歳のせいか、今年の健康診断では意外に引っ掛かった。肝臓の数値が少し高かったので超音波検査を受け(→ 大きな問題なしで「経過観察」)、なぜか便の潜血が2回とも陽性だったので、大腸カメラもやることになった。その前に胃カメラもやった(→ ピロリ菌除菌の影響で逆流性食道炎)ので、「コンプ」って感じだ。あ、肺のCTはやってないな(普通のレントゲン)。

ところで、以前血圧で行くのを止めた医院に指摘された、コレステロールや心肥大は何ともなかったので、その医院のデタラメさに結構驚いている。もし、そこに通い続けていたら、薬・検査漬けだっただろう・・・ もちろん、今の医院はそこと違って血液検査の結果の紙をくれたので、自分でも確認できて納得できる。

今回良かったのは、その医院が(以前も書いたように)対応が速くて、超音波は翌日に受けられ、大腸カメラも来週受けられることだ。以前だったら、それぞれの順番待ちで少なくとも一か月は掛かっていただろう。その他に、便の潜血の結果もその日に出ていた。

(嫌なことを除いてw、)やるべきことはすぐにやるという、僕の性格に近い感じだ。

あと、医師のコミュニケーション力が高くて、胃カメラや超音波の検査をしながら映像で説明してくれて、分かりやすくて良かった(それから、明るい方で話しやすいのもいい)。今までは検査するだけ(説明は後日写真で)のところもあったし(そういうところでは、説明を聞くためだけに行く必要もあった)、その場で説明してくれても今一つ分かりにくいところもあった(これは本当にちょっとしたことで、一般人向けに言葉を選ぶとか言葉を追加するとかものだと思う)。

まあ、身軽に・手広くやってくれる分、何らかの欠点がありそうではあるが(実際、そこは昔ながらの医院なので、プライバシーなどいくつかの問題はある)、今までよりは随分いいところが見付かったと思う。

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2件のコメント

  1. naoki:

    今時、検査結果を渡さない医院があるんですね。驚きました。

    そして、今通われている医院の対応の速さは貴重な気がします。逆の例では、「胃カメラのDrがいないと検査ができない」→週に1回、木曜日のみ とかです。

    胃カメラ時、僕の主治医も喋ってましたけど、どっちかというと独り言とか助手の看護師に対してで、「こっちの部屋の(胃カメラの機械)は嫌なんだよな〜」とか「おかしいな。圧が上がらない」とか言うので「おい!」って感じでした。

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  2. れんと:

    ●ええ、結果を渡さないところは珍しかったです。

    そうですね、そこは、大腸カメラの医師は別ですが、胃カメラとか超音波は院長が(普通の診察の合間に)やるので、迅速です。良く考えるとすごいです。さぞかし疲れそうです。

    そういう独り言は嫌ですね。こっちが不安になったり、イライラしちゃいます。「嫌だったら直せ!」って思いますw

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