Archive for the ‘ドライブ’ Category

仕事で疲れていたのだが、ストレス解消に那須町の芦野温泉の近くに走りに行った。予報では天気は良さそうだったのだが、空はずっと曇っていてすっきりしなかった。

ナビに、行く前に考えていた道とは違う道を案内されてしまった。地図の、大田原から北東に行くつもりだったのに、国道を東に進まされた。北東に行く道は細かったからだろう。

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左下から北上、上の8の字は左・右・左・右、右を南下。

芦野温泉(経路の上の8の字の上辺の辺り)を通過した後、お腹が空いたので、道の駅 東山道伊王野(上の8の字の中辺の右側交差部)でたい焼きを食べた。焼き立てじゃなかったので期待していなかったのだが、皮が結構パリパリしていて意外においしかった。薄皮だったからか。コーヒーも挽きたてで香りが良かった。外は寒かったので、車内で食べた。合わせて350円くらいだった。

全体の2/3くらいは気持ち良く走れた。一番良かったのは、経路の底辺付近の、カーブが連続している区間だった。途中に細い道はあったが、山道のようにとても細い訳ではなかったので、助かった。道端には、水仙や梅や桃か桜の花が、少しではあるが咲いていた。もうすぐ春だ。

気分が悪かったのは、片側1車線で路側帯も無く、対向車が来て追い越しが難しいところに、傍若無人に停めている車(県外ナンバー)が2台居たことだ。道に迷ったのだろうか。もう少し停めやすいところを探せばいいと思うのだが、他人のことは考えられないのだろう。

農村では、脇道に車の頭を中途半端に突っ込んだまま、車内から道路の反対側のおばさんと会話に興じるおばさんが居た。こっちは長閑なだけで問題はなかった。

約146km、4時間。

楽しかったけど結構疲れた。そして、眠くなった。さすがにちょっと無理があったようだ。昼食を食べてすぐに昼寝した。

PS. 不思議なことに、部屋に居ると花粉症でくしゃみや鼻水が出て困っていたのに、ドライブに出るとそれが止まった。

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掃除をして気分が良くなったので、雨の予報にも関わらず、軽くドライブすることにした。

以前走って気持ちの良かった国道461号(図の上辺)を走りに行くことにした。通ってみたい道(図の左辺)があったので、経由地を何個も指定する必要があり、経路をナビに入れるのに15分くらい掛かった。スマフォやPCで検索したルートを転送できるといいのにと思った。更に、今日に限って、道を外れて経由地の中に入ろうとするので、途中で経由地を削除するのが面倒だった。

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図を時計回りに周った。出てすぐに雨が降って来た。空いている道もあったが、全体的には混んでいた。特に帰路の国道4号は混んでいた。遅い車が、後ろを気にせず追い越し車線を走るせいだと思う。肝心の461号はまあまあだった。混んではいなかったが、前に速くない車が居たので、特に気持ちいいとは思わなかった。

出遅れたようで、道の駅(湧水の郷しおや)の食堂が混んでいて(といっても、4人待ち程度だったが)昼食を食べられなかった。雨と農作業車の落して行った泥のせいで、車が汚れた。帰宅する頃には、雨はほとんど止んでいた。

塩谷町は震災で生じた放射性廃棄物処分場の予定地となっているのだが、「反対」の看板や旗が数多くあった。道行く人にアピールして効果があるかは不明だが、何もしないよりはいいと思う。そして、「原発や放射性廃棄物に心配は要らない」などと言う人たちの近くにそういう物を作ってみればいいと思う。例えば、東京湾の真ん中とかに。もちろん、心配ないから反対はしないんだよね?

約70km、2:13。

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なおきさんにR252の小出~田子倉ダムが良さそうだということを聞いてから、すぐにでも行きたかったのだが、なかなか日程が合わず、今日やっと行けた。関越道はだるいので、栃木の上三依から福島の南会津に抜けて東から田子倉ダムへ行き、帰りになおきさんお勧めのルートを走ることにした。

行きの道も山道なので、結構期待して行った。早く(7時)出たので、道は空いていて、結構気持ち良く走れたのだが、観光バスが現れて、一気に盛り下がってしまった。それでも、バスは途中で居なくなったので、まあ、行きの7割は気持ち良かったと言える。道が途中で細くならないか心配していたのだが、ほとんどの区間では細くなってもギリギリ2車線はあったので、前回のように神経を遣うことは余り無かった。

気温は10℃台後半だったが、快晴で日差しが強くて車内はとても暑かった。だが、窓を少し開けて走ったら、涼しくなってとても気持ち良かった。腹立たしいことに、赤外線カットフィルムは全く効果がなく、顔や手がヒリヒリした。

今日も、バイクが多かった。まあ、いい天気だし季節もいいしね。でも、マナーの悪い人が結構居た。追い越し禁止なのに、堂々とセンターラインを越えて追い越して行く群馬ナンバーのバイク集団や、高速のPAで駐車スペースじゃないところ(建物の前の道)に停める集団など。関係ないけど、ライダーの年齢層は確実に高齢化していると思った。僕と同年代くらいの人が多い。あれで大排気量バイクを飛ばしたら、事故も多いような気がする。。。

今日もやっぱり、途中で眠くなり、トイレが近くなった。でも、只見ダムの手前の金山町というところでは、コンビニも道の駅も無くて、大変難儀した。近くの駅(会津横田駅と思われる)に行ったら、民家の庭の片隅に、掘っ建て小屋のような駅舎があるだけだったので、「だめだこりゃ」と思って諦めた。

我慢して、なんとか只見ダムに着き、J-Powerの展示館にお世話になった。ちゃんと受付の人が居たので、暇だろうなあとちょっと気の毒になった。展示館の近くの店で、昼食に蕎麦(なめこおろし付きざる蕎麦大盛り)を食べた。「十割蕎麦」と書いてあったが、そうは思えなかった。なめこおろしは少なかったし、味もまあまあだった。それでも、お腹いっぱいになったので良しとした。約1000円。お土産に、南郷トマトドレッシング(赤)と、会津地鶏激辛カレーを買った。それから田子倉ダムに向かい、すぐに着いた。

田子倉ダムの後は、いよいよ本題の区間だ。初めの頃は大型トラックが2台前に居て、すっかり諦めていたのだが、ありがたいことに抜かせてくれた。それから軽のワンボックスも抜かせてくれた。もちろん、あおってはいない。ちゃんと車間距離はとっていた。単に、車の色とかで速そうに感じたのだろう。その後、少しの間(10分くらい?)は、とっても気持ち良く走れた。

が、それからがものすごいイライラだった。自分勝手なプリウスが現れたのだ。直線だけ速い、ほとんどすべてのカーブで追い着かれていたにも関わらずよけない(結構退避スペースがあったのに)、対向車が来ない限り常にセンターラインをまたいで走るといった具合だ。結局、小出までこいつが前に居た。追越禁止でない区間があったので、余程抜こうと思ったが、カーブが多くて危ないし、向こうはほとんどセンターラインをはみ出していて並走が難しいので、我慢した。まあ、ああいうのはいつかバチが当たるのだから、良しとする。

小出付近で、SWIFT Sportの走行距離が25000kmを超えた。来週はオイルとフィルタの交換だ。

帰路は高速道路で、いつものように退屈だった。今日は、さすがに疲れが出て、関越トンネルなどで居眠り運転になって危なかった。北関東道では、パトカーが居たせいで流れが遅く(90km/hくらい)、やっぱりイライラした。どうしようもなく眠かったのだが、出流原PAでなぜか焼きそば(自販機の)を食べたら、結構回復した。そうこうしているうちに、なんとか家に着いた。結構疲れた。

今日は、帰路が長いのを全く考えていなかった(往路と同様に南会津経由で帰った方が近かったのだが、同じ道を通るのはつまらないので却下した)のが、失敗だった。ナビは、「自宅」ボタンを押せばルートを出してくれるが、運転は自分でしなければならないのだ。日帰りだったら、一日の走行距離は300kmが限界だな。

至るところで金木犀の香りがして、香しかった。道端のコスモスやサルビアも綺麗だった。もう秋なんだよね。

約460km、10.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

(9/29 駅名を追加)

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週末になると、車で山道を走りたくてウズウズして来る。今日は、以前からちょっと行きたかった、茨城県の竜神大吊橋に行ってから、走って来た。

竜神大吊橋は、「歩道橋 本州一」という可哀想なタイトルの橋である。昔は日本一だったのだろうが、どこかに越されてしまったのだろう。その「一番」は、長さなのか高さなのか分からないが、まあどっちでもいいことだw この橋、更に可哀想なのは、実用にならないことだ。これを渡っても、どこにも行けないのだ(行き止まりになっている)。純粋に観光のための橋なのだ。昔、国が地方にお金をばらまいた時に作ったのかも知れない。。。(上のリンク先のページによれば、一番なのは長さで、やっぱりばらまきの時に作ったようだ)

まあ、そういうことは考えないことにして(というのは、僕だって、走るためだけに車に乗っているのだから)、青天で日差しは強かったが日陰は涼しくて、なかなか気持ち良かった。じゃがさんが以前コメントに書かれた、バンジージャンプもやっていた。橋の床下から飛び込むのだ。まったく恐れ入る。僕なんて、橋を渡るだけで、真ん中あたりで足がすくんで来たというのに。バンジーは、高さ日本一だそうだ。一番が残っていて良かったね。ちなみに、渡る料金は310円。

橋には9時ころ着き、10時頃出たのだが、もう駐車場は満車で、待ちの車が並んでいた。早く出発して正解だった。

橋の後は、待望の山道だ。今回は、先週のように細道で神経を遣うのはゴメンなので、あらかじめGoogleマップのストリートビューで道幅を調べた。のだが、実際には失敗だった。というのは、ストリートビューは、ポイントの状態しか分からないので、見た場所が太くても、それ以外の場所は狭いことが多々あるからだ。

予定では、地図の上で反時計回りに行こうとした。ところが、橋から少し行ったところ(図中の90°曲がっている辺り)のR461で、道がかなり細くなったので、怖気づいて引き返した。計画を変更して、帰りに通る予定だった茨城県道22号線を通ることにした。この道は、かなり気持ち良く走れた。ただ、途中にところどころ細い(1.5車線程度)区間があって、そこではひたすら辛抱しなくてはならない。「おしん区間」と名付けた。

しかも、山崩れのために途中で全面通行止めになっていた。仕方ないので、ナビを頼りに高萩市に向かった。その道もなかなか良かった。地図上では細そうでも、実際には広い道があるものだ。そういう情報がなかなか無くて、道選びは難しい。

高萩市からは、ナビを頼りに山道を通って帰って来た。行きと同じルートは嫌だったので、行きよりも少し北の道を通った。

結局、通ったルートは、地図上で左側の楕円の下側を通り、右側のイチョウ型の左辺を北上し、時計回りに周って、楕円の上側を通った。橋は、イチョウ型の左辺の中央辺りにある。

昼には蕎麦を食べたかったのだが、時間が合わず(店のある所に着いた時には、駐車場がどこも満車だった)、コンビニの大変まずい蕎麦で我慢した。まあ、その前に高萩インター近くのコンビニで食べたメロンがおいしかったので、良しとする。

帰り道、十王ダムに寄った。なかなか綺麗なダムだった(なおきさん、今回も案内板を写しましたので、ご入用でしたらこちらからどうぞ)。

今日はバイクがとても多かった。春もいいが、今もいい季節だと思う。もう少しすると寒くなってしまう。そして、やっぱりバイクには敵わない。帰り道、追い着いたと思ったら、前に車が居たり、バイクの人たちが気合いを抜いていたりしていた。まあ仕方のないことだ。こっちも、気合いを100%入れていた訳ではないし、そんなことをしたら、命がいくらあっても足りないから。とにかく、気持ち良く走れればいいと思うし、今日はそれが叶った。

ところで、細い道をスピードを出して走って来て、こっちがバックして道を譲らざるを得ない状況にさせる車が居たが、何とかならない物かと思った。もちろん他県ナンバーだ。手前の道が広かったから、同じペースで来たようだが、ああいうのが事故を起こすのではないだろうか。

約254km、8時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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なおきさんの記事に触発され、物好きと怖い物見たさで、一泊二日で奥只見シルバーラインを走りに行って来た。日帰りもできるとは思うが、疲れそうなのとゆっくりしたかったので、泊まった(これが、前の投稿に書いた怒りにつながったのだが)。

1日目(2014/9/6)

残念ながら、シルバーラインでの写真は無い。もう、写真を撮る余裕など無いのだ。今考えれば、国道352号線との分岐点の出入口付近なら撮れたと思うが、撮っていない。入る前はドキドキで停まる余裕など無かったし、出たらホッとして、やっぱり停まらなかったのだ。

シルバーラインは、今まで経験したことのない程、そして飽きる程、トンネルが続いた。本当に地底を走っている気がした。時々トンネルが切れると、ホッとする。ただ、再びトンネルに入る時に目が見えなくなって、かなり怖かった。路面はガタツキがひどく、車のネジが緩むのではないかと思われた。マッサージの効果もあったかも知れないw 道幅は狭く、一応2車線なのがありがたかった。が、ダンプやバスはギリギリで(中央線を若干越えて来る)、すれ違いが結構怖かった。これに比べれば、関越トンネルは楽勝だ(昔は長くて苦手だった)。でも、後で、シルバーラインですら天国だってことを思い知った。。。

奥只見ダムに着くと、気温は15℃で、日陰は涼しかったが、日差しがとても強くて、日向は暑かった。奥只見電力館は場所が悪い(ダムまで登ってから、更に少し登る)から、行く人は少ないだろう。そこで働く人が可哀想な気がした。毎日、シルバーラインを通って通うのだろうから。。。

ダムの辺りは、さぞかし辺鄙なのだろうと思っていたが、実際には、観光地によくあるお土産屋兼食堂が3軒もあった。それらの建物がダムの景観を独占していて、何とも日本的だと思った。付近では、ドコモの電波は入ったが、auは圏外だった。こういう所ではドコモが強いと思う。

シルバーラインの後は、十日町のあじさい公園に向かった。あじさいを観るためではなく、ホテルのチェックインまで時間があったので、山道を走りたかったのだ。シルバーラインを走った後では、国道を走るのは大変楽で、目をつぶっても、手放しでも大丈夫そうな気がした(嘘)。

ところが、国道から山道に入った途端、道幅が狭くなって(1~1.5車線程度)、とても神経を遣った(中型トラックとすれ違ったのは、運よく、道が広い場所だった)。それでも、ちょっとした尾根を走った時は、眺めが良くて、とても気持ち良かった。

あじさい公園へのアプローチの道も狭かった。あれでは、あじさい祭りをやったら、阿鼻叫喚の大渋滞になるのではないのか? 僕は行く気がしない。公園のトイレは蚊の巣窟で、網戸を開けたら大群で出て来たので、入るのは止めた。

あの辺りは、「※日町」という地名が多い。「六日町」や「十日町」だけでなく、「九日町」という地名もあった。どういう由来なんだろう。

夕方、宿に着いた。ホテルは古くて田舎的だった。仲居さんが「なぎさ」と名乗ったのは、ちょっといかがわしい感じがした。荷物を持ってくれず、部屋にレースのカーテンが無く、温泉に入ない時間帯が多いのにイライラした。

シルバーラインを出た後で買って行った八海山泉ビール(ヴァイツェン)がおいしかった。最初の一口は昔のキリンビールの味がした。夕食の地酒3種飲み比べは、〆張鶴、朝日山、八海山を飲んだのだが、ビールで酔ったせいか、違いが分からなかった。それ以外は、大体前の投稿に書いた通り。

ホテルにムカつき、翌日は雨の予報だったので、とにかく早く帰ろうと思っていた。

359km、8時間。

2日目(2014/9/7)

寝ながら、雨だったら、八海山の入口まで行ってすぐ帰ろうと思っていた。寝ていてお腹が空いたので、自販機で何か買おうとしたが、飲物しか無かった。さすが田舎だ(といっても、インターがすぐ近いのだから、「田舎」というのはおかしい。が、実家の辺りもインターが近いのに田舎だ・・・)。

温泉に入った後、少ししたら、雨が止み、なんと、晴れて来た! 前の投稿に書いたように、温泉と朝食で気を良くしていたので、計画通り、須原峠と杜々(とど)の森に走りに行くことにした。が、そこへの道も前日と同様、細くて大変だった。山中ですれ違いが無かったのが不幸中の幸いだ。途中には田園地帯もあり、なかなか心が和んだ。でも、こんな辺鄙な所にも人が住んでいるのかと、感心した。

杜々の森は涼しく(ただし、日陰に限る)、湧き水がおいしかった。これで思い残すことは無くなったので、帰ることにした。

違う! 本当は、今回のドライブの2番目の目的は「山道を軽快に走る」ことだったのだが、それがほとんど達成できなかったのだ。山道は細道ばかりで、全く軽快ではなかった。ただ、杜々の森から小出ICに向かう時に走った国道290号線が結構気持ち良かったので、良しとする。

今日の昼食は、以前気に入った赤城高原SAのレストランで、ペペロンチーノ(大盛り)を食べた。わずかな時間差で、ほとんど待たずに座れた。ここは単品のサラダが無いのが残念だ。日射しが強かったが、食べ終わったら曇って来た。でも、栃木に入ってから、また晴れて来た。

あいかわらず、車は快調だった。4000回転以上のエンジン音が心地良く感じられるようになった。ただ、何となく加速が弱い気がする。エンジンの回し方やアクセルの踏み方が足らないのだろうか?

316km、7.5時間。

IXY Digital 3000ISで撮影。

PS. 今回の教訓: Googleマップで太く書いてある道も、実際には細いことがあるので、要注意。そういう道は、ナビは避ける。(18:09)

PS2. お土産: 日本酒 魚沼で候。八海山の醸造元が作っていて、地元でしか売っていないらしい。あと、母に魚沼産コシヒカリ(ただし、新米ではない)と蕎麦茶。(18:07)

PS3. 今回行った地域では、トイレなどに、今となっては珍しい、ペーパータオルが備え付けてあることが多かった。これも田舎の特徴なのかも知れない。(18:40)

PS4. SWIFT Sportは、やっぱりいい車で、運転していて余裕がある。前のVITAやその前のSilvia、更にその前のサニーは安定感が今一つだったのか、どこか余裕が無かった。思ったとおりに走り・曲がり・止まってくれるのがいいのかも知れない。更に、SWIFT Sportは、(前に車が居なければ)ある程度遅く走っても楽しいところもいい。今までの車には無かったことだ。自分が歳を取ったということかも知れないが。(9/8 6:03)

(21:48 若干加筆・修正、9/8 5:54 「杜杜」を「杜々」に訂正)

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新潟の六日町の温泉ホテルSに泊まっているのだが、いろいろ「良し」と出来ない。何か、もったいないと思う。

田舎だからって、料理がイマイチでいいのか? 素材はそんなに悪くないはずなのに。サービスもイマイチでいいのか? 少なくとも、安くなかった料金には見合ってない。こうやって、田舎であることに自分で枷をはめて、あぐらをかいているから、地方はダメなのだ。こんなの、いくら金をばらまいたって良くならない! 全くムダだ。

旅先でこう言うことを書くのは気分が良くないのだが、やっぱり書きたくなった。

ああ、部屋が煙草臭い。宴会の声がうるさい。やっぱり、長岡のホテルにすべきだったか。

PS. 夕食の感想:
「それなり」。最後のマンゴープリンが、すべてを物語っていた。なんで新潟でマンゴー? 岩魚もコシヒカリも、いまいちだった。岩魚は、水っぽかった。ご飯も米沢のどまんなかに負けていた。もったいない。おいしかったのは、前菜のピーナツの味噌和え。あと、肉料理が無かったな。

PS2. 9/6は余りにも腹が立ったので、夜や寝ながら、「明日は温泉も朝食も(期待できないから)パスして、早く出よう」と思っていた。ところが、背に腹は代えられないもので、起きると身体が寝汗でベタベタして気持ち悪く、お腹も空いていた。朝食まで時間があったので、まずは、暇つぶしに温泉に入った。そうしたら、特別良くは無いが(「掛け流し」といいながら、流れる量が少ない)、悪くもなかったのだ。まあ、早朝で余り人が入っていないから、清潔で、ゆったりできたせいだろう。

それに気を良くして、朝食(バイキング)も食べに行った。ここで食べなかったら、空腹に耐えるのが大変だし、どこかでお金を払うことになって、もったいないから、食べて行こうと思ったのだ。そうしたら、意外に良かったのだ。「ぬか釜」というお釜で炊いたご飯が、とてもおいしかった。昨夜の夕食は手を抜いていたとしか思えない。おかずは、まあ普通のバイキングだが、ご飯ですっかり気を取り直し、宿については「ぎりぎりで、まあ良し」ということにした。(9/7 15:23)

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引き出しを買った後、蕎麦屋の開店まで時間があったので、ちょっと寄ってみた。

特に何もないのだが、広々としていて気分が良かった。稲毛海浜公園の芝生広場に似ている。ただ、猫は全然居なかった。ここら辺に猫の居る場所は無いものか。。。

Nexus 4で撮影(ソフトで露出を補正)

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今日も雨が降らないようだったので、ドライブがしたくなり、矢板市の八方が原へ行った。登りは空いていて結構楽しかったが、途中から道が細くなったうえに路肩に木の枝などが散乱していて、気を遣った。八方が原は気温が22℃と涼しかった。山登りの人が数グループ居た。それから、日光方面(西)か塩原方面(東)のどちらに行こうか迷ったのだが、日塩もみじラインが面白そうだったので、日光方面にした。下りも道が細くて気を遣った。

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反時計回りに

もみじラインでは、登りは遅い車がずっと居たが、途中で曲がったので、下りは楽しく走れた。が、途中でバイクに追い着かれた。やっぱりバイクは速く、多少頑張っても全然引き離せなかったので、途中で抜かせた。料金所のおじさんが、「鮮やかな黄色ですね」と言ってくれたのが、うれしかった。

帰りに日光の甜蕎屋源平で十割蕎麦を食べようと思ったのだが、そこへ向かううちに、どうしてか、値段が結構高い(一番安いもり蕎麦の大盛りで1300円くらい)のが嫌になり、止めてそのまま帰って来た。おそらく、食べて大したことなかったらがっかりするからだと思う。あと、道が混んでいて、店が混む時間帯になってしまったというのもある。

という訳で、ただ山道を走っただけのドライブで、まあまあだった。もうちょっと早く出れば、車が少なかったかも知れない。それでも、日光は避けた方がいいというのは確かだ。

約148km、4.5時間。

PS. 八方が原には、高校生の時、アマチュア無線部の合宿で泊まったことがある。その帰り道、顧問のM先生の車にアンテナなどを積んでいたのだが、金具が車の屋根に当っていたらしく、時々異音がしていた。しばらく走った後で見たら、その部分の塗装が剥げていた。先生はさぞ悲しかったことだろう。。。

そういえば、その時か別の年か、友達のH君とハメを外しそうになって、OBに見つかって怒られたことがあった。何をしたのかはちょっと書けないが、高校生の頃って、放っておくととんでもないことをしでかすと、今にして思う。先生に見つからなくて良かった。(17:03)

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お盆後半は今日だけ天気が良いという予報だったので、ドライブに出た。最初は高峰高原に行こうと思っていたのだが、地図を見たら、その近くの万座ハイウェイが楽しそうだったので、万座温泉と白根山の辺りを目指すことにした。

当初は、関越の渋川伊香保まで乗り、そこから中之条、長野原を経由しようと思っていた。しかし、進むにつれて関越の高崎から先が少々渋滞していることが分かったので、経路を変更して、上信越道を碓氷軽井沢まで乗り、そこから軽井沢を抜けて鬼押ハイウェイを通って万座ハイウェイに抜けることにした。

失敗だった。。。軽井沢も鬼押ハイウェイも車が多く、ドライブが楽しいなんてことはほとんど無かった。しかも、鬼押ハイウェイにはなぜか白バイがうじゃうじゃしていて、全く気が抜けなかった。ただ、途中で休んだ店(軽井沢レイクサイドショップ)では気温が22℃で、パラソルの下に座っていると、風がとても気持ち良かった(でも、風が吹かないと蒸していた)。

軽井沢は「いかにもリゾート」だ。空気は涼しくて緑が多く、木漏れ日の道路などはいい感じだった。が、人や車が多過ぎて、あれで本当にくつろげるのかと思った。物価も高かった。リゾートには合わなそうな、世知辛い人が多そうな感じだった。例えば、セブン-イレブンの駐車場が満車で、1台出て空いたから入れようと思ってバックしていたら、横からすっと入られてしまったのだ。結構悔しかったし、危なかった。そういう輩でも軽井沢なんだなw

軽井沢の手前の電光掲示板に「万座ハイウェイ 全面通行止め」と出ていたのだが、AndroidのFirefoxでJARTICのページがうまく表示されず、また、検索してもそういう情報が出てこなかったので、何かの間違いか、期間が後なのではないだろうかと思って、そのまま進んだ。しかし、着いたらやっぱり通行止めだった。土砂崩れしているようだ。バイクの人たちが、途方に暮れていた。でも、バイクは邪魔にならないように停めて欲しい。

そこから高峰高原に行くこともできたのだが、そっちも混んでそうなことを想像したら力尽きて、帰ることにした。途中で、少し前から話題の八ツ場ダムの辺りに寄って、昼食を食べた。全然知らずに通り掛かっただけなのだが、気付いたらダムの地だった。冷たい蕎麦が食べたかったのだが、その辺りは蕎麦は名産ではないようだったので、「八ツ場タンメンセット」にした。1200円。けんちん汁にラーメンが入っている感じなのだが、麺もスープもイマイチだった。食べたらすっかり暑くなってしまった。店内はFMラジオが騒々しかった。建物は綺麗だが、一種の場末といった感じだ。

帰り道も行きと同様トイレが近く、コンビニに寄ったので、ペットボトルの飲み物が溜まってしまった。前立腺肥大なのではないかと、ちょっと心配している。

それはともかくとして、今回は思い付きで行動して調査不足だったために、不完全燃焼になってしまった。まあ、それでも車、特にエンジンは完全燃焼してたようだったから、良しとする。それにしても、あのエンジンを全開にできる日は来るのだろうか?

往復約387km、9時間。
Nexus 4で撮影(IXYも持って行ったのだが、暑くてぼーっとしていて、使うのを忘れた)。

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天気予報は悪かったが、やっぱりすき焼きが食べたかったので、出掛けた。米沢駅前の、食房 杵という店だ。食べる気は満々だったのだが、高速はとにかく眠かった。気温は25℃くらいで涼しかったのだが、車内は蒸していたので、クーラーは欠かせなかった。途中でお腹が空いて、バナナや饅頭を食べたら、お腹が一杯になってしまった。那須高原SAの駐車場で、偶然、黄色のSWIFT Sportが並んだ。写真を撮りたかったが、トイレから帰って来たら居なくなっていた。

休憩を多く取ったせいか、予定より1時間遅れの、12:30頃着いた。駐車場は満車に近く、店内も結構客が多かった。一通りメニューを見た後で、米沢牛すき焼きを頼んだ。だが、前回に比べて、肉が少々水っぽく、若干硬いような気がして、まあまあだった。コストダウンしてしまったのかも知れない。でも、ご飯がものすごくおいしかったので、良しとする。お米は「どまんなか」を使っているそうだ。お腹は一杯になった。2000円。食べ終わったら、客が全然居なくなった。ピーク時間に行ったようだ。

涼しいせいか、車の調子は絶好調だった。それでも、無茶にスピードを出したりせず、法定速度前後で大人しく走って帰って来た。スピードを出さなくてもイライラせず、満足感が味わえるようになったなんて、我ながら随分進歩したと思う。

帰りは福島と栃木の県境を越える山道を走ろうかとも思ったが、雨が降り出して来たので止めた。帰路も大変眠く、一瞬意識が無くなることが何度かあって、怖かった。帰り道、栃木県内は大雨が降っていた。でも、今は止んでいる。

今回、不思議なことが二つあった。一つは、行きに米沢の近くで、ナビの残距離が数十km増えたこと。自然に直ったが、何だったんだろう。もう一つは、経路の地図画像(画面キャプチャ)が異常に暗くなったこと。画面キャプチャなのだから、露出とかはないはずなのだが、どうしてだろう? 画面が暗い状態でキャプチャしたからだろうか?

往復約428km、9時間。
Nexus 4で撮影。

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