Archive for the ‘人’ Category

帰省中に、何とも頭の痛いことが多かったのだが、その一つを紹介する。

おやつ時に飲む物を聞かれたので、コーヒーを頼んだ。インスタントだと思っていたら、レギュラーを淹れてくれるらしい。が、以前淹れ方を教えていたにも関わらず、変わり果ててしまったそのやり方を見ていて、悲しくなった。

まず、豆の量がいい加減。二人分だと結構多く入れるべきなのに、小さいスプーンで3杯程度だった。

次に、ドリップがすごい。ペーパーフィルターに粉を入れるのはいいが、器具(ドリッパーやポット)無しで、フィルターをすぼめて直接カップに入れて、電気ポットのお湯を直接注いでしまった(よく贈答品にある、小分けのコーヒーに感化されたのか? 写真を撮っておいて、お見せしたかった)。お湯を沸騰させたり、カップを温めたり、蒸らしたりする工程は一切無し。しかも、2杯目(母の分)では、長時間、フィルターをコーヒーに漬けたままにしておいて、最後にスプーンで絞ったから、フィルターが破けてしまった。。。

結果はやっぱり駄目だった。まず、味が薄いし、香りなど無く、「薄いアメリカン」という感じだった。もちろん、再び教えることも可能なのだが、母の場合、その場では「はいはい」と聞いていても、全く頭に入れないので、こっちが空しいのだ。

「レギュラーコーヒーはおいしい」という先入観と、小分けのコーヒーの記憶が融合してそうしているのだろうけど、何だかもったいない気がした。まず基本を大切にして忘れず(なぜそうするのかを理解する必要もある)、味は自分の舌で判断し(正確に判断するためには、いろいろ飲食することが重要だろう)、そして、不味かったらいろいろ調べて改善しようとしなかったら、何を作っても無駄だと思う。

まあ、自炊しない人が言っても説得力ないけれど。。。

(19:07,21:33 加筆・修正)

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昨日、営業の人たちが暇だったらしく、談笑していた。それを、プログラミングしながら聞いていたところ、アニメ声のOさんが、なぜか「私、高校生に見える?」と後輩のKくんかジャイアン風(でも心は優しい)のKさんに聞いていた。聞かれた人は答えに困っていた。いやあ、思わず「プッ」と吹いてしまったよ。

前後の話から、Oさんは30歳前後と思われ、悪く言えばヤンキー上がり的な風貌・話し方だ。そんな彼女が高校生に見える訳は、ナイナイナイナイ全く無い。僕が「30代に見えますか?」と言うより無理がある。まあ、そうやって自分の年齢を気にするところは、少しは可愛いところがあるんだなとは思ったが。

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前の会社のKという部長は、とてもうるさく押し付けがましい人で、精神的に参らされたことがあって二度と会いたくないのだが、一つだけ彼の影響を受けた事がある。資料をなるべく印刷しないで仕事をすることだ。彼の口癖の一つは「ITの時代なんだから、紙なんて使わないで仕事しようよ」といった物だった。

彼の言うことに疑問は感じたが、従わないとうるさいので、なるべく印刷しないようにした。更に、(機密保持上の(無駄な)締め付けもあって)予定は紙のカレンダーには書き込まず、アプリを使った。シングルモニタでは結構無理があったが、それでも、紙無しに慣れてしまった。おかげで、今や会社でも自宅でも、マルチモニタを駆使して、プリンタとはほとんど無縁の生活をしている(自宅にプリンタは無い)。印刷するのは、パソコンの無い所に資料を持ち出すとか、どこかに提出するとか、どうしても必要な時だけだ。仕様書やプログラムの類は全く印刷しない。

確かに、「パラパラ」見ることができないとか、アンダーラインが引けないとか、一覧性に欠けるとか、どこに何があるかすぐには分からないということはあるが、別の手段で代用しているので、ほとんど困らない。そして今は、スマフォやスキャナやデジカメやEvernoteのような便利な道具があるので、紙無し・印刷しない生活に随分役立っている。

とは言っても、メモの類にはやはり紙が必要だ。直接PCやスマフォに打ち込むのは、難しい。なので、完全な紙無しとは行かない。

PS. K氏は今、どこで何をやっているのか知らないが、今もあの調子で息巻いているのだろうか。怖い物見たさでちょっと興味がある。そのうち脳の血管が切れるのではないかと、要らない心配もしてしまう(笑)。

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会社の同僚や上司が、良く、子どもの学校行事で早退したり休んだりする。僕のイメージからすれば、そういうのは奥さん(お母さん)が行くものだが、今はそうではないようだ。いや、奥さんだって働いているだろうから、そういう行事にいつも行ける訳ではないのだろうが、上司は、子どもの調子が悪い時でも休むことがあって、何となく不思議な感じがする。

もちろん、「家事や子育てが母親の仕事だと決めつけるのは良くない」という批判は甘んじて受けるし、決めつけるつもりはないが、やっぱり、昭和生まれで昭和式に育てられて来た僕から見ると、どうも良く分からないというのが正直なところだ。

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自販機にお茶を買いに行った時に、声が甘いTさんとちょっと話した。近頃は、仕事が一段落して暇だそうだ。それで、「PCの入れ換えをやったらどうですか」と言ったら、失敗するのが怖いので、みんながやり始めるまで待っているとのこと。ちょっとがっかりした。奥ゆかしいのかも知れないが、やる気が感じられない。

まあ、PCが得意でなくて、いじるのが好きでもなかったら、避けてしまうのかも知れないが、もう少し自分から何かしようという気持ちが欲しかった。それではいつまで経っても暇のままかも知れないし、そのうちに暇を出されてしまうかも知れないから。。。

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ハードのOさんと一緒に帰って来た。途中、結構話が弾んで、Oさんのことや会社の他の人のことがいろいろ分かった。あと、僕が今の会社に入ったタイミングが奇跡的に良かったことを知らされた。人生、いろいろな「時」があるものだ。

話の中で、PHPでどんなプログラムを作っているのか聞かれたのだが、このブログのことは明かせないので、大変困った。長考した挙句に、体重グラフのことを思い出して、何とか説明できた。

駅からOさんの車で送ってもらった。ご家族で迎えに来ていて、家庭的そうな奥さんや挨拶ができる良いお子さんたちに会った。

この出張はなかなか楽しかった。まず、夜の飲み会w そして、お客さんに製品をほめてもらったこと。もちろん、さまざまな要望も頂いた。行く前は結構面倒に思っていたのだが、今は行って良かったと思っている。が、それでも、身体は疲れた。。。

(4/30 朝 一部修正)

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最新型のFitがどうも気に入らない。特にリアバンパー辺りがかっこ悪い。ガチガチしていて、ガンダムみたいな印象だ(ガンダム自体は嫌いじゃないのだが)。前の型の方が、滑らかで良かったと思う。

近頃の若い人はお金を持っているようで、去年の新人でMuranoに乗っている人が居たり、今年の新人で86に乗っている人が居る。調べてみると、Muranoってかなり高いじゃないか。ローンなのかも知れないな。

Mさんは、ひとつ前のマーチに乗っている。あれの後ろ姿を見るとダルマを思い浮かべるのだが、それとは別に、あのマーチはMさんのおっとりした雰囲気に合っている感じがする。ところで、Mさん、近頃は余り話し掛けて来てくれない。なぜだろう?

Wくんは、Altezzaだ。しかも、いろいろ手を加えている。例えば、エンジンフードをカーボン製にしていたり。でも、彼は文系だそうで、ちょっと意外だ(確かに、彼は仕事ではちょっと頼りない。例えば、測定の意味を考えずにやっていたり。。。)。文系の人は、パーツを選ぶ時は、人気度を目安に選ぶのだろうか? それとも、そういう時は、スペックを比較するのだろうか?

通勤する時に、良く、2台の特定のSWIFT Sportを見る。反対車線を走って来る車と、僕と同じ方向に行く車だ。何となく仲間のような気分がする。もちろん、ドライバーに会ったことも話したこともない。

僕のSWIFT Sportは、タイヤの走行ノイズ以外は、ギアを1速に入れる時のキシみ音を除いては、快調だ。近頃ドライブしていないので、この週末には出掛けたいものだ。残念ながら、水仙はもう終わりだろう。なので、「友部黒醤油ラーメン」を食べに行こうと思っている。本当は、歯科のIさんと行きたいのだが、まだ通院日でないし、まずはもっと手軽なことからと思っている。

蛇足。もちろん、今も、ベンツとBMWとレクサスのスタイルは嫌いだ。

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中学時代に仲の良かった友人に、MFくんが居た。確か、2・3年の時に同じクラスだったのではないだろうか。彼とは、「その頃の中学生が良くするような話」をしたが、特に音楽の話を良くしていた。レコードを一緒に買いに行ったこともある。そのころ流行った、MのLPを彼から譲ってもらったのを思い出した。結構裕福な家の子だったようで、僕には買えなかった物を持っていた。確か、マイコンも持っていたのではなかったか。

高校が別だったので、残念ながら、卒業後は余り付き合いがなくなってしまった。が、高校入学前の春休みに、彼の家に遊びに行ったことを覚えて居る。彼は、ドラムを始め、ロックバンドで使える楽器類を一通り持っていて、大変うらやましかった。

そこで、僕らは即興で演奏した。僕はエレクトリックギターを弾いた。弾くと言っても、ほとんど経験も無かったので、いい加減なものだったが、その時だけはなぜか指が動いた。何度も録音を重ねて、すごい演奏ができたように思う。が、残念ながら、そのテープはどこかに消えてしまって、今は聴けない。

その後、大学に入ってから、手に入れたばかりの原付バイクで、渋谷の彼の部屋に突然行ったことがある。当時の僕は常識が無かったようで、突然訪ねるといったことを、特に躊躇することなくやっていた。もちろん、彼は驚いていた。部屋には、彼のバンド仲間が居た。

僕らはまた、ジャムセッションをした。さすがに、ドラムは置けなかったらしく、リズムはリズムマシン(BOSSのDr. Rhythm)を使った。僕は、リズムマシンも持ってなかったので、やっぱりうらやましかった。その時は、前回程いい演奏はできなかったように思う。残念ながら、そのテープもどこかに行ってしまった。一晩泊まって帰る時、「次は連絡してから来いよな」といったことを言われた。

それ以後、なぜか、彼とは付き合いがなくなってしまった。おそらく、大学が忙しくなったとか、大学の友人と遊ぶことが多くなったからだと思う。近年になって、Facebookを始めた頃は、彼の名前を検索したりもしたが、彼らしき人は見つからなかった。

今、彼はどこで何をやっているのだろうかと思う。実家が近いのだから、親御さんに電話ででも聞いてみればいいのかも知れないが、そこまではする気がしない。それでも、今度会ったら、きっと、パソコンやスマフォやネットの話で盛り上がるのではないかと思う。彼はきっと、最新のiPhoneやiPadを持っているような気がするが、どうかな?

PS. そうだ、来年の年賀状を実家に出してみよう。そうすれば、連絡先が分かるかも知れない。

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みんなの党の党首。同県人として情けない。前都知事どころではない。きっと、他の政治家もやっているのだろうけど、バレた時に下手な言い訳で取り繕って保身に走っているのが、どうしようもない。どう見ても詰んでいるのだが。

PS. その言い訳も「熊手」とは。。。「浮気現場を見つかった男の言い訳」って感じで、小物感が漂っている。(3/28 21:58)

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配偶者控除の見直しのニュースを読んで思い出した。

大学生の頃、倉庫でアルバイトをしていた時期がある。その時、Hさんという主婦から、日に何時間かを僕が働いたことにして欲しいと頼まれた。気弱で世の中の仕組みに疎かった僕は、余り良く考えずにOKしていたのだが、それは配偶者控除の適用を維持するための策だったのだということに、近年気付いた。

僕は何の見返りもなく脱税の手助けをしていた訳で、逆に、僕や父の税金が増える可能性もあったくらいだ。実際、僕の所得税(源泉徴収)は増えていたのではないか。法が良くないとは言え、全く狡猾なおばさんだった。

そういう脱税を無くすために、見直しに賛成したい。

(以下、僕にとってはどうでもいいことだけど、見直しに反対する人をちょっと攻撃してみる。)

そもそも、なんで「配偶者」だと、それなりの収入があっても減税されたり、もう片方の健康保険が使えたりするのだろうか。まあ、結婚した人(=将来子どもをうむ/既にうんでいるから、お国のためになっている?)たちの役得なのだろうが、利益を得る時だけ弱者を装っているようでズルい気がするし、現代には合わない気がする。

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