余程のApple馬鹿間抜けからのスパム。やっぱり、神は至るところに居て、僕らを楽しませてくれるようだ(爆)

 

ちなみに、これのまともなバージョンも昨日来ていた。が、そういうのを見て、(慌ててかどうか分からないけど、)クリックする間抜けはまだ多いのか。

  •   0
  •   0

去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

  •   0
  •   0

(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

  •   0
  •   0

昨日の朝、ジョンの"(Just Like) Starting Over"(1980)を懐かしく聴いた。昔は、この曲の最後のような、ちょっと間を置くドラムの叩き方が流行っていて(本当にそうだったかは分からないが、そんな気がする)、好きだった。「間」に乗れるからだろうか。薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて」(1985, ビデオの歌はすごく下手だなあ・・・)のイントロもそうだった。

"Starting Over"といえば、それが入っているアルバム、"Double Fantasy"のドラムの、乾いているけど重目(「重目だけど、乾いていて重過ぎない」と書く方が正確だろう。あるいは、「サクッとしているけど軽過ぎない、厚切りチップのような音」か)の音は結構好きだ。今聴いたら、「あなたをー」のも同様の音で、やっぱり好きだ。

こういう曲を聴くと、当時の音楽ビデオで、フォリナーのドラムのような人が、手袋をしてスティックを握って、(「見せ場だから絶対にヘマしないぞ!」と思いつつ)熱気たっぷりに身体全体を動かして、汗を飛び散らせながら叩く光景を思い浮かべる。それは、何となく、テイラー(クイーン)のとは違う気がする。もちろん、スター(ビートルズ)とは全然違う。そこら辺は「真面目な子」というイメージだ。

そして、今気付いたのだが、U2の音とは正反対ではないだろうか。だから、僕はU2が苦手なのかも知れない。

 

PS. こういうのは、僕が良く書いている、クラシック演奏(僕だと、特にピアノ)の「音の良し悪し」と共通するものがあると思う。ピアノは、チューニングではそれほど音は変わらないが(でも、調子(→ 弾きやすさ)は結構変わる)、それぞれの楽器固有の音(=個性)があり、もちろん、弾き方で音は変わる。ドラムは楽器とチューニングと演奏で音が変わるのだろう。

だから、僕が書く、(ピアノの)演奏の音がいいとか悪いとかにピンと来られなかった方は、こういうことだと思って下さい。 (1/27 9:39)

  •   0
  •   0

(べつに吉幾三のファンとかじゃないのだが(特定の歌は好きだけど)、この投稿を練っていた時に思い付いたのが、この題である)

ちょっと大げさだけど、もう一週間くらい前に感じる月曜の大雪。まあ、何年か前と似たようなものだが、やっぱり、車の運転には肝を冷やした。

僕は雪には黒歴史がある。既に書いたかも知れないが、大学生の時には、車を運転していて、カーブで何の気なしにローギヤに入れて気付いたら、180°くらいスピンしてたり、十年くらい前の暮れには札幌で滑って転んで足首を折り、クリスマスと年末年始を病院で過ごすという、すばらしいエクスペリエンス(それにしても意識高い言葉だw)を与えられたw

だから、降雪時や路面凍結時には、車の運転(徒歩も同じ)には人一倍気を遣う(本当に怖い)。事故を起こさないのはもちろん、坂を登れなくなったりして、無闇にホイールスピンするだけといった醜態をさらしたくない(それに、寒い思いもしたくない!)のだ(ここは、(自分の思い込みが物理法則に勝ると思い込んでいた)若造の頃から成長したと実感する)。

前置きはここまでにして本題を書くと、去年装着したオールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid(以下、Vector))について書こうと思う。大雪になった月曜の帰路、初めての雪だから書きたいと思いつつ、仕事と雪道の運転で疲れてできなかったのだが、naokiさんに促されて重い腰(指)を上げた。

結論を書くと、他人にVectorを強く推めることはできない。が、僕は、他にもっといい製品が出ない限り、今後も愛用するだろう。

勧めない理由は、「安心感」がないからだ。率直に言って、運転は結構怖かった。が、それは必ずしも、Vectorが駄目だとか雪に弱いとか、ノーマルと同じだということを意味する訳ではない。

事実は、月曜の夜は、ヒヤヒヤしながら帰宅した。でも、それは、その前のスタッドレス(ブリジストン ブリザック)の時と大差ない気がする。数値を測定して比較できないので、ブリザックとVectorでどちらが安心(安全)かは示せないが、「ブリザックの方が(1.5倍ですら)安心できた」ということはない。とは言え、ブリザックとVectorが同レベルだとも言えない(事実、テストコースではスタッドレスの方が成績が良いのは確かだ)。例えば、Vectorは雪国の方も使っているようだが、僕はあれでスキー場に行けるとは思えない(もちろん、僕はスキーはしないから、スタッドレスでも行きたくないが)。

という訳で、気分の問題が大きいような感じだし、事故でも起こらないと、いや、起こらないことでしか証明できない・起こっても証明できない(というのは、同時に同じ人が同じ道を別のタイヤで運転することはできないので: これってシュレーディンガーの猫みたいな話?)から、他人には勧める気は起きないのだ。

以下、月曜の運転で気付いたことを書く(naokiさんへのメールからの転載+α)。

発進時は、ちょっとパワーを掛けると(1速は全然駄目。2速発進が必須)タイヤが空転するし、空転しなくても車体が左右に振れて、ESP(横滑り防止装置)が効くこともあった。停まる時も、下り坂(全然急でない)で停まる時にABSが掛かって変な音がしたことがあった。それぞれ安全装置が働いているからいいのかも知れないが、やっぱり不安だった。あと、登り坂(これも、余り急でない)では、いつタイヤが空転して登れなくなるかと不安だった。タイヤがどこまで大丈夫か示してくれないからだが、結局自分の経験不足なのだろうと、今は思う。

そういう意味では、氷上や雪上での運転講習を受けるのは有効だと思った。丁度、インプレスウォッチにそういう記事があった。それを読んで、ちょっとおもしろいことに気付いた。スタッドレスに対する筆者の本音(実感)が透けて見えたのだ。(提灯記事だろうから、)「スタッドレスタイヤはすごい!」、「『止まらない』『怖い』と思うことはまったくなかった。」と言いつつも、更に読み進めると、「少しでもアクセル操作やハンドリング、コースの読みを間違えるとグリップが失われ、簡単にクルンと180度回転してしまう。」、「グリップ力を発揮。まったく滑らない……ということではないのだが」(太字は僕)とあった。最後の太字に尽きる。

条件はあるにしろ、全然滑らないということではないのなら、安心(= 大抵のことでは怖いと思うことがない)とは言えないのではないか? 少なくとも、僕は安心ではない。「だからVectorもスタッドレスも同じだ」と言うつもりはないが、結局は、いつどこで何があるか分からないのだから、慎重に運転するしかない訳で、僕としては、「(栃木では大雪はまれなのに、そのために年に2回もタイヤ交換するなんて無駄だから)Vectorでいいや」ってことになる。一方、VIPのような人は、「ほんの数%でも(=「万が一」に備えて)安全性や可用性が向上するのであれば、スタッドレスにする価値は充分ある」と思うのだろう。

最後に、ああいう状況で毎日運転されて(それ以外に、雪下ろしとか雪かきとかもされて)、大きな事故も起こさずにいる雪国の方は本当にすごいと思う。これは皮肉とかでなくて、僕の本音だ。

  •   0
  •   0

使うあてもないのに、Androidの録音アプリ(ボイスレコーダー)探しに一日費やしてしまった・・・ なぜか標準で入っていないので、「いつか使う時もあるだろう」と思って軽い気持ちで探し始めたのだ。

が、どうもAQUOS sense liteでは音関係は鬼門のようで(スピーカーも、音量が小さく音質が悪い)、どんなアプリでも、とても小さい音でしか録音できない(それで標準のアプリが入ってないのだろうか?)。そのせいか、録音アプリで増幅すると高域に雑音が入る。しかも、僕は音にはうるさいので、そういう音では満足できず、何十個も試した。

結局、どれも今ひとつで、最後に残ったのは、Nexus 4の時に使っていた、Smart Recorder(「一番マシ」のレベル。事前に、その場の音量でマイクの増幅量を自動設定できる)で、次点はAll That Recorder Lite(AGC(自動音量調整機能)を使うと高域のノイズが増えるので、LPFも使う)だった。ムキになって探していたのだが、いつの間にか日が落ちかけてしまって、なんとも言えない徒労感が漂っている。

それにしても、そんな貧弱なマイクで電話がちゃんとできるのか心配になったが、今まで数回は特に問題がなかったので、様子を見ることにしよう。

その後、機能はSmart Recorderとほとんど同じで電話の権限が不要な、「ボイスレコーダー-サウンドレコーダープロ」というのを見つけたので、それかAll That Recorder Liteを採用することにした。それにしても、後者の設定をかなり調整して、音量と音質がかなりまともになった(→ サンプル)といえども、まるでSPレコードのような音なのが悲しい・・・

更に調べたところ、雑音には2種類あることが分かった。一つは高域(約6.5kHz)のもので、スマフォ自体から出ていると思われる。もう一つは低域(70Hz程度)のもので、エアコンや扇風機のファンの音だ。ファンの音はそれほど大きくないと感じるが、スマフォやケースの開口部と干渉して影響が大きくなっている(音を濁す)のではないだろうか。不思議なのは、高域の雑音が入らない場合があることだ。スマフォの動作状況に依るのかも知れない。

正確には、もう一つの雑音、ヒスノイズ(「サー」っという音)がある。PCで再生すると聴こえるのだが、「音が悪い」とは思うが、それほど気にならない。

そういえば、こういう高域の雑音やヒスノイズって、パナソニックの出した眉唾不思議なUSBスティックで消えるのかねぇ?w 以前も書いたが、パナのオーディオも落ちぶれたよな。。。元々それほどではなかったが。 ていうか、一回死んだから今は別物なのか。

ファンの雑音はどうしようもない(HPFを入れる手もあるが、副作用がありそうだ)ので、録音時に気を付けないといけない。また、高域の雑音を消すためにAll That Recorder LiteでLPFを入れていたのだが、ファンによる低域の雑音に対しては逆効果なので、却って音質が悪くなっていた。ただし、約6.5kHzの雑音は、サンプリング周波数を約12kHz以下にすれば、(サンプリング定理により)LPFを追加しなくても入らなくなることが分かった。

それで、現時点で一番実用的(失敗なく録音でき、その場でも充分な音量で再生でき、音質が余り悪くない)なのは、All That Recorder LiteでDynamic AGCをonにし、サンプリング周波数を11kHzにすることだ。(→ サンプル) これも、ヒスノイズがあってカセットの音のようだが、(SPより数十年分進化しw、)「まあ許せる」範囲だ。とはいえ、実際に使うあてはない。でも、試行錯誤していろいろ分かったのは良かったし、おもしろかったw (1/23 8:33)

 

PS. 「同工異曲」ではないが、中身は同じだけど名前や外見だけちょっと違う(団体も異なっていた)アプリが大量に登録されていた。広く薄く広告収入を得ようとしているのだろうか。広告だけなら許せるが、中には、録音用だというのに、大きな音の出る広告を出すものもあったのにはムカついた。

PS2. All That Recorder Liteの次に良かったのは、Microphone Amplifierというアプリで倍率を最大の50倍にして録音することだ。これは音量は問題ないのだが、倍率が大きいせいか、音質は悪い。あと、倍率が固定なので、予期せぬ大きな音で歪んでしまうという欠点がある。更に、録音と停止することしかできず、サンプリング周波数などの変更もできず、録音時間なども分からないので、実用性には欠ける。 (1/23 8:43)

PS3. 試行錯誤しているうちに、良さそうなグライコアプリを見つけた。ニュートライザーというもので、パラメトリックイコライザーだ。本来は自分の聴覚特性に合わせて調整する(実際には、周囲の騒音の影響があるので、余り実用的でないと思う)ものだが、任意にカーブをいじることも可能だ。大抵のグライコアプリは5バンドくらいしかないしょぼいもの(何十バンドなんてのは要らないが、すごいアイコンを出しておきながら、実際は5バンドってのはないと思う。そして、これも同工異曲多数)だが、これは10バンドあってカーブも表示される。

ニュートライザー

ただし、振幅を調整できる幅が狭く(dBでなく%で調整するのが痛い)、急なカーブはできないようだ。また、バックグラウンドで動かしている時に本当に反映されているのか、ちょっと怪しい。

理論的には、スマフォからピンクノイズなどを出してPCで特性を測って、ニュートライザーで補正すれば、音質が改善できそうだ。さすがに面倒なので、そこまではしないがw

そう言えば、なぜか、近頃はスマフォのスピーカーの音が少し良くなったようで、ニュートライザーを使わなくても大きな問題がなく、余り嫌な気分にはならない。最初に実家で聴いた時と違い、ケースを付けたから、共鳴などで特性が変わったのだろうか? そういう意味では、特性を測って比べたい気はするw (1/23 9:53)

  •   0
  •   0

スマフォが「おサイフケータイ」対応なので、せっかくだから、便利そうな、nanacoモバイルとモバイルSuicaに入ろうと思った。すると、いろいろ「残念」だった。

nanacoモバイルは、入会は容易だったのだが、(チャージするための)クレジットカードの登録は、入会の4日後からしかできないと出て、(まあ、そうは言っても実際には早くできるのだろうと試したが、エラーになり、)本当に4日後になってようやく登録できた。一体どんな処理をしているのだろう? 上司のハンコをもらって回るのだろうか、あるいは、紙を印刷してカード会社まで送っているのか?? あるいは、1950年代の真空管コンピュータを使っているのだろうか?w 全く理解不能だった。

真空管コンピュータを笑い物にはしたが、実際には、今と変わらない物だ(今の基本は、当時と何か変わっているのだろうか?)と思う。単に、容量が小さく、速度が遅く、壊れやすいだけじゃないか(僕の知らない量子コンピュータでない限り、本質は同じだ)。当時としては、本当に革新的な物だったと思う。というのは、それまでは、毎回(ちょっと条件が変わるだけで)人間が紙に書いたり計算尺で計算するしかなかったものを、ボタン一個(かどうか知らないが)で自動的に計算できるようになったのだから。

良く考えてみると、求めたい値を求めるのに使う「式」は一個なのに、人間は毎回手で計算しなくてはならなかったのが、計算機は何度でも文句を言わずに待っていれば計算してくれるようになったというだけだ。人間も計算機も五十歩百歩で、結局は式に負けているのだ。それが、「今と変わらない」と書いた理由だと思う。

BTTFを観ても(もっとも、今は滅多に観ないが)思うのだが、現代の基本は、実際にはかなり昔からあったのだと思う。例えれば、現代人が百年前に行っても、とりあえず会話ができる(まあ、「タブ・フリー」みたいなことはあるけど)のと似たようなことだ。

それから、nanacoのアプリで履歴などを見ようとすると、ちょっとしたことでweb(ブラウザ)に飛ばされ、毎回ログインが要る。これだったら、そんなアプリなんて不要で、PCのブラウザで全部やった方がずっと楽だ。更に、今までの(普通の)カードからの残高やポイントの移行も全くできないので、今までのの残高を全部使う必要があるのも面倒だ。盗難対策なのかも知れないが、うまくやってほしいと思う。

nanacoモバイルには、もう一つのちょっとした落とし穴があった。スマフォで支払いができるから、財布を出す必要がなくて便利なのだが、レシートは渡される。それをどこか(→ 財布)に仕舞わなくてはならず、何とも残念だ。。。 どうせだったら、レシートなんてなくして、webで見られるようにすれば(他には、決済したら即座にレシートをメールで送付してくれるのも便利そうだ)いいと思うのだが、この調子じゃ十年くらい経たないとできないだろうな・・・

モバイルSuicaに至っては、未だに、VIEWカード以外のクレジットカードを使う場合には月額千円くらいの利用料が要ると書いてあったので、呆れ果てた。十年近く前から変わっていない。毎月そんなにお金が要るなんて、どんなに複雑・高機能なシステムなんだろう。Suicaが利用されるだけで充分に利益が出るだろうに、JRはどこまで強欲なのだろうか。まあ、こっちは田舎で、電車には滅多に乗らないし、バスは未だに磁気カード(!)で、Suicaはほとんど使う機会がないから、入るのは止めた。

バスの磁気カードといえば、例のLRTもSuicaでなく、独自カードの予定だそうだ。まったく、田舎の役人は能無し(正確にはセンスがない)だと思う。余程Suica(の利用料)が高いのだろうが、ここはどうしたってSuicaにして、バスも追従させるくらいの気概は絶対に必要だ(それだったら、ちょっと見直したと思う)。 ま、全く期待してなかったし、使う気もないからどうでもいいけど、税金を使うんだから、少しは頭を使って欲しいとは思う。

これって、結局は、コンサル会社が忖度というか、田舎を馬鹿にしている(「こいつらは東京なんて滅多に行かないから、Suicaなんて要らないだろう」?)のかね。。。

上には関係ないが、某携帯キャリアは、中国の真似をして※、スマフォの画面にバーコードを出して決済できるサービスを発表したが、苦笑とか嘆息するしかない。なんで、そこまでして何でも自分でやろうとするのだろうか? 余程人と金が余っているのだろうか? 既にあるものはうまく使えばいいのに。それに、実際に使ってみると分かるが、バーコードなんて面倒で使う気がしない。アプリを起動して、表示して、レジの人にスキャンしてもらわないといけない。しかも、スキャンできないことも結構ある。もっとFelicaなりNFCを安く導入できるようにすればいいのに。全く能がない。

※良く考えたら、真似どころか、劣化コピーのような気がする。Alipayは店頭のQRコードをスマフォでスキャンするのだ。D社のは、上に書いたように、スマフォに表示したのをレジでスキャンする(Alipayは、これもできるようだ)。果たしてどっちが使いやすいだろうか?

バーコードといえば、Androidにローソンのアプリもあったのだが、やっぱり、(ポイントをもらうだけのために、)支払い時に画面にバーコードを出して、レジの人にスキャンしてもらうという誰得仕様なので、インストールする気が起こらなかった。開発した担当者は疑問に思わないのだろうか? そんなにFelicaやNFCが高いとは思えないが・・・ 今はNFCは世界標準になっていて、多くの機種で使えるのだから、対応すればいいのに。

今思い付いたが、どうしてもFelicaやNFCが無理なら、レジの画面にバーコードを表示して、それをスマフォのカメラでスキャンする方が楽だと思うが、そうでもないのかなあ・・・

いや、そもそも、スマフォだのガラケーにすら入るほどの物なのだから、FelicaやNFC自体は高くないのだ。確かに最初のシステム構築や維持費は掛かると思うが、それでみんなが便利になって収益が増えるんだから、やればいいのに! 鉄道はそのいい例だと思う。

まったく、大企業(いや、日本全体?)にはシステム音痴しか居ないのだろうかと思う。ガラパゴス化は良くないと言われて久しいが、ほとんど反省・改善する気がない。これでは将来も暗いだろうな。

これには少し申し訳ないというか、(自分で書いてなんだが、)耳が痛い気分もある。というのは、今、会社や役所である程度偉い人たちは僕らの世代だろうから、僕らが「前例踏襲」や「ことなかれ主義」で駄目にしてしまったってことではないか。

実際、「バブル世代は使えない」とか、よくネットに書かれている。確かに、僕の同級生を見ても、メールで連絡すらできないような、最先端技術はおろか、ITすら無縁で、「昭和」そのものの人が多い気がするから、仕方ない・・・ 次の世代に期待しようか? っていうのも、年寄りが良く言いそうなことだw

最後に、ゴーマンかましてよかですか?

退屈な日々に何の疑問も持たず変化を追求しない奴、前例踏襲やことなかれ主義なんてやってる奴、毎日ハンコを押すだけで安穏としている奴、「革新」とか、いかにもな言葉を言うだけで自分は知らん顔の奴は、人間の価値がない(機械より優れていない)から、(「人間辞めろ」とは言わないけど、)リタイヤした方がいいよ!

 

(今、バッハとモーツァルトについての持論を書きたくなりましたが、止めておきます。もちろん、これだけ書いても誰も察することすらしてくれません。要は、人は(自分が心地よく生きるために)常に変化を求めるべきで、心地良くないのを受け入れたら終わりで、環境は自分で変えられると僕は思っています。)

  •   0
  •   0

広告は嫌い(広告自体は仕方ないが、ブラウザだと、出るのが一瞬遅れるために表示がずれて、クリックする場所が変わり、そのために、うっかり広告を押してしまうことがあるのがすごく嫌だ)なので、AndroidではChrome(アドオンが入らないので、広告ブロックもできない)は使いたくない。Android版のVivaldiはないので、(前にも書いたように、)Firefoxを試したのだが、どういう訳か、余りにも遅くて使い物にならなかった。

他を探したら、怪しくないものとしては、OperaとOpera Miniが広告ブロック機能を持っていることが分かった。違いが今ひとつ分からなかったのだが、Miniの方が軽そうだと思って、試した。

が、イマイチだった。まず、なんか重い(遅い)。通信量を抑えるために圧縮しているせいかと思う。そして、馬鹿馬鹿しいことに、広告ブロックをONにしているのに、起動時に広告が出ることがある。全画面で、動画なり一定時間が終わるまで自分では閉じられないから、かなりの極悪だ。つまり、Operaが選んだ広告は強制的に出すのだ。気持ちは分かるが、言語道断だ。

それで、(Miniでない)Operaも似たようなものだと思って試すのを止めたのだが、Chromeの広告がすごく鬱陶しいので、他にないことから(FilterProxyという、プロキシ型の広告ブロックソフトも試したが、遅いうえに電池を食うので止めた)、ダメ元でOperaを試してみた。

すると、意外なことに、Miniより速くてキビキビしていた(デフォルトで圧縮がOFFのせいだった。ONにしたら、Miniと似たような感じになった)。更に、どうしてか、起動時の広告も出ない。なので、今はOperaを使っている。

まあ、いずれはChromeでも広告ブロックができるようになるそうだし、Firefoxも高速化された最新版になるだろうし、Android版Vivaldiだって出てくるはずだから、当面のしのぎではある。でもまあ、スマフォのブラウザなんて何だっていい※(何を使ったって目も指も疲れるので、余り使いたくない)から、このまま使うのも悪くないとも思う。

※要は、自分が使いやすければ、ハードもOSもアプリも、一切合切何だっていいのだ。

  •   0
  •   0

朝、出勤前に寄るコンビニの駐車場で、たまに、「探偵物語」の薬師丸ひろ子のような髪型でスーツ姿の清楚なお嬢さんを見掛け、目をひかれていた。どうしてか、いつもしばらく車内に居て、それからお店の方に歩いて行ったので、コンビニの業務関係の人かと思っていた。が、先日、とんでもない光景を目撃してしまった。

なんの気なしに彼女の歩いて行く方を見たら、店の横を通り抜けて、(先日も書いた)大手生保の営業所に向かっていたのだ・・・ つまり、彼女もセールスレディか何かなのだが、あろうことか、近くのコンビニに勝手に車を置いて出社していたのだ。しかも、おそらく毎日。

もちろん、その営業所の社員用の駐車場はある(多くの人がそこから歩いて来ているのを見ているので)。彼女はズルをしているのだ。平然と! 駐車場が割り当てられていないのか、有料で払いたくないのか、わずかに(せいぜい1-2分)遠いのが嫌なのか、理由は分からないが、とにかくズルだ。

虫も殺さぬような顔をしていながら、実際はとんでもないDQNだったのだ。もう、その日はすごくがっかりした。やっぱり、外見で人を判断するのは良くないな。

それにしても、そこまでモラルや常識がない人(サイコパスと言ってもいいのではないか)が、一体どう言って、どうやって、どんな保険を売り付けるのか、なかなか恐ろしいものがある。

 

PS. 今気付いたが、これって、普通の人が、TVで観る有名人の性格なり行動を勝手に「こうだ」、「こうあるべきだ」と思い込み・決めつけて、それに反したら(例: 不倫)叩くのと一緒じゃないか。うーん、僕もまだまだだなw

  •   0
  •   0

残念ながら、乗合バスではない(バスに乗るのは苦手だし、関係ないけどタクシーは嫌いだ。それらにはさまざまなトラウマがあるのだが、既に書いた気もするし、そうでないかも知れない)。ビールである。以前はギネスが一押しだったのだが、なぜか、近頃はバスが「丁度いい」と感じるようになって来た。

正直に書けば、バスは「何の変哲もない、ちょっと濃いビール」なのだが、それでいいのだ。ギネスのように、ある意味意識高いところがないのがいいかも知れない。それは半分冗談だが、ギネスは濃すぎる場合がある。でも、それがいいので、単体で飲むならいいのだが、食事と一緒に飲むには合わない場合がある。疲れた時も、余り飲む気がしない。

ちなみに、もっと疲れた時は、薄いビールがいい。他になければバドでいいが、近頃は、その席にはオリオンビールが居る。なぜかは分からないが、近頃はそうなっている。

一方、一般的な日本のビールは余り飲む気がしない。昔はヱビスが好きだったが、ほとんど飲まない。あえて飲む意味(価値?)を感じないのだ。

まあ、いわゆる「老化に伴う嗜好の変化」なのだろうな。

  •   0
  •   1