Archive for the ‘人’ Category

挨拶程度で話したことはないのだが、お隣のご主人は、ドラえもんののび太のような、いかにも人が良さそうで押しが弱そうで、冒険などしなさそうな方だ。奥さん(こちらも挨拶程度)は微妙にキツそうな感じなので、きっと、尻に敷かれているのだろうと想像していた。

でも、先日、そんな安直な想像を覆すことが勃発した。彼はずっと、古い白のワンボックスに乗っていたのだが、突然、コンパクトカーに換えたのである。それだけなら何でもないのだが、色が問題なのだ。

僕の想像の彼だったら、白やグレーなど、当たり障りのない色を選ぶはずなのだが、全くそうでなく、遊び心満載の色なのだ。最初は代車かなと思っていたが、そうではなく、本当に乗り換えたようだ。

おかげで、僕が密かに持っていた、「こういう色の車にはマトモな人は乗らない/どこに行っても、まず居ない」という「自虐的優越感」のようなものが崩れてしまい、うちの駐車場がカラフルで楽しい状態になった。なんと言うか、一種の巣窟だ。

今までは、僕の車だけがアクセントになって、一種の安定感をもたらしていたのだが、鮮やかな車が増えたために、なんとなく不安定な感じになった気がする。

それから、彼の好みが僕に近いのにも驚いた。もしかしたら、他にも興味や趣味が近いのかも知れない。でも、さすがに、同じ車でなくて良かった。もしそうだったら、楽しいを通り越して、おかしい状態になってしまうw

それにしても、彼はどうやって奥さんや子ども(絶対に、「えー?! そんなのおかしいから嫌ー!」とか言われそうだ)を説き伏せたのか、いつか偶然飲み屋などで会ったら、興味や趣味の話共々、是非聞いてみたい(まあ、そんな機会はまずないだろうがw)。

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良くあることだが、今日は、何人かの人たちにsilver hammerしたくなった。題も概要も日付も名前も書いてない資料を配って平気な顔をしている人、そういう資料を平気で配らせる人、いつもだらだらと何事も引き延ばし、最後は時間がなくなってこっちを慌てさせ、とりあえず謝れば何でも解決すると思っている、「うすのろ」としか言いようのない人、「何か意見はありますか」と聞きはするが、実際には意見を求めてはおらず、何か言ったら逆に説教して来る人(要は、アリバイを作りたいだけ)、立場を考えれば、自分の不行き届きがすべての原因なのに、こっちにも問題はあったように言って、偉そうな顔をする人(偉いのに被害者意識)。

ま、世の中にはそういう輩の方が多いってのは分かっているので、そういうのの迷惑をなるべく被らないように、日々努力(先回り、念押し、馬鹿は無視、忍耐、諦め、などなど)するしかない。のではあるが、ちょっとMaxwellになりたい気はする。さっそく銀を集めて・・・ あ、銀だけじゃ柔らかいから、プラチナも要るかな? でも、高いから鉄でいいかな。(嘘)

参照: オリジナルアルバムの曲がYouTubeにないので、一番ましな、アンソロジーのこれを。

「その後」は、これになるのだろうか?w

 

PS. 今気付いたのだが、この曲で使っているのは、斧でなくハンマーなんだな。間抜けなことに、何十年もずーーーっと、斧をイメージしていたよ。(11/14 23:35)

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(全く愉快でない話題)

会社に、蛇蝎のごとく嫌いな、顔を見たり声を聞いたりするだけでも不愉快な気分になる、即刻死んで欲しい奴が一人居る。しかし、少し冷静に考えると、そいつが死ぬと、田舎の会社のことだから、きっと社員総出で葬式に出させられるだろう。しかし、僕はそんなものには絶対に出たくないし、香典すら出したくない。が、そんなことをすれば後々面倒なので、僕が辞めるまでは死なないで欲しいと思った。

という訳で、死んで欲しい奴が死なないことを願うという、矛盾した気持ちである。

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会社に、その言動にとてもイライラさせられる人が何人か居る。昨日はその一人にイライラさせられた。

久し振りにプログラミングに熱中していると、その人から内線が掛かって来た。僕が作ったプログラムを使っていたらエラーが出たが、大丈夫かとのこと。それだけで沸点に近くなった。

  • プログラミングを中断すると、その時にやろうとしていたことを忘れてしまって、バグとか機能不足が起こるんだよ!
  • いい歳して「か弱い自分」を演出しているのか、「私、何も分かりません。助けて下さい」みたいな雰囲気。弱さを醸し出せば何でも許されると思っているのか。少なくとも会社では止めてくれ!
  • ただ「エラー」って言われたって、何も判断できないけど、それは常識じゃない? 僕は超人じゃないよ。
  • 自分でそのエラーを検索してみるとかいう気は、毛頭ないの?

で、「エラー」の内容を聞くと、僕も分からない(僕のプログラムが出している訳ではない)ので、見ないと分からないことを言うと、昼休み直前だったので「午後にお願いします]とか言っていた。

午後、その人が、問題の起こったノートPCを持ってくるのだろうと思ってプログラミングしていたら、また内線。やっぱりその人からで、話が漠然としていて何を言っているのか分からなかったが、「空気」を読むと、どうやら僕がその人の居るところに行って、エラーの画面を見るのを期待していたようだ。それで沸点を超えた。だったら、最初からそう言って欲しかったよ!

それで、PCを持って来てもらって画面を見ると、やっぱり分からなかったが、OSが出していることは分かった。設定で回避できるかと思ったが、そういう設定が見つからなかったので、考えられる原因と、問題はないことを説明した。だけど、その説明も結局は無駄なことは分かっていた。そんなこんなで、爆発を抑えるのが大変だった。

  • 自分でこっちにして欲しいことがあっても、はっきりと言わずに、こっちが察するのを期待する嫌らしさ。大嫌いだ! これも会社では止めてくれ!
  • そのエラーは、明らかに僕のプログラム由来ではないことが分かっていたのに、とりあえず僕に聞くという態度は何? OSのことでも何でも、こっちに頼ればいいと思っているの? 僕はIT部門じゃないし、そのPCのお守でもないよ。
  • 説明をしても、「私、難しいことは分からない・・・」という態度で聞き流し(その証拠に何も質問して来ない)、その内容を覚えることもしないし、メモも取らない。
  • 覚えるのは、(意味は関係なく)「このエラーは大丈夫だ」ということだけ。条件反射レベルだ。そして、そのことは他の人とは共有しないから、後日別の人からも聞かれることになるだろう。

その人のことは前にも書いたが、自分はそれでいいと思っているのだろうか。どういうつもりで(自分は何だと思って)仕事をしている、いや、生きているのだろう? 単なる素人の手伝いとか、流れ作業の工員とか、機械と同じレベルでいいのだろうか? いや、機械の方がマシな気がする。機械だったら、一旦設定したことは間違いなく実行するが、人間だったら、作業の内容が多かったり複雑だったりしたら、確実に間違えるからだ。実際、その人は、今まで何度かヘマをしている。それは結局は、こちらが尻拭いをしている。

そういう人は世の中に多いと思うが、(以前も書いたように)将来は機械(AI)に使われる運命にあるだろう。でも、そうなっても抵抗はないのだろう。その気持ちは、僕には全く理解できない。そういう人たちには、ありたい自分の姿とか、(仕事で)やりたいこととか、向上心とかはないのだろうか。とにかく、日々何かの仕事をしてお金がもらえて、暮らしていければいいというスタンスなのだろうか。

それでいいのか?

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久しぶりに、姪、妹、母と夕食。結構話が弾んだ。

姪については、(本人はここを読んでないと思うので書くが、)常々、いい加減な奴だと思ってムカついていた(「近頃の若いものは」みたいなノリか)のだが、話をしてみると、近頃はいろいろなことを学んでいるようだ。

例えば、健康の話(「ちゃんとした食事をしましょう」みたいな)の説教をされ掛かった。(準備が必要らしく、)次回は本格的にその話をしてくれるとのこと。。。この件に関しては、全く反論できないw

あと、近頃、大きな企業の社員になれたようだ。成り行きを聞くと、どうも話がうま過ぎるのだが、騙されているのでないなら(研修がちゃんとあったり、オフィスもちゃんとしているようなので、大丈夫だと思う)、全く運のいい奴だと思う。彼女は昔からそういうところがあるのが、不思議だ。

まあ、なんだかんだ言っても、だらだらと無為に過ごしてばかりいた訳ではなく、努力も社会経験もして、大人になったんだろうな。

PS. 彼女のスマフォ(Android)に、「電池にウイルスが感染」の詐欺警告が出ていて、やっぱりAndoridは嫌だなあと思った(これはChromeに関係しているようだ)。ただ、それに引っ掛からなかったのは偉い。一応、僕の使っているセキュリティソフト(5台まで使用可能で、余っていたので)を使うための情報を教えた。

PS2. 本文では彼女を褒めているように読めるが、今改めて考えると、僕は彼女をかってはいない。細かいことは書かないが、彼女が目指すところは僕から見ればレベルも質も低い。百歩譲ってそれでいいとしても、そこを目指して努力しているふしが感じられない。本人はいろいろやっているつもりで、確かにやってはいるのだが、本質的でないのだ。

例えて言えば、プログラマーになりたいと言っていながら、ゲームばっかりやっていたり、プログラムを作るソフトで何かを作ってプログラミングした気分になるとか、まともに情報工学を勉強しないとか、いいプログラムの中身を調べることなどせず、自分のプログラムを作ろうともせず、世に出そうともしないようなものだ。

まあ、でも、僕は口を出さずに見ているだけである。僕だって、口を出されるのがすごく嫌だったし、自分で経験しないと分からないから。(8/21 7:06)

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中学の時に親しく、同窓会で会えると思っていたのだが、用事のために来られなかったYIくん。彼とMFくんと3人で、よく遊んだり悪いことをしていた。他にも親しい人は居たが、この3人が「基本メンバー」だったと思う。

高校の同窓会で、彼は実家に住んでいると聞いていたので、MFくんと飲んだ後に、葉書を出してみた。電話すれば速かったのだろうが、僕は電話は苦手なので、そうはしなかった(それは、結果的には正しかった)。

しばらく返事がなかったので、忙しいのか余り会いたくないのかも知れないと諦めていたのだが、昨日、返事が来た。教師をしている彼は、仕事がとても忙しいようで、毎日の長時間労働に加え、休日も部活などがあって、自分の時間が取れないようだ(それで、電話よりもメールの方がありがたいそうだ)。もう少しすれば時間が出来そうだとは書いていたが、先生は想像以上に大変な仕事のようだ。

そんな忙しい人たちに、更にプログラミング教育なんかを押し付けて、大丈夫なのかと心配してしまう。。。まさに、「偉い人にはそれが分からんのです」の世界だ。

彼も経験が長いから、忙しいのには慣れているのだろうが、余り根を詰めて身体を壊さないで欲しいと思った(ただ、根を詰めたくなくても、普通の会社と違って代わりが居ないのだろう)。

夏休みになれば会えそうなので、それが楽しみだ。ただ、(彼には余裕がないから)趣味の話は、きっと余りできないのだろうな。彼は中学の頃からクラシック音楽も好きだったから、今はどんなのを聴いてるかとか、聞きたかったが。。。

PS. 昔(大学生の頃か)、父が、いつもの押し付けがましさで、(安定した生活などの理由で)「教師になれ」と説教してきたが、興味など全くなく、自分には向いてないと思っていたから完全に無視したが、実際、ならなくて正解だった。

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取引先に出掛けて来たのだが、そこの人が、エネルギッシュで楽しい人ばかりだった。午後から始まった打ち合わせはあっという間に夕方になり、その後、夕食を一緒にしたのだが、あっという間に、帰らないとまずい時間になった。

その夕食会には、先日の催事で目を付けていた可愛い女性も来て、その時は全然しゃべれなかったのだが、今日は少し話せたので、なかなか楽しかった。もう一人の女性は、とても良くしゃべるし、発想が飛んでいておもしろい。関東の人だと思うが、どうみても関西大阪人のノリだ。技術の人は、僕と同じ血が流れているようで、なかなか危ない感じだったw たまにブチ切れるとか、車で山道を飛ばすのが好きだとか。。。歳も近そうだ。でも、僕はカーブでセンターラインを絶対に超えないつもりでいるので(超えるのはアホかバカだと思っている: とは言えなかったが)、まだマトモだと安心したw

あの会社なら、毎日暇なんてこともなく、パワーが漲って充実しそうだと思った(それに、あの子が居るのなら、明日にでも移りたい気がしないでもない。というのは、よくある気の迷いだ)。でも、今日、ずっと停滞していた案件の話が進んだので、僕も明日からは暇が解消しそうだ。メデタシメデタシ。

(参考: 薬師丸ひろ子 「紳士同盟」 1986)

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数年前に、webのニュースで、あるミュージシャン(作詞・作曲もするそうだ)の名前を良く見るようになった時期があった。僕が最初に入った会社の新人研修で同じ班だった人と同姓同名だったので、ちょっと気になったのだが、まあ、別人だろうと思って居た。

ところが、先日、再びニュースに出ていたのでちょっと調べたら、経歴や顔が、その同期の人そのものだった。本名で活動していたのだ。そして、入社の時に配布された自己紹介集に、その人がキーボードを弾いている写真が載っていたのを思い出した(実際、今見たら載っていた: これってレア画像?w)。会社は辞めたのか分からないが、あれからずっと続けていたとは、すごい。これからも活躍してもらいたい。

ただ、その人のジャンルは僕の好みではないから(実際、YouTubeでちょっと聴いたが、合わなかった)、残念ながら余り聴くことはなさそうだ。

PS. 実は、ミュージシャンの知り合いはもう一人居る。その人とは親しいのだが、その人もずっと頑張っている。今度会ったら、話しのネタに知ってるかとか聞いてみたい。同期だった人にはもう連絡など取れないけど、「憧れの」ポップ音楽業界に知り合いが2人も居たなんて、不思議な気分だ。

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近頃、ハード担当者の設計ミス(ミスと言うと言い過ぎで、「ちょっとロバスト性に欠ける」というのが適切だ)とか確認不足による問題が多く、僕には余り被害はないのだが、「なんか、口ばかり偉そうでいい加減な奴だなあ…」と思っているのだが、ソフトの同僚もやっぱり、ちゃんと資料を調べずにプログラムを作って、ハマっていた。

でも、僕もたまに「想定外の問題」に見舞われるから、彼らと同じかも知れないと、(殊勝にも)最後に思った。

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ちょっと機材にトラブルがあって、Mちゃんが書いてくれた、何をどうやったらどうなったかのメモを読んだのだが、字が角ばっていた。綺麗な字で読みやすかったが、結構意外だった。可愛い感じの子なので、良くある丸っこい字だと思い込んでいたのだ。でも、なかなか好感が持てた。そもそも、そういうメモを書くなんて、意外と言ったら失礼だが、ちゃんとしているじゃないか。

帰りは、うちの近くまで、Yさん(の車)と前後して走っていた。時々、「あの人となら飽きずに居られそう」な気がするのだが、いつも話が弾むわけでもなく(実際には、会ってもものすごくたまに話し掛けられる程度)、その確証は全くない。彼女の朴訥としたところがツボなのかも知れない。が、実は彼女は意外にせっかちなようで、運転は結構荒いw

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