僕は未だに中二病が抜けないようで、例えば、桜だかなんだかを見る会だかなんだかに呼ばれて喜び勇んで出席し、ヘラヘラしながらパープリン権力者夫妻の横でニタニタして記念撮影する連中とか、昔取った杵柄で、とうにピークを過ぎて実力なんてないのに偉そうな顔して居る連中とか、すっかり忘れていた頃に結婚とか離婚とかでメディアを賑わして人気を回復させようとする連中(ここに、更に数千字にも及ぶ罵詈雑言が入るが、省略する)を、超ダサいと思う。

が、今思った。現役の中二病の人たちは、もっと違うことと闘っているのではないかと。そして、結局、そういう感覚は変わらず、何十年経っても発病した時のものが保存されるのではないかと。

だから、僕が中二病が抜けないからといって、現役の人たちに親近感を持って近付いても、歯牙にも掛からないだろう(いやいや、それ以前の問題だw それに、僕自身、そういう、「(僕らの)気持ちは分かってるんだ」みたいな顔した大人が大嫌いで、『クソが!』とか思って接していたので、そんなことはしない。あくまでも、緊張感を持って接するだろう(そもそもそんな機会なんてないが)w)。

それはともかく、現役の人たちはどういうことに反発するのか知りたい気はする。検索したら(例1, 例2, 例3)、それほど変わってない感じではあったが、やっぱりいろいろ違うんだろうな。

...

というか、当時は「中二病」という言葉はなかったのに気付いたよ(爆)

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