近頃急に、"Mastodon"なるtwitterモドキ(らしい)が台頭してきた。できることは陳腐で、名前は"SUBARU"みたいにダサく、ロゴもダサいのに、妙に人気がある(ように書かれている)。そして、「意識高い」人たちにも絶賛されるのだろうか?w そのうち、TVでも「ただ今人気沸騰中!!」とか出るのか? うんざりだ。持ってないから関係ないけどw

twitterを駄目にする陰謀かとも思ったが、そんなことをしてもメディアには何も得がないので、違うのだろう(政府もからんでいるってのは、もっとあり得ないだろう)。単に、記事を書くための新しいネタ(例: ハイレゾ、4K・8K、VR、Windows 10)が要るからなのだろう。まったく下らない。

それに関連して、オープンソースで入手できるこれのサーバを立ち上げて、初期の狭い世界のユーザー数争いで上位に居るというだけの人を、すごい人扱いするってのは、馬鹿げていて笑う気にもならない。しかも、数万のユーザ情報を「間違って」消したという無能だ(本当に間違ったにしても、移行が面倒だからの故意にしても、どっちでも論外だ)。そんなのを人寄せパンダだか広告塔だかで採用する会社(ここも、名前のセンスがひどいと昔書いた覚えがある)ってのも、まあ、すごく低レベルなアフォ会社としか言えない。

PS. ちょっと検索したら、さくらインターネットが、その有名人を支援したとかいう文章が出て来て、(ちゃんと調べてないから本当かどうかは分からないが、)結構がっかりした。たしかに、個人でそういう大規模な(通信量や負荷が重い)サービスをするのにクラウドを借りたら、出費がすごいだろうと思っていたから、さくらは支援したのかも知れない。実際、これのインストール用ファイルだかを公開すらしているし。宣伝としてはいいのだろうけど、質実剛健な会社と思って評価していたのに、予想外に低俗な行動にがっかりだ!

PS2. 嫌なのは、これを持ち上げている糞メディアは読まないようにしたいのだが、そうすると、日常的に技術系の情報を入手するサイトがなくなってしまうので、止められないことだ。

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昔習っていたピアノ教室の発表会に行って来た。おそらく、もう10年以上行ってなかったのだが、なぜか今年は行こうと思った。なんで行く気になったのかすっかり忘れていたのだが、日記を調べたら分かった。

ある朝、ふと先生のピアノ演奏(先生が1980年代に作られた、すごく好きな曲がある)が聴きたくなって聴いたのだが、その日帰宅したら、発表会の案内が届いていたのだ。いつもは、頂いても「まあいいか」と思って行かないのだが、今年は、その不思議な巡り合わせに、思わず行く気になった。

いつの間にかその日になり、行くことになった。ただ、やっぱり、いざとなると、だるくて出掛けるのが面倒になった。が、行きの新幹線はえきネットで予約済みなので、止めたら無駄になるし、せっかく先生にも行くと連絡したのだから、頑張って出掛けた。

天気が良かったので、駅まで歩いた。気候は丁度いい感じだったが、かなり歩いたので、暑くなった。今日はカメラを忘れた。が、演奏中は撮影できないから、スマフォで充分だ。

新幹線の指定席はガラガラだった。後ろには、同じ駅から乗ったドイツ人らしい初老の夫婦が座っていた。時間が微妙だったので、昼食は駅で買ったアップルパイとトマトジュースにした。車内に飲める水がないので、食べた後に口がゆすげないのが辛かった。

新幹線の後は半蔵門線に乗るのだが、半蔵門線が東京駅を通っていたのは、すっかり忘れていた。と思っていたら、実際には、大手町まで歩くのだった。昔は頻繁に使っていたのに、すっかり忘れていた! しかも、地理感覚が全然なくなっていて、迷ったりして随分遠く感じた。某証券会社のビル横の地下鉄の入口が懐かしかった。

都内は、若くて化粧も服もばっちりで綺麗(に見える)女性が多かった。半蔵門線は懐かしくて落ち着く。西の方(田園都市線)は混雑がすごいようだが、地下鉄区間は結構好きだった。

そんなこんなで、会場の最寄り駅の住吉に着いた。東京-大手町で迷ったせいで開演に遅れるだろうと思ってたら、思っていたより30分遅かったので、大丈夫だった。時間があったので、昔住んでいた辺りの川沿いを散歩したら、丁度いい時間に会場に着いた。あの川沿いの遊歩道は気持ちがいいのだが、今日は天気が良かったので、最高だった。

最初の曲は、先生作のお話付きの組曲だった。初めて聞くけど、なぜか親しみ深くてすっと入ってくる、先生らしい曲だった。子どもでもいい演奏の人が居た。そして、先生の演奏(伴奏)はやっぱりいい。

その曲は小さい子どもたちが演奏したので、弾きながら会場を見回したりする子も居た。それで間違えないのだから、すごいと思う。

例によって、騒がしい客が多かった。アホガキとそれを抑えないいい加減な親が多いのと、オバさんがうるさい。しゃべったり、物を落としたり、紙やビニルをいじったり、カメラのシャッター音を出したり、演奏中に入って来たり。まあ、今回はコンサートじゃないから、仕方ない。。。 けどね、「お前ら、一体何のために来てるの?」と聞きたかった。

ピアノは珍しくべヒシュタインだった。ホールが小さいせいか席の場所のせいか、音がぼやけた感じで、良くなかった。それでも、不思議なことに、慣れるのか、時間が経つとそれ程気にならなくなって、いい音にすら思えるようになった。こういうことは何度もあるのだが、脳が補正するのだろうか。ただ、女性の香水が臭いのも嫌だったが、これは補正できなかったw

その後も演奏は続き、たまに結構いい子が居た。演奏される曲自体は、どれも良かった。ただ、ガキがうるさくてとにかくイライラした。演奏中に小さいホール内を歩かれると、足音がうるさい・・・ その後しばらくは、トイレに行きたいのと空腹をこらえていたw

後半になり、先生の演奏(連弾の低音側)を聴いたら、なぜか涙が出そうになった。やっぱりすごい。懐かしい演奏で、ゆったりとした低音に包まれる感じが良かった。

僕が辞めた頃には小学生で小さかった子が、随分大きくなって大人(高校生?)になっていたので、ほうと思った。

他に、鋭い音のキレがいい男子や、外見に似合わずロマンティックな曲を綺麗に弾き切った男子が居た。二人とも中学生辺りだろうが、将来が楽しみだ。

そして、終盤に大人の生徒さんが弾いた「悲愴」(第1楽章)がすごく良かった。もちろん完璧ではなかったのだが、すごく乗れて、聴いていて気持ち良かった。曲がいいせいもあるのだろう。ベートーヴェンはそれ程聴かないのだが、生演奏はパワフルで気持ちいいものだ。残りの楽章も、その方の演奏を聴いてみたいと思った。

ずっと前からの生徒さんは、いつものように上がっていたのが残念だ。あと、その方の好みは僕とは大分違うので、乗り切れないものはあった。

うるさいガキに殺意を覚えつつも、発表会は終わった。近頃は調子が悪かった訳ではないが、仕事などの疲れやストレスが溜まっていたので、なんか元気が出て楽しい気分になった。やっぱり生のピアノはいいと思う。そして、いい曲はいい! (文字にすると当たり前ですが、分かる方には分かる、かな?)

帰りの新幹線は、今日もギリギリだった。駅が広いうえに混んでいるので、指定席を買う時に、10分くらい先のでは足りないようだ。ホームに行く時に迷ったせいで、飲み物すら買えなかった。が、車内販売が来たので、なんとかアイスコーヒーとパウンドケーキが食べられた。

宇都宮に着く頃には、iPhoneの電池残量は20%台になった。たった1日でこれでは使い物にならない。次は、絶対に電池が大きいAndroidにしよう! セキュリティの不安はあるが、もうAppleにはうんざりだ! 駅の吉野家で、久しぶりに牛丼を食べた。駅員さんが来ていて、珍しかった。外は涼しそうだったので、帰りも歩いた。

帰宅して、さっそく「悲愴」 (O’Conor, 1990)を聴いたのだが、生には負ける感じだった。

地下鉄にのったせいか、地下のホールに居たせいか、高速に移動したせいか、なぜかDropbox Paperの同期が駄目になってしまった。どうしても直らなかったが、一旦ログオフしたら直った。

発表会で思ったのは、音楽は残酷だということだ。自分の遊びや趣味でやるならいいけど、ちゃんとやるのであれば、いくら技術があってもセンスがなければ、どうしようもないのだ。いくら練習したって駄目だ。練習が不要なのではなく、練習では身に付かないことがあると思う。(センスのない人は音楽をやる意味がないとは言わない。音楽をすることで得るものは大きいから、無駄ではない。でも、目指す方向を間違えると、大変なことになると思う。)

そして、子どもの中にはセンス(素質)がある人が居るはずだが、まだ自分が何なのか、何をしたいのか分からないだろうし、逆に大人になってから(何かの拍子に自分の能力に気付いて)始めたとしても、遅過ぎて技術を磨くのが困難だ。だから、すごい演奏家(天才?)が生まれるには、ある種の運が要るのだろう。

あと、発表会を聴いていて、(遊んでいる時は元気一杯なんだろうに)元気がない、大人しい演奏をする子どもがほとんどなのが気になった。子供らしくというか、本能で弾く子がもっと居たっていいと思うのだけど、みんな「いい子」になってしまっている気がした。そういうところが、やっぱり「日本」なのかも知れない。

行く前は面倒な気がしたし、いろいろ思うところはあったが、行ってみたら結構楽しかった。そして、生演奏のパワーを感じられるのはいい。来年とかその次とか、また行ってみたい気がする。

iPhone 6sで撮影

 

PS. 今ちょっと思ったのだが、仮にも「悲愴」と名付けられた曲を聴いて「気持ちいい」と感じるのは、普通なのかそうでないのか(別に、普通じゃなくて、いや、普通じゃないほうがいいけど)。まあ、いくつかある盛り上がりの爽快感には賛同される方が多いだろうが、僕の場合、最初の重苦しい和音ですら、綺麗に決まっていたら、「ずどーんと沈んで気持ちいいねぇ」などと感じるのだ。

更に書くと、あの出だしは重い和音が繋がっているのだと思うが、そのつなげ方が見事で、前の音が弱くなって消えかかりつつも次に音が出る様子が目に見えるくらいで、しかも、テンポが遅過ぎず早過ぎず絶妙だったら、本当に言うことがない。

こういうところは、僕が曲を「理解」しようとしないことの現れだろうと思っている。どんな背景の曲だって、聴いて乗れればいいのだ。ベートーヴェンがこの曲をどんな気持ちで作ったのか知らない(調べてもいない)し、この題が彼の真意とは関係なく他人が付けたものの可能性もあるから、こういうスタンスもありではないか。

更に思い付いたのだが、あの出だしは"A hard day's night"のイントロに通じるものがありそうだ(あったらおもしろい)。全然違う音だろうし、作曲者(ジョンらしい)が「悲愴」にインスパイアされたとも思えないのだが。。。 (4/24 20:04)

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溜まりやすいと言われているレジ袋。僕も、一昔前はものすごく溜めてしまって、いつも手を焼いていた。しかし、今のところに越してからは、最寄りのスーパーが袋を使わないと値引きしてくれるので、エコバッグを買って、(コンビニは別として、)毎日の買い物では滅多に袋をもらわなくなった。

そうしたら、逆にレジ袋が払底し、缶や瓶を収集に出すのに入れる袋がないという事態になってしまった。普通のゴミを入れる大きな袋は薄くて瓶の重みに耐えられないから、レジ袋が丁度いいのだ。

それで、そのための小さい袋を買うことも考えたのだが、レジ袋をもらう方が安そうな計算になったので、そうしている。参考までに、それぞれのコストを簡単に比較すると、以下のようになる。

最寄りのスーパーのレジ袋: (もらわないと3円引かれるので) 3円/枚
※実際にはエコバッグのコストもあるが、償却したとして、ここでは考えない。

レジ袋と同等のビニル袋: 15枚で120円程度? → 8円/枚 (20枚で120円の場合は6円/枚)

レジ袋の方が2〜2.7倍くらい安いという計算だ。スーパーの本音としては(ある意味、「アピール」でやっていることなので、)余り払いたくないだろうから、返金額を安くしているので、本物を買うよりも安くなるのだと理解している。もしオイルショックになったら、返金額はもっと増えるのか。いや、安くなる気がする。(こういうのは、きっと経済の理論とかがあるのだろうが、調べる気は起こらないw)

何か落とし穴があるのかも知れないが、ここ数日は、レジ袋を溜めるために、エコバック持参でレジ袋をもらうという奇妙な行動をしている(子どもじゃないので、セルフレジで一度に10枚ももらうなんてズルはせず、1回につき1枚しかもらわない)。セルフレジでは「袋は不要」(=値引き)のボタンは押さないけど、一見ズルをしているように見えるので、変な客に見咎められそうな心配はある、というか、僕が変な客に見られる心配があるw

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今日は久し振りに(というか、いつものことか)、電話でブチ切れた。iPhoneの初期化をしたので、とある銀行(仮に「アホゾラ銀行」とした)の、スマフォを使ったワンタイムパスワード機能(以下、OTP)が無効になってしまった(本来は、初期化の前に解除すべきだったが、すっかり忘れていた)ので、OTPの解除を依頼しようとした。

この銀行は恐ろしく時代遅れなことに、この類の手続きは電話でしか受け付けていない(別の行はwebで解除できたというのに)。すごく面倒だったのだが、今日の昼に電話した。が、担当の馬鹿さ加減に全く呆れた。

まず、OTPの解除の依頼をし、その理由としてスマートフォンの初期化をしてしまったからと言ったはずだ。すると、担当は、「口座の状況を調べたが、何も問題は起こっていないから、解除はできない」などと言った。

いや、問題がなかったら、わざわざ電話なんかしないよ。それに、何も問題がなくたって、解除の依頼はできるはずじゃないか。(ここで90℃くらいになった。)

どんな問題があったか聞かれたので、webでOTPの解除ができなかったということを説明したのだが、なぜか理解出来ない様子だった。

そもそも、「OTPを解除する前にスマートフォンの初期化をした」と言ったら、「口座のスマートフォンの設定は初期化されていない」などと言った。当たり前だ。それができないから電話してるのだ!

「スマートフォンの初期化」という言葉が理解できないようなので、「機種変と同じことだ」と言ったら、ようやくOTP解除の必要性が分かったようだが、なぜか、「最初にそうは言ってなかったですよね」と、逆ギレしてきた。

だから、最初っから、「スマートフォンを初期化しちゃった」と言ってるのに、それは理解できないから無視したいようだった。(ここで100℃を越えた。)

そんな説明を何度も繰り返したら、「また調べる」とか言って、ようやく、「テレフォンバンキング」の窓口で解除の手続きをする必要があるとか抜かした。

お前はテレフォンバンキングじゃないのかっ! しかも、自分が馬鹿で理解できずにこっちに迷惑を掛けたのに、全然詫びなかった。(ここで200℃を越えた。)

それでテレフォンバンキングに回され、ようやくOTP解除の手続きになったのだが、なぜかプッシュトーンが出なかったので(別の画面を開いていたようだ)、番号も案内せずに「別の電話から掛けろ」と言われて、(またああいう馬鹿が出て来て振り出しに戻りそうなので)「だめだこりゃ」状態になり、口座を解約することにした。

そうしたら、定期を全部解約して普通預金の残高を0円にしてからでないと、解約申し込み用紙は送れないと言われた。それはいいが、OTPの解除をしなくても定期の解約ができるのか聞いたら、「できる」と言った。意外だったのだが、それが分かればあとは適当にやれるので、即座に切った。

ところが、少し経って電話が掛かって来て、「実はOTPの解除が必要だった」と抜かした。やっぱりそうだよね。だって、普通の操作でOTPをスキップできてしまうのなら、設定した意味ないもん。(ここで300℃になった。)

でも、今度はプッシュトーンを出せたので、暗証番号を入力してOTPを解除できた(悠長なことに、その結果は郵送するそうだw)。そして、さっき、定期を全部解約して、残高全部を別の銀行に振り込む手続きをした。

そもそも、キャッシュカードや電話で数字がたった4桁の暗証番号を使っているのに、PCやスマフォではOTPを使うなんて、おかし過ぎる。他行も同様だが、連中は何も分かってない。

まったく、アホ揃いの銀行だ。スマフォどころか日本語すら理解できない奴だの、OTPの本質を理解してない奴とかが居る。こんなところに預けたのは全く迂闊だった。

大体、電話窓口とテレフォンバンキングの担当が違うなんて、どれだけ人件費の無駄をしてるんだろう。そんなことやってるから破綻したんじゃないか。助けてもらったのに、まだ昔の気分で続けているようだ。

この銀行は、みごと僕のブラックリストの栄えある5位に入ったので、それを褒めてあげたくて書いたw

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「春は水仙!」という訳で、数年前から行きたかった岩井親水公園に行って来た。本当は先週の週末に行きたかったのだが、疲れていたり天気が悪かったりしたので、今週に延ばした。今日だって、少しだるかったし、高速が好きでないので少し面倒になったのだが、おもしろいことがあるかも知れないので、行くことにした。

感想を先に書くと、車で走るのがすごく気持ちよかった! 特にエンジンの調子が良く、道は一部を除いて空いていて、すごく気持ちよく走れた。「こんなに気持ち良くていいの?」とさえ思ったくらいだ。 もちろん、水仙は満開だったうえに桜まで満開で、目的が100%以上達成できたのも良かった。

岩井親水公園にて

7:30頃出発した。ナビで公園名を検索しても出ないので番地で検索したのだが、その結果がたまにおかしいことがあるので、iPhoneのスケジュールアプリFantasticalに出ていた地図と見比べたら全然一致しないので、更に良く見たら、Fantasticalは全然違うところ(足利市)を表示していた。危ないところだった。

8時頃、出流原PAに着いた。空いていたし、車の調子もいいし、のんびりした気分で実に気持ち良く走れた。天気が良くて、外は暑いくらいなのだが、車内は足が少し寒かった。ただ、暖房を入れると蒸れる感じで、調節が難しかった。

ガソリンを入れるのに気を取られて、GPSロガ一の記録を開始するのを忘れてしまった。元々複数のことに気を配れないうえに、春のせいか眠いせいか、気分が散漫だったのかも知れない。でも、気付いて良かった。

トイレの入口近くにが巣を作っていた。自宅に巣を作られると、汚れるせいか壊してしまう人が居るようだが、見るのはいい。

北関東道の脇に見えた、ちょっとした山の桜の淡い色と、枝の薄茶の枯れた色遣いが良かった。昔は物足りなく思っていたのだが、近頃は許せるようになった。

関越道は少し混んでいた。そのせいか、マナーの悪い車をちらほら見た。特に、後ろにバイクがずっと居るのに全然譲らずに追い越し車線を走るバカファミリー車と、その後に車間を1mも取らないバカスポーツバイクが居て、どっちもどっちだと思った。あと、(オジさんの)ハーレータイプのバイクが多かった。

9:30頃、駒寄PAに着いた。この辺りから眠くなって来た。

一般道でも、道端の桜や桃(桃色の桜?)や水仙が綺麗だった。

10:30頃、着いた。途中でのんびりし過ぎたので、予想どおり、駐車場は満杯だったが、広場のようなところに誘導された(実際には、前の車がオジさんに指示されたのか聞いたかで行く先について行った)。車が多いので、帰りが大変そうだった(実際そうだった)。川辺の砂利や土の道なので、埃がすごかった。

例によって、通行の邪魔になる道端に平気で停める輩が多かった(例: これの右端)。帰りなんて、その迷惑駐車のせいで渋滞していた。しかも、それを見ても何も感じない馬鹿どもがどんどん停めていた。(日本人て、なんでこうなのかね!) 整理すればいいと思うのだが、やる人が居ないのだろう。。。町はwebで宣伝しているのだから、何かするべきじゃないか。花はとても良かったけど、似たような状況になった偕楽園同様、次は遠慮したい。(と思う人は他にも居るだろうから、結局、何もしないのは町の損なのだ)

公園では、上に書いたように、水仙と桜を満喫できた。黄色は大好きなのだが、水仙は、黄だけのより白とオレンジ色のが好きだ。清楚な感じだ(けど、ちゃんと個性を主張している)からか、配色がいいからか。

11:30頃、車に戻った。気温は24℃だが、日射しが強くてすごく暑かった。そして、お腹が空いた。とりあえず出発したのだが、道が細いうえに来る車が多くて、太い道に出るのに難儀した。辺りにデニーズなんてなく、混む時間になってしまったので、まともな食事は諦め、渋川のローソンにテーブルとイスがあったので、その前にトイレを借りた時に買ったおやつ(激辛のベビースター)を野菜ジュースで食べた。激辛とは書いてあったが、それ程でもなかったし、味も大したことなかった。店内は暑かった。

ローソンのちょっと手前の道は、桜吹雪が舞っていて綺麗だった。

高速は飽きるので、帰りは一般道で足尾経由で帰ることにしたのだが(R120で金精峠を経由するほうが近くて楽しそうだったのだが、まだ冬季閉鎖中だった)、途中、事故と赤城千本桜なるものでかなり渋滞している箇所があった。さすがに嫌になったので、ナビを頼りに勇気を持って横道に入ったら、うまく行った。渋滞中はド下手なバイク(車の横をうまくすり抜けられず、ヨタヨタしながら、なぜか歩道に入り込んでいた)が居た。一方、抜け道ではマナーのいいバイク(追い越しもすり抜けもせず、煽りもせず、後ろについてきた)が居た。それから、自転車の人も多かった。

既に書いたように高速は嫌いなのだが、足尾の先の日光は渋滞してそうなので、日光宇都宮道路を使った(なぜか、ナビはしきりに日光宇都宮道路から降りたがっていた)。そこに入った辺りから、(赤切符にならない程度に)制限速度を越えて走っているのに、「もっと速く走れ」ととでも言いたそうに、後ろにぴったりくっつく糞プリウスが居た。ムカついたので、料金所でパワフルに加速したらついて来ず、その後はその前のような速さで走っていたのに、なかなか抜いて来なかった。車間距離を測れない下手か、小心者だったのだろう。

17時頃、無事帰宅した。日光宇都宮道路のおかげで、30分くらい短縮できた。

帰路は「ガンダーラ」とかバディ・ホリー(たぶん"Words of love")が良かった。ELO(たぶん"Midnight blue")も良かった。群馬に、タイヤで音楽が鳴る道が2箇所あった。指定のスピードより速目の方が綺麗に聞こえる。が、前がつかえていて途中で遅くなると、ぐだっとした妙な感じになってしまう。それから、車の累積走行距離が44444kmになった。どこでだったかは忘れたが、距離からすると日光宇都宮道路内のようだ(でも、もっと家に近かった気がする)。走行中だったので、メーターの写真は撮れなかった。

303km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(燕とコンビニとベビースター)で撮影。60枚くらい撮った。

 

PS. iPhoneがカレンダーの同期をしない問題を何とかしようと、数日前にiPhoneを初期化した(そして、効果はなかった)ので、画像の番号がリセットされてしまい、取り込みプログラムが誤動作した。これは想定していなかった。前に取り込んだ画像のファイル名にはカメラIDが付いてないので、今回は画像が重複しないから実害はないが、気分が悪い。何とかしたいが、面倒だ。

PS2. このブログの読者の(年代の)皆さんだったら、題の出処は分かりますよねw

(4/17 4:50 若干修正・加筆、画像の追加と削除)

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先日崩壊した爪切り。その後、いろいろ調べたが、これという物がなくてしばらく悩み、最終的には、貝印 Groom! R type005 (HC-1718)にした。Amazonは嫌いだし、2千円以上買わないと送料が掛かるので、ちょっと高いけど、ゆうパケットが使えて受け取りが楽なヨドバシにした(が、そこに大きな落とし穴があった)。約900円で、ポイントを使い850円になった。

最初は、いい加減な設計をする貝印を避けて選ぼうとしたのだが、そうすると、まともな評判の物がほとんどなくなってしまう(切れ味が悪い、すぐに切れなくなる、切り口が駄目、爪が飛ぶ、当たり外れがあるなど)ので、Amazonの製品画像でジョイント部が駄目な(弱い)ものでない(レバーと縦棒を横棒で繫いでいる)ことを確認して決めた。

Amazonで見た製品画像は、以下だった。

貝印 Groom! R type005の製品画像 (Amazon)

でも、届いた物(ジョイント部)は以下だった。。。

Groom! R type005の駄目なジョイント

レバーに光沢がなくて安物に見えるのはどうでもいいけど、ジョイント部が駄目だ。

返品したくなったのだが、これを買ったヨドバシの画像は、パッケージ全体を上から見たものしかなく、ジョイント部を確認できないから、「画像と仕様が違う」と言うことができないので諦めた。それに、この部分は売り文句になっている訳ではなく、設計寿命であろう数年は使えるので、「改良のために予告せず仕様を変更することがあります」の一文で逃げられそうだ。結局、これは、前に使っていたものと同じ、手抜き(あるいは、タイマー付き)の基本設計(参考: 壊れた物のジョイント部)なのだろう。

だから諦めて、壊れるまで使う。十年は無理としても、数年は大丈夫だろう。ただ、今度のはジョイント部分がレバーと一緒で金属(品質表示の記載は「亜鉛ダイカスト」)なので、前の製品のプラスティックと違って減りにくそうで、ちょっと期待できるかもしれない。それから、前の製品の切れ味は気に入っていた(ちゃんと切れていた)ので、そこは期待できそうだ。

それにしても、こんないい加減な製品を平気で出し続ける(コストダウンのためか、仕様を変更する)貝印には、本当にがっかりした。もう絶対に次はない!

(4/27 7:35追記) 初めて使ったら、すごく切り心地がいい。切れ味がいいうえに、スコスコっと切れる。バネの強度などがチューニングされているのだろうか。あと、レバーの素材や造りが重目なのもいい方向に向いているような気がする。これなら、爪を切るのが苦じゃなくなる。この点は良かった。

 

PS. 期待外れの製品を買ってしまった原因の一つは、普通のスーパーなどでは爪切りがなかなか見つからず、品揃えも良くないことだ。どの店でも、店中を歩き回っても見つからなかった。ある店では、店員さんに聞いて、ようやく、付けまつ毛の隣にあったくらいだ。爪切りは何のカテゴリなんだろうかと思う。そして、爪切りを沢山置いてある店は、一体どういうカテゴリの店なんだろうか。世間の関心から外れたような、ちょっと可哀想な物だ。

PS2. 前のもこれも、ジョイント部に細い穴を開けて横棒を通せば、何年でも使えるようになるのだろうが、不器用な僕には全く無理だ。

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例の係では、お金を集めるのだが、その集計には、昔ながらの帳簿用紙に手で計算している。一目見た時から「今時紙??」と思っていたのだが、まあ、僕が集計する訳ではないし、前からの引き継ぎということもあるから、黙っていた。

その後、全くの別件で、会社からある申請書の書式が配布された。これが見事な(、という訳でもなく、ごく普通のしょうもない)「エクセル方眼紙」で、見た瞬間に溜息と薄笑いが同時に出た。作った人の顔なんて見たくもなかったが、きっと、アホ面下げたオジさんで、お偉いさんの顔色を伺いつつ、(中途入社だったら)きっと、前職での経験を生かして、苦心して作ったんだろうなと思った。ここでいつものセリフが出る。

あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。

一方、例の係の嫌な仕事を何とかする件は少し進展し、お金は一旦リセットして、新た集計することになった。そこで、再び紙の帳簿に集計する話が出て来たので、一応、「Excelとかにしては?」と言ってみたが、「データだとなくなることがあるから」という、良くある返事が来たので引き下がった。

もちろん、データが消失する可能性があるのは事実だが、手計算のさまざまな手間や誤りと、どちらが得だろうか。それに、慎重にバックアップをすれば、まずなくなることはないと思う。そもそも、こんな係のお金程度でExcelが使えないなら、会社の経理なんて、全部紙ベースにしろってことになるw

が、まあ、そんなことを言っても、実際にやる人が乗り気でないのなら意味がないので、素直に引き下がった。

それに、紙に手書きの方が、エクセル方眼紙よりずっとまともだと思うし!

例えば、エクセル方眼紙は、大抵、印刷して偉い人に持参して、偉そうな一言を言われながらハンコを押してもらう必要がある。しかも、レベルによっては偉い人行脚をしなければならない。まさに19世紀だw そんなことだけで何もかもが台無しになり、無駄で馬鹿らしい。

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会社でやらされている、嫌な係。それでも、少しだけ楽しいことがあると言えるのは、係のうちの一人(Aさんとする)が若い女性で、とても可愛いことだろうか。誤解しないで欲しいのは、僕は、(プライベートは別として、)会社とか仕事では可愛いだけの子なんて、全く目じゃない。だから、外見だけで判断している訳ではない。

その証拠に、会社には何人か、三十代にもなってかわい子ぶっている人が居るのだが、嫌悪感しか覚えない。そのなかでも程度の低い一人は、(もちろん実際にはしないが、)罵倒して辞めさせたいとすら思っている。

それに引き換え、Aさんの落ち着いた雰囲気は天と地ほどの違いがある。言葉遣いはちゃんとしている(例: やたらに語尾を伸ばさない)し、他人の悪口は言わないし、もちろん下世話な話なんてしない。すごくクールだ。プライベートではどうか分からないけど(何となく、テイラー・スウィフト的な乗りなんじゃないかと思っている)、今時、公的な場でそういう振る舞いができる人は貴重だと思う。

でも、彼女としては、得になりそうだからそうしている訳ではなく、それが当たり前と思って精一杯やっているのだと思う。だから、親御さんの育て方や、今までに受けた教育が良かったのではないだろうか。

そんな訳で、娘のようなAさんの虜になりそうだ、というのは言い過ぎだし、ちょっとムカつくこともあるけど、最終的には、目に入れても痛くないくらいだ。でもまあ、その先の展開はありえないし、別にどうこうしようとも思わないから、これから係が終わるまでの数か月の、密かな楽しみにしたい。

 

PS. ふと、Aさんから見たら、僕なんて「ドジな探偵さん」程度かなあ(というか、本人はこんなセリフなんて全然知らないだろうし)なんて思ったので、ノスタルジーのカテゴリも付ける。全く本末転倒だw

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「諦めが肝心」というけど、諦めないことにも価値がある。ということは、自分の気持ち次第でどっちでもいいのか? まあ、先のことは分からないし、並列に実行できる訳じゃないから、どっちにしたって、最後に自分が良いと思えばいいのだろう。

去年のお盆に実家で聴いた、ワイセンベルクのラフマニノフのピアノ協奏曲 3番 (プレートル指揮、1968年)が良かったので買いたかったのだが、CDは廃盤になったようで、新品は売っていなかった。あるのはカラヤンとの演奏だけだった。1度ヤフオクに出ていたのだが、落札できなかった。その後は全然出て来ず、ずっと入手できずにいたので、代わりに、YouTubeのを聴いていた。

近頃は諦め掛けていたのだが、ある日、毎日チェックしているHMVの新譜案内で、彼のRCAでの全集がその日の安売りになっているのを発見した。「もしかしたら」と思って中身を見たら、見事にあの演奏が入っていた! 7枚組なのだが、値段は2500円程度と安く、1枚分の値段と考えても妥当だった。それで、残りの6枚が無駄になりそうなのが嫌だったのだが、少し考えて、(近頃イライラすることや嫌なことが多いせいもあり、ストレス解消を兼ねて、)注文した。ローソンのポイントを使って、2300円程度になった。1枚400円以下で、全く安い。こんなに安くては演奏者が可哀想だ。が、もう亡くなっているからいいかw

それを木曜に受け取って、その日に聴いた。まあ、YouTubeと同じ演奏なので、それ程の感動はなかったのだが、やっぱり良かった。テンポは速目だが、速過ぎはしない。しかも、ただ速いだけでなく、緩急の幅が広く、溜めるところは溜めているのがいい。そして、スラーの音の伸び(伸び方、伸ばし方)が好きだ。あと、当たり前だが、YouTubeのより音質が良いのも良かった。

その後、もったいないので、ボックスに入っている他のアルバムを、(音飛びなどのチェックを兼ねて)興味のあるものから聴いてみた。ショパンのソナタ 3番は、聴き慣れたポリーニとは大分雰囲気が違っていて、独特だった。ドビュッシーも変わっていた。「ゴリウォーグのケークウォーク」は激しい感じで、普通じゃないのが良かった。それから、ラフマニノフのピアノソロ曲は苦手なのだが、前奏曲 ト短調 (Op.23 No.5)は力強く、これなら聴ける感じだった。

あとは、プロコフィエフ、スクリャービン、バルトーク、ハイドンと、苦手どころ(後ろほど苦手)が残っているのだが、いつか聴きたい。。。

PS. PCに取り込む時、7枚中5枚くらいの曲情報が全く取れなかった。Audexという取り込みプログラムなら取れたのだが、CDの取り込み速度が遅すぎるので諦め、いつものsoundKonverterを使い、情報を手入力(ブックレットを見て打ち込んだりDiscogsからコピー・ペースト)した。

PS2. 「ワイセンベルク」で検索したら、興味深いページがあった。僕は、彼の演奏は「クリスタル」とは思わない(言ってみれば、「ダイナマイト」ではないかと思う)けど、「ヤクザの親分を好きになってしまったの」のくだりは、(ヤクザだけにダイナマイトも合うから)「なるほど、彼はそういう人だったのか・・・」と思わされ、(順序は逆なのだが、)彼の尋常でない演奏に納得が行くような気がした。

ちょっと考えて、大胆さと繊細さを兼ね備えるという点では、「ニトログリセリン」のほうが合いそうだ。彼には、ぞんざいに接すると吹き飛ばされてしまうような危険性があると思う。

それから、そのページの前半の、「一音一音が真剣勝負」辺りには全く同感だ。まさに、クラシックは真剣勝負としか言いようがない。

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今年は会社のちょっと面倒な係(業務外の仕事)が回って来て、若い人たちとやっている。更に、前任者たちがいい加減でたらい回しにしてきた面倒な案件を、そろそろやらなくてはいけなそうな時期なので、僕は、どうしたらそれをたらい回しにせずに、しかも実施せずに済ませられるか(要は、終わりにする)を考えて来た。

一緒にやっている他の人たちは、それをやりたいのかやりたくないのか、はっきりとしたことは言ってなかった。ただ、一人(Aくんとする)は、(おもしろい言動はするものの)根はまじめそうな人で、「放置するのは嫌だから、決まりを付けたい」とは言っていた。それで、みんなの意見を聞いて、どうするか考えたいと思い、少し前から打ち合わせをしようと言っていたのだが、Aくんが忙しくてなかなか実現できなかった。

ところが、昨日、突然の展開となった。Aくんがやって来て、みんなで偉い人に相談しようと言って来た。もう偉い人に予定を聞いたらしかった。嫌な予感を感じながら相談に望んだところ、予想どおりの結果となった。

その件は、中止どころか、早期に実施することになってしまった。相談の中で、Aくんも中止に近い考えを持っていたことが分かったのだが、偉い人の意見に押されて、全く通らなかった(昔の僕だったら反論しただろうが、素直な彼は「なるほど、そうですか」状態だった。今の若い人にありがちなのだろうけど、そこは物足りなかった)。僕は、昨日は元気がなかったし、その場で何を言っても無駄、かつ、自分の意見(中止)をそのまま言っても通らないばかりか、偉い人の心証が悪くなって何一つ得にならないことを見通していたので、傍若無人に「何でもいい」状態でスルーしていた。

完全に後の祭りだ。ああいう老練な手合い(「ラスボス」とでも言うのか)と対決するのに、真正面から、しかも、丸腰で臨むのは、向こう見ずで全くいいことがない。まずは自分たちの意見をまとめて、それを当たり障りなく伝えて彼らの機嫌を損ねることなくのませるのはどうしたらいいかという、大変困難な作業の作戦を練らなければいけなかったのだ。要は、仕事で書く「作文」みたいなものだ。

Aくんは20代後半だろうが、まだそういうことは全然分からないのだろう。これで少しは勉強になっただろうか。僕も、似たような経験や失敗を何度もして来た。最初の会社では、先輩から「うまいやり方」をいろいろ教えて頂いた。その時は、不純でいやらしいし、そんな面倒なことをする意味があるのかと思っていたが、今では生きるのに必要だから、あるいは、無駄な労力の消費を抑え、却ってつまらないことにならないためには仕方ないと思う。(まあ、そんな下らないことが必要な日本、しかも田舎なんて嫌いなのだが、外国だっていいことばかりじゃないから仕方ない。)

若い人たちの純粋さは可愛いと思った(もう一人は本当に可愛い女性なのだが、それは今は書かないでおく)。だから、僕は、その「相談」の結末に大変落胆した(「あーあ、だから言わんこっちゃないよー」って感じ)のだが、あとで彼らに文句を言うことはしなかった。そんなことをしたら、単なるクソジジイだ。とりあえず、若い人たちがいろいろやってくれそうなので、彼らのやり方を見守り、できることを手伝いたいと思った(という時点で、もう年寄りじみているがw)。

でも、嫌なことはやっぱりしたくないので、まだ、どうやったら(僕だけ)うまく土壇場で回避できるかの算段をしているのだが、なかなか勝算がないw

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