鳥同志、そして鳥と僕、約三つ巴の仁義なき戦いの様相である。

換気扇の排気口に来るのは、鳩でなく小鳥(鳩よりは小さいが、雀よりは大きい)のようだ。今朝、争っているような音(鳴き声)がしたので見てみたら、負けたらしい灰色の鳥が逃げて行った。ただ、以前は鳩の姿(ホバリングしていたような)も見た気がするので、時々鳩も参戦しているのかも知れない。うーむ。どうしてそんなにここがいいのか?※

※こういう歌詞の歌があった気がするが、名前が出て来ない。昔の曲で、英語がオリジナルで、日本人がカバーしていたような。 → ニーナ・シモン他, 尾藤イサオの「悲しき願い」(1964)だった。 → 題に使うことにした)

車に糞を落とされるのが嫌だから来ないで欲しいが、争うほど好かれていては難しそうだ。まだ糞は落ちていないようだけど、念のため車を少し手前に停めるようにしたが、できれば停める場所を変えたい気はする。

 

とはいえ、僕は「鳥なんて見るのも嫌だから絶滅して欲しい」と思っている訳でもない。

夕方、買い物に行く途中に、「雀大盛り」なお家がある。塀の上や植木や背の高い枯れ草の中に多数の雀が止まって、賑やかにさえずっているのだ。植木なんて、まさに雀饅頭のようだ。見たところ糞で汚れてはいないようなので、鳥によって民度が違うのか、目立たないのか、ちゃんと掃除しているのか分からないが、そういうのを眺めるのは好きなので、通る時はガン見しながら行く^^ (でも、そんなこをとしていると、いつかつまづいて転んだり、神出鬼没で縦横無尽に走る自転車に轢かれそうなので、気が抜けない)

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2件のコメント

  1. naoki:

    ガン見しながら通るれんとさんを想像しました。

    僕も、糞の害がないなら鳥は居てもいいというか、見た目も鳴き声も癒やされますね。

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  2. れんと:

    ●(鳥)そういうところは猫と同様ですね。でも、猫のほうが100倍癒やされますが^^

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