随分久し振りに掃除をした。大掃除の先取りと言えようw ずっと埃が溜まっていて嫌だったのだが、延々と延ばして来た。でも、来月から家で仕事をすることになり、そのための実機・機材が来るはずなので、その作業用の机を用意したくなったのだ。

今の机でもいいが、傷付いたり(場合によっては、半田で焦げたり)するのが嫌なので、今の机に換えた時にリタイアして電子レンジの台になっていた(→ 参考)、無印良品の古い机を使ってみることにした。

まず、その机を置きたい場所は まさに埃の吹き溜まりになっていたので、掃除をした。気合いを入れて、足掛け二日(約3.5時間)で風呂場を除く全部屋を綺麗にした。綺麗になってすごく気持ちいいが、すごく疲れた。汗びっしょりになったし、買い物に行く時、脚がへろへろだったw

古い机は今の机の横に置こうと思った。置き方として、最初は今の机と直角に置こうと思っていた。というのは、身体を90°回転させることで椅子を共用できるからだ。しかし、置いてみると、ちょっとかっこいいものの、何とも収まり(場所の効率)が悪い。しかも、正面にある窓からの光が眩しい。それで、普通に今の机の隣に並べることにした。さすがに収まりは良く、しかも、偶然、天板の高さが同じでいい感じだ。

これで作業場はできた。のだが、大切なことが残っている。オーディオ(スピーカー)の再生特性を確認し、調整することだ。こんな大きな板(作業机の天板)が増えたら、天板での反射できっと変わるだろう思った。実際に測ったら変わっていて、左だけ143Hz辺りが5dBくらい強くなっていた(の中央のグラフの青線の左側の山。作業机なしは緑線)。調べると、143Hzは天井・床面間を波長とする周波数のようだが、なぜか机によって強調されたようだ。まあ、オーディオには謎が多いので、とりあえずイコライザを追加してそこを下げてみた(補正結果はの上・中央のグラフの赤線。作業机なしはどちらも緑線)。なお、位相差の関係なのか、左右合わせて測ると作業机の影響が少なくなったので、143Hzを下げる量を2.5dBに減らした。また、バンド幅はイコライザの最小の0.125(単位はオクターブだと思う)にした。特性のグラフを見る限り、うまく補正できている。

実際に曲を聴いて確認しても、特に音質の劣化・変化は認識できなかった。ただ、不思議なことに、補正のために追加したイコライザを切っても違いが分からない。山が急だから、影響が少ない(瞬間的にしか効かない)のかも知れない。

それから、細かいことだが、古い机の手前の床を椅子のローラーから保護するラグ(チェアマット)を買う必要がある。ところが、Amazonなどを調べても、今使っているもの(住江織物製)のような丁度いいものが少なかった。そこで、とりあえず、やっぱりリタイアしていた古い無印の椅子を使うことにした。これはローラーでなく固定脚で、脚の下にフェルトが貼ってあるので、床を傷付ける心配はないだろう。それから、その椅子用に買った(かなり古い)テンピュールも載せた。これで完成だ。

ただ、仕事をする時間は長いはずなのに、(今のに比べて)座り心地の良くない椅子を使うのは、ある意味主客転倒で、本当はちゃんとした椅子ですべきだ。しばらく試して疲れや効率低下を感じたら、ラグを買おうと思う。

さて、どんな実機が来て四苦八苦する羽目になるのかねぇ・・・ (初日に会社に行ってみたら、「しばらく実機はないです」とか言われる気がしないでもないw) それから、そのうち機材が増えたら、作業机の前にリタイアさせた本棚を置いて、そこに収納することも考えている(機材は随時返すので、起こらなそうではある)。そうなると、ちょっとした研究室や実験室って感じになりそうだ。

 

(予想に反して、カテゴリ「新しい仕事」が続いた。家で仕事をするから、今後も続くのかも知れない。さすがに、実機などの写真は載せられないが。)

 

PS. やっぱり無印はいい。丈夫で長持ちするし、シンプルなので部屋に馴染む。机なんて、水拭きしたら木の香りがした。近頃は高くなってしまったようなのが、残念だ。それにしても、当時(20年前後前)は机・本棚からベッドまで買い込んでいて、随分バブリーだったなあ・・・w

  •   0
  •   0

いやぁ、話が弾んで楽しい面接だった! 社長たちと妙に馬が合ったせいか(面接の長さは2時間を優に超えていた)、なぜか、僕にしては珍しく、俄然やる気が出てしまったよw

思い起こしてみれば、月曜にアナクロオヤジに落とされ(落ちてから一週間も経ってないのに)、その後(記録では8/21)に見付けた会社に採用されたとは、我ながらすごい。一体なんなんだろうと思う。「リーチ一発ツモ」? (ただし、最初から納得していたけど、「役」は低いw)

きっかけは、ふと思い付いた条件で検索したら、結構下の方にその会社の求人があったことで、そこのwebを見た途端にグッと来て、すかさず質問を出したら話が進み、その日のうちに応募書類を送って、今日面接で採用され、来月から仕事となった。

後で気付いたのだが、社長は送った業務経歴書(履歴書も?)を余り読んでいないようだった(前に受けた会社もそんな感じだった)。せいぜいサマリー程度ではないか。というのは、面接の時に経歴の説明を求められ(それは良くあることだが)、内容について初耳のような顔をすることが多かったからだ。その割には、面接が始まる前から概ね決まっているようなことを言っていた。ということは、最初のメールでのやりとりだけでほとんど決まっていたのだろうか。僕がwebを見ただけでグッと来たのと似たようなものかも知れない。お互い、ビビッと来たのかなw

半ば勢いで応募した感もあるのにスパっと決まってしまって、(今までの仕事と少しだけカテゴリが違うので)期待される仕事ができるか不安になっているくらいだ。でも、試用期間中の実績で給与を見直すことになり(つまり、本当に「トライアル」・「お試し勤務」)、これは僕がいつも思っている(去年、そういうのがあったらいいのにと書いた)ことで、理想的だ。僕は、一旦入ったら仕事ができなくても、なぜか高給でのうのうと居座り続けるとかいうのがまったく嫌なので、これでいい。

問題は、僕がやったことを、彼らがちゃんと評価してくれるかだが、今日話した感じでは大丈夫そうだ。お互いの立場の違いで認識が食い違う可能性はあるだろうが、少なくとも、社員の稼ぎを私物化して浪費するような人たちには見えなかった。でも、もし不当な評価をされたら、その時は考える。その時点で辞めてもこちらには何もロスはない(「キャンセル料」はない。逆に、試用期間中の給料が利益になるくらいだw)のだ。

たった一年で遊民生活が終わりになるのだが、実はそれほど残念ではない。去年コメントしてくれた方がおっしゃっていたように、平穏で自由過ぎる毎日は飽きるのかも知れない。そして、そういう生活を何十年も続けるのは結構怖く感じてきた。それで、僕にしては本当に珍しく、たまには人と接する(例: 会話する)必要があるのではないかと思ったくらいだ。会社に勤めれば、親しくはならなくても、人と接する機会はできるから、まさに一石二鳥だw ただ、定年後に再び同じ問題が生じるだろうが(もしかしたら継続雇用されるかも知れないし、定年が延びるかも知れない。でも、いつかは退職するだろう)、その時にまた考えよう。

ちなみに、詳しくは書かないが、就職はしたけど基本的に出勤は不要だ(もちろん、必要な時は行く)。これがすごく重要だ。今までを考えてみると、出勤はハードルが高く、結構エネルギーを必要とするため、調子が悪い時は「(定時に)出勤できないから休む」ことがあった(休んだり遅刻したりして文句を言われて、更に休みたくなることもある)のだが、出勤が不要なら「休む」必要も遅刻(で怒られる)の可能性もなくなるのだ。まあ、そもそも調子が悪い時は仕事ができないという話はあるが、家で自由な時に仕事ができるなら、調子が良くなってから始めることも可能だから、体力的なハードルは低いだろう。

ところで、完全に出勤しないことにすると、上に書いた、人と接する機会がなくなってしまうので、時々出社することを自分から提案した。そういうことを言う自分に驚くし、実際には出るのは面倒ではあるが、今は不思議と許容できる。

今度の会社はかなり小さい。社員数は前の会社より1桁少ない。職場は大学の研究室のような雰囲気でワクワクしたし、僕が初めて行ったというのに、社員の人たちがみんな気さくに接してくれたのが、すごくいい感じだった(これ、県民性もあるのかな?)。まあ、仕事でずっと付き合うとなると そうも行かなくなるだろうが、少なくとも第一印象に関しては、今までで一番いいのではないかと思う。それから、去年の夏に考えた、したい仕事・勤めたい会社の条件(概要: 小型機器のソフト開発、まともな会社、自社開発)にほとんどマッチしていたのは驚くべきことだし、もちろん、仕事がおもしろそうだ。 (と、今は手放しで褒めておくw)

 

※これにて、カテゴリ 「新しい仕事」、「遊民中」は終わりとなる(はず)。

 

PS. 以前、「新幹線は快適」と書いたが、あれは間違いだ。座れば快適だけど、自由席だと延々と立って待たなければならず、今日なんて汗だくになってしまった(冬は凍えるだろう)。だったら、たとえ運転で疲れても、中に居る限り涼しい(暖かい)車の方がいいと思った。

PS2. 以下、こぼれ話。

  • 前回もそうだったのだが、前の前の会社で友人と3人で一緒に良く飲んだ女性に似た人を見た。昔の女子大生的な雰囲気で、今でもああいう人は良く居るのかも知れないw
  • 昼食の鴨せいろは、肉とネギがたっぷりで、いつも地元で食べるのと全然違って良かった。汁も蕎麦湯も濃かった。ただ、値段は約1800円と倍近かった。あと、肉が結構硬かったので、地元の店の方が肉質はいいのかも知れない(でも、少ない・・・)。
  • 蕎麦屋の後ろの席で、「スニーカーが14万円」とかしゃべるおばさんたちが居た。ファッションのブランド名もいろいろ飛び出していた。僕には理解できない世界だ。でも、こっちが、「スイフトスポーツは200万円しなくて割安だ」とか言うのが理解されないのと同じことかw
  • 前回もそうだったが、やっぱり、スマフォの地図はGoogleマップがいい(それまで我慢して使っていた、データ使用量が少ないやつは使い物にならない)。いくらデータ量が多くても、現地で便利に使える方がいい。
  • 帰りの電車で、若い外人男と女が離れた入口から日本人のように小走りで来て、「2人」とか言って、僕が座ろうとしていた席に割り込んで来た(他にも空いている席はあったが、隣り合った席はなかったようだ)。西洋人だからといって全員マトモな訳ではなく、何人でもクソは居るようだ。当たり前か。ちなみに、そいつらは次の駅で降りていった。アフォそのもので、早く消えてくれとしか言いようがない。
  • やっぱり都会は綺麗な女性が多くていい。無駄とは思うが、目を肥やすのも重要だと思うw

PS3. 今回の仕事探しの数値的情報

  • 活動期間: 2018年7月中旬-8月下旬 (約1.5か月)
  • 検討した会社: 約77社
    • 大企業(社員数 >= 1万人): 4社
    • 中企業(100人 <= 社員数 < 1万人): 22社
    • 小企業(社員数 < 100人): 24社
    • 社員数不明・未調査・未記録: 27社 (非公開の会社や、早期に却下したために一覧に記録しなかったなど)
  • 評価が悪くなかった(≒ 候補にした)会社: 38社
  • 質問を出した(≒ 接触した)会社: 約14社
  • 回答が来た会社: 約7社
  • 最後まで候補に残っていた会社: 4社 (不採用で1社減ったので、本当に最後まで残っていたのは3社)
  • 応募した会社: 2社
  • 採用された会社: 1社

各段階の会社数が概ね1/2ずつに減少しているのが、おもしろい。そういう法則でもあるのだろうか?

(8/24 11:34 わずかに補足; 8/25 3:37, 6:52 PS3を追加)

  •   0
  •   1

今までに、求人内容に関する質問に返信しない会社がかなりあって(約7/14社 → 約半数)、その理由を推測してみる。

  • 彼らにすれば当たり前のことを聞いた(「普通はそうでしょ」)ので、"Yes"を答える必要はない(「察しろ」、「そんなことも分からない奴は却下!」)と考えて無視した。
  • マズいことを聞いた(こっちは特に問題ないことを聞いたつもり)。
  • 同様に、書き方が悪かった(こっちは丁寧に書いたつもり)。
  • 「ごちゃごちゃ聞くな! オマエラは黙って応募しろ」という高圧的な会社
  • (メールアドレスは書いてあるが、)電話でしか対応しない、アナクロな会社 (質問する際に、問い合わせ先が電話しかない会社が数社あって、その時点で却下した)
  • 社内の力関係で、担当部署に質問を出しても返ってこない。更に、担当に出せば出した側の責任は全うされたという姿勢が通用する、無責任な会社。
  • 同様に、常に偉い人の顔色を伺う必要のある会社。
  • リテラシーが余りにも低く、質問に回答する必要があることが分かってない。
  • 返信を出したが、スパムフィルタに引っ掛かった。
  • 同様に、返信がエラーで落ちている。
  • 募集が既に終わっているが(でも掲載を止めていない)、そのことを知らせる必要はないと思っている(これも「察しろ」?)。
  • 体裁とかアリバイ作り(予算消化とか補助金獲得とか人事のノルマ?)のための募集で、一般人は(あるいは誰も)採らないようにしている(「**様専用」w/「まずい、見つかっちゃったよ・・・」)。
  • 忙し過ぎて、回答する前に埋もれてしまった。
  • 会社の実体がない、あるいは、「終了」状態。
  • 僕の名前で検索して(年齢や性別などを推測して?)、書類審査以前に却下した。

いずれにしても、リテラシーの低い会社だと思う。小さい会社だけでなく、大企業でもそういうことがあるうえに、催促してもなしのつぶてのところすらある。こういうことが会社の信用を落とすことに気付かないのは、日本らしい(「当たり前のことには答えなくてもいい」、「わざわざ説明しなくても分かるだろう」などと考える? あと、どっかのアフォと親しい学長は随分逃げ回っていたな)のかも知れないが、どうなのだろうか?

意外だったのは、代表の雰囲気(外見)がちょっと危ない感じの会社でもちゃんと回答して来たことだった。かといって、「人は見掛けによらない」のか、たまたまその人(の内面)がちゃんとしていたのかは、例が少ないのでまだ何とも言えないw

 

PS. 回答しなかった会社の名前を一挙公開したい気もしたが、そこを目指す人がここを読むとも思えないから余り意味がないうえに、こっちを特定されるリスクがあるので止めておく。代わりに、今までに分かったことを書く。

質問に回答しないような会社はクソである。でも、回答して来てもクソな会社はある。

これではまさに、「いいものもある、悪いものもある」で、余り意味のないオチだ・・・

(8/23 9:04 若干加筆)

  •   0
  •   0

白のババシャツ(みたいなの)とか、ガラケーで動画はないだろう。バブル世代の名折れだよ。恥ずかしいよ。TVに出るならもっとかっこ良くしろよw あのオッサンも、車だけじゃなくて何もかも趣味悪い。

(済みません、酔ってます)

 

PS. 全国的に「ガラケー女」とか呼ばれてしまっているのは、さすがにちょっと可哀想な気がした・・・ でもまあ、数か月のことでしょう。そのうち新しい「ネタ」が現れるのだ。 (8/22 5:01)

PS2. ガラケーは動画ですらなかったようで(確かに、「ガラケーじゃ、撮影できる動画は短いから意味あるのかな」と思っていた)、僕の中では「時代に取り残された、可哀想なおばちゃん」になって来た。だから、みんな、もう叩くのは止めては? (8/22 20:28)

  •   1
  •   0

(猛暑の中、わざわざ遠くまで行ったのに落とされたムカつきに任せて書いているので、客観性を欠いていると思います。想像を含めていますが、嘘は書いていないつもりです)

先日書いたB社の面接を受け、その場であっさり不採用になった。帰って来てから、面接でのことを思い起こすと、今になってすごくムカつくとともに、不採用になって(こっちも「はいそうですか」とすんなり帰って来た)正解だったと思う。

そこの社長は仕事はできるのかも知れないが、要するに、昔ながらの町工場のオヤジみたいな、アナクロ人間だった。以下に、僕が感じた問題点を書く。

  • 「ワークライフバランス」・「作業効率の向上」なんてどこ吹く風。
  • 顧客からの仕様変更を、(費用追加・納期延長なしで)いくらでもホイホイ受け入れる。 → 「残業当たり前」(御大は「(彼の社の納品物は)残業しなければ絶対にできない」とか曰わっていた)の世界。。。: 「品質」の概念はなさそうだ。
    • 僕が「大丈夫です。いくらでも残業します!」と言えば採用されたのだろうが、仕事のために死にたくないので懸念を示したら、そこで「終了」になった。
    • 僕は、どうしても間に合わなくなって必要な残業をするつもりはあるが、残業が常態化しているのは間違っていると思うし、そういう連中に合わせる気はない。
    • そもそも、僕はそこの仕事をしてもいないのに、どうして残業が必要だと分かるのだろうか? 試験もしてないのに、僕の能力をどうやって測ったのだろうか。この決め付けが一番気に入らない。
  • 市販されているものを(そうとは知らずに)イチから作っている・・・ おもしろいけど、趣味じゃないんだから、"You, stupid"だよ! ちょっと調べれば出てくるのに。手間を減らそうという考えがなく、「自分が知らないものは世の中に存在しない」と思っている時点で頭が悪いと思った。
  • 彼が気に入らなくてクビにした社員たち(どうやら、今はその「補充」をしているようだ)にだって理由があった(例: 「いくら頑張って仕様変更に対応したって、給料上がらないよね」)はずなのに、そういうことに思い至らない。彼らを「低レベル」と蔑んでいたのは、人を部品扱いしている証拠ではないか? 教育とか指導をする気もなさそうだった。

あと、僕の学歴とか今までの社歴に冷やかしのようなイヤミな口ぶりをしていたのにもムカついた。まあ、おそらく、こっちにも慢心があって、それが伝わっていたのかも知れず、向こうも(表には出してなかったが、)僕の言動などに結構ムカついていたのかも知れない。

要は反りが合わない相手だったようだ。仮に今日うまく行っても、いつか破綻すると思うから、まあ仕方ないね。

次行ってみよう!

 

(PSなのかも知れないが) 書いた後で思うのは、彼は僕の「やる気」とか「熱意」は全然見ていない感じだった。僕がその会社の仕事を「おもしろそうだ」とか「やってみたい」とか言っても特に関係ないようで、彼にしてみれば、僕がどんなプログラミング言語を使えるかとか、残業・休日出勤できるか(これが彼にとっての「やる気」・「熱意」なのだろう)とかのことしか興味ないようだった。要するに、彼の言うとおりに動く「道具」を募集していたのだろうと思う。まあ、早く気付いて良かったよ。

それで、やっぱり、個人(オーナー)経営の会社は「地雷」の確率が高い気がする。ずっと自分のやりたい放題でやって来たので、外の価値観ややり方や標準や最新の常識を受け入れられないのだろう。。。

 

PS. 彼にはムカついたが、悪人でないことは分かった。正直な人ではある。悪人なら「残業はない」(= 全部サービス)とか言うだろう。ただアフォアナクロだってことが、とても残念だw

今にして思うのは、そんなにいつも残業しているなら、募集要項にそう書けばいいのに。そうだったら、こっちだって最初から却下したから、徒労にならなくて済んだのに・・・

PS2. 今回の件での収穫は、URなら保証人なしで入居できることが分かったことだ。以前住んでいたのだが、当時はそういう頭がなかったので、すっかり忘れていた。今回、B社に入った時の引越し先を探していて知った。栃木にはURはないが、本当にどこも駄目だったら、UR(のある県のUR)に引越す手があることが分かって、結構安心した。

ちなみに、栃木県や市の住宅には保証人が要る。そういうやる気のなさ、使う側のことなんて考えない態度(「セフティーネット」とかやる気あるのだろうか?)だから人口が増えない(本当かは不明w)んだと思う・・・

  •   0
  •   0

数日前の朝、突然、候補の会社の下見に行くことにした。少し前までは県内の会社Aに行こうと思っていたのだが、そこには既に行っていた(ただし、行き先を間違えた)ので、「(まだ応募してないが、)面接の時でいいや」と思って、行き先を埼玉の会社Bに変えた。(いや、ボケてません。確かにスピーカーの投稿です。少し待って下さいw)

外は灼熱だったにも関わらず、その会社には意外なほど楽に着いた。A社の2倍弱の距離だが、同じくらいの時間(約2時間)で着き、疲れは半分くらいに感じた。おそらく、主な道が太いバイパスだったのと、体調が良かったからだろう。

ここで不思議なことが起こった。到着して近くの駐車場に停めたら、ほぼ同時(少し前か後に)にB社の社長からの面接の打診(数日前に質問を出したら、履歴書などを送るように言われて、以前別の会社用に書いたけど出さなかったものを手直しして送ったので、成り行き上「応募」となりw、書類審査はすんなりパスしたようだ。予想外の展開ではあったが、仕事がおもしろそうで とても興味ある会社なので問題ない)のメールが届いたのだ。ここでおもむろに顔を出したらおもしろそうだし、「伝説」になりそうではあったがw、いろいろ準備をしていないので止めた。

B社の入っている建物はちゃんとしていた。多くの会社ではまだ夏休みの期間だったが、中に社員が居たようなので、夏休みは長くないようだ。社長からメールが来たということは、その日が休み明けだったのかも知れない。

不思議だったのは、その街が妙にしっくり来て、すぐに馴染めた気分になったことだ。まあ、目新しいものは良く見えがちだからだろうが、最初から「これは無理」ってこともあるので、悪くない感じだ(ちなみに、間違って行ったA社の辺りは実家辺りに勝るとも劣らないw ド田舎で、「ちょっと遠慮したい」だった。それを払拭・軽減できるかと思い、正しい場所に行こうと思っていた)。良くある地方の街だが、うまい加減に鄙びていて ゆるい・雑然とした感じなのが僕には丁度良さそうだった。ただ、(街では良くあることだが、)ちょっと不審そう(凶悪ではないw)な人が結構居たので、治安は若干悪そうな気がした(ここに比べればの話)。

てな訳で、行ってみたら悪くなさそうな感じだった。あとは、来週の面接の時に、社長や社内の雰囲気を良く確認したい。今までで一番社員数の少ない、とても小さい会社※のせいか、いろいろと謎・不審な点があるので、そこが心配なのだ。

※今考えると、会社を代わるたびに規模(社員数)が対数(「10などの負のべき乗」というのが正しい?)で減っているのが、おもしろい。

食事をしたら帰る予定だったのだが、ふと、なおきさんが近そうなので、都合が良ければ遊びに行きたくなった。それで、食事に行く前にメールしたら大丈夫とのことだったので、すごい暑さではあったが、僕の調子も良かったので行くことにした。昼食は蕎麦にした。いつも行っている地元の店とは随分雰囲気が違っていて、店内が若干暗くて静かで広々としているから、落ち着けて良かった。珍しく店内にTVがなくて静かなのには、好感が持てた。蕎麦は冷たくておいしかった。値段もいつもの店よりずっと高い訳でもなく、結構気に入った。 (いや、スピーカーは忘れてません。もう少し・・・ 略)

なおきさんのお宅は近いと思っていたのだが、渋滞があったせいか、やっぱり2時間くらい掛かった。混んでいたので結構疲れた。

話ははずみ、彼のスピーカー2種類(TIMEDOMAIN miniBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II)の音を聴き比べたりした。そして、Boseの低音に感心した。あんなに小さい(手のひらより少し大きい程度)のに、普通のスピーカー以上のすごい低音だった。それでいて、DQN車のような下品な「ズンズン」や「ドコドコ」ではないので、(予想外の強烈な低音に慣れれば、)なかなかいい感じだった。あのサイズで、どうやってあんな低音を出せるのか不思議だった。それから、曲によっては低音が出過ぎて不自然になることがあるのが気になった。それで、最終的にはスピーカーを貸して頂いて、僕の家で調べてみることになった。

(書き疲れたので、続編に: 散々期待させて済みませんw)

(お待たせしました、続編・完結編です。: 8/18 18:08)

家で聴いてみたら、やはり、低音が強過ぎる感じだった。自分のスピーカー(KEF Q300)と比べると良く分かった。設置の仕方を変えてみたが、余り変わらなかった。それで、何はともあれ、現状を知るために特性を測ってみることにした(なおきさんは測らなくてもいいと言っていたが、僕としては測りたかったw)。

すると、不思議なことに、大きな問題はなく、低域が強調されている訳ではなかった。近接測定では、せいぜい、中域が少し下がり高域が少し上がっている(どちらも3dB程度)程度だったし、30cmくらい離れると高域が上がっているだけだった。(中央図: 青: 近接, 赤: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、やはり、低音が強かった。この曲では73Hz辺りがKEFに比べて8dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の左側の山)。

なんとも不思議だった。それで、原因として、Boseが以下のようなことをしているのではないかと推測した。

  • 低音が持続した場合に強調する。
  • 音楽(楽器)の場合だけ、低域を強調する(→ テスト信号のような単音は強調されない)。

試そうとして、僕は楽器を何も持っていないのでどうしたものかと思ったのだが、ふと気付いて、シンセサイザーアプリ※(ZynAddSubFX)をインストールして、低音が出る楽器の音で試したところ、持続は関係なく、楽器の場合だけ低域が強調される(65-85Hz辺りが6dB前後上がる)ようだった。楽器かどうかの判定は、倍音成分の有無によるようだ(音が単成分の楽器では強調されなかったため)。ZynAddSubFXにはいろいろな楽器があるが、"Organ 3"が分かりやすかった。70Hz付近で5-8dB強くなっていた(左図: 赤線の左側の山)。

※最初はLMMSというアプリを試したが、機能が豊富過ぎて使えなかった。次にYoshimiというのを使ったが、今ひとつだった。

注: 上のグラフは、ZynAddSubFXの仮想鍵盤で、楽器の音を下から上まで順に出した時のピーク値である(そのため山が多くなっている)。なお、楽器のオクターブ設定は1(最低)にした。

それで、このやり過ぎな感じの低域強調を緩和しようと、イコライザを入れてみた。約70Hzを中心に6dB程度下げてみたところ、KEFと同様の特性になった(上の中央図: 朱(Bose+イコライザ)と水色(KEF)の線)。

実際に"Come together"を再生して比較したら、違和感は減って「許せる」程度になった。ただし、今度は高域がちょっと強いのが目立った(上記のとおり、高域が強目のため)。そこで、約5.5kHzを中心に約4dB落としたら、「まあ自然」になった。ただ、自分の(普通の)スピーカーに比べると、どうしても、広がりとかゆとりとか深みに欠け(これは、ひずみの多さから来るのではないかと推測している)、なんとなく「無理してる感」があるのだが、本体が小さいので仕方ないと思う。両方置いておいてちょっと聞くだけなら、どちらが鳴っているか分からないと思う(実際、出力先を確認しないと分からないことが結構あった)。何度も書くが、低音がすごくて感心した。

 

PS. 個人的には、この、謎の低域強調がなくても充分低音が出ているのだから、一種のバグのような気がするが、どうなのだろう? また、別の機種だが、リセットしたら直った(本当かどうかは不明)という情報があったので試したが、効果はなかった。

(8/18 18:19 題を変更, 18:55 TIMEDOMAINスピーカーの名前を確定, 19:40 わずかに補足)

  •   0
  •   0

どういうきっかけで思い立ったのか忘れてしまったが※、電力会社を移って電気料金を減らそうと思った。

※発端は以下のどちらかだった気がする。ただ、いずれにしても最初の「何か」は不明だ。

以前にも、ちょっと検討して余り安くならないので止めた覚えがあるが、今は収入がないので、少しでも減らしてみたい(半分趣味だw)。あと、東電は未だに原発を推進しているので、そこから脱却する(意思を示す)のは意味があると思う。会社を変えても、(自分の使用する電力のうちで)原発の割合が0になる訳ではないのだろうが、何もしないよりはいいだろう。

検索や比較サイトで調べて、いろいろな会社から選んだ。以下に検討した候補を示す。

ENEOSでんき, 出光シェル, グリーナでんき, HIS, HTB, SymEnergy, ジャストエネルギー, (今のガス会社), ミツウロコ, サーラ, エルピオ, あしたでんき, ファミリーエナジー, 自然電力のでんき, ジニー, ぴたでん

比較の際、各サイト・各社のシミュレーションや削減額計算の際には、いろいろな落とし穴があった。

  • 電力会社の数がやたらに多くて、全部は比較し切れない。
  • 比較サイトにはすべての会社が載っている訳ではない。なぜか落とされている会社がある(利益の関係なのだろうか)ので、いろいろなサイトを見る必要がある。
  • 比較サイトは、そのサイト経由でのキャンペーンやキャッシュバックで削減額を多く見せることが多い。ひどい場合は、全然安くならないのにキャッシュバックですごく安く見せている場合がある。
    • しかも、キャッシュバックなしの額は示されていないことがほとんどなので、自分で計算しなければならない。
  • シミュレーションが貧弱な・ない会社がある。
    • 単月の使用量でしか計算(推算)できない会社があったし、シミュレーション自体できないところがあった。後者は論外な態度なので却下し、前者はスプレッドシートで自分で計算した。
    • 各サイト・社のシミュレーションごとに1年分の使用量を打ち込むのは、面倒だった・・・
  • 後述するように削減額の差が小さいので、可能な限り正確にシミュレートする必要があったが、複雑な料金体系にイライラした。
    • 多段階の単価、再エネ賦課金、燃料調整費(毎月変動する?)があって、単純には計算・比較できない。
    • 正確に比較するには、賦課金、燃料調整費を除いた、「真の電気料金」を使う必要がある。
    • 東電の真の電気料金は過去の伝票を見て求めるしかないが、面倒なので、「でんき家計簿」に記載された毎月の使用量から、他社のシミュレーションと同様にスプレッドシートで計算した(ある社のシミュレーション結果に記載された値と比べて検算した)。
  • 東電の「でんき家計簿」で毎月の使用量・支払い額などが分かるのだが、請求月ごとに記載されているので、使用量は(当月でなく)概ね前月の分になっていて紛らわしい。請求額は正しいが、使用量としては正しくないだろう(まあ、月ごとに電気代の単価が変わる訳ではないから、月がずれていてもシミュレーション結果は正しいのだろう)。
  • 消費税の扱いにも注意が要る(おそらく、ほとんどは税込みと思われる)。

各社のシミュレーションに、過去1年分(2018/8-2019/7月分)の使用量を入れて計算した。現状は、年間使用量が約3200kWh、支払額は約9.2万円だった。

いろいろな社を比べたが、結局、5千円/年(約5%)すら減らなかった。最大の会社で4800円程度だった。一人暮らしで使用量が少ないせいだろう。削減額(キャンペーンなど抜き)が4500円以上の社は以下の順になった。

  1. ENEOSでんき(V+2年)
  2. ジニー(あお)
  3. SymEnergy
  4. (今のガス会社の電気・ガスセット割引)
  5. エルピオ
  6. サーラ

1位と6位の差は約130円と全く些細なものなので、どこでも良さそうだが、その中から最も失敗のなさそうな、ENEOSでんきの「Vプラン にねんとくとく割」にした。2年縛りだが、違約金は1000円(税抜き)くらいなので、約3か月でペイするし、引越しても継続すればいいので問題ない。ここはキャンペーンがいいこともポイントだった。経由するサイトによっていくつかの種類があったのだが、一番高価な5500円のキャッシュバック(価格com)を選び、申し込んだ。

ENEOSなんて大きくて古そうだから、どうせ事務が遅いんだろうとたかをくくっていたら、意外に速くて、申し込んでから2日後のさっき、使用開始予定日の連絡が来た。来月頭に切り替えられるそうだ。

という訳で、今のところは、電話連絡や立ち会い(と、そのすっぽかし)など一切なく、全くストレスなく切り替えができそうだ。

それにしても、たった5千円未満のために「どんだけ」の手間を掛けたかと思うと、苦笑しかないw まあ、キャッシュバック分を加えれば余裕でペイしそうだし、数年経てば削減額も増えるから更にいいだろう。あと、お金持ちは常に節約を心がけている※というから、間違ってはいないのだろう。

※でも、それは十分条件であって、常に節約を心がけているだけでお金持ちになれることは全くない。みんな、そこに気付いてないw

 

PS. 再エネ賦課金について: シミュレーションの時、なかなか高くて馬鹿にならないのに気付いた。自然エネルギー由来の電力を使う会社は、今はまだいいが、そのうち賦課金が減って料金が高くなりそうなので、注意が要ると思った。

PS2. お金と同様、電気に色はない。ただ、お金と違って、多少「色」はありそうだ。というのは、会社ごとに発電施設が違い、それらの安定度や精度が(もちろん、基準以内で)違うだろうから、電圧の変動や周波数の安定度や雑音の量に微妙な違いが出るだろう。ただ、家に来た時点で、いろいろな会社の電気が混ざっているので(想像)、どんな会社のどんな発電所からの電気が配合されているのかは全く分からない。音に関係するのは、会社でなく、変電施設やトランスからの距離、周囲にある施設(工場など)辺りだろうか。

だから、例のコピペなどのような、電力会社を変えるとオーディオの音が変わるなんてことはないが、住むところによって音が変わる可能性はある。ただ、僕に言わせれば、電源の影響を受けて音が変わるオーディオなんて、碌なものではない(と思うが、違うのかねぇ・・・w)。

  •   1
  •   0

トイレみたいな臭いがする」って、今は臭いトイレってほとんどないが・・・ (田舎の観光地の公衆トイレみたいなの?) そこで泳がされるなんて、拷問とか虐待ではないのだろうか。少なくとも、今問題が分かっているのに、ちゃんとした対処をしないで本番を迎えたら、人権侵害で国際問題になるだろう。

 

PS. 「膜で仕切る(仕切った)」とか言ってるけど、何の役に立つのかと思う。少なくとも、仕切ってから中の水を浄化しなければ、汚いまま淀んでいるだけで、水流がないから却って悪そうだが・・・ そういう条件で行けと言う人に、まず泳いでもらったらいいのに。泳げなくても、2-3時間漬かっててもらって、「湯加減は最高ですかー?」とか聞けば?w

  •   0
  •   0

ある記事で、あの いらすとや が取り上げられていたので、思ったことを書く。

前に書いた気もするが、僕はいらすとやが嫌いだ。それは、出来が悪いからではなく、ストックフォトやイラストなどのフリー素材が世の中で乱用されていることが嫌いだからで、仕方ない。しかも、普通のものなら、それらしいとは分かるものの柄や作風がばらばらなので余り目に付かないのだが、いらすとやは逆にすぐに分かるから更に嫌なのだ。上の記事とは逆の捉え方だ。

一方で、好きだ。単品で見ればどれもいい。言わんとしていることがすぐに分かるし、若い女性は可愛いw そして、その作風から、見ると(たとえ深刻なことを示していようと、)思わずなごんでしまう。だから、良さは認める。使う人をディスるつもりもないし、「使うな!」なんて言うつもりもない(ただ、プロに対しては、(他の素材同様、)安直に使うのはどうかと思う※)。自分は使わないだけである。

※とは言え、お役所とかにありがちだが、パワポに添付のクソみたいなクリップアート(例: アリみたいな棒人間)を使われるよりはいいか・・・ まあ、お役所ではプロが作っている訳でもないしね。

そして、いらすとやの将来については、上の記事とは逆の捉え方をしていて、ここまで(記事に書いてあるように)「アイドル」のように広まってしまうと、そのうち飽きられてしまうのではないかと思う。「たい焼きくん」、「団子」、選挙・握手でCDを売るアイドルとかのように・・・

上の記者が正しいか僕が正しいか、興味深く経過を観察していたい。

 

PS. そういえば、以前、すごく気に入ったストックフォトがあった(もちろん、今も好きだ)。それまで他で見なかったせいか、オリジナルと思い込んでいたこともあるが、モデルさんが良かったのだw

  •   0
  •   0

芥川賞とかの選考者の名前を見ると、若い頃に読んだ作家が結構居て、「へえ、あの人がこんなに偉くなって居たのか」と(近頃のは全く読んでいないにも関わらず)微妙に親しみが湧く※。

※あらかじめ自分で叩いておくが、こういうのって、一度行ってちょっと食べただけで、もうその店の常連になったような顔をして、ドヤ顔で知り合いを連れて行くジジイの類だなw

例えば、近頃の芥川賞の委員では、島田、宮本のを読んだ覚えがある。大岡玲も有名そうだが、委員をしているかどうか。他には、(読んだかどうか覚えてないが、)綿矢・金原の両名が段々有力者(?)になって来ていて、楽しみだw

まあ、単に、その頃の受賞作や話題作をミーハーに読んで居たってだけです。

 

PS. きっかけは、近頃たまに気になる古市という人が、今年落ちて酷評されていたらしいのがツイッターで話題になっているのを見たからである。ただ、酷評以前に、なぜ彼が文学なのかという疑問は大きい。全然専門じゃないんだから、止めておけばいいものを・・・

あと、リンク先の元の文章(はてな匿名ダイアリー)を読むと、彼らが随分偉そうなことを言っているようなのだが、「果たしてそういう資格あるのかなあ?」とか、「(彼らの)あの本はそこまですごかったっけ?」と思ったのだが、いかんせん、作品をほとんど読んで居ないし、読んだ作品のことも全く記憶にないのでw、そこはなんとも言えない。

  •   0
  •   0