鳩対策をして安心していたのも束の間、今朝、PCに向かっている時に ふと外を見たら、ワイヤーがたるんでいたせいか、鳩二羽が手すりに止まっていた(対策は一か月しか持たなかった・・・)。それを追い払って少ししたら、今度は雀以上鳩未満大きさの鳥(調べたら、灰色や大きさからヒヨドリまたはムクドリのようで、体型や柄はムクドリっぽい)も来て、止まっていた。排気口に来ていた鳥なのだと思う。

それどころか、今日はなぜか雀くんまで参戦して来たよ(涙) ワイヤーがたるんでいて(上下の)隙間が狭かったせいか、止まれなかったが。春のせいなのかねえ・・・

ないとは思うが、これは、以前「仲間を誘って大群で押し寄せるとか」と心配した、鳩の復讐なのかとちょっと不安になった。異種同志で連絡し合って、交代で来るなんてことがあるのだろうか?

まあ、仮にそういうことがあったとして、鷹とか鷲とか鳶(区別つかないw)とかコンドルとか鷗なんかが来たら、「えっ!?」と目を見張るだろうから、そこまでしたら許せる。

その後また鳩が来て、あつかましくも胸でワイヤーを押して止まって居やがったので、さすがに見過ごせなくなった。すかさず武器庫に駆け込み、機関銃と手榴弾を持ち出してぶっ放した ってことはないw

そういえば、数日前に鳩よけを点検した時にベランダに糞(どの鳥のものかは不明)が一個ではあるが落ちていて、怪訝に思った。その時は、「たまたま」とか風で飛んできたのかと思っていたが、後の朝、ベランダで鳩の鳴き声がしたので嫌な予感がした・・・

なお、心配して室外機の上を調べたら、糞も巣もなかった。さすがにワイヤーがあって入れないようだ。どうしてもそこに巣を作りたいから、ベランダに来てどうするか考えているのだろうか。諦めて他を探して欲しいのだが・・・

風邪かコ□ナか季節か、どうにも頭と身体がだるかったので、明日やろうと思ったのだが、これに味を占められたらまずいと思い、一刻も早く対処したくなって、方法を検討して作業に取り掛かった。

以下の二つの対処をした。

  • ワイヤーのたるみを取る。 → ワイヤーの張力を上げる。
    • ワイヤーを張る方法を変更し、両端の支柱の弾力に頼らず、ワイヤーを手すりの外側の端に引っ掛けて折り返し、引っ張りながら手すりの桟に結ぶことにした。
      • 余談だが、これは吊り橋の方法のようだ(想像)。その前は、構造的に弱いイマイチな方法? でも、簡易な構造物ではありそうだ。
  • ワイヤーの中央部をたるみにくくする。
    • 手すりの中央部に支柱を追加することにした。

張力を上げるのは比較的容易だったが、縛っているだけなので、また緩みそうだ。こういうのに使える便利な(安い)、しかも耐久性のある物はあるのだろうか? 今は、ワイヤーが折り返されている部分を針金などで縛って、縛る力で張力を変えることを考えている。

中央部の支柱は適当なものがなくて苦労した。最初は歯ブラシ(ブラシを除去した※)を使ったが、手すりの外側に取り付けるので(元からそうではあったが)ワイヤーが手すりの(幅方向の)中央を外れ、気に入らなかった。手すりとワイヤーの中心がずれていたら、その隙間に雀はおろか、ムクドリっぽい鳥、更には鳩までもが止まりそうな気がしたのだ。

※ブラシを安易に切ると、目に見えないほど細い毛が飛び散るので、注意が必要だ。

それで、いろいろ考え・探して、PCケースのベイにHDDなどを取り付けるための固定具を加工して使うことにした。固定具には、ケースに固定するための板バネのような金具が付いているので、それを90°曲げて手すりの中央付近まで届かせ、そこにワイヤーを付けた。丁度、金具の先端には丸い部分があるので、少し広げてその中にワイヤーを通した。

作る前から気になっているのだが、この支柱の板に鳥が止まる心配がある(歯ブラシ2本を使い、間に何かを通してワイヤーを支持する案もあったが、それで却下した)。その時はやり直しだ。金具にトゲでも付けるか? あとは金具を「ピアノ線」※のような細くて丈夫な針金にすれば止まれないからいいか。

※このピアノ線というのは、本当にピアノ用の弦なのだろうか? 単に似ているだけなのだろうか? そういえば、今は余り聞かない気がするな。

余談: 検索したら、苦笑しかないサイトがあった。ピアノの調律の会社らしいが、ピアノの弦を「ピアノ線」と呼び、ピアノ線の説明はコピペらしく、「切れたら信頼できる業者に依頼を」などと書いてあった。アフォか! いつもの調律師に頼むに決まってるだろうが!!

だってさ、何十年も弾き続けない限り、弦が切れるなんてまずないし、その間全然調律を頼まない人なんて居るわけないじゃないか。居たとしたらモグリだw (済みません、ピアノが大好きなのでつい脱線しました)

なお、この支柱の固定(結束バンド)が外れた場合でも落下しないように、結束バンドを固定具と金具に開いている穴に通して輪にしてワイヤーを通した。ワイヤーさえ切れなければ落下しないはずだが、そういう時はワイヤーも切れるのだろうか? それから、金具はステンレス製のようなので錆る心配はないが、固定具はプラなので、いつか劣化して崩壊しそうだ。そういう場合でも金具は落下しないだろうし、プラの大部分は残るはずなので、大事にはならなそうだ。

始めてから3時間くらい掛かって、どうにか終わった。

ついに、一番小さい(短い・細い)結束バンドが払底した。一番大きいのも危ない。前回は最小量を買ったが、結束バンドはいくらあっても良さそうだ。

作業後、雀は小さいから(上下に)広くなったワイヤーと手すりの隙間(約7cm)に止まれそうな気がした。ワイヤーを上下2本にすればいいのだろうか? とはいえ、すべての種に対応するのは大変なので、排除の方針を決めた。

  • 雀: 見逃す。
    • 小さいので。
    • さすがに巣は作らないと思うし、下記のムクドリっぽい鳥同様、ちょっと遊びに来ているだけなのかも知れないので。
    • ただし、糞害があったら排除する。
  • ムクドリっぽい鳥: (排気口同様に)様子を見る。
    • なぜか、まだ糞害に遭っていないため。排気口もそうなんだろうが、ちょっと遊び(散歩・巡回?)に来ているだけなのかも知れない。とすれば、なかなかマナーがいいようだ(まさに、「立つ鳥跡を濁さず」?)w
    • ただし、糞害や巣を作ろうとしたら排除する。
  • 鳩: 断固拒否する。
    • あつかましい前科者なので。
    • しかもマナーが悪い。鳩は民度が低い。

さて、しばらくはベランダから目が離せないw どうなることやら・・・

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