Archive for the ‘人’ Category

会社の創業者とその仲間の勝手気ままな行動には随分イライラして来たのだが、なぜそうなのかが少し分かった気がした。

元々おかしい人たちが老化して更におかしくなったのは確かなのだが、その「元々」は以下のようなことなのではないだろうか。

  • 隗より始めない。やるのは常に自分たち以外(=社員)。自分たちは命令専門だと思っているし、言っただけでやったと思い込める
  • 決まりは、随時自分たちが思い付いたこと(必ず正しいと思っている)を決め(て忘れ)る。そして、自分たちは偉いからいつも正しいから、自動的に守っているし、守る必要もない(規則を破っても誰にも指摘されることはないが、仮に誰かに指摘されても、その瞬間に例外ができるので問題ない)。
  • 自分たちを客観的に見ない・見られない。いつも自己満足・自己完結している。
  • 会社の金は自分たちの金。自分たちがいなければ生まれなかった金だと思っているので、自由に使って当たり前。社員も自分の都合で自由に使って当然。

だから、常日頃彼らが念仏のように重要だと言っていることを、彼ら自身が守って・守れていなくても平気でいられるのだろう(「自分は守って・守れている」と思い込んでいるのだから)。全くオメデタイ人たちだ。元々そういう素質があったのだろうが、会社を作って何十年も取り巻きにおだてられて過ごしていると、そういうクズになってしまうのだろう。。。

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金曜に姪から誘いのメールをもらって、昨夜、妹の家に行った。どういう訳かは分からないが(たまたま姪が帰省した程度だろう)、夕食をごちそうになった。

そこまではいいのだが、姪の言動にブチ切れる寸前だった。彼女は、無事、いい加減でミーハーでわがままな、僕とは全く相容れない最低な人種に成り下がっていた。

話の端々で、知り合いに有名人の知り合いが居るとか、住んでいる部屋の近くに有名人の住む高級住宅街があるなどどか言っていた。そこまでは、良くある田舎者の話なので、「へえ、良かったね」だが、"so what?"だ。(以前、芸術関係のすごい目標を言っていたが、)自分は何をした・しているとか、これからについてどう考えているとかいう話は全くなかった。

ひとつだけ、子どもの頃に所属していた団体の発表会に出るという話をしていたが、呆れた。笑止だ。「プロなの(を目指している)に、今更何やってんの?」って感じだ。先輩風を吹かせていい気になりたいのか。現役の子どもの出番を減らしてもいいのか?

都会に出て感化されてしまったのか、有名人の名前を言えば、こっちが「へえ、すごいねー」などど感心して、本人がすごくなったと思うとでも思っているのか。高級車を買っただけで、自分まで高級になったと思うアフォと同じレベルか。まあ、あれでは成功しないだろう。万が一成功しても、僕は認めない。

僕の持論は「表現者の性格や生き方と作品は無関係」だが、この場合は、表現物を評価する前に、親族として自分が被害を受けるので、許容できない。

それから、昔あげたPCが調子悪いとか言って来た。頻繁に使っていて、普段からちゃんと手入れしているのだったら分かるが、碌に使わず全く手入れせずにいて、たまたま使いたくなった時に調子が悪くて困るのは自業自得だ。しかも、「*ができない」としか言わない。プログラムの名前もエラーメッセージの文章も調べていない。

以前からそうだったのだが、調子が悪い時に対処してあげても、したいことができたら「終わり」であとはまた放置するので、全然助ける気になれないから、何も教えなかった。「すぐには直らないねぇ(自分で何とかしろ! まあ、できないだろうが)」と言っておいた。ちゃんと使う気がないんだったら、PCなんて捨てればいいのにと思う。会社にもそういういい加減な人が居て、すごくイライラする。

そして、最後がひどかった。自分で僕を呼んだのに、ツタヤに行くだの、友達と会う予定があるだのと、親(妹)経由で言って僕を追い出した。最初に自分で「今日はこういう予定があるから、*時まで」と言ったなら、まだ許せたが。。。これって、今の若者にだって普通とは思えない。妹のしつけが悪かったとは思いたくないが、それもあるのだろうし、成人しているのだから、本人の性格や、今までの生き方が悪かった(例: 周囲の親切を都合良く利用して来た)のが大きいと思う。

もう二度と、(妹だったら別だが)あいつに呼ばれても行かないし、何か頼まれても引き受けないことにした。彼女がそうするように、こっちには「こっちの都合」があるのだから、それを最大限に優先したい。

昨日は、ドライブに行って疲れていたけど、約束していたから行ったのだが、疲労と怒りをお土産にもらって帰宅した。イライラのせいか、頭痛がした。ただ、思い付いてベートーヴェンの「悲愴」(O'Conor)を聴いたら、嫌な気分が発散して、少しイライラが減った。まったく、いい曲・演奏だと思った。

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会社帰りにショッピングモールに寄った。古くなったシャツと散歩用の靴の替えを買いに行った。いざ行く段になると、いつものように結構面倒になって、明日にするか迷った。でも、実は、先週の週末から延期していたので、今日を逃すと更にズルズルしそうだったし、週末は混んで嫌だから、頑張って行った。

靴屋の店員は、みんな気だるそうにしていた(外見や声掛けはそうでもないが、そんな雰囲気だった)し、高い物ばかりだったので、買う気が起こらなかったので、一旦パスした。

シャツは長袖が欲しかったのだが、暑いせいか半袖ばかりで、意外に種類が少なかった。それでも、いろいろ見て、黄色のと深い赤(このブログのタイトルの背景をもう少し茶に近くした感じ)の縞の2枚にした(本当は、赤よりもピンクのが欲しかったのだが、気に入ったのがなかったし、その時着ていたピンクのがまだ大丈夫だったので、止めた)。オフシーズンのせいか安い物がなく、どちらも意外に高かった。

靴は、催事場のような売り場に、日本メーカー(でも日本製ではない)の手頃な値段のがあったので、それにした。余計な店員よりは誰も居ない方がいいようだ。気に入った色(鮮やかな紺にオレンジの紐やストライプ)のはサイズがないようだったのだが、諦めて選んだ別の色のの箱に紛れているのに気付いてラッキーだった。全部で約1万円で、意外に安かった。

それから、久し振りに大戸屋で食事をした。ステーキや牛タンに惹かれたが、野菜がメインの膳にした。いつもよりずーっといい。いろいろなおかずがあって、かぼちゃコロッケを付けても約千円と、とても手頃だった。混んではいるけどのんびりできて気分がいいので、もっと頻繁に行きたいが、いざとなると面倒になってしまう。

ここまでは前置きで、実はここからがメインである。

それから明日の朝食などを買って、満腹でだるさを感じながら駐車場に戻ろうとしたところ、扉の向こうに何となく見覚えのある顔が見えた。会社のBくんだった。意外だったので、ちょっと驚いたのだが、更に驚くべきことがあった。なんと、彼の後ろに、以前「目に入れても痛くない」と書いた、Aさんが居たのだ!

ものすごい鉢合わせにさすがにびっくりして、ちょっとした挨拶をした程度で通り過ぎてしまった。向こうも驚いたと思う。車内で、「そうだったか・・・ 残念だが仕方ない。。。」と思った(正確には、そう日記に書いた)。娘に彼が居ることを知った時(あるいは、アイドルに交際している人が居ることが分かった時)の心境は、こんな感じなのだろうか。

帰宅してから、あの二人のことを思い出したら、「くくく」という感じの、妙な笑いが込み上げて来た(「巨人の星」の父ちゃんが、そんな笑い泣きをしてたっけ)。AさんとBくんは歳が近く、会社で僕と一緒に同じ係をしているので、それで仲良くなったのかも知れない。そういえば、やけに二人の連絡がいいと思ったことがあったっけ・・・ 「付き合って」いるのだろうか? (別にどうだっていいけど) それにしても、手を繋いでなくて良かったねw

 

PS. (長袖と思って買った)黄色いシャツは半袖だったいうオチがあり、結構がっかりした(2ちゃんねるだと「無事死亡」とかになるのだろう)。が、これからは暑いので、まあいいだろうと思った。靴のサイズは大丈夫なことを祈るばかりだw

昼食帰りに3kmくらい歩いてみたところ、結構歩きやすい靴だったので、ひとまず安心した。それにしても、すごく暑くて、帰る頃には意識が朦朧としそうだった。(6/10 12:42)

 

(題は、今掛かっているELOの曲(1981)。歌詞なんて分からない(分かろうとしていない)ので、これが本文の意味に合っているのか、疑問(wonder)だが、僕のいつもの思い込みで、合っているような気がしたw)

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先日、ちょっと出張した。出張の楽しみと言えば、人(まあ、着目するのはほとんど女性だがw)を観察するとか、夜の飲み会や、宿での音楽(演奏)選びだろう。それに加えて、今回は新しい楽しいことがあった。以下、そういうことや思ったことを書いてみる。

行きの新幹線で、前の席のサラリーマンが、タブレットで「日経新聞」(紙で出版されたものをスキャンしたようなフォーマット)を読んでいたが、全然便利じゃないだろうと思った。昔から全く進歩がない。あんなのだったら、webの方がずっといい。まあ、日経を読む時点で「察し」なのか。

初日の仕事の後、宿に戻って飲み会の時間を待つ間聴いた、ギーゼキングとカラヤンのK.488 (1951)は、どことなく透明でなくて好みでなかった。ギーゼキングは初めてかも知れないが、想像どおり癖がある感じだ。聴いていたら、一緒に行く人が部屋に呼びに来てくれたので、再生を停める方法が分からず慌てた。

今聴くと、カラヤンらしくなく、オケがルーズな感じがする。ピアノがそれに合わせてしまっているのも、気に入らなかったのかも知れない。

飲み会の後、部屋に戻ってから、ラローチャのK.488 (1991)を聴いた。やっぱりいい感じだった。が、酔っていたのですぐに寝入ってしまい、気付いたら午前3時頃で、演奏はとうの昔に終わっていた。

翌朝、朝食前に、彼女のモーツァルト ピアノ協奏曲 21番 (1987)を聴いたのだが、今ひとつだった。彼女には波があるのかも知れない。この前後にも数人の演奏を聴いた。どういう訳か、結局、ラフマニノフ ピアノ協奏曲 3番になり、それも何人か(トリフォノフ、フェドロヴァ、ブニアティシヴィリ、アルゲリッチ、マツーエフ、ベルマン)を試しに聴いたがどれも満足できず、最後はBehzod Abduraimov (ベフゾド・アブドゥライモフ)という人の演奏(2016)を聴いた。新人らしいピアニストはすごく頑張っているのだが、残念ながら熟練不足な感じだった(今聴くと、それほど悪くないけど)。指揮はゲルギエフで、いつものように振り方(外見)が独特だった。あの妙な感じは結構好きだ。

余談: iPhoneでも、Googleにログインしていれば、YouTubeの再生履歴に表示できることが分かって、上のような文章がかなり正確に書けるようになった。個人情報収集の問題はあるだろうが、便利だ。

そのせいか、その日は朝からラフマニノフのピアノ協奏曲 2番が脳内で無限ループしていて、早く帰って好みの演奏を聴きたかった。

仕事は展示会での説明(補助)だったのだが、社員が多くて特に声も掛からず暇だったので、場内をぶらぶらしていたら、販売コーナーに出店されている方と話が弾んだ。その方は、自分で製作した、写真やイラスト・絵を表に出した包みボタンを販売していた。僕は、もちろん手芸やボタンには興味はないのだが、ある作品の色使いが綺麗だったのでちょっと見ていたら、話しかけられたのだ。

その方は、昔つくばに住んでいたが、雰囲気が嫌いで、今は埼玉に住んでいて、バイトで通っているとのこと。そして、茨城に住むなら南の方がいいと言っていた。いろいろな話がおもしろかったので、何か買ってもいいとは思ったのだが、買っても死蔵するだけで、それでは全く意味がないので、「申し訳ないけど今日は買えません」と言って、別れた。いつか、何かの機会があれば、頼みたいと思う(読まれている方で、ご興味のある方には、店名やURLをお教えします)。30分くらい話していたかも知れない。

その後もぶらぶら見ていたら、2つのブースで留学生から声を掛けられて、話し込んだ。最初の人は通り掛かって目が合っただけで話し掛けて来た。興味はなかったのだが、僕の分野にも少し関係があったので、質問したり話を聞いたりするうちに、段々おもしろく感じてきた。15分くらいは話しただろうか。

2番目は、題がおもしろそうだったので見ていたら、声を掛けられた。実際には、題からの想像とは異なる内容ではあったのだが、話を聞くうちに、おもしろくなって来た。こっちも15分くらいは話した気がする。その方は、京都の社寺が好きだそうで、まだ行ってないから是非行きたいと言っていた。

どちらも中国系の人だったと思う。普通の日本人だったら、ちょっと見ていた程度で話し掛けては来ないだろうし、素人に長々と説明なんてしてくれないだろうから(あ、ボタン屋さんはそうでもなかったか)、熱意とかやる気とか開放的な性格を感じた。もちろん全員ではないだろうが、平均的には高いのではないか。それは欧米にも通じるのではないだろうか。そういうところが、日本が追い抜かれてしまった原因ではないかと感じた。僕は、それらの国は好きじゃないけど、すべての国民(なんて知らないから)が嫌いという訳ではないし、たとえ嫌いだとしても、見習うべき点はあるように思う。少なくとも、目を閉じていまだに「日本はすごい」、「*国はレベルが低い」とか言って自己満足しているだけでは駄目だ。

つつがなく仕事が終わり、宇都宮駅に着いて、いつものように吉野家に行き、黒カレー(大盛り+半熟卵、けんちん汁・サラダセット)を試した。結構香りが良かった。750円。

部屋に戻ったら22時近かった。さっそく、ブロンフマンのラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番 (1992)を聴いた。家のオーディオは音質はすごくいいけど、iPhoneだって、音楽(演奏)を楽しむ点では全く問題ないことを再確認した。音楽は音質じゃないんだよね!

 

PS. 今回の演奏選びで消費したデータ量は、約1GBだった。結構多い。1泊1GBとすると、いくら繰り越しがあっても、4泊程度で容量を使い果たしてしまう。僕はそんなに長い出張はしないだろうが、YouTubeの音だけを聴けるアプリを作ってくれると助かるのだが・・・

もしかして、自分のサーバに、YouTubeのビデオから音を抜き出して再送信するプログラムを作ればできるのだろうか? YouTube互換のクライアントを作るのが厄介そうだし、YouTubeも不正利用に目を光らせていそうだから、いろいろ難しいだろうが、そこがクリアできれば何とかなりそうな気がしてきた。そういうサイトは既にありそうな気がするが、訴えられていそうな気もする。(14:24)

PS2. 全くの別件だが、webショップのあるクラシックアルバムの見出しに、「深い内省と慈愛に満ちた」とあったのには笑った。さすがにそれは、オーディオの「演奏者の息遣いが聞こえる」と同じ類の眉唾だろうと思う。演奏者の性格なんて、演奏からは分からないと思う。そして、僕は、そういう個人の背景の類は気にしないことにしている。性格のいい人が、必ずいい演奏をする訳ではない、というか、性格が演奏に現れるとは思っていない。曲にしても同様だと思う。

かなり横道に逸れるが、上の論理を突き詰めると、「音楽(芸術)とは何か」という疑問にぶち当たる気がする。別の言葉で言えば、「AIの演奏(作品)は芸術か」だ。

今まで僕は、芸術は人間がするから芸術であって、機械が作るものは違うと思っていた。でも、近頃は、それは怪しいような気がしている。というのは、バッハやモーツァルトのようにかなり昔に死んでしまった人は、本当に人間だったのか怪しいと言えなくもない(まあ、そんなことはないが)し、上に書いたように、その人の背景や性格を無視したら、すごくいい演奏をする機械と何が違うのかということになる。

人間には機械と違って創造性やオリジナリティがあるとは思うのだが、近頃のAIの発達を見ると、それもずっと人間だけができるものとも思えなくなって来ている。

例えば、演奏技術はもちろん、作品の「理解」に関しても、膨大な情報を駆使できるAIが勝つのではないだろうか?

なんてことは、追伸の追伸に書き切れるものではないのだが、ちょっと前から思っていることなので書きたくなった。

そして、僕は古い人間なので、上のようなことを自分で書いて悲しくなってしまう。仮に機械に負けたとしたって、人間の演奏が聴きたい。(15:21)

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(他にも書きたいことがあるが、手軽なのを先に書く)

僕は、基本的には仕事はだらだら先延ばしにせず、短期間で決まりを付けるタイプなのだが、他人が絡むと「だらだら」になってしまうことがある。今抱えているのは、ある人に頼んだことだ。

ある部品が製造終了になるので、その代替品の評価をするのに、その人でないとできないことがあるので半年以上前に頼んだのだが、その結果が未だに来ない。本人は忙しいようで、まだやってないのは分かっているから、催促すればいいのだが、それが億劫で(がっかりさせられて、嫌な気分を味わいたくない)ずっと延期している。概ね以下のような順序の繰り返しで、なかなか打破できない。

  1. 月曜(午前): 週明けの午前は打ち合わせがあったり、自分の仕事があったり、気分が低調なので、午後に延期する。
  2. 月曜(午後): 引き続き忙しかったり気分が低調だったり、本人も忙しそうなので、翌日に延期。
  3. 火曜-水曜: 本人が忙しそうなのと、自分の仕事に集中していて聞くのが面倒なので、「まあいいか」と、翌日に延期。
  4. 木曜(夕方): 結局この日も聞けず、延期するのだが、翌日(金曜)に作業してもらうように頼んでも、週末を挟むとコロッと忘れられそうなので、「来週は朝イチに聞こう」と思って、月曜の午前に延期。(1へ戻る)

その人は結構親切なところがあるから、悪い人ではなく、きっと忘れているだけなのだろうが(でも、別件でも、自分でやると言いながら数年間やってないことがあるので、時効を待つ確信犯=ずるい人なのかも知れない)、頼まれたことは忘れないで欲しいと思う(できないなら、それでいいから、そう言えばいいのに)。そして、どうして、忘れないためのツール(例: スケジュールアプリのTODOやリマインダ)を使わないのだろうか。スマフォだって持っているんだから、いくらでもできるのに。やっぱり、やる気がないいい加減な人なのか、ツールやアプリをインストールするだけで使いこなした気分になっているアフォなのか、あるいは、単なる「意識低いだけの人」なのか。

まあ、頼んだ仕事はその人が担当する製品に関係しているから、時間切れ(部品の製造中止)になったら、その人が一番苦労することになって自業自得だからいいかと思っている。いよいよその時が来たら、僕は、「そう言えば、すっかり忘れてましたが、昔*をお願いしたんですけど、どうなりました? ※か月後にディスコンの連絡が来たんですが・・・」とさらっと聞くつもりではいるw そして、偉い人(彼らも、だらだらすることが多い)も巻き込んで、どうするかを彼らに考えてもらうことにするだろう。

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会社でやらされている、嫌な係。それでも、少しだけ楽しいことがあると言えるのは、係のうちの一人(Aさんとする)が若い女性で、とても可愛いことだろうか。誤解しないで欲しいのは、僕は、(プライベートは別として、)会社とか仕事では可愛いだけの子なんて、全く目じゃない。だから、外見だけで判断している訳ではない。

その証拠に、会社には何人か、三十代にもなってかわい子ぶっている人が居るのだが、嫌悪感しか覚えない。そのなかでも程度の低い一人は、(もちろん実際にはしないが、)罵倒して辞めさせたいとすら思っている。

それに引き換え、Aさんの落ち着いた雰囲気は天と地ほどの違いがある。言葉遣いはちゃんとしている(例: やたらに語尾を伸ばさない)し、他人の悪口は言わないし、もちろん下世話な話なんてしない。すごくクールだ。プライベートではどうか分からないけど(何となく、テイラー・スウィフト的な乗りなんじゃないかと思っている)、今時、公的な場でそういう振る舞いができる人は貴重だと思う。

でも、彼女としては、得になりそうだからそうしている訳ではなく、それが当たり前と思って精一杯やっているのだと思う。だから、親御さんの育て方や、今までに受けた教育が良かったのではないだろうか。

そんな訳で、娘のようなAさんの虜になりそうだ、というのは言い過ぎだし、ちょっとムカつくこともあるけど、最終的には、目に入れても痛くないくらいだ。でもまあ、その先の展開はありえないし、別にどうこうしようとも思わないから、これから係が終わるまでの数か月の、密かな楽しみにしたい。

 

PS. ふと、Aさんから見たら、僕なんて「ドジな探偵さん」程度かなあ(というか、本人はこんなセリフなんて全然知らないだろうし)なんて思ったので、ノスタルジーのカテゴリも付ける。全く本末転倒だw

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今年は会社のちょっと面倒な係(業務外の仕事)が回って来て、若い人たちとやっている。更に、前任者たちがいい加減でたらい回しにしてきた面倒な案件を、そろそろやらなくてはいけなそうな時期なので、僕は、どうしたらそれをたらい回しにせずに、しかも実施せずに済ませられるか(要は、終わりにする)を考えて来た。

一緒にやっている他の人たちは、それをやりたいのかやりたくないのか、はっきりとしたことは言ってなかった。ただ、一人(Aくんとする)は、(おもしろい言動はするものの)根はまじめそうな人で、「放置するのは嫌だから、決まりを付けたい」とは言っていた。それで、みんなの意見を聞いて、どうするか考えたいと思い、少し前から打ち合わせをしようと言っていたのだが、Aくんが忙しくてなかなか実現できなかった。

ところが、昨日、突然の展開となった。Aくんがやって来て、みんなで偉い人に相談しようと言って来た。もう偉い人に予定を聞いたらしかった。嫌な予感を感じながら相談に望んだところ、予想どおりの結果となった。

その件は、中止どころか、早期に実施することになってしまった。相談の中で、Aくんも中止に近い考えを持っていたことが分かったのだが、偉い人の意見に押されて、全く通らなかった(昔の僕だったら反論しただろうが、素直な彼は「なるほど、そうですか」状態だった。今の若い人にありがちなのだろうけど、そこは物足りなかった)。僕は、昨日は元気がなかったし、その場で何を言っても無駄、かつ、自分の意見(中止)をそのまま言っても通らないばかりか、偉い人の心証が悪くなって何一つ得にならないことを見通していたので、傍若無人に「何でもいい」状態でスルーしていた。

完全に後の祭りだ。ああいう老練な手合い(「ラスボス」とでも言うのか)と対決するのに、真正面から、しかも、丸腰で臨むのは、向こう見ずで全くいいことがない。まずは自分たちの意見をまとめて、それを当たり障りなく伝えて彼らの機嫌を損ねることなくのませるのはどうしたらいいかという、大変困難な作業の作戦を練らなければいけなかったのだ。要は、仕事で書く「作文」みたいなものだ。

Aくんは20代後半だろうが、まだそういうことは全然分からないのだろう。これで少しは勉強になっただろうか。僕も、似たような経験や失敗を何度もして来た。最初の会社では、先輩から「うまいやり方」をいろいろ教えて頂いた。その時は、不純でいやらしいし、そんな面倒なことをする意味があるのかと思っていたが、今では生きるのに必要だから、あるいは、無駄な労力の消費を抑え、却ってつまらないことにならないためには仕方ないと思う。(まあ、そんな下らないことが必要な日本、しかも田舎なんて嫌いなのだが、外国だっていいことばかりじゃないから仕方ない。)

若い人たちの純粋さは可愛いと思った(もう一人は本当に可愛い女性なのだが、それは今は書かないでおく)。だから、僕は、その「相談」の結末に大変落胆した(「あーあ、だから言わんこっちゃないよー」って感じ)のだが、あとで彼らに文句を言うことはしなかった。そんなことをしたら、単なるクソジジイだ。とりあえず、若い人たちがいろいろやってくれそうなので、彼らのやり方を見守り、できることを手伝いたいと思った(という時点で、もう年寄りじみているがw)。

でも、嫌なことはやっぱりしたくないので、まだ、どうやったら(僕だけ)うまく土壇場で回避できるかの算段をしているのだが、なかなか勝算がないw

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会社に、とても残念な若者が居る。なんというのか、全然若者らしくない。もちろん、外見は若い。が、行動には大変がっかりさせられる。たった一つのことだけでも、僕は彼に大きな×を付けたくなる。

その一つのこととは、メールの署名欄だ。

昔は、署名欄をプログラミング言語のコメントの書式で書く人が良く居た。例えば、以下のような感じだ。

/*
* バブル株式会社
* 猫鑑賞部 ぴう れんと
* メール: aaa@bbb.ccc
* 電話: XXX-XXXX-XXXX, Fax: YYY-YYYY-YYYY
*/

C言語のコメントだ。他には、Unixのシェルの#を使う人も居た。そういうのは僕もやったことがあるかも知れないが、今となってはイタいだけだ。何の意味もない。自己満足以下だ。署名をコメントにするのなら、本文はその言語のプログラムで書くくらいの気概が欲しい。

彼は、それを今でもやっている。しかも、見ても誰も分からないような(年寄りなら分かるだろうけど)、古代の言語(MS-DOSより古い!)のコメントで。最初に見た時は、若いのになぜそんなことをしているか不思議に思ったのだが、少しして分かった。

別の人(結構年寄り)も、同じ書式で署名を書いていたのだ。想像するに、若い彼が入社直後に、その人にいろいろ教わって、その時に、メールの最後には署名を書くことを教わったのだが、若い彼はどう書いたら分からず、その人のを見てコピペして、今に至っているのではないか。

痛過ぎる! No future!

以下に、どう痛いかを列挙する。

  • メールの書き方も知らない。自分で調べない、考えない。
  • コピペで全部良しとして、オリジナリティも反骨精神もない。
  • 技術者なのに、年寄りが使った署名(古い言語)の意味すら分からない。分かろうともしない。知ってて使ったなら、相当なアナクロだ。
  • 他人のメールを見ても何も感じず、学習もしない。
  • こだわりもセンスもない。

まあ、本業をしっかりしてくれれば何も問題ないけど、どうだろうね(別の部署なので、それは知らないよ)・・・ それにしても、同じ部署の人が彼に(やんわりと)忠告などしないのも、寂しい気がする。ひょっとして、みんな同類なのか?

PS. 僕が彼だったら、先輩がそんなつまらない署名を得意げに書いてたら、(心の中で)鼻で笑って、「へえ、そうなんですかぁ」とか言いつつ、自分は普通にシンプルなのを書くね!

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今でも、8月31日が夏休みの最後の日なのかは分からないが、その日に溜まった宿題を片付けようと焦ったり徹夜したりした人、自分だけでなく、更に親きょうだいを巻き込んだ人は多いのではないだろうか。

僕はどうだっただろう? 小学校低学年の頃は、いろいろ親に手伝ってもらった覚えがあるが、大きくなったらそれ程でもなかった気がする。でも、今回はそんなことを書くつもりはない。これはノスタルジーの稿ではない。僕と同じくらいの、いい歳をした大人についての話である。

ある所のある人は、どうしようもないグウタラだ。机にはさまざまな書類や機器がうず高く積まれており、かなり昔の電話の取り次ぎメモすら、置かれたままになっている。日々、溜まった仕事に追いまくられているのに、偉い人やお客さんから頼まれたことは、まともに考えずに引き受けて絶対に断らない。

しかも、どういう訳か、ほとんどのことは自分でやろうとして部下に回さないから、何もかもが溜まり続ける一方だ。メールへの返事なんて、1週間で来たら早い方で、数か月しても来ないことがほとんどだ。そんなメールなんて、Inboxの下で腐敗してしまって、絶対に日の目は見ない。

ただ、彼は、他人に決められた締め切りだの打ち合わせの期日だけには間に合わせようとする。それで、その日が近くなると頑張る。その時だけは、自分でできないことを部下に頼んで来る。でも、唐突に「*のデータを出してもらえますか」とか言われるので、頼まれた方は、自分の仕事を中断させられた上に、意味不明な作業をしなくてはならないので、全く迷惑としか思えない。もし、前もって、その意図や背景や締め切りなどを知らされれば、もっといい(質とか効率とか説得力とか)作業ができるかも知れないのに。。。

それから、上に書いたような期日のないものは、まず忘却の彼方に葬られる。お客さんからの要望だって例外ではない。結構大切なことなのに、催促されなければ「なかったこと」になる。まだ取引停止のような羽目にはなっていないが、彼が忘却するたびに、わずかにでも会社の信用を失っているのは確実だ。そういうことが積算されたらどうなるか、彼は想像できないのだろう。例えば、たった5%のマイナス(95%)が10回連続すると、信じられないことに、約60%(0.9510)になってしまう(自分で計算して驚いた)。そういうことを認識しないようだと、終わりだ。今終わってないのは、運がいいだけだ。

とにかく、「毎日が夏休みの最後の日状態」の彼には、周り(もしかして、僕だけ?)が迷惑している。今は無料のスケジュール・TODO管理ソフトなんていくらでもあるのに、どうして活用しないのだろうか。それを使うだけで、少なくとも、忘れなくて済むのに。おそらく、それを使おうとするのすら面倒なんだろうな。一体、何のためにスマフォだのパソコンを持っているのだろうか? 全く溜息が出る。

(1/21 6:40 わずかに加筆・修正)

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偶然の機会で、イチローとトヨタの社長の対談を観た。僕は野球もトヨタも好きじゃないので、自ら観たのではなく、半ば強制的に観させられたのだが、意外に良くて、かなり感心した。

特に、イチローの言うことは、いくつも「そうそう」と思ってうなずいていた。中でも特に共感したのは、「仕事と趣味は違う」というようなことや、チームワークの話だった。前者は、「仕事だったら、『楽しいことばかり』なんてことはない。そんな人はまだまだだ」という話で、後者は、「よく掛け声のように言われている『全員一丸となって頑張ろう』なんてのはあり得ない。違う。」のような意味だったと思う(僕の解釈で、ちょっと変わっているかも)。

余談だが、イチローが、「若い人から学ぶこともありますか?」と聞かれて、「余りないですね」と答えたのには笑った。正直だと思い、好感が持てた。そして、自分に自信を持ち、責任を負っている自覚があるのだろうと、今思った。普通は、「やっぱり、誰からも学ぶことはありますねえ」とか、優等生的なことを言うと思う。

正確な内容についてはビデオを觀て頂きたいが、やっぱり、すごいことをした人は、ありきたりなことは言わないと思った。

ところが、これを観た人たちのうちの何人かは、「最初が良く聞こえなかったので、なんとも言えない」だの、「じゃあ、Xさん(ビデオを紹介した人)はどうしたらいいと思っていますか」とか、全く的外れなことをのたまわっていたので、大変がっかりした。まあ、凡人未満の方には、偉大な人の価値は理解できないのかも知れないね! まさに豚に真珠。

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今日は会社の新年会だった。去年はちょっと嫌なことがあったが、まさか今年は大丈夫だろうと思って行ったのだが、そのまさかが起こってしまった。

以前書いた、蛇蝎のごとく嫌いな人と2年連続で同じテーブルだったのだ。テーブルに座ってしばらくは彼が居なかったし、近くには同じ職場の、キュートかつ真面目なので、いつも感心している女性が居たので、「今年はアイツも居ないし、ついてるな」とほくそ笑んていたのだが、そいつが来て席に座ったのを見て、ものすごくがっかりした。今年なんて、会場に入る時にくじを引いてテーブルを決めたのに、「なんでワザワザ当たるかな―」という感じだった。でもまあ、両隣はやっぱり同じ職場の愉快な人たちだったから、救われた。

あと、何も当たらなかった去年と違って、くじで景品が当たった。でも、女性向けの物だったので、「オークションに?」と思っていたのだが、帰り際に、お姉さんタイプの方(でも年下だと思う。妹くらいかな)に、「それ、困ってない?」と聞かれて、運良く彼女の持て余していた景品と交換してもらえたのも、ついていた。

PS. お酒は飲んでいないのだが、ノン・アルコールビールで酔った感じだ。それで、モーツァルトのレクイエムを聴いて、落ち着きかつ乗っているという不思議な状況。あと、さっきカレンダーを見て気付いたのだが、来週の月曜も休みなので、すごく得した気分だ!

しかも、明日は金曜ではないか。てっきり今日は水曜で、休みまであと二日あると思っていたので、ダブルで得した気分だ。まったく安上がりな男だw

PS2. 会ではカラオケもあったが、例年のように運良く回って来なかった。でも、もし当たったら、今日は「熱き心に」を歌おうかと思っていた。ただ、例によって歌詞は覚えていない。更に、好きだったはずの曲も思い出せないという体たらくだ。(22:47)

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(「どこの会社」とは全然書かないし、これは僕の空想かも知れないのだがw、)僕の10倍は温厚で、まじめで仕事熱心な人が、偉い人たちの文句を言っていた。僕も時々文句を書いているが、彼の所は彼をもムカつかせる程ひどいようだ。

まあ、僕は、今までの経験から、大抵の会社なんてそんなもので、「会社のためを思って」熱心に仕事をして心身を擦り減らしたり、まともに付き合っても損するだけだと割り切っているけど、今の彼にそう言っても、彼の怒りを逆撫でするだけだ。

そして、そうやって、社員に割り切らせたり、ムカつかせて何も気づかない(あるいは、気付いても知らんぷりをしている → 社員にリスクを押し付けている)、愚鈍な偉い人たちってのは、木偶の坊だと思った。まあ、居ないよりはマシってだけだw

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挨拶程度で話したことはないのだが、お隣のご主人は、ドラえもんののび太のような、いかにも人が良さそうで押しが弱そうで、冒険などしなさそうな方だ。奥さん(こちらも挨拶程度)は微妙にキツそうな感じなので、きっと、尻に敷かれているのだろうと想像していた。

でも、先日、そんな安直な想像を覆すことが勃発した。彼はずっと、古い白のワンボックスに乗っていたのだが、突然、コンパクトカーに換えたのである。それだけなら何でもないのだが、色が問題なのだ。

僕の想像の彼だったら、白やグレーなど、当たり障りのない色を選ぶはずなのだが、全くそうでなく、遊び心満載の色なのだ。最初は代車かなと思っていたが、そうではなく、本当に乗り換えたようだ。

おかげで、僕が密かに持っていた、「こういう色の車にはマトモな人は乗らない/どこに行っても、まず居ない」という「自虐的優越感」のようなものが崩れてしまい、うちの駐車場がカラフルで楽しい状態になった。なんと言うか、一種の巣窟だ。

今までは、僕の車だけがアクセントになって、一種の安定感をもたらしていたのだが、鮮やかな車が増えたために、なんとなく不安定な感じになった気がする。

それから、彼の好みが僕に近いのにも驚いた。もしかしたら、他にも興味や趣味が近いのかも知れない。でも、さすがに、同じ車でなくて良かった。もしそうだったら、楽しいを通り越して、おかしい状態になってしまうw

それにしても、彼はどうやって奥さんや子ども(絶対に、「えー?! そんなのおかしいから嫌ー!」とか言われそうだ)を説き伏せたのか、いつか偶然飲み屋などで会ったら、興味や趣味の話共々、是非聞いてみたい(まあ、そんな機会はまずないだろうがw)。

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良くあることだが、今日は、何人かの人たちにsilver hammerしたくなった。題も概要も日付も名前も書いてない資料を配って平気な顔をしている人、そういう資料を平気で配らせる人、いつもだらだらと何事も引き延ばし、最後は時間がなくなってこっちを慌てさせ、とりあえず謝れば何でも解決すると思っている、「うすのろ」としか言いようのない人、「何か意見はありますか」と聞きはするが、実際には意見を求めてはおらず、何か言ったら逆に説教して来る人(要は、アリバイを作りたいだけ)、立場を考えれば、自分の不行き届きがすべての原因なのに、こっちにも問題はあったように言って、偉そうな顔をする人(偉いのに被害者意識)。

ま、世の中にはそういう輩の方が多いってのは分かっているので、そういうのの迷惑をなるべく被らないように、日々努力(先回り、念押し、馬鹿は無視、忍耐、諦め、などなど)するしかない。のではあるが、ちょっとMaxwellになりたい気はする。さっそく銀を集めて・・・ あ、銀だけじゃ柔らかいから、プラチナも要るかな? でも、高いから鉄でいいかな。(嘘)

参照: オリジナルアルバムの曲がYouTubeにないので、一番ましな、アンソロジーのこれを。

「その後」は、これになるのだろうか?w

 

PS. 今気付いたのだが、この曲で使っているのは、斧でなくハンマーなんだな。間抜けなことに、何十年もずーーーっと、斧をイメージしていたよ。(11/14 23:35)

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(全く愉快でない話題)

会社に、蛇蝎のごとく嫌いな、顔を見たり声を聞いたりするだけでも不愉快な気分になる、即刻死んで欲しい奴が一人居る。しかし、少し冷静に考えると、そいつが死ぬと、田舎の会社のことだから、きっと社員総出で葬式に出させられるだろう。しかし、僕はそんなものには絶対に出たくないし、香典すら出したくない。が、そんなことをすれば後々面倒なので、僕が辞めるまでは死なないで欲しいと思った。

という訳で、死んで欲しい奴が死なないことを願うという、矛盾した気持ちである。

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会社に、その言動にとてもイライラさせられる人が何人か居る。昨日はその一人にイライラさせられた。

久し振りにプログラミングに熱中していると、その人から内線が掛かって来た。僕が作ったプログラムを使っていたらエラーが出たが、大丈夫かとのこと。それだけで沸点に近くなった。

  • プログラミングを中断すると、その時にやろうとしていたことを忘れてしまって、バグとか機能不足が起こるんだよ!
  • いい歳して「か弱い自分」を演出しているのか、「私、何も分かりません。助けて下さい」みたいな雰囲気。弱さを醸し出せば何でも許されると思っているのか。少なくとも会社では止めてくれ!
  • ただ「エラー」って言われたって、何も判断できないけど、それは常識じゃない? 僕は超人じゃないよ。
  • 自分でそのエラーを検索してみるとかいう気は、毛頭ないの?

で、「エラー」の内容を聞くと、僕も分からない(僕のプログラムが出している訳ではない)ので、見ないと分からないことを言うと、昼休み直前だったので「午後にお願いします]とか言っていた。

午後、その人が、問題の起こったノートPCを持ってくるのだろうと思ってプログラミングしていたら、また内線。やっぱりその人からで、話が漠然としていて何を言っているのか分からなかったが、「空気」を読むと、どうやら僕がその人の居るところに行って、エラーの画面を見るのを期待していたようだ。それで沸点を超えた。だったら、最初からそう言って欲しかったよ!

それで、PCを持って来てもらって画面を見ると、やっぱり分からなかったが、OSが出していることは分かった。設定で回避できるかと思ったが、そういう設定が見つからなかったので、考えられる原因と、問題はないことを説明した。だけど、その説明も結局は無駄なことは分かっていた。そんなこんなで、爆発を抑えるのが大変だった。

  • 自分でこっちにして欲しいことがあっても、はっきりと言わずに、こっちが察するのを期待する嫌らしさ。大嫌いだ! これも会社では止めてくれ!
  • そのエラーは、明らかに僕のプログラム由来ではないことが分かっていたのに、とりあえず僕に聞くという態度は何? OSのことでも何でも、こっちに頼ればいいと思っているの? 僕はIT部門じゃないし、そのPCのお守でもないよ。
  • 説明をしても、「私、難しいことは分からない・・・」という態度で聞き流し(その証拠に何も質問して来ない)、その内容を覚えることもしないし、メモも取らない。
  • 覚えるのは、(意味は関係なく)「このエラーは大丈夫だ」ということだけ。条件反射レベルだ。そして、そのことは他の人とは共有しないから、後日別の人からも聞かれることになるだろう。

その人のことは前にも書いたが、自分はそれでいいと思っているのだろうか。どういうつもりで(自分は何だと思って)仕事をしている、いや、生きているのだろう? 単なる素人の手伝いとか、流れ作業の工員とか、機械と同じレベルでいいのだろうか? いや、機械の方がマシな気がする。機械だったら、一旦設定したことは間違いなく実行するが、人間だったら、作業の内容が多かったり複雑だったりしたら、確実に間違えるからだ。実際、その人は、今まで何度かヘマをしている。それは結局は、こちらが尻拭いをしている。

そういう人は世の中に多いと思うが、(以前も書いたように)将来は機械(AI)に使われる運命にあるだろう。でも、そうなっても抵抗はないのだろう。その気持ちは、僕には全く理解できない。そういう人たちには、ありたい自分の姿とか、(仕事で)やりたいこととか、向上心とかはないのだろうか。とにかく、日々何かの仕事をしてお金がもらえて、暮らしていければいいというスタンスなのだろうか。

それでいいのか?

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久しぶりに、姪、妹、母と夕食。結構話が弾んだ。

姪については、(本人はここを読んでないと思うので書くが、)常々、いい加減な奴だと思ってムカついていた(「近頃の若いものは」みたいなノリか)のだが、話をしてみると、近頃はいろいろなことを学んでいるようだ。

例えば、健康の話(「ちゃんとした食事をしましょう」みたいな)の説教をされ掛かった。(準備が必要らしく、)次回は本格的にその話をしてくれるとのこと。。。この件に関しては、全く反論できないw

あと、近頃、大きな企業の社員になれたようだ。成り行きを聞くと、どうも話がうま過ぎるのだが、騙されているのでないなら(研修がちゃんとあったり、オフィスもちゃんとしているようなので、大丈夫だと思う)、全く運のいい奴だと思う。彼女は昔からそういうところがあるのが、不思議だ。

まあ、なんだかんだ言っても、だらだらと無為に過ごしてばかりいた訳ではなく、努力も社会経験もして、大人になったんだろうな。

PS. 彼女のスマフォ(Android)に、「電池にウイルスが感染」の詐欺警告が出ていて、やっぱりAndoridは嫌だなあと思った(これはChromeに関係しているようだ)。ただ、それに引っ掛からなかったのは偉い。一応、僕の使っているセキュリティソフト(5台まで使用可能で、余っていたので)を使うための情報を教えた。

PS2. 本文では彼女を褒めているように読めるが、今改めて考えると、僕は彼女をかってはいない。細かいことは書かないが、彼女が目指すところは僕から見ればレベルも質も低い。百歩譲ってそれでいいとしても、そこを目指して努力しているふしが感じられない。本人はいろいろやっているつもりで、確かにやってはいるのだが、本質的でないのだ。

例えて言えば、プログラマーになりたいと言っていながら、ゲームばっかりやっていたり、プログラムを作るソフトで何かを作ってプログラミングした気分になるとか、まともに情報工学を勉強しないとか、いいプログラムの中身を調べることなどせず、自分のプログラムを作ろうともせず、世に出そうともしないようなものだ。

まあ、でも、僕は口を出さずに見ているだけである。僕だって、口を出されるのがすごく嫌だったし、自分で経験しないと分からないから。(8/21 7:06)

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中学の時に親しく、同窓会で会えると思っていたのだが、用事のために来られなかったYIくん。彼とMFくんと3人で、よく遊んだり悪いことをしていた。他にも親しい人は居たが、この3人が「基本メンバー」だったと思う。

高校の同窓会で、彼は実家に住んでいると聞いていたので、MFくんと飲んだ後に、葉書を出してみた。電話すれば速かったのだろうが、僕は電話は苦手なので、そうはしなかった(それは、結果的には正しかった)。

しばらく返事がなかったので、忙しいのか余り会いたくないのかも知れないと諦めていたのだが、昨日、返事が来た。教師をしている彼は、仕事がとても忙しいようで、毎日の長時間労働に加え、休日も部活などがあって、自分の時間が取れないようだ(それで、電話よりもメールの方がありがたいそうだ)。もう少しすれば時間が出来そうだとは書いていたが、先生は想像以上に大変な仕事のようだ。

そんな忙しい人たちに、更にプログラミング教育なんかを押し付けて、大丈夫なのかと心配してしまう。。。まさに、「偉い人にはそれが分からんのです」の世界だ。

彼も経験が長いから、忙しいのには慣れているのだろうが、余り根を詰めて身体を壊さないで欲しいと思った(ただ、根を詰めたくなくても、普通の会社と違って代わりが居ないのだろう)。

夏休みになれば会えそうなので、それが楽しみだ。ただ、(彼には余裕がないから)趣味の話は、きっと余りできないのだろうな。彼は中学の頃からクラシック音楽も好きだったから、今はどんなのを聴いてるかとか、聞きたかったが。。。

PS. 昔(大学生の頃か)、父が、いつもの押し付けがましさで、(安定した生活などの理由で)「教師になれ」と説教してきたが、興味など全くなく、自分には向いてないと思っていたから完全に無視したが、実際、ならなくて正解だった。

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取引先に出掛けて来たのだが、そこの人が、エネルギッシュで楽しい人ばかりだった。午後から始まった打ち合わせはあっという間に夕方になり、その後、夕食を一緒にしたのだが、あっという間に、帰らないとまずい時間になった。

その夕食会には、先日の催事で目を付けていた可愛い女性も来て、その時は全然しゃべれなかったのだが、今日は少し話せたので、なかなか楽しかった。もう一人の女性は、とても良くしゃべるし、発想が飛んでいておもしろい。関東の人だと思うが、どうみても関西大阪人のノリだ。技術の人は、僕と同じ血が流れているようで、なかなか危ない感じだったw たまにブチ切れるとか、車で山道を飛ばすのが好きだとか。。。歳も近そうだ。でも、僕はカーブでセンターラインを絶対に超えないつもりでいるので(超えるのはアホかバカだと思っている: とは言えなかったが)、まだマトモだと安心したw

あの会社なら、毎日暇なんてこともなく、パワーが漲って充実しそうだと思った(それに、あの子が居るのなら、明日にでも移りたい気がしないでもない。というのは、よくある気の迷いだ)。でも、今日、ずっと停滞していた案件の話が進んだので、僕も明日からは暇が解消しそうだ。メデタシメデタシ。

(参考: 薬師丸ひろ子 「紳士同盟」 1986)

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数年前に、webのニュースで、あるミュージシャン(作詞・作曲もするそうだ)の名前を良く見るようになった時期があった。僕が最初に入った会社の新人研修で同じ班だった人と同姓同名だったので、ちょっと気になったのだが、まあ、別人だろうと思って居た。

ところが、先日、再びニュースに出ていたのでちょっと調べたら、経歴や顔が、その同期の人そのものだった。本名で活動していたのだ。そして、入社の時に配布された自己紹介集に、その人がキーボードを弾いている写真が載っていたのを思い出した(実際、今見たら載っていた: これってレア画像?w)。会社は辞めたのか分からないが、あれからずっと続けていたとは、すごい。これからも活躍してもらいたい。

ただ、その人のジャンルは僕の好みではないから(実際、YouTubeでちょっと聴いたが、合わなかった)、残念ながら余り聴くことはなさそうだ。

PS. 実は、ミュージシャンの知り合いはもう一人居る。その人とは親しいのだが、その人もずっと頑張っている。今度会ったら、話しのネタに知ってるかとか聞いてみたい。同期だった人にはもう連絡など取れないけど、「憧れの」ポップ音楽業界に知り合いが2人も居たなんて、不思議な気分だ。

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