Archive for the ‘ドライブ’ Category

引き出しを買った後、蕎麦屋の開店まで時間があったので、ちょっと寄ってみた。

特に何もないのだが、広々としていて気分が良かった。稲毛海浜公園の芝生広場に似ている。ただ、猫は全然居なかった。ここら辺に猫の居る場所は無いものか。。。

Nexus 4で撮影(ソフトで露出を補正)

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今日も雨が降らないようだったので、ドライブがしたくなり、矢板市の八方が原へ行った。登りは空いていて結構楽しかったが、途中から道が細くなったうえに路肩に木の枝などが散乱していて、気を遣った。八方が原は気温が22℃と涼しかった。山登りの人が数グループ居た。それから、日光方面(西)か塩原方面(東)のどちらに行こうか迷ったのだが、日塩もみじラインが面白そうだったので、日光方面にした。下りも道が細くて気を遣った。

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反時計回りに

もみじラインでは、登りは遅い車がずっと居たが、途中で曲がったので、下りは楽しく走れた。が、途中でバイクに追い着かれた。やっぱりバイクは速く、多少頑張っても全然引き離せなかったので、途中で抜かせた。料金所のおじさんが、「鮮やかな黄色ですね」と言ってくれたのが、うれしかった。

帰りに日光の甜蕎屋源平で十割蕎麦を食べようと思ったのだが、そこへ向かううちに、どうしてか、値段が結構高い(一番安いもり蕎麦の大盛りで1300円くらい)のが嫌になり、止めてそのまま帰って来た。おそらく、食べて大したことなかったらがっかりするからだと思う。あと、道が混んでいて、店が混む時間帯になってしまったというのもある。

という訳で、ただ山道を走っただけのドライブで、まあまあだった。もうちょっと早く出れば、車が少なかったかも知れない。それでも、日光は避けた方がいいというのは確かだ。

約148km、4.5時間。

PS. 八方が原には、高校生の時、アマチュア無線部の合宿で泊まったことがある。その帰り道、顧問のM先生の車にアンテナなどを積んでいたのだが、金具が車の屋根に当っていたらしく、時々異音がしていた。しばらく走った後で見たら、その部分の塗装が剥げていた。先生はさぞ悲しかったことだろう。。。

そういえば、その時か別の年か、友達のH君とハメを外しそうになって、OBに見つかって怒られたことがあった。何をしたのかはちょっと書けないが、高校生の頃って、放っておくととんでもないことをしでかすと、今にして思う。先生に見つからなくて良かった。(17:03)

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お盆後半は今日だけ天気が良いという予報だったので、ドライブに出た。最初は高峰高原に行こうと思っていたのだが、地図を見たら、その近くの万座ハイウェイが楽しそうだったので、万座温泉と白根山の辺りを目指すことにした。

当初は、関越の渋川伊香保まで乗り、そこから中之条、長野原を経由しようと思っていた。しかし、進むにつれて関越の高崎から先が少々渋滞していることが分かったので、経路を変更して、上信越道を碓氷軽井沢まで乗り、そこから軽井沢を抜けて鬼押ハイウェイを通って万座ハイウェイに抜けることにした。

失敗だった。。。軽井沢も鬼押ハイウェイも車が多く、ドライブが楽しいなんてことはほとんど無かった。しかも、鬼押ハイウェイにはなぜか白バイがうじゃうじゃしていて、全く気が抜けなかった。ただ、途中で休んだ店(軽井沢レイクサイドショップ)では気温が22℃で、パラソルの下に座っていると、風がとても気持ち良かった(でも、風が吹かないと蒸していた)。

軽井沢は「いかにもリゾート」だ。空気は涼しくて緑が多く、木漏れ日の道路などはいい感じだった。が、人や車が多過ぎて、あれで本当にくつろげるのかと思った。物価も高かった。リゾートには合わなそうな、世知辛い人が多そうな感じだった。例えば、セブン-イレブンの駐車場が満車で、1台出て空いたから入れようと思ってバックしていたら、横からすっと入られてしまったのだ。結構悔しかったし、危なかった。そういう輩でも軽井沢なんだなw

軽井沢の手前の電光掲示板に「万座ハイウェイ 全面通行止め」と出ていたのだが、AndroidのFirefoxでJARTICのページがうまく表示されず、また、検索してもそういう情報が出てこなかったので、何かの間違いか、期間が後なのではないだろうかと思って、そのまま進んだ。しかし、着いたらやっぱり通行止めだった。土砂崩れしているようだ。バイクの人たちが、途方に暮れていた。でも、バイクは邪魔にならないように停めて欲しい。

そこから高峰高原に行くこともできたのだが、そっちも混んでそうなことを想像したら力尽きて、帰ることにした。途中で、少し前から話題の八ツ場ダムの辺りに寄って、昼食を食べた。全然知らずに通り掛かっただけなのだが、気付いたらダムの地だった。冷たい蕎麦が食べたかったのだが、その辺りは蕎麦は名産ではないようだったので、「八ツ場タンメンセット」にした。1200円。けんちん汁にラーメンが入っている感じなのだが、麺もスープもイマイチだった。食べたらすっかり暑くなってしまった。店内はFMラジオが騒々しかった。建物は綺麗だが、一種の場末といった感じだ。

帰り道も行きと同様トイレが近く、コンビニに寄ったので、ペットボトルの飲み物が溜まってしまった。前立腺肥大なのではないかと、ちょっと心配している。

それはともかくとして、今回は思い付きで行動して調査不足だったために、不完全燃焼になってしまった。まあ、それでも車、特にエンジンは完全燃焼してたようだったから、良しとする。それにしても、あのエンジンを全開にできる日は来るのだろうか?

往復約387km、9時間。
Nexus 4で撮影(IXYも持って行ったのだが、暑くてぼーっとしていて、使うのを忘れた)。

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天気予報は悪かったが、やっぱりすき焼きが食べたかったので、出掛けた。米沢駅前の、食房 杵という店だ。食べる気は満々だったのだが、高速はとにかく眠かった。気温は25℃くらいで涼しかったのだが、車内は蒸していたので、クーラーは欠かせなかった。途中でお腹が空いて、バナナや饅頭を食べたら、お腹が一杯になってしまった。那須高原SAの駐車場で、偶然、黄色のSWIFT Sportが並んだ。写真を撮りたかったが、トイレから帰って来たら居なくなっていた。

休憩を多く取ったせいか、予定より1時間遅れの、12:30頃着いた。駐車場は満車に近く、店内も結構客が多かった。一通りメニューを見た後で、米沢牛すき焼きを頼んだ。だが、前回に比べて、肉が少々水っぽく、若干硬いような気がして、まあまあだった。コストダウンしてしまったのかも知れない。でも、ご飯がものすごくおいしかったので、良しとする。お米は「どまんなか」を使っているそうだ。お腹は一杯になった。2000円。食べ終わったら、客が全然居なくなった。ピーク時間に行ったようだ。

涼しいせいか、車の調子は絶好調だった。それでも、無茶にスピードを出したりせず、法定速度前後で大人しく走って帰って来た。スピードを出さなくてもイライラせず、満足感が味わえるようになったなんて、我ながら随分進歩したと思う。

帰りは福島と栃木の県境を越える山道を走ろうかとも思ったが、雨が降り出して来たので止めた。帰路も大変眠く、一瞬意識が無くなることが何度かあって、怖かった。帰り道、栃木県内は大雨が降っていた。でも、今は止んでいる。

今回、不思議なことが二つあった。一つは、行きに米沢の近くで、ナビの残距離が数十km増えたこと。自然に直ったが、何だったんだろう。もう一つは、経路の地図画像(画面キャプチャ)が異常に暗くなったこと。画面キャプチャなのだから、露出とかはないはずなのだが、どうしてだろう? 画面が暗い状態でキャプチャしたからだろうか?

往復約428km、9時間。
Nexus 4で撮影。

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天気予報では降らないようだったので、ドライブに行きたくなった。ちょっと前に花之江の郷(栃木市都賀町)のwebを見たら、山百合や桔梗が咲いているというので、観に行った。前回もそうだったのだが、ここの看板が保護色になっているせいか、どこで入っていいのか分からず、通り過ぎてしまった(でも、ピンクとかに比べれば好ましいと思う)。

花菖蒲の時期が終わったせいか、閑散としていて、静かで良かった。ユリや桔梗は多くはなかったが、ニッコウキスゲが沢山咲いていた。やっぱり、あの色が好きだ。ニッコウキスゲは絶滅危惧種かと思い込んでいたが、いろいろな所で見るので、そうでもないようだ。蓮も少し咲いていて、綺麗だった。

蓮の池のほとりで、道を塞いで撮影の講習会か何かをやっている団体が居た。全く分かってないなあと思った。人に迷惑を掛けずに撮影するのが、最初でしょう。それから、気味の悪いカカシがあった。遠くから見ると、首吊り死体のようで不気味だった(白河フラワーワールドの人形と似ているな)。そして、帰る時に車の変わり果てた姿を見て驚いたのは、前の投稿の通り。樹液が固着して塗装が剥げたりしないか、本当に心配だった。

帰りに、栃木市の蕎庵 秀明で昼食を食べた。11:30に開くのだが、それより早く着いてしまい、(エンジンを止めて)車内で待った。禁煙なのがいい。暑いので、辛み大根おろし蕎麦を頼んだ。辛み大根は余り辛くなかった。蕎麦自体はまあまあだった。車の塗装を心配していたせいか、大盛りにするのを忘れた。でも、アスパラの天麩羅(これがとてもおいしかった)やノン・アルコール・ビールや蕎麦アイスも頼んだので、お腹は一杯になった。全部で1700円くらいだった。今度は3種盛りを食べたい。人が少ない時は雰囲気が大変いいのだが、正午近くなると、混んで騒がしくなるのが残念だった。仕方ないことだが。

往復約77km、約4.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:35, 7/22 10:57 加筆)

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21578km、特に問題なし。ブレーキパッドは長持ちしているな。リアカメラが下向き気味だったので見てもらったが、細かい調整はできないとのことなので、諦めた。特に不自由していないので。

オイルと一緒にフィルタを交換してもらおうとしたのだが、フィルタは次回で良いとのこと。このディーラーは1万kmでの交換を推奨しているようだ。オイルは、(安くなるのと工賃が無料になるので)20L分を前払いしていたのだが、もう、残りが5.5Lになっていた。次回は追加かな。

オイル交換後のエンジンの調子は変わらずだった。僕がやや低調なせいか、元々エンジンの調子がいいということか。

点検の間に代車を貸してもらい、ホームセンターと昼食に。代車(ワゴンR?)は、新車なのにエアコンとブレーキの効きが悪かった。軽だからか。それでも、停止状態からの加速は普通のスイフトよりも良かった。アイドリングストップはエアコンも停まるので、暑い日は嫌だ。室温が上がると自動的にエンジンが掛かるが、何となく危ない気がした。

昼食に食べた、デニーズの天然真鯵茶漬が結構おいしかった。「茶漬」ではあるが、だし汁を掛けない方がおいしい。

点検は約1時間で終わった。約6500円。帰り際に、専務さんからキーホルダーに付くLEDライトをもらった。こういう細かい気配りが、お客を繋ぎ留めることもあるのではないか。来年は車検だ。

 

帰り、空は曇っていたが、ちょっと走りたくなったので、鹿沼市(粟野)と日光市(足尾)の境の粕尾峠まで軽く流した。民家が多かったのと、途中から道が細くなって慎重に走ったので、格別のおもしろさは無かったが、走ること自体は楽しめた。

道は川沿いの谷を走り、周りは山だった。窓を開けて走ると気持ちが良さそうだが、天気が悪かったので開けずに走った。ところどころに咲いていた、道端のあじさいが綺麗だった。峠の手前で大雨になったので、引き返して来た。粕尾峠は道が狭いので、元々越えるつもりは無かったのだが、走っているうちに、峠を越えて足尾まで抜けるのもおもしろそうな気がして来たのだ。

途中で掛かった、森高千里の「青春」が、時代を感じさせて良かった(このPVはセルフカバーなので、森高の歳を感じさせるw それにしても安っぽいビデオだ)。例えば、「欲しかったパソコンを買う」とか、「スキーに行く」とか、「プリプリ」(バンド)とか。この曲の出た1990年は、Windows 95の前だが、みんなパソコン買って何したんだっけ?? パソ通か。まだwebは無かったなぁ。そして、世の中はバブルのまっただ中だったな。

鹿沼は曇りと大雨が入り混じっていたが、宇都宮は良く晴れている。そろそろ梅雨明けか。

 

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ディーラー→粕尾峠→自宅: 約77km、約3時間。

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久しぶりに山道を走りたくなったので、日光を抜けて群馬県片品村へ行って来た。日光宇都宮道路の中央分離帯にニッコウキスゲが咲いていて、綺麗だった。少し早く(7:30頃)出たせいか、いろは坂は空いていて、とても気持ち良く、かつ、楽しんで走れた。

途中に寄った丸沼は、なかなかいい感じだ。温泉宿があるので、機会があれば泊まってみたい。10時前だというのにお腹が空いたが、売店にお菓子は売ってないようだった。気温は18℃程度と低かったが、湿気があったので、余り涼しくは感じなかった。

国道120号線を逸れて片品村から川場村に向かう道は、地図で偶然見つけた。細いのではないかと心配していたのだが、そんなことはなくて、走りやすかった。余りテクニカルではないので、気楽に走れるのが良い。川場村の道の駅は、なぜか大混雑していたので、停まるのを諦めた。残念ながら、その辺りに蕎麦屋は無かった。

川場村を抜けると、すぐに関越道の沼田インターで、なかかな便利だ。赤城高原SAで、昼食に彩菜カレーを食べた。カレーに載っている素揚げの野菜が、なかなかおいしかった。しし唐はかなり辛かった。サラダも意外にシャキッとしていた。コーヒーは木炭焙煎とのことで、結構おいしかった。という訳で、ここのレストランはなかなかいいと思う。

高速は単調なので、いつものように眠くなり、おまけにトイレが近くて困った。それはともかく、全体的には気持ち良く走れた。そして、SWIFT Sportのエンジンは、調子良く回っていた。

283km、6.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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5月の中頃から、6月になったら、以前行った花之江の郷に花菖蒲を観に行こうと思っていたのだが、そうこうしているうちに花菖蒲は終わりの感じになってしまって、梅雨なので、あじさいにした。それで、鹿沼市の磯山神社か栃木市の太平山に行こうと思い、近場の磯山神社にした。その後で、栃木市の蕎麦屋、蕎庵 秀明に行く計画にした。

磯山神社は近く、40分くらいで着いた。少し早かったせいか、駐車場も空いていた。山門の前で、猫がたたずんでいた。人懐こく、数年ぶりに猫に触ることができて、とても癒された。

磯山神社はこじんまりとした神社だが、あじさいの密度は高かった。ただ、小さいせいか30分くらいで観終わってしまい、昼食にはまだ早かった。それで、蕎麦屋に近い太平山にも行くことにした。有名な場所なので、駐車場が混んでいることが予想されたが、まずは行ってみることにした。

着いたら、やっぱり混んでいた。20分くらいは並んだか。少し坂だったので、坂道発進の練習になった。太平山は、あじさいの本数は多いのだろうが、密度が低くて、ちょっと残念だった。そして、雨の予報にもかかわらず晴れて来て日差しが強く、階段を登るのに汗だくになった。そして、急な階段を登るのに精一杯で、あじさいを楽しむ余裕はなかった。

写真ではそうは見えないかも知れないが、団体やグループが多く、下の方が特に混んでいた。集団でもマナーが良ければいいのだが、立ち止まったり、横に並んで歩いて道を塞いでしまうなど、迷惑な事があった。カメラ好きの人も多かったのだが、やっぱり、道を塞いで撮影に熱中するなど、他人の迷惑が分からない人も居た。あと、神社の境内に車を乗り入れて、ちゃっかり駐車するという、不届きな人たちも居た。高い車に乗っているのに、セコい奴らだ。

太平山には思い出がある。高校2年の時、その頃部長だったアマチュア無線部の夏の合宿地を探して、部の2人と一緒に、学校を仮病で休んで下見に来たのだ。駅からの道も坂も長くて、一緒に行った女子のKさんは気持ちが悪くなってしまった。結局、宿が空いて居ず、無駄足だった。今にして思えば、行く前にまず電話で問い合わせれば良かったのだが、その頃は、そういうことに頭が回らなかったようだ。

山を下りたら12時を回っていたので、蕎麦屋が混んでいることが予想されたので、行き先を壬生町の蕎麦屋、蕎香に変更した。が、そこも駐車場は満車で、それだけなら良かったのだが、客が外の椅子に座って待っていたので、止めた。それで、以前食事券をもらった宇都宮のホテルでイタリア料理を食べることにした。そこは、石窯で焼き立てのピザが食べ放題なのだ。

が、ホテルに近くなってから、この暑いのに熱いピザを食べる気がしなくなり(そこら辺が、僕がラテン系に成り切れない理由なのだろう)、家の近くの蕎麦屋に変更した。が、やってるかどうか分からず、分かった時には半ば通り過ぎてしまったので、ここも諦めて、スーパーで素麺を買って来て食べた。素麺には全く期待していなかったのだが、意外においしかった。

変更の多いドライブだったが、なかなか機動的ではあった。ちょっと観に行く程度のつもりだったが、100枚近くと、予想以上に写真を撮った。

往復約84km、5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:58, 19:06 加筆・修正)

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今回は、道中の記録をEvernoteにメモしていたので、その中から主な物を載せます。脈絡は無いです。

初日(6/13)

  • 首都高で都心を北から西に抜ける時、蓮田SA(埼玉)から港北PA(神奈川)までの約80kmの間、PAなどがなく、トイレに困る。前回も今回も困った。
  • 途中の首都高でスズキのキザシが運ばれているのを見た。珍しかった。
  • SWIFT Sportの走行距離が、海老名辺りで2万kmを超えた。
  • 暑くてだるくてスピードが出せなかった。
  • 足柄SAで、わさびカレーというのが珍しかったので、昼食にした。カレーはまあまあ(大したこと無い)だが、わさびは辛く、(わさびが)半分位残った。
  • 由比PA: 風が強かった。富士山は見えなかった。潮のにおいが臭かった。
  • 高速道路の運転は単調で退屈だが、本線に合流する時にフル(ではなく、2/3程度か)パワーで加速することだけはおもしろい。加速度では捕まらないからね。

二日目(6/14)

  • 前日の昼と寝る前にコーヒーやお茶を飲み過ぎたせいか、夜は良く眠れなかった。なぜか、EL0の音楽がずっと頭の中で鳴っていた。
  • 運転中に、Back to the futureのテーマ曲が掛かると、気分が大変高揚する。
  • うなぎ屋に行く前に寄った葦毛(いもう)湿原(豊橋市)は、大したことなかった。まず、狭い(湿原までの道の方が長かった)。そして、時期が悪かったのか、あやめが少し咲いていた程度だった。
  • かねはち(うなぎ屋): 豊橋から、えらくゆっくり(60km/hくらい)の車について行った。店が空いていたので、去年と同じテーブルに座った。食べ終わったら、満席になっていた。
  • 前回と同じく、帰りに第二東名を通った。こっちの方が好きだ。
  • 途中で富士山の下半分が見えた。上半分は雲に隠れていた。
  • 慣れているせいか、東北道は走りやすかった。
  • 湖西市は辺鄙で夕食に苦労したので、次回は浜松に泊まろう。
  • そして、次回は特上のうな重に挑戦する。そのためには、朝食を食べ過ぎないことが重要だ。
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都内はそれほど混んでなくて、すんなり帰って来られた。442km(ホテルから)、6時間20分(うなぎ屋から)。

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昼にうなぎを食べたばかりなのに、もう夕食の心配をしなければならないのが、面倒だw

PS. 足柄SA(上り)のガソリンスタンドは、ちゃんと窓を拭いてくれた。ガソリン添加剤も勧めて来なかった。店によって違うんだな。

PS2. 板橋だか池袋辺りの首都高のジャンクションは、大変無理があって嫌いだ。合流してすぐ、一番向こうの車線に行かなければならない。

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去年と同様、うなぎはおいしかった。上うな重2600円。後は帰るだけ。渋滞がないことを祈りつつ。30°C。遠州豊田PAにて。

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約400km、8時間。前回のホテルよりずっといい。夕食をどうするかが問題だが、 とりあえずのんびり。

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うーむ。最寄りのデニーズまで10kmか。。。

面倒だったので、駅前のコンビニで調達。高校生やギャルの柄が悪かった。

ちなみに、駅前の食堂2軒のうち1軒は潰れていて、もう1軒はなぜかビリヤードもやっていた。胡散臭かったので、止めた。(18:47)

ちょっと不便なので、今度は浜松とかの大きな街に泊まろうかと思っている。(19:14)

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牧之原SA。ホテルまであと66kmなのだが、とても眠いので、小休止している。梅雨だというのに、晴れて暑い。29°C。

PS. 足柄SAでガソリンを入れたのだが、180円台と高いのに、窓すら拭いてくれず、エンジン清浄剤を売り込んで来た。あそこはダメだ。(19:17)

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今日浜名湖に行き、明日うなぎを食べる予定。お店は、JSさんお勧めのかねはち。行って食べて帰って来るだけのシンプルなドライブだ。(もう分かってはいるが、、、)赤外線カットフィルムの長時間の効果も確かめてみたい。

フィルムはやっぱり余り効かない。もしかしたら、肌の感度はlogとかなのかも知れない。だから、半分程度では効果が感じられないのではないだろうか。(6/13 19時)

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朝は眠くてだるかったのだが、天気も良さそうなので、今日もドライブに出た。昨日の段階では、石橋あやめ園に行こうと思っていたのだが、道が分かりにくいようなので止めて、去年の夏に行った上三依水生植物園にした(僕はなぜか、「三依」という地名が好きなのだ。その語源など知らないが。更に言えば、「依」という漢字に魅かれるのだ)。その前に、地図で偶然見つけた、東荒川ダム親水公園に寄った(写真: 最初の4枚)。

親水公園の近くには、尚仁沢湧水という有名な湧き水があるそうだ。その水が公園にも引いてあって、飲めた。確かに水道水とは少し味が違ったが、冷たくなかったので、余りおいしいとは感じなかった。水が湧き出ている所だと、もう少しいいのかも知れない。

ところで、今更思うのだが、僕が水を飲んだ所(写真2枚目)は本当に飲む所だったのだろうか? 何となくオブジェのようなので、他に蛇口から出ている所があったのかも知れない。。。

ダムから植物園に行くのに近道があるのだが、細いと標識に書いてあったので、諦めて遠回りした。対向車を気にして走るのは面倒なのだ。この辺りに、道選びの難しさがある。広過ぎて直線的な道はおもしろくないし、逆に、細くてカーブばかりでも疲れる。適度にカーブがあって、細過ぎない道が良い。そして、遅い車が走っていなければ、最高だ。

植物園に着いた頃(10:45頃)には既にお腹が空いていたので、まず蕎麦を食べようと思ったのだが、まだ店が開いていなかった(その時は、店が潰れてしまったのかと思った)。仕方ないので、植物園をまわった。

植物園には、相変わらずのんびりした空気が漂っていた。ただ、時々聞こえる、おばさん達の大きな話し声や笑い声が玉に瑕だった。市営のせいか、入場料は500円とリーズナブルだ。前回より時期が早いため、咲いている花が違っていたように思う。水芭蕉が少しだけ残っていたのが良かった。名物の、ヒマラヤの青いケシはまだ咲いてなかった。あじさいはつぼみ(正確には「つぼみ」ではないようだ)だった。

蕎麦は、去年と同じく、ちたけ盛り蕎麦(大盛り)を食べた。味はまあまあだ。ちたけ(黒いキノコ)は3切れ程度で、後は茄子だった。蕎麦屋の中は、なぜか未だに暖房(薪ストーブのようだった)が入っていて、暑い位だった。確かに、外気温は17℃程度だった。

天気がとても良かった。日差しは強かったが、空気は涼しかった。そして、新緑が目に心地良かった。道には、時々遅い車がいたが、全体的には空いていて、快適に走れた。今回は有料道路や高速道路は使わなかった。

日差しが強かったので、右腕や顔の右側がひりひりした。来週、赤外線カットフィルムを貼ったら、どのくらい緩和されるかが楽しみだ。が、すぐに梅雨に入ってしまうかも知れない。

往復175km、約6時間。
(経路図を時計回りに走った。ダムは図の真ん中。植物園は左上隅。)
IXY Digital 3000ISで撮影。

(17:21, 18:21加筆・修正)

PS. 書き忘れていた事がある。行きに信号待ちをしていたら、左からとんでもない奴が走って来た。猛スピードから急ブレーキをかけて、交差点内でホイールスピンしながら1回転(しかも下手)。車は、ぶつけた跡でボコボコで汚かった。ドリフトしながらこっちに曲がって来たので、僕の車にぶつけられるのではないかと思って、ヒヤヒヤしていた。あっけに取られて見ていたのだが、ちょっと前に起きた、Zの事故もああいう感じだったのかも知れないな。ああいうヴァカは早くあの世に行って、そこで存分にドリフトでも何でもして欲しい。(18:16)

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朝、前のガラスに赤外線カットフィルムを貼る作業の申込みに行った。前席のガラスは透過率が72%程度と暗めで、フィルムを貼ると規制ギリギリの70%になるとのことで、ちょっと悩んだが、やってもらうことにした。それからディーラーに行ってオイル交換をしてもらった。オイルフィルタの交換も頼んだが、次回で良いとのこと。暑くてだるかったせいか、今回はオイル交換してもエンジンの調子が良くなったとは感じなかった。19111km。

その後、ドライブがしたくなったので、県内、都賀町の花之江の郷に行った。入園料は800円と若干高目だったが、園内はかなり広く、1時間たっぷり歩いた。ここは、この前のフラワーワールドとは違って、BGMなどなく静かだった。ただ、団体が拡声器を使って説明していたり、大声で談笑していたのは、うるさかった。

日差しが強くて暑かったが、新緑と紫や黄の花が綺麗だった。そのせいか、やたらに写真を撮った。最後の頃に見た黄色いあやめが珍しかった。来月になると、あやめが満開になるそうだ。次回は入園料が半額になるので、是非行ってみたい。

歩き回ったせいか、帰って来たらクタクタだ。

約70km、4.5時間。
経路はディーラーを出て少し走ってから記録した。
IXY Digital 3000ISで撮影。
※あやめのつぼみには、なぜかAFが効かなかったので、マニュアルで焦点を合わせた。

(5/12 6時 若干修正)

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ドライブに出ようとしたら、プラスティックの靴ベラが折れた。不吉なのと、それ以前に何となくダルかったのと鼻水やくしゃみが出るので、ドライブは取り止めにした。それにしても、100均の物は弱い。そもそもあれは、買った直後に上部が折れて捨てようとしたのを、母に救われた物だ。

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渋滞が嫌だから遠くには行けないけれど、 どうにもドライブがしたくなってウズウズしていたところで、今日はあやめを観たくなったので調べたら、まだ早いようなので、諦めていたら、「那須フラワーワールドでチューリップが見頃」というwebニュースを読み、突然チューリップが観たくなって検索したら、那須のと同系列の白河フラワーワールド(福島県)というのがあるのを見つけて、行くことにした。那須は渋滞するので避けたかったのだ。

行きは、偶然掛かった、森高の「私の夏」がぴったりの、爽やかなドライブだった。が、東北道は車が多く、白河ICは結構混んでいた。出口のすぐ先に信号があるせいだ。そんな渋滞に遭っても腹を立てなくなった自分に、ちょっと感心した。

高速に入る時、いつもは宇都宮ICからなのだが、偶然見つけた標識で、上河内スマートICがあることを知って、今日はそこから入った。時間はそれほど短縮されない感じだが、料金が若干安くなるのがメリットか。

途中で食べた、明治アーモンドチョコの味が、昔と違って悪くなっていた。そして、例によって治療中の奥歯に詰まったw

着いたら、駐車場はそれ程混んでなかった。入場料は500円で、リーズナブルだ。入ったら、予想以上に綺麗だった。とりあえず1枚。

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赤や黄色のチューリップはもちろん綺麗だったが、黒(濃い紫)のが一番気に入った。黄色のポピーも良かった。

ちょっと残念だったのは、園内はいろいろな音が若干うるさかったことだ。2-3種類のBGMに加えて、なぜか何体もあった、ロボット風の(気味悪い)人形の動作音や、その他のメカや噴水の音が混沌としていた。BGMには、珍しく、ビートルズの"Let it be"も流れていた。

それから、「ステアウェイトゥヘブン」というチューリップがあって、あの曲が頭の中で流れそうになった。ツェッペリン好きな人が作った種なのか。どんな花なのか興味あるところだが、残念ながら、咲いていなかった。

花の写真を撮るのはなかなか大変だ。しゃがんで、息を止めて腕を静止させ、風が収まるのを待つのだから。右膝は、結構深く曲げても痛まないことが多かった。そろそろ完治だろうか。

入場券の番号の末尾で、花の鉢のプレゼントが当たっていたのだが、育てる自信が無かったので、貰わずに出て来た。

それから、隣の南湖公園も、ゆったりできてなかなか良かった。桜の時期は大変よさそうだ。

日差しが強かったが、空気は涼しかった。風は強かった。

蕎麦屋などは満員だったので、昼食はコンビニのサンドイッチにした。隣の車(Cube)は、ちょっとヤンキー系の女性の2人組で、盛んにナビやスマフォをいじっていたので、道に迷っていたのかも知れない。

帰り道、高速は行きよりは空いていた。もちろん、(XXされない程度に)スピードは抑えていた。そうやって抑えられるのも、昔の自分では信じられないことである(まあ、何度も痛い目に遭ったからな)。そして、途中の那須ICはやはり大渋滞していた。何でそんなに人気があるのだろうか?

季節柄、虫が多いようで、フロントガラスやボンネットに、虫のぶつかった跡(赤が多い)が沢山できた。洗わないとな。。。

日差しが痛かったので、今年こそはと思って、帰って早速、車の赤外線カットフィルムの問い合わせをした。

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往復約170km、6時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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久しぶりにうなぎを食べたくなってスーパーを探しているのだが、置いてなかったり、あっても1種類だけだったりした。

季節じゃないのか。でも、こないだ「春の丑の日」とか書いてたから、そうでもないような気がする。何だか良く分からないが、夏まで待つか、また浜名湖まで行くか、今度は名古屋まで行く必要がありそうだ。

丁度連休だし、足を延ばすのもいいかも知れない。が、渋滞が嫌だなあ。。。

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今日は、オイル交換をして、その後はダラダラしようと思っていたのだが、天気が良いのにそれはもったいないような気がしたので、急遽、オイル交換を延期して山吹を観に出掛けた。「栃木 山吹 花」で検索したところ、県内の茂木町の花の山という所が出て来たので、そこに行くことにした。本当は、埼玉の山吹の里歴史公園に行きたかったのだが、思い立ったのが午後1時頃でちょっと遅かったので、あきらめた。

着いたら、先週の森林公園同様空いていて、なかなか良かった。受付のおばさん達に、車の色がいいとしきりに褒められた。車の名前が分からなかったようで、「スイフト、スイフトスポーツです」と教えた。いきなりスイフトスポーツと言っても分からないだろうから、スイフトということにしておいた。更に、「乗り心地がいいでしょう」と言われたので、「ハードです」などと言っても分かってもらえないだろうから、「まあまあです」とお茶を濁しておいた(もちろん、乗り心地が硬いというのは分かるだろうが、それで良くて気に入っているということまでは、一言では伝わらないので)。

入園料は800円と若干高いが、入って歩いてみると、意外に広い。適度に丘があって散歩には良い。鳥の鳴き声もして、雰囲気も良い。今回は歩くペースを落としたので、気持ち悪くはならなかった。

期待通り、山吹がたっぷり観られた。その他にはつつじや、桜や水仙や椿がまだ咲いていて、綺麗だった。名前を知らない、白い小さい花(6枚目)や赤いトゲ状の花(7枚目)も綺麗だった。更に、なぜかまだ紅葉しているかのような楓もあった。

足湯もあったが、止めておいた。タオルを持っていなかったので。

帰りは、同じ道を通るのもおもしろくなかったので、途中から少し南に逸れた。本当はもう少し手前で逸れようとしたのだが、曲がるところを間違えてしまった。

往復68km、約3.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

PS. あ、大事なことを書き忘れていた。今日は待ちに待った歯科の日だったのだが、またもやIさんに当らず(声だけ聞こえた)、がっかりしてしまった。次回はまた1月後だ。その失望が、僕をドライブに駆り立てたのだ。

PS2. トゲ状の赤い花は、ヤグルマギクだろうか? 花の形がちょっと違う気がするが。(20:31)

(4/27 6:41 加筆、段落修正、一部の画像を入れ換え)

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