Archive for the ‘人’ Category

空腹で起きたのだが、起きる頃に気付いた。以前書いた、他の部の仕事を手伝わされた案件が、まだ終わってないことに。「納期に間に合わない」と言われて手伝ってからもう1か月近く経つが、本来の担当者だけでなく、その部の人たち(ハードもソフトも)がほとんど全員でやっているのに、終わる兆しが全くない。やっぱり、人海戦術ではしのげなかったのだ。

その案件のリーダーやその部のトップは、日頃から大変口が立つ(うるさいくらいだ)。そのリーダーの提唱するやり方なら、納期オーバーや赤字になることはなく、品質も良くなるとのたまわっていたし、その部のトップは、常日頃、部下に対して「**なんて簡単でしょ」、「**するだけでしょ」、「そんなの当たり前じゃないですか」と、何でもできるような口ぶりなのだが、実際にはこのありさまだ。

結局、その程度だったんだ。リーダーは机上の空論に基づいて、部のトップは過剰な自信で仕事をしていたのだろう。「馬脚を露わす」とはこのことだと思った。これで少しは彼らのビッグマウスが収まればいいが、まあ、そうはならないような気がする。

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まったく、ソフトのかけらも知らないハード屋って、手に負えないな。

僕の関係している製品を増産することになったのだが、こっちに知らせずに部品を変えてしまい、うまく動かない羽目になった。それの対処は、当然、ソフト屋がしなくてはならない。

問題点は以下だ。

  1. 部品変更を誰にも知らせていない。自分が同じ部品だと思えば終わりか。
  2. 部品を変えたのなら、まず試作して動作確認すべきだと思うが、せずに、いきなり生産に入った。

全く論外だ。余程のウマシカなんだろう。もう怒るのすら無駄なので、「成程、そうでしたか」と薄笑いしながら対処を始めた。

この件では、僕だけでなく、多くの人が迷惑を蒙るのだ。ま、分からないだろうな、ウマシカには。いつかお前の頭をヒートガンで温めてあげたいよ。

 

PS. この投稿の一部または全部は、フィクションである可能性があるかも知れませんし、ないかも知れませんw

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以前、近所で偶然会ってからちょっと親しくなった店員のおばさんと、いろいろ話した。今日は僕が来るんじゃないかと思っていた時に本当に来たから驚いたとか、(僕の)実家が隣の市だとか、前の会社は都内だったとか。そして、歳を聞かれたので言ったら、驚いていた。40代と思っていたとのこと。

馴染みの客になれたようで、何となくうれしかった。ああいうお店があるこの地区で、ずっと暮らしたいと思っているが、いつ何があるか分からないから、果たしていつまで居られるだろうか。

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ある友人(だった人)を忘年会に誘ったのだが、「忙しいから返事が遅れる」という回答の後、数週間連絡がなかったので、参加する気がないとみなして、「忘年会は止める」と送ったら、いろいろな言い訳(いかに自分は忙しいか)と一緒に、「(連絡は)メールじゃなくLINEでして欲しい」と書いてきた。

何を言ってるんだろう? メールのようなのんびりしたメディアですら返事ができない人が、LINEで即答できるのだろうか。僕には理解できない。LINEの本質を理解してないからだろうか。いや、そんな人をLINEで誘ったところで、「既読スルー」が関の山だろう。

そもそも、連絡手段はどうだっていいことだ。それよりも不愉快なことに、「(負担になるので)もう誘ってくれなくていいです」と書いてきたので、「手段は関係なく、もう連絡しないので安心して下さい」と返して、アドレス帳から削除した。

その人がそんなに余裕がないことは、返事のメールにしか書かれてなかったし、しつこく誘った訳ではない。それなのに、僕の誘いがものすごい負担だったように書かれていたのは、全く心外なことだった。

まあ、余裕がないからそうなるのだろうが、もう少し冷静になって欲しかったと思う。結局、僕はこっちが思う程、親しく思われてなかったんだろうな。結構長い付き合いだったのだが。

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JL

日本時間の今日(米国時間の1980/12/8)は、ジョンの命日だ。近頃は、彼の音楽(特にソロ)や生き方は余り好みに合わなくなっているのだが、それでも、昔の僕に大きな影響を及ぼした人であることは間違いない。

彼は、前の投稿に書いたような「イタい人」ではなかった。どちらかと言えば、カッコいいとかスマートな系統の人だったと思う。そういうところが、近頃の好みに合わなくなっている原因なのかも知れない。

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昨夜、ふと思い出したこと。

良く言われていることだろうが、

大林宣彦

Jeff Lynne

は似ている。

どちらもいい人なんだろうか。一度、3人で会ってみたい気もする(が、そんな機会はないだろうな)。

ちなみに、年齢は大林さん(77歳)の方がJeff(67歳)より10歳年上のようだ。

PS. あ、ここからが(後付けの)本題かも知れない。僕は、二人には共通点があると思う。「イタい」ことだ。顔は似てないし、故人だが、フレディーもそうだった。大林さんの映画は今観るととてもイタい。ジェフの音楽も大変甘くてイタい。フレディーなんて、書く必要がない程だ。そして、みんな決してスマートじゃない。だから、今まで散々にこき下ろされている/いたことだろう。でも、彼らは決して自分のやり方を変えない/かった。僕は、そういう、自分の世界を強く持った人に惹かれる。(19:44)

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この投稿は、あえて本題や結論を最後に、関係ないことも一緒にだらだらと書き連ねます。長文です。

BTTFのデロリアンが来るはずだった月(2015年10月)の話題からだったと思うが、naokiさんと飲むことになった。場所は、お互いのほぼ中間の大宮にした。もちろんお店など分からないので、グルナビで選んだ。第一の条件は「禁煙」にした。そして、僕がおいしそうだと思う店を5つ列挙し、当日、上から順に試すことになった。

一旦は7日に決まっていたのだが、例の事故のショックが大きかったので延期して頂き、最終的に昨日となった。

昨日はいろいろやった日で、午前と夕方に通院した。午前の通院の後でスーパーに寄ったら薬を置き忘れて、帰宅してから取りに行った。それから、懸案だったTSUTAYAから退会した。いろいろ気分が悪かったが、そもそもフリーダイヤルじゃなく(0570だった)、IP電話で掛からないのが気に入らなかったし、書面で退会するにしたって、メールで聞いた回答には「簡易書留で送れ」と馬鹿なことが書いてあったりした。

洗濯も2回し、昼には100円ショップにも行った。鞄と車に常備する、充電用の安いLightningケーブルを見に行ったのだが、コネクタ部分が大きくて防水ケースには入らなそうだったので諦め、その日に届いたAmazonのを追加する方針にし、一週間くらい使って問題ないか確認することにした。ついでに靴屋でサンダルを買った。店員さんが丁寧で良かった。歯科は今回で一旦終了となった。次回は3か月後だ。歯科の後、そのまま駅に歩いて行った。歯科が早く終わったせいか、丁度いい電車に間に合った。今回は普通列車にした。

往路、iPhoneのGPSロガー、GPS Trackerを試したのだが、移動中は電池の消費ペースが速くなり、2時間くらいで70%を切ったのでロギングを停めた。このロガーは駄目だ。別のを探そう。

新幹線と違って、乗車時間は1時間を超える。トイレに行きたくなって困ったのだが、着くまで我慢した。向かいには、女友達のYさんにちょっと似た学生が座っていた。なかなか親しみ深い顔や雰囲気だった。が、途中でおにぎりを食べだしたのはいかがなものか。その後、ガンダムオタクの2人組が乗って来て、前でガンダム談義をしていた。世代が違うせいか、分かる単語(ザクとか)とそうでない単語(人名とか)があった。そもそも、本当にガンダムの話だったのかも確かでない。大宮はものすごい人出で歩くのも大変で、最初はトイレの場所も分からなかった。

2階の「まめの木」で待ち合わせをしたのだが、その場所が分からず右往左往した。結局、最初に出た改札前にあった、銀色のオブジェのようだったが、どこにも「まめの木」とは書いてなくて、なかなか不安だった。でも、naokiさんは事前に外見を教えて下さっていたので、少し探したら分かった。naokiさんは緊張しているとおっしゃっていた。初めて会うのだから、無理もない。昔の僕もそうだったが、近頃は大丈夫になって来た。それに、長くブログでお付き合いしているから、大丈夫だった。

なお、当初、BTTF2のようにポケットを出して会おうという話も出ていたが、ちょっと恥ずかしいので、自然に取り止めとなった。

計画を少し変えて、一番近い店から行くことになった。二人とも方向音痴のため、スマフォやタブレットの地図を見ながらでも最初の店にたどり着くのに苦労した。最初の店は、ものすごく駅に近いベルギービールと洋食の店だった。一見、ちょっと地味な感じだったが、大正解だった。

店内は静かで話しやすかったし、料理はどれもおいしかった。特に、トマトとカニクリームコロッケとソーセージが良かった。ベルギービールは昔と同様に強かった(随分昔に神保町の店にjと行って、飲み過ぎて酔い潰れた覚えがある)。記憶にないのだが、結局、二人で9杯飲んだようだ。とりあえず作ってもらったポイントカードが、1個を残して埋まっていた。

店員さんがとても良かった。若い女性で、普通だったら注文を聞いて料理を持ってくるだけだが、そうでなく、ちゃんとビールの説明をしてくれた。酔いが回ってくる頃、彼女とも話が弾んだ。彼女はアニメや猫が好きだそうで、コスプレをやっているという。若さに似合わず行動がちゃんとしているところが気に入った。彼女は歯科に居たIさん(実は、結婚のために9月に辞めてしまった)と同じくらいの歳だった。二人とも気さくだが、雰囲気はかなり違う。コスプレで使っている名前はとても珍しい名字だった。それなのに、同名の人が居るのはちょっと不思議だ。

もちろん、naokiさんとの話も弾んだ。初めて会ったのだが、全然そんな雰囲気ではなかった。そして、いろいろなことを気付かせてもらった。例えば、「れんと」はいい名前だとか、ブログの書き方は(毒があったり、個人的なことが書いてあったりする)今のままで良いとか、結婚してもしなくてもいいんじゃないかとか。女性の多い職場は、(楽しそうだが、想像通り)いろいろ大変だとか。下の部屋が夜遅くまでドラバタうるさい原因が分からなかったのだが、子どもが騒いでるせいではないかとか(保育所などで昼寝すると、深夜まで寝ないそうだ)。

あっという間に閉店時間となった。酔いが回っていたのと普通電車が遅れていたので、新幹線にした。以前見たポスターでSuicaで乗れると読んでいたので、券売機に入れたのだが、クレジットカードも必要だったのが謎だ。普通の電車のように、そのまま改札できるようになったのだろうか。新幹線はガラガラで、あっという間に宇都宮に着いた。いつもながら快適だった。が、駅からの徒歩は長かった。

楽しかった! また飲みたいし、次もあの店に行きたい!

PS. 帰宅後は酔いが回って来て大変だった。寝る用意(着替えだの歯磨きだの)をするのが面倒だったし、すぐに寝ると吐きそうだったので、PCをいじりながら落ち着くのを待って居たのだが、それも辛くなったので、机の前で横になった。気付いたら3時を過ぎていた。寝たせいか、かなり回復した。

PS2. 帰宅してから、記念写真を撮るのを忘れていたことに気付いた。折角カメラを持って行ったのに。。。まあ、次に撮ればよいか。

(11/23 6:56 わずかに修正)

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母と和食レストランで夕食。昔と違って、話が弾んだ。

ただ、母が時折出す理想主義的な考えには、どうしてもうまい反論ができなかった。例えば、辺野古の話から、「どうして人は戦うために軍備を持つのか。みんな仲良くすれば、そんな無駄はなくなるのに」といった考えだ。

理想的にはそれは正しい。だが、長い歴史をちょっとでも見れば、そんなことがあり得ないのは明らかではないか。誰がいいとか悪いとかでなく、現実に争いが起こるのだから、それに備えることは必要なのだ。てなことを言っても、やっぱり分かってもらえなかった。

不思議なのは、彼女はキリスト教なのだが、聖書にさまざまな争いや良くないことが書かれているだろうと思うのに、そういうことが余り頭にないことだ。

"I don't like Mondays"

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事故に遭った日、いいこともあった。

これから売ろうとしている機器を評価するため、会社の敷地にその機器の設置をすることになったのだが、いつも設置してくれる人が出張中だった。設置するには結構手間が掛かる作業が必要だったので、僕は彼が戻って来てからやろうと思っていたのだが、社長がとても乗り気で、社員の手伝いを募ってくれた。

そうしたら、予想以上に多くの方が手伝いに来てくれた。技術の人以外に、事務の方すら来てくれた。中には協調性のなさそうな人も居て、意外だった。やはり、社長の威力は絶大だ。逆に、来そうだと思っていたのに来ない人も居た。忙しかったのだろうか。

作業は予想以上に大変で、1時間くらいは掛かっただろうか。みんなに手伝ってもらわなかったら、もっと掛かったことだろう。その作業が一段落しても、自分の仕事とは関係ないのに、最後まで手伝ってくれた方も居たので、とてもありがたかった。

いつもはコミュニケーションが余り良くないと思っているのだが、基本的にはチームワークがいい、あるいは、いい人が多い、いい会社に居ることを再認識した。

PS. コミュニケーションが良くないのは、栃木県人の気質なのかも知れない。

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ここ数年感じていたことをまとめてみる。

  •  相手が「馬鹿」かどうかは、自分の「レベル」(知的レベルとか行動の良し悪しとか)と相手のレベルの差で決まる。
    • 自分 ≫ 相手 : 相手が馬鹿
    • 自分 ≪ 相手 : 自分が馬鹿
  • レベルは自己評価で、その評価は自己愛にゆがめられるので、お互いに馬鹿と思っていることもある(これが多いのかも知れない)。
  • 「絶対的馬鹿」は居る。それを調べるには、複数の人の評価が要る。: 飲み屋での愚痴の効用?

→ 馬鹿に遭った時にどうすればいいのか?

  • 諦めて、あるがままに放置 (苦でない場合)
  • 自分のレベルを相手に合わせる。(可能な場合や相手が絶対的馬鹿の場合)
  • 自分のレベルを再評価し、本当の馬鹿はどちらか再確認する。
  • そういう人とは交わらない、なるべく接点を持たないように努力する。
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