Archive for the ‘人’ Category

(ここに書くことでもないと思ったのだが、やっぱり書いておく)

帰宅して車から降りたら、同じ建物に住んでいる中学生と友達が帰って来たので挨拶したのだが、返事があったのかなかったのか判然としなかった。おそらくなかったんだろう。まあ、こんな世の中じゃ、警戒されて当然だ。

でも、やっぱり少し嫌な気分だ。。。

ちなみに、その家の旦那さんは何ともないのだが、奥さんにもなぜか警戒されている。引っ越して来て二人で挨拶に来た時、奥さんの顔が怖かった。

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女の人で、子どもじゃないのに可愛い子ぶったしゃべり方をしている人。もちろん、プライベートの時はそれでもいいのだが、仕事の時は止めて欲しい。

本人は気付いてないのかも知れない。周りの人も気にしていないのかも知れない。逆に「可愛い」とか思っているのかも知れない。が、僕としては、仕事だったら落ち着いたしゃべり方をして欲しいと思う。社内の人に対してはまだいいとしても、外部の人にもそれだったら、「ちょっと」と思ってしまう。

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すっかり忘れていたのだが、昨日、中学校の同窓会の案内が届いた。去年の高校の同窓会で、中学からの友人たちが「*中の同窓会もやろうね」と言っていたのは、出まかせや社交辞令ではなかったのだ。

それで、中3の時は何組だったのか思い出そうとしたのだが、無理だった。が、修学旅行の(組別の)集合写真(母が発掘してくれたのをスキャンした)の顔ぶれと葉書に書いてあった各組の幹事の名前を突き合わせて、分かった。どうやら、幼稚園からの幼馴染みのSちゃんと同じ組だったようだ。

高校と違って小さい中学校で人数が少なかったから、仲が良かった人は多く、男女合わせて十人くらいといろいろ話がしたくなったのだが、そんなに時間があるのか心配だ。大体、男は男、女は女同士で固まったりしそうで、女性と話せない可能性だってあるから、しっかりしないといけない。

ただ、高校の同窓会の時は楽しかったが、中学のでも同じように盛り上がるか、心配ではある。それに、盛り上がったら盛り上がったで、その後が辛そうだ。次の会はいつになるか分からない。まあ、おそらく5年、いや、10年はないだろう。だから、今回、友人たちの連絡先を聞いておく必要がありそうだ(高校の同窓会では、後でリストがもらえると思って全然聞かなかったので、その後は誰とも連絡取れていない)。

それに、是非会いたい人、MFくんやFさんやJさんは来ないかも知れない。でも、Sちゃんは幹事だから必ず来るし、YIくんやAさんは来そうだから、まあいいか。

そんな訳で、昨夜は妙にドキドキして寝付きが悪かった。だけど、実際には、自分も相手も中高生ではないのだから、そんなにあれこれ考えたってしょうがないのだ。

それにしても残念なのは、3年の時の担任のM先生が亡くなられているので、会えないことだ。前にも書いた気がするが、僕は毎日書くことになっていた日誌に(このブログのように)好き勝手なことを書いて出していたのだが、先生が書いて下さるコメントが楽しみだったのだ。だから、もし会えたら、そんなことや、その日誌が今のブログにつながった(かも知れない)ことなどを話したかった。。。

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昨夜、久しぶりに大学時代の友人AとTと飲んだ。調べたら、1年ぶりだった。前回と同様、彼らとの心理的な距離感は縮まらなかった。まあ、仕方ないのだろう。

ちょっと嫌だったのは、何となく自己顕示欲あるいは勝ち組意識が強い(と感じる)Tが、「(いいことが多いから)パートナーを持つべきだ」とかしきりに言っていたことだ。それは、まあ間違っていないだろうが、単なる自慢に聞こえる。金持ちが「お金は持つべきですよ」と言うのと五十歩百歩で、鼻白む。それに、一人で生きることを選んでいるのだから、それをいかにも普通でないとか可哀想とかいう目で見るのは偏見だ。

それから、お互いに酔っていたせいか、僕の言ったことの意味が変に誤解され、何度真意を説明しても理解されず、腹立たしかったこともある。話でも文章でも、意図を理解してくれない相手というのは結構居る。その人と背景が違うからなのかも知れない。

そういうちょっとした反感もあったが、全体的には楽しかった。18時頃から飲み始めて、いつの間にか23時を過ぎていた。驚いたことに、代金は一人一万円以上になった。酔っていたせいもあるが、会計の紙に、(合計額を3で割った額が)"13000"と書いてあったので、一人1300円かと思ってしまった。別に高くてもいいけど、それほどまで価値のある店とは思えなかった。

今回はホテルが意外に良かった。五反田のアリエッタという所に泊まったのだが、最初はいろいろな欠点が目について、「これはダメだ」と思っていた。が、時間が経つにつれていろいろ分かって、結構いい印象になった。

  • バスタオルがなかった。 → 分かりづらいところ(棚の上)にあった。
  • 部屋にお茶などのティーバックがなかった。 → 自販機コーナーに給茶機(無料)があった(ただ、味はそれ程良くない)。
  • シャワーの水栓はサーモスタット付きで、(良くある、HとCの独立水栓でないので)温度調整が簡単で良かった。
  • 朝食はパンと飲み物だけのように書いてあったが、実際にはサラダもあった。しかも、食べる場所(ロビー)は混んでなかった。
  • 珍しく、床がちゃんとしたフローリング(単独の細い板が並べられている)だった。

ただ、なぜか時計はなかった。でも、いつもホテルのは使わず、自分で目覚ましを持って行くので、問題なかった。

二日酔いはしなかったが、昼近くまで胸やけがした。東京駅のホームの階段の手前で、転んだのか、顔から出血している女性が居て、駅員に介抱されていた。新幹線では、行きも帰りも空いていたのに、なぜか隣が埋まって居た。「2人掛けの通路側(D席)」を選択すると、こうなってしまうのだろうか。次回はC席(3人掛けの通路側)にしてみようか。

宇都宮駅に着いたらお腹が空いたので、吉野家に行った。でも、食べたかったベジカレーは終わっていたので、トマト牛鍋の大盛りにした。結構おいしかったが、トマトは付け足し的で、余り意味がない感じだ。満腹になった。珍しく、バスの時間が丁度良かった。バスの運転手は、挨拶をしない無愛想な人だった。

人が多くて賑やかな都内は刺激的で、たまに行くのは楽しい。が、基本的には、宇都宮のような人の少ない街の方が、落ち着いて好きだ。

iPhone 6sで撮影。
Movesで経路を記録。

PS. その他の雑記 (19:37)

  • 行きの新幹線で、テクニクス("Technichs")のショルダーバッグの人が居た。いつの物だろうか?
  • 同じく、行きの新幹線の窓から以前住んでいた戸田公園の建物が見えて、懐かしかった。
  • 恵比寿で、ウコンを飲む若い女性。
  • 行き帰りの道端に、水仙や梅が咲いていた。春は近い感じだ。
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空腹で起きたのだが、起きる頃に気付いた。以前書いた、他の部の仕事を手伝わされた案件が、まだ終わってないことに。「納期に間に合わない」と言われて手伝ってからもう1か月近く経つが、本来の担当者だけでなく、その部の人たち(ハードもソフトも)がほとんど全員でやっているのに、終わる兆しが全くない。やっぱり、人海戦術ではしのげなかったのだ。

その案件のリーダーやその部のトップは、日頃から大変口が立つ(うるさいくらいだ)。そのリーダーの提唱するやり方なら、納期オーバーや赤字になることはなく、品質も良くなるとのたまわっていたし、その部のトップは、常日頃、部下に対して「**なんて簡単でしょ」、「**するだけでしょ」、「そんなの当たり前じゃないですか」と、何でもできるような口ぶりなのだが、実際にはこのありさまだ。

結局、その程度だったんだ。リーダーは机上の空論に基づいて、部のトップは過剰な自信で仕事をしていたのだろう。「馬脚を露わす」とはこのことだと思った。これで少しは彼らのビッグマウスが収まればいいが、まあ、そうはならないような気がする。

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まったく、ソフトのかけらも知らないハード屋って、手に負えないな。

僕の関係している製品を増産することになったのだが、こっちに知らせずに部品を変えてしまい、うまく動かない羽目になった。それの対処は、当然、ソフト屋がしなくてはならない。

問題点は以下だ。

  1. 部品変更を誰にも知らせていない。自分が同じ部品だと思えば終わりか。
  2. 部品を変えたのなら、まず試作して動作確認すべきだと思うが、せずに、いきなり生産に入った。

全く論外だ。余程のウマシカなんだろう。もう怒るのすら無駄なので、「成程、そうでしたか」と薄笑いしながら対処を始めた。

この件では、僕だけでなく、多くの人が迷惑を蒙るのだ。ま、分からないだろうな、ウマシカには。いつかお前の頭をヒートガンで温めてあげたいよ。

 

PS. この投稿の一部または全部は、フィクションである可能性があるかも知れませんし、ないかも知れませんw

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以前、近所で偶然会ってからちょっと親しくなった店員のおばさんと、いろいろ話した。今日は僕が来るんじゃないかと思っていた時に本当に来たから驚いたとか、(僕の)実家が隣の市だとか、前の会社は都内だったとか。そして、歳を聞かれたので言ったら、驚いていた。40代と思っていたとのこと。

馴染みの客になれたようで、何となくうれしかった。ああいうお店があるこの地区で、ずっと暮らしたいと思っているが、いつ何があるか分からないから、果たしていつまで居られるだろうか。

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ある友人(だった人)を忘年会に誘ったのだが、「忙しいから返事が遅れる」という回答の後、数週間連絡がなかったので、参加する気がないとみなして、「忘年会は止める」と送ったら、いろいろな言い訳(いかに自分は忙しいか)と一緒に、「(連絡は)メールじゃなくLINEでして欲しい」と書いてきた。

何を言ってるんだろう? メールのようなのんびりしたメディアですら返事ができない人が、LINEで即答できるのだろうか。僕には理解できない。LINEの本質を理解してないからだろうか。いや、そんな人をLINEで誘ったところで、「既読スルー」が関の山だろう。

そもそも、連絡手段はどうだっていいことだ。それよりも不愉快なことに、「(負担になるので)もう誘ってくれなくていいです」と書いてきたので、「手段は関係なく、もう連絡しないので安心して下さい」と返して、アドレス帳から削除した。

その人がそんなに余裕がないことは、返事のメールにしか書かれてなかったし、しつこく誘った訳ではない。それなのに、僕の誘いがものすごい負担だったように書かれていたのは、全く心外なことだった。

まあ、余裕がないからそうなるのだろうが、もう少し冷静になって欲しかったと思う。結局、僕はこっちが思う程、親しく思われてなかったんだろうな。結構長い付き合いだったのだが。

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JL

日本時間の今日(米国時間の1980/12/8)は、ジョンの命日だ。近頃は、彼の音楽(特にソロ)や生き方は余り好みに合わなくなっているのだが、それでも、昔の僕に大きな影響を及ぼした人であることは間違いない。

彼は、前の投稿に書いたような「イタい人」ではなかった。どちらかと言えば、カッコいいとかスマートな系統の人だったと思う。そういうところが、近頃の好みに合わなくなっている原因なのかも知れない。

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昨夜、ふと思い出したこと。

良く言われていることだろうが、

大林宣彦

Jeff Lynne

は似ている。

どちらもいい人なんだろうか。一度、3人で会ってみたい気もする(が、そんな機会はないだろうな)。

ちなみに、年齢は大林さん(77歳)の方がJeff(67歳)より10歳年上のようだ。

PS. あ、ここからが(後付けの)本題かも知れない。僕は、二人には共通点があると思う。「イタい」ことだ。顔は似てないし、故人だが、フレディーもそうだった。大林さんの映画は今観るととてもイタい。ジェフの音楽も大変甘くてイタい。フレディーなんて、書く必要がない程だ。そして、みんな決してスマートじゃない。だから、今まで散々にこき下ろされている/いたことだろう。でも、彼らは決して自分のやり方を変えない/かった。僕は、そういう、自分の世界を強く持った人に惹かれる。(19:44)

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