Archive for the ‘人’ Category

K!、サングラスとチンピラみたいな服で会社に来るお前だよ!

入社したての頃、つまらないことで僕に難癖をつけて来たが、いい歳して自分のことが見えていないチンケな奴だ。自分だけは何をしてもいいとでも思っているのだろうか。

3年前、僕のゴミ箱が彼の区画に置いてあったことなど些細なことで因縁をつけて来た。責任云々とまで言われたが、彼自身は、自分のゴミ箱を隣の席に置いて平気な顔をしている。

それだけなら僕には被害がないから、「単なるアフォだね」で済むが、更に、彼は自分の足を僕の机の下に伸ばして来る。それだけなら無視できるが、臭くてたまらない。昨日は何の臭いかと思っていたのだが、たまたま机の下を見て気付いた。サンダルだから臭いが出るのだろうが、あんなに足が臭い人が居ることに、はじめて気付いた。

"Hey, you! Put your damn feet away!"(→ 参照)と言ってやりたいが、まあ、あいつに話し掛けることすら無駄な労力なので、明日バリケードを作ろう。

(10/16 7:04 加筆・修正)

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どうしてか、車に高齢運転者マークを付けない人が居る。実は母もそうだ。先日の出張中にコンビニでそういう人を見たので、Kさんに聞いたら、義務ではないようだ。

正直言って、迷惑である。まあ、マークがあってもなくても高齢者の運転はこちらにしてみれば迷惑なことがあるから、付けても付けなくても同じことだが、周りからすれば、それと分かるようにして欲しい。

付けない気持ちは本人にしか分からないが、おそらく、意地や見栄(「自分はまだ若い」、「まだうまく走れる」)や「馬鹿にされたくない」とかなのではないかと思う。そういう人たちは、今までそういう生き方や経験をして来たので、今更考えが改まることはないだろう。

僕は、本当にそうするかは分からないが、その歳になったら、義務でなくても付けるつもりでいる。馬鹿にされることもあるだろうが、危なそうだと思って間隔を空けてもらったり、少しくらい遅かったりヘマをしたりしても見逃してもらえそうだからだ(実際、僕はそうしている。確かにイライラはするが、「老人なら仕方ない」と諦める)。そもそも、今でさえ不注意などで時々危ない目に遭うのだから、歳を取ってからなら猶更で、若い人たちと同じように走れる自信はない。

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会社の人のことは余り書かないことにしたのだが、悪口じゃないので、ちょっと書きたくなった。

jとの間でだけで通じる(通じると言っても僕が勝手に呼んでいるだけなので、jも本人たちのことは知らない)愛称で呼んでいる人が何人か居る。タイトルの二人はそうだ。

壇蜜さんは、「壇蜜」から色気を想像するだろうが、そうではない。いつもきちっとした服装をしている清楚な人だ。話し方は、ちょっと低い声で落ち着いている。おそらく本物の壇蜜も、普段はそうなのではないかと想像している。会うと時々話し掛けて来てくれるが、ただ挨拶だけのこともある。もしかしたら猫型なのではないか。常々、彼女とじっくり話したいと思っているのだが、なかなか機会がない。

テイラーちゃんは、テイラー・スウィフトのようにクールな人だ。というか、テイラー・スウィフトが本当にクールなのか全く分からないので、単なる想像である。彼女は若いのだが、いかにも若い女性らしい軽さがない。会社だし、入って余り長くないからなのかも知れない。でも、いつか、彼女が微笑むところを見てみたい。

もう一人、愛称自体は書かないが、名前にちなんで、ある元アイドルの愛称で呼んでいる、とても朗らかな人が居る。彼女に挨拶されると、途端に空気が朗らかになって癒される。僕がそう感じるだけなのかも知れないが、とにかく素晴らしいフォースを持った人だと思う。いつも、彼女の近くにしばらく佇んで癒してもらいたい気分になるのだが、会社なのでそれはできない。

(10/2 7:40 若干加筆・修正)

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通勤は車なのだが、いつも大体同じ時間に往復するので、良く見掛ける車や人が居る。

  • 古い小さいFIAT。500にしては角ばっている。→ 126や127のシリーズのようだ。左ハンドル。軽自動車みたいなサイズだが、結構飛ばしている。途中で曲がって行く。
  • 県外ナンバーのビートル。これも途中で曲がって行く。
  • 左ハンドルのビートル。反対車線。
  • くまモンのN-ONE。反対車線。近頃は見ない。
  • 運送会社のトラック。荷台に大きな農機具を載せている。信号のない所で右折するので、後ろに付くとはまる。慣れた人は左車線に移る。
  • フランス人のような女性。工場に勤めているようだ。
  • 会社のNさん。遠くから自転車で通っている。
  • シャア専用オーリス。たまに見る。反対車線。
  • 白のSWIFT Sport。一つ前のモデル。反対車線。
  • マナーの悪いプリウスかアクア。わナンバー。
  • 数多くのS2000、ビート、アコード。もちろん、FITやステップワゴンも多い。
  • あゆみたいな髪型のお姉さん。声は余り色っぽくない。コンビニで。
  • スズキの整備工。中年。青いツナギを着ている。自転車通勤。
  • 初老の人。徒歩。スーツで鞄を持っている。近頃は見ない。
  • 挙動不審なおばさん。スーパーの休憩所に居る。

もっと居たような気がする。僕も「黄色いSWIFT Sport。惰性で走ってる。車間距離開け過ぎ。」とか思われてるのかw

PS. 大雨がすごかったですが、無事です。

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会社で、製品の出荷作業をする人たちが居る。あらかじめ、作業手順をマニュアルにして渡しているので、作業は問題なくできているようだ。「ようだ」というのは、駄目だった場合と違って、うまく行った時には連絡がないから良く分からないのだ。

いや、もちろん、今まで現実に何台もの機器が知らないうちに出荷されているのだから、問題はないのだろう。いや、「だろう」ではいけないのだが、正直なところ、自分の書いたマニュアルがそこまでちゃんと機能しているのが、少し信じられない。が、まあ、それはいいとして、今日はそれとはちょっと違うことを書く。

そのマニュアルには、作業の手順は書いてあるが、「なぜそうするのか」や「その作業の意味」はほとんど書いてない。書いた方がいいとは思うが、書き出すとキリがなくなって、マニュアルの量が多くなり、かつ、内容が専門的になって、読まれない可能性があるからだ。

それで、常々不思議に思っているのは、作業する人たちは、そういうこと(各作業をする理由や意味)を気にしないのかということだ。僕だったら、せっかく作業するのだから、そういうことを知って、自分もおもしろくなりたい、あるいは、手間を減らせるのなら減らしたいとか思う。が、彼らにはそういう気はないようだ。

もちろん、逐一聞かれたら鬱陶しいから、それは困る。が、今はインターネットで何でも調べられる時代なのだから、ある程度は自分で調べて欲しい。そういう気概を見せて欲しい。

が、そういう人はまず居ない。それは、タイトルのように、個人の好奇心や理系・文系によるのだろうか。どちらにしても、仕事だからこんなものかも知れないと思う反面、寂しくもある。

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いつも行くスーパーで辟易する。

ガキは場所をわきまえずに騒ぎ放題。奇声を上げて走り回っている。本人はもちろん、注意しない親の馬鹿さ加減が良く分かる。

ババアは自分勝手。例えば、果物が積まれた籠の中のものを選ぶ時、放り投げるように手荒に扱う。しかも、何度も何度も繰り返す。自分さえいいのが買えればいいのだろう。

年齢や外見ではない。その人の内面が問題だ。

PS. ガキ、親、ババアということは、結局、全世代が馬鹿ってことか。嘆かわしい。。。

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ここ数日、何もなくて平和だった。という訳ではない。逆に、珍しく仕事でいろいろやって疲れ果てていたくらいだ。そういう時は、不思議と音楽を聴いても楽しめず、歯や眼や頭が痛くなって、寝てばかりいた。

そんな中、久しぶりに嫌な目に遭った。が、昔の自分の所業が返って来た気がするので、まあ仕方ない。でも、もうあの人に会うのはまっぴら御免だ。今後はどうにかして避けたい。

一方、会社の作業服(辞める人からもらった)のサイズが小さくて、ずっと作ってもらおうと思っていて、面倒で上司に言い出せなかったのだが、その日の夕方、偶然、隣のYさんののサイズが大き目で、僕ののサイズが彼に丁度良さそうなことをYさんが気付いて交換してもらえて、とてもありがたかった。

僕は昔から、こういう、「ずっと念じていると叶う」ということが多々あった。例えば、子どもの頃欲しい物があったら、ずっと念じていると(まあ、親にチラチラ言ったりはしたのだが)大体手に入った。それから、今の会社に入ったのだって、そんなものだ。不思議だ。フォースでもあるのだろうか。

フォースといえば、最初に書いた嫌な人はダースベイダーそのものだ。そういうのに真っ向から対抗しても勝ち目はないし、ダークサイドに堕ちるのが関の山なので、オビ=ワン・ケノービのように負けた振りをして逃げるが勝ちだ。

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懸案の椅子はコクヨが第一候補だったのだが、問い合わせを繰り返しているうちに(意地悪でそうしていた訳ではなく、先方がちゃんと考えず・調べずに回答していたため)、一週間回答が来なくなったので却下し、(ちゃんと回答してくれる)プラスのgiroflex 68にすることにした。せこいので、アンプで溜まった楽天ポイント(約1700円分)が使えるようになるまで注文を延ばしている。

回答がないといえば、マランツからも一週間以上回答がなかった。もちろん、もう買うことはないのだが、一流企業として問い合わせを放置するのはいかがなものか。まるでOCNだ。

今日はこの辺りのこども祭りだったようで、昼に何台かの小さい神輿を見た。が、浴衣でない人がほとんどなので、何となく違和感があった。近頃の親たちは、そういうのに抵抗がないのだろうな。

蕎麦屋の店員のおばさんは世田谷の出身だそうだ。全く意外だ。確かに、栃木人じゃないような雰囲気はある。

先月くらいから右のこめかみ付近にできものができて、皮膚科に通っている。今日は、先生が「シロウセイカクカショウか?」と言っていた。調べると、脂漏性角化症(老人性いぼ・老人性疣贅)とのことだ。立派な老人入りだな(笑)。皮膚科は、前回2時間待ちした程激混みなのだが、予約さえ取れれば結構快適だ。ただ、土曜日の予約は深夜0時から数分で埋まってしまう競争率だ。

長年治らない右下の奥歯だが、近頃ようやく痛みが少なくなってきた(神経を抜いたので痛みを感じないはずなのだが、なぜか噛むと痛む)。先生が、投げ出さずにいろいろな薬を試してくれたおかげだ。椅子で待っている時、眠くて目をつぶっていたら、例のIさんが挨拶してくれた。声で分かった。やっぱりいいなあ。

歯科に行く途中、車の下で猫が寝ているのを見つけた。この辺り、猫は居なさそうで、実は結構居るのかも知れない。

昨日スーパーで買ったうなぎは、温めが弱かったせいか、少し硬かった。国産なので二千円もした。「割引きのクーポンが使えるからいいか」と思って買ったのだが、クーポンが使えるのは今日からだったのに気付かず、そのままの値段で買う羽目になった。昨夜食べようと思っていたのだが、ビールとサラダで満腹になってしまったので、今日に持ち越した。

紆余曲折したが、次のアンプ(SAYA SP192AB)がようやく明日来る。安いからジョーシンで買ったのだが、千葉のメーカーから大阪の店に取り寄せてから栃木に送られてくるという回りくどさだ。直送にすればいいのに。しかも、なかなか入荷の連絡がなかったので、毎日何度も入荷状況をチェックし、首を長くして待っていた。

余談だが、今までジョーシンは群馬の会社だと思っていた(そして、隣の県だから、直送でなくてもすぐ届きそうな気がしていた)のだが、調べたら大阪だった。「ジョー」から「上」を想像し、群馬(上野)を連想していたのだ。本当はどんな字なのだろうか。

それはともかく、果たしてどんな音が出るのか、とても楽しみだ。と言っても、「アンプに音はない/あってはいけない」が持論だから、「どんな音」というのは正しくない。「現れないのが透明人間」だ。それにしても、もしこれもダメだったらどうしよう??

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毎年恒例のうなぎ、今年は浜名湖まで行くのが何となくだるいので、前の会社の時に良く行っていた店Iでjと食べることにした。それで、5月に会えなかったYさんを誘ってみた。

すると、彼女らしい不思議な展開となった。最初は(彼女はうなぎ屋を知らないので)「前の会社の時に行っていた懐かしい店がいいーっ」(語尾は私が勝手に創作)ということだったのだが、次のメールでは「神楽坂のイタリアンの店Cと赤坂のフレンチの店Hはおいしいよっ!」となって、結局、3人でイタリアンに行くことになった。

どういう訳か、彼女には何をされても許せるので問題ない(時々むかつくが)。食事とスパークリングワインはおいしかったし、お店もいい感じだった。話もはずんで、とても楽しかった。

まったく彼女は、楽しくておもしろくて可愛いいい子だ。ああいう人は滅多にいない。

さて、今年のうなぎはどうしようか?w

PS. Yさんは、しきりに「一度お見合いがしたかった」と言っていた。今頃思い付いたのだが、「じゃあ、僕と疑似お見合いしよう」とでも言えば、おもしろかったかも知れないなあ。あ、「いやあ、*さんには私なんてもったいないですよー」と軽くかわされるのがオチかw

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母を見ていると、事あるごとに思考停止しているのを実感して、がっかりする。

例えば、僕が仕事でどんなことをしているか説明しても、途中までは「へえ」とか言って聞いているのだが、最後はいつも、「難しくて分からないね」といった感じで終わってしまう。結局、「へえ」は単なる合いの手で、何も理解していないのだ。

分からないことがあると、それ以上考えようとしない。これが良くない。全く分からないことだって、いろいろ聞いたり調べたり試したりすれば何か取っ掛かりができるものなのに、何もせずに「分からない」で済ませていては、何も発展しない。完全に分かるのは難しくても、基本的なことは分かって欲しい。少なくとも、分かろうとして欲しい。

もしかすると、今まで、分からないことをどうすれば分かるようになるかの方法を学ばずに来たのかも知れない。仕方ないけど、いろいろな団体に参加したり本を読んだりしているのだから、そういうことも学んで欲しいと思った。

参考: THINK (IBM) (長い説明)

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