昨日開通したDTI光。良く言われているPPPoEの速度低下が気になったので、開通した直後から、約1時間ごとにOoklaのプログラムを使って通信速度を測定している。以下に、昨日からの約1.5日間の速度変化を示す。

2020/4/8朝から9昼までのDTI光の通信速度の変化

速度の測定方法: Linux PCにてOoklaのCLIプログラム(speedtest)を使用して、3つのサーバ(SoftEther Corporation, OPEN Project (via 20G SINET), i3D.netまたはIPA CyberLab(昨日から使えなくなったようなので、i3Dに換えた))を使って速度を測定し、ダウンロード速度が最高のサーバの値を使用した。

なお、最高速が出るサーバは、ほとんどSoftEtherまたはOPEN Projectだった(以前はIPAも速かったが、近頃は使えないことが多いようだ)。speedtestの近くのサーバ一覧(-L)で出る他のサーバは、遅かったりエラーになることが多いので採用しなかった。

不思議なことに、ダウンロード速度は開通直後が一番速くて約88Mbpsだったのが、その後ほぼ低下し続けて23時頃に最低値の約12Mbpsまで下がり、明け方にかけて上がって来た。詐欺とは言わないが、「あの速さは幻だったのか?」、「御祝儀相場??」って気分だw なお、現在までの平均速度はダウンロード: 42.9, アップロード: 36.9 (Mbps)だった。平均は許せるのだが・・・

投稿後も測定し続けていたら、今日の朝から午前中は速目だったことが分かった(グラフと平均速度を更新した)。いろいろな状況が関係しているのだろう。 (4/9 12:08)

もう一つ不思議なことに、ダウンロード速度の変動が激しい一方で、アップロード速度はほぼ安定していて、概ね37Mbps前後だ。フレッツの設備の能力に関係しているのだろうか? 方向ごとに通信容量(帯域)の上限があり、ダウンロードは通信量が多いので上限に達しやすいのか。

今気付いたが、ダウンロードを高望みせず、アップロードと同様の速度(約37Mbps)を期待していれば、たまに遅くはなるけど、そんなにがっかりはしなさそうだ。実際、平均値はそうなっているし、当初は30MbpsをIPoEにするしきい値としていたから、期待からひどくずれている訳ではない。仮に1Mbpsとかになったら、さすがに「ちょっと・・・」となるが。

それで、開通する前は少し(数日-2週間くらい)様子を見ようと思っていたのだが、昨夜の夜中に12Mbpsまで下がったら さすがに耐えられなくなってルーターを注文し、同時にプロバイダにIPoEを申し込んだ。まったく気が短いw 12Mbpsは確かに遅いが、iVideoが腐った時の100kbpsに比べれば天国だっていうのに・・・

ちなみに、ルーターはBuffaloが定番なのは分かっていて、そこのIPoE(MAP-E)対応で一番安いもの(WSR-1166DHPL)が第一候補だったのだが、4千円以上と高く、機能(超高速なWi-Fi)が僕にはオーバースペックで、前に使っていたルーター(前の投稿で「新ルーター」と書いたもの: WSR-300HP)がひどかった(相性問題?)ので、今度は違うメーカーにしてみようと、I/Oデータの(WN-SX300GR)にしてみた。ヨドバシで約3500円だった。「地雷」でなきゃいいが・・・

 

PS. 夜中にIPoEを申し込んで、「まあ、使えるようになるのは明後日くらいでルーターが届く頃かな」と思っていたら、翌日の3時頃に「使えるようになりました」って返事が届いていて驚いた。DTIのサポートは回答が遅いことがある割には妙なところが速いが、ちゃんと対応してくれるので悪い気はしない。

(4/9 20:59 わずかに加筆)

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