(今日も小ネタを)

なぜか ちゃんとしたスクリプトを作る気が起こらず、いつもコマンドの履歴やEvernoteのメモからコピペする処理がある。カップ麺などで3分間待つ時のタイマーだ。

もちろん、スマフォの時計アプリでできるのだが、使うとなぜか電池使用率が増えるので、使わないようにしている。ただ、それが原因かどうかは未確定だ。

あと、Linuxデスクトップにも適当なアプリがありそうだが、ちょっと探していいのがなかったので、面倒だから作った。

以下である(3分間の場合)。メッセージの英語はテキトーなので、イマイチかも。あと、処理もテキトーです。ノークレーム・ノーリターンでお願いしますw

tend=`expr 3 \* 60`; t0=`date +%s`; while true; do date; t=`date +%s`; dt=`expr $t - $t0`; rest=`expr $tend - $dt`; echo "Elapsed $dt sec (rest=$rest sec)."; if [ $dt -ge $tend ]; then zenity --info --text='REACHED TIME!!!'; break; fi; sleep 10; done

以下のように、経過時間を10秒ごとに表示し、時間が来るとダイアログ(zenityを利用)で通知が出る。

2020年 3月 7日 土曜日 11:26:06 JST
Elapsed 0 sec (rest=300 sec).

待つ時間を変えるには、冒頭の変数tend(秒単位の待ち時間)を適宜調整すればいい。

なぜ ちゃんとしたスクリプトを作らないかというと、スクリプトにするといろいろ機能を追加したくなって(例: 待ち時間をGUIで設定、時間が来たら音を出す)、それが面倒だからだと思う。あと、これを使う時はお腹が空いているので、スクリプトなんて作る暇はなく(「えーと、あれどこだ」的に探す)、食べたら満足して忘れてしまうこともありそうだw

 

PS. 今、レトルトカレーを温めるのにこれを探したので、ついでに投稿したw (インスタント食品が好きそうだけど、実は料理が得意そうな)サボり先輩に捧ぐ(爆)

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