先日、「ネイティブ英語よりも非ネイティブ英語が伝わる理由」という記事を読み、(僕から見たら)いつも思っていること、そして、以前書いたこととほとんど同じことを言っていたので、少し感激した(実際には、「そうそう。当然だ」って感だった)。

ちなみにそれが参照していたのは、「非ネイティヴの英語>>>ネイティヴの英語」という逆転の価値観」で、余り好きな人ではないし、大嫌いな書き方(全体で一行ずつ改行)だが、まあ内容はそのとおりで、やっぱり僕が書いたことと同様だと思う。

だから、一見 荒唐無稽な精神論のようだが、自分の考えを伝えよう・コミュニケートしようとする気持ちが重要だと思う。

精神論と違うのは、竹槍戦法のような、どう考えても論理的に無理なことではないということだろうか。そういう意味では、何一つ単語を知らない人には無理で(いや、子どもなどはそれでもできるか)、何の準備も努力も要らず、気持ちだけでできるということ(これが竹槍戦法)ではないということだろう。

なんか、最後の文の内容は以前も書いた気がする。デジャヴ? ボケ?? まあいいか。

 

(上に挙げた人たちの真似:) ちなみに僕が聞きやすい英語はないw (上では偉そうなことを書いたが、)どんな人の英語も、普通の速さではまず聞き取れない(爆) ところどころ聞こえた単語を元に聞き直すところからスタートだ。そういう意味では、「非ネイティブのほうが伝わる」とは必ずしも言えない。ただ、文章ならずっとハードルが低いから好きだ。

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