(似たような世代で名字が似ているので古市と区別が付かないw、)古谷の「世界一「陰湿で心が狭い」日本人が、自ら小売店を殴り殺す」。かなりストレートな題で、副題も「中途半端で封建的な残念すぎる国民」と、スカッとはするが、僕でもここまでは書かないと思う。だって、仮にそう思っていても、本当に世界一陰湿か証明できないではないかw

極論はあると思うが、概ね賛成だ(と言っても、結局、「すぐにはどうにもならなそうだ」ってのが結論なので、賛成してもしょうがないが・・・)。そして、今の「しょうもない日本人」は近頃(戦争中辺り)からだというのは意外だった。「農耕民族だから」という話を良く見るので、最初からこうだったとばかり思って居た。

でも、こういう状況に何十年も甘んじて来たってことは、やっぱり元々こうだったという気がする。今だって、コロナで苦しんで文句を言う人は多いが、終わったら「喉元過ぎれば」で元通りになってしまうと思っている。

 

あと、読んでためになったのは、士農工商(厳密な身分制度)はなかったということだ。学校で習ってからなかなか更新の機会がないから、他にも、今の若者には常識だけど僕らが知らないことはいろいろあるのだろう。

 

(13:41 題を変更)

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