交換ルーターが届いてから一週間。あっけないほど問題なかった。通信速度を時々測っているが、通常は約30Mbps前後と悪くないし、たまに結構速くなる。今までの最高速は66.5Mbps(Googleにて, ダウンロード)と、予想以上に良い。このくらいになると、最初に使っていたEthernet-Wi-Fiブリッジ(100Mbps)よりUSB 2.0(480Mbps)のほうが速度の低下が抑えられそうだから、USB接続にして良かったかも知れない。

なお、通信速度の測定を自動化して定期的に測って、変化を調べることもできるが、確かにおもしろいけれど、通信データ量が増えるだけで無益なので しないことにしている。測るとすれば、PCのifconfigコマンドで送受信データ量を細かく(例: 30秒や1分間隔)定期的に記録して、何かで大容量通信している時の速度をついでに求めるのが良さそうだ。 → やりたくなったw

それから、数日前から いくつかの状態をweb APIで取得してMunin(Linuxのシステムモニタリングプログラム)でグラフにして見ている。特におかしなことはないのだが、いくつか興味深いことがあった。

電波強度(RSSI): 意外に安定している。ただ、通常は約-85dBm前後だが、たまに-95dBm辺りまで下がることがある。朝に多い感じだ。短時間で戻るが、どういう契機で起こるのだろうか? 基地局との間に障害物ができたりなくなったりするとは考えにくいので、混み具合に合わせて基地局が変わるのだろうか? (混雑なら昼や夜に下がりそうだが、確かに夕方から夜に少し下がっている) また、その時に速度が低下するかも知れないので測ってみたが、そうでもなさそうだ。

電池の状態: 外出して30分くらい使うと、残量値は(目が粗いために)変わらないのだが、満充電になるまで1時間くらい掛かる。それはいいとして、PCがスリープから復帰する時に、なぜか充電が始まる(30分くらいで終わる)。(電流が出そうな気がしたため)USB 3.0のポートに繋いで、それが復帰時に瞬断する(推測)せいかも知れないので、2.0のポートに繋ぎ換えて試している。

なお、満充電までの時間を正確に測れば正確な残量も推測できそうだが、充電を開始してからでないと分からないので、それが有益かどうかは不明だ。

他に、本体や電池の温度や繋がっている基地局のIDが分かるとおもしろいのだが、可能かどうかも含めて、まだ分からない。あと、これがZTE社の製品であると仮定すれば、中でLinuxが動いているらしいし(ポートが塞がっているようで、まだ、telnetなどでは接続できていない)、おもちゃとしてもなかなかおもしろそうだ^^

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