Archive for the ‘人’ Category

ある友人(だった人)を忘年会に誘ったのだが、「忙しいから返事が遅れる」という回答の後、数週間連絡がなかったので、参加する気がないとみなして、「忘年会は止める」と送ったら、いろいろな言い訳(いかに自分は忙しいか)と一緒に、「(連絡は)メールじゃなくLINEでして欲しい」と書いてきた。

何を言ってるんだろう? メールのようなのんびりしたメディアですら返事ができない人が、LINEで即答できるのだろうか。僕には理解できない。LINEの本質を理解してないからだろうか。いや、そんな人をLINEで誘ったところで、「既読スルー」が関の山だろう。

そもそも、連絡手段はどうだっていいことだ。それよりも不愉快なことに、「(負担になるので)もう誘ってくれなくていいです」と書いてきたので、「手段は関係なく、もう連絡しないので安心して下さい」と返して、アドレス帳から削除した。

その人がそんなに余裕がないことは、返事のメールにしか書かれてなかったし、しつこく誘った訳ではない。それなのに、僕の誘いがものすごい負担だったように書かれていたのは、全く心外なことだった。

まあ、余裕がないからそうなるのだろうが、もう少し冷静になって欲しかったと思う。結局、僕はこっちが思う程、親しく思われてなかったんだろうな。結構長い付き合いだったのだが。

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JL

日本時間の今日(米国時間の1980/12/8)は、ジョンの命日だ。近頃は、彼の音楽(特にソロ)や生き方は余り好みに合わなくなっているのだが、それでも、昔の僕に大きな影響を及ぼした人であることは間違いない。

彼は、前の投稿に書いたような「イタい人」ではなかった。どちらかと言えば、カッコいいとかスマートな系統の人だったと思う。そういうところが、近頃の好みに合わなくなっている原因なのかも知れない。

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昨夜、ふと思い出したこと。

良く言われていることだろうが、

大林宣彦

Jeff Lynne

は似ている。

どちらもいい人なんだろうか。一度、3人で会ってみたい気もする(が、そんな機会はないだろうな)。

ちなみに、年齢は大林さん(77歳)の方がJeff(67歳)より10歳年上のようだ。

PS. あ、ここからが(後付けの)本題かも知れない。僕は、二人には共通点があると思う。「イタい」ことだ。顔は似てないし、故人だが、フレディーもそうだった。大林さんの映画は今観るととてもイタい。ジェフの音楽も大変甘くてイタい。フレディーなんて、書く必要がない程だ。そして、みんな決してスマートじゃない。だから、今まで散々にこき下ろされている/いたことだろう。でも、彼らは決して自分のやり方を変えない/かった。僕は、そういう、自分の世界を強く持った人に惹かれる。(19:44)

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この投稿は、あえて本題や結論を最後に、関係ないことも一緒にだらだらと書き連ねます。長文です。

BTTFのデロリアンが来るはずだった月(2015年10月)の話題からだったと思うが、naokiさんと飲むことになった。場所は、お互いのほぼ中間の大宮にした。もちろんお店など分からないので、グルナビで選んだ。第一の条件は「禁煙」にした。そして、僕がおいしそうだと思う店を5つ列挙し、当日、上から順に試すことになった。

一旦は7日に決まっていたのだが、例の事故のショックが大きかったので延期して頂き、最終的に昨日となった。

昨日はいろいろやった日で、午前と夕方に通院した。午前の通院の後でスーパーに寄ったら薬を置き忘れて、帰宅してから取りに行った。それから、懸案だったTSUTAYAから退会した。いろいろ気分が悪かったが、そもそもフリーダイヤルじゃなく(0570だった)、IP電話で掛からないのが気に入らなかったし、書面で退会するにしたって、メールで聞いた回答には「簡易書留で送れ」と馬鹿なことが書いてあったりした。

洗濯も2回し、昼には100円ショップにも行った。鞄と車に常備する、充電用の安いLightningケーブルを見に行ったのだが、コネクタ部分が大きくて防水ケースには入らなそうだったので諦め、その日に届いたAmazonのを追加する方針にし、一週間くらい使って問題ないか確認することにした。ついでに靴屋でサンダルを買った。店員さんが丁寧で良かった。歯科は今回で一旦終了となった。次回は3か月後だ。歯科の後、そのまま駅に歩いて行った。歯科が早く終わったせいか、丁度いい電車に間に合った。今回は普通列車にした。

往路、iPhoneのGPSロガー、GPS Trackerを試したのだが、移動中は電池の消費ペースが速くなり、2時間くらいで70%を切ったのでロギングを停めた。このロガーは駄目だ。別のを探そう。

新幹線と違って、乗車時間は1時間を超える。トイレに行きたくなって困ったのだが、着くまで我慢した。向かいには、女友達のYさんにちょっと似た学生が座っていた。なかなか親しみ深い顔や雰囲気だった。が、途中でおにぎりを食べだしたのはいかがなものか。その後、ガンダムオタクの2人組が乗って来て、前でガンダム談義をしていた。世代が違うせいか、分かる単語(ザクとか)とそうでない単語(人名とか)があった。そもそも、本当にガンダムの話だったのかも確かでない。大宮はものすごい人出で歩くのも大変で、最初はトイレの場所も分からなかった。

2階の「まめの木」で待ち合わせをしたのだが、その場所が分からず右往左往した。結局、最初に出た改札前にあった、銀色のオブジェのようだったが、どこにも「まめの木」とは書いてなくて、なかなか不安だった。でも、naokiさんは事前に外見を教えて下さっていたので、少し探したら分かった。naokiさんは緊張しているとおっしゃっていた。初めて会うのだから、無理もない。昔の僕もそうだったが、近頃は大丈夫になって来た。それに、長くブログでお付き合いしているから、大丈夫だった。

なお、当初、BTTF2のようにポケットを出して会おうという話も出ていたが、ちょっと恥ずかしいので、自然に取り止めとなった。

計画を少し変えて、一番近い店から行くことになった。二人とも方向音痴のため、スマフォやタブレットの地図を見ながらでも最初の店にたどり着くのに苦労した。最初の店は、ものすごく駅に近いベルギービールと洋食の店だった。一見、ちょっと地味な感じだったが、大正解だった。

店内は静かで話しやすかったし、料理はどれもおいしかった。特に、トマトとカニクリームコロッケとソーセージが良かった。ベルギービールは昔と同様に強かった(随分昔に神保町の店にjと行って、飲み過ぎて酔い潰れた覚えがある)。記憶にないのだが、結局、二人で9杯飲んだようだ。とりあえず作ってもらったポイントカードが、1個を残して埋まっていた。

店員さんがとても良かった。若い女性で、普通だったら注文を聞いて料理を持ってくるだけだが、そうでなく、ちゃんとビールの説明をしてくれた。酔いが回ってくる頃、彼女とも話が弾んだ。彼女はアニメや猫が好きだそうで、コスプレをやっているという。若さに似合わず行動がちゃんとしているところが気に入った。彼女は歯科に居たIさん(実は、結婚のために9月に辞めてしまった)と同じくらいの歳だった。二人とも気さくだが、雰囲気はかなり違う。コスプレで使っている名前はとても珍しい名字だった。それなのに、同名の人が居るのはちょっと不思議だ。

もちろん、naokiさんとの話も弾んだ。初めて会ったのだが、全然そんな雰囲気ではなかった。そして、いろいろなことを気付かせてもらった。例えば、「れんと」はいい名前だとか、ブログの書き方は(毒があったり、個人的なことが書いてあったりする)今のままで良いとか、結婚してもしなくてもいいんじゃないかとか。女性の多い職場は、(楽しそうだが、想像通り)いろいろ大変だとか。下の部屋が夜遅くまでドラバタうるさい原因が分からなかったのだが、子どもが騒いでるせいではないかとか(保育所などで昼寝すると、深夜まで寝ないそうだ)。

あっという間に閉店時間となった。酔いが回っていたのと普通電車が遅れていたので、新幹線にした。以前見たポスターでSuicaで乗れると読んでいたので、券売機に入れたのだが、クレジットカードも必要だったのが謎だ。普通の電車のように、そのまま改札できるようになったのだろうか。新幹線はガラガラで、あっという間に宇都宮に着いた。いつもながら快適だった。が、駅からの徒歩は長かった。

楽しかった! また飲みたいし、次もあの店に行きたい!

PS. 帰宅後は酔いが回って来て大変だった。寝る用意(着替えだの歯磨きだの)をするのが面倒だったし、すぐに寝ると吐きそうだったので、PCをいじりながら落ち着くのを待って居たのだが、それも辛くなったので、机の前で横になった。気付いたら3時を過ぎていた。寝たせいか、かなり回復した。

PS2. 帰宅してから、記念写真を撮るのを忘れていたことに気付いた。折角カメラを持って行ったのに。。。まあ、次に撮ればよいか。

(11/23 6:56 わずかに修正)

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母と和食レストランで夕食。昔と違って、話が弾んだ。

ただ、母が時折出す理想主義的な考えには、どうしてもうまい反論ができなかった。例えば、辺野古の話から、「どうして人は戦うために軍備を持つのか。みんな仲良くすれば、そんな無駄はなくなるのに」といった考えだ。

理想的にはそれは正しい。だが、長い歴史をちょっとでも見れば、そんなことがあり得ないのは明らかではないか。誰がいいとか悪いとかでなく、現実に争いが起こるのだから、それに備えることは必要なのだ。てなことを言っても、やっぱり分かってもらえなかった。

不思議なのは、彼女はキリスト教なのだが、聖書にさまざまな争いや良くないことが書かれているだろうと思うのに、そういうことが余り頭にないことだ。

"I don't like Mondays"

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事故に遭った日、いいこともあった。

これから売ろうとしている機器を評価するため、会社の敷地にその機器の設置をすることになったのだが、いつも設置してくれる人が出張中だった。設置するには結構手間が掛かる作業が必要だったので、僕は彼が戻って来てからやろうと思っていたのだが、社長がとても乗り気で、社員の手伝いを募ってくれた。

そうしたら、予想以上に多くの方が手伝いに来てくれた。技術の人以外に、事務の方すら来てくれた。中には協調性のなさそうな人も居て、意外だった。やはり、社長の威力は絶大だ。逆に、来そうだと思っていたのに来ない人も居た。忙しかったのだろうか。

作業は予想以上に大変で、1時間くらいは掛かっただろうか。みんなに手伝ってもらわなかったら、もっと掛かったことだろう。その作業が一段落しても、自分の仕事とは関係ないのに、最後まで手伝ってくれた方も居たので、とてもありがたかった。

いつもはコミュニケーションが余り良くないと思っているのだが、基本的にはチームワークがいい、あるいは、いい人が多い、いい会社に居ることを再認識した。

PS. コミュニケーションが良くないのは、栃木県人の気質なのかも知れない。

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ここ数年感じていたことをまとめてみる。

  •  相手が「馬鹿」かどうかは、自分の「レベル」(知的レベルとか行動の良し悪しとか)と相手のレベルの差で決まる。
    • 自分 ≫ 相手 : 相手が馬鹿
    • 自分 ≪ 相手 : 自分が馬鹿
  • レベルは自己評価で、その評価は自己愛にゆがめられるので、お互いに馬鹿と思っていることもある(これが多いのかも知れない)。
  • 「絶対的馬鹿」は居る。それを調べるには、複数の人の評価が要る。: 飲み屋での愚痴の効用?

→ 馬鹿に遭った時にどうすればいいのか?

  • 諦めて、あるがままに放置 (苦でない場合)
  • 自分のレベルを相手に合わせる。(可能な場合や相手が絶対的馬鹿の場合)
  • 自分のレベルを再評価し、本当の馬鹿はどちらか再確認する。
  • そういう人とは交わらない、なるべく接点を持たないように努力する。
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良く見掛ける人たちの続編。

  • ショートヘアで小柄でスリムな美人。色黒なので、ララアみたいな雰囲気。コンビニで。
  • カウンタックとかフェラーリのような赤いスーパーカー。でも、どうしてか、ちゃちい。プラモのよう。偽物? 反対方向。
  • かなり色白の女性。前の会社に居たHさんに似ている。ちょっとおどおどした感じ。20代? スーパーで。
  • 少し髪の長い、小柄な若い女性。軽い茶髪に軽いウェーブ。昔だったら、テニスのラケットを持っていてもおかしくない雰囲気。勤め先に向かっている。歩道で。
  • リアに可愛い赤ん坊(猫耳ぽいフード)のステッカー(Baby in car)が貼られた、ホンダ フリード。
  • 後ろの窓が少し破れていて、ガムテープで補修している赤いビート。

また追加予定。

(10/30 7:02 少し補足・訂正、追加)

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いくぞ!に関連。車に乗る時間が多いので、そっち方面で。

  • オートバイで発進後に、いつまでも足をステップに載せないで、地面近くに伸ばしている人。スポーツバイクでも、スクーターのオバさんと同じ人種だ。
  • オートバイのナンバーを変なところ(左側など)に付けている人。縦に付けている場合すらある。何がかっこいいのかね。
  • やけに高いハンドルのオートバイ。万歳が好きなのか。
  • 3輪だか4輪のバイク(車扱い)で、法的に不要だからとヘルメットを被らない人。まあ、命が惜しくないんだろう。
  • 電飾車、メッキパーツ多用車、エアロ多用車。ダッシュボードに白などのふわふわの車。趣味が違う。
  • ダッシュボードに脚を載せる人。エアバックが開いたら死ぬよ。
  • 通れる見込みがないのに、わざわざ交差点内で停まる人。赤でも前について通る人。
  • 反対車線を通ってまで右折レーンに急ぐ人。
  • 重低音がドコドコすごい車。うるさい。
  • 火の付いた煙草を窓から投げ捨てる阿呆。
  • 前が少しでもヘマをすると、クラクションをうるさく鳴らす馬鹿。特に大型トラック。
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一昨日くらいから、製品の異常動作の件で問い合わせを受けていた。それで、すぐには原因が分からなかったので、原因として考えられることや、その想定される原因から可能な暫定対処を連絡したり、こちらでできる確認をしたりしていた。

すると、横からメールでCc:されていた別の人が割り込んで来て、いろいろ言って来た。それにも逐一回答したり言われたことを試したりしていたのだが、段々、過剰な指示が出てきたり、文章が意味不明になって来た。

誠実に、可能なことに対応していたつもりだったのだが、その人にとっては何かが不満だったのだろう。昨日になって、こちらの書き方(「推測される」、「思う」など)に文句を付けて来て、「もっと真剣になれ」というような捨て台詞を吐いてきた。

それはないだろう。確かに異常動作では迷惑を掛けているが、こっちは何も誤魔化していないし、どうにかして問題を解決しようとして、いろいろやっているのだ。現時点で原因が分からないから、考えられることを書いていたのだ。推測が嫌なのなら、確証を得るまでは「分からない」とだけ書いて黙っていれば良かったのか(それはそれで、きっと文句を言われるだろうが)。

そもそも、そいつのメールの文章は口語的でぞんざいで、いい加減だった。そいつの方が真剣味が足りないと思えるくらいだ。それで、散々振り回したあげく、自分がブチ切れたら、「もういいよ」のように言って去る。自己中な阿呆だ。

そいつは、以前書いた、もう会いたくない人と同じ組織だ。嫌な人間てのは集まるものか、あるいは、そういう考えや行動は伝染するのか。

そして、あそこにはもう行きたくないという考えを更に堅くした。彼らに納得できる話し方は習得できないし、したくもないからだ。こんなに嫌な思いをするのは、その組織だけなのだ。だから、製品に問題はあったとしても、こちらの対応に問題はないと思う。

近頃頻繁に思うのだが、「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは、本当に当たっている。ただ、昔の自分はとても思い上がった馬鹿だったが、死ななくても治った(いや、まだ治ってないのかも知れないが、いろいろな経験のお蔭で、マシにはなった)。

一つだけ救われたのは、そもそもの相手には、問題の原因は分からないものの、今後も継続して調査することで、最後にちゃんと納得してもらったことだ。

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