない。現代は使える言葉がどんどん減っているが、まだ許されるだろう。

それから、筑波大の周回路を周った。昔はとても無謀な走りをしていたのだが、今はそれが嘘なくらい、安全運転をした。それでストレスがないのだから、自分の成長がすごい。大学の駐車場の入り口にはゲートが付いて、決まった車しか入れないようになっているようだ。時代は変わる。

帰路は疲れが出て、眠くなって困った(そりゃあ、200km近く走ったら疲れるね)。途中の真岡の工業団地のコンビニで少しうたた寝した。そこで食べたチョコ(ガルボ)がおいしかった。お腹は空いてなかったのだが、チョコを食べたおかげで、眠気が減った。そうして休んでいたせいで、帰路だけ所要時間が1時間くらい長かった。

約186km、約7.5時間。
IXY digital 3000ISで撮影(ラーメンはiPhone 6s)。

PS. 実は風邪をひいていて、直前まで行くかどうか迷っていたのだが、部屋に籠っていても眠れないし、退屈なだけなので行くことにした。それで良かった。体調は良くも悪くもなっていないが、明日はどうだろうか・・・

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すき焼きを食べようと、7:30頃出たのはいいが、どうにも眠くてだるくて、那須高原SAで行くか止めるか迷っている。

まあ、高速でも車に問題ないことが分かったから良しとするか。

結局、福島の鏡石で引き返して来た。帰り道もとても眠くて、おまけに雨になって、中止して正解だった。

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(北上し、南下)

約186km、約5時間。

PS. 今のところ、消費電力の点で最適なGPSロガーアプリは、昔懐かしいLogLocationsだ。(13:22)

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いろいろな現実逃避(婚活にまつわることとか掃除をしたくないとか)をするため、今日も早朝ドライブした。毎週遠方だと疲れるし、ネタも切れたので、近場の古峰ヶ原(鹿沼市)まで行ってきた。

6:30頃出たらとても空いていたので、気持ち良く走れて1時間くらいで古峯神社に着いた。ここまでは標高が高くないせいか、紅葉は余り見られなかった。町の最後のコンビニを知らずに通り過ぎたら、途中にトイレが無くて難儀した。

そこから粕尾峠方面へ抜けた。山道には人や自転車が結構多かったが、車はまだ少なかった。結構紅葉していて綺麗だった。途中にある登山口(おそらく方塞山)で一休みした。湿原があったり、朝靄が立ち込めていたり、青空に朝日が強烈だったりして、とても雰囲気が良かった。

8時を過ぎると、対向車が増えてきた。粕尾峠は半分(鹿沼市側)しか通らなかったのだが、道が細くて楽しむどころではなかった。結構な数のバイクが登って行ったが、果たして楽めただろうか。峠を下りて少し行ったところ(中粕尾)の休憩所のトイレが故障で使えず、困った。

町に向かう道路の脇で、やけにジャージの子を見ると思ったら、中学校の古紙回収のようだった。軽トラに山ほど古紙を載せた上に男子生徒が2人乗っていたのは、ちょっと危険だと思った。まあ、田舎では違和感のない光景ではあるが、いまだにやっているとは意外だ。落ちて怪我しても、訴訟とかにはならないのだろうな。のどかでいい。

町に下りたら、日射しが強く、暑くなって来た。

帰りに、ディーラーに寄ってオイル交換してもらった。キャンペーンの無料点検では問題ないとのことだった。タイヤもまだ大丈夫そうだが、いつまで持つか(手触りでは、スリップサインまで2-3mmくらいあった)。オイル交換のおかげか、エンジンの調子が更に良くなった気がした。いつもどおり洗車もしてもらって、大変ありがたい。ただ、作業を待つ間に、誕生月(来月)にはオイル半額のクーポンがもらえることを思い出して、ちょっと損した気分になった。でもまあ、本来は9月に交換すべきだったので、これ以上延ばさない方がいいから良しとした。約32600km。

10:30頃帰宅した。早く出ると帰るのも早い。早いから、残念ながら、掃除をする時間はたっぷりある。帰ったら、昨日からの軽い頭痛が再発した。

116km、約3:40。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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部屋に籠っていると気分が淀んでロクなことを考えないので、先週に引き続き、福島に走りに行った。今回は、東北道の白河中央スマートICから猪苗代湖の西と磐梯山・安達太良山の北を通り抜けて、二本松ICから東北道で帰って来た。

混雑を避けるため6:30頃出たのが良かったようで、道の駅 ばんだいまでの道はほとんど空いていて、8:46頃着いた。白河から道の駅までの間の山道はとても気持ち良かった。山の紅葉も綺麗だった。ただ、途中から前にマナーの悪いアルファードが現れた。そいつは前のバイクにぴったりくっ付いていたうえに、トンネルでもライトを点けなかった。先入観は良くないが、あの手の車にはロクなのが居ない。

少しお腹が空いたので、家から持って来たおにぎりを食べた。おにぎりは少しパサパサしていたが、缶のコーンスープがおいしかった。

駐車場に居たら、僕のと同型の銀のSWIFT Sportが来た。同年代か少し若い、おとなしそうな男の人だった。気のせいか、僕の車の写真を撮っていたようだ。それにしても、SWIFT Sportは良く見るな。

10時頃、桧原湖の辺りに着いた。混むと思っていたが、それ程でもなかった。磐梯山は紅葉がとても綺麗だった。ただ、登山口に路上駐車が多かった。交通整理員(立っているだけで、まともに誘導していなかった)が居る傍で停めて登る準備をしている阿呆すら居た。山登りするなら、道路でのマナーも守ってほしい。山でだけ「いい人」じゃおかしい。そして、駐車場がいっぱいというのは出るのが遅過ぎたのだから、登山は諦めるべきだ。

日差しが強くて暑かった。それから、昨夜からだが、左耳の調子が少し悪かった。

途中の山道で、S2000がコースアウトして、路肩の斜面で斜めになっていた。左カーブで左側に落ちるってのは、よそ見だろうか? 木に衝突せず、落ち葉が柔らかかったからか、本人は怪我もなく、バツが悪そうに立って警察官の聴取を待っていた。僕もああならないようにしなければ。。。

桧原湖からは帰路とし、11:20に安達太良SAに着いた。混む時間帯になったのか、反対方向(二本松ICから磐梯山方面)はかなり車が連なっていた。途中の山道では、特に高齢者の駐車マナーが悪かった。写真でも撮るのか、傍若無人に道端に停めるのだ。そして、老人だから乗り降りが遅く、長時間ドアを開けたままにする。しかも、近くに駐車場があっても路駐するのはいかがなものか。

安達太良SAで昼食にした。ラーメンは余りおいしそうでなく、野菜炒め定食がなかったので、酵母牛ステーキ丼にした。1400円くらいだった。米沢牛はとても高かった(4千~6千円くらい)ので、食べなかった(今気付いたが、そもそも、安達太良は福島であって、山形じゃないじゃないかっ! うっかり食べなくて良かった。: 17:22)。丼はおいしかったが、たれの味が少し濃かった。喉が渇いていたので、キリン フリーがおいしかった。

食べたら、なぜか少し頭痛がして来た。走り過ぎか。

帰りの高速で、どういう訳か、大型トラックが急に左に車線変更して左右に大きく揺れたので、倒れるかと思って怖かった。それほど風が強い訳ではなかったので、もしかすると、随分長い間小型車と並走していて、なかなか左車線に戻れず、後ろに車がつながってしまったから、その嫌がらせだったのかも知れない。プロなら、もっとうまくやって欲しいよ。怖かったので、フルパワーの2/3くらいの加速で追い抜いて来た。

13:40頃、家に着いた。気が紛れてとても良かった。やはり暑い。

今日は、観光客の交通マナーの悪さが目に付いた。一方、車はとても調子良く、4000rpmくらいで走るのが気持ち良かった。ただ、カーブの手前などでブレーキやシフトチェンジする時に、若干挙動を乱すことがあった。車のおかげで何とかなっているが、もっと丁寧にしたい。そろそろタイヤが減って来ているかも知れない。窓が虫の死骸で汚れたが、掃除が面倒だ。来週辺り、オイル交換だ。

約7時間、379km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:28 若干加筆・修正)

PS. SAのポスターで見たのだが、圏央道の埼玉の未通区間(菖蒲の辺り)が、10/31に開通するそうだ。これで東名に抜けるのがかなり便利になりそうだ。会社のKさんに教えてあげよう。

PS2. もう、身体、特に脚が痛い。前回以上に脚を踏ん張って運転したのだろうか。(20時)

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秋になってようやく天気が良くなって、走りたい気分になって来たので、久し振りに純粋な走りに出掛けた。塩原から福島の南会津に抜けて、西の方にぐるっと回り、白河から東北道で帰って来たのだが、とにかく気持ちが良かった。

那須辺りが紅葉の見ごろというニュースがあったので、道が混んでいるかも知れないと思ったが、朝早ければ空いているだろうと7時少し前に出発したのが良かったようで、渋滞は全くなかった。途中、遅い車が数台居たが、追い越したりあおったりせず、ひたすら我慢した。ただ、後ろを見て、自分が遅いと思ったら抜かせる気配りをしてもいいのではないかと思う。

R121の塩原の先に、ものすごく気持ちいいところがあった。その後で、少しの間、同じ型・色のSWIFT Sportと2台で連なって走った。その車は、外から見る限り、かなり手を入れているようだった。あおっては来なかったが、ずっとついて来られるのは嫌だと思っていたら、R121がR352と分岐するところで、R121を会津田島方面に甲高い排気音で北上して行った。この辺りまでの紅葉はまだだった。

その後のR352・401は、工事で数分間待たされる箇所が若干多かったが、それ以外は概ね快適だった。

9:30頃、道の駅 きらら289をとりあえずの終点とした。変わった名前だ。お米の銘柄と国道の番号を合わせたのか。空は曇って来て、肌寒かった。気温は14℃だった。

お腹が空いたので、「ずんだLOOK」と甘酒(ノン・アルコール)でおやつにした。ずんだLOOKは甘いだけで、特に変わった味や香りはなかった。甘酒はおいしかった。以前も飲んだ味だ。寒かったので、ホットのがあると良かった。ここも紅葉はまだだった。さすがに福島のナンバーが多かった。

帰路はR121を南下する方が距離が短いようだったのだが、往路と重複するのが嫌で、白河から高速で帰ることにした。白河への道(R289)も空いていて、途中の山道がとても気持ち良かった。あ、途中の看板に書いてあった"Welcome to the Aizu"が嘆かわしかった。ペンキで"the"を消してあげたい。高速はいつものように単調で、運転が楽なだけが取り柄だ。

高速を走っていてお腹が空いたので、ラーメンを食べたかったのだが、丁度昼時で上河内SAの食堂は満員で座れず、諦めた。野菜炒め定食もおいしそうだったので、残念だった。日差しが強く、暑かった。

家には13時頃着いた。やはり暑い。

車の調子はすこぶる良い。エンジンはとても良く回り、良く曲がり・停まる。山道ではアドレナリン(ドーパミン?)が過剰に出るので、意識して抑えないとちょっと危険だ。累計走行距離は約32000kmになった。

約6時間, 286km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:11, 10/5 7:43 加筆・修正)

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母の喜寿祝いに、一昨日、那須に泊まってきた。他の参加者は、真ん中の妹だった。

久し振りのドライブなので、運転は結構楽しみだった。県内とはいえ、片道80kmくらいあるので、それなりに走りではあった。連休で高速は渋滞していたので、一般道で行った。それでも、宇都宮の市街地や那須は混雑していた。あらかじめ、市街地を通らないルートを調べていたのだが、ナビはそれを出してくれず、最初から道が分からなくなってしまって、市街地を通る羽目になった。那須には普通の人が帰る頃に着いたので、高速のIC方向がひどく渋滞していた。予定より30分長く、約2.5時間掛かった。

僕の数倍はバブリーな妹が予約した宿は、今まで泊まったことのない程高かったのだが、従業員はちゃんとしていたし、部屋はとても広く、料理もおいしかった。着いた時に、ラウンジでバイオリンとビオラの生演奏をやっていたのも良かった。やはり、生は音がいい。事前に通販で送っておいたバスケット入りの花はすこし小さくて、色の付いた花が少なかったのが物足りなかったのだが、母は喜んでいたので良しとした。

親切な宿で、夕食の時に集合写真を撮ってくれて、翌朝、母用の写真立て・記念品と一緒に、僕らにもプリントを渡してくれた。プリントは、少し肌色が強くて不自然だったので、帰ってから自分で色補正した。

暑かったり、他の人の寝音のせいで、寝付きが悪かった。随分経ってからようやく眠れたのだが、少しして、いつも起きる時間(5時頃)に目が覚めた。

暇だったので、6時頃まで待ってから温泉に入ることにした。久しぶりの温泉で、結構良かった。近頃は温泉は面倒で控えていたのだが、また行きたくなった。そこは(汲み上げでなく)自然に涌き出ているお湯を集めているそうで、珍しい。近くにある御用邸と同様の泉質だそうだ。掛け流しだったが、ドバドバという程ではなかった。出たら暑くなった。

お腹が空いていたので、温泉の帰りに自販機で何か買おうと思っていたのたが、自販機はないようだった。高級旅館だからか?

二日目も天気が良かった。

(部屋から)

(部屋から)

 

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(ラウンジから中庭)

 

セルフサービスだが、ラウンジでのコーヒーやジュースは無料だった。妹が良くしゃべるので、そこに一時間も居て、出発が11時頃になった。そのため、帰路は高速に向かう車の混雑に途中まで巻き込まれた。気温は30℃未満で、それほどでもなかったのだが、日差しが強くて、車内はとても暑かった。

玄関の前に横付けされていた車は、高級車ばかりだった。なぜか、大きなSUVが多かった。長居したので、出る時には駐車場は空だった。

帰路に、以前も行った矢板の韃靼蕎麦を食べようとしたのだが、朝食の量が多かったため、近くに行ってもお腹が空かず、もう少し走って時間をおいて、実家の近くの蕎麦屋で食べることにした。行こうと思っていた店が満員だったので、いつもの習慣で「セブン・イレブンの蕎麦にしようか」と言ったら、珍しく母が乗り気でなかったので、初めての店に行ったのだが、結構良かった。「大根蕎麦」を頼んだのだが、おろし蕎麦でなく、細切りの大根が蕎麦に混じっていた。初めて食べた気がするが、以前もどこかで一度食べたことがあったかも知れない。蕎麦は冷たくて、とてもさっぱりした。

母に、車のステレオから延々と流れる音楽がUSBメモリーに入っているのを説明するのは無理だった。カセットやCDしか知らない人に、「メモリー」は理解できないだろう。それから、母は僕の車の椅子を「特注?」とほめていた。やはり、あの椅子は座り心地がいいようだ。あの椅子が部屋にもあればいいと思うのだが。。。

15:30頃帰宅した。母を乗せての安全運転は、結構疲れた。多少メリハリがのある方が、僕には楽だ。そして、やはり、我が家が一番いい。昨夜はぐっすり眠れた。

次回は母の米寿祝いの時で、11年後の予定なのだが、その頃には僕は60歳を超えている訳で、どうなっているのか、どうにも想像できない。。。

 

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(実家への帰路)

 

往復約7時間、約190km。
IXY  Digital 3000ISで撮影。

(16:19 若干加筆修正)

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またしてもただ走りたくなったので、地図で調べて、県道27号線をずっと北上して白河まで行った。この道は、R4やR294の東を走るのだが、途中に白河の関跡があり、この道は昔の奥州(陸羽)街道だったように思えるのだが、調べると旧奥州街道はR294のようなので、実際のところは分からない。

連休だけあって、途中の東山道伊王野の道の駅は混雑していた。前回おいしかったので、今日もたい焼きとコーヒーを食べたが、今日はいまいちだった。たい焼きは皮が柔らかくなっていて、コーヒーは薄かった。ベンチの横に喫煙所があって、煙草臭かった。日差しが強く、外は暑かった。

道の駅から白河まで約23kmあって、少し眠くなってきたのと、この先が1車線とかに細くなっていないかちょっと心配だったが、勇気を出して行くことにした。

約90kmの距離があったのだが、8時に出て11時には着いてしまった。山道が楽しかったからだろう、全然疲れを感じなかった。日差しが強かったが、山間部では窓を開けて走ると気持ち良かった。道端や少し遠れたところで咲いている藤と、道端ツツジの花が綺麗だった。農作業日和のようで、あちこちでトラクターや軽トラを見た。

折角だから白河の関跡にちょっと寄ろうと思っていたのだが、関所跡に関連する公園は見つかったものの、関所跡がどこにあるのか分からないうちに通過してしまったので、諦めた。看板が無かったような気がする。

白河には、丁度1年前に行ったフラワーワールドがあるのだが、あのBGMや人形が余り好きでないので、寄らなかった。駐車場は意外にガラガラだった。

往路は9割は空いていて、7割は快適だった。細い区間も多かったが、細過ぎなかったので、余り疲れなかった。県道27号線は、福島に入ると(県道76号線)2車線になって走りやすくなった。

帰路は東北道を使ったのだが、こっちはちょっと辛かった。単調な上に混んでいて、だらだらと走っていたからだ。矢板北PAからあと40kmもあるのを知って、少しげんなりした。高速はつまらないので、途中の上河内スマートインターチェンジで降りた。一般道はそれなりに混んでいたが、高速よりは楽だった。

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反時計回りに。

不思議なことに、ドライブ中は、くしゃみも鼻水も全然出なかった。良かった曲は、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」やELOの"ConfusionMidnight blue"や森高の初期の曲が記憶に残っている。「俺ら―」は、意外にいろいろな場所・状況に合うような気がする。

往復178km、4:27。

(5/11 19:03 ELOの曲を訂正)

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今日も早出のドライブをしたのだが、残念ながら気持ち良くなかった。

行き: 佐野市葛生付近のR293で、ダンプがまき散らす埃(セメントの粉?)が酷かった。谷間に埃が充満しているところがあった。バイクは大変だろうし、住民の健康は大丈夫なのか? あの道はもう通りたくない(もしかすると、日曜ならダンプは少なかったかも知れない)。

そして、佐野から梅田湖までの道が途中まで(老越路峠辺り)一車線で細く、気を遣った。

9時頃梅田湖に着いたのだが、展望台とか休憩所のような場所はなく、少し遠くの梅田ふるさとセンターまで行った。が、そこにもとりたてて何かある訳ではなかった。早い時間だったためか、車はほとんど停まっていなかった。

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梅田ふるさとセンターにて (Nexus 4で撮影)

帰り: 埃だらけの葛生を通りたくなかったし、北関東道で帰るのも単調で嫌だったので、足尾を通って帰ることにした。100kmくらいだったか。お腹が空いたので、10時頃、桐生市黒保根のコンビニでおにぎりとパンを食べた。クラシックカーと大型バイクが多かった。クラシックカーに乗っているのはおじさんとおばさん、ドゥカティに乗ってるのもオジサンだった。バイクはかっこいいのだが、いまいち乗りこなせてない。堂々とせずに、僕の車の前や他のバイクの前輪と塀の隙間をすり抜けて道路に出て行った。

コンビニに行くR122の山道の途中まで、前に白バイが居て嫌だった。去年の鬼押ハイウェイといい、群馬県警は変なところに白バイを出すようだ。その後も、遅い車・バイクが前に居たので、やっぱり快適ではなかった。

一つだけ気持ち良かったのは、日光宇都宮道路の本線に入る時に、アクセルを全開近くまで踏んだことだ。加速とエンジン音が心地良かった。もちろん、加速を楽しむだけでスピードは出し過ぎていない。

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時計回りに

174km、4:47。

暑かった。寝不足のせいか、結構疲れた。帰宅してしばらくしたら、雨が降って来た。それまで天気は良かったのだが。

SWIFT Sportの積算走行距離は、2.9万kmくらいになった。車検(7月)までには3万kmを超えるだろう。

  • 葛生(くずう)の石灰岩

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     満願寺に行く途中、峠を越えた所で驚く光景に出合った。石灰岩発掘場である。山を切り崩して石灰岩を掘り…

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