小ネタをまとめて。

ノン・アルコール・ビールのその後

数か月前から比べていたが、僕の好みでは以下の順序になった。

  1. ホッピー
  2. ウェストエンド エキストラライト (発売終了)
  3. ブローリー
  4. [以下は選ぶ対象外] ヴェリタスブロイ
  5. 龍馬1865

悲しいのは、この前ウェストエンドを買おうとしたら売ってなかったので、ホッピーかブローリーの二択になってしまったことだ(それでホッピーにした)。そもそも、ホッピーは瓶で重くて、大量に回収に出すのが危険だから缶のを探したのだが、実は、お酒はほとんどいつも日本酒(主に小瓶)を飲んでいるので、重いのは変わらないことが分かり、ホッピーが解禁になったw

そして、そのうち、ウェストエンドがまた買えるようになるのを期待している。

(14:42追記) ホッピーを買う時にAmazonで見て発売予定なので保留にした、クラウスターラーというのが発売されていたので、次は試してみたい。

 

[発見] おいしい日本酒の見分け方

上に書いたように、ここ数年はなぜか日本酒が好きになって、良く飲んでいる(逆に、焼酎やワインは全然飲まなくなった。普通のウイスキーはもちろん飲まない)。ただ、例によって好き嫌いが激しい。まず、アルコール臭いのは嫌だ。もちろん、アルコール飲料だからその臭いがするのはあたり前なのだろうが、妙にキツいとか くさい(鼻や目に来る)感じがするものが多いのだ。あとは味が濃過ぎるのも、すっきりしなくて嫌だ。どちらも、ひどいと最初の一口で飲む気が失せる。

今までは、アルコール臭は醸造用アルコールを加えているせいだと思って純米酒を選んで来たのだが、純米酒でも まずいものが結構あることに気付いた。それで更に注意してみたら、どうも、精米歩合(精米時にどれだけ米を残すか)が高いと駄目なことが分かった。だから、アルコール臭さ」と思って居たのは、いわゆる「雑味」だったようだ。

だから、純米でなくても、吟醸酒などのほうがおいしい(僕好みの味の)割合が高いことが分かった。今までのところ、50%辺りだといい感じで(でも、高いものが多い)、60%だとギリギリおいしいものもあるが、65%以上はまず駄目だ。

あと、「特別純米酒」などのようなものは大抵駄目だった。「特別」とあるからおいしいかと思ったが、どうも、「(本当は通せないんだけど)特別に通した」みたいな印象だ。あと、季節限定(例: 夏季限定出荷)とかいうのも駄目だった。「辛口」も、単にキツいだけで駄目なことが多い。それから、燗向きをうたっていたり、「燗でおいしい」ような賞(モンドセレクションみたいなものw)を取っているものは、もちろん駄目だ。

逆に、「ワインのように飲める」とか「冷やしておいしい」のような うたい文句、あるいは、そういう賞が書いてあるものは、結構おいしいことが多い。

まあ、結局、吟醸とか大吟醸みたいな、世の中で「上級」とされているものがいいことが多いということで、「発見」とは書いたものの、ごく当たり前の結論である。

 

最後に話は逸れるが、ほとんどの店(スーパー、コンビニ)では一部の日本酒しか冷やしていなくて不便だ。僕は冷たいのを飲みたいのに、買って帰ってすぐに飲めないのは辛い。それで、余り好きではないけど、冷えているのにすることが結構ある。あるいは、冷えてなくても我慢して飲むこともある。そういうのは少し大きい瓶なので、半分は翌日に冷たく飲める。

そもそも、日本酒だって劣化するのだから なるべく冷やして欲しいが、今までの習慣なのだろうか。まあ、普通の店ではワインも余り冷やしてないから、仕方ないか。

 

(18:45 加筆・修正)

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