Archive for the ‘人’ Category

取引先に出掛けて来たのだが、そこの人が、エネルギッシュで楽しい人ばかりだった。午後から始まった打ち合わせはあっという間に夕方になり、その後、夕食を一緒にしたのだが、あっという間に、帰らないとまずい時間になった。

その夕食会には、先日の催事で目を付けていた可愛い女性も来て、その時は全然しゃべれなかったのだが、今日は少し話せたので、なかなか楽しかった。もう一人の女性は、とても良くしゃべるし、発想が飛んでいておもしろい。関東の人だと思うが、どうみても関西大阪人のノリだ。技術の人は、僕と同じ血が流れているようで、なかなか危ない感じだったw たまにブチ切れるとか、車で山道を飛ばすのが好きだとか。。。歳も近そうだ。でも、僕はカーブでセンターラインを絶対に超えないつもりでいるので(超えるのはアホかバカだと思っている: とは言えなかったが)、まだマトモだと安心したw

あの会社なら、毎日暇なんてこともなく、パワーが漲って充実しそうだと思った(それに、あの子が居るのなら、明日にでも移りたい気がしないでもない。というのは、よくある気の迷いだ)。でも、今日、ずっと停滞していた案件の話が進んだので、僕も明日からは暇が解消しそうだ。メデタシメデタシ。

(参考: 薬師丸ひろ子 「紳士同盟」 1986)

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数年前に、webのニュースで、あるミュージシャン(作詞・作曲もするそうだ)の名前を良く見るようになった時期があった。僕が最初に入った会社の新人研修で同じ班だった人と同姓同名だったので、ちょっと気になったのだが、まあ、別人だろうと思って居た。

ところが、先日、再びニュースに出ていたのでちょっと調べたら、経歴や顔が、その同期の人そのものだった。本名で活動していたのだ。そして、入社の時に配布された自己紹介集に、その人がキーボードを弾いている写真が載っていたのを思い出した(実際、今見たら載っていた: これってレア画像?w)。会社は辞めたのか分からないが、あれからずっと続けていたとは、すごい。これからも活躍してもらいたい。

ただ、その人のジャンルは僕の好みではないから(実際、YouTubeでちょっと聴いたが、合わなかった)、残念ながら余り聴くことはなさそうだ。

PS. 実は、ミュージシャンの知り合いはもう一人居る。その人とは親しいのだが、その人もずっと頑張っている。今度会ったら、話しのネタに知ってるかとか聞いてみたい。同期だった人にはもう連絡など取れないけど、「憧れの」ポップ音楽業界に知り合いが2人も居たなんて、不思議な気分だ。

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近頃、ハード担当者の設計ミス(ミスと言うと言い過ぎで、「ちょっとロバスト性に欠ける」というのが適切だ)とか確認不足による問題が多く、僕には余り被害はないのだが、「なんか、口ばかり偉そうでいい加減な奴だなあ…」と思っているのだが、ソフトの同僚もやっぱり、ちゃんと資料を調べずにプログラムを作って、ハマっていた。

でも、僕もたまに「想定外の問題」に見舞われるから、彼らと同じかも知れないと、(殊勝にも)最後に思った。

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ちょっと機材にトラブルがあって、Mちゃんが書いてくれた、何をどうやったらどうなったかのメモを読んだのだが、字が角ばっていた。綺麗な字で読みやすかったが、結構意外だった。可愛い感じの子なので、良くある丸っこい字だと思い込んでいたのだ。でも、なかなか好感が持てた。そもそも、そういうメモを書くなんて、意外と言ったら失礼だが、ちゃんとしているじゃないか。

帰りは、うちの近くまで、Yさん(の車)と前後して走っていた。時々、「あの人となら飽きずに居られそう」な気がするのだが、いつも話が弾むわけでもなく(実際には、会ってもものすごくたまに話し掛けられる程度)、その確証は全くない。彼女の朴訥としたところがツボなのかも知れない。が、実は彼女は意外にせっかちなようで、運転は結構荒いw

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今日は、あのMFくんと飲んだ! と言っても、(これを読んでいる方は知る由もないので、)僕しか盛り上がっている人は居ないだろうが、とにかく楽しかった。(先日の中学の同窓会では会ったが)30年以上ブランクがあったのに、そんなの全然関係ない感じでいろいろ話ができたし、共感することが多くて、ものすごく楽しかった(同窓会の前に会ったのは、大学の時で、1983年頃なのだ)。

ここにも(プライベートな)日記にも書き切れないのだが、特に、音楽の話がいろいろできたのが良かった。あんなに音楽の話ができたのは、いったい何年振りだろうか? そして、僕にとっては新しいバンド、Radioheadを紹介してくれた。早速YouTubeで"Burn the witch"と"Daydreaming”を聴いてみたのだが、違和感はなかった。その前に、まずどの曲を聴くべきなのかが分からないという問題があるのだが、後で教えてもらおう。

それにしても、ほとんど中学の頃の思い出しかない彼とお酒を飲んだのは、なんとも不思議だった。何だろうね、この感覚!

(5/29 13:17 若干補足)

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先日の同窓会の2次会や3次会で、みんなと微妙な食い違いを実感した。なんか、違う世界に居るような感じだった。

  • Sくん:「カラオケやりなよ。誰も聴いてないから、(下手でも)大丈夫だよ」 → 僕の気持ち: 何曲でも歌いたいんだけど、みんなが知ってる曲が少ないし、下手に歌うのは自分の気が済まない。そもそも、聴かれてないなら、歌う意味ってあるのだろうか?
  • Sくん: 「(独身で困ってるんだったら)若い子を紹介するよ」 → 僕の気持ち: 楽しそうでありがたいんだけど、今更結婚式とか面倒だし(99%以上の確率で相手の希望に反するだろう)、子どもを作る気はないし(9割以上の確率で相手の希望に反するだろう)、いろいろ考えると一人の方がいいかな。そもそも困ってないし。仮に(家事とかで)困ってたとしても、相手にしてもらうために結婚するのは違うでしょう。
  • Sちゃんも同様に、「(相手を)紹介したいけど、同僚は20代で若過ぎるし、30代だとお母さんばかりだから・・・」 → 僕の気持ち: 本当にありがたいけど、デフォルトで「僕が『結婚したい』と思ってる」と決めつけてるね。そこのところをじっくり説明するから、今度二人で飲もうw
  • Kくんは、ものすごい車(トヨタの1千万円を超える弩級の車)に乗っていた。趣味だと思うけど、全く理解できない。そして、勤め人なのに、良くそんなお金があるものだと思う。
  • 自営業のIくんは金のロレックスをしていた。いざという時の家族の当座資金用だと言っていた。だったら、現金を金庫に入れておくとか、金塊でも買った方がいいような気が・・・

Sくんには丹念に説明すれば理解してもらえたのかも知れないが、相手が酔っていたので、それは難しそうだった。実際には、笑い飛ばされるのがオチだっただろう。

どれも人それぞれの考え方なので、良い悪いを言うつもりはないが、ギャップがある感じだ。

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Sちゃんとは幼稚園から高校までずっと一緒の学校だった。可愛くて性格がいい。でも、幼なじみによくあるパターンと違って、「ずっと想っていた」訳ではない。小学校の高学年から高校生の頃まで、妙な反発心のようなものがあって、疎遠になっていたくらいだ。

原因はいろいろある。小学校の頃、交通量が多いために自転車で通行するのを学校から禁止されていた県道で、僕が自転車に乗っていたのを偶然見た彼女が、先生に告げ口したことを根に持ったとか、小学校に入った頃はEちゃんが好きになったとか、田舎の学校なので女子と仲良くすると冷やかされたとか、中高では勉強ばかりしていた(させられていた)とか、僕が内気だったとかだ。

高校を卒業して、何度かクラス会のような時に会ったのだが、それでも余り気にならなかった。そこが幼なじみなんだろうか。その頃は、大学とか趣味で忙しかったせいもある。

彼女の良さに改めて気付いたのが去年の高校の同窓会だったので、全く遅過ぎだ。「何十年寝かせてたんだよ」って感じだ。でもまあ、昔と違って、今では会えば親しくしゃべれるようになったのだから、悪くない。先日の中学の同窓会でだって結構話せたし。その時も聞きそびれたのだが、今度は連絡先を聞こう。いつか二人で飲みたい気がするが、そんな機会はあるかな。上に書いたように、ずっと想っていた訳じゃないから、ドラマのように告白することはないけど、逆にそういうことを話すのもいいかも知れない。あと、友達が少ないから、定年になったら遊びに行きたいが、どうだろうな。

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前にも似たようなことを書いたような気がするが、会社に、考えない人が居る。その人は技術に詳しくないので、開発の人にいろいろ聞いているのだが、横で聞いていてイライラした。

自分が主体となって作業をやろうとして、その中に分からないことがあって聞くのなら、問題ない。そうではなくて、その人の姿勢が、「資料に書かれているとおり/言われたとおりにやる」だからなのだと思う。

仕事なんだから、その作業の意味や背景や基本的な技術や用語について自分で考えたり調べたりしないのだろうかと思う。ましてや、何度かやっていることについて、書かれていることや言われたことの意味を理解せず、何も疑問を持たずにやっているのでは、機械と同じじゃないかと思う。

おそらく、その人は、「考えるのは面倒だし、考えたってお金は増えないから、やっても無駄だ」と思って考えないのではなく、実は誠実な人なんだと思う。考えないのは、その人の性格なのかも知れないし、日本人一般の特性なのかも知れない。「考えない人」で検索してみると、日本の学校・教育の問題だというページがいくつかあった。

一方、「下手な考え休むに似たり」と、研究者の発言を紹介して、先人の遺産を学ばずに自分で考えるのは無駄だと書いたページもあった。僕はそれにはあまり賛成でないものの、一理あると思う。ただ、今問題にしていることとは種類が違うので、ここでは置いておく。

では、どうしたらいいか? 解はない。そのような人に考えさせることは、まず無理だと思う。いくら「考えろ」と言っても、その人が自分でググることはないだろうし、ある作業の意味を考えることもないだろう。壁に"THINK"という額を飾っても無駄だ。いろいろな言い訳は出て来るはずだ。

  • 何を調べたらいいか分からない。(何が分からないか分からない)
  • 分からない用語が多過ぎる。(全部分からない)
  • 調べても書いてあることの意味が分からないと思う。
  • 時間がない。
  • 余計なことを考えて、作業を間違えたらいけない。

解はないのだが、考えない人たちは、近い将来、確実に機械に職を奪われるだろうと思うし、そういう人ばかりの国に将来はないだろう。だから、皆危機感を持って生きるべきなのだ。

最後に、IBMの「「THINK(考えよ)」という文化」の最後の段落より:

社員が正しい意思決定を行うのは、やるべきことを命じられたからではなく、やるべきことを知っていたからです。もしそうだとしたら、つまり、考えることに基づいて企業文化を育てることができるとしたら、何世紀にもわたる変化を通じて組織を維持し、導いていくことができます。

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少し前から、Yahoo!ニュース(二度、読むのを止めていたのだが、ニュースサイトが少ないので、やっぱり読んでいる)の個人で、五味太郎という人のインタビューが載っていて、とても楽しみに読んでいる。

その人のことは今まで知らなかったのだが、なかなかユニークで、すごい。運がいいところはうらやましいが、それも彼のすごいところなのだと思うし、言っていることに納得できるのだ。

今日の回は、特に納得することが多かった。親や先生など、子どもを甘く見たり抑えつけたりする大人が多く、それでスポイルされる子どもが居るという話は、僕も経験して来たので、全く同感だ。そして、僕は彼に近いところがあるような気がする。

だから、上に書いたことに反しているようだが、気合いを入れて読んでいる訳ではないし、「彼の言うことを参考にして、自分の生き方をより良くしよう!」などは微塵も思っていないし、彼の作品(絵本)を読みたいとも思わない。面倒だからだ(笑) : この気持ちは、インタビューを読んでもらわないと、理解できないかも知れない。

言いたいのは、すごい人に倣ったって自分の身にならないってことだ。良く居るよね、ジョブス(でも、レノンでも、誰でも)が好きで、彼のようになろうと思って、崇拝したりいろいろ真似する人とか。本当にアホかバカかと思う。自分の生き方は、自分で探して決めるしかないのだ。

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今、"Abbey road"を聴いている。さっき、"Mean Mr. Mustard"が掛かった。で、Mr. Mustardは近頃大嫌いになった人のことだなあと思った。

Such a mean old man
Such a dirty old man

実際には、その人とこの歌の状況は違うが、上の文言は合っている。その人は、全く尊敬できない俗物である。大嫌いでも、当面は縁を切る訳には行かないので、"Let it be"で行くしかない。

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