ごくたまに、Spotifyで天地真理の曲が掛かる(例: 「恋する夏の日」(1973)※。掛かると懐かしく思う。というのは、小学生の頃、年上のいとこにカセット(彼が編集してくれた「ヒズ・ベスト」*)をもらって、随分気に入っていたからだ。が、今は、彼女の歌を聴くだけで恥ずかしくなってしまって、すぐにスキップしてしまう・・・

※Spotifyにはこういうのが僕の好きな年代とかジャンルを知り尽くされている気がして、なかなか感心する。

*そのカセットの最後の方に、彼女が語っているものがあり、ショパンとかピアノが好きとかいう一節があったのを思い出した。そこでは(当時は彼女が弾いたと思っていたが、実際には誰が弾いたか不明)「幻想即興曲」の一部(ドラマティックな箇所)が流れていたように思う。僕のピアノ好きは、そこら辺から始まっていたのだろうか?(いや、違うと思う))

他にはここまで恥ずかしくなる曲(演奏・人)は余りない気がする※。どうしてかは分からないが、彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

※ほとんど掛からないけど、アグネス・チャンはそうかも知れないw

 

PS. でも、あの歌い方は、「今となってはちょっと(すごい)・・・」という感想が正直なところだ。

PS2. 他に、「じゃあ、フレディは問題ないの?」と言われると、いいけどやっぱり恥ずかしい気分になることがある気がするし、ビレッジ・ピープルはおもしろ恥ずかしい気分になるのが正直なところだ。いや、どちらも・誰も全然ディスるつもりはなく、個人的な感情だ。

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2件のコメント

  1. jaguarmen_99:

    ひヒっとりぃじゃなハいってぇ〜♪のほうかと思い込んでたらこっちかぁ!と笑ってしまいました。ええ、なんだか恥ずかしい気分になりますね、マリちゃん自転車とか当時売ってたような気がします。
    個人的にビレッジ・ピープルは全然気にしない派です。クイーンファンも往時はイロモノ扱いだったはずですよねぇ。

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  2. れんと:

    ●その歌も懐かしいですねぇ^^ そう、自転車は覚えてます。他にもあった気がします。

    それにしても、数年前に彼女が随分老けた感じでインタビューか何かに出ていたのを見て、なんとも言えなかったです。あの、ほんの一時の盛り上がりは、いったい何だったんでしょうね・・・

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