キャンディーズの「微笑がえし」(1977)は大好きだが、一つだけ(例によって細か過ぎるw)不満がある。イントロのギターの弾き方(音の伸ばし方)がどうにもソフトで、なんかハワイアンみたいで嫌なのだ。にぎにぎしい感じはするが、それは合わない気がする。ここは、ロックのようにちょっとハードに弾いて欲しかった。例えば、(何度か書いている)ピンク・レディーの「ウォンテッド(指名手配)」(1977)のようにしてくれれば、とてもかっこ良かった。

ただ、実際には、曲としてはかっこ良さは求めていなかった気はする(解散する時の決算のような曲なので、にぎにぎしい感じでいいのだろう)ので、これでいいのだろう。あと、当時の他の曲(例: 尾崎紀世彦 「また逢う日まで」(1971))のように、(どういう訳だったのかは分からないが、)当時は普通でも今となっては「微妙」なアレンジになってしまったのかも知れない。

 

そして、全くありえないけど、大のキャンディーズファンらしい大物政治家の"Exploding stone" 茂さんと話すことがあったら、是非、ご意見を賜りたい。

本人がこんな風に出て来たら、さぞかし受け    ないねw

 

PS. 政治家と言えば、可哀想な まさこさんは、無事、どさくさまぎれだけど叩かれなくなって良かった^^

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