Archive for the ‘人’ Category

(続・良く見掛ける人たちの続き) 主に通勤の時に。

  • ヤンキーっぽいお姉さん: (前に書いたかも) コンビニで数人で談笑しながら煙草を吸っている(もちろん立ってw)。小柄・小顔で可愛い雰囲気(髪はプリンじゃなくて、ちゃんとしたボブw)もあるが、ズボンは「ドンキに行きます」的な運動着(スウェットではなくナイロン素材。オーバーパンツ?)で、前席側面の窓にカーテンの付いた大き目のワンボックス(アルファードかヴォクシーかエスティマ?)に乗っている。煙草さえ吸わなければ、随分いいのに・・・
  • 小型ワンボックス(フリード): おじさん。僕とほとんど同じ道を走る。結構飛ばすし運転が荒いが、いつも最後に僕に追いつかれる。学習しないのだろうか?w ちなみに、この車はアマチュア無線の周波数帯の一つがナンバーなので判別できる。
  • バリバリのインテグラ?: 甲州街道を思い出させるナンバー。若者なのに意外にも運転はまとも(大人しい)なので、偉い。ただし、排気音がうるさいから、近くは走りたくないw
    • 全くの余談: ホンダのスポーツ車は、シンプル(20年くらい前のEKという奴?)な頃のインテグラやシビックが良かった(そこらのtype Rを通勤の時に良く見る)。今のシビックは余りにもゴテゴテしていて、見ると、「何かの罰ゲーム?」って感じで、本当に笑ってしまう。
  • 県外ナンバーのビートル: 前にも書いた。結構近所に住んでいる感じ。
  • 赤のスーパーカー(前にも書いた。偽物?): あれを見ると、スーパーカーなんてかっこ良くなくて、全然うらやましくなくなる。造形がガンダム的で(好きな方、ごめんなさい)流麗じゃないからだろうか?
    • → 調べたら、今は「いかにも」な形のスーパーカーは余りないようで、もしかしたら、地元メーカー イケヤフォーミュラのIF-02RDS(実は今知った)なのかも知れない。ただ、見たのはそれがナンバーを取る前(少なくとも、前の稿を書いた2015年)からなので、違うと思う。いずれにしても、良く見るのは、そういうアクの強い形の車だ。
  • ナンバーが"660"のS660(数台): もちろん、数字に意味や制限はないから何を付けてもいいのだが、僕にはわざわざその番号を付ける意味が理解できない。だって、見ればS660だと分かるのに、ナンバーもそれでは重複していて無駄ではないか。660という数が好きなのなら分かるが・・・ あっ、それは、シャネルとかの、マークがでかでかと出ているバッグを持つ人と同じような気持ちなのかw
  • ナンバー(希望ナンバーでない)が"8940"の車: 滅多に見ないが、3回くらい見た。おそらく同じ車両ではないか。今はもう薬師丸ひろ子のファンではないが、ちょっと(いや、結構w)うらやましい。が、どうせ持ち主は何の意識もしていないに違いない。そこがまた悔しいw
  • アホスバル(レガシーB4?): 何がアホかというと、たまに居るのだが、本物のナンバーの下に海外(ヨーロッパ)のナンバーを重ねて付けていたのだ(→ 参考)。そんなにナンバーが好きなのだろうか。そもそもスバルは日本車だが・・・ しかも、僕らに、本物のナンバーは見えないことにして欲しいのか? まったく注文が多い奴だw それだけでも笑えるのだが、更に笑えるのは、近頃ヨーロッパのナンバーを外したことだ。ようやく馬鹿さに気付いたのか。脇に細長い跡(汚れか固定用両面テープ)が残っていたのも無様だった。後ろのナンバーは自分では外せないので、誰かに馬鹿にされたとかで余程外したかったのだろう(→ こうしていたのかも: 元ページ)。STiだったと思うが、やっぱり運転は荒くて危ない。近頃見ないがどうしたか・・・
  • 元カルト宗教団体の元被告に似た自転車の女性: 無罪になった時の顔を見るまでは、「そっくりだ」(ただし、近頃の手配写真には似ていない)と思って、その名前で呼んでいたのだが、近影は随分変わっていたので当惑した。
  • 自転車の中年女性: 結構長距離を走っている(僕とほとんど同じ経路を走っている)。今では珍しく、ちゃんとしたバックミラー付き。朝夕どちらも見る。
  • 黄色い自転車のお婆さん: 趣味が合う?w 単に安かっただけ?
  • 郵便の大型トラック(同じ車両ではない): 公的な車なのに、意外に運転が荒い。以前、派手な事故を起こしていた。公的な車といえば、この辺りの中規模会社の路線バスの運転はひどい。例えば、片側2車線で左車線が渋滞している時、右車線から左折(左車線に入るのでなく、左車線の切れ目を通り抜けて左の道に折れる)するのを見たことがある。あと、黄・赤信号で停まらないのは当たり前だ。タクシーもそうだが、プロとして見本を見せるつもりは毛頭ないようだ。
  • 助手席に大きな犬(ハイジのみたいな感じ)を乗せた若い女性: 滅多に見ないが、朝も夕も見た。時々、にこやかに犬に話し掛けながら運転している。どういう人(仕事)なのだろうか。ペットショップ勤務? もしかして、保育所のように犬を預けてから出勤?? もしかしたら、猫と通勤している人も居るのかも知れないが、見えないだけだろうか? さすがに、膝に乗せているのは見たことがないw
  • OLっぽい人(数人)。この辺りでは珍しいが、皆無ではない。付近のお役所的な職場や大企業の工場に勤めているようだ。なんとも場違いな雰囲気なので、目を引きつけられる。夕方、徒歩で帰宅する人(同じ人)も見る。
  • 自動車ディーラーの女性(数人): (スーパーで) 事務の人だろうか。制服に高級ブランドのロゴが入っている。タイトな(色っぽい)制服やコツコツとした靴音に惹かれてしまう。でも、そこで買うことはないだろうw
  • 銀行の女性(数人): 朝、たまに掃除している。窓口の人だろうが、田舎のせいか、マイナス金利なんて関係なさそうな、のどかな雰囲気。上記のOLやディーラーの人たちとは正反対。思わず信用してしまいそうだが、罠だろうw
  • 平安(弥生?)時代的な丸顔の女の子: 以前は毎朝のように見ていたのに、卒業したのか、近頃は見ない。高校の同級生に似ていた。

こうして振り返ると、時間が経つと見なくなる人も居て、田舎も変わらないようで実際には変わっていることを実感するし、残念に思うこともある(そうは言っても、特に知り合いになる手段がある訳ではないので、どうにもならないが)。まあ、毎日の退屈な通勤で(もちろん、自分の車の運転は楽しいけど)、「ああ、あのおっちゃん、また無駄に飛ばしているよ。馬鹿だなあ・・・」→「はい、追いついた」とか「いつものヤンキーお姉さん。。。」とか「あ、犬の人だ! 久し振りだなあ」とか思って楽しめるのはいい。

 

PS. 読み返してみると、僕は車が好きと思っていたけど、実際には、ほとんど車の名前を知らないことが分かった。要は、自分が好きなの以外は"don't care"なのだw

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会社は嫌いだが、社員は嫌いな人ばかりという訳ではない(逆に、嫌な奴の方が少ない)。先日は、身近な社員を勝手に自分の家族に仕立て上げて楽しんだ。

  • お母さん (A): 思わず甘えたくなる・・・ ← まさに「バブみ」・・・
  • 姉 (B): ハスキーな声とかタイトミニスカートなど、エロい。「お姉さま」と呼ぶべきw
  • 奥さん? (C): しっかりしてそうで、意外に適当。O型か?
  • 弟 (D): ちょっとコミュ障だけど、それなりに信頼できる。
  • 妹 (E): しっかり者で、任せておけば安心できる。A型?
  • 娘 (F): 食べたいくらい可愛い・・・

「バブみ」という言葉は、ちょっと前から目にしていたが、なんか馬鹿みたいだと思っていた(それに、最初はバブルと関係あるのかと誤解していた)。が、これを書いていて、Aさんの雰囲気はまさにそれであることに気付いて、愕然とした(実際には、彼女は、年下といえども僕に近い歳で本当に母親なので、別に驚くことではないのかも知れない)。ただ、近頃、(原因は何か忘れてしまったのだが、)Aさんにはなんか気に入らないことがあって、単なる「世の中を甘く見ている、田舎のオバさん」という感じがしたので、地位が低下しつつある。

昔から姉が欲しかったのだが、もしBさんが姉だったら、道を踏み外してしまって、今頃は全くマトモでない人生を送っていたような気がする。でも、それも楽しかったかも知れないw

Cさんは何とも不思議な人だ。根は真面目だと思うけど、いい加減なところもあるし、そもそも仕事に命を掛けるようなタイプではないし(むしろ、昔のOL的)、美人ではないし(林真理子や福原愛に似ている。が、前者は近頃は結構綺麗になったと思う)、むしろオバさん(といっても僕よりは若いはず)だ。けれど、なぜか「全く範囲外」という訳ではないし、「100%好み」って訳でもないし、(いい加減な行動に)ムカつくことさえある。時々話し掛けて来る時は、(ぼそぼそとした)タメ口のこともあって(敬語の時もある)、妙に親しみを感じるのだが、全般的に、猫のように予測不可な振る舞いをするので、なかなか近付きにくいw それに、仮に彼女と飲んだとして、上記のように正直に褒めたら、当然気分を悪くされそうだから、そういう時にはどう言えばいいのか、たまに悩んでいるw

Dさんは、まあ、相棒とか戦友だ。ムカつくこともあるけど、上司よりはずっとましだし、やるべきことは彼なりにちゃんとやるから、頼りになる。今気付いたが、「ムカつくこと」ってのは、その「彼なりに」って点のように思う。こっちが考えたり頼んだことを100%そのままやらず、結果を見て初めて違うことに気付かされることがあり、それでムカつくのかも知れない。でも、確かに、彼の考えも筋が通っていて、僕の考えはやり過ぎ(大げさ・無駄)なことも多い。だから、切れやすい僕だけど、彼にブチ切れたことはほとんどない。

Eさんにはいつも感心している。女の人だけど、会社ではそれを前面に出すことなく(妙に可愛い子ぶったり、か弱そうに振る舞ったりしない: それはFさんも同様)、逆に(昔の言葉で言えば、「キャリアウーマン」的に)自分が女性である弱みを見せないようにカリカリと気張りすぎることもなく、淡々と着実にしなやかに仕事をこなしている。田舎なので、周りから「女の人」扱いされたりしてムカつくことも多いだろうが、いつもにこやかに仕事をしている。(Cさんと違って、)こういう言い方だったら気分を悪くはしないだろうから、いつか飲み会で褒めたいと常々思っている。

Fさんは、何度も書いている、うちのテイラー・スウィフトだ。まあ、食べるのは無理なので、とりあえずは(ガラスケースの中に飾って)眺めているだけでいいw それに、Dさんと違って、話し方や態度がクールとか機械的な感じなので、そこはちょっと近寄りがたいというか、なんか違う感じだ(実際には明るい子なんだろうけど)。だから、やっぱり、ガラスケースの中がいいかな。

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会社に、(僕にとって)妙な人が一人だけ居る。というのは、僕は今の会社に入って短い訳ではないし、数千人の大企業でもないのに、その人の名前だけは出て来ないのだ。出て来ないから、時々、「そういえば、あの人はなんて言ったっけ?」と考えても、出て来ない。出て来ても、せいぜい名字の一文字程度だ。誰かに取り次ぐ時はいつも困って、忙しくてとか、「あれーー?」とか言ってうっかり忘れたような振りをして、「煙草を吸う方」とか部署名で言ったりしている。

その理由は何となく分かる。その人の行動(仕事ぶりなど)が全く大したことないからだ。個人的に嫌がらせなどをされたこと(そうだったら、逆に忘れない)などないのだが、行動がいちいち「ダサ」く(=センスが悪い)、頭の中から抹消したくなるからだ。(珍走団やクソガキ(=親のレベルが低い子ども)に対するように)「見て見ぬ振りをする」というと分かりやすいか。見ると同時に、急いでペンキで塗りつぶしているのかも知れないw

ただ、今はまだ僕に直接関係がないからこの状態でもいいのだが、その人の部署からしてそのうち関係が出来そうな気もして、そうなったら、(その筋の悪さに)ブチ切れるのは時間の問題のような気もする・・・ くわばらw

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たまに、ウォズ(アップルの創業者の片割れ)が何か話したとか記事に出ることがある。でも、僕はほとんど興味を持たず、中身を読むことは少ない。「また何か言ってるな」程度だ。でも、もし、ドク(「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でタイムマシンを作った人)が何か話したという記事が出たら(出ることはないのだが)、それはもう、じっくり読むだろう。

客観的に見れば、どちらも優れた技術者・科学者なのだが、僕からすると、ドクは尊敬の対象だが、ウォズは「なんか面倒な人」とか「胡散臭い人」という印象で、尊敬できない。

その違いを考えてみると、まずは一貫性の有無のように思える。ドクの言動は必ず一本筋が通っていて、滅多に外すことはない。ウォズも一般的にはそういうイメージだろうが、実際は違うと思う。近頃の発言だけでも右往左往している気がする。「じゃあ、結局なんなんですか?」と聞きたいことが多い。昔だって特にポリシーがあった訳ではなく、「おもしろいから・思い付いたからAppleコンピュータを作った(それが意外にうまく行っちゃった)」という印象だ。まあ、それは言い過ぎで、彼の功績は大いなるものではあるが、やっぱり、余り好きではない。

もう一つ、細かいことだが、ウォズは自分を「僕」と呼ぶが、ドクはそうではない(確か、「私」だったか。ただ、僕は文章や字幕を読んだだけなので、「僕」と「私」の違いがあるのかは不明だ。でも、二人の雰囲気はかなり違っていて、ウォズはいかにも「僕」と言いそうだし、ドクはそうでない)。そして、実際には僕も自分を「僕」と呼ぶので、ウォズのことをとやかく言えないのだが、同属嫌悪のようなものがあるのかもしれないw

そしてone more thing.: 今思い付いたのだが、これは大きい。ウォズが昔稼いだお金で隠居みたいに安穏と何もせずに暮らしているのが、一番気に入らない。だから、「口だけじゃなくて、何かおもしろい物でも作れば?」と言いたくなる。ドクだったら、常に何かを考え、作っていることだろう。僕もそうありたい。

今回の結論は、「太った豚より、痩せたソクラテス」のようだ。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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朝、出勤前に寄るコンビニの駐車場で、たまに、「探偵物語」の薬師丸ひろ子のような髪型でスーツ姿の清楚なお嬢さんを見掛け、目をひかれていた。どうしてか、いつもしばらく車内に居て、それからお店の方に歩いて行ったので、コンビニの業務関係の人かと思っていた。が、先日、とんでもない光景を目撃してしまった。

なんの気なしに彼女の歩いて行く方を見たら、店の横を通り抜けて、(先日も書いた)大手生保の営業所に向かっていたのだ・・・ つまり、彼女もセールスレディか何かなのだが、あろうことか、近くのコンビニに勝手に車を置いて出社していたのだ。しかも、おそらく毎日。

もちろん、その営業所の社員用の駐車場はある(多くの人がそこから歩いて来ているのを見ているので)。彼女はズルをしているのだ。平然と! 駐車場が割り当てられていないのか、有料で払いたくないのか、わずかに(せいぜい1-2分)遠いのが嫌なのか、理由は分からないが、とにかくズルだ。

虫も殺さぬような顔をしていながら、実際はとんでもないDQNだったのだ。もう、その日はすごくがっかりした。やっぱり、外見で人を判断するのは良くないな。

それにしても、そこまでモラルや常識がない人(サイコパスと言ってもいいのではないか)が、一体どう言って、どうやって、どんな保険を売り付けるのか、なかなか恐ろしいものがある。

 

PS. 今気付いたが、これって、普通の人が、TVで観る有名人の性格なり行動を勝手に「こうだ」、「こうあるべきだ」と思い込み・決めつけて、それに反したら(例: 不倫)叩くのと一緒じゃないか。うーん、僕もまだまだだなw

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もちろんいろいろあるのだが、今回帰省した時に危うくブチ切れそうになったのは、ピアノの演奏についてだ。

母にピアノの曲を聴かせると、大抵、「右と左(の手)が別々に動かせるなんてすごいね」とか「すごい速さで良く指が動くね」などと言う。間違ってはいないのだが、完全にポイントがずれている。詳しくないのだからそれだっていいが、問題は、僕が「それは当たり前のことで、どう演奏するかが難しいんだよ」と言っても、「そうかい」みたいに聞き流して、次に帰省したら、また同じことを言うことだ。今回もそうだったので、一体何回言われれば記憶できるのかと思った。

高齢なので忘れやすいのかも知れないが、何も考えていない・考えようとしないことが嫌だし、頭に来る。音楽とスポーツを同一視するかのような、「いい演奏=高度なテクニック」のような、間違った思い込みをしていて、指摘されても直そうとしない。そもそも、曲や演奏自体を聴かずに、曲芸を見るような扱いをしているのも許せない。

良く考えて欲しい。右と左の手が別々に動かせて、指も高速に動き、ものすごく複雑な曲も楽譜通り弾けるのがいい演奏なのであれば、今だったら演奏者なんて要らない。AIが一番だ。手なんて、2本どころか百本だって可能だ。昔だって、ピアノロールで充分だっただろう。

なんてことも想像できないのだろうから、まあ仕方ない。僕は(その時聴いていた曲が一気に低次元に突き落とされてしまった気がして、)苦虫を噛み潰したような顔で、年越し蕎麦を食べていた(んだろうなぁ/気がする)。

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ある会社のトップが、経費がかさむ一方でけしからんとか言っていたそうだ。その人の言い分では、その原因は社員の無駄遣いにあるそうだ。

だけどさ、会社のお金を一手に仕切って、全部にハンコを押していたのは、そのトップなのだが・・・ ハンコを押した責任はないとでも言うのか。無駄遣いがあったと言うなら、後で言わずに、その都度厳密に確認して却下していれば良かったと思うのだが、何か違うのか。社員に騙されたとでも言うのか。

仮に、その都度見抜けなかったとしても、今まで何度もあった決算の時に具体的な数字を挙げて、「今期は※円の経費が掛かっていたが、*の支出が多過ぎたので、来期は●%削減しよう」とか、全然言って来なかったのはなぜだ? 放置の責任はないのか?

全く理解できない話だと思った。加齢で脳が劣化して、異次元の論理をでっち上げるようになったのかも知れない。。。

いずれにしても、トップなのに被害者面して説教するなんて、まったく情けない。聞いた話でもうんざりだ!

 

PS. お題目のように「コスト削減」とは言うけど、具体的な数値を出さずに「各自の努力」に任せても、まず達成できない。効果的な制御には正確な測定が必要なのだ。例えば、1億円を削減する必要があるのに、それを知らされない社員は、やみくもに節約すればいいと思って、電話を掛けないようにしたり鉛筆やノートを使わないように努力したって、何の効果もないということだ。そんなのは逆効果だ。

多分、一番効果的なのは、そのジジイの報酬を減らすことだろうなw

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ある会社であったかも知れない、架空の話w

先日、回覧が回って来たので見たら、ある人が先日から「年末商戦に向けて作っている」と言っていたチラシだった。

一目で溜息が出た。外見は、いかにも良くある「ゴミ箱直行便」の類で、全然グッと来ない(目をひかない)。そもそも、あとわずかで今年も終わるのに、年末商戦なんてもう終わってないか? しかも、回覧でコメントを集めていては、いつ配布できることやら・・・ そんなの、ちゃっと作ってメールでぱぱっと意見をもらって、手早く配って回るものではないか。

売るものは陳腐(低価格競争になっているもの、かつ、次世代に代わられつつあるもの)なのに値段は安くなく、見た途端に「高い」とつぶやいてしまった。製品の仕様だって、全然たいしたことないから、そんなの買いたくない。そして、それを(Amazonとかでなくて、)わざわざうちから買う意味はどこにあるのだろうか。うちはそれを売って、一体どのくらいの利益があるのか。

更にその製品カテゴリーは常に新製品が出るために、内容や価格の変動が激しいから、チラシなんて作ってもすぐに古くなって意味がない。Amazonを見て買う方がずっといい。

全くの無駄だ。昔ながらのやり方なので、何も疑問を持たずにやっているのか、言われて仕方なくやっているのか。いずれにしても、売るものに対する勉強もせずにやっているのは明らかだ。作った人は僕と歳が近いので、親近感を持っていたのだが、なかなか「分かってない人」だったことが分かって、がっかりした。

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昼にいつもの蕎麦屋に。

心の中で「猪瀬さん」(元都知事に似ているので)と呼んでいる人が、お店の元気なおばあさんと談笑していた。ふとテーブルを見ると、珍しく、ノンアルコールビールが載っていた。

が、彼が帰る時、「酔って気持ち良くなっちゃった」と言っていたので、最初は本物を飲んだのかと思った。

が、帰ったあとで、いつもの店員のおばさんが、「あら、間違ってノンアルコールビールを出しちゃったわ」と言っていた。「まあ、気持よくなったからいいんでしょう」とも。他の店員さんも、「知り合いに(ノンアルコールビールでも)酔った感じになった人が居るんですよ。雰囲気なんですかね。」などと言っていた。

内心、「値段は同じなのか」と思ったが、まあ、気持良くなったからいいのだろうw

まったくのどかな昼下がりだった。

 

以下余談。

  • おばあさん(猪瀬さんと)の話では、京都の芸妓・舞子さんは笑わないとのこと(理由は不明)。あと、写真に写る時は手を隠すと(手が悪いことをするからとか)。
  • おばあさんが読んでいたスポーツ新聞の下に並んだ、熟女のDVDの広告(大体は文字だけ)の文句がすごかった。スポーツ新聞の読者は熟女好きなのか。
  • 帰りに寄ったスーパーに、すごく清楚なお嬢さんが居た。前にも見たことがある。ボブで色白で、虫も殺さないような人だ(実際は違うだろうがw)。「探偵物語」の頃の薬師丸ひろ子の雰囲気だ。あんな人がこんな田舎で何をしているのか。まったく、眺めるだけで心が洗われそうな(実際には雑念が浮かびまくったのだが)人だった。
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