Archive for the ‘猫’ Category

ある日、僕が会社から脱走したことはおいておいてw、よく、猫が「脱走」したと聞くが、それは猫にとっては不本意だと思う。

というのは、「脱走」とは、本来居るべきところから逃げることを言うと思うのだが、元々猫は外で生きる生き物なのだから(まあ、人間以外のほとんどの動物がそうだろう)、(人の都合で)家の中に閉じ籠もっている状態が不自然な訳で、外に出るのが当たり前のことだ。

だから、「脱走」、「逃げた」じゃなくて、「遊びに出た」とか言って下さい。

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昔からある大きな掲示板群(のまとめサイト)の記事やそのコメントは、大抵、ヘイトや罵詈雑言や根拠のない噂や言いがかりのような雑物が含まれていたり、揚げ足取りの論争(未満のもの)になっていることが多くて、読み飛ばす手間が要るのだが(まあ、そういうのも、世の中のさまざまな考えや流行(=世相?)を知るには有用ではあるがw)、ある種のものだけにはそれがないから、安心して読める。それは、ねこメモだ。

ここだけは、記事はもちろん、ほぼ全部のコメントが穏やかで、「猫は可愛い」という思い・信念や猫への深い愛に基づいているものがほとんどで、つまらない論争などなく、いつも和やかに終わっている。まとめる時に取捨選択しているのかも知れないが(そうであれば、このサイトの価値は大ありだ)、とても和むし、使われている文体(例: ニセ関西(大阪?)弁: なぜそうなのか知りたいw)やネット用語(例: ハラデイ)からの意外性があっておもしろい。他と違ってストレスは皆無だから、疲れた時に良く読んでいる。

先日笑ったのは、「【SNSで話題の画像】 日大で監禁事件発生」だ。見出しの画像を見るだけで、もう負けだ。危うく声を出して笑いそうになったw この猫ちゃんは閉じ込められて途方に暮れているのか、自分の家が出来たと思って悦に入っているのか分からないが、いずれにしても可愛い。

他に、見る度にうけるのは、かなり前のだと思うが、コンビニ(ファミマ)の店員さんが店に侵入して来た猫を抱いて外に出している写真だ(→ 参照: 真ん中辺りの「何買うの?」: ちなみに、「ファミマ 猫」で画像検索したら出て来たw)。店員さんは決して猫が嫌いなのでなく、仕事だから仕方なく外に出しているように見受けられるのがいい。この店員さんは一躍有名人になったのだろうか?w

ただ、本文を読むと、この記事の元のtweetをした人は、過去の他人のtweetの画像を自分のものとして出しているようなので(その盗用された人の画像もオリジナルなのかは不明)、ちょっとした闇に気付く。

それでも、そのことを指摘するコメントはそれほど偉そうにしていなかったし、盗用は人間の問題であって、猫はいつものように(忖度などせず)自分のやりたいようにしているにも関わらず(、人間と違って邪心などなく)可愛いので、良しとするw

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三島由紀夫といったら、あの自衛隊での姿が強烈だし、作品(「金閣寺」他)の訳の分からなさで、どうも、「いつもいきり立っている、面倒な人」という印象が強い。

と書いて、「自分もそうじゃないか」って気がしたが、多分、気のせいだろうw

それから、今まで白黒でしか自衛隊での姿を見たことがなかったので、大昔(戦前)のイメージがあったのだが、そもそも舞台が自衛隊なのだから戦後だし、カラー写真まであって(TVでも放映されたようだ)、事件が起こったのが1970年で、僕も既に生まれていたと知って、結構驚いた。

作曲家なら、プロコフィエフとかショスタコーヴィチのようなイメージだ(人自身でなく、作品からの想像)。今の人なら、プーチンだ!

が、このまとめ記事の見出しの写真を一目見ただけで、そのイメージが360°(正しくは180°辺りだが、細かいことは気にしないw)ひっくり返ってしまった。

猫好きだったのかー!

全く意外だ。彼は、猫なんて軟弱な動物でなく、犬(それも、大型)好きのイメージだった。しかも、爽やかに笑ってさえ居る。いつもしかめっ面してたんじゃなかったのかー?w

一方で、猫は猫らしく迷惑そうな顔をしているのが、またたまらない。

それに、なかなかいいこと言ってるじゃないか。例えば、「男子高校生は「娘」といふ言葉をー」の話(「その他もろもろのもの」ってのがなかなか)とか、「猫が大好きです。ー」とか、「猫。あの憂鬱な獣が好きでしようがないのです。ー」とか、「少しでも自動車をころがしてみた人ならー」とか、思わず頷いてしまう(ただ、飽きてしまって、最後のほうは読まなかったが)。

負けた。完敗だ。

こんなに親しめそうな人だったとは。彼の言葉、

われわれはめつたに会つたことのない遠い親戚なんかよりも、好きな小説の主人公のはうに はるかに実在感を持つてゐる。

が実証されたってことかな。ちょっと違う?

 

PS. 参照先のまとめ記事がなくなった時に備えて、上に挙げた写真と言葉を転載しておく。 (5/17 21:49)

男子高校生は「娘」といふ言葉をきき、その字を見るだけで、胸に甘い疼きを感じる筈だ。この言葉には、あるあたたかさと匂ひと、親しみやすさと、MUSUMEといふ音から来る 何ともいへない閉鎖的なエロティシズムと、むつちりした感じと、その他もろもろのものがある。

私は猫が大好きです。理由は猫といふヤツが、実に淡々たるエゴイストで、忘恩の徒であるからで、しかも猫は概して忘恩の徒であるにとどまり、悪質な人間のやうに、恩を仇で返すことなどありません。

猫。あの憂鬱な獣が好きでしようがないのです。芸をおぼえないのだって、おぼえられないのではなく、そんなことはばからしいと思っているので、あのこざかしいすねた顔つき、きれいな歯並、冷たい媚、なんともいへず私は好きです。

少しでも自動車をころがしてみた人なら、白バイの存在を意識しなかつたといふ人はあるまい。それは、ゐませんやうにと神に祈るほどの存在であり、しかも、どこかにゐてくれなくては物足らない存在である

※上の全部またはいずれかが「釣り」だということはないと信じたいが、不勉強な僕には分からない。検索すれば分かるかも知れないし、彼の作品を読み進めれば分かるかも知れない。

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暇つぶしにロケットニュースを見たら、「企業Twitterアカウントが次々と猫化!」なんていうのがあった。

ふん。やる方も喜ぶ方も全くレベルが低いぜ。真の猫好きは、こんな日に限って猫の話題なんてしないものだ。ツンデレこそが猫族(属)の生き方だ。

が、かく言う僕自身も、そういう記事を読んでしまって、まんまと猫の話題を出してしまっている時点でまだまだだw

PS. どこかに、普段は猫的な名前なのに、今日だけ逆張り・「斜め上」から違うのにしているところはないか? すごくリスペクトしたい。例えば、タイガーなんて、今日だけ犬系の名前(例: ハスキー)にして欲しいな。

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昼、ちょっと暇だった時に、カラパイアで妙に受ける物体を見てしまった。それで、「これは是非買いたい(かも?)」と思って、自分にメールで送った。が、家で見ると、なぜかほとんど惹かれない。

外形はいいけど、スイッチが問題だ。位置はもちろん、色が「金色」なのは全く悪趣味だ。それに、充電式ではいざ使う時に点かないことがありそうで、面倒だ(まあ、仮に買っても点灯などせず、置物にするだけから関係ないけど)。とにかく、金色は台無しだw 作者のセンスのなさが伺える。

そして、1体205ポンド(約3万円)て何だろう!? 冗談かよと思う。まあ、(自称)ちゃんとしたアーティストが作ったからなのだろうけど、そのうち、Amazonやドンキで千円くらいで買えそうじゃないか。

だから、止めた。

ちなみに、僕は、こういうふうに、会社では受けたけど、自宅で読むと全然なこと(記事や物)が多い。受ける・受けないは、その時の気分が大きいってことだろうか(それはそうか)。あとは、一回分かったら、賞味期限が過ぎてしまうのかも知れない。

PS. 買うとしたら、もちろん、黒ですw

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猫の飼育数が犬を上回ったとか。そんなの全然うれしくない。

(原因不明の)流行のせいもあるのだろうが、記事を読むと、猫は散歩させなくていいからとか書いてあって、アホか馬鹿かと。そんな手間を惜しむような奴は、どんな動物だって、まともに世話なんて出来る訳がない。

「飼育」とか「世話」というのは人間目線の言葉であって、適切でないと思います。もっといい書き方があるはずですが、今は思いつかないので使っています。「一緒に暮らす」などが適切と思いますが、今ひとつしっくり来ないのです。

そもそも、犬や猫が好きだから飼うのであって、それは別の種とは置換不可能で、手間が少ないからって(そういう人は、ご飯を炊くのが面倒だったらパンにできる? 手が小さいからピアノじゃなくてヴァイオリンにするの? : そういう人は実際居るんだろうけど、何も分かっていないと思う)、おかしいだろうが! そういう輩は、お店で「いいの」を手に入れたはいいが、そのうち面倒になって、そこらに捨てるとか保健所送りにするのがオチだろう。

だから、本当に、いい加減な奴は飼わないで欲しい!

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数年前から黒猫房の「黒猫カレンダー ベスト版」を買っていて、今年も楽しみにしていたのだが、どうしてか来年用は発売されないようなので、仕方なく別のにした。その際、これを機にカレンダーを廃止することも考えた。というのは、今はPCとスマフォのカレンダーアプリを使っているため、紙のカレンダーは掛けているだけで行事を書き込むことはないからだ。が、一か月を見渡して祝日を調べるのにはすごく有用なので(僕はいつも祝日を忘れてしまううえに、PCなどのカレンダーでは祝日が分かりくいので、近くなって気付いて得した気分になるw が、知らずに予定を立ててしまい、最適化できなくてちょっと損した気分になることもある)、やっぱり買うことにした。

猫といえば、有名な写真家が居て、その人のカレンダーは数多く出ているのだが、僕は(以前買ったことがあるかも知れないが)どうも好きになれない。おそらく、「いかにも可愛い」とか「猫らしい」、つまり、撮影がうますぎるからではないかと思う。そういうのは普通の猫好きにはいいのだろうが、僕のようなひねくれ者には向かない。

Amazonを探したら、黒猫のは滅多になかったのだが、今回は、イラストや絵のものがいい感じがした。いくつか候補があったのだが、山下絵理奈という方の「猫の足あとカレンダー 2018年版」というのにした。約1100円だった。

他には、吾輩堂×山福朱実の「猫ぞろぞろカレンダー 2018」、「包む 2018年 カレンダー tama」、「熊谷守一カレンダー 2018年版」、「招福ねこ暦 2018年 カレンダー」(壁掛け、同小、卓上)が候補になった。

どれも良かったのだが、表紙を最初に見た時に、いたずらっぽい猫の顔(昔の篠原涼子を思わせる)と暖かい絵にひかれ、中身も気に入ったので、「猫の足あと−」にした。

包む−」も似た傾向で、表紙はとても気に入った(何となく、この作者の方のイラストを昔年賀状で使った気がする)ものの、中身は良くある汎用カレンダー的なので止めた。「猫ぞろぞろ−」は版画が印象的でとてもひかれたので、かなり欲しかった。が、毎日見るにはちょっとシリアスかと思った。「熊谷守一−」は、絵がとても綺麗なのだが、猫は1枚しかないので止めた。「招福ねこ暦−」は、良く見ると、「良くあるイラストのカレンダー」という感じだった。

土曜に注文したのが昨日到着した。北海道からで、すごく丁寧に包装してあった。カレンダーが折れないように台紙を敷いてくれたのだが、それが普通の厚紙でなく、カッティングシートにでもなりそうな、上質のウレタンマット(厚さ約4mm)だった。かなりの猫・絵好きの方とか、作品に愛着がある方なのかなと思った。北海道に行くことはないだろうが、もし行ったら、ショップ&ギャラリー(「猫の足あと」)に行ってみたい。

このカレンダーで一つだけ残念なのは、2か月が1ページになっていて絵が少ないことだ。もっといろいろな絵を見たい。が、最初に書いたように、祝日を調べる用途には丁度いいと思う。もっと見たければ、来年も買えばいいのだ。

最後に、余計なことだが、プロフィールにご本人の障害を記されているのは、僕のポリシー(障害があろうがなかろうが、いいものはいい、悪いものは悪い)としては不要だったが、そもそもプロフィールを読まなければ良かったのだ。

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昨日の17時頃、暇つぶしにiPhoneを見て、Evernoteの日記や買い物メモをちょっと見た。それからホーム画面に戻したら、背景画像(黒猫優作)が数mmくらい上下左右に小刻みに揺れた!? ほんの1秒間くらいだったが、確かだ。あれは何だったんだろう? 寝不足で目がおかしくなったのだろうか? 一瞬でも優作が遊びに来てくれたのだろうか?

あと、そうした覚えがないのに、その30分後くらいのロック画面のキャプチャが撮れていた。

昨日は、夜に唐突に姪からメールもあったし、いろいろあったな。。。なお、薬師丸ひろ子の誕生日でもあったことを書き添えておく。

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猫には目がない。あるけど僕はない。

そして、猫の手には妙にひかれる。棒のような外観なのに、実際には毛がふさふさしていて手触りが良く、肉球は実に柔らかく、不意に手首がくねっと曲がったりする。しかも、動きは意外に速いし、思わぬところから飛び出て来ることもある。更に、油断していると引っ掛かれることすらある。全く、得体の知れない物である。

昔、猫ニャンぼーというおもちゃがあったが、それには大変興奮した(数年前にリバイバルしたそうだ)。当時、帰省した時に、妹(信仰・音楽問題とは別の人)が買って持っていたのを見て、「でかした!」とうれしくなった。そして近頃、偶然同時にお三方のブログに猫の手が出ていたので、ぐっと来てしまった。

marutenmamaさんの「テンスケの手」と、あずきのばあばさんの「疲れるお相手」と、カノママさんの「発信器付きコウノトリ」である。

marutenmamaさんのテンくんの手は、「まさにこれ!!」であり、「藪から猫の手」だ。これだけでご飯が十杯はいける。良くこんないいタイミングで写せたと思う。僕だったら、つい、肉球を指で触ろうとして(しかも、触れる直前に引っ込められて)、撮る機会を失うだろう。

ところで、僕は黒猫が大好きで、その次はさび猫なのだが、彼女のところのマルちゃんがなかなか可愛いくて、あんな顔と目で見つめられたら、その信念が揺らぎそうになる。きっと、若いのと性格が柔和だからなのではないだろうか。

あずきのばあばさんのまめちゃんの手は、実にうらやましい。こんなことをしてもらったら、うれしく楽しくなって、何回でもやって欲しくなってせがむだろう。例え、はずみで引っ掛かれたとしても、全く許せる。

そして、カノママさんのカノンちゃんの手は、「これなんだよねー」だ。猫が、こうやって訳もなく手をぴんと伸ばして寝ているのを見ると、その時にやっていたことなんてすっかり忘れて、ついいたずらしたくなる。彼猫はそれを狙っているのではないかと思う。

(という訳で、忙しいのではなく、単なる猫バカの思いでした。)

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新年に、県内に住む下の妹から、「PCを処分するけど、返す物(欲しい物)はある?」と聞かれた。その時は「特にない」と答えたのだが、「スピーカーも?」と聞かれて思い出した。そのスピーカーは、そのPCを妹にあげる時に新しく買ったので、使うあてはないけど、もったいないから引き取ることにした。更に、ディスプレイ(これもその時まで僕が使っていた物)も予備になりそうなので、引き取ることにした。本体もちょっと迷ったが、去年友人Nにもらったのが余るほどあるし、CPUはPentium 4 (Prescott)とかなり古いので、止めておいた。

という訳で、今日、それらを引き取リに行った。ついでに、家の光回線にWi-Fiルーターを繋げたいと言っていたので、その設定もしようと思っていた。

まず、Wi-Fiルーターは、僕が使っているバッファローの同じ物を買ったので、設定方法は分かっているし、Linuxじゃないから全く問題はないと思っていた。ところが、思わぬ落とし穴があった。妹の家はひかり電話を使っていたので、光回線アダプタが単なるアダプタ(ブリッジ?)でなくてルーターになっていたのだ。

ところが、Wi-Fiルーター(の基本設定画面やマニュアル)はそんなことは想定していないので、なかなか設定できなかった。PCは片付けてしまっていたので、スマフォしか使えないのも辛かった。Wi-Fiルーターをブリッジモードにすればできると思ったのだが、なぜかインターネットのサイトには繋がらなかった。そして、思わぬ事態が発覚した。どうやら、彼女は光のプロバイダを変更してから、その接続アカウントを光ルーターに設定していなかったようで、光ルーターから先に通信できなかったようだ(ただ、ひかり電話は使えていたのが腑に落ちない)。

それで、まずは光ルーターを設定しようと思ってログインしようとしたのだが、パスワードは、マニュアルに初期値が書いてなく、最初のログイン時に設定するようになっているのに、妹もそのパスワードが分からなくなっていて、設定できない状態だった。初期化すると電話も使えなくなりそうなので、躊躇した。

などという複雑な状況を話したら、妹は弱気(というか、単に面倒?)になってしまい、「(光回線を)止める。固定電話も。」と言い出した。もったいないとは思ったが、確かに、ネットは契約しただけで1-2年間使ってなかった(全部、携帯回線のスマフォで済んでいた)そうで、解約しようとしたら、プロバイダの人に「Wi-Fiルーターを買えば便利に使える」と言われただけだし、固定電話だって、今はなくても何の問題もないのだから、それでいいと思った。

結果として、おみやげにWi-Fiルーターが増えた。同じ物を持ってはいるのだが、壊れた時に使えると思ったのだ。が、「次は別機種」と思っていたのが、しばらく(10年くらい?)は替えられないことになった。

妹から引き取ったディスプレイ、PC用スピーカー、Wi-Fiルーター

引き取ったディスプレイ(FlexScan S170)は枠が小さいから、机がすっきりしそうなので、サブディスプレイ(FlexScan M170)と交換してみた。

サブディスプレイをM170からS170に入れ替えて。

見た感じは、メインと若干色味が違う(でも、印象としては、こちらの方がシャープな感じで好ましい。パネルの質は上なのかも知れない)。sRGBにすれば合うのかも知れないが、明る過ぎる(”0%”にしてもまだ明るい)ので、カスタムモードで暗くしている。あと、今までのと違って、周囲の明るさでの画面輝度の自動調整機能がないから、夜は不便かも知れない。ちょっと使ってみて、どちらにするか決めようと思う。

部屋が明るいと、輝度の自動調整ができないS170は暗く感じるので、元のM170に戻した。(1/15 8:22)

なお、使用時間はかなり少なく、今までのは約3万時間なのに対し、引き取ったのは約4600時間だから、故障する確率は低そうだ。

 

PS. 帰りに、いつものデニーズに寄った。小泉さん(仮)と翔子ちゃん(仮)は健在だった。なぜか、翔子ちゃんは以前より大人っぽく見えた。化粧のせいなのか、室内が暑くて顔が赤っぽかったせいか。小泉さんは接客がにこやかかつ丁寧でいい。ビーフシチューは肉が柔らかくておいしかった。全部で2300円くらいだった。

PS2. 帰りにディーラーでノーマルタイヤの交換の相談をしようとも思っていたのだが、眠くてだるかったので、オイル交換の時に延期した。相談しようと思ったのは、交換用タイヤに新しい候補が出たからだ。オールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid)にしようと思っている。これなら、ノーマルとスタッドレスを交換する手間も保管料も要らないし、純正タイヤ(ポテンザ)より安上がりなので、かなり経済的だと思うのだ。それで、ディーラーにその評判や値段を聞こうと思っていたのだ。が、まだ春までは長いので、余裕だろう。(→ 次の稿に転載、修正・加筆: 1/15 7:20)

PS3. 帰り道、猫が駐車場の塀の横で、じっと動かずにうずくまっていた。別の猫も、近所の家の窓の下でうずくまっていた。寒いのだろうか。何とも可哀想な気がしたが、どうにもならない・・・

近所の家に居た猫は同じ場所に居着いたようで、さっき見たら、芝生で暖かそうにくつろいでいた(芝生が丸く凹んですらいた)ので、ちょっと安心したが、そのまま暮らせるだろうか? 是非、お願いしたい。(1/15 9:40)

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