宇都宮市のLRT問題を少し調べたら、市民の声として、以下のようなものが見つかった。(要旨)

朝は道路が渋滞していて、いつ会社に着くか分からず、早く家を出なければならないから困る。

確かに、その道は橋がある関係で、朝夕は毎日渋滞している。が、永遠に着かない訳ではない。混まない時に比べて30分とか1時間、家を早く出ればいいのだ。ちょっと遠回りすれば、別の道だってある。それが普通なのだから、それを予定に組めばいいだけだ。

その人がLRT賛成派なのかどうかは忘れたが、都会の満員電車に乗って通勤したことがないと思われる。あれに比べれば、あの程度の渋滞なんて天国としか思えない。車だったら、自分好みの冷暖房が効いた車の、ゆとりある席に座って行けるのだ。一方、電車なんてまず座れないし、ゆとりがある立ち位置を確保するのだって難しい。もし遅れたら、何時間でもすし詰めなんてことだってあるのだ。もっと世の中を知って欲しいと思った。

もう一つ。先日、市長のLRTの構想なるものが披露されたそうで、概要程度しか分からないが、それだけで論外だと思った。(下野新聞web版の見出しと本文の冒頭)

宇都宮LRTで朝食、カクテルを・・・佐藤市長が構想披露 運賃は初乗り150円、上限400円程度 帝京大でシンポ

【宇都宮】車両には朝食がとれる専用車両や、仕事帰りはカクテル列車にも-。

苦笑せざるを得ない。「本気(マジ)ですか?」と聞きたい。まあ、本当に朝食を食べる人がいればいいけどね。そもそも、そんな車両を繋いで、ラッシュ時の輸送能力が余ると考えているのだろうか? 余るのだったら、LRTに乗る人は少ないと考えているのではないか。カクテルって、何時間の運行予定かな? (総延長は100kmくらいはあるんだよね?) 彼の本気度とか、常識のレベルが分かる。

それで、僕は基本的に人の経歴にはこだわらない(今とか結果が重要)ことにしているのだが、この人はどういう経歴なのか、すごく興味が出て調べた。そうしたら、市長になる前は政治経験はなかったようだ。1984年から2004年まで延々と、親から継いだ会社の社長をやっていて、それから市長になったようだ。やっぱり、もっと世の中を知って欲しいと思った。

(12/20 7:17 若干加筆)

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掃除だの年賀状書きだのプログラムの改良だの、いろいろやることがあるのだけれど、部屋に篭っているのも良くないので、出掛けることにした。

昨日までは芳賀町の冨士山自然公園にしようと思っていたのだが、近くてドライブのおもしろみが少ないのと、何となく寒々としてそうだったので、行き先リストの中にあった、下野市の天平の丘公園に変えた。

8:45頃出て、9:30頃着いた。あまりスピードを出さず、のんびり行きたかった(ここは昔の自分に読ませたいなw)ので、バイパスを通らず普通の国道で行ったのだが、道は空いていて、のどかで気持よかった。途中で掛かった、小林旭の「熱き心に」と、もう一曲(何だったか忘れた)が良かった。「熱き心に」は、(他は知らないが)いかにも小林旭の暑苦しい歌なのだけど、曲が大瀧詠一のせいか、どことなく垢抜けて聞こえるところがおもしろい。そして、聴いていて元気が出る。

駐車場はガラガラで、僕の区画は1台だけだった。

園内は、まあ、(子どもの頃良く走り回ったような)何の変哲もない冬の林ではあった。が、広々としていて人も少なく、ところどころにちょっとした花が咲いていたり、猫が居たり、池や小川や小山があったりと変化に富んでいたせいか、歩いていて結構気分が良かった。中に薄墨桜の園もあったので、春には綺麗なのだろう。

僕はサザンカと椿の区別が付かないのだが、表示板によれば、サザンカは花弁が細長いそうだ。それで、それを見てから今まで誤解していたのだが、「サザンカは花弁が一枚ずつ分かれている」と思い込んで、「じゃあ椿は花弁がつながっている?」と、歩きながら不思議に思っていた。しかし、今写真を見たら、「一枚ずつ分かれて散る」とのことだったので、謎が解けた。要は、表示板の「分かれ」までしか読まずに、残りを誤推測してしまったのだ。

橋の上から何気なく池を見ていたら、大きな鯉が大挙して寄ってきた。それで餌をもらって太るのかも知れない。その先で猫を3匹見た。一匹は、目やにが溜まって可哀想だった。冬は寒いだろうだけど、今日のような昼間は暖まるね。。。

中に万葉植物園というのがあり、万葉集に出ている植物を植えているようだった。なかなか和風で落ち着いた感じで良かった。わらびの生えている姿を見たことがなかったのだが、それらしいのがあった。(← 表示板の側に生えていたのだが、調べたら違うようだ。19:31) あと、センダンの実らしきものが落ちていた。みずみずしい感じだった。それから、久しぶりに霜柱を沢山見た。

「紫式部の墓」もあったが、頭に「伝」とあったので、本物ではないだろう。そこに行く道は倒木で塞がれていたが、大きな問題ではなかった。

公園は空いていたのだが、隣接する墓地の駐車場は混んでいて、広場に人が集まっていた。今日は何かの日だったのだろうか?

天気が良く、青空が綺麗だった。歩いている時は、ショパンのピアノ協奏曲が時々頭に浮かんだ。1と2のどちらだったかは不明。あの2曲の雰囲気が浮かんできたのかも知れない。ただ、それは青空には似つかわしくないので、日陰で浮かんだ気がする。

園内は想像より狭かったのだが、歩いていたら時間がすぐに過ぎて、車に戻ったのは10:40頃だった。1時間以上歩いていた。日差しが強く、車内は暑かった。駐車場に車が少し増えていた。お腹が空いたので、いつものデニーズに行くことにした。

11:30頃着いた。ショートボブの小泉さん(仮)の姿はなかったが、代わりにいつもの能天気な声の子が来た。(聞いたことはないが)中川翔子のような、猫のような声なので、次回からは翔子ちゃん(仮)と呼ぼうかw (→ 確認したら、本物は意外に低い声だった。でも、雰囲気は近い感じがする。12/19 6:31)

店内は相変わらず空いていた。肉が食べたかったのでリブロースステーキと、暑いのでドライゼロを頼んだ。ステーキは結構おいしかった。

左前のテーブルの家族連れの小さい女の子が、食後に「おいしかったね」と言い、(母親に促されはしたが)ちゃんと「ごちそうさま」と言ったので、感心した。母親は若くてクールな感じだったが、父親はちょっと老けて見えた。

小泉さん(仮)はレジにい居た。いつもの明るい声で、今日は余り老けてない。不器用らしく、今日もレジで若干手間取っていた。高い料理を頼んだので、約3千円になった。

まだ走りたかったが、満腹で眠いので、もう帰ることにした。ただ、ちょっと遠回りすることにした。それがちょっと失敗だった。

デニーズの少し先の道がすごく混んでいた。昼時だったので、途中のマクドナルドで混んでいたのかも知れない。休日ドライバーが多いせいか、みんな道を譲らなくて、自分勝手さが現れていた。たまたま間違ってじゃなく、前がつかえているのにわざわざ右折車が通れない所まで出て停まるから、どうしようもない。きっと、それが道の両方向であるものだから、デッドロックになって渋滞してしまうのだろう。以後、あの道は避けたい。

帰宅した。デニーズからの帰りだけは混んでいて、結構疲れたが、全体的には気持ちよく走れた。

往復で、同じようなオープンカーを合計4台も見た。こんな感じの(おそらく)1人乗りで、スーパーセブンというのか。なぜか、どれも緑だった。どこかで集まりでもあったのだろうか。ドライバーは高齢だろうが、寒いのに感心する。

写真を見て気付いたが、車の色が褪せている感じだ。いつもは問題ないので、日差しが強いせいだと思いたい。でも、もう5年目だから、そういう時期かもしれないな。。。

約66km、4時間
IXY Digital 3000ISで撮影 (何の変哲もない冬の公園だったが、68枚も写した)

PS. どうしてか、Nexusからの画像(画面キャプチャ)の取り込み方が分からず、戸惑った。方法が浮かんで来ず、とりあえずDropboxを使おうとしたのだが、Linuxには入れてないのに気付いて、「はて?」と思ってしまった。PCにつないで自分で作ったプログラムを動かすのに。。。ひょっとして、ボケ??

PS2. 苔の写真について: 細くて短い茎(とは言わないと思うが)が綺麗だったのだが、それが全然表せていないのが不満だ。トリミングしても駄目だった。背景に混ざってしまっているのか。まあ、それが腕なのだろう。(19:12)

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交換したルーター(WSR-300HP)はほぼ問題なく動いている。換えた後から、ちょっとした問題が起こるようになったこと以外は。PCを休止して復帰させた後、ネットの調子が悪いのだ。

僕はDropbox Paperに日記を書いていて、毎朝、起きたら、とりあえず起床時刻や室温・気温などを書くので(初めにそう決めた訳ではないのだが、最初の頃、その日の最初に書くことがなくて、とりあえず書いていたら、習慣になった)、そこで繋がらないと、その日の出鼻をくじかれた気がするので、なんとしても直したかった。

交換した次の日は、復帰後、ネットに繋がらなかった。もう壊れたかと思ったが、しばらく待ったら使えるようになったと思う。ただ、その日はキーボードも効かず(抜き差ししたら直った)、PCを休止する時にハングしたので、Linux自体の調子も悪かったのかも知れない。

その次の日は、復帰後、VivaldiからPaperに繋がらなかった。が、5分くらい待ったら使えるようになった。

その次の日(昨日)は、復帰後、10分以上待っても繋がらなかったが、Paperのサーバにpingしたら使えるようになった。それで、ルータで、PCのIPアドレスをDHCPの固定割り当てにしてみた。

しかし、昼寝の後の復帰後はやっぱり駄目だった。不思議なことに、他のサイトは問題なく、ChromeからならPaperに繋がった。また、Wi-FiのiPhoneも問題ない。そして、PCのEthernetを落として再開させたら繋がるようになった。ルーターのログには、Ethernetの再開時に、PCからDHCPの要求が来ていた。それでDHCPの相性問題だと考え、PCのIPアドレスをDHCPでなく、手動割り当てにしてみた。

そして今朝。無事、復帰直後からPaperが使えた。しばらく様子を見ないと確定しないが、PC(Linux)とルーターのDHCPの相性が悪いようだ。Linux(ルーターのサポートOS一覧にないw)だし、休止が絡んでいるし、問題が起こるのが特定サイトなので、メーカーのサポートに連絡しても、まず直らない気がする。

あ、今気付いたのだが、ルーターの動作モード(ルーター/ブリッジ)の切り替えスイッチを「自動」にしているのが関係しているのかも知れない。他に有線の機器がないので、PCの復帰後はルーターになるかどうかの判定が不安定になったり、判定している間のパケットを落とすために問題が起こるのかも知れない。そういえば、別の理由だったと思うが、前のルーターもルーターに固定していた。もう関係ないと思うけど、とりあえず、「ルーター」に固定した。(← iPhoneではずっとWi-Fiが使えているので、「自動」でもルーターモードから変わっていないと思う。: 8:20)

残念ながら、IPアドレスを手動設定にしても効果がなかった(復帰後にネットに繋がらなくなった)ので、ルーターとLinuxの相性(復帰時の動作?)問題のようだ。それで、休止からの復帰時に、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げるスクリプトを/etc/pm/sleep.dに追加した。この時、DHCPでないと、ルーティングやDNSの設定もしなくてはならないので、DHCPにするように/etc/network/interfacesに記載した(デフォルトだとGUIの設定が使われるのだが、それはこのファイルとは別のようだ。統一した方がいいと以前から思っていたが、何か理由があるのか。)

その前に、以前効果があったので、復帰時に単にpingをしてみるようにした。

さて、効果はあるだろうか? (12/19 5:13)

pingは今一つだった。Thunderbirdはすぐに繋がったのだが、VivaldiからのPaperは、タブによって数分待てば繋がったりそうでなかったりだった。何が原因なのか分からないが、今度は、復帰時にdhclientを実行してみる。これは、DHCPでの初期化処理を行うもので、ネットワークインタフェースを一旦落としてから上げる処理の代わりだ。これなら確実な気がする。(12/19 19:39)

dhclientは効果があったようだが、まだ安心はできない。何となく寒いと(10℃前後?)駄目な気がするが、さすがにそれはないだろう。そして、今朝は別の問題が起こった。復帰後しばらくしてからネットが切れた。今度は、ルーターからプロバイダまでのPPPoE接続が切れた感じだった。それで、「インターネット@スタート」なる意味不明なモードを止めて、普通のPPPoEモードに変えた。また、切れた頃にNTPでの時刻更新が行われていて、その影響も考えられたので、NTPも止めた。時刻なんて飾りですからw

まったく、WSR-300HPはバグだらけの製品の気がして来た。良くあれでベストセラーになっているものだ。壊れたWHR-G301が復活するといいのだが、何度やっても駄目なので、今度問題が起こったら別のを探そうと思う。(12/20 19:37)

dhclientはバッグラウンドで動くプロセスなのを知らず(何となく気になっていたが、問題が起こらなかったので、そのままにしていた)、復帰のたびに起動していたら、頻繁に再要求するようになって、使用中にネットが切れたりするようになってしまった。それで、休止の時に、取得したアドレスなどを解放して停める(dhclient -r)ようにした。(12/22 5:31)

その後、GUI(NetworkManager)の関連コマンド(nmcli)でネットワークインタフェースの停止と起動ができることが分かり、なるべくOSは標準状態で使いたいので、それを使って、復帰時に一旦Ethernetを停止し、再度起動するようにした。これだと、ネットワークインタフェースの停止だけでなく、DHCPの初期化処理も行われるので確実だ。数日間、問題が起こっていない。(12/26 4:01)

 

PS. これとは関係ないが、ルーターがらみなので書く。Wi-Fiの出力についてである。僕はルーターの近く(半径3m未満)でしかiPhoneを使わないので、フルパワーの必要がなく、出力を落とせば外部からルーター(AP)が見える確率が減って、不正アクセスの可能性も減ると思ったので、下げた。今は25%にしているが、電波強度は問題ないようだ(Wi-Fiミレルというアプリで見たら、大体80%を超えていた)。10%の出力でも試したいが、ルーターの選択肢にないのでできない。

PS2. 更に別件だが、稿を改めるのも面倒なので書く。Wi-FiミレルのキャプチャをiPhoneから取ろうとして、失敗した。iPhoneへのアクセスにはgphoto2を使っているのだが、ファイル一覧が取れないことが多いのだ。何度か繰り返すと成功するので、gphoto2とiPhoneの相性だろう。それで、急遽、画像取り込みプログラムにリトライ処理を追加した。

この問題はiOSを10.2に上げるまでは起こっていなかったので、またしてもAppleにしてやられた感じだ。いい加減、まともなソフトを出して欲しい! ちゃんと高いお金払ってるんだからさ!! そういうお金が、下らない「革新」のために使われているのかと思うと、頭に来る。

ファイル一覧取得のエラーの件、ファイル一覧を取る前に250msの待ちを入れたら、エラーが起こらなくなって、リトライは不要な感じだ。その前にはカメラ情報を取得しているだけで、他の機器では待ちなしで問題ないのだが、iOS 10.2は反応が遅くなったようだ。(12/18 18:23 追記)

(7:46, 8:20 題を変更、若干修正・追記, 12/18 18:23 iPhoneの問題に追記)

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冬は毎日結露する窓。結露しない方策を探しはしたのだが、物理的にどうしても防げないと諦め、近頃は、カーテンを開ける時に、窓枠に着いた露を拭き取っている。面倒だが、拭かないと、カビが生えたり窓枠が取り付けられている箇所に水がしみ込んで、腐る可能性があるからだ。

そして今朝、一つの窓の窓枠の一部が凍っていた。この冬初めてだ。道理で、すごく寒かった訳だ。。。なお、その頃の気温は-0.3℃だった。

PS. でも、うちはまだましな方で、お隣は、毎朝、玄関のドアの下が、打ち水をしたかのようにびしょびしょだ。おそらく、加湿しているのか石油ストーブなどを使っているのだろう。その状態で、窓は一体どうなっているのか、聞いてみたい気がする。

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先日、ボロボロになっているのに気付いたヘッドフォン(DENON AH-D5000)のイヤーパッドだが、結局、PALADIAという純正でない物(約1300円)を注文し、昨日届いた。口コミに「届くのが遅い」と書いてあったので、年内に届くかなと思っていたのだが、予定より2日も早く、中国から届いた。

外見は、口コミどおりパッドが薄い。あと、やっぱり、ちょっとしょぼい。でも、「良く見れば」とか「何となく」のレベルだし、値段相応なので、問題はない。ただ、手順の説明書などが何もなかったので、ちょっと心細いものはあった。が、webを探せば、交換について書いたページは多い。

いつものように、不器用な僕は交換に苦労した。なかなかパッドが外れなかった。パッドを本体に止めている白い板の爪が堅くて、回してもパッドばかり回って板は回らず、外れなかった。「軽く回すと簡単に外れる」と書いてあるページがあったが、個体差があるのかも知れない。

そのままでは板が回らないし作業しにくいので、まず、古いパッドを引っ張って外し、裸になった板(→ 写真3枚目)の爪の辺りを細いマイナスドライバーで押した。こういう場合、力を入れ過ぎて指を怪我をしたり、物を壊したりするのが通例なので、慎重にゆっくりやったら、外れた。が、やっぱり、ちょっと失敗した。ドライバーを強く押し過ぎたせいか、板と本体の隙間にドライバーが入ってしまい、板の爪付近が割れ、本体にも傷が付いた。でも、一箇所だけだし、見えない部分なので、実害はない。そして、良くあることだが、なぜか、2個目を外すのには余り苦労しなかった。学習の効果なのだろうか?

新しいパッドは若干小さめで、板を嵌めるマチも狭くて、嵌めるのにちょっと手間取ったが、なんとかなった。本体にも問題なく付いて、交換が終わった。苦労したとはいえ、約40分くらいで終わった。回転を良くするためか、白い板に油が付いていたので、指がベトベト、かつ、表皮のかけらがくっついて汚くなった。

外見は、どうしてか、わずかな違和感があるのだが、知らない人には純正と言っても全く分からないと思う。ただ、ちょっと聴いた感じだが、若干、音量が下がって音も軽くなった気がする。低音が減ったのかも知れない。でも、僕はヘッドフォンは補助的な物と思っているので、問題ない。

交換してから気付いたのだが、ヘッドバンド(というのか?)部の表皮の剥がれや頭脂汚れもひどいので、実は裁縫をする必要があったのかも知れない。

 

PS. いつの間にか、WordPressが便利になっていた。digiKamで画像ファイルに付けたコメント(CommentかImageDescriptionかUserCommentかNotesかDescriptionかその他か)が、自動で画像下のコメント(キャプション)になる。これからは、どんどんコメントを入れたくなった。ただ、digiKamはコメントをさまざまなフィールド(少なくとも上記の全部)に入れまくるので、それはいかがなものかと思った。

どのフィールドにコメントを入れるかは、digiKamの設定で変えられるようだ。デフォルトだと7つのフィールドに対して読み書きするようになっている。同様に、評価(★)とタグも選択できる。さて、WordPressはどこを見ているのか? 「面倒だから、このままでいいか」という悪魔のささやきが聞こえたw 実際、画像のサイズに対して、コメントやタグのサイズなんてたかが知れているので、重複して保存したところで大きな問題ではない。(18:57)

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昨日、Evernoteの規約改定をニュースで読んだ。AIのトレーニングのために、一部の社員がノートを無断で読むとか。

社員がノートを読むのは、今までだって可能だっただろうから気にしないけど、AIのためとか自分勝手な理由で押し付けてくるのは、全くいただけない。そんなことをしたら、更に会員が減りそうな気がするが、そういう考えはなかったのだろうか。

そもそも、そんなことは、世の中に氾濫しているwebとかで十分できるのではないか。もっと、プライベートとか会社などの機密に踏み込んだ文章でトレーニングしたいのか。

それに、EvernoteがAIなんて使ったら、ただでさえ鬱陶しいアプリがもっと鬱陶しくなりそうだ。書いている文章に合わせて、広告とか文体や書式を修正する「アドバイス」のポップアップを出すとか??

そういうことと、(個人のはもう乗り換えたからいいけど、)会社で使っているEvernoteアプリが止めても止めても(有料会員の期間無料延長)キャンペーンの通知を出して大変うるさいので、そっちもDropbox Paperに移すか考えている。ただ、Dropbox(会社でのweb)も、容量ギリギリまで使っていたせいか、閉じても閉じても有料版の案内のダイアログを出すので、どっちもどっちかも知れない。

あと、Dropboxの気が変わって、「Paperは正式版にせず終わりにします」とか言い出さないか、ちょっとびくびくしている。本気でお金払うから、正式版にして欲しいのだが。

開けてくれるだけでいいんだ。後はなんーにもしないから。

 

PS. Evernote、早速撤回したようだが、もう遅いね。これ以外にも、アプリの改悪や、ちょっと前にやったデバイス数の制限などの前科があるのをみると、彼らはユーザーの使う気を失わせることに熱意を注いでいるようだ。本当にどこを目指しているのか分からない。誰もいないシステムがいいのか?

それから、naokiさんへのコメントにも書いたが、撤回すれば済む(なかったことになる)ことと済まないことがあり、これは前者だと思う。まあ、世の中のほとんどは前者で、ある程度の立場がある人などが、本気で後者が可能だと思っているのであれば、大変なアマちゃんだと思う。(12/16 20:20)

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CuRAZYを読んでいて、ちょっと不思議に思ったことがある。

イエモンて、昔のバンドだったのか。

この記事の最後は、僕は右側の人に賛成なのだが、それは僕らでなく若者の反応のようなので、なんとも妙だった。

僕は「イエモン」自体をよく知らずに(「なんか若者向きのバンドだな」程度)過ごしてきたものだから、昔から「いえもん」と言えばペットボトルのお茶が浮かぶのだが、それは、時代に取り残された以上のことなのかも知れない・・・

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(「どこの会社」とは全然書かないし、これは僕の空想かも知れないのだがw、)僕の10倍は温厚で、まじめで仕事熱心な人が、偉い人たちの文句を言っていた。僕も時々文句を書いているが、彼の所は彼をもムカつかせる程ひどいようだ。

まあ、僕は、今までの経験から、大抵の会社なんてそんなもので、「会社のためを思って」熱心に仕事をして心身を擦り減らしたり、まともに付き合っても損するだけだと割り切っているけど、今の彼にそう言っても、彼の怒りを逆撫でするだけだ。

そして、そうやって、社員に割り切らせたり、ムカつかせて何も気づかない(あるいは、気付いても知らんぷりをしている → 社員にリスクを押し付けている)、愚鈍な偉い人たちってのは、木偶の坊だと思った。まあ、居ないよりはマシってだけだw

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朝、いつものようにPCを起動したら、ネットに繋がらず。訳が分からず、アイコンを見たら、「LANが接続できていない」という表示になっていた。「もしや」と思ってルーターを見たら、緑と赤のランプが激しく点滅していた。電源を入れなおしたりリセットしても、直らなかった。

ルーター(WHR-G301)が故障 (緑と赤が高速に点滅)

寿命だろうと諦め、iPhoneをUSBでつないでテザリング(有線でもこの言葉でいいのか?)して、Amazonで無線LANルーターを検索して、良さそうなの(Buffalo WSR-300HP)を(その日に届く)ヨドバシで注文した。3200円くらいだが、ポイントを使ったので2900円くらいになった。それがもう少しで届くはずなのだから、便利な世の中になったものだ。でも、素直にLinuxから設定して使えるだろうか? ちょっと心配だ。

Linuxでも、USBで繋いだだけでiPhoneでテザリングできたのには感心した。できなかったら、大変だった。また、通信量を減らすため、CrashPlan(クラウドバックアップ)を一時的に停めた。

ちなみに、最安はひかりTVショッピングだったが、毎回発送が遅くてイライラしたり、入荷のかなり前なのにキャンセルできなくなったりして不便なので、パスした。また、ヨドバシは発送が(ヤマトでなく)ゆうパックになって、今日は無理かと諦めモードだったのだが、webで不在通知が入ったことを確認してから再配達を申し込んだら、今日受け取れることになった。郵便局もなかなか便利になったものだ。

調べたら、壊れたの(Buffalo WHR-G301N)を買ったのは、5年前だ。もう少し使いたかったが、24時間動かし続けていた(年間340日動かしていたとすれば、約4万時間になる)のだから、まあ仕方ないか。ただ、これが壊れたってことは、同じ頃に組み立てた、このPCの部品もそろそろ壊れるかも知れないと思うと、ちょっと怖い。

それから、iPhoneのプロバイダの契約を、110MB/日でなく、3GB/月にしておいて良かった。本当は、旅行や帰省の時にYouTubeで音楽を聴くために変えたのだが、こういう時にも役に立つ。もし日ごとだったら、すぐに使い果たして低速モードになってしまっただろう。

指定した時間に新しいルーターが届き、設定して、再びネットが使えるようになった。

新しいルーター(WSR-300HP)が動いた。(暗いせいか、何度撮ってもブレてしまった)

なぜか、説明書と実際がかなり違っていた(例: ブラウザの「ホームページ」にルーターのトップページなど出ないし、ルーターのIPアドレスを調べてトップページを開いても、設定ダイアログは出ない)が、勘や経験で何とかなった。でも、初心者は分からないだろうな。それとも、単に、Linux+Vivaldiだからなのだろうか?

あと、管理者のユーザー名が固定だったり、パスワードの長さが最大8文字とか、いろいろ弱そうな点はあったが、まあ「値段なり」ということかな。それから、ランプが常に全部点いていて正常なのか気になるが、調べたら、それでいいようだ。

そういえば、前のより明らかに改善された点があった。それは、Vivaldiでも管理画面が正常に表示できることだ。前のは、なぜか、長らくOperaでないと駄目だった。近頃、IEでも開けるようになったのも謎だった。

MTUの設定はそのままでいいのか気になったので速度を測ってみたら、ダウンロードで最高60-180Mbps(測定サイトによって異なる)と、信じられないくらいの値が出ていたので、大丈夫そうだ。それにしても、FlashやJavaを切っているせいで、速度を測れるページがほとんどなかった。。。

それから、今日のiPhoneのデータ量は180MB(昨日は44MB)だったから、やっぱり110MB/日では足りなかった。(21:45)

 

PS. 題は、ポール(Wings)の"Piccaso's last words"の歌詞を思い出して。

Three o'clock in the morning
I'm getting ready for bed
It came without a warning

ちなみに、引用の最後の行は、naokiさんの「別れは突然やって来た」を読んだ時にも頭に浮かんだ。

PS2. PCにiPhoneをつなげながらデジカメの画像を取り込もうとしたら、エラーになったので慌てたが、デジカメとiPhoneが両方つながっているために、デジカメを認識しなかったためだった。異常時には、いろいろな問題が併発するものだ。

(12/14 5:37 若干修正・加筆、体裁を修正, 12/14 7:54 プロバイダの上限データ量を訂正)

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先日から、MuninというソフトでPCの状態監視をしている。CPUやHDDの使用率や温度、NWの使用状況など、いろいろな情報がグラフで見られる。うまく設定すればSSDやHDDの劣化も検出できそうだし、警報のメールも出せるので、便利そうだ。

昨夜、その中のCPU温度のグラフを眺めていて、ちょっとしたことに気付いた。

4つあるCPUコアのうち、番号の若いコアの温度が高いのだ。図中の赤丸で示した"Avg."(平均温度)が、最初のコア(Core 0)は最後のコア(Core 3)より8℃も高い。CPUの温度は、稼働率が高い(忙しい)と上がるから、Core 0ばかりが頻繁に使われているようだ。

どうも、Linuxは、何かをしようとする時は、最初のコアから順に使おうとして、最初のが空いてなければ次(温度を見ると、Core 1でなく2のようだ)に当たるようだ。そもそも、Linux自体も最初のコアだけで動いているのだろう。だから、最初のコアは休みが少ない状態になって、平均温度が高目なのだろう。

なんか不公平な気がした。CPUは感情を持たないし疲労もしないが、やっぱり、4人居たら平等に仕事させるべきじゃないか。「最初の」って言ったって、他より高速でも機能が豊富な訳ではなく、上下に並んでいる訳でもなく、平面に並んでいる同じ物の単なる通し番号なのだから。学校だったら、名簿の順番が最初だってだけで、先生からいつも指されるようなものだ。会社なら、偉い人に近いっていうだけでいろいろ頼まれて、残業ばかりの人のようだ。

特定のコアを使い過ぎて寿命が縮まることはないとは思うが、物理的な素子なので、微妙な差はあるかも知れない。実際、温度が高いとコンデンサの劣化が進む現象はある。そして、コアが1個壊れたら、CPU全体が使えなくなりそうな気がする。

Windowsはどうだったか知らないが、Linuxはもう少し工夫してもいいと思った。僕が作っているのなら、「ちょっとおもしろそうだから」の乗りでやってみると思う。

余談:

昔、仕事で、平等に使わないと寿命が縮まる素子を使っていて、嫌というほど均等に使用する処理を工夫した経験があるので、こういうことにはちょっとうるさい。その名残りで、日常生活でもいろいろな物の使用の均等化に余念がない。

例えば、洗濯した衣類やタオルなどは、下に仕舞って後で使うようにして、同じ物を頻繁に使わないとか、服や靴も順番に着る・履くとかである。お札も、新しく引き出して来たものは後で財布に入れるとか(でも、これは全く意味がない気がしたw)。

でも、本質的に均等化できないものもある。例えば、キーボードのキー、マウスのボタン、ディスプレイの表示(画面内の位置と表示内容)、良く聴く曲などだw

あ、今はピアノは弾かないけれど、やっぱり、良く使うキー(鍵盤の個々の部分)はあるのだろうか(残念ながら、僕はそこまで弾き込まなかった)。それがあるなら、良く使われる音もあるのだろうが、どうだろう。作曲家によるのか、調によるのか。音は、モーツァルトよりはラフマニノフのほうが幅広く均等に使いそうだ。でも、ラフマニノフは音が多いし強い音も多いので、ピアノの劣化が激しいかも知れない。調だって、良く使われるものはあるだろう。文学だって、良く使われる単語はありそうだ。

音や単語は摩耗しないから壊れる心配はないが、「使い古された」とか「ワンパターン」などと批評されることになるのかも知れない。と、脱線が甚だしいのは、脳の摩耗によるものか?

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