Archive for the ‘人’ Category

事故に遭った日、いいこともあった。

これから売ろうとしている機器を評価するため、会社の敷地にその機器の設置をすることになったのだが、いつも設置してくれる人が出張中だった。設置するには結構手間が掛かる作業が必要だったので、僕は彼が戻って来てからやろうと思っていたのだが、社長がとても乗り気で、社員の手伝いを募ってくれた。

そうしたら、予想以上に多くの方が手伝いに来てくれた。技術の人以外に、事務の方すら来てくれた。中には協調性のなさそうな人も居て、意外だった。やはり、社長の威力は絶大だ。逆に、来そうだと思っていたのに来ない人も居た。忙しかったのだろうか。

作業は予想以上に大変で、1時間くらいは掛かっただろうか。みんなに手伝ってもらわなかったら、もっと掛かったことだろう。その作業が一段落しても、自分の仕事とは関係ないのに、最後まで手伝ってくれた方も居たので、とてもありがたかった。

いつもはコミュニケーションが余り良くないと思っているのだが、基本的にはチームワークがいい、あるいは、いい人が多い、いい会社に居ることを再認識した。

PS. コミュニケーションが良くないのは、栃木県人の気質なのかも知れない。

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ここ数年感じていたことをまとめてみる。

  •  相手が「馬鹿」かどうかは、自分の「レベル」(知的レベルとか行動の良し悪しとか)と相手のレベルの差で決まる。
    • 自分 ≫ 相手 : 相手が馬鹿
    • 自分 ≪ 相手 : 自分が馬鹿
  • レベルは自己評価で、その評価は自己愛にゆがめられるので、お互いに馬鹿と思っていることもある(これが多いのかも知れない)。
  • 「絶対的馬鹿」は居る。それを調べるには、複数の人の評価が要る。: 飲み屋での愚痴の効用?

→ 馬鹿に遭った時にどうすればいいのか?

  • 諦めて、あるがままに放置 (苦でない場合)
  • 自分のレベルを相手に合わせる。(可能な場合や相手が絶対的馬鹿の場合)
  • 自分のレベルを再評価し、本当の馬鹿はどちらか再確認する。
  • そういう人とは交わらない、なるべく接点を持たないように努力する。
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良く見掛ける人たちの続編。

  • ショートヘアで小柄でスリムな美人。色黒なので、ララアみたいな雰囲気。コンビニで。
  • カウンタックとかフェラーリのような赤いスーパーカー。でも、どうしてか、ちゃちい。プラモのよう。偽物? 反対方向。
  • かなり色白の女性。前の会社に居たHさんに似ている。ちょっとおどおどした感じ。20代? スーパーで。
  • 少し髪の長い、小柄な若い女性。軽い茶髪に軽いウェーブ。昔だったら、テニスのラケットを持っていてもおかしくない雰囲気。勤め先に向かっている。歩道で。
  • リアに可愛い赤ん坊(猫耳ぽいフード)のステッカー(Baby in car)が貼られた、ホンダ フリード。
  • 後ろの窓が少し破れていて、ガムテープで補修している赤いビート。

また追加予定。

(10/30 7:02 少し補足・訂正、追加)

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いくぞ!に関連。車に乗る時間が多いので、そっち方面で。

  • オートバイで発進後に、いつまでも足をステップに載せないで、地面近くに伸ばしている人。スポーツバイクでも、スクーターのオバさんと同じ人種だ。
  • オートバイのナンバーを変なところ(左側など)に付けている人。縦に付けている場合すらある。何がかっこいいのかね。
  • やけに高いハンドルのオートバイ。万歳が好きなのか。
  • 3輪だか4輪のバイク(車扱い)で、法的に不要だからとヘルメットを被らない人。まあ、命が惜しくないんだろう。
  • 電飾車、メッキパーツ多用車、エアロ多用車。ダッシュボードに白などのふわふわの車。趣味が違う。
  • ダッシュボードに脚を載せる人。エアバックが開いたら死ぬよ。
  • 通れる見込みがないのに、わざわざ交差点内で停まる人。赤でも前について通る人。
  • 反対車線を通ってまで右折レーンに急ぐ人。
  • 重低音がドコドコすごい車。うるさい。
  • 火の付いた煙草を窓から投げ捨てる阿呆。
  • 前が少しでもヘマをすると、クラクションをうるさく鳴らす馬鹿。特に大型トラック。
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一昨日くらいから、製品の異常動作の件で問い合わせを受けていた。それで、すぐには原因が分からなかったので、原因として考えられることや、その想定される原因から可能な暫定対処を連絡したり、こちらでできる確認をしたりしていた。

すると、横からメールでCc:されていた別の人が割り込んで来て、いろいろ言って来た。それにも逐一回答したり言われたことを試したりしていたのだが、段々、過剰な指示が出てきたり、文章が意味不明になって来た。

誠実に、可能なことに対応していたつもりだったのだが、その人にとっては何かが不満だったのだろう。昨日になって、こちらの書き方(「推測される」、「思う」など)に文句を付けて来て、「もっと真剣になれ」というような捨て台詞を吐いてきた。

それはないだろう。確かに異常動作では迷惑を掛けているが、こっちは何も誤魔化していないし、どうにかして問題を解決しようとして、いろいろやっているのだ。現時点で原因が分からないから、考えられることを書いていたのだ。推測が嫌なのなら、確証を得るまでは「分からない」とだけ書いて黙っていれば良かったのか(それはそれで、きっと文句を言われるだろうが)。

そもそも、そいつのメールの文章は口語的でぞんざいで、いい加減だった。そいつの方が真剣味が足りないと思えるくらいだ。それで、散々振り回したあげく、自分がブチ切れたら、「もういいよ」のように言って去る。自己中な阿呆だ。

そいつは、以前書いた、もう会いたくない人と同じ組織だ。嫌な人間てのは集まるものか、あるいは、そういう考えや行動は伝染するのか。

そして、あそこにはもう行きたくないという考えを更に堅くした。彼らに納得できる話し方は習得できないし、したくもないからだ。こんなに嫌な思いをするのは、その組織だけなのだ。だから、製品に問題はあったとしても、こちらの対応に問題はないと思う。

近頃頻繁に思うのだが、「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは、本当に当たっている。ただ、昔の自分はとても思い上がった馬鹿だったが、死ななくても治った(いや、まだ治ってないのかも知れないが、いろいろな経験のお蔭で、マシにはなった)。

一つだけ救われたのは、そもそもの相手には、問題の原因は分からないものの、今後も継続して調査することで、最後にちゃんと納得してもらったことだ。

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K!、サングラスとチンピラみたいな服で会社に来るお前だよ!

入社したての頃、つまらないことで僕に難癖をつけて来たが、いい歳して自分のことが見えていないチンケな奴だ。自分だけは何をしてもいいとでも思っているのだろうか。

3年前、僕のゴミ箱が彼の区画に置いてあったことなど些細なことで因縁をつけて来た。責任云々とまで言われたが、彼自身は、自分のゴミ箱を隣の席に置いて平気な顔をしている。

それだけなら僕には被害がないから、「単なるアフォだね」で済むが、更に、彼は自分の足を僕の机の下に伸ばして来る。それだけなら無視できるが、臭くてたまらない。昨日は何の臭いかと思っていたのだが、たまたま机の下を見て気付いた。サンダルだから臭いが出るのだろうが、あんなに足が臭い人が居ることに、はじめて気付いた。

"Hey, you! Put your damn feet away!"(→ 参照)と言ってやりたいが、まあ、あいつに話し掛けることすら無駄な労力なので、明日バリケードを作ろう。

(10/16 7:04 加筆・修正)

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どうしてか、車に高齢運転者マークを付けない人が居る。実は母もそうだ。先日の出張中にコンビニでそういう人を見たので、Kさんに聞いたら、義務ではないようだ。

正直言って、迷惑である。まあ、マークがあってもなくても高齢者の運転はこちらにしてみれば迷惑なことがあるから、付けても付けなくても同じことだが、周りからすれば、それと分かるようにして欲しい。

付けない気持ちは本人にしか分からないが、おそらく、意地や見栄(「自分はまだ若い」、「まだうまく走れる」)や「馬鹿にされたくない」とかなのではないかと思う。そういう人たちは、今までそういう生き方や経験をして来たので、今更考えが改まることはないだろう。

僕は、本当にそうするかは分からないが、その歳になったら、義務でなくても付けるつもりでいる。馬鹿にされることもあるだろうが、危なそうだと思って間隔を空けてもらったり、少しくらい遅かったりヘマをしたりしても見逃してもらえそうだからだ(実際、僕はそうしている。確かにイライラはするが、「老人なら仕方ない」と諦める)。そもそも、今でさえ不注意などで時々危ない目に遭うのだから、歳を取ってからなら猶更で、若い人たちと同じように走れる自信はない。

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会社の人のことは余り書かないことにしたのだが、悪口じゃないので、ちょっと書きたくなった。

jとの間でだけで通じる(通じると言っても僕が勝手に呼んでいるだけなので、jも本人たちのことは知らない)愛称で呼んでいる人が何人か居る。タイトルの二人はそうだ。

壇蜜さんは、「壇蜜」から色気を想像するだろうが、そうではない。いつもきちっとした服装をしている清楚な人だ。話し方は、ちょっと低い声で落ち着いている。おそらく本物の壇蜜も、普段はそうなのではないかと想像している。会うと時々話し掛けて来てくれるが、ただ挨拶だけのこともある。もしかしたら猫型なのではないか。常々、彼女とじっくり話したいと思っているのだが、なかなか機会がない。

テイラーちゃんは、テイラー・スウィフトのようにクールな人だ。というか、テイラー・スウィフトが本当にクールなのか全く分からないので、単なる想像である。彼女は若いのだが、いかにも若い女性らしい軽さがない。会社だし、入って余り長くないからなのかも知れない。でも、いつか、彼女が微笑むところを見てみたい。

もう一人、愛称自体は書かないが、名前にちなんで、ある元アイドルの愛称で呼んでいる、とても朗らかな人が居る。彼女に挨拶されると、途端に空気が朗らかになって癒される。僕がそう感じるだけなのかも知れないが、とにかく素晴らしいフォースを持った人だと思う。いつも、彼女の近くにしばらく佇んで癒してもらいたい気分になるのだが、会社なのでそれはできない。

(10/2 7:40 若干加筆・修正)

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通勤は車なのだが、いつも大体同じ時間に往復するので、良く見掛ける車や人が居る。

  • 古い小さいFIAT。500にしては角ばっている。→ 126や127のシリーズのようだ。左ハンドル。軽自動車みたいなサイズだが、結構飛ばしている。途中で曲がって行く。
  • 県外ナンバーのビートル。これも途中で曲がって行く。
  • 左ハンドルのビートル。反対車線。
  • くまモンのN-ONE。反対車線。近頃は見ない。
  • 運送会社のトラック。荷台に大きな農機具を載せている。信号のない所で右折するので、後ろに付くとはまる。慣れた人は左車線に移る。
  • フランス人のような女性。工場に勤めているようだ。
  • 会社のNさん。遠くから自転車で通っている。
  • シャア専用オーリス。たまに見る。反対車線。
  • 白のSWIFT Sport。一つ前のモデル。反対車線。
  • マナーの悪いプリウスかアクア。わナンバー。
  • 数多くのS2000、ビート、アコード。もちろん、FITやステップワゴンも多い。
  • あゆみたいな髪型のお姉さん。声は余り色っぽくない。コンビニで。
  • スズキの整備工。中年。青いツナギを着ている。自転車通勤。
  • 初老の人。徒歩。スーツで鞄を持っている。近頃は見ない。
  • 挙動不審なおばさん。スーパーの休憩所に居る。

もっと居たような気がする。僕も「黄色いSWIFT Sport。惰性で走ってる。車間距離開け過ぎ。」とか思われてるのかw

PS. 大雨がすごかったですが、無事です。

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会社で、製品の出荷作業をする人たちが居る。あらかじめ、作業手順をマニュアルにして渡しているので、作業は問題なくできているようだ。「ようだ」というのは、駄目だった場合と違って、うまく行った時には連絡がないから良く分からないのだ。

いや、もちろん、今まで現実に何台もの機器が知らないうちに出荷されているのだから、問題はないのだろう。いや、「だろう」ではいけないのだが、正直なところ、自分の書いたマニュアルがそこまでちゃんと機能しているのが、少し信じられない。が、まあ、それはいいとして、今日はそれとはちょっと違うことを書く。

そのマニュアルには、作業の手順は書いてあるが、「なぜそうするのか」や「その作業の意味」はほとんど書いてない。書いた方がいいとは思うが、書き出すとキリがなくなって、マニュアルの量が多くなり、かつ、内容が専門的になって、読まれない可能性があるからだ。

それで、常々不思議に思っているのは、作業する人たちは、そういうこと(各作業をする理由や意味)を気にしないのかということだ。僕だったら、せっかく作業するのだから、そういうことを知って、自分もおもしろくなりたい、あるいは、手間を減らせるのなら減らしたいとか思う。が、彼らにはそういう気はないようだ。

もちろん、逐一聞かれたら鬱陶しいから、それは困る。が、今はインターネットで何でも調べられる時代なのだから、ある程度は自分で調べて欲しい。そういう気概を見せて欲しい。

が、そういう人はまず居ない。それは、タイトルのように、個人の好奇心や理系・文系によるのだろうか。どちらにしても、仕事だからこんなものかも知れないと思う反面、寂しくもある。

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