前回の調整から約一か月、(引越してから約二か月、)ようやく、音が大丈夫な確信が持てた。

部屋の配置はほとんど変わりないが、先月末にイコライザを少し調整した。というのは、聴いているうちに、僕はどうも超低音に弱く、そこらが強いと耳閉感や耳痛が起こりやすい気がした(実際、昔から高音大好き派で、低音は出る分にはいいけどそれほど重視していない*)ので※、低域(約120Hz以下)をなるべくフラットに近付けた状態から3dB程度減らして試していた。

*とはいえ、頭の中では(= 主義)「フラットな特性がいい」と思っているので、イコライザはなるべくそうなるように調整していた。あと、ちゃんとした音の会場でのコンサートなどでの生の音だったら、低音はいくらあってもいい!^^ (人工物を通した音は全然違うと思う) 逆に、ポップ音楽などの、音圧が高い「すごい高音」も耳が痛くなるので、ちょっと遠慮したい。

まあ、これは「調整(補正)」の次の、(自分に合わせた)「音作り」だと考えれば、自分の主義に対する説明は付く。 (いちいち面倒だw)

※この部屋は反射・共振が強いため、超低音が多いと更に強調されそうなことも関係していそうだ。

その効果があったのか※、あるいは/加えて耳の調子が回復したのか、近頃は耳閉感も耳痛も耳鳴りもほとんど起こらない。ただ、引越しの疲れが抜けないのか、あるいは降圧剤が効き過ぎているのか(近頃は上が130mmHg未満のことが多く、下がり過ぎている気がする)、だるさや疲労感は残っている。そのためか、余り長時間音楽を掛け(「聴く」ではない)続けることが減った。これは、疲れ以外に、昔と違ってむやみに音楽(BGM)を掛けることを良しとしなくなった(「うるさい」、「気が散る」とすら思うことがある)ことはあるだろう。以前も書いたが、無音もなかなかいいし、好きな曲を脳内で再生するのでもいいことはある。それは本当にいい音だ(いや、実際にはいいのは曲なのだが)^^

※なお、特性上は確かに低域が減っているのだが、物足りない印象はない。上記のとおり、僕は低音をあまり重視していないせいか、3dB程度の差(約0.7倍)はそれほど分からないのか、聴覚で補正されているせいか、あるいは、部屋の共振のために音楽では出ているのか。

いずれにしても、とりあえず一段落。引越しのために増えたTODOが一個減った。

 

あ、今は机が窓に近いせいで、窓が正面ではなくても、晴れた日はやっぱり眩しい。これは簡単には解決できないので、一歩も引かない決意でどうにかする方向性を持って検討することにし(爆)、とりあえずは半分カーテンを引いてしのぐことにした。

 

(4/16 7:09 わずかに修正)

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