例のDeccaの一件で失くなって(削除して)しまったので、「手元にあるべき」との思いで買った因縁の一枚。そして(そのせいか)、いざ聴いてみると、曲に余り思い入れがないことが分かった。嫌いではないが好きでもない。ラフマニノフやモーツァルトのピアノ協奏曲のように、何度も聴きたいとは思わなかった。これも、僕の苦手な曲だったのかも知れない(ここは、Haruさんのご判定を賜りたいところだ^^)。

だが、指揮者の違いは明確に感じられた。前に持っていたのはメータだが、かなり派手めだったようだ。今回のプレヴィン(オケはLondon Symphony Orchestra)は、逆に、落ち着いている感じだ。悪く言えば華がない(全然、「スター・ウォーズ」に聞こえなかった)。だが、聴き込めばこっちの方がいいのではないかと思う。彼のアルバムはほとんど持っていないのだが、しっとりとした、あるいは、正統的な曲づくりをするというイメージどおりだと思う。

HMVの「本日の特価」で約580円になっているのを見付けて、(Amazonではもっと高かったので、)かなり安く感じたので、買う気になった。更にポイント利用で約420円になった。それも、ローソン受け取りで送料無料になって、本当にそれだけで買えたので、随分得した気分だ。

40年以上も前の録音だが、オーディオ的な音質は良かった。まあ、ビートルズなんて、1960年代なのに全くいい音なのだから、当たり前のことなのだろう。

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懸案だった、サーバのOS更新が無事終わった。更新後に再起動する時は、果たしてちゃんと立ち上がるか、少しドキドキしていた。結構大きいヤマが片付いて、一安心だ。あと4-5年は、こういった作業は不要だろう。

大きな問題はなかったのだが、いくつか気付いた点があったので、書いておく。

  • サーバには、なぜかdo-release-upgrade(OS更新スクリプト)がなかったが、パッケージupdate-manager-coreをインストールするだけで解決した。
  • テスト環境で起こった、do-release-upgradeの実行時に(Python(プログラミング言語)が)エラーになる問題は、なぜか起こらなかった。不思議だ。← 上に書いたように、do-release-upgradeを後からインストールしたからか?
  • なぜか、更新時にaptitude(ちょっと便利なパッケージ管理コマンド)が削除されたので、再度入れた。
  • テスト環境同様、更新後にrunlevel(OSの動作モードのようなもの)が5になっていたので、systemctlコマンドで2相当にしようとしたのだが、runlevelで見ると3になってしまった。でも、プロセス一覧を見ると、余計なものは動いていなかったので良しとした。おそらく、もうrunlevelも/etc/rc*.dの起動スクリプトも意味がないのだろう。だったら削除してほしい。。。
  • 作業で一番時間が掛かったのはバックアップで、圧縮後のサイズが9GBくらいになるせいか、1回80分くらい掛かった。更新自体は、最初は40分、2回目は20分くらいで終わった(それも結構長い気はする)。

そして、やっぱり、何をするにしても、特に、リスクのあることだったら、充分な準備をする価値はあると思った。

(23:47 若干加筆)

 

PS. みんなやっていることかも知れないけど、僕がコマンドライン(ターミナル)で作業をする時は、以下のようにしている。

  1. 実行するコマンドや順序を考えて(あるいは、どこかのページからコピーして)、どこか(例: Dropbox PaperやEvernote)に書く。
  2. それをターミナルにコピー・ペーストして実行する。

コマンドの例(PHPのバージョンを5から7に):
sudo aptitude remove php5
sudo aptitude install php php-cgi php-cli php-curl php-fpm php-gd php-intl php-mysql php-sqlite3 php-ftp php-net-socket php-sockets php-mbstring php-zip php-pdo-mysql php-exif php-apcu

こうすると、後で同じことや同様なことをするのが楽だし、何を実行するかあらかじめ考えるから、間違いが起こる可能性が減る。それに、上のような長大なコマンドだって、タイプミスせずに一発で打てる。更に、何をしたかの記録が残るから、後で何か問題が起こった場合にも、その時実行した処理に問題がなかったかを検討することができる。

また、トラブル対処などで、その場で(アドリブで?)コマンドを実行してしまった場合でも、なるべく、実行したコマンド文字列をコピーして、「**したら動いた」のように残すようにしている。

上のように書くと、「コマンドラインなんて古臭くて面倒だな」と思う人が多いかも知れないが、逆に便利だと思う。もし、GUIで上のPHPの例と同様な作業を記録するとしたら、「*を起動して、*を検索して、*と*と(中略)と*にチェックを入れて、インストールボタンを押す」なんて書くか、スクリーンショットを撮るしかないだろう。

前者の場合、オプションが多いと書くだけでも面倒なうえに、後日再実行しようとしてもコピー・ペーストは無理だから手間が多くなるし、後者の場合、手間に加えて、画像中の文字の検索は無理だから、後で調べるのが困難になるだろう(Evernoteは文字認識するから、検索できるかも知れない)。

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新しい歯科で、右下の奥歯にセラミック(「ジルコニア」とかいうらしい)を被せてもらった。約3万円だった。ずっと削られたままで放置(ポジティブな言葉では「経過観察」とも言えるだろうが)されていたので、何年ぶりかも分からない。→ 調べたら、なんと、丁度3年前からだった。。。

前に書いたように、今の歯科医は、被せることで痛みが緩和する可能性があると言っていたが、当然不安はあった。素人の直感では、被せれば、噛んだ力が歯にダイレクトに加わるから、痛みが増しそうではないか。

でも、前の歯科医は、その「素人の直感」どおりのことをして来て全然効果がなかったのだし、CTで中を診てもらった結果なのだから、ここは彼を信じてみることにした。

そして、さっき昼食を食べたのだが、結果に驚いた。

最初は、びくびくしながら被せた歯で噛んだのだが、印象は悪くなかった。もちろん、噛んだ感じはするし(それは普通か)、少し痛む気もするが、なぜか、痛みの種類が被せる前と違って嫌な感じ(噛むのをためらう感じ)ではなく、痛みの量も少ないのだ。

だから、今のところは成功だ。でも、そんなにすぐに良くなるのはおかしいからプラシボ効果かもしれないし、被せた直後で神経の状態が通常でない可能性もあるので、予断はできない。ただ、これの前触れもあって、前回、被せるために歯を削ってから、噛んだ時の痛みが少なくなっていたから、もしかすると効果があったのかも知れない。いずれにしても、しばらくは様子を見る必要がある。来週、状況をみて調整するとのことなので、仮に結果が思わしくなかったとしても、相談できるから安心だ。

ちなみに、診療は結構丁寧な感じだった。診療時間の長さ自体は前の歯科と変わらなかったが、事前に1時間と案内されていて、必要な時間を掛けるつもりがあることが分かったのは、良かった。それから、パーティションで区切られた個室もどきでなくて、ちゃんとした個室だった。自費の患者はそっちになるのかも知れない。音楽がうるさいのは変わらなかった。個室のスピーカーは音が歪んでいたw 今日は、帰り掛けにK. 545の第2楽章が掛かった。

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髭剃り(パナソニック ES8232)の交換用電池は火曜日に届いていた。しかし、もし交換に失敗して壊したら、次の日に髭が剃れなくなってしまうので、今日まで延期していた(若い頃だったら、そんなリスクなんてもろともせずに実行していたものだがw)。しかし、今日も今日でいろいろ疲れたので、日曜の夜に延期しようと思った。

が、食事の後少ししたら急にやる気が出たので、始めてみた。作業は予想以上に簡単で、約30分で終わった。分解も組み立ても細い+ドライバー(2種類)だけででき、それぞれの部品がスパっと外れた(良くある爪は使われていなかった)ので分解は簡単だったし、防水性の確保が容易な構造(中核部の灰色のケースのパッキンにだけ注意すればいい)になっていたので、結構感心した。

注意すべきことは、電池の極性(黒い帯のある方が+で、この機種では下向きに付ける)を間違えないことと、分解した後に、ヘッドの動く硬さを変えるボタンを動かすと、組み立てた後で動かなってしまうことだ。それで、一度組み直した。

参考にしたページでは、中はかなり汚れているとのことだったが、僕のは結構きれいだった。ネジが少しだけ錆びていたのと、髭のカスが少し付いていた程度だ。この違いは何だろう? 風呂場で使わないとか、余り濡らさないとか、洗ったらよく乾かすとかが重要なのかも知れない。

テスターで新しい電池の電圧を測ったら4V近く出ていたのだが、電源スイッチを押しても動かなかった。充電不足で電流が取れないないのだろう。それで、今は充電待ちだ。これで問題なく動けば、あと数年間は使えそうだ。

1時間くらいで充電がほぼ終わり、無事動いた。しばらくは様子を見よう。(22:44)

近頃は、こうやって古い物の修理ばかりしている。近頃の物は、意外に修理しやすくできているのかも知れないな。

電池を交換の効果はあり、見事に使用可能時間が増えた。交換するまでは1週間で充電だったが、交換後は2週間半(実質13日)使ってもまだ大丈夫だ(残量目盛りは1/3なので、そろそろ充電ではある)。 (3/15 19:42)

 

PS. なくなったと思っていた、マウスの壊れた左ボタンのスイッチが出て来た。タンスの影で心細くしていたのではなく、ドライバーのケースに入っていた。なぜ気にしていたかというと、使うあてがあったのではなく、間違って使わないように、確実に処分したかったのだ。

実はこのスイッチ、今日も行方不明になったのだが、今回は見つかった。作業の時に下に敷いていた新聞紙を捨てる時に、くっついていたのだ。もちろん、おかしくもなく、涙も出そうにならなかったw

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東芝は何を考えているのだろうか。大事な売り物を次々と手放してしまって、消滅するのは時間の問題だと思うが、それでも生き残れる・生き残る意味があると思っているのか。一体、何を売るつもりだろうか。

あそこの偉い人たちは、サザエさんに出てくるような、「いかにも昔の会社員」なんだろうと思う。日々椅子に座って、秘書の出すお茶を飲んで、紙にハンコをついて、夜は接待を受けて/して、休みの日はゴルフをし、定年までつつがなく過ごすといったような・・・

時代は変わったのに、まだ目を覚ませないようだ。「茹でガエル」そのものだ。

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ブログサーバーのOSを更新するため、2/26(日)に本サーバーを停めます。作業終了までは、断続的な動作になる可能性があります。

その日のうちに復帰する予定ですが、予期せぬ問題が起こった場合は、しばらく停まる可能性があります。

作業が終わりましたら、この投稿に追記してお知らせします。

よろしくお願いします。

2/26 10:56: 無事、OSの(2段階)更新が終わり、動作確認中です。ここまでの所要時間は約3時間でした。大きな問題はなかったです。

2/26 13時 動作確認が終わりました。正常運用に戻りました。

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久し振りに、(仕方なく、)「最先端」を標榜する林檎機を使ったのだが、また呆れてしまった。蓋を閉じるとスリープするのすら解除できないのだ。そのためには、非純正のアプリを入れる必要があるらしい。信者一般ユーザーは、メーカーの素晴らしい決定に盲従しろってことか。

アホかバカかと思う。意識高い人たちは痩せ我慢も得意なようで、全く感心する限りだ。あんなの、必要がない限り絶対に使いたくない! タダだって欲しくない。

という訳で、僕はいつものように、「低みの見物」を決めこむのであるw 実際、PCのような道具に主義主張を持ち込むなんて、愚の骨頂だ。

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雪が溶けて川になって春が近づいてきたので、オールシーズンタイヤ(グッドイヤーVector 4Seasons Hybrid)に交換する話を進めた。まずは値段を調べて店を決めようと、いつもお世話になっているディーラーとタイヤ屋さんに電話で聞いた。

余談だが、電話は子どもの頃に嫌な思いをして以来苦手で、兎に角避けて来たのだが、近頃は大分慣れてきた。まあ、何十年も社会に出ていれば、慣れるものだよね。

で、結論としては、題のとおりタイヤ屋さんが安かった。

どちらも、電話した時にはすぐには値段が分からなかったのだが、両者ともすぐに連絡して来てくれた。タイヤ屋さんが先で、その後、ディーラーが掛けて来たのたが、IP電話に掛けて来たので、(電池消費を抑えるためアプリを停めているので)着信できずに、着信通知メールで気付いてこちらから掛け直した。

タイヤ屋さんの価格は、「まあ、そんなものだよね」と思って聞いた。ディーラーは、途中までは「おっ! もしかして安い?」と思って聞いていたのだが、最後の最後に「プラス税です」と言われて、結構がっかりした。暗算はできなかった(桁を間違えそうなので)のだが、後で計算したら数千円高かった。誰も困らないだろうから具体的な価格を書くと、以下のようになった。

  • タイヤ屋さん: 全部で約8万円 (本体、取り付け、廃棄費用込み、税込み)
  • ディーラー: 約2万円/本 (本体、取り付け、廃棄費用込み、税抜き) → 全部で約8.6万円 (税込み)

惜しい。全く惜しい。そして、8%の重税感!

まあ、常識的にはディーラーは高いと決まっているし、タイヤを交換するんだったらタイヤ屋さんに決まっているだろう。でも、あそこはディーラーにしては良心(庶民)的な価格だから、期待していたのだ。でもまあ、さすがに6千円は無視できないので、今度のオイル交換の時に話そう。きっと、悪い顔はしないはずだ。

ちなみに、意外にも、先週末に行ったホームセンターに実物が置いてあった。僕のより一回り小さいのと大きいのがあったので、はっきりとは分からなかったものの、(今日の価格より)大体1万円くらいは高そうな感じだった。そして、やっぱり、見た目はかっこ悪かった。あれは誤魔化しようがないね。

あと、ディーラーに電話した価値があったのは、このタイヤの評判がいいことが分かったことだ。「いやあ・・・」とか言われそうな気がしていたのだが、名前を出したら、聞いてもいないのに「近頃評判いいんですよ」とか言っていたので、実績があるということだし、結構期待できそうだ。

という訳で、交換するのはいつでもいいのだが(外すスタッドレスは溝が充分あるので、遅ければ遅いほど得?)、まあ、来月中旬頃かなと思っている。

 

PS. 冒頭の歌詞の「溶けて」にはかなり違和感があるし、風情がない。「解けて」の誤りじゃないのかと、歌詞サイトを何箇所か見たが、どれも前者だった(だから、「ママ」と書きたかったくらいだ)。まあ、そう作られたのだから、仕方ない。(2/22 6:30)

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10年くらい使っている髭剃り(パナソニック ES8232)の電池が寿命になったようで、去年の終わりくらいから、以前に比べて持ちが悪くなった感じがしている。大体、1週間でなくなる感じだ。

それで、少し前から代わりを探していたのだが、なかなかいいものがない。同じパナを探したのだが、新製品で手頃なのはAC(充電ケーブル)を繫いだままでは使えないことが分かって、却下した。というのは、僕は電池残量なんて見ずに使うので、いつも剃っている時に電池がなくなるからだ。朝に、たとえ10分でも充電を待つなんてことはできない。

そして、今日の昼ご飯の帰りに散歩していたら、ふと、家電の量販店に寄ってみようと思い立って、行ってみた。初めて行く店だったのだが、店内は昔の秋葉原のようなけたたましさだった。蛍光色の服を着た、携帯各社の女性販売員がずらっと並んでいるのもアキバを思わせた。店内のうるささは、客が間違えて鳴らした防犯ブザーに、10分くらい店員が誰も(横を通っても)気付かない程だった。店員はさぞ毎日疲れることだろうが、僕はもっと疲れた。

いろいろなメーカーのがあって参考になった。が、結局、ロータリー式で気になっていた日立はかなり高く、あとは毎日血が出るブラウンと、何時間掛けても剃れないフィリップスしかない(個人の体験に基づく感想)ので、パナしか残らなかった。ダメモトで探すと、ACを繫いだまま使えるものもあった。ありがたいことに、価格カードに「充電・交流」のように書いてあって分かりやすかった。それで、上に挙げた各社のカタログをもらって帰って来た。

実際には、物が多過ぎて、ちょっと見てもどれが希望に合う物なのか分からず、おまけにうるさいので諦め気分になって、もう帰ろうと思った時に、ワゴンに積まれていたフィリップスの箱(何となく、安そうだった)に、ACを繫いだまま使えるというようなことが書いてあったので、もしやと思って再度探したら、上のような結果が得られた。

部屋で、落ち着いてカタログやAmazonを調べると、日立は使い方も面倒だし、替刃も高いようなので却下となった。更に、あの量販店の価格は、Amazonから千〜1万円くらい高いことが分かった(上のフィリップスの見切り品を衝動買いしなくて、本当に良かった)。これじゃあ、あそこで買う意味は全くない! 余程の理由がない限り、行くことはない(というか、頼まれても行きたくない)だろう。

それで、比較的手頃なパナの2機種(1万円と6千円程度)に絞ったものの、完全には納得できなかったので、「本当に駄目になったら買おう」と保留にした。そうこうしているうちに、候補のうちどちらの機能・仕様が今のに近いか比べるため、今のの値段を調べようと検索したら、さすがに値段は分からなかったのだが、その機種の「電池を取り出す」というページが見つかり、「電池の交換」という選択肢に気付いてしまった。

さっそくAmazonで電池を探すと、1200円くらいで売っていた。が、偽物というレビューも多かったので、やっぱり駄目かなと思った。が、「ヨドバシなら信用できるかも?」と思って探したら、ネットの最安値付近であった。なんと、650円くらいだった。

もちろん、交換する時に壊したり、交換しても直らなかったり、すぐ壊れたりする可能性も考えたが、この安さなら許せるので、注文した。ポイントを使って550円くらいになった。メール便なので、配達を待つ必要もない。来たら、適当な時に試してみよう。

ちなみに、親切なことに、マニュアルに分解方法が載っている。捨てる時に電池を取り出すためとのことだった。だから、開けるのはそんなに難しくないのだろう。

(19:15 わずかに修正)

PS. マニュアルには電池寿命は「3年」と書いてあったので、随分長持ちしたようだ。おそらく、充電スタンドに立てておかず、常に充電状態にはならないようにし、残量がなくなってから必要なだけ充電するようにしていたからではないだろうか。

そういう気配りはリチウム電池には必要ないと言われているが、やっぱり意味があるのではないだろうか。直感だが、常に充電していると、(ほんの少しだろうが、)常に化学反応しているので、その分劣化が速いのではないだろうか?

PS2. その店、Wi-Fiルーターは高くなかった。僕が買ったバッファローの物が、Amazonと同じくらい(3千円台)で売っていた。他に、珍しいメーカーの製品もいろいろあった。一方で、マウスやキーボードなどの品揃えはありきたり以下だったし、CD-Rメディアはバカ高(ヨドバシの2倍くらい)だった。買う物や価格を厳選すればいいのだろう。が、無駄足を踏む可能性が限りなく高いので、疲れてまでそんなことはしたくない。

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先日の出張の帰り、一緒に行った方から、こんな質問をされた:

**(僕の名前)さんは、何が得意なんですか?

少し考え込んでしまった。その時は考え込んだ理由が今一つ分からなかったのだが、いろいろ考えたら、何となく分かった気がする。

仕事の場合、その案件に必要なプログラムなりシステムを作る(作らなくてはならない)のであって、芸術や趣味とは違い、得意だから作る、得意でないから作らない、という選択肢はない(実際には、どうにかして回避する努力はするしw、やるにしても、できるだけ得意な方面に繋がるようにする)からだろう。

だから、ちょっと偉そうに書けば、「何だってできる(やる)から、特に得意な分野はないです」と言うのが正しかったのだろう。そんなことを言ったら、大変イヤミになるので、もちろん言わないが。単に、「特に得意な分野はないです」の方が日本的だろう。でも、それも謙遜し過ぎていると取られそうだ。

結局その時は、十数秒考えてから、希望も含めて「LinuxとかUnix関係ですかねえ」と答えておいた(実際には、僕はLinuxやUnixのエキスパートではない。いろいろ調べながら、とりあえず不便なく使えて開発できる程度だ)。

「希望」というのは、上とは矛盾するが、小さ過ぎるシステム(例えば、手のひらサイズ)は疲れるのでやりたくないから、避けたいのだ。でも、その時は、今後そういう仕事が回されて来そうな雰囲気が別の人の話から漂って来て、そのたびにスルーしていたのだが、少し重い気分になった。でも、どうにかして回避したいものだw

PS. 冗談で答えるとすれば、以下かな。

  • 楽な仕事が得意です。
  • **が得意なので、そこら辺の仕事だけ頂けますか?
  • 仕事は苦手です。
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