唇の染みの件で、最低な皮膚科を切り捨て、先日、去年行ったものの止めた皮膚科に再び行った。すると、意外な展開になった。医院自体は綺麗で清潔で、受付の人も親切で良かったのだが、医師がガガ・・・

「去年行った時は丁寧に説明してくれたから、そこなら安心だろう」と思って居たのだが※、先日は全然そうではなかった。どうも説明が足りなくて、聞いても検査(手術)で何をするのか今一つ分からなくて、結構不安になった。「自分が分かっていれば それで充分。素人は黙ってろ」などと思うクチのようだ。まだ若く(20代後半-30代前半?)、その医院の院長の子息のようで、そのせいか、高慢な印象だった。

※この期待が全くおかしかった。そんなにいい医院だったら、止める訳がないのだ。。。

あと、これは謎なのだが、医師の顔が記憶と全然違っていた。去年に比べて顔が随分整っていた。去年は眼鏡を掛けていて印象が違ったのだろうか? あるいは、去年はたまたま臨時で別の医師だったのか(ただ、接してムカついた印象は同様だったw)。

そのため、帰宅してから段々嫌な気分になった。良く考えたら、去年行った時も こっちが言ったことを無視したり、薬の選択が適切でないなどイマイチだったからそこを止めたことを思い出した。それで、更に別の、ダーモスコピーという検査ができる病院を探して行こうと思ったのだが、それは止めた。まず、仮に今の医院の医師の性格が悪いうえに技量が足りないとしても、組織検査の手術(おそらく判定も)は外部の別の医師がするので、実害はない。検査を実施する医師の腕が悪い可能性はあるが、それはどこに行っても前もって分かることはないし、こちらでは選べない以上、同じだろう。

それから、今の医院は、医師の性格は悪いけど 全体としてはその前の最低のところより随分マトモなのは確かだ。まず、混んではいたが、最低のところよりはずっと空いていたし、普通に予約できるし、もちろん客層はまともだったし、切る検査の前にダーモスコピーをして欲しかったのだが、調べてみたら去年やったようだった(検索して出て来た写真に似た器具を使い、検査の仕方も同様だった)からだ。ただ、その時に医師がそういう説明をしなかったので※、ちょっと見て(ダーモスコピーもせずに)切るような印象を受けたのだ。ちなみに、最低の医院は、器具があるのかないのかもちろんダーモスコピーなんてせずに、目でちょっと見ただけだった(経験でそれで充分と判断したのかも知れないが、ならばそう説明すべきではないか?)。

※こういうところも、その医師の悪いところだ。まだ若いせいなのかも知れないが、何となく、「高慢ちきな上から目線の二才」という印象を受けた。でも、「ああ、僕も若い頃はああで、周りの人をムカつかせて居た(んだろう)なぁぁぁ・・・」とさっき思った。思い出はぜんぜん美しくないw

そういえば、別のところだが、いつも診てもらっている歯科の医師が皮膚科医と同じような年代でやっぱり世襲だけど、丁寧に説明して質問にもちゃんと答えてくれるから、本人の性格や親の教育の違いなのだろうと思う。皮膚科医の親は、白衣のそれらしい人が待合室を一瞬通り過ぎるのを見た気がしたが、もしあれがそうなら、患者に挨拶もせずに無言で済ませたところから(まあ、挨拶する医師は滅多に居ないけど、雰囲気があれだった)、推して知るべしか。

であれば、これ以上お金と時間と体力を費やしても同じことで馬鹿らしいから、気に入らないけど、今の医院で行くことにした。でも、もし別の皮膚科の病気になった時は、もちろんそこには行かない(でも、他にあるのか??)。

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