新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を買ってから一か月。さまざまな設定やカスタマイズをして来たが、ようやく、「普通に」使える状態になった。買う時は散々迷ったのだが、ほとんど目論見通りに普通に使えているのだから、もうそれだけで満足だw

国内のスマフォメーカーは総倒れとか言われ、某社は今日身売りの発表をしたようだが、そこのスマフォの評判は「爆熱カイロ」だの散々で(実際、そこのを使っている妹も文句を言っていたが、当時iPhoneとNexusしか使ったことのなかった僕は、それがどこまでひどいのか分からなかったし、想像もできなかった)、同じ日本メーカー(今は台湾系だが)の僕のがそうでなくて、本当に僥倖だ。

それにしても、どうしたらそんなゴミが作れるのか、どうしてそれをそのまま出す・出せるのか全く理解できない。いや、実情は良く分かるのだが、出荷後に散々な問題が出ても、その後も改善しないで同じことを続けて・続けられて来たことが理解できない。しかも、それには膨大な手間とお金(ゴミなんて、タダだって欲しくないが、「実質無料」でも、結局、ユーザーが通信料として払っているのだ)を掛けているのだ。だから今、終わったのか・・・ ゴミを作らせる方も作る方も、全くの能無しとしか言いようがない。

他社の産廃のことはともかく、一番気になっていた消費電力は、設定やアプリを厳選してカスタマイズした甲斐があって、Wi-Fiでスリープ時に約0.4-0.6%/h、LTEでスリープ時は約1.6%/hと、悪くない。Wi-Fiスリープ時に0.2-0.3%/hくらいならすごいと言えるが、まあ、高望みしても仕方ないだろう。少なくとも、iPhone 6sの最後の頃より減りは遅い(会社からの帰宅時に、「結構残ってるな」と思う)感じだし、充電は確実に速い。「もう終わったの?」って感じだ。

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去年入院した時に、大抵血圧が高かったので、どうも気になっていた。それがたまたまならいいが、いつも高いのであればまずいと思っていた(自分では、たまたまだと思っていた)。

それで、何度か、退院後の診察の後に測ってみたのだが、やっぱり高い。その病院の「気」のようなものなのか、通院の時は動いたりしているから高いのかとも思ったが、原因が分からないので、自分で血圧計を買って定期的に測ることにした。

どういうのにするか迷ったのだが、スマフォに転送できるのは高い(値段が2倍以上)ので、普通のにした。ただ、カフを着けやすい(オムロンだと「フィットカフ」というもので、カフが硬い)方が楽そうだったので、オムロンのより2千円くらい安いパナのにした。約4千円だった。

土曜にヨドバシに注文して、月曜に届いた。早速測ってみたのだが、やっぱり高かった。しかも尋常でない値だ。。。

血圧計が届いた。: やはり、高い。。。

この値は、手術の直前に測った値と同じくらいで、アラートが鳴りまくる値だ。さすがにおかしいので考えてみたら、食後でお酒を飲んでいたし、寒かったし、帰宅直後で疲れていたせいだろうと思った。

が、その後もずっと高かった。さすがに最初ほどではないが、今朝は181/120だった。それで考えられることは、今の時期は寒いから血圧が高くなっているのか、朝は高目に出るのか、会社でのストレスや疲れの影響か、僕が高血圧体質になってしまったか、測り方が悪いか、血圧計が良くないかのいずれかだ。

何となく嫌な予感がするが、ピロリ菌の時に別の病院で測った値は正常だったので、もう少し様子を見ようと思う。

それにしても、今の血圧の値が正しいとしたら、寒さなどの影響とはいえ、いかにも身体に悪そうだ。そう思ったせいだろうが、このところ、何となく頭の調子がおかしい。頭痛がしたり、頭がぼんやりするような気がしているのは、血圧が高いから脳に余計な力が加わっているせいかと思ったりする。が、実際には、近頃は忙しくて疲れているし、頭痛は以前からあったし、頭痛にしたって、脳は痛みを感じないというから、血圧のせいではないと思う。が、そのうち、脳内出血で倒れるのではないかと心配もしている。

やっぱり、病は気からだ。

 

PS. それにしても、血圧計の説明書をちょっと読んだら、食事の後、飲酒時、風呂の後、寒い時などは正しい値が出ないとか書いてあった(うろ覚え)。それだと、平日はほとんど測る機会がないので困る・・・

それに、そんなに微妙なのなら、病院や健康診断の時にちょっと測った値の信頼性はどの程度なのか、はなはだ疑問だ。技術者としては、もっと容易に安定して測れる方法を考えた方がいいと思う。例えば、酸素濃度センサーみたいに、指先とか耳たぶにちょっと付けるだけで正確に測れれば、ベストだ。

全くの思い付きだが、ドップラー効果で測定できそうな気がするが、どうなんだろう。あれは流速か。でも、血管の太さと流速が分かれば、求められないだろうか。(そんなこと考え出すと血圧が上がるから、まあいいやw)

そもそも、血圧が本当に健康や病気に関係しているかから考え直した方がいいのではないか。既に確定しているとは思うが、近頃はさまざまな定説が覆っている(例: コレステロールと卵)から、血圧だって、本当はどうだか分からないかも知れない。

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Google play musicのラジオで懐かしい曲を聴いたら、つい、余計なことを思ってしまったw

姫カットのはしり?

あの子も今では立派なオバさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS. 浅田美代子の写真は結構いいけど、当時撮影したけどボツになったものなのだろうか? それとも使い回しか。前者だったら、ビートルズもそうだけど、結構いいのが残っているものだ。

PS2. 「姫カット」で画像検索して驚いた。今のは「これじゃない感」満載だ・・・

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余程のApple馬鹿間抜けからのスパム。やっぱり、神は至るところに居て、僕らを楽しませてくれるようだ(爆)

 

ちなみに、これのまともなバージョンも昨日来ていた。が、そういうのを見て、(慌ててかどうか分からないけど、)クリックする間抜けはまだ多いのか。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

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昨日の朝、ジョンの"(Just Like) Starting Over"(1980)を懐かしく聴いた。昔は、この曲の最後のような、ちょっと間を置くドラムの叩き方が流行っていて(本当にそうだったかは分からないが、そんな気がする)、好きだった。「間」に乗れるからだろうか。薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて」(1985, ビデオの歌はすごく下手だなあ・・・)のイントロもそうだった。

"Starting Over"といえば、それが入っているアルバム、"Double Fantasy"のドラムの、乾いているけど重目(「重目だけど、乾いていて重過ぎない」と書く方が正確だろう。あるいは、「サクッとしているけど軽過ぎない、厚切りチップのような音」か)の音は結構好きだ。今聴いたら、「あなたをー」のも同様の音で、やっぱり好きだ。

こういう曲を聴くと、当時の音楽ビデオで、フォリナーのドラムのような人が、手袋をしてスティックを握って、(「見せ場だから絶対にヘマしないぞ!」と思いつつ)熱気たっぷりに身体全体を動かして、汗を飛び散らせながら叩く光景を思い浮かべる。それは、何となく、テイラー(クイーン)のとは違う気がする。もちろん、スター(ビートルズ)とは全然違う。そこら辺は「真面目な子」というイメージだ。

そして、今気付いたのだが、U2の音とは正反対ではないだろうか。だから、僕はU2が苦手なのかも知れない。

 

PS. こういうのは、僕が良く書いている、クラシック演奏(僕だと、特にピアノ)の「音の良し悪し」と共通するものがあると思う。ピアノは、チューニングではそれほど音は変わらないが(でも、調子(→ 弾きやすさ)は結構変わる)、それぞれの楽器固有の音(=個性)があり、もちろん、弾き方で音は変わる。ドラムは楽器とチューニングと演奏で音が変わるのだろう。

だから、僕が書く、(ピアノの)演奏の音がいいとか悪いとかにピンと来られなかった方は、こういうことだと思って下さい。 (1/27 9:39)

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(べつに吉幾三のファンとかじゃないのだが(特定の歌は好きだけど)、この投稿を練っていた時に思い付いたのが、この題である)

ちょっと大げさだけど、もう一週間くらい前に感じる月曜の大雪。まあ、何年か前と似たようなものだが、やっぱり、車の運転には肝を冷やした。

僕は雪には黒歴史がある。既に書いたかも知れないが、大学生の時には、車を運転していて、カーブで何の気なしにローギヤに入れて気付いたら、180°くらいスピンしてたり、十年くらい前の暮れには札幌で滑って転んで足首を折り、クリスマスと年末年始を病院で過ごすという、すばらしいエクスペリエンス(それにしても意識高い言葉だw)を与えられたw

だから、降雪時や路面凍結時には、車の運転(徒歩も同じ)には人一倍気を遣う(本当に怖い)。事故を起こさないのはもちろん、坂を登れなくなったりして、無闇にホイールスピンするだけといった醜態をさらしたくない(それに、寒い思いもしたくない!)のだ(ここは、(自分の思い込みが物理法則に勝ると思い込んでいた)若造の頃から成長したと実感する)。

前置きはここまでにして本題を書くと、去年装着したオールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid(以下、Vector))について書こうと思う。大雪になった月曜の帰路、初めての雪だから書きたいと思いつつ、仕事と雪道の運転で疲れてできなかったのだが、naokiさんに促されて重い腰(指)を上げた。

結論を書くと、他人にVectorを強く推めることはできない。が、僕は、他にもっといい製品が出ない限り、今後も愛用するだろう。

勧めない理由は、「安心感」がないからだ。率直に言って、運転は結構怖かった。が、それは必ずしも、Vectorが駄目だとか雪に弱いとか、ノーマルと同じだということを意味する訳ではない。

事実は、月曜の夜は、ヒヤヒヤしながら帰宅した。でも、それは、その前のスタッドレス(ブリジストン ブリザック)の時と大差ない気がする。数値を測定して比較できないので、ブリザックとVectorでどちらが安心(安全)かは示せないが、「ブリザックの方が(1.5倍ですら)安心できた」ということはない。とは言え、ブリザックとVectorが同レベルだとも言えない(事実、テストコースではスタッドレスの方が成績が良いのは確かだ)。例えば、Vectorは雪国の方も使っているようだが、僕はあれでスキー場に行けるとは思えない(もちろん、僕はスキーはしないから、スタッドレスでも行きたくないが)。

という訳で、気分の問題が大きいような感じだし、事故でも起こらないと、いや、起こらないことでしか証明できない・起こっても証明できない(というのは、同時に同じ人が同じ道を別のタイヤで運転することはできないので: これってシュレーディンガーの猫みたいな話?)から、他人には勧める気は起きないのだ。

以下、月曜の運転で気付いたことを書く(naokiさんへのメールからの転載+α)。

発進時は、ちょっとパワーを掛けると(1速は全然駄目。2速発進が必須)タイヤが空転するし、空転しなくても車体が左右に振れて、ESP(横滑り防止装置)が効くこともあった。停まる時も、下り坂(全然急でない)で停まる時にABSが掛かって変な音がしたことがあった。それぞれ安全装置が働いているからいいのかも知れないが、やっぱり不安だった。あと、登り坂(これも、余り急でない)では、いつタイヤが空転して登れなくなるかと不安だった。タイヤがどこまで大丈夫か示してくれないからだが、結局自分の経験不足なのだろうと、今は思う。

そういう意味では、氷上や雪上での運転講習を受けるのは有効だと思った。丁度、インプレスウォッチにそういう記事があった。それを読んで、ちょっとおもしろいことに気付いた。スタッドレスに対する筆者の本音(実感)が透けて見えたのだ。(提灯記事だろうから、)「スタッドレスタイヤはすごい!」、「『止まらない』『怖い』と思うことはまったくなかった。」と言いつつも、更に読み進めると、「少しでもアクセル操作やハンドリング、コースの読みを間違えるとグリップが失われ、簡単にクルンと180度回転してしまう。」、「グリップ力を発揮。まったく滑らない……ということではないのだが」(太字は僕)とあった。最後の太字に尽きる。

条件はあるにしろ、全然滑らないということではないのなら、安心(= 大抵のことでは怖いと思うことがない)とは言えないのではないか? 少なくとも、僕は安心ではない。「だからVectorもスタッドレスも同じだ」と言うつもりはないが、結局は、いつどこで何があるか分からないのだから、慎重に運転するしかない訳で、僕としては、「(栃木では大雪はまれなのに、そのために年に2回もタイヤ交換するなんて無駄だから)Vectorでいいや」ってことになる。一方、VIPのような人は、「ほんの数%でも(=「万が一」に備えて)安全性や可用性が向上するのであれば、スタッドレスにする価値は充分ある」と思うのだろう。

最後に、ああいう状況で毎日運転されて(それ以外に、雪下ろしとか雪かきとかもされて)、大きな事故も起こさずにいる雪国の方は本当にすごいと思う。これは皮肉とかでなくて、僕の本音だ。

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使うあてもないのに、Androidの録音アプリ(ボイスレコーダー)探しに一日費やしてしまった・・・ なぜか標準で入っていないので、「いつか使う時もあるだろう」と思って軽い気持ちで探し始めたのだ。

が、どうもAQUOS sense liteでは音関係は鬼門のようで(スピーカーも、音量が小さく音質が悪い)、どんなアプリでも、とても小さい音でしか録音できない(それで標準のアプリが入ってないのだろうか?)。そのせいか、録音アプリで増幅すると高域に雑音が入る。しかも、僕は音にはうるさいので、そういう音では満足できず、何十個も試した。

結局、どれも今ひとつで、最後に残ったのは、Nexus 4の時に使っていた、Smart Recorder(「一番マシ」のレベル。事前に、その場の音量でマイクの増幅量を自動設定できる)で、次点はAll That Recorder Lite(AGC(自動音量調整機能)を使うと高域のノイズが増えるので、LPFも使う)だった。ムキになって探していたのだが、いつの間にか日が落ちかけてしまって、なんとも言えない徒労感が漂っている。

それにしても、そんな貧弱なマイクで電話がちゃんとできるのか心配になったが、今まで数回は特に問題がなかったので、様子を見ることにしよう。

その後、機能はSmart Recorderとほとんど同じで電話の権限が不要な、「ボイスレコーダー-サウンドレコーダープロ」というのを見つけたので、それかAll That Recorder Liteを採用することにした。それにしても、後者の設定をかなり調整して、音量と音質がかなりまともになった(→ サンプル)といえども、まるでSPレコードのような音なのが悲しい・・・

更に調べたところ、雑音には2種類あることが分かった。一つは高域(約6.5kHz)のもので、スマフォ自体から出ていると思われる。もう一つは低域(70Hz程度)のもので、エアコンや扇風機のファンの音だ。ファンの音はそれほど大きくないと感じるが、スマフォやケースの開口部と干渉して影響が大きくなっている(音を濁す)のではないだろうか。不思議なのは、高域の雑音が入らない場合があることだ。スマフォの動作状況に依るのかも知れない。

正確には、もう一つの雑音、ヒスノイズ(「サー」っという音)がある。PCで再生すると聴こえるのだが、「音が悪い」とは思うが、それほど気にならない。

そういえば、こういう高域の雑音やヒスノイズって、パナソニックの出した眉唾不思議なUSBスティックで消えるのかねぇ?w 以前も書いたが、パナのオーディオも落ちぶれたよな。。。元々それほどではなかったが。 ていうか、一回死んだから今は別物なのか。

ファンの雑音はどうしようもない(HPFを入れる手もあるが、副作用がありそうだ)ので、録音時に気を付けないといけない。また、高域の雑音を消すためにAll That Recorder LiteでLPFを入れていたのだが、ファンによる低域の雑音に対しては逆効果なので、却って音質が悪くなっていた。ただし、約6.5kHzの雑音は、サンプリング周波数を約12kHz以下にすれば、(サンプリング定理により)LPFを追加しなくても入らなくなることが分かった。

それで、現時点で一番実用的(失敗なく録音でき、その場でも充分な音量で再生でき、音質が余り悪くない)なのは、All That Recorder LiteでDynamic AGCをonにし、サンプリング周波数を11kHzにすることだ。(→ サンプル) これも、ヒスノイズがあってカセットの音のようだが、(SPより数十年分進化しw、)「まあ許せる」範囲だ。とはいえ、実際に使うあてはない。でも、試行錯誤していろいろ分かったのは良かったし、おもしろかったw (1/23 8:33)

 

PS. 「同工異曲」ではないが、中身は同じだけど名前や外見だけちょっと違う(団体も異なっていた)アプリが大量に登録されていた。広く薄く広告収入を得ようとしているのだろうか。広告だけなら許せるが、中には、録音用だというのに、大きな音の出る広告を出すものもあったのにはムカついた。

PS2. All That Recorder Liteの次に良かったのは、Microphone Amplifierというアプリで倍率を最大の50倍にして録音することだ。これは音量は問題ないのだが、倍率が大きいせいか、音質は悪い。あと、倍率が固定なので、予期せぬ大きな音で歪んでしまうという欠点がある。更に、録音と停止することしかできず、サンプリング周波数などの変更もできず、録音時間なども分からないので、実用性には欠ける。 (1/23 8:43)

PS3. 試行錯誤しているうちに、良さそうなグライコアプリを見つけた。ニュートライザーというもので、パラメトリックイコライザーだ。本来は自分の聴覚特性に合わせて調整する(実際には、周囲の騒音の影響があるので、余り実用的でないと思う)ものだが、任意にカーブをいじることも可能だ。大抵のグライコアプリは5バンドくらいしかないしょぼいもの(何十バンドなんてのは要らないが、すごいアイコンを出しておきながら、実際は5バンドってのはないと思う。そして、これも同工異曲多数)だが、これは10バンドあってカーブも表示される。

ニュートライザー

ただし、振幅を調整できる幅が狭く(dBでなく%で調整するのが痛い)、急なカーブはできないようだ。また、バックグラウンドで動かしている時に本当に反映されているのか、ちょっと怪しい。

理論的には、スマフォからピンクノイズなどを出してPCで特性を測って、ニュートライザーで補正すれば、音質が改善できそうだ。さすがに面倒なので、そこまではしないがw

そう言えば、なぜか、近頃はスマフォのスピーカーの音が少し良くなったようで、ニュートライザーを使わなくても大きな問題がなく、余り嫌な気分にはならない。最初に実家で聴いた時と違い、ケースを付けたから、共鳴などで特性が変わったのだろうか? そういう意味では、特性を測って比べたい気はするw (1/23 9:53)

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スマフォが「おサイフケータイ」対応なので、せっかくだから、便利そうな、nanacoモバイルとモバイルSuicaに入ろうと思った。すると、いろいろ「残念」だった。

nanacoモバイルは、入会は容易だったのだが、(チャージするための)クレジットカードの登録は、入会の4日後からしかできないと出て、(まあ、そうは言っても実際には早くできるのだろうと試したが、エラーになり、)本当に4日後になってようやく登録できた。一体どんな処理をしているのだろう? 上司のハンコをもらって回るのだろうか、あるいは、紙を印刷してカード会社まで送っているのか?? あるいは、1950年代の真空管コンピュータを使っているのだろうか?w 全く理解不能だった。

真空管コンピュータを笑い物にはしたが、実際には、今と変わらない物だ(今の基本は、当時と何か変わっているのだろうか?)と思う。単に、容量が小さく、速度が遅く、壊れやすいだけじゃないか(僕の知らない量子コンピュータでない限り、本質は同じだ)。当時としては、本当に革新的な物だったと思う。というのは、それまでは、毎回(ちょっと条件が変わるだけで)人間が紙に書いたり計算尺で計算するしかなかったものを、ボタン一個(かどうか知らないが)で自動的に計算できるようになったのだから。

良く考えてみると、求めたい値を求めるのに使う「式」は一個なのに、人間は毎回手で計算しなくてはならなかったのが、計算機は何度でも文句を言わずに待っていれば計算してくれるようになったというだけだ。人間も計算機も五十歩百歩で、結局は式に負けているのだ。それが、「今と変わらない」と書いた理由だと思う。

BTTFを観ても(もっとも、今は滅多に観ないが)思うのだが、現代の基本は、実際にはかなり昔からあったのだと思う。例えれば、現代人が百年前に行っても、とりあえず会話ができる(まあ、「タブ・フリー」みたいなことはあるけど)のと似たようなことだ。

それから、nanacoのアプリで履歴などを見ようとすると、ちょっとしたことでweb(ブラウザ)に飛ばされ、毎回ログインが要る。これだったら、そんなアプリなんて不要で、PCのブラウザで全部やった方がずっと楽だ。更に、今までの(普通の)カードからの残高やポイントの移行も全くできないので、今までのの残高を全部使う必要があるのも面倒だ。盗難対策なのかも知れないが、うまくやってほしいと思う。

nanacoモバイルには、もう一つのちょっとした落とし穴があった。スマフォで支払いができるから、財布を出す必要がなくて便利なのだが、レシートは渡される。それをどこか(→ 財布)に仕舞わなくてはならず、何とも残念だ。。。 どうせだったら、レシートなんてなくして、webで見られるようにすれば(他には、決済したら即座にレシートをメールで送付してくれるのも便利そうだ)いいと思うのだが、この調子じゃ十年くらい経たないとできないだろうな・・・

モバイルSuicaに至っては、未だに、VIEWカード以外のクレジットカードを使う場合には月額千円くらいの利用料が要ると書いてあったので、呆れ果てた。十年近く前から変わっていない。毎月そんなにお金が要るなんて、どんなに複雑・高機能なシステムなんだろう。Suicaが利用されるだけで充分に利益が出るだろうに、JRはどこまで強欲なのだろうか。まあ、こっちは田舎で、電車には滅多に乗らないし、バスは未だに磁気カード(!)で、Suicaはほとんど使う機会がないから、入るのは止めた。

バスの磁気カードといえば、例のLRTもSuicaでなく、独自カードの予定だそうだ。まったく、田舎の役人は能無し(正確にはセンスがない)だと思う。余程Suica(の利用料)が高いのだろうが、ここはどうしたってSuicaにして、バスも追従させるくらいの気概は絶対に必要だ(それだったら、ちょっと見直したと思う)。 ま、全く期待してなかったし、使う気もないからどうでもいいけど、税金を使うんだから、少しは頭を使って欲しいとは思う。

これって、結局は、コンサル会社が忖度というか、田舎を馬鹿にしている(「こいつらは東京なんて滅多に行かないから、Suicaなんて要らないだろう」?)のかね。。。

上には関係ないが、某携帯キャリアは、中国の真似をして※、スマフォの画面にバーコードを出して決済できるサービスを発表したが、苦笑とか嘆息するしかない。なんで、そこまでして何でも自分でやろうとするのだろうか? 余程人と金が余っているのだろうか? 既にあるものはうまく使えばいいのに。それに、実際に使ってみると分かるが、バーコードなんて面倒で使う気がしない。アプリを起動して、表示して、レジの人にスキャンしてもらわないといけない。しかも、スキャンできないことも結構ある。もっとFelicaなりNFCを安く導入できるようにすればいいのに。全く能がない。

※良く考えたら、真似どころか、劣化コピーのような気がする。Alipayは店頭のQRコードをスマフォでスキャンするのだ。D社のは、上に書いたように、スマフォに表示したのをレジでスキャンする(Alipayは、これもできるようだ)。果たしてどっちが使いやすいだろうか?

バーコードといえば、Androidにローソンのアプリもあったのだが、やっぱり、(ポイントをもらうだけのために、)支払い時に画面にバーコードを出して、レジの人にスキャンしてもらうという誰得仕様なので、インストールする気が起こらなかった。開発した担当者は疑問に思わないのだろうか? そんなにFelicaやNFCが高いとは思えないが・・・ 今はNFCは世界標準になっていて、多くの機種で使えるのだから、対応すればいいのに。

今思い付いたが、どうしてもFelicaやNFCが無理なら、レジの画面にバーコードを表示して、それをスマフォのカメラでスキャンする方が楽だと思うが、そうでもないのかなあ・・・

いや、そもそも、スマフォだのガラケーにすら入るほどの物なのだから、FelicaやNFC自体は高くないのだ。確かに最初のシステム構築や維持費は掛かると思うが、それでみんなが便利になって収益が増えるんだから、やればいいのに! 鉄道はそのいい例だと思う。

まったく、大企業(いや、日本全体?)にはシステム音痴しか居ないのだろうかと思う。ガラパゴス化は良くないと言われて久しいが、ほとんど反省・改善する気がない。これでは将来も暗いだろうな。

これには少し申し訳ないというか、(自分で書いてなんだが、)耳が痛い気分もある。というのは、今、会社や役所である程度偉い人たちは僕らの世代だろうから、僕らが「前例踏襲」や「ことなかれ主義」で駄目にしてしまったってことではないか。

実際、「バブル世代は使えない」とか、よくネットに書かれている。確かに、僕の同級生を見ても、メールで連絡すらできないような、最先端技術はおろか、ITすら無縁で、「昭和」そのものの人が多い気がするから、仕方ない・・・ 次の世代に期待しようか? っていうのも、年寄りが良く言いそうなことだw

最後に、ゴーマンかましてよかですか?

退屈な日々に何の疑問も持たず変化を追求しない奴、前例踏襲やことなかれ主義なんてやってる奴、毎日ハンコを押すだけで安穏としている奴、「革新」とか、いかにもな言葉を言うだけで自分は知らん顔の奴は、人間の価値がない(機械より優れていない)から、(「人間辞めろ」とは言わないけど、)リタイヤした方がいいよ!

 

(今、バッハとモーツァルトについての持論を書きたくなりましたが、止めておきます。もちろん、これだけ書いても誰も察することすらしてくれません。要は、人は(自分が心地よく生きるために)常に変化を求めるべきで、心地良くないのを受け入れたら終わりで、環境は自分で変えられると僕は思っています。)

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広告は嫌い(広告自体は仕方ないが、ブラウザだと、出るのが一瞬遅れるために表示がずれて、クリックする場所が変わり、そのために、うっかり広告を押してしまうことがあるのがすごく嫌だ)なので、AndroidではChrome(アドオンが入らないので、広告ブロックもできない)は使いたくない。Android版のVivaldiはないので、(前にも書いたように、)Firefoxを試したのだが、どういう訳か、余りにも遅くて使い物にならなかった。

他を探したら、怪しくないものとしては、OperaとOpera Miniが広告ブロック機能を持っていることが分かった。違いが今ひとつ分からなかったのだが、Miniの方が軽そうだと思って、試した。

が、イマイチだった。まず、なんか重い(遅い)。通信量を抑えるために圧縮しているせいかと思う。そして、馬鹿馬鹿しいことに、広告ブロックをONにしているのに、起動時に広告が出ることがある。全画面で、動画なり一定時間が終わるまで自分では閉じられないから、かなりの極悪だ。つまり、Operaが選んだ広告は強制的に出すのだ。気持ちは分かるが、言語道断だ。

それで、(Miniでない)Operaも似たようなものだと思って試すのを止めたのだが、Chromeの広告がすごく鬱陶しいので、他にないことから(FilterProxyという、プロキシ型の広告ブロックソフトも試したが、遅いうえに電池を食うので止めた)、ダメ元でOperaを試してみた。

すると、意外なことに、Miniより速くてキビキビしていた(デフォルトで圧縮がOFFのせいだった。ONにしたら、Miniと似たような感じになった)。更に、どうしてか、起動時の広告も出ない。なので、今はOperaを使っている。

まあ、いずれはChromeでも広告ブロックができるようになるそうだし、Firefoxも高速化された最新版になるだろうし、Android版Vivaldiだって出てくるはずだから、当面のしのぎではある。でもまあ、スマフォのブラウザなんて何だっていい※(何を使ったって目も指も疲れるので、余り使いたくない)から、このまま使うのも悪くないとも思う。

※要は、自分が使いやすければ、ハードもOSもアプリも、一切合切何だっていいのだ。

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朝、出勤前に寄るコンビニの駐車場で、たまに、「探偵物語」の薬師丸ひろ子のような髪型でスーツ姿の清楚なお嬢さんを見掛け、目をひかれていた。どうしてか、いつもしばらく車内に居て、それからお店の方に歩いて行ったので、コンビニの業務関係の人かと思っていた。が、先日、とんでもない光景を目撃してしまった。

なんの気なしに彼女の歩いて行く方を見たら、店の横を通り抜けて、(先日も書いた)大手生保の営業所に向かっていたのだ・・・ つまり、彼女もセールスレディか何かなのだが、あろうことか、近くのコンビニに勝手に車を置いて出社していたのだ。しかも、おそらく毎日。

もちろん、その営業所の社員用の駐車場はある(多くの人がそこから歩いて来ているのを見ているので)。彼女はズルをしているのだ。平然と! 駐車場が割り当てられていないのか、有料で払いたくないのか、わずかに(せいぜい1-2分)遠いのが嫌なのか、理由は分からないが、とにかくズルだ。

虫も殺さぬような顔をしていながら、実際はとんでもないDQNだったのだ。もう、その日はすごくがっかりした。やっぱり、外見で人を判断するのは良くないな。

それにしても、そこまでモラルや常識がない人(サイコパスと言ってもいいのではないか)が、一体どう言って、どうやって、どんな保険を売り付けるのか、なかなか恐ろしいものがある。

 

PS. 今気付いたが、これって、普通の人が、TVで観る有名人の性格なり行動を勝手に「こうだ」、「こうあるべきだ」と思い込み・決めつけて、それに反したら(例: 不倫)叩くのと一緒じゃないか。うーん、僕もまだまだだなw

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残念ながら、乗合バスではない(バスに乗るのは苦手だし、関係ないけどタクシーは嫌いだ。それらにはさまざまなトラウマがあるのだが、既に書いた気もするし、そうでないかも知れない)。ビールである。以前はギネスが一押しだったのだが、なぜか、近頃はバスが「丁度いい」と感じるようになって来た。

正直に書けば、バスは「何の変哲もない、ちょっと濃いビール」なのだが、それでいいのだ。ギネスのように、ある意味意識高いところがないのがいいかも知れない。それは半分冗談だが、ギネスは濃すぎる場合がある。でも、それがいいので、単体で飲むならいいのだが、食事と一緒に飲むには合わない場合がある。疲れた時も、余り飲む気がしない。

ちなみに、もっと疲れた時は、薄いビールがいい。他になければバドでいいが、近頃は、その席にはオリオンビールが居る。なぜかは分からないが、近頃はそうなっている。

一方、一般的な日本のビールは余り飲む気がしない。昔はヱビスが好きだったが、ほとんど飲まない。あえて飲む意味(価値?)を感じないのだ。

まあ、いわゆる「老化に伴う嗜好の変化」なのだろうな。

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を使い出してから2週間くらい経ったが、大きな問題はなく、まずまずといったところだ。せいぜい、頻繁に使うと電池の減りが速い程度だ。どっかの自意識高い系のと違って幅広くカスタマイズできるので、良く使うアプリは頻繁に設定を変更したり入れ換えたりしている。一旦落ち着いても、思わぬ欠点が見つかってやり直しということも多い。先日は、出先でランチャー(ホーム画面のアプリ)を換えたりもして、なかなかダイナミックに行けるのがいい。

今日は、スケジュールのアプリを入れ替えた。今までは「ビジネスダイアリー2」を使っていたのだが、ロック画面で通知を消しても、しばらく(10-20分後)してから再度通知されるのがすごく気に触る(「分かってるよ! ちゃんと消しただろ!!」って感じ)。スヌーズ機能なのだろうが、いくら設定をいじっても出ないようにできない。仕方ないので、そうならないのを探すことにした。

が、なかなかなかった。余計なスヌーズをしないだけならあるのだろうが、僕の求める以下の条件を全部満たすものはほとんどない(主に、ロック画面での通知動作)。

  1. 予定の時間が終わっても、こっちが消すまで勝手に通知を消さない。: 予定のし忘れの防止に必要。
  2. 複数の通知が起こっても全部出す(古いのを勝手に消さない)。: 同上
  3. アイコンの日付がその日の日付になる。: 当たり前だと思う。

純正アプリは1が駄目だった。シンプルなのはいいのだが、機能が足りない(設定なんて、すっからかんだ)。他に、以前に候補になった、aCalendarとDigiCalも余計なスヌーズをするので駄目だった。最後に残ったのは、同じく候補の最後だった、「シンプルカレンダー」というもので、名前からして全然期待できなかったのだが、余計なスヌーズはせず、上の条件も満たしており(ただし、3は駄目なので、外部のウィジェット(Day Widget)で対応した)、機能も必要十分で使い勝手も良く、僕には丁度良いものだった。

問題は、その作成者が"Lemon, Inc."とかいう得体の知れない香港の団体であることだった(最初は、住所や連絡先の綴りから中国だと思っていたが、今は少し安心した)のと、Google Playのページに書いてある必要な権限が膨大なことだった。ただ、背に腹はかえられない(本来の語義なら止めるべきだろうから、正しくは「虎穴に入らずんば」とか「毒を食らわば」だろうw)ので、名前で検索したり数種類のセキュリティソフトでスキャンして問題なさそうだったので、使ってみることにした。なお、権限については、インストール後に調べたら必要なものだけだった。それから、このアプリは広告付きのはずなのに広告が出ないのはとてもありがたいのだが、却って怪しいw いったい何を目的に作っているのだろうか??

まあ、今までに試した他のアプリだってもっと怪しいのはあっただろうから、これだけを心配してもしょうがないと思う。ただ、Androidは、魑魅魍魎の跋扈する、気を抜けない世界であるのは確かだ。でも、もう一方の林檎の世界は、真っ暗だけどライトの持ち込みすら禁じられて、何があるか分かったものじゃないけど、「大丈夫です。信じて下さい」と言われているから安心しているだけのような気はする。

それにしても、このアプリ(きっと、純正カレンダーアプリか何かをベースにしているのだと思う)程度の当たり前のカレンダーをどこも作れ(ら)ないってのは、いったいどういうことなのかと思ってしまう。

結局、シンプルカレンダーでも余計なスヌーズが出る場合があることが分かった。いつもでないのが、良く分からない。Androidやロック画面に通知を出すアプリ(NiLS)の仕様や特性なのかも知れない。シンプルカレンダーの問題は、これで予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなることだ。

見た目だけの問題で実害はないのだが、結局余計なスヌーズが防げないのであれば、特にこれにこだわる理由はないので、再びDigiCalを使ってみることにした。ビジネスカレンダー2も悪くないのだが、微妙なところが今ひとつなので、今回は却下した。 (1/17 21:05) (取り消し線の部分はビジネスカレンダー2の問題だった。1/27 6:20)

分かっていたことだが、DigiCalは複数の通知の表示が今ひとつなのと、予定の時刻の設定がしにくい(時計の表示が小さい)ので、結局、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/18 20:03)

と思いきや、ビジネスカレンダー2は、やっぱり余計なスヌーズが多いので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/19 20:50)

シンプルカレンダーはLEDが点かないことがあるので、ビジネスカレンダー2に戻した。なかなか決まらない・・・ (1/21 7:16)

LEDが点かないことがあるのではなく、PCで予定の通知を閉じて、それがスマフォに同期されると消える(あるいは点灯しない)ことだったようだ。それで、ビジネスカレンダー2で予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなる問題がある(上でシンプルカレンダーで起こると書いていたのは誤りだった)問題が直せず、どうしても嫌なので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/27 6:23) ← 寝ぼけたのか、自分で何を使っているか分からなくなっていた。実際には、色が薄くなるのはシンプルカレンダーで、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/27 12:27)

だが、ビジネスカレンダー2は余計なスヌーズがしつこいので、色が変わるのは我慢して、シンプルカレンダーを使うことにした。(1/27 14:41)

なお、しつこいのは、DigiCalも同様だった。シンプルカレンダーはLEDが消えることがあるが、通知自体は残っているからロック画面を開けば分かるし、余計なスヌーズを出されるよりはましだ。 (1/28 5:32)

結局、しつこいスヌーズは、標準以外のロック画面を使う限り直らないようだ。今まではNiLSを使っていたのだが、それ以外のいろいろなロック画面アプリでも駄目で、標準に戻したら直った感じだ。NiLSを使っていたのは、Aqua Mailが常に余計な通知(プッシュ受信)を出すのを停めるためだったのだが、その通知を出さない設定が分かったので、ビジネスカレンダー2と標準のロック画面を使うことにしてみる。 (1/28 17:02)

ビジネスカレンダー2もDigiCalも、ロック画面では複数の通知をまとめてしまうので今ひとつ不便だ。そのため、再びシンプルカレンダーにしてみる。 (1/29 5:17)

シンプルカレンダーはロック画面に通知が出ないか時間経過で消えるなど、どうもバグがある感じなので、DigiCalにした。なお、なぜか、CalDAV Syncでも正常に同期できるようになったので、DAVDroidからCalDAV/CardDAV Syncに切り替えた。 (1/31 4:22)

 

PS. スキャンで問題は出なかったのだが、Sophosのだけでいくつか警告が出た。はじめのころに試したスマートランチャーのファイルが「レピュテーションが低い」とのことだった(検索したら、ロシア語のページに「警告が出た」らしきことが書いてあった)。アンインストールしても消えていなかったようなので、スマフォにログインして消した。

ただ、問題となったファイル名(KpshPlatform.jar)から調べると、自分ではインストールしていないZenUIランチャー(ASUSのにしか入らない)に関係しているようなので、やっぱり何か怪しいようだ。

PS2. 今、地図を調べて分かったのだが、香港と深圳は隣同士だったようだ。そして、香港は香港島だけでなく、陸側もあるということに今更気付いた(その団体は陸にある。そもそも、その団体と住所が実在かどうかも不明だが)。何となくまた不安になったが、考えても仕方ないような・・・

PS3. こんなことやらに時間を取られて、無線(Wi-Fi)でスマフォの画像を取得するプログラムはできていない。いろいろ検討して方針が固まり、大まかな設計もしたので、あとは「作るだけ」なのだが、そこからが長い・・・

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先日、(スマフォ同士を)ケーブルで繋いでデータ移行するなんて時代遅れも甚だしいということを書いたのだが、かくいう僕もスマフォの画像をPCに取り込む時はUSBケーブルで繋げている。(Wi-Fi(PTP/IP)対応カメラは別として)PTPはUSBなどの有線接続が前提なので仕方ないのだが、それがどうにも負け犬の気分を醸し出していて嫌だ。

もちろん、Google photo(Google drive)なら無線で転送できて、(例えばdriveというプログラムを使えば、)Linuxからもアクセスできるから試してみたのだが、実は大間抜けな仕様で、元の画像の格納ディレクトリが考慮されずにファイル名だけで管理されるので、同じスマフォにカメラが2個(前と後ろ)あってそれらが同じファイル名(例: DSC_0001.JPG)だと、競合してしまうのだ(シャープのカメラアプリも間抜けだとは言えるが、規格(DCF)から外れてはいないから、強く文句は言えない)。だから、Google photoを使うのは止めた。

まあ、それにしたって、Linuxからアクセスできるんだから、まだまともだと思う。どっかの意識高い(けど、どういう訳か実はセキュリティではテキトーだった)会社は、それすらできないもんね。

それで、PCとスマフォをケーブル接続しないで画像を取得する方法を考えていたら、Androidはsshd(リモート接続用サーバプログラム)をインストールすれば動く(ので、目的が達成できそうな)ことが分かった(他にも、いろいろなLinux系のプログラムが動くようだ)。

ご存知の方には「ふぁ? 何寝ぼけてるの?」であるが、それがすごく便利なので感心した。PCからWi-Fi(モバイルデータ通信でも可能)経由でスマフォにログインできて、各種コマンドを実行できるのだ。コマンドはLinuxのものが概ねあるから戸惑うことは余りない(ただ、「root化」しないと動かないコマンドや見えないディレクトリはある)。

そもそもの目的の画像の取得については大体目処が立って、あとは作るだけなのだが、それよりも、スマフォでLinuxコマンドが動くのがとても楽しい! 各種コマンドを実行してシステムの状態(例えば、空きメモリ・ストレージ量、シリアル番号、CPU負荷)を表示するなど、単に遊べる(「ふむふむ」と、分かった気になって悦に入るw)というだけなのだが、脱獄しないと全く何もできないiOSに比べて、無改造の状態でもログインしていじれるのがとても気持ちいい(そんなのはごくごく当たり前のことで、できないものなんて「自分の欠点を隠そうとして妙にイキってるダサい奴」なのだが)。これだけでも、僕にとっては、Androidに戻った価値は充分にある。本当に、遊べるだけなんだけどw でも、遊ぶことすらできないものなんて、おもちゃ以下だと思う。

 

PS. sshdのアプリは、さまざまなものを試した結果、SSHDroidを使うことにした。他のアプリにはいろいろな欠点があった。例えば、終了したつもりでも、実際には動き続けて電池を消費するものがほとんどだった(例: SimpleSSHD, SSH/SFTP Server, Ssh server)。画像転送が終わるたびに手で強制終了するなんで論外だし、こういうのは接続を待ち受けするだけでも電池が減る可能性があるので駄目だ。

何度でも書くが、今のスマフォでは、無駄に電池を食うものは悪だ。だから、アプリを選ぶ時にはそこに注意する必要がある。みんな、それに気付かずに無頓着にアプリを山ほど入れて、「電池持たない」とか「熱くなる」とか言ってる。もう少し考えればいいのに。

そして、土台(プラットフォーム)が何だって、無駄にCPUを動かすものは糞だ。とにかく、CPUをなるべく動かさないで(いかに寝かせておくが肝)必要なことをするプログラムが最高だ。(でも、みんなにはまだ早過ぎるかな?w)

ほとんどのsshdアプリは画面をロックすると動かなくなる。SSHDroidもそうだが、実際の使い方を検討したら、問題ない(あるいは、許容できる)ことが分かった。あと、sshの鍵のタイプ(host key type)が古いものも多かった。これは、僕の用途では大きな問題ではない。他には、音が出る全画面動画広告を出す邪悪なの(Servers Ultimate)もあった。

なお、Servers Ultimateはダメダメで、sshdでrsyncが使えない(別サーバになっている)うえに、sshでファイルを送るとデータ化けしてしまって、tarファイルが壊れた(ファイルサイズが小さくなっていた。。。scpは問題ない)ので、いろいろ調べ・試す羽目になった(が、全部無駄だった)。テキストファイルを比べたら、改行コードがLFからCRLFに変わっていたので、どうも常に普通の人間相手のターミナルを前提として動いているようだ(それにしたって、全く余計なお世話、やらなくていいことをしている)。そして、設定をいろいろ変えてもその問題は直らなかった。機能が豊富なので、結構ちゃんとしたものだと思っていたのだが、実際には基本がなってなかった。

PS2. すみません、題はかなり飛躍しています。最初は「一石二鳥w」とかいうありきたりなものでした。が、突然思い付いた森高の歌の一節が(僕的には)なんとなくぴったり来たので、題にしました。「白いガードレール」はiPhoneです、きっと。

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昔からのやり方が全部悪いとは言わないが、何の工夫もせず、「こうするように教えられたから」、「みんなこうやってるから」と、旧態依然の売り方をしている、やる気も能もない営業は無駄だから辞めた方がいい。

保険の営業(セールスレディとか言うのか)の話である。

就職直後の何もわかっていない時に、昼休みに時々職場に来ていたオバさんに勧められるままに生命保険に入った。「若いうちに入った方が安上がりだ」とか「将来、家族ができた時に安心ですよ」とか何とか言われて。その頃は利率のいいものもあったので、全部が無駄だったとは言わないが、定期付き終身保険なんて無駄もいいところだ(計算したら、満期直前までは掛け金を払うほど「損」になっていた)と数年前に気付いて解約し、生命共済に入った。

その前後から、時々、ポストにその保険会社のチラシが入るようになった。もちろん、ゴミ箱に直行である。それだけなら普通だが、ムカついたのは、いかにもこっちの生活や将来を案ずるような文面にも関わらず、思い出した頃にしか入っていないことだ。しかも、いろいろ書かせるアンケート(「カモネギ」の種だ)も多い。担当のやる気のなさや「いいとこどり」の気持ちしか伝わって来ず、見るだけで嫌な思いになった。

そして、数日前の昼間、そいつと思われる人から電話が掛かって来た。いつもは知らない番号には出ないのだが、たまたま、部屋の契約更新の件で不動産会社からのを待っていたので出てしまった。

単なる電話ではあるのだが、その保険の営業だと気付いたら、すごく嫌な気分になった。そもそも、普通の人が働いている時間帯に掛けて来るって、一体どういう神経かと思う(もちろん、夜でも休みの日でもまったく歓迎しないが)。暇人だとでも思っているのか。しかも、僕の名前すら満足に読めなかったから(今は端末に何でも出るだろう。それすら事前に調べてなかったということだ)、怒りは爆発した。

どうせ、内容は、数年後にようやく満期になる(利率のいい=彼らの損になる)保険の「切り替え」を勧めることだと思う。年金か終身保険か。こっちにはなるべくお金を渡さずに甘い汁を吸い続けようという魂胆はお見通しだ。すかさず、着信拒否に登録した。栄えある最初の人だw

馬鹿らしい。生命保険会社のああいう無駄な連中は一体何人いることか。身近な例では、毎朝、通勤時に水商売のようにセンスが悪くて派手な格好の女性が大挙して歩いていると思ったら、保険の営業所に向かっていた。そういう輩とそれをサポートする人(事務)は全部、僕らの払う保険料で養われているのだ。加入者のうち、どのくらいがそれを理解しているだろうか。

そういう営業でも、まじめだったり工夫したり努力したりしていればまだ許せるが、上に書いたようなテキトーな連中、保険料にたかる輩は本当に迷惑だから、消えて欲しい。

(1/13 0:17 わずかに文字を修正)

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(以下は、僕に「先見の明があった」などど言って偉ぶるつもりは全然なく、単に、「数十年前の嫌な予感が当たったのかなぁ?」と回想する程度のものである)

近頃、x86プロセッサの脆弱性(メルトダウンともう一個)で騒ぎになっている。僕は、どうもその深刻性にピンと来ないのだが(というのは、個人ユーザに限っては、PCで自分の知らないプログラムを動かさなければ、脆弱性は悪用されず、情報は漏れないと思うので: これは牧歌的過ぎるのか? それに、世の中の数えきれない数のPCやサーバ全部が脆弱なのだから、自分が攻撃される確率はすごく低いのではないか?)、どうも、30年くらい前に感じた嫌な気分、あるいは、「これじゃない感」は正しかったのかなと思う。

1980年代半ばから1990年代中頃に掛けてはRISCプロセッサ(当時の正統派はMIPS、今だったらARM)が台頭していて、x86のようなCISCなんて時代遅れだという風潮だった(実際、RISCのワークステーションはCISCの(当時は68KのSun)に比べてものすごく速かった)。僕も、確証はなかったものの、「将来(=今頃)のCPUはRISCだよなあ」、「x86(=Intel)なんてダサいし終わりだよな」と思っていた。

そういえば、その頃のx86のクロックは8とか16MHz(GHzの間違いではない)でも速いと言われていたっけ・・・

が、その後、どういう訳かx86が盛り返してしまって今に至る。僕は、その頃(1990年代初頭)のPCは「ボディーはガラクタだけど、エンジンの馬力だけはすごい車のようだ」というふうに形容していた(それは今も変わっていない。とにかく、x86 PCは美しくない!)。で、当時は全く使う気にならなかったのだが、数年後(Windows 95の頃)には、仕事で使うことになったのと、それが一番経済的なので使い出した(良く書いているが、僕にとっては、「別にCPUは何だっていい」と、そこ頃から思い出したので)。でも、「なんか『変な未来』になっているなあ」という気がしてたらまなかった。

(1/13 0:33追記) 今思い出したが、実は昔からx86を使っていた。ただ、自分のではなく、研究室のものだった。そのPCは、大好きだった6809を載せたFM-7よりずっと高速で(16ビットだったし、クロックは4か8MHzだった)、メモリーも大容量(といっても、8MBあったかなかったか。2MBくらいだったのかも知れない)で、大容量HDD(確か20か40MBくらいだった)も付いていて、2HDのフロッピー(1.4MB)も付いたし、Cも動いたから、美しくなくて嫌いではあったが、喜んで使っていたw

上の数値は自虐的に書き加えたのだが、単位は間違っていない。全くすごい時代だった・・・

そして、今になってメルトダウンの発覚だ。全くの想像だが、それらの脆弱性は、x86プロセッサや現代的なプロセッサの機能(今回は投機的実行)の本質的な欠陥ではなく、実装や確認の問題(要は手抜き)だと思う。が、結局、レガシー(僕は、この単語にはいい印象を持っていないのだが、実際にはいいなのか悪いのか、ネイティブに聞いてみたい)を流用しようとしたから、複雑になって訳が分からなくなって、手抜きをせざるを得なくなって、脆弱になったというのが実際のところではないか。

という訳で、結論はないが、その時々に使えるものをちょっと使うのはいいけど、何も考えずに(あるいは、「まあ、まだ使えるからいいじゃん」)ずっと継ぎ足し・改築しながら使い続けるのは良くないのかも知れないね。。。

その点でIntelを弁護するとすれば、彼らは何もしてなかった訳ではなく、RISCに向かおうとしていた(i860プロセッサ)。が、失敗してしまったので、今があるのだろう。もう少し頑張ることはできなかったか?? でも、彼らはやっぱりダサい(今でも!)ので、無理だっだんだろうな。

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ニュースで、「iPhoneから「Pixel 2」へ データを簡単に移行できる手段を提供」という見出しを見て思ったこと:

まだデータの移行なんてやってるの?

僕は、先日、iPhoneからAQUOS sense liteに移行したが、iPhoneから移したデータは全くない。0バイトであるw

とはいえ、AQUOSを使うために必要な情報(例: Google・メール・アドレス帳・スケジュールのアクセス用アカウント情報)を入れる必要があるのだが、それらは全部、PCのパスワード管理ソフトのDBファイルをDropbox経由で移した(だから、最初にDropboxが使えるようにするためのアカウント情報は手で打ち込んだ)。

一方、カメラで撮った画像など、スマフォで作ったデータは、定期的にPCにバックアップしているし、後でスマフォで見ることはまずないから移す必要がない。もし見るとしても、データ自体は移さず、(それまで使っていた)データ保管用サーバ(例: Dropbox)のアカウントを登録するだけだろう(iCloudを使っている人は、ここで困る訳だ)。

あ、画像を1個だけ(PCから)移した。壁紙用の画像だw 本当にそれだけだ。それだって、iPhoneとは別の画像だ。それ以外のデータは、画像も音楽もビデオも何も移していない(後の二者は元々ない)。個人的には、そんなの面倒臭くてやってられない。

というのは、異機種間のコピーなんて、大抵何かが失敗するものだから、再実行とか過不足のチェックが必要だからだ。もしファイル数が膨大だったら、時間が掛かるうえに確認のしようがない。だから、データは、どの機種でも使える形式のものを一箇所の安全なサーバに置いておいて、公開された通信手順で共有するのがベストだ。

言いたいことは、ちょっと厳しいが、ガラケー時代のように、スマフォ間で(しかも、ケーブルで繋いで!!)データを移行しようとしているようでは、スマフォを持つ意味がない、あるいは、スマフォの能力を活かしていない(要は、「スマート」じゃないし、遅れている)と思う。傲慢かまさせてもらえば、

ふぁ? アドレス帳の移行? 何十年前の話ですか?

だ。まあ、何をどう使おうと個人の自由だけど、すごくもったいない。ジョブスが泣くよ、きっとw

PS. それにしても、上の記事はUSのLifehackerのだが、USでもそういう人が居て、そういう人のための記事をLifehackerが当たり前のように書いているのが意外だ。いや、そもそも、あのGoogleが、あのPixelにそんなアナクロな方法を提供(公開)するのが信じられない。

(僕には使いみちが理解できないのだが、)今でも大容量ストレージのスマフォが売れているということは、まだまだそういう人が多いということかも知れない。

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もちろんいろいろあるのだが、今回帰省した時に危うくブチ切れそうになったのは、ピアノの演奏についてだ。

母にピアノの曲を聴かせると、大抵、「右と左(の手)が別々に動かせるなんてすごいね」とか「すごい速さで良く指が動くね」などと言う。間違ってはいないのだが、完全にポイントがずれている。詳しくないのだからそれだっていいが、問題は、僕が「それは当たり前のことで、どう演奏するかが難しいんだよ」と言っても、「そうかい」みたいに聞き流して、次に帰省したら、また同じことを言うことだ。今回もそうだったので、一体何回言われれば記憶できるのかと思った。

高齢なので忘れやすいのかも知れないが、何も考えていない・考えようとしないことが嫌だし、頭に来る。音楽とスポーツを同一視するかのような、「いい演奏=高度なテクニック」のような、間違った思い込みをしていて、指摘されても直そうとしない。そもそも、曲や演奏自体を聴かずに、曲芸を見るような扱いをしているのも許せない。

良く考えて欲しい。右と左の手が別々に動かせて、指も高速に動き、ものすごく複雑な曲も楽譜通り弾けるのがいい演奏なのであれば、今だったら演奏者なんて要らない。AIが一番だ。手なんて、2本どころか百本だって可能だ。昔だって、ピアノロールで充分だっただろう。

なんてことも想像できないのだろうから、まあ仕方ない。僕は(その時聴いていた曲が一気に低次元に突き落とされてしまった気がして、)苦虫を噛み潰したような顔で、年越し蕎麦を食べていた(んだろうなぁ/気がする)。

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とは言っても、百年とかではなく、30年足らずの掛け時計である。それが、去年の暮れ頃から調子が悪くなり、電池を換えてもすぐに遅れるようになってしまった(以前にもあったが、何とか回復していた)。それで、2度目に停まった1月3日に「寿命」が来たと判断し、買い換えることにした。

就職して寮に入った直後に買ってずっと使って来たのだが、愛着なんてないと思っていた。単に、ずっと、時刻を見るのに使っていただけだ。ところが、捨てようと外したら気付いたのだが、どうも、なくてはならないものだったようだ。僕は、部屋に入った時などに、無意識にその時計を見る。(腕時計をしないから、)スマフォを持ってなかったりPCを起動してない時に時刻が分からず不便なのはもちろん、見た時にそこにないと調子が狂うし、なんか寂しい。だから、実際には愛着があったようだ。

今度は、時刻が狂わない電波時計にしようと思って、無印良品やAmazonを見たのだが、目ぼしいものはなかった。色やデザイン(毎日見るので、僕にはすごく重要だ)が気に入らなかったり、大き過ぎたり高過ぎたりした。最初に調べた無印はぼったくりだと思う。何の変哲もない(電波でもない)時計が6千円程度と、やたらに高い。シンプルなデザインはいいけれど、あれでは買う気は起こらない。それで、まあまあのもので妥協しようと思ったのだが、ふと思い付いてしまった(正確には、Amazonで延々と探していたら、なぜかムーブメントが出て来たので思い付いた)。直すことを。

もちろん、僕は不器用だし、時計なんて壊したことしかないのでw、本来の意味どおりに直すことはできない。が、現代の時計は、心臓部であるムーブメントがそっくり交換できるので、寿命が来たそれを交換すれば直るはずだ。元のは普通のクォーツ式だが、電波式に換えれば、時刻が狂わなくなるという「バージョンアップ」すらできる。車で言えばエンジンの載せ替えに相当する、かなりの荒療治だw

早速Amazonを調べたら、誠時というメーカーのがあった(正確には、そこのしかなかった)のだが、軸を通す穴の径や軸の長さ(文字盤の厚さ)でいくつかの種類があるようなので、測ることにした。なかなか針が外れなくて苦労した。最初の秒針はとにかく堅くて、抜けるとは思えなかったのだが、いろいろな工具を試しつつ、慎重に引っ張ったら抜けた。分針は、ネジ止めされていることになかなか気付かなかった。時針もすごく堅かった。

どうにか径などを調べて、MRC-250というのを注文した。約2100円だった。針が軸に挿さるか心配だったが、「(規格で決まっているみたいで、)そのまま使えた」というブログもあったので、楽観視していた。

今日、ムーブメントが届いたので、早速交換してみた。ムーブメント本体のサイズは元のと同じで、問題なくホルダーに収まったのだが、案の定、針は付かなかった。時針は穴が小さくて軸に挿さらない。正確には、径は同じなのだが、強化のためか、穴に金属のスリーブが入っていて、その分径が小さくなっている。分針も径は同じだが、空回り防止のために一部が狭くなっているので、やっぱり挿さらない。秒針も挿さらなかったが、元々付けないつもりだったので(「あんなの飾りです」w)、これだけは問題なかった。

合う針を買うか、ムーブメントの軸を削るか、針の穴を広げるか(もう一つ、ムーブメントの軸を交換することもあり得るが、すべてを無に帰すことになるので却下した)の選択だったが、針を換えるとデザインが大きく変わってしまうし、そもそも誠時の針には適当なサイズ(長さ)のものがないせいもあり、針の穴を広げることにした。軸を削ろうとも思ったのだが、僕が持っているヤスリは丸いのだけだから、穴を広げるしかなかった。

時針のスリーブはなかなか外れなかったが、ニッパーやラジオペンチでちょっと無理したら、外れた(というより、スリーブを破壊した)。幸い、針に大きな傷はできなかった。分針は楽だった。針はアルミで柔らかいし、削る量が少ないからだ。ヤスリを差し込んで回転させれば、すぐに挿さるようになった。

が、まだ問題はあった。時針の穴が微妙に広く(0.1mmくらい?)、固定しないのだ。いろいろ考えたのだが、手持ちの薄い両面テープを詰めてしのいだ。接着剤なら強力なのだが、新しいムーブメントが壊れた時に針を再利用できなさそうだから、止めた。ただ、今考えたら、これが壊れるのは少なくとも十年前後先だから、取り越し苦労に近いことだと思う。

いや、ムーブメントは中国製なので、もしかしたら、来年辺りに壊れる可能性もあるから、次の交換を想定しておくのはいいことかも知れない。

(1/7 9:16) 今気付いたのだが、時針の穴もヤスリで広げれば良かったのだ! そうすれば、固定に苦しむこともなかったのだ。スリーブはとにかく「邪魔者」で、それがなければぴったり嵌まると思って外したのだが、まだまだ詰めが甘いな・・・

それから、なぜか、ムーブメントに添付されていた固定ネジが堅くて途中までしか回らなかったので、時計の元々のネジで固定した。見た感じでは、添付されていたネジ(真鍮そのまま?)は、元々の(銀色のメッキ)に比べて質が良くないようだ。

どうにか組み立て終わって、電源を入れてしばらく(40分くらい)待ったら、見事に復活した。当たり前だが、時刻がぴったり、かつ、今後も調整不要なのがとても気持ちいい。あと、針にも時計本体にも大きな損傷を与えず、怪我もせずに終えられたことも気分がいい。

ただ、壁に掛ける時に気付いたのだが、まだ時針の固定が甘く、重みで斜めになっていたのが気になる。それで、ネジロック(たまにネジの頭付近に塗られている、青や赤のジェル状の物)のようなので止めようと思って、Amazonを探した。タミヤのラジコン用(「ネジ止め剤」)が手頃だった。が、その主成分が酢酸ビニール樹脂なので、木工用ボンドでも行けるかと思い、別の金属部品で試してみた。が、1時間経っても乾かず硬くならないので、駄目そうだった。

それで、ネジ止め剤を注文しようと思ったのだが、上に書いたように、十年くらい先の、次にムーブメントが壊れる時に外しやすくすることまで考える必要はないような気がした。それに、現状でも完全に固定はできていないが、針がずれて時刻が狂う訳ではないから、次におかしくなった時に対処すれば良さそうだ。

とはいえ、いい加減なままにしておくのはやっぱり気分が悪いので、明日、手持ちのゼリー状瞬間接着剤(例に漏れず、使おうと思って買ったが、役に立たずに死蔵していた)を試そうと思っている。瞬間接着剤は、密着する面積が広くないと接着力が出ないので、針と軸だったら、硬くなり過ぎずに簡単に剥がれそうだと期待している。

(1/7 8:40追記) 昨夜寝る前(今朝未明)に、ゼリー状瞬間接着剤で針を固定してみた。時針の穴が広いため、両面テープを併用しないと、軸に挿して接着剤を塗る時に正しい角度を保つことができなかった。30分程度経ったら固まったように見えたが、力を掛けると剥がれる可能性があるので、本当に固定できているかは不明だ。が、両面テープだけの場合と比べて、針はちゃんと浮いている

一晩経って今見たら、時計の時針が白くなっていた。気付かないうちに(指に付いた)接着剤が付いていたようだ。やっぱり、僕は期待を裏切らないなw まあ、遠くからなら分からないから、いいか。

あと、ムーブメントホルダーとムーブメントとの相性で、針が若干(分針で±30秒分程度)回転して誤差が出るので(特に、電池交換後にずれる)、ホルダーとムーブメント間に詰め物をして、動かないようにした。ホルダーを使わないことも考えたが、使わないとムーブメントを固定できず、360°回転できてしまうので、使ったほうがいい。こういうことが精度に影響するのはアナログ・機械的な問題なのだろうが、なかなか新鮮だ。

そして、今朝見たら、(PCなどの時計に比べて)少し進んでいるように見えたので、(上の対処がうまく行かずに)もうずれたかと思ったのだが、針が(広義の)アナログ式のため、常に動いているからだろう。特に、分の後半は次の分に(1分進んで)見える。昔は当たり前のことだったのだが、今はデジタル表示がほとんどなので、忘れてしまった感覚だ。

 

(以下、余談)

今となっては驚くべきことだが、元のムーブメントは日本製である。近くのユニーで見て気に入って買った安い時計(3000円未満だったと思う)だが、当時はそんなものでも日本製だったのだ。だから30年近くも持ったのだろうか。新しいものは(もちろん中国製だが、)いつまで持つことやら。

あと、(上に書いたように、)この時計は針の固定の仕組みがちゃんとしていることや、前面カバーがガラス(最初は、当然、プラスチックと思っていた)であることからも分かるのだが、結構手間やコストを掛けているようだ。一方、新しいムーブメントには全く固定の仕組みがない。単に摩擦や圧力で留まっているだけだ。

やっぱり、時代は変わった・・・

それから、この時計の本体左下が割れているのは、2011年の震災の時ではなく、その後の引っ越し直後に落ちた(原因は固定不良だったか)せいだ。その時も捨てることなく、両面テープで補修して使っている。僕がセコいのはもちろんだが、やっぱり愛着があったようだ。

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