随分長引いていた、スマフォ(AQUOS sense lite)のCPU使用率がアイドル時でも100%のままになり、消費電力率が増える※問題が解決した。

※増えるといっても、良く書かれている「電池が激減」のようなものではなく、「なんか(前より)多いなあ」程度で、アイドル時は2%/h未満だったと思う。

この前も書いたように、最後まで分からなかった問題は、消費電力測定アプリのGsam Battery Monitor(以下、Gsam)だった。これを実行していると(= 一度でも画面を開くと)、CPU使用率が100%になったままで消費電力が増えるのだ。ただ、最初はGsamは使っていなかったので、切っ掛け(最初の問題)は、(良く書かれているように、)Google Play開発者サービスだったと推測する。去年の夏だったか、Android 9に更新した直後に消費電力率が増えた。

それで、どうしてか気になって調べているうちに、その時使っていた消費電力測定アプリ(シンプル バッテリー グラフだったと思う)が電池を食っていることが分かったのでGsamに換えたのだが*、それ以降、いろいろ原因を推測しては試し続けていたが全然直らなかった。なお、Google Play開発者サービスはいつの間にか直ったようだ(以前使っていた機種でもそういうことはあった)※。

*もう一個、My Battery Monitorも使っているが、こちらは問題ない。ただ、グラフが描けないので少し不便だ。

※キャッシュのクリアなどが効いたのかも知れない。ただ、その後でGsamを起動したので、効果が分からなかったのではないか。

今は元の消費電力率に戻って、一安心だ。例えば、昨夜から今朝に掛けてのアイドル時は0.32%/hで、「これだよこれ!」って感じだ。

 

(5/20 0:51 わずかに加筆)

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