昔の歌手ではないし犬が出て来る漫画でもないw さっき、スペクターがピーナツの宣伝をしている記事を見て、書きたくなったのだ。何を隠そう、僕もピーナツが好きである。実際、今日(広告を見る前)も明日の朝食用にピーナツのパン(単に食パンにピーナツバターを塗ってサンドにしているだけ)を買って来たくらいだ。その後でその記事を見て、嬉しくなってしまった。

僕は食パンは好きではないが、ピーナツバターを塗るのなら断然許せる。味はもちろん、クラッシュした小さい粒(でも、この粒は歯にはさまったり、下手すると歯を割ったりする曲者でもあるのだが・・・)がいい。しかし、カロリーの関係で、いつもは食べられない。これはマヨネーズと同じ構図だ。

そして、ピーナツバターもマヨネーズも、ドロドロしていて単純に味が濃くてカロリーが高いから、きっと同系統の食べ物で、USの人はこういうジャンク単刀直入な食べ物が好きなんだろうと思う(かなりテキトーな決め付けだw)。

というところから、僕には大陸の大雑把おおらかな文化や風土が合っているのかも知れない(これも牽強付会としか言えないがw)と思った。が、彼はその記事(広告)で「ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチが、これが定番の定番なんですよ」と言っているけど、僕は「ゼリー」(想像では、ブルーベリーとかのちょっと酸っぱいジャムでは?)が好きではない(ピーナツのふわっとした味で折角現実逃避できたのに、ジャムの甘酸っぱさで目が覚めて現実に戻されてしまうような気分になる)ので、まだまだ追い付けなさそうだ。でも、その後の「ポテトチップの小さい袋とリンゴかバナナ」は「いいね!」と思うから、ちょっと惜しいところだw

 

(正しくは「ピーナッツ」なんだろうが、僕的には「ピーナツ」の方がしっくり来るので、ここではそう表記した)

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2件のコメント

  1. noir:

    懐かしいです。アメリカに住んでいた頃、アメリカ人が本当にピーナツバターとジェリー(ジャム)のサンドイッチを普通にランチ(お弁当)に食べていて、ちょっとうれしかったです。アメリカで売っていたピーナツバターは甘くなくて濃厚な芝麻醤みたいなものなので、それだけをパンに塗ると口中の水分が奪われてとても食べられたものではないです。でもそこにジャム(苺やブルーベリージャム)を挟むだけでびっくりするほどしっくり合って食べやすいのです。
    さらにバナナを加えるとなお美味しいですが、高カロリーですよね〜。

    日本のピーナツバターは甘くて優しい味でそのまま食べてもおいしいですよね。久しぶりに食べたくなってきました。

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  2. れんと:

    ●noirさん:

    おお、本当にアメリカ人はピーナツバターとジェリーのサンドイッチなんですね。

    ああ、知らなかったのですが、アメリカのピーナツバターは日本と違うんですか。それでジャムなんですね。そういう点では、僕は日本のピーナツバターが好きです。でも、アメリカのも試してみたいです^^

    うん、バナナもいいですよね。ドライブの時に、たまに、小腹が空いた時に食べます^^ 味も量も丁度いいですし、スナックと違ってゴミが出にくいのもいいんです。

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