(確か、(理解不能な理屈で)景気を良くするために) 2%/年の物価上昇※を目指しながら、「携帯料金はガンガン下げろ!」とは、これいかに? ほとんど全員が使っているものが何千円も安くなったら、物価が下がっちゃう気がするが・・・

※これ、冷静に考えると とんでもなく恐ろしいことだよ・・・

建前上は日銀と国は別だからいいのか? そんなこと言われても納得できないが。

携帯料金が下がって国民の可処分所得が増えると、その余ったお金で消費が増えるから結果的に物価が上がる(低金利政策と似たようなもの?)という、「風が吹けば−」的な話か? 結局、幻や詭弁でしかなかったトリクルダウン理論と同じじゃないかな。

それとも、物価上昇を目指すのはもう止めたのだろうか?

 

とりあえず、こっちとしては何でも安くなれば助かるので、まずは消費税を-10%(なんでも1割引!)くらいにwww

 

PS. 携帯料金強制値下げの話には見事なオチがあった。MVNOから「これじゃやっていけない」と泣きつかれたら、コスト構造分析なるものをするそうだ。国が大手の料金を安くさせたらMVNOが駄目になるのは最初から分かっていることなのに。で、分析結果が不当だったら、「何やってんだ! そんな不適切なことをしろとは言ってないぞ!」とか言うに違いない。国の連中は常に「適切なこと」(自称)をするからなw

でも、大手キャリアはあらかじめそれを見越して、あるいは、手慣れたウルセー奴対策で、巧妙な、あるいは、バレバレの隠蔽・すげ替え措置を取っている・取るに違いない。現場の数字合わせに奔走する人は さぞ疲れることだろう。

まるで、運動部の(前時代的で非科学的・非論理的な)先生・コーチや先輩や、会社の偉い連中や上しか見てない上司や、(見たことはないが)日本軍の偉い連中といったクソな奴らと、それらをうまくかわす下々のする三文芝居のようで、「やっぱり日本は昔からこうだよね!」としか言いようがない。

でも、これ、実際にコスト構造が不適切だったら値上げさせるのかね?※ キャリアとしては、「済みませんでした。適切な料金にします。」と値上げできるから、願ったり叶ったりってとこ??

※一つの可能性は、「高くなるのは仕事の仕方が非効率的なせいだ!」とか言って、社内(リストラ?)にまで口を出すのかも知れないな。いやはや・・・

現実問題として、そういうのはキャリアは嫌だろうから、値上げはせずに、パズルのような「うまい」数字をひねり出すしかないのだろうか。

そうすると、困ってしまったMVNOを何とかするために、国からさまざまな「施策」が出るのだろうか。実効的になんの意味も価値もないことをやらされて、みんな大変だ・・・

 

個人的には、今回のキャリアの値下げで僕の使っている最低辺wのプラン(500MB, 約1100円/月)が更に安くなることは絶対にないけれど、逆にプロバイダが撤退してしまうことを心配していたが、多少は大丈夫そうな印象だ。

(1/23 10:28)

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以前、湿度センサが壊れたと思った温湿度計(シチズン(「小」, 8RD203))を数か月シベリア送りに(玄関に放置)していたら、なぜか復活していた。代わりに、その代わりに買ったタニタの(TT-585)が狂っていた・・・ 今度は湿度が10%近く高い。

加湿するようにした関係で寝室(特にクローゼット)に湿気が溜まらないか気になっていて、タニタを置いて見ていたら どうも高い気がしたので、他と比べたら分かった。

壊れたと思って居たものが自然に直るとは、まったく不思議だ。低温とか乾燥したところに置いておくと、劣化した湿度センサが回復するのだろうか? センサの中に湿気(正確には、センサの出力(湿度)が上がるようになる物質)が減ったり溜まったりするのだろうか?

それ以外に、タニタはケースの通風がイマイチなせいか応答が遅い(室温の変化に追従するのに30分以上掛かる)ので、通気口を広げ・増やして改良してみた。効果はあるような気がするが、実際にはないのかも知れない。構造(センサがケースに近い)や熱容量の問題(ケース内に溜まる空気が多い)か、測定方式が元々遅い(値が安定するまでの時間が長い)のかも知れない。あと、センサが電池に近いのも気になる。電池が熱を持ったら影響がありそうだ(実際には、全然電流が流れないから、熱を持つことはないと思う)。

そして、シチズン(小)をタニタの代わりに寝室に置き、タニタはシベリア(玄関)送りにした。これも数か月したら更生(自主較正?w)するのだろうか? (そして、シチズン(小)がまたグレる??)

もう一つ不思議なのは、昔から使っていて、「うちの標準」として机上に置いているシチズン(「大」, 8RD200, 写真奥)の湿度は問題ないことだ。もちろん真の値は分からないから、実は狂っている(他が正しい)のかも知れない。そうでなかったら、若干いいもの(仕様上の精度は高目)なので狂いにくいのか、センサが「当たり」だったのか。

まあ、いずれにしても、「次はタニタの温湿度計は ないな」というのが僕の中で確定した。あんな造りはない。それに、表示も(余白ばかり大きくて)文字が小さくて読みにくい。更に、引っ掛ける穴や金具(自分で作った)がなくて不便だ。やっぱり体重計の会社なのではないか?

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オモコロの漫画で、(中身は読む気がしないけど)妙にひかれるタイトル画があった。

はらつかう: 最高の悪あがき 第3話

描かれている女の子たちに ひかれる。みんな普通っぽいが、それぞれに可愛い。

そう言えば、以前書いた、スバルの車を「なんかイヤ」とか言っていた女性(イラスト)も似たような感じだ。

一番右の子はちょっとお姉さんぽいところが良く、二番目の子は ほわっとした顔が普通に可愛く、三番目の子はマスク(今は意外に少数派の このタイプには目がない^^)がいい。一番左の子は顔は見えないが、小さくて可愛い感じだ。長いスカートや もこっとした靴(表面はフェイクレザーで中が起毛のやつ?)も可愛い。

そして、左から二番目の子は人間だかそうでないのか判然としないけど、そういう得体が知れないところが一番好きだ。それに、うさぎの耳のようなスカーフみたいなのも可愛い^^

あと、細かいけど、二人に描かれているアホ毛(これと寝癖の違いは何だろうと、(寝癖が出来た時に)時々思うw)もなかなかいい。

みんな、いかにも「女子」といった感じだが、集まって なんか「ちょっと悪いこと」を企んでそうだけど、いったい何やってるんだろうか? それもちょっと気になるw

それにしても、(僕の想像が合っているかは別として、)それぞれの人を描き分けて、たった一枚でここまで引きつける作者は なかなかすごいと思う。 (それでも読まない僕は よっぽどのへそ曲がりか?)

 

なぜ、ひかれるのに読む気がしないのかを考えてみた。: 同じオモコロで愛読しているポテチ光秀やショルダー肩美や長イキアキヒコや地球のお魚ぽんちゃんやニャロメロンなどは、確かに読む気がするのだ。好きだからそうなのではなく、初めて目にした時からそうだった(ポテチなんて、可愛いの「か」の字もないw)。だから、タイトル画や題、そして名前に「引きつける力」、「読ませる力」のようなものがあるのではないか。

一方、こちらは確かに可愛いのだけれど※、残念ながら、漫画としてはその「力」が少し足りないのではないだろうか。もちろん、読み手との相性の問題なので一般論ではない。あくまでも僕が感じたことだ。

※やっぱり、世の中 可愛いだけじゃやって行けないんだろうか。厳しいねぇ・・・

 

PS. ところで、題で、日本語の文字の間に"("が入らない(ペーストはできるが、キーボードでは入らず、ブラウザが少しハングする)のはなぜだろう?? (← 今は題を変えたので、関係ない)

 

(1/20 7:38 わずかに修正)

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先日、えぬけいさんのツイートの 知らずに1.75倍速再生して居たら、なかなか気付かなかったけど音がおかしかった(概略) というのに興味を持った。それで、無謀にもポリーニのK.488を1.75倍速再生してみたら意外にも結構乗れたのだが、速いのでモーツァルトなのにリストの超絶技巧のような感じに、あるいは、むしろグールドのバッハのような感じになって、なかなかおもしろかったw

少し聴いたあとで普通の速度に戻して聴いたら やけに遅く感じられたのも、おもしろかった。

それで、確かに音(音質)がおかしかったのだが、倍速再生の割には音の高さが変わっていなさそうなことに気づき(絶対音感でないので、本当にそうかは確かではなかった)、いわゆる「時短再生」になっているのではないかと考えた。それで、YouTubeはどういう倍速処理をしているのか調べたくなった。

YouTubeのサイトを見たり、検索したりすれば分かる気はするが、趣味なので敢えて自分で考えてみたい。

それで、手始めに単純なテスト信号(YouTubeにいくつもアップロードされていた)で試してみた。具体的には、テスト信号を1.75倍速再生して、聴いた感じ(音の高さ、ブツ切れ感、音がおかしいかどうか)とスペクトラムがどうなるかを調べたら、なかなかおもしろい結果になった。

  • 1kHzの正弦波: 聴いた感じの違いや違和感はなく(全く普通の音に聞こえた)、スペクトラムも変わらなかった。
    • 440Hzも同様だった。
  • ホワイトノイズ: 聴いた感じの違いはなかった。
    • スペクトラムはランダムなので、比較しなかった。

結果を見ると、音の高さを変えないように倍速再生しているようなので、やっぱり「時短再生」しているようだ。それで、その時は、連続した音や無音を検出して途中を切って縮めているのではと考えたが、それでは処理が複雑なので、今は、音の振幅が0になる点で縮める(切って繋げる)のではないかと想像している。それなら、ある程度高い周波数の正弦波なら確実に音の高さを変えずに倍速(時短)再生できる(ただ、位相(0へのなり方)を合わせないといけないが、それはしているのだろう)。

ただ、音楽の音は まったく単純でなく、振幅が0になる点は不規則にいくらでもあるので、結構テキトーになってしまい(せいぜい、位相を合わせる程度?)、そのために音(音質)がおかしくなるのではないかと想像している。

それで、単純な信号のあとは音楽(あるいは似た音)で試して、どういう処理をしているのかを推定したいと思い、まずは以下のような実験をしようと思っているが、それなりに手間はかかる(特に音を作ってアップロードするのが面倒)うえに 寒くてなかなかモチベーション(やる気)が上がらないので保留中であるw

  • 断続音(デューティ比はとりあえず1:1)を作ってYouTubeにアップロードし、倍速再生でどう聞こえるか試す(無音部を中心に縮める? 無音とは関係ない?)。また、倍速再生された波形やスペクトラムを観察し、どういうふうに倍速化(おそらく「切り貼り」)されているかを調べる。
    • 純音: 正弦波
      • 50Hzと400Hzの断続音が見付かったので試したら、有音と無音の比率は変わらなかったので、無音部を中心に縮めている訳ではないことが分かった)
        • なお、投稿者の書いている「違いが分かる」というのはどういう意味なのだろうか? 単音でないということ?
      • また、上に挙げた1kHz(連続音)の波形を見たところ、とても滑らかで「切り貼り」の痕跡は分からなかった。また、スペクトラムは同様だった。
      • 1kHzの正弦波をYouTubeで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 下: 1.75倍速) 注: 開始位置を合わせていないので、位相は異なる。

    • 楽器の音(単音)
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のない楽器(ピアノ)
        • ピアノの調音のビデオが見付かり、単音の断続する部分があったので試したら、やはり、有音と無音の比率は変わらなかった。また、上記の正弦波と同様に、「切り貼り」の痕跡は分からなかった。
        • Audacityのエフェクト"change tempo"(高さを変えずにテンポを変える)で試したら、同様な効果が得られた。ただし、波形は若干異なるので、全く同じ処理ではないようだ。
        • ピアノの音をYouTubeなどで倍速再生した波形 (上: 通常の速度, 中: YouTubeで1.75倍速, 下: Audacityのchange tempoでの1.75倍速)

          • 波形の包絡線(輪郭)を良く見ると、Audacityは比較的オリジナルの特徴を残しているが、YouTubeは結構いい加減な感じだ。この辺りが音質劣化に関係しているのだろうか?
      • 周波数にゆらぎ(ビブラート)のある楽器(ヴァイオリン、ギターなど)
    • ホワイトノイズなど

上の結果から、どうやら単純な「切り貼り」をしている訳ではなさそうだ。もっとまともな(かつ、それほど複雑でない)信号処理なのだろう。もう少し考えてみたい。

きっと、そういう決まった処理があるのだろうが、僕は知らない。: 単に、サンプル(標本化された音)を倍速分間引いて、音の高さが変わらないような処理をしているのだろうか。後者はどういう処理なのだろうか? 単に、周波数を変換(= 周波数領域でシフト?)するのか。 → 自分で実装すれば、確かめられそうだ(面倒そうだがw)。

n/m倍速の場合の処理は、以下のようになりそうだ(未検証)。

入力 → LPFする。※1 → サンプルをm/nの割合で間引く。※2 → FFTする → 全体をm/nの割合で低周波側に移す。※3 → 逆FFTする。 → 出力 (n/m倍速になっているはず)

※1: 上限周波数をm/nに制限する。多くの場合では省略してもいいが、音質が劣化する可能性がある。
※2: 間引くことで高速にする。サンプル間を適宜補間することで低速にもできる。例: 1.75倍速の場合、7/4= 1.75 → n= 7, m= 4なので、7サンプルから4サンプルを取り出す。等間隔にならないので、音質が劣化するのかも知れない。
※3: 間引いて(または補間して)音が高く(または低く)なっているので、戻す。例: FFTのサンプル数をNとすれば、全体を(N/2)/(m/n)サンプルだけ0側(またはN/2側)に移す。

そういえば、FFTせずに、デジタルフィルタで(時間領域だけで、LPFも含めて)うまく処理する方法がある気がするが、すっかり忘れてしまった。その方がシンプルだし、窓関数の影響もないから良さそうだ。

(19:56) 書いたあとで、上の倍速化処理について気になったことがある。周波数領域で全体を低いほうに移動して時間領域に戻したら、また時間が長くなって倍速にならないのではないか。位相も一緒に(そうでなく、振幅と位相を求めずに実部と虚部を一緒に?)ずらせばいいのだろうか? (なんか怪しいな) 例によって一筋縄では行かなそうな気がして来た・・・

(22:29) 上記と完全に同じ処理ではないが、既にある(プログラムを作らずに済む)ものを使って実現し、音の高さを保ったまま2倍速にすることができた。以下のような処理をした。

入力普通に2倍速で再生する。※1 → 周波数を1/2にする。※2出力

※1: 上記の処理ではサンプルを1/2の割合で間引くことに相当する(実際にはAudacityでサンプリング周波数を2倍にして再生した)。
※2: 上記の処理ではFFTし、全体を1/2の割合で低周波側に移し、逆FFTすることに相当する(実際にはJACKのHigh Quality Pitch Scalerで周波数を1/2にした)。

「普通に2倍速で再生」まではAudacityで行い、それをHigh Quality Pitch Scalerに入れ、その出力をAudacityで録音した。

なお、気に入るピアノの音源が全くなかったのだが、一番近かったYoshimiのAnalog Piano2を使い、仮想鍵盤で音を出した。

入力、普通の2倍速、出力それぞれに音のファイル(MP3)をリンクしたので、音や音質はひどいものの、音の高さが(おそらく*)同じで、速さが2倍になっているのが確認できる。

*再生速度を速めたり周波数を1/2にしたりして、スペクトラムの形状(音の周波数分布)が変わってしまったためか、音の高さが違うように聞こえるが、おそらく同じ高さ(「同じ鍵盤(キー)の音」の意)なのだと思う。

本当は、最初に想定した条件の1.75倍速で試したかったのだが、今ひとつ音が悪くて効果が確認しにくかったので、2倍速にした。

それから19:56の懸念については、今回はPitch Scalerという中身の不明なエフェクタを使って周波数をずらしたため、当初考えた方法でうまく行くかは分からない。ただ、どうにかして周波数をずらせばできることは分かった。

そして、「普通に倍速で再生する」のは普通にできるし(ただし、入力が蓄積されていることが条件)、周波数をずらすのはアナログ処理でもできそう(昔、声の高さを変えるエフェクタ(ヴォコーダー)があった)なので、分かってみれば意外に容易な感じだ。

 

なお、コメントに書いた時短ビデオでこの方法が使えるかだが、ビデオと音声を2倍速で再生でき、音の周波数を下げる処理ができるのなら可能だろう。ただ、この方式を使っているかは分からない。無音部分を圧縮しているのかも知れない(が、その場合、音楽ビデオのように無音がない時はどうするのだろうか?)。

 

PS. やっぱり、JACKは僕には欠かせない(遊び)道具だ^^

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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」 (1984)の歌。(この長い題を どういうふうに訳せばいいのか、まったく思いつけないw)

別に書きたいけどなかなか書き出せないことがあるのだが、それに挙げようと思って居たことだ。この映画に出て来るダイアン・レインが すごくかっこいい(ただ、大昔に観たきりで、どういう映画だったかは全く思い出せず※、ただただ「彼女がかっこいい」ことしか出て来ない。そして、Spotifyで掛かるたびにサントラのジャケット画像を見て、彼女が歌っているシーンを思い浮かべるだけだ)。

※「ブレードランナー」(1982)や「ターミネーター」(1984)や"Holding out for a hero"(映画は「フットルース」(1984)で、確か観たことはないw)などと区別が付かない。

もちろんこの歌は好きなのだが、(例によって細かいことを書くと)惜しい。もう少し落ち着いて、かっこ良く歌って欲しいのだが、なんか歌うのに精一杯な感じ、急がされているような感じが出てしまっている。。。

今思ったのだが、この長い題名を歌っているとしたら、(たとえ英語は日本語より多くの文字数が入るにしたって)早口になってしまうのも仕方ないような気がする。そして、他の歌詞も実際に歌うことを考慮していないのかも知れない・・・

→ 歌と一緒に歌詞を表示している動画があったので観たら、僕にはちょっと歌詞を詰め込み過ぎているようにに思えた。例えば、ここなんて画面一杯の文字だ。冒頭のスローなペースなら問題ないが、そのあとの速いペースでは結構無理がありそうだ。そして、長い題はやっぱり何度も繰り返されていた。歌うのは大変そうだ。

歌詞の他には、微妙にキーが高過ぎるのか声が出来れていない感じがあるのも残念だ。

でも、ダイアン・レインが歌っているシーン(実際には歌は吹き替えだったそうだ)を思い浮かべられるから いい。

今は便利で、歌のシーンがYouTubeで観られる。やっぱりかっこいい^^ (映像を観ながら聴くと、なぜか、精一杯な感じが薄れる。もしかしたら、少し違うテイクなのかも知れない。)

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以前から思って居たが、昨日、実感した。

例えば、ある作業をして片付けまで全部終わったと思ったら、片付け忘れた道具がひょっこりと目に入って、「あぁ、あれ残ってた・・・」となって、始める時はやる気満々だったのに、途端に何もかもやる気を失う※現象がある。

※他の言葉では、「心が折れる」とか「駄目になる」などだ。

他のこと、例えばプログラミングや掃除でも同様だ。「完成した!」と思って動かすとメッセージにスペルミスがあったり、掃除機を片付けたあとでちょっとしたゴミが見付かったり・・・

昔は、そういうことがあると、それまでのものも含めて全部放棄したくなったり(ちゃぶ台返しのような感じ)と破壊的な衝動に駆られたものだったが、今は、その場は「うるせー、知らねえよ!」とほっぽり出しても、内心は気に入らないので、大抵は あとで再開して完璧にしたくなる。

きっと、何かするにはそれなりのパワー(やる気)が必要で、始めるためのしきい値(最小値)があり、作業に注力したあとはそれが少なくなってしまっているから しきい値を越せず、戻れなくなる・再開できないのではないだろうか。

そして、世の中の「微妙に残念な」物やことってのも、こういう「やる気の消費による減少」に起因しているのではないだろうか。

これは林檎信者と違ってうれしい"one more thing"でないので、「負のone more thing現象」と呼ぶことにした。

 

想像だが、偉大な芸術家などでもこういうことはあるだろうが、自分のパワーの限界を知って居て うまく調整しているのかも知れない。あるいは、この現象が起こって、「もういいや! 止めた!」となっても他人から見ればすごい作品になっているのかも知れない。そこが「偉大」と評される所以なのか。

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どういう訳か、僕はこの曲は誰がオリジナルか知らなかった(調べたら、ルベッツというグループだった)が、初めて聴いた時(Spotifyだったのだろうか、あるいはもっと昔のラジオだろうか。誰だったかは分からない)から好きな感じがした。冒頭の独特なコーラス(高い声が突き抜ける感じ)がいいし、全体的に乗れるからだろうか。

で、かのWinkも歌っていて (1988)、やっぱり好きだ(それがSpotifyで掛かって、別のネタの代わりにこれを書く気になった)。

いつものように余談を: 本当はYouTubeは(僕のポリシーで)レコードの版を参照しようと思って居たが、テレビのやつ(↑)のサムネイルにひかれてちょっと観たら、思わず応援したくなってそっちにした(「高評価」にもしてしまったw)。妙に素人っぽい外見や歌い方が、なかなか来る^^

でも、素人っぽいかどうかは別として、こういう感じは当時は流行っていたのかも知れない。残念ながら当時は観ていなかったが、森高も似たような感じだったのではないか。

良く見たら、これは彼女たちのデビュー作だったのか。だから素人っぽいのか。もしかしたら、僕が最初にこの曲を聴いたのは、当時の彼女たちのだったのかも知れないな。うーむ。

 

しかし、それを観たあとでルベッツのオリジナルを観たら、余りにも良過ぎて(あの高音がグッと来る!!)複雑な心境になった・・・

でも、彼らのもちょっと笑える気分になる(同じ頃に流行っていた、ヴィレッジピープルに通じるものがある。クイーンも同様)。それは時代の違いによるものだろう。

 

と言っても、素人臭い初々しいWinkもなかなか捨てたものではなかったyo!^^ (今、2回目を観ている)

 

(1/14 9:15) その後、思わぬことに気づいた。別の似た曲を思い出した(脳内ではなかなか区別できなかった)。それは、The Diamondsの"Little Darlin'" (1957)だ。イントロや曲の構成が良く似ている。僕はこれは"American Graffiti" (1973, サントラ)で聴いて(リアルタイムでなく あとで聴いた)好きだった。

これもレコード版を載せようと思って居たが、上のTVのショー("Saturday Night Beech-Nut Show" または "Dick Clark's top 10"?, 1959?)の司会(Dick Clark?)がなかなか秀逸だったので、それにした。初めて観たが有名な人のようだ。長々と引っ張って期待させながら、ランクに入っていない全然別の曲を紹介する辺りは なかなか芸がすごい。

なお、上のショーは口パクなので、レコード版の演奏が聴けるのは一石二鳥だw (ただ、最後にメインボーカルが叫んでいるのはライブだろうから、結構手が込んでいる感じだ)

だから、僕は無意識のうちに(理由も分からず)こういう雰囲気の曲(ドゥーワップ?)が好きで、"Sugar baby love"も好きなのだが、最初は"American-"で聴いた"Little Darlin'"と混同していたフシが なきにしもあらずという結論になりそうだ。

余計なことだが、こういう歌の最初かは分からないが、先に出ただけあって"Little-"の方が本物感とか元祖感がある。

「本物感」と書いたものの、実は、この曲はThe Gladiolasがオリジナル(1957)とのことだ。聴くとなかなか素朴で、これはこれで真の元祖感があっていいが、よりポップなThe Diamonds版がヒットしたのは頷ける。オリジナルが出た年にカバーを出してヒットさせるとは、なかなか抜け目ない人たちだ。

 

"Little Darlin'"の動画の検索結果に、映画"American Graffiti" (1973)のシーンと思われるものがあり、観たら、"Back to the future" (1985)でマーティーと(後の)お母さんが車の中でいい感じになるけど惜しいシーン(大好きだ)にそっくり(状況も、当然ながら服装、車、セットなどの雰囲気も)なことに今初めて気づいたが、なかなかいいオマージュだと思う。

更に思い出した。"American-"の眼鏡の青年(BTTFでのマーティー)はBTTFの(後の)マーティーのお父さんに似ているし、ビフ的な男も来るから、BTTFの「やり直し」が成功したシーンも掛かっているのだろう。そうだったか!

それにしても、BTTFで、お母さん(当時は高校生)が煙草ふかしたりウイスキー飲み出したりしてマーティーを驚かせるところが、妙に好きだなぁ^^

生まれる十年くらい前なのに、なぜか、1950年代のUSは懐かしく感じて好きだ。

 

(1/15 10:06 題を変更)

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先日、トイレの換気扇を人感センサースイッチにしたら、意外に便利なのに気を良くし、ダメ元で玄関にある廊下の照明のスイッチもそれにしてみた。

元々、旧居で使って居たのだが、ここでは2つのスイッチのうち片方が居間にあって、人感センサーが効かない(おそらく、いつも点灯するだろう)ために使って居なかった。代わりに単体の人感センサーランプを2つ(玄関と廊下)付けていたのだが、それがイマイチ(例: 下に人が居ても切れる、洗面所で動くたびに点く: 感度などの調整はできない)で不満だった。それで、玄関側だけでも(以前のセンサースイッチで)まともにon/offされればイライラが減ると思ったのだ。

試しに付けてみたら予想以上に良くて、なんと、居間から玄関に向かう廊下に出るだけで人体が検知されて照明がonになることが多かった。結構離れているし、センサーは廊下に並行で検知しにくいのに、赤外線はちゃんと伝わるようだ。ただ、やはり条件が悪いために、検知されないこともあるのが惜しかった。

そこで、科学的(かつ安価)な解決策を考えた。赤外線は光の一種なので光と同様に反射すると考え、アルミ箔の反射板※をセンサースイッチの受光部の後ろ側(居間の反対側)に貼り付けて、なるべく多くの赤外線がセンサーに届くようにしてみた。

※別件(異臭対応)で買ったけど使えなかった、100円ショップのレンジフードを切って作った。長さ約2.5cm: ガンダムのスペースコロニーの反射鏡に似ているかもw

すると、角度の調整が微妙だったものの、60°くらいにしたら(今のところ)完璧で、廊下へのドアを開けて(この時点では検知されない)、僕が廊下に出る時に照明がonになるようになった。

ちょっと気になっているのは、今はうまく行っても、夏は気温が高くて検知状況が変わって効かなくなってしまうかも知れないことだ。まあ、試しようがないので、駄目だった時に考えよう。

あと、細かいことを書くと、アルミ箔の断面は鋭くて危険なので一応端を折り曲げたが、子どもなどが居る場合はもっとちゃんとする必要があるだろう(柔らかい物で作る?)。うちは僕だけなので そういう配慮は要らないが、何かの作業で来た人が、知らずに身体をぶつけて角度が変わったり破損する可能性はある。まあ、その時は直せばいい。

 

それから、ついでに、トイレの換気扇のセンサースイッチが効きすぎる(僕が横を通ったりするだけでonになる)ので、感度を下げようと思った。玄関とは逆に、アルミ箔の遮光板を廊下側に付け、センサーの半分くらいを覆った。こちらもそれなりに効いている感じで、概ね、トイレのドアを開ける時だけ検知されるようになった。

 

思ったとおりに動いて、なかなか気分がいい。科学バンザイ!w

 

PS. 書いたあとで思い付いた。: 赤外線は光ファイバも通るから、旧居の時に使っていたフレッツ光用のが使えるだろうか?: いやいや、仮にできるとしたらおもしろいけど、やらない(爆)

きっと、人体から出る赤外線は弱過ぎてファイバでは減衰してしまって駄目な気がする。あと、ファイバに適する波長も合うかどうか。そこらを計算して推測するのはおもしろそうだ。

でも、ファイバは人感センサスイッチを「リモコン」するのには使えそうだ。普通のリモコンとかでも、光は充分に人体からより強いから、テキトーに出せば良さそうだ。ほう! (具体的に使うあてはないが、CO2などの濃度が高くなったら換気扇を回すとかには使えそうだ。やらないがw)

それから・そもそも、人感センサスイッチを働かせるなら、人感センサの前で赤外線の出るLED(リモコンのでいい)を光らせた方が直接的で確実だ。電気のコードのほうがファイバよりずっと強いし細いし安いし、光軸ズレの問題もない。ふむ。

(1/13 6:21, 7:43) その後、リモコンで試してみた(光ファイバは なし)のだが、なぜか反応しなかった。3種類で試してどれも駄目だし、至近距離でも駄目だった。波長やパワーが人間と違うせいだろうか? リモコンの光はパルスなので駄目なのか? 誤動作防止のためにうまくカットしているのか? 例えば、時間的なローパスフィルタを入れていて、リモコンのパルスはカットされるのだろうか?

調べるのは なかなかおもしろそうだけど、有意義かと言われるとそうでもないし、面倒だw

(1/13 7:43) と言いつつ、ライターの炎はどうかと思って調べたかったが、うちにライターなどという極悪な物はなかったw さすがにカセットコンロは危険だ。

そして、なぜか電気ストーブ(300, 600W)も駄目だった。床に置いたせいだろうか? (1/13 7:51)

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ほんの数か月前に逃亡トップらが胸を張った、日本が世界に誇るコロナ対策って、今はどうなったんだっけ?? そんなにすごいものなら、なぜ今はこんなことになってるんだっけ? あと、その名前はなんだったか(首都はしらんが、関西の都市も うたってたっけ)。誰か教えてくれ。

そして、今、誰もそれに言及しないのはなぜ?? (いわゆる「なかったこと」?) やっぱり効かなかったのか。九州方面の金持ちジジイ大臣が言ってた「民度が高い」とかいうのは、やっぱり出鱈目だったのだろうか? いつの間にか全部「リセット」したの?

せめて、総括(中間まとめでもいい)して欲しいな。じゃないと、現状の理解が進まないし、今後の対策も立てられないよ?www PDCA()しようよ(爆)

 

あ、もしかして、今は「コロナ2.0」になったの????

 

(1/13 19:20) ニュース: 「1都3県ついに白旗…コロナとの戦い「日本モデル」撤退宣言」を見てようやく分かった。「日本モデル」だとさ。まあ、何にしても、「モデル」などと言えるものではなかったことは最初から明らかだ。

そもそも、「モデル」ってどういう意味で使ったのだろう? 「規範」とかその辺のつもり? であれば、「まだ進行中だったのに、良くもまあ、いけしゃあしゃあと言ったわな」って感じ。

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その後、部屋が臭くなることが起こらず、PCファンでの常時換気※(+換気扇を回すのを最小限に+徹底的な隙間塞ぎ)が功を奏したような感じで、ちょっと安心している(が、まだ気は抜けない)。が、それも束の間、今度は深夜に謎の音が出だした・・・

※気を良くして、昨日、ファンを少しだけ強いもの(X-Fan RDL1225B (12SP))に換えて効果を見ている。

ここ数日、午前2時頃、トイレに行きたくなって目が覚めると、小さい、ゆっくりと音量が上下する低音が聞こえる。最初は、交換したばかりのPC(スリープにしている)の電源が うなっているのかと思ったのだが、耳を近付けても大きくならないから違うようだし、試しに電源を切っても音は消えなかった。それで、部屋を歩いて音源を探しても、場所によって音量が変わって判然としない。うちのエアコンは停めていたので関係なさそうだ。

勘で、周波数は240Hz辺りかと思っていて、今朝、信号発生器で音を出して確かめたら、そんな感じだった(ただ、低音は倍音が結構判別できないので、実は違うかも知れない)。

これ、僕が絶対音感があるからではなく、発生源が電気製品のファンのような回転する物(、あるいはトランスのように振動する物)だとすれば、電源の周波数の50Hzの整数倍の音が出ると考え、音の高さ(100Hz以下ではなさそう、かつ、300Hz以上でもなさそう)から そこら辺だと思ったのだ。電源は50Hzなので250Hzが正しいが、なぜか240Hzが浮かんだ。

深夜で静かだから聞こえるくらい音量が小さいので うるさくはないが、音にはうるさいだけになんとも気になる。

助かるのは、音源が明らかに音楽でなくて拍やリズムがないので、(良くあるドラムやベースの重低音の「ドゴドゴ」などと違い、)通常の環境雑音と認識されて(= 音楽と認識されないので)、また、足音のような衝撃音でもないので、それほど嫌なうるささでないことだ。

今想像している原因は以下だ。

  • 他の部屋のエアコンの室外機の音
    • もしかしたら、複数台の音が位相差で干渉して音量が変わっている?
    • それにしては、基本波(もっと低い)が聞こえてこない。
  • 給湯器の凍結防止機能
    • 夜中で冷えるので機能が活発になる?
    • ただ、ファンが使われているとは思えない。 → 良く考えると、強制排気用のファンはありそうだ。
  • 周囲の部屋の人が変な音を出すゲームなどをやっている?
    • 以前は同じ時間帯に別の低い(100Hz台?)の変な音がしていたので。
    • ゲームは全く知らないので、そういう物があるのか分からない。
    • ただ、この辺りの周波数が壁を通過するとは思えないので、違う気がする。
  • 水道管を水が通る音 (書いたあとで思い付いた)
    • 何となく、上のゲーム(?)もこれではないかと思う。
    • ただ、どういう仕組みでそういう音が出るのだろうか?
  • その他
    • エイリアンを飼育している人が居る。あるいは本人がw
    • 新興宗教・カルト集団の集まり
    • 超現代音楽の作曲家
    • 宇宙とテレカン
    • などなど・・・ (冗談)

とりあえず、今夜は、PCの電源でないことを再度確かめるため、寝る前に電源を完全に切ってみることにする。それでも出たら、給湯器と水道を確かめようと思う。

あとはなんだろうね・・・

頭がオカシクなって ありもしない音が聞こえる(ように思える)ってことはないと思うけどw

(1/11 7:07) 今朝も音が出た。PCを完全にoffにしていても起こったので、新しい電源ではない。また、水やお湯を出しても変化がなかったので、水道や給湯器も違うようだ。良く聞いたらエアコンの室外機の音(1オクターブくらい低い、「ドドドド」という基本波のような音)がしていたので、やはり その関係ではないかと思う。

一応スマフォで録音してみたが、音質が悪くて今ひとつ使えない感じだった。さすがにPCと測定用マイクで録音するほどでもないし、眠い時なので面倒だw あ、タイマー録音?? (と、例によって別の方向に進みがちである(爆))

 

PS. これに関して筒井の作品を思い出した。ある時、ある人が「変な音が聞こえる」と訴え出し、段々そういう人が増えて行って、「謎の音」のように社会的問題になったが、いくら調べても原因が分からず、実は音は出ていなかったという話だったと思う。 ← 調べたら、広瀬正の「ツィス」 (1971)だった。(→ 参照)

いつ頃読んだのか調べたら、1988年辺りのようだ。懐かしい・・・ PDFにしてあるが、まあ読まないなw 音楽同様、題名や著者で条件反射的に「ダイジェスト値」(概略)が出て来る気がするので。

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コロナで、良く「今までで最高の増加」とか「*日連続の※」とか報道に出ているが、僕に言わせれば、全く低レベル、「一喜一憂するアフォ」としか言いようがない。

瞬時値なんて単なる結果なので、どうだっていいんだよ。(少なくとも平滑化して、)せめて今までの傾向から今後を予測しなくては、何も有意義なことがない。単に、人を驚かせて、買い占めなどの過剰反応を引き起こすだけだ。

僕に言わせれば、(実は、当たり前過ぎる指数関数だろうから見ていないが)Googleの予測グラフ※が一番役に立つのではないか。見てないのでもちろん検証もしていないが、さまざまな隠蔽・忖度だの実情に合わせるだの何だのがないので最も正確なのではないだろうか?

※出た当初、例によって厚労省が文句言ったらしいが、今、その連中の顔が見たいし、感想でも言い訳でも御託でも聞きたいね。

当分は指数関数的に増えるだろう。※ で、国はやっている振りをするだけ*で、「あとは野となれ」、「国民は頑張れ(僕らは逃げるよ)」状態で、もちろん、いつかは減少に転ずるが@、そのタイミングが彼らの言ったとおりになったらドヤ顔をされるし、そうでなかったら知らん顔されるだけである。

*そう思うのは、「アクセルとブレーキを一緒に踏むこともある」などと平気で言うタリラリランジジイがトップだからだ!

これは まるっきり小学生の論理で、確かにそういう場合はあるが、全く通常でない場合だ。なのにそれがあるというだけで勝ち誇って それ以上の追求を避けるのは、「大人気ない」未満だ。記者も、なぜそういう詭弁に騙されるのか。そういう振りをしている茶番なのか。

※これは、電子回路やデジタルフィルタで言えば、ポジティブフィードバックとか無限インパルス応答(IIR)フィルタと同様の現象なのだと思う。とにかく「係数」を小さくしないと(少なくとも1未満にしないと)、必ず発散する。コロナでの その係数は、人との接触・接近の度合い、やたらに物に触らないなどだろう。地道なことだが、そういうことしかない。

@放射能に通じるものがあり、半減期がどのくらいか分からないが、まあ、無限に減らないことはないということだ。感染するだけしたら、それ以上は増えようがないから減るので、十年オーダーでは減るだろう。

そもそも、去年書いたように、満員電車をそのままにして感染率を減らす・減らせると思って居る(と言い張る)なんて、まったく論外、非論理的、クレージーもいいところだ。

満員電車をなくすとか公約してたオバさんは、そんなことすっかり忘れて他人事を言ってたな。その神経の図太さは、なかなかすごいと思う。

 

PS. 細かい話を書くと、フェイスシールド、ウレタンのマスク(布はそれ以下)、お店のビニルの壁なんてまず無意味だ。専門家は分かっているはずだが、なぜ言わないのだろう? 特に、得意顔でフェイスシールドしてる奴は全くの能無しだと思うwww 少しでも考えれば分かるではないか。上下に大きな隙間があって、いくらでも呼気が通るのに、どうしてウイルスが防げるのだろうか? その論理を是非教えて欲しい。

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良く使っている、FASTの速度テスト。以前からレイテンシの「アンロード済み」と「ロード済み」の意味が分からなかった。しかも、「アンロード済み」って日本語としてもおかしく(何もロードしていないのにそれが済んだ? あらかじめロードした何かを解放した?)、「は? 何ですか?」って感じだ。

何となく想像はしていたが、英語モードにしたらやっぱりそうだった。"unloaded"と"loaded"だ。これも本当の意味は分からないが、負荷の有無(一緒にデータを送っているかどうか)ではないだろうか。

だから、日本語モードなら、「負荷あり」と「負荷なし」あるいは「データなし」と「データあり」が妥当だろう。

 

気持ち悪いのでいつも英語モードで使いたいのだが、変更しても次は日本語になってしまうし、「設定」にもない。URLを英語にすればいいのだろうか?

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さっき、Spotifyで小泉の「ヤマトナデシコ七変化」 (1984)※が掛かって、それの入っているアルバム"Today's Girl" (1985)を通して聴きたくなった。いつもは手持ちの、レコード(レンタル)→VHS Hi-Fi→カセット→PCという、年代物のしょうもない音源で聴いているが、Spotifyならデジタルの綺麗な音で聴けると考えて試してみた。すると、驚くべき感想になった。

確かに音質はいい(細かい音がはっきり聞こえる)のだが、音が薄い感じがする

のだ。特に最初の「和蘭美人」では顕著だった。あと、今掛かっている「Rock Me ~騒ぎたりない夜の為に」ではちょっと耳閉感が起こる(他でもそうなので、僕が酔っているせいかも)。 ← 今掛かっている"The Stardust Memory" (1984)までずっと良くないので、リマスタリングが良くないとかやり過ぎなのかも知れない。

※今は「ヤマトナデシコ七変化」と言ったら漫画やドラマの方がメジャーなようで、時代の変化を感じた。そんな機会はないが、若い人に言ったら話が通じないことになるのだろうか? それはそれでおもしろそうだw

なるほど、「レコード(、その他、カセットなどのアナログメディア、あるいは真空管など)の音はデジタルよりいい」という人の気持ちが分かったような気がする。

が、僕に言わせればそれは正確ではなくて、アナログメディアとデジタルの音作りの違いだと思う。真空管やハイレゾなどは再生装置の特性だろう。音質の良し悪しというよりも音作りの問題で、どちらかが好みなのなら、そちらを聴けばいいのだと思う。

 

でも、僕だったら、今回のような場合でもレコードなんて面倒なものは使いたくないから、デジタルの音源を自分の好みの音にして聴く。と、わざわざ余計なことを書く必要はないねw

 

PS. 音はデジタルなのに、Spotifyのジャケット画像は僕の手持ちのと同じように、なんか古い感じ(荒れている?)だ。不思議だ。

 

PS2. なぜか、さっきから、SpotifyのDaily mixの名前がアーティスト名から番号に戻った。謎は多い。

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異音が出ることがあって、そろそろ寿命と思われた、PCの電源(Enermax EES500AWT II)を交換した。皮肉なことに、代わりの電源を注文した頃からパッタリと異音が出なくなってしまった。電源に追加したファンを外したために本来のファンの状態がおかしくなって(軸の埃の摩擦?)音が出たが、追加ファンを戻したら状態が戻って直ったのか?

まあ、いずれにしても、安全面(余裕の観点)から交換は必要だ。

一昨日に新しい電源(サイズ SPGT4-500P 「剛短4 プラグイン」※)が到着して その夜に動作確認(出力電圧のチェック)し、仮にPCに繋いで少し使ってみて大丈夫そうだったので、昨日、正式に交換した。

※この名前は、月の近く(実はすごく遠い)まで行くらしいお兄さんと付き合っているのかどうだか不明になってしまった ある女優を連想するがw、「剛」は彼女が出る前から使われていた。それどころか、「剛力」という製品すらあった気がする。

動作確認・事前確認(仮設置)

動作確認時は電源を単体で起動する必要があり、コネクタのあるピン(PS_ON)をGNDに繋げばできるのだが、それのピン番号を調べていて、(良く書いてある)クリップなどでテキトーにショートさせると、チャタリングで負電圧が生じて壊れる可能性があること(実際には問題ないことがほとんどだろうが、全く意識していなかったことに気付かされた)を書いたページがあり、念のため、それにならって手持ちのダイオードを使った(挿してから電源スイッチを入れた)。あと、この電源は大丈夫だったが、負荷がないと電源が入らないことがあるそうなので、古いHDDを繋いだ(良くないけど、これが毒味役にもなる: 異常な電圧が出ていたら爆発したりするw)。

余談: ダイオードは子どもの頃から苦手だ。というのは、端子が「アノード」、「カソード」と馴染みがなくて*、どっちがどっち("⯈"と"|")だか分からないのだ。トランジスタやFETも似たような命名だが、「ベース」とかなので、まだイメージが湧く(頭の中に画が出て来る)が、「アノード」って言われたってねえ・・・ まあ、ICじゃないから"+"や"-"は違う(実際、そういう風には使わない)気もするし、どうにもならないのだろう。

*子どもの頃に知って苦手なまま来たうえに、"base"なんかと違って"anode", "cathode"(Kathode)なんて使わないから、パッと来ないのかも知れない。

でも、「電解コンデンサは"+"と"-"だから、それでもいいじゃん」て気もするが、まあちょっと違うか。あと、ネイティブには(文字通り)「陽極」と「負極」のように読まれるのだから、日本でもそう書けばいいのにw

他には"in"と"out"はどうだろうか。これも"+"と"-"同様ちょっと違うが、まだましな気がする。ただ、対象が電流なのか電子なのかが問題かもw そもそも、電流と電子の流れる方向を逆にした奴が悪い。どこで懺悔して、「これからは電流の流れる方向を逆にします!」って言って欲しかったwww が、時間的には逆なので、電子は「反電子」という存在に置き換えられて、ってのはさすがにないなあ・・・

重要な部品なので、一応、すべてのコネクタ種(ATX(24ピン), EPS12V, ペリフェラル(4ピン), SATA, PCI-E, FDD)のすべての電圧(3.3V, 5V, 12V, -12V, 5Vsb)を確認した(「すべてのコネクタのすべての電源ピン」ではない)。更に、電源側のチェックした出力ジャックをマークして、(基本的に)そちらを使うようにした。もちろん、ケーブルも(基本的に)チェックしたものを。

ここまで厳密にする理由は、ある電源のレビューに「HDDを繋げたらチップが破裂して おしゃかになった」というのがあったので気にしていることはあるが、初期不良以外にも、自分の経験から、配線間違いや検査漏れは避けられないからである。そして、仮に製品不良で保証が効いても、壊れた他の部品(例: CPU, ディスク)は直らないので。

それから、最悪の事態を想定して、PCに繋いで試す前にバックアップした。負荷が掛かったら異常動作することもあるからだ。

ついでに、趣味と興味から、新旧電源での消費電力を測った。すると、アイドル時は約62Wと変わらなかったが、起動時の最大値が約4W(約130 → 約126W)、スリープからの復帰時の最大値が約9W(約85 → 約76W)、それぞれ下がった(目視で測ってメモしたので、誤差はあると思う)。また、測定器がクソなための制限(5W未満は測定不可)のため、スリープ時の値は測定できなかった。

気にして居たのはアイドル時やスリープ時など、長時間維持される状態(= 一番効くもの)での消費電力だったので、概ね増えていないようだから、まあ良しとした。

→ その後、スリープ時の消費電力を測定する方法を思い付いて測定した。「下駄を履かせ」た。つまり、PC以外の負荷(バックアップとビデオ用HDDにした)をPCと並列に接続して測定器に繋ぎ、PCがスリープした時でも全体の消費電力が5W以上になるようにした。※ すると、スリープ時には0と1W(HDDを差し引いた後の値)が切り替わっていたので、0.5W程度と考えられる。これ以上は測定器の精度なり分解能が足りないので測定できないし、前の電源とも比較できないが、1W未満なら「まあ許容できる」レベルだ。 (19:58)

※厳密に考えれば電力(電流)のレンジが変わっても測定器の精度なり分解能が保たれるのか分からないが、おそらく大丈夫だろう。

新しい電源の最初の印象は、静か(ファンの回転数が低い)で外観が綺麗(グラフィカルなことでなく、塗装などの質)で、予想以上にいい感じだった。 (まあ、それと信頼性や耐久性(寿命)は関係ないというのが、僕の経験上の教訓だが・・・)

交換

事前確認がOKだったので、昨日、正式な交換作業をした。例によって、(しかも、今回は予想どおり)交換作業は難航し、ほぼ一日掛かりだった。やっぱり電源は簡単には外せず、PCの中には埃が溜まっていて、掃除嫌いな僕でさえw看過できないありさまだった。

電源は、もしかしたら、ネジを外せば横に引き抜けるかと思ったが、やっぱり問屋が卸してくれなかった(どうして問屋ってのは、そんなに頑固者が多いのか?w)。左(横のカバーが開く側)からも右からも、補強のリブや柱(写真の横棒)が邪魔で通らなかった。あと5mmくらいで惜しいのだが・・・ あの柱が取り外せれば良かったのだが、リベットのように止まっていたので、無理だった。ネジ式だと安く強度を持たせるのは無理なのだろう。

それで、CPUクーラーを外すのは嫌なので、CPUクーラーを付けたままマザーボード全体を取り外した。ケース内のマザーボードは手を掛けられるところが少なく、CPUクーラーや部品に力が掛かるので、なかなか危険だ。

ただ、CPUクーラーを外す手間やリスクに比べれば、こっちの方がマシだと思う。あと、そもそも設置する時は外でCPUクーラーを付けた気がするので、これが正しいのかも知れない。

マザーボードを外そうとすると、さまざまな部品を外す必要があり、嫌でも盛大に溜まった埃を目にし、仕方ないので掃除機で掃除しながら進めた。おかげで、新しい電源を付けるころには見違えるように綺麗になった。また、新しい電源がセミプラグイン式で余計な電源ケーブルがなくなったのと、余計な部品やケーブルを外したので、随分すっきりした

不思議かつがっかりしたのは、CPUクーラーのフィンの間に大量の埃が溜まっていて いかにも放熱が悪そうだったので、掃除したらもっと冷えるかと思って居たのだが、掃除後でもCPU温度やCPUファンの回転数が変わらなかった(せいぜい、1℃下がった程度だが、室温が下がったせいかも知れない)ことだ。クーラーが大きいために かなり余裕があるのだろう。まあ、すごく重い処理をした時に効くのかも知れない。

マザーボードを取り外せば古い電源は簡単に外せ、新しい電源を取り付け、マザーボードを戻し、他の部品を付けて配線して終わりである。

ちなみに、(安いので当然ながら)電源添付のケーブルのSATAの電源コネクタにはロックがないので使わず、今まで使っていた、4ピンコネクタ-ロック付きSATA電源コネクタケーブルを使った。

が、細かいところで結構苦労した。

まず、マザーボードの電源コネクタ(24ピンのもの, 写真中央右側辺りの太いケーブルが繋がった黒い物)が堅く、なかなか挿し込めなかった(最初に動作確認する時に抜くのも大変だった)。しかも、僕のマザーボードにはその辺りに支柱がないので、力を掛けるとマザーボードが折れるおそれがある。老眼のため入り具合も良く見えず、なかなか怖かった。それで、写真でも分かるように、作業中はギリギリまで抜き挿ししなかった。終わりの頃に、コネクタの下にプラスティックの台(コネクタの蓋)を挾み、今後は少し楽になるようにした。

それにしても、なぜそういう作りにしたのか はなはだ疑問だ。部品を追加しなくていいから基板を大きくするだけでいいのに・・・ その方がパターンや配置に余裕ができていいだろうに。基板のサイズがそんなにコストに効くのだろうか? (大きな基板から取れる枚数が関係しているのか?) Micro ATXと共通化したかったのだろうか? (それにしては穴の位置が違うから、そうではなさそうだ) 機械的なことに無頓着な人が作ったのか?

それからマザーボードのメイン電源ケーブル(上の写真を参照)もいい加減にして欲しいほど太い。これをテキトーな気持ちで曲げようとすると、マザーボードに力が掛かって やっぱり折れそうな気がする。安くしたかったのだろうけど、ロックを別にするとか電気ポット方式とかw、もっといい方法があるはずだ。

それから、マザーボードの背面のコネクタの隙間を塞ぐ金属板(写真の右上)がなかなか嵌らなかった。薄い板に、コネクタを通す穴が開いていて、その上下のベロ(恐らく、(効き目があるかは不明だが、)板をグランド電位にしたいのだろう)がコネクタにぶつかって入らないのだ。ベロの数が多くて、全部を相手にする必要があるのでいつも苦労する。今回は、この板は止めようかとすら思った。これはマザーボードに一体にできないのだろうか?

それに、そもそもグランド電位にしたいのなら、こんな不安定な物じゃなくて、どこかでネジ止めすれば済む話だ。全く馬鹿らしい。次はベロは緩くしてそうしよう。

ようやく なんとかなり、とりあえず光ドライブだけ繋いで電源を入れたら無事起動したので、他の部品も繋いで起動しても問題なかった。結構手荒く扱わざるを得なかったので、本当にホッとした。

ちょっとした問題は、最初に起動した時になぜかHDDファンが高速に回転し、BIOSに回転数が出ないことだった。前者は、繋ぐコネクタを間違えていたこと(HDDファンの回転数を自作ソフトで制御するため、回転数を設定できるケースファンのコネクタに繋ぐようにしている)、後者は、HDDファンを2個にするために分岐しているが、今回はストレージが少ないので1個だけにすることにした時に、回すファンのコネクタをセンサ入力の繋がっていない方に繋いだたためだった。

感想など

  • 当然ながら、電圧は全く問題ない。
    • Muninで見ても何も変化はない。
  • (今のところ)すごく静か。(エアコンの風の音やPCの他の部品や外の音に紛れて)電源の音は聞こえない。
    • やっぱり、騒音の値が明記されているもの、ファンの回転数が低目なものを選んで正解だった。
    • コイル鳴きもなくて安心した。
  • HDDファンは1個でも大丈夫そうだ。
    • HDDの温度は変わらない。
    • 少し(約80rpm)回転数が上がったが、1個にしたせいなのか、電源のファンの回転数が遅いために全体としての風量が減ったためなのかは分からない。

電源交換といえども まったくの難事業だったw 運良く、今回は怪我はほとんどなかった。

 

という訳で、一件落着だ。さて、今度の電源やPC本体はいつまで持つだろうか?

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たった一か月でコロナがなんとかなるとか思っていたり(思っていなくても、誰かの顔を立てるためにそういう振りをしているのか、そもそもまともな思考や指揮ができないのか)、その「緊急事態」を宣言する日が数日後とか、笑い話じゃないんだが。

それから、「会食は4人まで」とか(この期に及んでも止めるつもりがないとは・・・)、遠足のおやつの金額や「バナナはおやつなんですか?」じゃないんだから、わざわざ偉い人に決まりを作ってもらわなくても、何が重要なのか自分で考えれば分かるだろうに(分かっていても、とにかく会食するためのオーソライズされた口実が欲しいのだろう)。

そういう連中だから、論理的・科学的な考えをすることができない(仮にできてもできない振りをして、非論理的・非科学的なことをする)ので、例えば原発や放射能のことなんて本当に分かる訳がなく(仮に分かっても、他人事にしている)、とんでもないことを平気で決めるのだと実感した。

とはいえ、特に疑問もなくそういう連中を選んでしまう連中が多数派になって仕舞っているのが、一番の不幸だ。昔、TVが出た時に「一億総白痴化」と言った人が居たらしいが、そういうのが実を結んだんだなって、今朝気付いた。

 

(1/8 6:39) 片腹痛い追加画像

ご自分は捉えてます? ていうか、「若者がそうしないと自分が困る!」と「自分事」と捉えている?

 

(1/8 17:42) 外出先でたまたま見付けて、思わず何度も頷いた記事: 「「緊急事態宣言でさえ刺さらない」リーダーの言葉が国民の感情を逆なでする本当の理由

今、「言行一致」、「正しい志」、「仁の心」を持った政治家は いったい何人居るだろうか?

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煮ても焼いても食えない楽天モバイルとそのルータRakuten WiFi Pocket(以下RWP)だったが、その後もひそかにいじっていた。その結果、「Linux遊び」ができることは分かったが、それで何かおもしろい・役に立つことに使えるかというと、やっぱり使えないことが分かったw

とりあえず、どうすれば遊べるかを書く。

PCからRWPに繋いでLinuxを使う。

まだ出たばかりで、気付いている方は少ないかも知れないが、RWPにはtelnetで接続できる。ZTEのLTEルータ・モデムで検索すると、特別な手順が必要だったり標準でないポート番号に繋ぐように書いてあるが、RWPでは変えられていないので※、「普通に」繋がる。

※中を見ると、ポート番号を変えるつもりのようだが、バグか何かで変わっていないようだ。間違えてポート番号を指定せずにやったら繋がったので、拍子抜けしたw

なお、外(WAN)からtelnetできると大変危険だが、試したら繋がらないようなので、最低限のパケットフィルタは設定されているようだ。

RWPの管理者のアカウントでログインすると、以下のように普通にLinuxが使える。

$ telnet 192.168.0.1 
Trying 192.168.0.1...
Connected to 192.168.0.1.
Escape character is '^]'.

login: XXXXX
Password:

BusyBox v1.21.0-uc0 (2020-12-04 22:11:15 CST) built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

~ # uname -a
Linux DEMO 3.4.110 #2 Fri Dec 4 22:06:09 CST 2020 armv7l GNU/Linux

~ # cat /proc/cpuinfo
Processor : ARMv7 Processor rev 4 (v7l)
BogoMIPS : 620.54
Features : swp half fastmult edsp tls 
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xd03
CPU revision : 4

Hardware : ZX297520V3
Revision : 0000
Serial : 0000000000000000

~ # df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
ubi0:rootfs 60912 16276 44636 27% /
mdev 27472 0 27472 0% /dev
tmpfs 27472 0 27472 0% /dev/shm
ubi1_0 3080 76 3004 2% /securefs
ubi0:rootfs 60912 16276 44636 27% /mnt/tmp

ノード名が"DEMO"だったりリビジョンもシリアルも0だったりして、なかなか香ばしいw 表示が正しいとすれば、カーネルを構築したのが12/4なので、まさに「作って出し」って感じか・・・

その割にはちゃんとIPv6が使えるので、なかなかカオスな感じではある。元(ZTEの物?)ができているだけのことなのか。

なお、ファーム更新でtelnetが止められて遊べなくなると困るので、自動更新を停めた。

micro SDを介してPCとファイルの受け渡し

RWPの「中身」をじっくり見るために、micro SD(以下SD)にバックアップすることができる(SDのマウントポイントは"/etc_rw/config/mmc2")。また、それをPCから取得することもできる。管理画面でSDを"HTTP Share"にすればSDの内容が見られるので、それをダウンロードすればいい。

Rakuten WiFi Pocketのmicro SDにブラウザでアクセスする。

バックアップするにはtarコマンドが便利だが、標準では使えないので、下記のようにフルのbusyboxを入れればOKだ。

標準で使えるddでもいいが、ファイルシステムがUBIFSで手軽に開けないので、僕はtarを使った。

上のような手順で、RWPでsshdなどが動いていなくてもPCとファイルがやり取りできる。

あと、curlは使えるようなので、PCにサーバがあるかクラウド経由ならやり取りできる。

フルのbusyboxでコマンドを増やす。

そのままだとbusyboxの機能(コマンド)が少なくて不便なうえに余り遊べないが、ARMv7l用のフル版をダウンロードして入れれば動く(もちろん、全部のコマンドが使えるかは不明)。RWPに入っているのと同じバージョンのもの(1.21.1)がちゃんと動いた。最新の1.31を試したらtarで落ちてしまったが、別の問題(ルートファイルシステムがフルになると落ちる感じ)だったのかも知れない。

Rakuten WiFi Pocketで(フルの)busyboxを動かす。

SSHサーバ(dropbear)は試していないが、きっと動くのではないか。

設定・状態関連

RWPの中にはいくつか設定ファイルがあり、大抵テキストなので普通に読める。また、運用中の設定や状態は/bin/nvというコマンドで取得・変更・一覧できる。以下に例を示す。

nv get rssi #  RSSIの表示
nv show # 一覧表示

参考までに、rssi以外で良く使いそうな値を以下に示す(ほとんどiV501と同じである)。

  • signalbar: 電波強度(バーの数)
  • network_type: WANのタイプ(LTEなど)
  • network_provider: キャリア名
  • mcc, mnc: 接続先のMCCとMNC
  • network_num_oper: 接続先キャリアの番号?
  • cell_id: 繋がっているセルのID?
  • sta_count: Wi-Fiの子機の数
  • monthly_tx_bytes, monthly_rx_bytes: 月の送受信データ量
  • battery_charging: バッテリが充電中か
  • battery_pers: バッテリの残量(%でなく0-4)

テキストファイル以外にsqliteのDBもあり、接続先関係の設定や接続先を固定するように見える設定があるが、どのように使われている・使うのか分からない。

接続先の固定(できず)

設定ファイルの一部を変更してauに繋がらないようにできないか試したが、できなかった。具体的には、楽天とau(KDDI)のPLMNの設定らしき部分があったので、auの値をダミーにして再起動したが、効かなかった。バグ(書いてある値の10の位と1の位がコメントと逆だった・・・)でその設定は無効なのか、設定方法が違うのかは分からない。

また、管理画面のネットワーク設定で接続先をマニュアル設定にすればLTEの接続先を選択できるのだが※、Rakuten(44011)にしても、電波状態によって勝手にKDDI(44053)に変わってしまった。

Rakuten WiFi PocketのLTEの接続先を楽天モバイルにしても・・・

※この設定を変更するには、一旦WAN(LTE)を切断する必要がある。

ちなみに、上記nvコマンドで取れる動作状態ではmcc, mnc, network_num_oper, cell_idなどが現在のLTEの接続先を調べるのに有用そうだ。

IPアドレスの変更

RWPのIPアドレスは192.168.0.1に固定されていて不便だと思って居たが、実は変更できる。上と同様に、一旦WAN(LTE)を切断すれば変更できるようになる。なお、WAN(LTE)を切断している状態で起動するとtelnetで接続できないので、接続後にLTEを切ること。

Rakuten WiFi PocketのIPアドレスを変更できた。※

※キャプチャではDHCPサーバの設定が元のままなので注意。

 

結局のところ・・・

まあ、1円で確かに「Linuxが動く小さい物」は手に入ったが、以前諦めたWi-Fi内蔵SDカード(PQI Air Card II)と同様、I/Oがない(外部のセンサや動くものなどに繋げられない)ので、僕には全くおもしろく使えない。温度計や照度センサやGPSや接点出力が入っていればいろいろ使えそうだが もちろんなく、せいぜい、電池の温度(本体が熱くなければ、周囲の温度に比例した温度になる)を取ったりセルの番号で大まかな位置を取る程度か。

これのCPUがものすごく高速だったら、何か(少し前だったら、仮想通貨のマイニング?)計算させるとかできるが、全くそんなこたぁないw ちなみに、BogoMipsはCore i7-2600 (3.4GHz)の1/10くらいだ。

ただ、USBはあるので、そこにカメラや温度計などを繋いで使えればいいが、果たしてどうだろうか(Androidスマフォと同様に繋がるのかも知れないし、ホストに繋げる専用ポートなのかも知れない)。面倒なので試していない。

もしUSBストレージやPTPが認識できれば、デジカメの画像をRWPのSDに一時保存するようにするのは容易そうだ。が、「やればできる」程度で実用性があるかどうか・・・ せめてauに繋がらないようにできれば、画像をクラウドにアップロードするようにできるだろうが、auに繋がるのではすぐに通信データ量オーバーになって不便だ。

あとは、本体に付いている小さい画面とボタンで文字などを表示・入力できるようにしたり、ゲームを動かすこともできるかも知れないが、僕は興味ないのでやらない(やってどこかに「Rakuten WiFi Pocketでテトリスを動かしてみた」とか投稿すると受けるとは思うがw)。

でも、そのうち何か思い付くかも知れない。とは言え、本当にやりたいことがあるならRaspberry Piでも買ったほうがずっと早いwww

 

最後に一応書きますが、以上のようなことは全く奨励しません。下手したら動かなくなります。「こういうこともできるかも知れないなぁ」という、初夢や幻想だと思って下さい。

 

PS. 今遊んでいる・試行錯誤されている方から、「お前、余計なこと書くなよ(塞がれるだろうが)!!」とか言って怒られるだろうか?

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数日前から、PCから時々異音(古い軽自動車のファンベルトから良く出る「キュルキュル」に似た音。ただ、音量は小さい)が出るようになった。調べたら、どうやら電源のファンから出ているようだった。それで、電源が壊れかけているのかと、参考のためにMunin(PCの状態記録・表示ソフト)で電圧の状況を調べたら、去年の秋頃からCPUの電圧(Vcore)が乱高下しているのが気になった。

2020年の秋頃からCPU(Sandy bridge)のVcoreの変動が激しい。

通常は1V程度なのに、時々3V以上になることがある。以前から目にしていたが、(のん気にも)負荷が高い時にブーストするのだろうと思っていた(ただ、実際には負荷が軽い時に高くなっているようだったので何とも腑に落ちなかったが、「まあ、時間差があるんだろう」と気楽に構えて居たw)。しかし、絶対最大定格を調べたら、僕の使っているSandy bridgeでは公表されていないようだが、オーバクロッカーのページによれば1.4V程度らしい。。。

へ?

最大定格の2倍以上の電圧が掛かって即死しないのが不思議だったが、至急電源を交換することにした。それから、交換するまでのしのぎとして、洗面所で常時換気していたファンを補助として電源の外側(排気口)に付けた。※

※実は、少し前にそろそろ電源の寿命が危ないかもと思い、温度を下げれば少しは寿命を伸ばせるかと思ってそういうふうに付けていたのを、「まあ、気休めだよな」と気が変わって洗面所に移したのだが、早くも戻って来てしまったw 電源が怒った??

ただ、良くグラフを見ていたら、Vcoreが出ずにAVCCが一番上になって元のVcoreの色で表示されている場合があることに気付いた。つまり、Vcoreに関しては、電源でなくMuninの電圧表示だけがおかしそうなことが分かった。何らかの原因でVcoreが抜けてグラフがずれてその次のAVCCが一番上になり、復活したあとでそれがVcoreだったとみなされて高くなっていたようになるのだろう。

Vcoreが出ておらず、AVCCが最初になっている。

それで、とりあえず、Muninが電圧などの値の取得に使っているコマンド(sensors)の出力を見ていたら、時々Vcoreが1V未満になって、mV単位で出ることが分かった。それをMuninがおかしいと思って無視している※と推測して、(正式な修正方法はあるのだろうが、)とりあえず、mV単位の時はV単位に変換してMuninに出力するようにしたら、Vcoreの変動が直った。だから、電源本体は正常で、ファンだけが寿命になったと思われる。

※Vcoreがおかしくなり出した秋と言えば、確かLinux Mintを更新した頃なので、その時にMuninかsensorsの仕様が変わって誤動作するようになったのだろうと推測する。それ以上追っても無益なのでしないw

Muninが使っているsensorsのmVをVに変換したら、Vcoreが変動しなくなった。 (中央から右側)

それでも、異音が出だすと結構耳障りだし、電源本体は10年くらい使っていていつ壊れるか分からないので、やっぱり交換することにした。

ファンだけを交換することも考えたが、失敗する可能性や、修理中はPCが使えなくなることや、何度も試行錯誤するのは大変なことや、そのうち電源本体も壊れる可能性があることから、電源を交換することにした。 (まあ、そのうちPC本体が壊れる可能性はあるが、その時も新しい電源は使い回したい・・・)

探すと(以前と同様、)なかなかいいものがなかった。今使っているもの(ENERMAX EES500AWT II)と同等のものがない。「まあ許せる」範囲では、以下が候補となった。ERB500AWT TRを除き、どれも7千円程度である。

  • ENERMAX ECB500AWT: 騒音が不明、ファンの回転数が高目(850?-1600?rpm)。
  • ENERMAX ERB500AWT TR: 高い(1万円)が、今のに一番近い。今の電源と同様なファン、最高回転数が低い(700?-1250?rpm)。ただし、騒音は不明。
    • ファンに埃を溜めない仕組みとして起動直後にファンが逆回転するが、埃がPC内部(僕の場合、CPUクーラー)に落ちて却って良くないと思った。
    • おまけ(というか、ちゃんとした付属品)にファンが3つも付いてくるのは、結構魅力的だったw
  • ENERMAX ERD500AWL-F: 騒音の値は静か(12-20.9dB)。ただ、「うるさい」という情報もあった。
  • Silver Stone ST50F-ESB: 古い(2014)。低負荷では静か(18-32dBA)。
  • サイズ SPGT4-500P: 3.3+5Vが弱目(ただし、それぞれの最大は大きい)、奥行きが短か目、騒音が明記されている(19.1~26dBA)。ファンの最高回転数が低い(約670~1500 rpm)。

決めるのはなかなか難しかったが、レビューなども参考に、SPGT4-500Pを注文した。決め手は騒音の値が明記されていて、最大値でもうるさくなさそうなこと(ただし体感的なうるささやコイル鳴きについては分からない: どちらも使ってみないと分からない)と、他よりファンの回転数が低目なことだった。なお、次点はECB500AWTだった。

僕の一番の感心は静かさなので(もちろん、安定性や信頼性やサポートも重要)、その点を重点的に調べたのだが、「静音」と書いているのに騒音の値を出さないのは自信がないのか実はうるさい(指摘されると個人差の問題にする?)のか、どうにも理解できない。今のはちゃんと値を出していたのに、同じメーカーが出さなくなったのは、そこに感心がなくなったのだろうか。当時は日本代理店が独自に測定していたが、「そんな細けえこと止めとけ」とか予算を減らされてしまったのだろうか。

あと、レビューでは良くあることだが、いい評価(5★)が多いのに、「火を吹いた」とか「(別の部品の)チップが破裂・溶解」したとかいうのが少数あるものがあって、製品自体が原因なのか分からないが、そういう情報がある製品・メーカーは当たり外れが激しそうな気がするので避けた。他の部品ならいいが、電源の場合は全体を壊す可能性があるし、火災を引き起こす可能性すらあるので無視できない。

今のENERMAXは随分長持ちしたので、メーカーには信頼感があるのに残念ではあるが、今回は、騒音の値が明記されている日本の(もちろん、物は外国のOEM)にした。

 

それにしても電源の交換はなかなか大変で(電気的には何でもないが、PC内部が込み入っているため、着脱やコードの引き回しが なかなか辛い)、今から気が重い。せめてCPUクーラーを外さなくて済めばいいが・・・

(と考えただけで何もしてはいないが、サボり先輩同様に一休み、なんなら今日はもうお仕舞い、にしているwww)

 

PS. 洗面所のファンは結構効いていたようで、外したら途端にCO2の増加速度が上がった。意外に、代わりにトイレの換気扇をたまに回すのではなかなか追い付かない。とりあえず、早く戻したい。

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(12/31に思い付いて1/1に投稿したかったのだが、余りにも元日と関係ないし、年初から「嫌い」は今ひとつなので保留していた。)

人気のある漫画で、キャラの目の黒目が小さく、白目がやたらに広くて黒目を囲んでいて、三白眼以上のことがあるが、なぜか僕は嫌いだ。僕が黒目がちの人のほうが好きだからというのはあるが、そもそも、普通の人ならせいぜい三白眼で、そういう人も滅多に居ない(知っているのは、今は海外のチームの監督をしているらしい元サッカー選手だ)。

漫画としてそういうデフォルメ表現はあると思うが、安直というのは違うけど、表現とそのキャラの表す性格のようなもの(読んでいないので、あくまでも見た目からの想像)が なんか受け入れられないと感じる。

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松田聖子の歌。特にいい曲ではないけど、なんか、妙に悪くない(結構乗れる)。※ が、言いたいことがある。

※寝ながら気付いた。イントロのあとでテンポが速くなる本編が、昔のシュープリームス(The Supremes)の"You Can't Hurry Love"(1966)に似ている。あと、フィル・コリンズにも似たような歌があったと思ったらカバー(1983)だった。それほど好きではないが、乗りはいい。だからこの歌も乗れるのだろう。 (1/3 4:27)

クラシックだってロック(僕の言い方)な曲はあるから、必ずしも眠くはならない(選んだ彼が悪いのだ)。でも、確かに(普通の演奏の)バッハを2時間(?)は辛いw

二時間も着られないドレスでデートは、さぞかし大変だろうな・・・ (服以外に靴も痛いだろうと心中察するが、こっちはそういう綺麗な女性はやっぱりいい。ただ、クラシックのコンサートだからといって、そういうのを着る必要はないと思う。本場のしきたりは知らないが、僕はそう思う。と言うのは、演奏している人たちは全くそういう気分ではないと*想像*するからだ。と言うのは、彼らは演奏したい・楽しい・収入になるからしているのであって、特にその場を厳粛にしたいと思って演奏している訳ではないと想像するのだ。)

それにしても、後半は「踊りましょ」や「月夜のステップ」と飛躍するのはどうしてだ? 題の"rock"から? 僕が酔っているせい?? というところで、この曲は妙にとりとめがない感じがした。けど、それも含めて、妙に悪くない。

 

PS. YouTubeには この歌のオリジナルはなく、今ひとつなライブか とんでもなくひどいカバーしかなかったのだが、"Rock'n'rouge"はオリジナルのひどいのがあったw イントロのギターは特にひどい。歌も。

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時間にものを言わせw、しつこく、煮ても焼いても食えない楽天モバイルをなんとか料理しようとした。結果を先に書くと、さまざまな制限付きで「まあ使える」ようにはなったが、やっぱりイマイチであった。

そもそも一番の問題は、勝手に容量上限付きのパートナー回線(au)に切り替わってしまうため、実質的にはデータ量無制限でないことだ。それで、どうにかして、モバイルルータ(Rakuten WiFi Pocket, 以下RWP)の現在の接続先(楽天かauか)を調べられないか、そして、可能なら、接続先(またはバンド)を楽天(Band 3)だけに制限できないかと思って試行錯誤した。

すると、接続先(またはバンド)の制限はできなかったものの、現在の接続先は、管理画面(web)で簡単に分かることが分かった。なんとも灯台下暗しだった(これ、楽天のFAQにも書いてないので、彼らも知らないのかも知れない)。以下に示す(英語モードで使っていたので英語で書いたが、日本語モードでの表現は適宜推測して欲しい)。

Network Settings → APNのタブにMCCとMNCが出る。 (下図の赤枠)

MCC= 440, MNC=11なら楽天モバイル, MNC=53ならau

Rakuten WiFi Pocketの接続先(楽天/au)を調べる。 (表示は楽天の場合)

そして、管理画面のソースを調べて、iVideoのiV501用に作ったスクリプトを少し手直してRWPでも使えるようにして、MCCとMMCが取得できた。変数名はmccとmncである。以下に実行例を示す。

./iv501-vars.sh mcc mnc
mcc="440";mnc="11"

なお、RWPの変数の取得は以下のようなコマンドでできる("rssi"(電波強度)は取得する変数名)。

wget -q -O - --header \
'Referer: http://192.168.0.1/index.html' \
"http://192.168.0.1/reqproc/proc_get?isTest=false&cmd=rssi"

更に管理画面のソースを見たら、RWPのいくつかのコマンドの実行方法も分かり、RWPの再起動も出来るようになった。以下に、wgetを使った実行例を示す(事前にブラウザなどで管理画面にログインしておく必要がある)。

wget -q -O - --header \
'Referer: http://192.168.0.1/index.html' \
--post-data='isTest=false&goformId=REBOOT_DEVICE' \
http://192.168.0.1/reqproc/proc_post

なお、RWPの変数名やコマンドは、管理画面のソース(特にservice.js)を見れば結構分かる。そういう素直な作りにしてくれていたのはありがたいw これがUSやEUや日本だと、難読化されてしまってやる気が失せるが、CNの「別にいいじゃん」精神には好感が持てる。

ここまで出来れば、RWPの接続先(またはバンド)を固定できなくても※、定期的に接続先を監視して、auだったら再起動すればいい(実際には、再度auに繋がるかも知れないし、NWが切れてしまって不便なので、良くはなくて「まあ使える」や「いいかも」程度)。

※調べると、これの元になったようなZTEのLTEルータではSET_NETWORK_BAND_LOCKコマンドでできるようなのだが(→ 参照)、RWPではできないようだ。実は少し違うコマンドでできるのかも知れないが、管理画面にないので、コマンドなどを調べられなかった。

それで、「こいつ 動くか!?」と思い、(上記のiv501-vars.shで)接続先と電波強度を監視しつつ、設置場所を変えつつ速度を測定して位置を調整した。すると、(iVideoの時と同様、)とても狭い範囲(上下左右前後: 約10-20cm, 水平方向の回転角: 20°くらい(ちなみに、この角度はiVideo(SBM)とは違う))で、(最初に比べれば)悪くない速度が出ることが分かった。例えば、ダウンロードが30-40Mbps, アップロードが2-3Mbpsである。

ただ、その狭い範囲を外れると速度は落ち、下手すればauに繋がってしまうこともあるので(今日試した限りでは、位置を変えなければauにはならなかったが、前を鳥が横切ったりしたらどうなるか・・・)、ルータをガッチリ固定する必要があり、全くモバイルではない。それに、そもそも、(特にアップロードが)遅い!!!

遅いのは、電波強度が-110dBm前後と弱いせいだと思う。-105dBm前後の場所は少し速かった。全く低レベルだ。

それで更に微調整して最適な位置を探していたら、ある時からぱったりと上下ともに3Mbpsしか出なくなってしまった。もしやと思って調べたら、また速度制限である。どうも、一日10GB使うと、その日いっぱいは3Mbpsに制限されるようで、調べたら確かにそのくらい使っていた。

再び溜息・・・

まあ、モバイルとしては一日10GBは小さくないし、3Mbpsも激遅ではないし、その日限りで解除されるのも悪くないけど、上のルータが固定必須という件も合わせて、余りにも不便だ。これでは全然光の代わりにはならないし、外に持ち出してスマフォで使うのにも気後れする。

 

というところで、また何か思い付くかも知れないけど、楽天モバイルは(光に比べて)制限が多いので、それが緩和されない限り僕には使えない。

 

でもまあ、いろいろ分かっておもしろかったので、良しとする^^

 

PS. 従来は新年の挨拶などを書いていましたが、なぜかどうも今年は全くそういう気分でないので、全部すっ飛ばして通常運行してますw たぶん、全部こいつが悪いんですwww

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