Archive for the ‘意見’ Category

昼に、かにみそさんのコメントを読んで、突然思い付いた言葉。タモリも言いそうだw

僕は、とにかく、いかに苦労しないか(例: 日常生活を楽にする、つまらないことを避ける)への努力は惜しまない。昔からそうだ。

だいたい、日本には「苦しんで成し遂げたことは(成し遂げなくても)尊い」のような風潮があるけど、全くおかしい。前にも書いたけど、同じことをするのなら、できるだけ楽にした方がいいに決まっている。第一にエコだろう。それに、散々苦労して、最終的にできなかったら無駄じゃないか。もちろん、自分の経験にはなるけど、全体としては無駄だ。

なんてことを、例えばお偉いさんに言ったら、どういう顔するのかね。おもしろそうだw

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暇つぶしにニュースを見ていたたら、「なぜ「タモリの生き方」は憧れの的なのか」(リンク先は特に興味を持ったページ)という記事が目に止まった。正直言って、僕はタモリが嫌いだ。彼が「笑っていいとも」に出た頃から鬱陶しくなった。なんか見るのが面倒なのだ。あんな、当たり前の話を淡々としているのの何がおもしろいのか。

最初の頃(ハナモゲラ語とかイグアナの頃)は何も考えずに笑えたのに、「笑っていいとも」からは妙に常識人とか衒学者のようになって、堕落した感じがして、幻滅した。それは今までずっとそうだ。だから、今が本当の彼なのだろう。

が。前にも書いたけど、どういう訳か、(近頃の)僕の生き方が彼にちょっと近い感じで興味があるので、記事を読んでみた。すると、やっぱり近いものがあった。

やったことはすぐ忘れる。それが大事

って、見覚えありませんか?w その他のことも、まあ、賛成できる。でも、「意味を探すな」については、僕は「意味を考える(実際には、自分なりに想像や空想(しかも深い)をでっちあげる)から世界はおもしろいこともある」と思うし、重苦しい中にも楽しめることはあると思う。ただ、その後の、

「これでいいのだ」と現実を受け入れて、明日から何をすべきかを考えたい。

には賛成だ。なかなか、いつもはできないが。あと、緊張なんてしたくない。そんなの疲れるだけだ。いつも気楽がいいから、緊張する機会は避ける。

まあ、僕には、タモリのエッセンスは「忘れる」だ。

そして、一番重要なのは、そんな記事を読んで「ほう、じゃあ、見習ってみよう」なんて思う人は、百年経っても楽しく生きられないということだ。自分の生きやすいように生きなかったら、(そのために努力しなかったら ― しなくてもいいが)楽しい訳がない。

(本当のオチ: だから、これを読んでも真に受ける必要はないですw)

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よく、スポーツが得意な人は「脳味噌が筋肉」だと揶揄されるが、それは単なる思い込みとか決め付けで、単に個人の特性(というか、劣性)のようだ。ちょっと前の話だが、有名な(僕は名前しか知らない)ジャズの奏者が、演奏会で子どもに暴力をふるって演奏を止めたそうだが、

なんだい、このクソジジイ

って思った。

音楽家は音楽で人を動かせなくては、(そこまでは無理としても、動かそうとしなくては、)存在価値がないと思う。その場におらず、ビデオも観ていないから、細かいことは分からないが、そもそも、子どもが乗って演奏しているんだから、いくらだってやらせておけばいいと思う。予定より時間が伸びたって、どうせ、何日間も続くなんてことはないから、別にいいじゃないか。何がそんなに嫌だったんだろうと思う。下手だったのだろうか。プロの演奏家なら、一緒になって演奏して、うまく終わりにすることだってできたのではないか。

そして、(上だけならありきたりな考えなので、書くこともなく、以下が書きたかったから投稿するのだが、)昨日、ふと、「戦場のメリークリスマス」(1983)で、俘虜(デビッドボウイ)が軍人(坂本龍一)にキスして蛮行を止めさせた光景を思い出した。キスはないとしても、頭を撫でるとか抱擁するとか思わぬことをすれば、おだやかに終わった気がするのだが、現場を観ていないから、本当に可能かどうかは分からない。でも、殴るのはないだろう。

PS. 書くきっかけはもう一つあった。この記事だった。

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先日、ちょっと気付いたこと。今は長く書くのが面倒なので、未完成で投稿します。

☓ 「みんな苦しいんだ。君だけ抜けるのは駄目だ。我慢しろ。」 ← 言ってる人は超能力者?w 言っている人が苦しいから、他人が逃げるのが我慢ならないだけなのだろう。

(9/8 6:44追記) 仮に、そいつが、みんなが苦しい証拠を持っているなら、それは明らかに、「みんな」にとってひどい状態である。それを改善するどころか、耐えられない人(みんなの気持ちが分かるなら、その人のことだって分かっているはずだし、そうでないなら、最初の発言はデタラメだ)を拘束するのだから、そいつはとんでもない悪党とか能無しとか"S"だということになる。更に、多くの場合、苦しい原因はそいつが作り出したのだから、全く救いようがない。

△ 「みんなと一緒に頑張ろう。みんなのために!」 ← 言ってる人一人で頑張るのが嫌だから、他人を巻き込みたいのだろう。しかも、大抵の場合、最終的は、そいつが最も得をする。

なにが「みんな」だよ、「自分」だろうが! エゴイストめ。

日本は昔から、一般人に精神論で無料で負担を強いたりリスクを取らせて、その利益を貪る権力者が多かった。そうやってズルをして発展して来た。国民性なのか洗脳なのか、一般人は文句を言わなかったので、やりたい放題だった。今はそれができなくなって、どんどん落ちぶれているのだ。

 

PS. 子どもの頃は、「巨人の星」とかのスポ根物は好きだったが、今は、あれは大変有害だったと思う。なぜ、何かを成し遂げるのに「血のにじむような苦しい思い」をする必要があるのだろうか? 苦しい思いをしなければ価値がないのか? もっと楽に簡単にできる方法があるなら、それでいいではないか。なければ、まずそれを探す方が生産的じゃないか? 楽な方法が見つからなければ、止めて別のことをしたっていいじゃないか。

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お盆に帰省した時だったか。母と話していたら、母が、けしからん人のことを話しながら、「真実は一つだから」とか言ったので、僕はすかさず「そういう訳でもないよ」と否定した。が、当然ながら、(西洋の宗教を信じる)母は納得できない様子だった。

世の中の「真実」なんて、人間同士の関係で決まる相対的なものだから、絶対的な真実を定義したり知ったりすることはできないと思う。例えば、裁判なんて、その最たるものだ。そこでは、別に真実を見つけることが目的ではなく(実際に、見つかることは滅多にないだろうが)、最も確からしいこと、言ってみれば、「うまい着地点」を見つけることが目的なのだと思う。だから、負けた側は、大抵、「自分が正しいのに負けた。納得できない」と言うだろう。

もし、絶対的に正しい、本当のことを知ることができる人が居たら、それは人間を超越した存在としか言いようがないと思う。それを信じるのが宗教なのかも知れないが、信じている自分の考えや行動まで正しいと思うのは結構危険だと思う。

世の中には、真実は一つではないとは思わない人が多いので、自分たちは絶対に正義で、相手は邪悪だとか決め付けて、征伐するとかになってしまうことがある。そこまでにはならなくても、世の中の「普通」(というものがあると考えて)が正しいと思い込み、自分はその普通の一人だと思い込んで、ちょっとでも違う人を叩く人は多い。

何が正しいかなんて、相対的なもので、常に変わる。

その考えに則れば、最初に書いた「真実は一つではない」という定義なり考えなりも、自分で自分を否定していて、妙なことになる。「真実は一つではなくはない」こともあるとすれば、「真実は一つのこともある」となるが、「真実は一つではない」という定義も、一つの真実と考えられないか。

哲学かぶれの言葉遊びになってしまったが、言いたかったのは、どんなに単純そうな、分かり切っていると思えることでも、いろいろな方向から見たら、全く異って見えるだろうということで、それを全部同時に見られる人は居ないし、見ようとすることで状況が変わってしまうことすらあるから、何が本当に正しいかを知っている・決められる人は居ないということだ。

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先日、実家でiPhoneのアプリ(Ever MusicとAnzuTube)でYouTubeで音楽を聴いたのだが、果たしてそれらのアプリは、今使っているMVNOのプランに最適なのか(=ブラウザや純正アプリよりも転送データ量が少ないのか)疑問に思ったので、いろいろなアプリを比較してみた。それらを選ぶ時に比べた気はするのだが、その記憶が曖昧(かつ、記録を探すのが面倒)なのと、もっと多くのアプリを調べてみたかったので、再度実施した。

結構大変だったが、いろいろ得るものがあった。長くなるので、まとめから先に書く。

目的

旅行や帰省した時など、自分のオーディオシステムがない場所で、自分が聴きたい音楽を聴くために、かつ、新しい音楽(演奏者・演奏)を見つけるために、手持ちの音源ではなく(、YouTubeなどを使って)全然知らなかった音楽(演奏者・演奏)が聴きたい。

一方、今スマフォで使っている回線は、MVNO(いわゆる「格安SIM」)なので、月間の通信データ量の上限(= 3GB)があるため、YouTubeのビデオを「何の気兼ねもなく」再生することはできないから、可能な限り通信データ量を削減して再生できるアプリを見つける(本当は、YouTubeの音だけを出すアプリがあればベストなのだが、それはなさそうだ)。

結論

数十のアプリを、転送データ量と使い勝手の観点で評価・比較した結果、最も通信データ量が少なく(転送速度が低く)、使いやすかったのはEver Tubeで、次点はMusic Worldだった。

分かったこと

  1. どういう訳か、Wi-Fiとモバイル(LTEなど)では転送速度が異なっていた。ほとんどのアプリで、Wi-Fiはモバイル(LTE)の3-4倍になった。プロバイダが圧縮しているのか、アプリが切り替えているのか。
  2. (僕の用途には関係ないが、)ビデオを観るなら(今使っている)OCNモバイルONEは全く使えない。転送速度が高い(と言っても高々数百kB/sで、すごく高いとは言えない)と、再生に失敗したり、再生中に途切れることが多くなる。
  3. ほとんど全部のYouTubeアプリは、広告が鬱陶しくて使いたくない。有料オプションで消せるものもあるが、オプションがないものも多く、元々の使い勝手がクソなのが多い。例えば、間違って広告を押すように作っているものや、再生が終わったら、アプリだかYouTubeが勝手に選んだ次の曲を再生するというゴミ機能のon/offの設定すらできないものが多い。
  4. それでは素直にYouTubeの純正アプリを使えばいいかというと、それは更に腐っていて、使い物にならない。うるさい音が出る広告を十秒くらい再生し、更に手でskipを押さないと始まらないので、音楽を聴く用途には全く向かない。
  5. 純正アプリをインストールしている場合、SafariからYouTubeのwebページ(へのリンク)をクリックした時にアプリが起動されるのは不便なので、止めて欲しい。
  6. 同じ人・会社?(例: gumby, osamu takana, Ayako Moriyama, YOU KIKAKU)が、名前と外見だけを替えた複数のクソアプリを出している。広告収入を稼ぐためだろうが、元が良ければいいけど、はっきり言ってクズ・雑音で、探す時間の無駄なので止めて欲しい。
  7. Appleの検査をすり抜けたのか、起動直後に不審なアプリのインストール・更新ダイアログを出す怪しいアプリが何個かあった。
  8. ほとんど同じ名前の別アプリがあって、ややこしいことがあった(例: "Ever Music"と"Evermusic"、"MusicTubee"と"MusicTube")。

詳細メモ

1. 試したアプリ一覧

評価したもの:

Ever Music, AnzuTube, BGM, Music FM, TubeStream, Ever Tube, MusicBank, Music Pro, TubeyPlayer, SuperMusic, Music cool, Safari (YouTubeのwebサイト, Listen Yo!(YouTubeの音だけを聴けるwebサイト)), Xochi, Music World, Yousic

全く論外だったものと理由(()内に理由一覧の番号を記載):

YouTube(純正アプリ) (1), ClipTube (4), TubeClip (8), MUBO (2), Music Tunes (4), FineBox (3), MixerBox MB3 (5), Mステ (2), FreeMusic 4U (6, 7), MusicTubee (5), TubeyPlayer (3), Nowtube (3), MusicKing (3, 6), iMusic (9), Tubex (6), Music Jam (6), 作業用BGM (4, 8), PocketTube (4), Smart Music (5), Free iMusic Play Pro (4, 7), Free Music (4, 7), MusicTube (2, 4), MusicSounds (4)

論外だった理由:

1. 音が出る広告ビデオがうるさい。
2. 再生できない。途切れが多過ぎる。
3. 広告が鬱陶し過ぎる(広告を間違って押しやすいなど)。
4. 検索できない・検索結果が少ない。検索結果が見にくい。
5. バックグラウンド再生できない。
6. 勝手に次の曲が始まる。
7. 挙動が怪しい(起動直後にアプリのインストール・更新ダイアログが出る)。
8. とにかく駄目
9. サポート終了

2. 評価内容と結果

評価項目

  • 通信速度の低さ
  • 使い勝手

通信速度の測定手順

  1. Wi-FiまたはLTEの通信データ量を測定できるアプリを起動しておく。
  2. 評価対象のアプリで画像の品質が設定できる場合は、最低に設定する。
  3. 再生前の通信データ量を記録する。
  4. 対象のアプリで、曲のビデオを数分間再生する。
  5. 再生後の通信データ量を記録する。
  6. 再生前と後の通信データ量の差と再生時間から、通信速度を求める。

測定に使用した曲(ビデオ)

  1. 静止画(時々切り替わる): 内田 モーツァルト K. 545 第1楽章 (長さ: 4'36"= 276s)
  2. 動画1: ルプー モーツァルト K. 488 第1楽章の最初の3分(長さ: 180s)
  3. 動画2: Queen "A kind of magic (Original movie version)" (長さ: 3'26"= 206s)

通信速度(Wi-Fi, LTE)と使い勝手の評価結果

  • YouTube: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 21.7 kB/s
      • 動画1: 372 kB/s
    • 通信速度(LTE): △
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 111 kB/s
    • 使い勝手: ×
      • うるさい広告の再生が必須。
  • Ever Music: △-
    • 通信速度(Wi-Fi):×
      • 静止画: 18.1 kB/s
      • 動画1: 268 kB/s
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 83.3 kB/s
    • 使い勝手: ×
      • 広告が鬱陶しい(間違えて押してしまう)。
      • 検索結果が少ない。
  • AnzuTube: ×?
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 26 kB/s
      • 動画1: 483 kB/s
    • 通信速度(LTE): -
    • 使い勝手: △
      • 悪くない。
      • 実家(LTE)で再生できないことが多かった。
    • その他
      • なぜかAppStoreからなくなってしまい、再インストールできず、LTEでの測定ができなかった。
  • BGM: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ○
      • 静止画: 43.5 kB/s
      • 動画1:  77.8 kB/s
    • 通信速度(LTE): -
    • 使い勝手: ×
      • 勝手に次の曲が再生される。
      • フォント(アニメ風)が見にくい。
      • 広告が鬱陶しい。
      • 音が悪い。
  • Music FM: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): -
      • 静止画: 21.7 kB/s
      • 動画1:  - kB/s
    • 通信速度(LTE): -
      • 動画1: - kB/s
    • 使い勝手: ×
      • 検索結果が少ない。
      • LTEでは何度も途切れて再生不可
      • 同名アプリ多数。
  • TubeStream: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): -
      • 静止画: 160 kB/s
      • 動画1: - kB/s
    • 通信速度(LTE): -
    • 使い勝手: ×
      • 勝手に次の曲が再生される。
  • Ever Tube: △+
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 30.8 kB/s
      • 動画1:  195 kB/s
    • 通信速度(LTE): ○
      • 静止画: 18.1 kB/s
      • 動画1: 55.6 kB/s
      • 動画2: 48.5 kB/s
    • 使い勝手: △+
      • 試した中では一番使いやすく、通信速度が最も低い。
      • たまに出る全画面広告が鬱陶しい(ボタンの位置が毎回変わり、見付けにくい)。 ← お金を払えばなくなるようだ。
      • LTEでは再生失敗が多い。
  • MusicBank: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 18.1 kB/s
      • 動画1: 294 kB/s
    • 通信速度(LTE): ×
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 167 kB/s
    • 使い勝手: ○
      • 悪くない。
      • LTEでは再生失敗や途切れが多い。
  • Music Pro: △-
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 18.1 kB/s
      • 動画1: 200 kB/s
    • 通信速度(LTE): △
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 83.3 kB/s
    • 使い勝手: ×
      • 検索結果が少ない。
      • LTEでは再生失敗が多く、再生開始が遅い。
  • TubeyPlayer: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 211 kB/s
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 111 kB/s
    • 使い勝手: △-
      • 間違って押しやすい広告が出ることがある。
  • SuperMusic: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 211 kB/s
    • 通信速度(LTE): -
    • 使い勝手: ×
      • 勝手に次の曲が再生される。
      • 広告がすごく面倒。
      • 中身はBGMと同じ?
  • Music cool: ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 272 kB/s
    • 通信速度(LTE): -
    • 使い勝手: ×
      • Yahoo!アプリの広告が毎回出て鬱陶しい。
  • Safari (YouTubeのweb): ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: - kB/s
      • 動画1: 450 kB/s
    • 通信速度(LTE): ×
      • 動画1: 194 kB/s
    • 使い勝手: △
      • 純正アプリがインストールされていると表示できない。
      • LTEでは再生失敗が多く、再生開始が遅い。
  • Safari (Listen Yo!): ×
    • 通信速度(Wi-Fi): ×
      • 静止画: 25.4 kB/s
      • 動画1:  150 kB/s
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 138 kB/s
    • 使い勝手: △
      • 通信速度が余り低くなく、このサービスのメリットがない(ユーザー登録すると速度が設定できる?)
      • 検索結果のリンクを押してから、更に再生ボタンを押す必要がある。
      • ユーザー登録しないと、1日5回しか再生できない。
  • Xochi: △
    • 通信速度(Wi-Fi): -
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 139 kB/s
    • 使い勝手: △
      • 音量が大き目だが、それ以外は問題なし。YouTube以外にサイトが選べるのはいい。
  • Music World: △+
    • 通信速度(Wi-Fi): -
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 83.3 kB/s
    • 使い勝手: ○
      • 特に問題なし。速度がもう少し下がればベスト。Ever musicやMusic Proよりは良い。
  • Yousic: △
    • 通信速度(Wi-Fi): -
    • 通信速度(LTE): △
      • 動画1: 130 kB/s
    • 使い勝手: ○
      • 名前が変だが、それ以外は問題なし。

3. 参考: 通信速度と通信データ量が3GBに達する時間の目安

  • 50kB/s → 約17時間
  • 80kB/s → 約10時間
  • 100kB/s → 約8.3時間
  • 200kB/s → 約4.2時間

※上の評価では、動画1の通信速度が0-80kB/sなら○、80-150kB/sなら△、それ以上を×とした。

余談

すごく満足できるアプリはないし、そもそも音だけ聴きたいのに、品質を落としているとはいえ、観ないビデオまで受信するのは通信データ量(いわゆる「ギガ」)の無駄遣いで、気に入らない。音だけなら、32kB/s(= 256kbps)程度で充分だ。

そこで、自分で、Listen Yo!(それ自体は羊頭狗肉だったが)のような、YouTubeから音だけを抽出して(、必要なら再圧縮して)、通信速度を下げるサーバーを作ってみたい気がしている。が、技術的な可能性や手間はともかく、利用規約上の問題はないのか、ちょっと気になる。まあ、公開しなければ咎められることはないだろうが。

あと、MVNOは安いだけあって、通信速度が出ない(安定しない)ようだ。普段は全然気にならないが、こういう時は結構問題になる。その点では、今人気のキャリア直系MVNOがいいのだろう・・・

余談2

こうやって苦労した後で思うのは、今だったら、AmazonのPrime MusicとかSpotifyとかの聴き放題(正確にそうなのか、分かってない。それらは、自分が聴きたい曲を選んで聴けるのだろうか?)サービスに入ればいいのかも知れないということだ。ただ、それに、僕の聴きたい曲が入っているかが気になる(まあ、調べればいいのか)。

だがしかし。そのサービスを使うのは、高々年に数回(旅行・泊出張・帰省など)だけなので、常に入会している必要はなく、なかなか難しい。

が、何となく、発想の転換とか、いわゆる「パラダイムシフト」が要りそうな気もする。もし、Spotifyのような音楽サービスが、僕の聴きたい音楽をすべて、かつ、それ以上持っている(かつ、永続する)なら、もう、CDなんて買う必要はない(もちろん、ダウンロードだって不要)のだ! 重要なのは、世の中のどこかに、僕が聴きたい(かも知れない)演奏の音源があって、それを提供する業者があることだ。

永続性も、他の業者が同等以上のサービスを実施すればいいだけなので、気にする必要はなさそうだ。要は、音楽(演奏)という、本来は実体のないものを、本当に実体なしで扱える時代になったのかも知れない。つまり、重要なのは、自分がその音源(CDやファイルなど)を持っていることではなく、聴きたい時に聴けることなのだ。だったら、もうCDだのHDDなんて、不要じゃないか! 何やってんだ僕。(と、ちょっと意識高そうな展開でまとめてみたw)

余談3

若い人とか機敏な人たち、あるいはサービスを提供する業者は、特に上のような難しいことを考えずにやってる訳で、それはそれで凄いことだと思う。まあ、僕が古いとか頭が硬いとか、考え過ぎということだろう。

余談4

でもね、良く考えると、まだ、オンライン音楽サービスは完全ではない。例えば、辺鄙な国のTVで放映されたライブなんて、まずSpotifyには入ってないから、やっぱり、YouTubeは要る。でも、だからと言ってCDが要ることにはならないから、オンラインサービスだけで事足りるのだろう。

CDを捨てよ、ネットに出よう?

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短時間だけ(いろいろあって、すぐに戻って来てしまった)帰省した。昨夜のNHKは、例年のように、前の戦争の体験者が語る、戦争の悲惨さなどを伝える番組を流していたのだが、今年は、ちらちら見ていて頭に来たので、途中で消した。そして、

おそらく、「戦争は良くない」ということを伝えたいのだろうけど、見せる相手が違うよ! 戦争は、国民が望んでした訳ではない。だから、僕らに見せたって、嫌な気分になるだけだ(おそらく、そういう意図はないのだろうが、「国民が悪くて戦争になった」と言っているように感じた)。まあ、今増殖しつつあるアホには効果があるかも知れないけど(まずないだろうが)、それよりも、

復古主義とか「どこまでもアメリカ様についていきます」とか「僕は命令するだけだもんね」なお偉いさんたちに、是非見せて欲しい。一瞬でも目をそらさずに見させて欲しい。そして、感想と、ああいう事態を繰り返さないために今後何をして行くかを述べてもらいたい。まあ、いつものありきたりな言葉しか出ないだろうがね。。。

と思った。

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某国からミサイルの発射予告があったので、政府はいつものように大騒ぎしながら、ミサイルが通過する地域にPAC3を移動させるようだ(のんきなことに、「明日朝」とか書いてある)。まさに泥縄で、間抜けとしか言いようがないが、みんな分かっているのかな。

本当の「非常時」になったら、発射予告なんてある訳ないから、迎撃ミサイルを移動しようがないのだ。仮に全国に配備されたとしたって、前に書いたように、PAC3は半径数十kmしか守れないから、ポイント(国の要所や基地の周辺?)しか防御はできないはずだ。それを隠して、毎年、莫大なお金を費やしている。

いつか本当に攻撃を受けて国民が被害を受けたって、その時は、いつものように言い訳三昧でしのぐつもりだろう。見たことないけど、「ミサイル飛来に備える」CMもそのアリバイに使うのだろう。言わせてもらえば、どこ(正確な着地点)に飛んで来るか分からなかったら、警報が鳴ったって、逃げようも隠れようもなく、みんな無駄に慌てるだけではないか。例えば、都心に警報が出て、みんなが地下に避難しようとしたら、どうなるか?

まさに、天性の無責任国家

 

PS. PAC3の防御範囲は半径20kmだそうなので、単純計算すれば、約300基(日本の面積: 37.7万km2/(PAC3の防御面積: 20×20×3.14))と、意外に少ない数(実際には、この1.5-2倍は要るだろうが)で日本全土をカバーすることが可能だ(現状は32基だそうだ)。建前上、それを目指しているのか分からないが、現在の泥縄式はどう考えても危機感に欠けているし、「終わっている」と思う。この延長線では、国は守れないと思う。

いや、実際には、(前の戦争の話を読んだり聞いたりすると実感するように、)「守る」の概念や対象が僕らと彼らでは違っている可能性が高いから、彼らにとってはこれでいいのかも知れない。 (8/12 7:19)

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USでは、自分の考えを表明しただけでクビになる人がいるというのに、日本なんて、お偉い国会議員だの閣僚ですら、失言(というか、彼らの足りないお頭で精一杯考えた結果を自信を持って言ったのに、それがちゃんちゃらおかしいから叩かれるだけなのだが)なんて全く問題ない。なぜか「言葉足らずだった」とか「撤回する」とか、うまく言い訳をすれば済むし、犯罪的なことをしたって、ほとぼりが冷めるまで逃げていれば、職を失わずに平気な顔で復活できる。与党も野党も同じ穴の狢。全くのガラパゴス。いい国だw

いつまで持つのかな??

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Subject(件名)を見れば、メールの差出人の知性(情強度?)が分かる。以下のようなSubjectのメールを何度でも繰り返し出す輩は、まあ、救いようのない阿呆と言って間違いない。スパム・フィッシングメールの差出人以下なので、小学校辺りでイチから習ったほうがいいw

  • ご連絡
  • お知らせ
  • **(肩書)からの連絡
  • **(名前)です。

という文を読んで、何が悪いのか分からない人も同じ。

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